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	<title>根暗 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>根暗 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>罰ゲームで強制まんぐり返し＋電マ責めされて性癖を歪まされた根暗女子のこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 09:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[学校が終わって、家に帰ろうとした時。根暗な少女は、教室にいたギャルの女子たちに声を掛けられ、トランプで遊ぶことになります。しかしそれは、少女を"かわいがる"ための口実。罰ゲームという体で行われた人力拘束＋電マの強制絶頂は、実に強烈でした。それこそ、少女がその時のことを思い出して、独り恥ずかしい格好でオナニーをしてしまうぐらい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>学校が終わって、家に帰ろうとした時。根暗な少女は、教室にいたギャルの女子たちに声を掛けられ、トランプで遊ぶことになります。しかしそれは、少女を&#8221;かわいがる&#8221;ための口実。罰ゲームという体で行われた人力拘束＋電マの強制絶頂は、実に強烈でした。それこそ、少女がその時のことを思い出して、独り恥ずかしい格好でオナニーをしてしまうぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">少</span><span class="boten">女</span></span>は、いつも教室の隅っこで縮こまっているような、大人しい性格でした。</p>
<p>そんな彼女が、突然トランプに誘われたのです。</p>
<p>「ぇ……」</p>
<p>少女はそんな声を上げることしかできませんでした。</p>
<p>トランプに誘ってきたのは、いわゆるギャルと呼ばれるような女子たちでした。そんな人たちから声を掛けられるなんて、甚だ思いもしなかったのです。</p>
<p>せっかく誘ってくれたのに、断るのも悪いかな――それに、人付き合いが苦手な自分に声を掛けてくれたのがどこかうれしくて、少女はその誘いに乗ることにします。ひとしきりおろおろして、控えめにこくんと頷いてから、一台の机を囲むいくつかの椅子のうち一脚に、ちょこんと腰掛けるのです。</p>
<p>女子たちはみんな笑います。その表情の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">裏</span></span>にあるものを読み取れるほど、少女は他人との関わりが得意ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少女は知らなかったのです。彼女たちが、決して善意でゲームに誘ってくれたのではないということを。</p>
<p>いえ、決して悪意ではありません。興味、いたずら心、しかしどこか自分よりも下に見る気持ち――愛玩動物に対する<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>に似た愛情は、タガの外れた行為を引き起こすのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12981" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束.jpg" alt="罰ゲームで強制まんぐり返し＋電マ責めされて性癖を歪まされた根暗女子のこと" width="1000" height="1000" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束.jpg 1000w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-768x768.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-100x100.jpg 100w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-150x150.jpg 150w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-120x120.jpg 120w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-160x160.jpg 160w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-320x320.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「っ！！！？　っ！！！！　っーーーーーーーー！！！！？」</p>
<p>ほんの数十分後、少女の頭の中は、たくさんの『ハテナ』に埋め尽くされていました。</p>
<p>教室の隅っこで、裸にむかれて、恥ずかしい部分を丸出しにされて、そこに<ruby data-rt="電動マッサージ器">激しく振動する何か<rp>（</rp><rt>電動マッサージ器</rt><rp>）</rp></ruby>を押し当てられている――それは彼女の知る日常とはひどくかけ離れたものでした。</p>
<p>どうして自分は、こんな目に遭っている？　――少女は暴れますが、非力な彼女では人力でなされた簡易な拘束から抜け出すこともできません。</p>
<p>しかしこの辱めは、こんなにも恥ずかしいというのに、ひどく気持ちいいのです。</p>
<p>「っ――♡♡♡♡♡　ぁ゛――♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>電動マッサージ器の振動は激しく、それを押し付ける女子の腕は遠慮がありません。膣口やクリトリスはおろか、子宮にまで振動が響いてくるような心地です。無理やり気持ちよくさせられるというのは、自分で気持ちよくなるよりも、ずっとずっと気持ちいいのです。</p>
<p>少女は芯まで大人しい性格でした。こんな目に遭ってなお、口から漏れる声は空気をふんだんに含んでいて、かすれるようで、小さい。</p>
