◆あらすじ
アダルトビデオ(AV)にて、ついたての向こうで”機械姦されていない女性”を当てるクイズがありました。これは、そのクイズに参加して、幸か不幸か”正解”側に回ってしまった素人女性のお話。隣には、たくさんの機械に全身をいじめられて、それはもう気持ちよさそうにしている女性たちの姿が――。
当初、すごく心が躍ったのを覚えています。
『機械に犯されてくれる素人女性を募集中!』――そんなAVレーベルからのお知らせが、SNSのどこからか回ってきたのです。
※注意:
・報酬が高額な分、かなりきつい撮影になります! 機械は手加減ができません、連続強制絶頂に自信がある方のみお願いします!
・撮影中の中断はできません。後悔されないように、あらかじめ十分ご検討の上ご応募を!
あまり見かけない、あまりに物騒な注意書きが、私を興奮させた1番の原因でした。だって、そんなに念押ししなければならないぐらいイカされるって、一体どれだけ気持ちいいのだろう。
それは、AVの出演なんて考えたこともない私を行動させるには、十分な文言だったのでした――。
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