◆あらすじ
サイコロには、快楽責めをする部位や道具、時間が記されています。そのサイコロを目の前で転がされて、そして出目の通りにイカされまくる。電マ、バイブ、吸引機、ヘアブラシ。クリトリス、膣、乳首、足裏――まるで生殺与奪を弄ばれるかのように、体のあちこちで無限にイカされたい。そんな、ある妄想のこと。

他にもいろいろ。
- サイコロを自分で振らされたい。
自分がイカされる方法を自分で決めさせられる屈辱と恐怖。イカされるたびに気が重くなって、まるでサイコロが手のひらに吸い付くかのように躊躇が膨らんでいく。それでも、周りにいる人たちに脅されて、私はカタカタ震えながらサイコロを放り投げ続ける。 - 罰ゲームで振られたい。
ボードゲームで私が負けて、突然出てくるサイコロ。「1回だけだから」と言われて仕方なく振ったら、よりにもよって最悪の出目。でも仕方ないよね? だって、私がゲームに負けなければよかったのだから。 - 出目を一つ一つ丁寧に解説されたい。
どうしてわざわざサイコロを振ってもらうかって、弄ばれるのが好きだからだ。「あーあ、時間制限は『泣くまで』だってさ。ねえ、分かる? ほら、クリトリスは吸引機使うんだって。さっき、乳首にこれ使われて、20秒でイッちゃったんだよ? 敏感なクリトリスに使ったら、何秒でイッちゃうんだろうね?」とかさ。 - 特化型サイコロを振られたい。
クリ責めばかり、それとも乳首責めオンリー? いや、くすぐり責め特化もいいな。何せ、腋の下、脇腹、太もも、足の裏、他にも他にも。くすぐったいところは体の至るところにあるのだから、サイコロが何個あっても足りそうにない。 - 「おしまい」がそろうまで振られたい。
この快楽天国はいつ終わる? それじゃあ、「おしまい」の出目がそろったらにしようか。全部のサイコロに一面だけ「おしまい」を入れて……。あれ? これって終わる確率いくつ? ええと、一つにつき1/6で、例えばサイコロが六つだとして、1/6を6回掛けて……。




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