<p>そして彼女は、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">声</span><span class="boten">を</span><span class="boten">上</span><span class="boten">げ</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">せ</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">る</span></span>という境地を知るのです。</p>
<p>「ぁ゛――♡♡♡♡♡　だめ、ぁ゛ぁぁ――っ♡♡♡♡♡　っぁ゛ぁぁぁああああっ♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁあああああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>それは、いつも教室の隅っこで縮こまっている少女からは想像もできないぐらい、大きく濁った喘ぎ声でした。少女のことを押さえ付けていた女子が、思わず彼女の口を手でふさいでしまうぐらいです。</p>
<p>「ぁ゛……♡♡♡♡♡　ぁぁ゛……♡♡♡♡♡　ぁ゛……♡♡♡♡♡」</p>
<p>電動マッサージ器が離れていき、女子たちが『気持ちよかった？』と聞いてきます。</p>
<p>少女はその質問に答えることもできず、快感の残滓に全身を震わせ続けるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女子たちの後戯は実に手厚いものでした。体が冷えてしまわないように抱き締め、頭をなで、耳元で『がんばったね』『かわいかったよ』と甘い声でささやきます。</p>
<p>そして言うのです。『またトランプしたかったら、声掛けてね』と。</p>
<p>少女は『二度とごめんだ』と思いました。いくら無口で大人しい彼女でも、その感性は人間のものなのです。辱めを受けるのは嫌だし、怒りや悔しさ、憎しみという悪感情も持ち合わせています。</p>
<p>しかし、時には感情を凌駕する衝動に悩ませるのも、また人間のさがと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪の出来事から、ほんの数日。</p>
<p>少女は自室で1人、裸になっていました。</p>
<p>「こんなこと、いけないのに」</p>
<p>かすれた声でそう呟くも、彼女はこれから行うことを止めようとはしませんでした。</p>
<p>少女は裸のままベッドの上に横になって、脚を大きく広げるのです。まるで、でんぐり返しに失敗してしまった時のように、脚を頭の上にまで持ち上げて、恥ずかしい部分を大きくさらけ出して。いつもの縮こまった姿からは想像も付かない格好、むしろその反動が訪れたとでも言わんばかり。</p>
<p>そして、家族に隠れてこっそり買った電動マッサージ器を、自分の股間に押し当てます。</p>
<p>「ぅぐっ、ぁ゛――♡♡♡　ぁ゛あっ、ぁぁぁぁあ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>少女は目をぎゅっと瞑って、必死に思い出します。</p>
<p>あの時の屈辱的な出来事を。無理やり動けなくさせられる被支配感、無遠慮で強烈な振動、無理やり声を上げさせられるほどの快感。</p>
<p>ああだけど、家族に聞かれてしまうから、大声は上げられない。</p>
<p>「ん゛っ、ぅぅぅうっ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁぐ――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>少女は声を押し殺しながら、不完全燃焼な絶頂を迎えます。</p>
<p>絶頂のさなか、あの時に言われたことを思い出します――『またトランプしたかったら、声掛けてね』。そう言う女子たちの表情は、決して悪いものではありませんでした。優しくて、愛でるようで、だけど肉食獣のようにどこか獰猛で。</p>
<p>彼女でも予感できることがありました――今度トランプをしたら、きっと、前よりも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">い</span></span>ことになる。もしかしたら、トランプという口実すら意味を失うのかもしれない。別の場所に連れ込まれて、あの人たちの手で、口で、電動マッサージ器で。そうなったら一体、家に帰れるのはいつになるだろう？</p>
<p>想像するだけで背筋が震えます。体の表面がひどく寒い一方で、芯が燃え尽きてしまいそうなぐらい熱いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女がふたたび<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ト</span><span class="boten">ラ</span><span class="boten">ン</span><span class="boten">プ</span></span>をするのは、そう遠くない話なのでした。</p>
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		<title>くすぐり責めが気持ちよすぎてわざといじめられてしまう根暗女子 快感中毒《キモチイイノダイスキ》③</title>
		<link>https://omonove.com/12336/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 09:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[学校のいじめっ子女子たちが、根暗な女の子をくすぐり責めにしてきました。だけど全身をくすぐられながら乳首をクリトリスを責められるのは、思いの外気持ちよかったみたいで。女の子は体のくすぐったい部分を隠すことなく、むしろさらけ出すぐらい。いじめるはずの行為は、いつしか"ガチ"に変わっていくのでした。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>学校のいじめっ子女子たちが、根暗な女の子をくすぐり責めにしてきました。だけど全身をくすぐられながら乳首をクリトリスを責められるのは、思いの外気持ちよかったみたいで。女の子は体のくすぐったい部分を隠すことなく、むしろさらけ出すぐらい。いじめるはずの行為は、いつしか&#8221;ガチ&#8221;に変わっていくのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆快感中毒《キモチイイノダイスキ》</strong></p>
