◆あらすじ
ある研究所にて、性的快感を定量化するという研究が行われています。女性被験者たちは機械に土の字拘束されて、ピストンマシンと電マを使って延々とイカされ続けることになります。しかしこれは、『気持ちいいところを責め続ける機械』や『性感帯を持ったアンドロイド』などを作るために必要となる、非常に重要な基礎的研究なのです。

性的快感というものは、人の身体や心が複雑に反応して生まれる、ごく個人的で繊細な現象である。そのとき何を感じているのか、どれくらい気持ちいいのか、それは言葉ではうまく説明しきれず、本人にすら正確には分からないことが多い。だからこそ、他人と共有することも、再現することも、ずっと難しいまま放置されてきた。
もしも、性的快感が数値として測れたなら、それは単に記録できるというだけではなく、設計できるということにもなる。
たとえば、姦淫機械において刺激が合わないのは、快感の量が測れないからである。快感を数字で追えるようになれば、その人の反応に合わせて刺激を微調整し、気持ちよさを最も高いところで保ち続けることが可能になる。
性的サービスを行うアンドロイドの開発においても、この研究は鍵となる。AIが性感というものを「なんとなく」ではなく、数値として理解し、因果関係として学習できれば、人間とほとんど区別のつかない性感帯を持った存在もつくれるようになる。乳首をつまめばオホ声を上げ、クリトリスをしごけば全身をのけ反らせ、膣をほじくればアヘ顔をキめ、全身をくすぐり責めすれば笑い狂いながらイキまくる――そんなアンドロイドをつくることも可能になるだろう。
他にも、性感帯開発、不感症治療、パートナー間で“感じ方の共有”を助けるためのインターフェース設計など、さまざまな応用がありうる。性的な快感が「曖昧で扱いづらいもの」から、「測れて、理解できて、伝えられるもの」に変わることで、人の性にまつわるあらゆる体験がより豊かに、柔らかくなっていく可能性がある。
この研究は、ただ人を“イカせる”ためのものではない。快感という、これまで見えなかった領域を可視化し、それを理解し、応用し、再構成するための最初の一歩である。欲望や快楽を排除するのではなく、それをしっかりと見つめ、受け入れ、扱うこと。人間という存在のもっとも根源的な部分に、科学のまなざしを向けるための、慎重かつ大胆な試みである。
「言っでるこどは分がるけどさぁ゛ぁぁぁぁぁぁあああああッ♡♡♡♡♡ これっ、限度がっ、ぁ゛うぁ゛ぁぁぁぁぁぁあああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ むりっ、しぬっ、しんじゃ――♡♡♡♡♡ ッ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ッ゛ッッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」



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