シナリオの概要
ジャンル
快楽責め,連続絶頂,強制絶頂,電マ,クリ責め,拘束
あらすじ・台本の説明
『どれだけ泣き叫んでも許される快楽風俗店』とは、すなわち、泣き叫ぶ”程度”ではやめてくれないぐらい、快楽責めをし続ける風俗店のことです。そんなお店に興味本位で訪れて、後悔するほどイカされ続けた女性の回顧録。当時を振り返る『語り』と、真に迫る『喘ぎ』の二役に分けて、そのお店の狂気をお伝えください。
元の作品
- どれだけ泣き叫んでも許される快楽風俗店で全身に電マを押し当てられて後悔アクメをキメる話
- 快感至上主義のマッチング型風俗に行ってみたら集団電マ責めで気絶するまでイカされ続けた話
- どれだけ泣き叫んでもやめてくれない快楽風俗店の乳首責めフルコースで大きなおっぱいを丸ごと弱点に開発されてしまうまで
文字数
1,847字
※セリフ部分のみ。セリフ中の各種記号を含む。改行・空白・ト書きを除く。
登場キャラクター
人数:1人(ただし、役割は二つ)
女性
『どれだけ泣き叫んでも許される快楽風俗店』を自ら訪れ、後悔するほどの快楽責めを受けた女性。フリー台本ですので、年齢や声質など、女性の特徴はお任せします。
当時を振り返る『語り』と、真に迫る『喘ぎ』の二役に分かれます。
《語り パート》
- 未来から、お店に訪れた当時のことを振り返る
- 聞き心地の良い、静かなトーン
- 時折、少しだけ感情がこもる
《喘ぎ パート》
- 快楽に振り回され続ける激しいリアクション
- 涙をぼろぼろに零しながらイキ続ける
- 濁点混じり、呂律が回らない、拒絶の言葉、もう一瞬たりとも気持ちよくしないでほしい
- 台本中にある濁点(゛)や波ダッシュ(~)、促音(っ)、呂律の回っていない部分などは、雰囲気が合っていれば厳密に読む必要はありません。それだけ激しい反応だということが伝わればOKです
台本
| No | キャラ | セリフ |
|---|---|---|
| 語り | (ゆっくり、お店の名前を思い出すように) 『どれだけ泣き叫んでも許される快楽風俗店』――と、言うらしいです。 |
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| 語り |
変な名前じゃないですか? だって、風俗店の名前なんて、もっとオシャレか、あるいは下品か……。それなのに、こんな、『どれだけ泣き叫んでも許される快楽風俗店』だなんて……。 |
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| 語り |
(少し明るく) |
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| 語り |
(暗く) |
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(間を置く。本番のシーンへ) |
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| 語り |
(声質戻る) |
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| 語り |
そうですね……照明の暗いファミレスに似ているかもしれません。広い空間。少しまばらに配置されたソファーにテーブル。ちょっとした仕切り。だけど、窓が一つもない。 |
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| 語り |
そんな空間で、私は悶え苦しむぐらいにイカされ続けたのです。 |
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(電動マッサージ器の振動音があるといいかも。 |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:1/2 後半、もう一段階喘ぎ声が強くなります) |
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| 語り |
私は、広い空間の所々に配置されたテーブルに固定されました。ヨガで使うようなマットをテーブルに敷いて、その上に仰向けで寝て。『大』の字姿勢にさせられた両手首、両足首には、分厚い革の拘束具。拘束具はテーブルの脚につながっていて。 |
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| 語り |
……そして、クリトリスには電動マッサージ器。 |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:1/2) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:1/2) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:1/2) |
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| 語り |
(少し明るく) |
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| 語り |
(声質戻る) |
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| 語り |
止まらないのです。電動マッサージ器によるクリトリスへの責めが、ずっとずっと。私がイッた後も、ずっとずっと続けられて。全身をズタズタにされるような『絶頂後絶頂』を味わわせられた後も、ずっとずっと電動マッサージ器が離れなくて。 |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:1/2) |
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| 語り |
私がどれだけ泣き叫んでも、やめてくれない。どうして? |
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| 語り |
緊張と期待が、後悔と絶望に変わるのは、一瞬のことだったのでした。 |
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(少しだけ間を置く。エピローグへ) |
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| 語り |
地獄はそれで終わりませんでした。まだ底にすらたどり着いていなかった。 |
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| 喘ぎ |
(息を詰まらせながら) |
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| 喘ぎ |
(過去最高に怯える) |
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| 喘ぎ |
(全身に電動マッサージ器を当てられる衝撃による悲鳴) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:2/2) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:2/2) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:2/2) |
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| 喘ぎ |
(喘ぎ声の段階:2/2) |
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