<p><a href="https://omonove.com/12319/">①押し付ける</a><br />
<a href="https://omonove.com/12330/">②しごく</a><br />
③我慢する<br />
<a href="https://omonove.com/12339/">④操作する</a><br />
<a href="https://omonove.com/12351/">⑤それでもやっぱりされるのが好き</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、陰鬱な学校生活が引っくり返るような出来事だった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12322" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/02/③我慢する.jpg" alt="くすぐり責めが気持ちよすぎてわざといじめられてしまう根暗女子《キモチイイノダイスキ》③" width="842" height="596" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/02/③我慢する.jpg 842w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/02/③我慢する-768x544.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>「ひっ、ひひひひひひひひひひぃぃぃぃっ♡♡♡♡　ひひゃはっ♡♡♡　そこっ、くしゅぐったはっ♡♡♡♡　ぁはっはははははははははははひゃぅぁぁぁぁあっ♡♡♡♡」</p>
<p>「ね、ねぇ……。ここ、乳首気持ちいいの？　気持ちいいんだよね……♡」<br />
「う、うわー。腋の下くすぐられて悦んじゃってるよ。ふへ、ふへへへ♡　へ、変態だはぁ……♡」<br />
「クリちゃんすっご……♡　小っちゃいけど、びんびんで、うはぁ……♡」</p>
<p>最初は『気持ち悪ーい』だとか『変態だー』だとか罵倒していた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奴</span><span class="boten">ら</span></span>が、もうその<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">熱</span></span>を隠すこともできないぐらい息を荒立たせている。もう、どっちが変態なのか分からないぐらいだ。</p>
<p>いやまあ、どっちもどっちなんだろう。</p>
<p>「なんでへっ、こんな、くしゅぐっ♡♡♡♡　ぅひゃはっ、ひゃぅぁっははははははははは♡♡♡♡　おかしっ、おかしっ♡♡♡♡　おかしくなぅぁっはははははははひゃはぁぁぁぁぁっははははははははははぁぁぁぁあ♡♡♡♡」</p>
<p>腕と膝が震える。『くすぐったい』とは、こんなにも落ち着かない感覚のはずなのに、どうしてそれでも『受け続けたい』と思ってしまうのだろう。</p>
<p>腋の下とか、脇腹とか、太ももとかをくすぐられるたびに、乳首とクリトリスが硬くなっていくのが分かる。それで硬くなった乳首とクリトリスをもみほぐされるのだから、もう耐えようがない。</p>
<p>「くひゃはっ♡♡♡♡　はひっ、はひっ、はひっ♡♡♡♡　もっだめ♡♡♡♡　ほんとっ、ほんとに――♡♡♡♡　っふ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　きひ――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「ひゃわ、ひゃ～～～～～～～～♡」<br />
「すご、アソコ♡　とろとろ、汁、出てっ♡」<br />
「うわぁー、はぁー……♡」</p>
<p>私は、何の拘束もされていないのに、両手を後ろで組んで無防備な体を晒したままイッた。そしてイク度に、奴らの熱はどんどん増していくんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に、どうしてこんなことになったのか。こいつら全員、貧相な女の体に興奮するレズの気があったのか。それとも私はサキュバスか何かの末裔なのか。</p>
<p>「ねぇ、今度、二人でシない……？」</p>
<p>こんなことを耳元でささやいてくる奴すら出てくる始末だ。</p>
<p>だけど、その言葉は他の奴らにもしっかり届いていたみたいで。</p>
<p>「ちょっと、何抜け駆けしてんの！？」<br />
「選ぶなら、私がいいよねー？　ほら、こんなにくすぐったくしてあげちゃうんだからぁ♡」<br />
「いーや、私だよなぁ？　ほら♡　こちょこちょこちょこちょこちょーっ♡」</p>
<p>「ちょほぉぉおっ♡♡♡♡　つよっ、くすぐっ、強ひ――♡♡♡♡♡　ひひゃっははははははははははははぁぁぁぁぁああッ♡♡♡♡♡　そんな、いきなひっ、我慢できにゃは――ッ♡♡♡♡♡　ひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>奴らはもう一切合切を隠すことなく、私を抱き締めながら犯し尽くすんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、いじめられっ子だった私の学校生活は変わった。</p>
<p>いや、学校だけなく休日ですらも。</p>
<p>「きゃー♡　髪切ったんだぁ、かわいーっ♡」<br />
「私が行ってる美容院いいでしょー？　長さはそのまんまだけど、すっきりしたっていうかさぁ♡」<br />
「服もちゃんとしたのに変えなきゃね。その髪型に似合う感じで、思いきってゴスロリなんてどうかなー♡」</p>
<p>「その、なんで、こんな格好……！？　これ、恥ずかしいんだけど……！」</p>
<p>休日に呼び出されて、人形遊びのように私のことをめちゃくちゃにする<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">み</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span></span>。</p>
<p>「んー？　どうしてってそりゃ、ねぇ？」<br />
「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">め</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span><span class="boten">く</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span></span>にするなら、かわいいほうがいいっていうかさー♡」<br />
「あぁ～♡　あえて一度着せた服を脱がしていくのって背徳感んんん♡」</p>
<p>「ひゃぅぁっ、ぁは――！！？　ぁは、ぁ――♡♡♡　あぁぁぁ、ぁぁぁぁあああっひゃはははははははははははははははぁぁぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>これはこれで、いじめられっ子であるような気がするけど。</p>
<p>――まあ、いいか。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>根暗な女子高生が放課後にトイレでこっそりチクニー絶頂する話</title>
		<link>https://omonove.com/314/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【特】自分で自分を責める]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
		<category><![CDATA[エッチ]]></category>
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					<description><![CDATA[学校ではいつも独りで過ごしている根暗な女子高生が、放課後にトイレの個室で乳首オナニーをします。誰にも明かせない趣味。バレてしまいそうになるほど感度がどんどん高まってしまい、最後は乳首弄りだけで絶頂してしまうのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>学校ではいつも独りで過ごしている根暗な女子高生が、放課後にトイレの個室で乳首オナニーをします。誰にも明かせない趣味。バレてしまいそうになるほど感度がどんどん高まってしまい、最後は乳首弄りだけで絶頂してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年4組、<ruby data-rt="たから">高良<rp>（</rp><rt>たから</rt><rp>）</rp></ruby><ruby data-rt="さおり">沙織<rp>（</rp><rt>さおり</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>勉強も運動も並、友達も恋人もいない。</p>
<p>私にとって、高校生活はつまらないものだった。</p>
<p>残りの高校生活は1年と何ヶ月か。きっと、このまま何の刺激もないまま卒業してゆくのだろうと思っていた。</p>
<p>少し前までは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放課後。私はカバンも持ったまま校舎C棟1階西の女子トイレに入る。</p>
<p>被服室や調理室が側にあるだけで、放課後は人通りが少ない場所。だけど、校庭からは近く、運動部たちの男女入り混じった声が聞こえる。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">程</span><span class="boten">よ</span><span class="boten">い</span><span class="boten">ス</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">ル</span></span>を感じられる、私のお気に入りだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもどおり。女子トイレの中には誰もいない。</p>
<p>私は1番窓に近い、奥の個室に入った。</p>
<p>そして、真っ白の味気ないショーツを下ろし、スカートを持ち上げて洋式の便座に座る。</p>
<p>（濡れてる）</p>
<p>自分のアソコが、もうグショグショに濡れているのに気づいた。午前からずっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">考</span><span class="boten">え</span><span class="boten">て</span></span>いたから仕方がない。</p>
<p>（もう待ちきれない）</p>
<p>始めよう。</p>
<p>私は、半ばがっつくように、自分の胸に手を伸ばした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ」</p>
<p>鼻から吐息が漏れる。私はブラウスの上から自分の胸を揉み続ける。</p>
<p>はっきり言って、衣服の上から揉んでもそんなに気持ち良くはない。</p>
<p>だけど、揉み続ける。じっくりコトコトと煮込んでこそ、この後が気持ち良くなることを知っているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは紛れもなくオナニーだった。</p>
<p>学校のトイレで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をしてしまったのは、2年になったばかりの時が最初。ネットで見てしまった動画が原因だった。</p>
<p>それは、可愛い女の子が大勢の前でイケないことをする内容だった。</p>
<p>絶対に恥ずかしいはずなのに、その人は大勢の前でするとすごく気持ち良さそうにするんだ。</p>
<p>エッチの仕方は知っているけど、私は『2人きりで誰にも見つからないようにするもの』だと思っていた。</p>
<p>だから、その動画は衝撃的だった。そして、自分の部屋で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>のが物足りなくなってしまった。</p>
<p>それから1週間ほど悶々とした時間が過ぎて、『もう我慢できない！』と駆け込んだのがここの個室だった。</p>
<p>びっくりするぐらい気持ち良くて、それから私はほとんど毎日ここのトイレに通っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ……、……」</p>
<p>身体が温まってきた。そろそろ、次に行こう。</p>
<p>ブラウスとシャツのボタンを外す。そして、次に白いブラ。</p>
<p>バストサイズはC。年齢を考えれば、平均かそれより少し大きいぐらい。</p>
<p>（誰も居ない）</p>
<p>私は改めて耳を澄ませてから、ブラのホックを外した。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">と</span><span class="boten">き</span></span>にすぐ付け外しできるよう、私はフロントホックのブラを愛用している。</p>
<p>ブラが2つに割れて、乳首が露出した。汗ばんだ上半身が外気に晒されて心地良い。</p>
<p>私は乳輪も乳首も小さいほうだと思う。色もキレイだ。</p>
<p>正直言って、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をし続けて乳首が変に大きくなったり、色が汚くなったりしないか不安ではある。</p>
<p>だけど、止められない。こんなに気持ち良いのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は胸の付け根に手を当てて、持ち上げるようにゆっくりと揉みしだき始めた。</p>
<p>「っ、ふぅ……」</p>
<p>やっぱり、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">直</span></span>は気持ち良い。</p>
<p>胸の奥にある気持ち良いところまで、しっかり指が突き刺さる。</p>
<p>ここまで来たら、もう戻れない。</p>
<p>もし、今トイレの個室が間違って開いてしまったら、言い逃れなんてできないだろう。</p>
<p>明らかに一線を超えていることを考えると、ますます興奮してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとギリギリのラインまで。</p>
<p>私の指が自然と私自身を追い込んでゆく。</p>
<p>「ひゃっ、つ……」</p>
<p>胸を揉むだけじゃない。下乳から腋の下までを指でなぞる。</p>
<p>ゾワゾワとしたくすぐったさにも似た快感に、声を抑えられなくなってしまう。</p>
<p>「うっ、ぁ、あ……」</p>
<p>胸を下から支えて、ブルブルと振動させるように揺らす。</p>
<p>これが意外と、胸の奥にまで響いてくる感じがして気持ち良い。いつか電マを2つ買って、最大出力で胸に押し付けてやりたいと思っているぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと。もっと。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>をしている時、私の手は決まってイジワルになる。</p>
<p>親指と人差し指が、私の両乳首を思いっきり捻り上げた。</p>
<p>「っひぃぃっ！？」</p>
<p>もし聞かれていたら逃れようもない明らかな悲鳴が、女子トイレを響かせた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ、ふぐっ！　んう゛ぅっ！」</p>
<p>私は反射的に口を塞ぐ。鼻からみっともない声が漏れる。</p>
<p>だけど、乳首を弄る手は止まらない。止められない。</p>
<p>「う゛、っくぅ……！？　ひっ、んんんんっ！」</p>
<p>あぁ、これだ。</p>
<p>私は以前、頭の先からつまさきまで、全身のありとあらゆるところを触って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">実</span><span class="boten">験</span></span>してみたことがある。</p>
<p>アソコは気持ち良いけど何か違う。お尻は別に気持ち良くない。他の場所も鈍感で何も感じないか、ただくすぐったいだけだった。</p>
<p>実験の結果、私を1番満たしてくれるのは胸だった。とくに、乳首を触ると、全身がポカポカとした何かに包まれた気分になる。</p>
<p>そうやって乳首で遊んでいるうちに、そこだけで軽くイケるようになってしまった。</p>
<p>「ひゃ、はぁ……！　んふっ、～～～～っ！」</p>
<p>私は前のめりになりながら自分の乳首を責め続けた。</p>
<p>窓の向こうから運動部たちの声がするたび、『声を抑えなきゃ』と思う反面興奮する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ち良さで頭がぼうっとする。</p>
<p>まるで夢見心地。だけど次の瞬間、私の意識はいっきに現実へと引き戻される。</p>
<p>「――今日これからどーするよ？」</p>
<p>話し声がする。女子の声。しかも、すごく近くで。</p>
<p>間違いない。トイレに誰かが来たんだ。</p>
<p>「私6時からバイトなんだけどー」<br />
「は、マジ？　時間ねーじゃん」</p>
<p>さすがに、私の手も一瞬止まる。</p>
<p>いつから居た？　半分<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ト</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">プ</span></span>していたこともあって、喘ぎ声が聞かれてたのではないか不安になる。</p>
<p>人数は3人。</p>
<p>どんな経緯で来たかは分からないけど、声だけでかぎりなくギャル寄りの女子たちであることが分かる。 はっきり言って、私と正反対で、すごく苦手な人種だ。</p>
<p>「バイトと言えばさー。この前『イイかも』って言ってたバイト先の人ぉ」<br />
「あーだめ。アイツやっぱないわ。なんか馴れ馴れしいんだよね」<br />
「はー。マジ最悪じゃん」</p>
<p>彼女たちは各々個室に入り、個室越しに会話を始める。私の居る場所を挟んで、マナーも何もなしに喚き始めるんだ。</p>
<p>どうやら、まだバレてはいないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">最</span><span class="boten">高</span><span class="boten">だ</span></span>。</p>
<p>安堵と興奮がいっきに湧き出す。</p>
<p>たとえば、私と同類の根暗な女子にオナニーしていることがバレたとしても、何もなかったようにそそくさと立ち去るだけだろう。</p>
<p>だけど、彼女たちにバレたとしたら、どんなに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">大</span><span class="boten">変</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>になるだろう。</p>
<p>「っ……！　ぁ……！？」</p>
<p>そう頭で考えると、私の手がふたたび動き出してしまう。</p>
<p>私の喉から、蚊の鳴くような声が絞り出された。彼女たちと外にいる運動部たちの声にかき消されてしまう、ギリギリの声量だ。</p>
<p>あぁ。本当に、私の手はイジワルだ。</p>
<p>こんな危機的な状況で乳首責めを止めるどころか、もっと強く、激しくなるのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぃ……！？　ふ……、ぁ……！」</p>
<p>私の手は、もう単調な責めなんてしてくれない。私に声を上げさせるように、ことごとく不意を突こうとしてくる。</p>
<p>「ふっ、んぐっ、ぅっ……！　ぁ……！」</p>
<p>指先で乳首をカリカリと引っかく。</p>
<p>長く快感を味わうなら最高の責め方だ。私はいつも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>でイッている。リズミカルな指の動きに合わせて、腹筋が震えているのが分かる。</p>
<p>「っ、ぁ、ぁ……！　ひ、ぁ……」</p>
<p>手のひらで乳房をサワサワと撫で回す。</p>
<p>こういった優しい責め方は乳首責めのアクセントになる。自分でも、身体から力が抜けていくのが分かる。</p>
<p>「っぁ……っ！？　～～～～～～っ！！」</p>
<p>指で乳首を思いっきり捻り上げる。</p>
<p>優しい焦らしからの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>はまずい。快感のギャップが強すぎて、悲鳴が喉まで出かかってしまう。</p>
<p>アソコから愛液が垂れて、便器の中に落ちてゆく。</p>
<p>ポタポタという水音ですらネットリいやらしく聞こえて、バレないか不安になり、興奮した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いた話によると、男子というのはトイレの時間がとても短いらしい。</p>
<p>小さいほうなら十数秒そこらで用を済ませて、ぱっぱと手を洗っておしまいだとか。</p>
<p>しかし、あいにく女子は違う。すごく、時間がかかるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カリカリ、カリカリ。</p>
<p>「ぁひっ、ぅ、あ……あぁ……！」<br />
（この、3人。トイレ、長すぎ……！　いつまで話して……！？）</p>
<p>サワサワサワ、サワサワサワサワ。</p>
<p>「ふぁ、ぃ……！　ぁ……！？」<br />
（早く、出て行ってぇぇ……！）</p>
<p>ギューッ、グリグリグリ、コリコリコリコリ。</p>
<p>「～～～～～～っ！！？　ぁ゛……！？　～～～～！！」<br />
（出て行って出ていって出ていってでていってぇぇぇっ！！？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガチャッ。</p>
<p>個室のドアが開く音が響く。1人が出ると、2人目、3人目もガチャガチャと扉を開けてゆく。</p>
<p>だけど、まだ。まだ声は出せない。</p>
<p>洗面台で手を洗って、出ていくまでもう少し。</p>
<p>カリカリ、カリッ。サワサワ、コチョコチョコチョ。ギューッ、クリクリクリクリ。</p>
<p>「ふぅ……っ！　ふぅー……！」<br />
（～～～～っ！！　～～～～～～～～～～っ！！？）</p>
<p>自分は今、どんなにみっともない顔をしていることだろう。</p>
<p>目からは涙がポロポロと溢れる。食いしばった歯の隙間から、荒い息が出続けている。</p>
<p>だけど、こんなみじめな状況は、すべて私自身が望んで招いていることだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>洗面台の水の音が止む。</p>
<p>「なんかさー、隣の個室やたら息が荒かったんだけど」<br />
「力んでたんじゃねーの？」<br />
「あっはは。ちょ、さいってー」</p>
<p>そして、彼女たちの足音が、声が遠くなってゆく。</p>
<p>「っ、ぁ、ぁ……！！？」<br />
（も、だめ……！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんでさー……」<br />
「――……」<br />
「…………」</p>
<p>ただでさえ大きな声が完全に聞こえなくなった、その瞬間だった。</p>
<p>「ひっ！！？　～～～～～～～～っ！！！　ぉ゛あ！！？　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～っ！！！」</p>
<p>私は絶頂した。</p>
<p>寄りかかっていた便器の蓋がガタガタと鳴る。</p>
<p>今までで1番<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ま</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">か</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>状況からの解放感は、自分でもびっくりするほどの快感を生んだ。</p>
<p>「～～～～～～～～っ！！　っ！！？　～～～～～～～～～～！！　ぁっ！？　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>声は出さない。というより、出せない。肺が突っ張って、呼吸ができなかったから。</p>
<p>水の音が聞こえてから、自分が潮を吹いてることに気づいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校のトイレで乳首を弄って、アヘ顔になりながら潮を吹く女子なんて、後にも先にも私だけだろう。</p>
<p>私の手は、そんな絶頂をいつまでも味合わせるように、自分の意志に反して乳首を責め続けていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カリカリカリカリッ。サワサワスリスリスリ。グリグリグリ、コリコリコリコリコリっ。</p>
<p>「～～～～っ！！！　ぅ゛っ！！？　ぁっ！！　～～～～～～～～！！？　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はっ……はぁ……！　ひっ、はぁ……！」</p>
<p>（……すごかった）</p>
<p>私は、絶頂が通り過ぎてからその快感を反芻していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>危ない状況でする乳首オナニーが、こんなに気持ち良いなんて。</p>
<p>今までもトイレでオナニーしていたけど、その魅力を再確認してしまった。</p>
<p>もう、普通に戻れそうにない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んっ」</p>
<p>乳首に触れると、まだ何回でもイケそうなぐらい敏感になっていた。</p>
<p>だけど、もうカラスの声が聞こえる時間だ。そろそろ帰らなければ。</p>
<p>私はトイレットペーパーでアソコを拭いて、身支度を整える。</p>
<p>そして、何食わぬ顔で個室の扉を開けて、手を洗って、その場を後にした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（次はどうしよう？）</p>
<p>帰路で私は考えていた。</p>
<p>またトイレの個室でするのも良いけど、『もっと気持ち良くなりたい』とも思っている。</p>
<p>そう。私はもっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">危</span><span class="boten">な</span><span class="boten">い</span></span>状況を欲していた。</p>
<p>たとえば、もっと人が来そうなトイレでオナニーするとか。</p>
<p>たとえば、胸におもちゃを付けてそのまま授業を受けるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（そんな、まさか）</p>
<p>とんでもない発想に、私は首を横に振った。そんなことをしたら、私の高校生活はお終いだ。</p>
<p>（また今度考えよう）</p>
<p>だけど、私のアソコはジットリと湿っている。</p>
<p>その状況を、快感を確かに欲していることを、私はひとまず見て見ぬふりをした。</p>
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		<title>JKが授業中に乳首弄りアプリで複数人に責められて絶頂我慢させられる話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】性別不明が責める]]></category>
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		<category><![CDATA[スペンス乳腺]]></category>
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		<category><![CDATA[胸]]></category>
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					<description><![CDATA[巨乳で優等生な女子高生が、謎のアプリによって遠隔乳首責めを受けることに。授業中、人知れず声を我慢し続ける彼女。しかし、そんな努力をあざ笑うかのうように乳首責めは続けられて、ついには……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>巨乳で優等生な女子高生が、謎のアプリによって遠隔乳首責めを受けることに。授業中、人知れず声を我慢し続ける彼女。しかし、そんな努力をあざ笑うかのうように乳首責めは続けられて、ついには……。</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p>「と、このような定理が成り立つわけだから、この数式はー……」</p>
<p>つまらない授業の時間。</p>
<p>教師が黒板に書いてゆく文字をただ写すだけ。居眠りしていようが、スマホを弄っていようが何も言われない。</p>
<p>毎日のように行われてきたそんな日常が、これから面白いことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">標</span><span class="boten">的</span></span>は教室の真ん中辺り、自分の右前の席に座る女子。名前は『<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>　あゆみ』。</p>
<p>「…………」</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>は真面目にノートを取り続けているようだ。</p>
<p>黒髪ロングストレートに、ブレザー越しでも分かる巨乳。ある女子の話によるとEカップだとか。</p>
<p>容姿端麗、品行方正、成績優秀。このクラスはおろか、学校全体でも有名なマドンナ的存在だ。</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>と俺は単なるクラスメイトとしての接点しか持たない。そんな彼女が、俺の手で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">い</span></span>ことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>俺はポケットに手を伸ばし、スマホを取り出す。そして、あるアプリを起動した。</p>
<p>次の瞬間、心臓がドクンと高鳴る。</p>
<p>その理由は、2つの乳房が画面に映ったから。ブレザーやシャツ、ブラを切り取ったように、胸の部分がぽっかり見えている。それは、紛れもなく<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>のものだった。</p>
<p>俺は彼女の胸を観察する。</p>
<p>推定Eカップだけあって、画面越しでも迫力を感じる大きさだ。白い肌はきめ細やかで、シミなんて1つもない。</p>
<p>しかし、大きな乳房よりも目を引いたものがある。</p>
<p>それは乳首。乳輪が大きく、ぷっくり膨らんでいる、いわゆるパフィーニップルというヤツだ。素知らぬ顔をしておきながら、なんていやらしい乳首を！　見ているだけで、興奮が高まってゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そろそろ始めよう。</p>
<p>俺はスマホの画面に映っている乳首にツンと触れた。</p>
<p>「っ！？」<br />
（ひっ！？　な、何っ！？）</p>
<p>視界の端で<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の身体がビクンと震えた。</p>
<p>ちょん、ちょん、ちょん。</p>
<p>「っ……！？　っ、っ……！」<br />
（お、お胸が、ツンツンされてる……っ！？）</p>
<p>画面に映っている乳首に軽く触るごとに、彼女の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">本</span><span class="boten">物</span><span class="boten">の</span></span>身体がびくっ、びくっ、びくっと動く。</p>
<p>そして、左右を見渡して、胸に手を当てて、ソワソワと落ち着かなそうにノートを取り始める。キョロキョロしている時に、顔がほんのり赤くなっているのが見えた。</p>
<p>何が起こっているのかは、想像に難くないだろう。</p>
<p>そう。このアプリは他人の乳首を遠くから弄ることができるものなのだ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>を手に入れるのには苦労したが、それは割愛するとしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ただ乳首をつつくだけでは物足りない。</p>
<p>次は、乳首を指先でこちょこちょっとくすぐってみる。</p>
<p>「ひっ」<br />
（ひゃぁっ！？　こ、声が出ちゃった……）</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の声が聞こえた。一瞬すぎて、授業中でも誰からも気にされないぐらい、小さくて短い悲鳴だ。</p>
<p>だけど、俺だけは知っている。急に来た快楽に、思わず声が漏れてしまったことに。</p>
<p>そうとう恥ずかしかったのだろう。彼女は両手で口を閉じてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>さん大丈夫？　顔が赤いけど」</p>
<p>隣の女子が、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>に小さく声を掛けた。後ろの席からでも、彼女がギクリと肩を震わせているのが分かって愉快だ。</p>
<p>「う、うん、大丈夫だよ。……ちょっと、しゃっくりが出ちゃって」<br />
「あはは、そっか。ごめんね」<br />
「う、うん。ごめんね……」</p>
<p>他愛ないやり取りも、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">背</span><span class="boten">景</span></span>を知っているとまた興奮するものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて。そろそろ本格的に、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の乳首を苛めてやろう。</p>
<p>俺はそう思って、1度スマホの画面から手を離した。</p>
<p>「っ……、…………」<br />
（何……？　今の、何だったのぉ……？）</p>
<p>端から見れば、彼女は何食わぬ顔でノートを取り始めている。</p>
<p>だけど、俺から見れば全然違う。誰にも気づかれないように、鼻から呼吸して、息を整えているんだ。</p>
<p>肩がゆっくり、それでも大きく上下しているのを見れば分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肩の動きが小さくなってきて、息も整ってきた辺りで、俺はスマホの画面に目を落とす。</p>
<p>そして、指先で胸の付け根をつつーっとなぞった。</p>
<p>「っ……！」<br />
（ひぁっ！？　ま、また……！？）</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の身体が跳ねる。</p>
<p>エロサイトで見たことがある、ここはスペンス乳腺というところらしい。ここを開発すれば胸がとんでもなく敏感になるとのことだが……。</p>
<p>「くっ……！　……、くく……！？」<br />
（だ、だめ……！　付け根、くすぐったいよぉ……！？）</p>
<p>引きつるような吐息が聞こえる。</p>
<p>肩を小刻みに震わせているのは、快楽のせいではないだろう。どちらかと言えば、くすぐったさのほうが大きいようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くすぐったいのなら、もっとゾクゾクさせてやろう。</p>
<p>俺は指を広げて、胸を包み込むように手を添える。そして、指先をスマホの画面に当てたまま、中心に向かってすぼめていった。膝小僧をくすぐるのと、同じような動きだ。</p>
<p>「ふっ、ぅんん……っ！？」<br />
（ひゃぁっ！？　お、お胸ぞわぞわしちゃぅ……！）</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の背筋がゾゾゾッと伸びていくのが分かった。</p>
<p>俺は同じ動きで、胸の根本から乳輪に触れるギリギリまでを撫で続ける。</p>
<p>「っ！　ぅ……！　～～～～……！」<br />
（くすぐったい……っ。先っぽ、ジンジンして……！？　さ、触らないのぉ……？）</p>
<p>授業中で、どうすれば良いのか分からないのだろう。声なんて出せないし、身体も大きくは動かせない。</p>
<p>だから、肩をグルグルと動かすだけ。その動きに、どれだけの葛藤が詰まっているだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろメインディッシュと行こう。</p>
<p>俺は、爪の平たい部分を画面の乳首に当てた。</p>
<p>「～～～～！！？」<br />
（ひぃぃぃっ！！？）</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>がガバっと身体を縮こませる。快楽に耐えようと必死なのが見え見えだ。</p>
<p>それが分かっている俺も、今度は手加減しない。乳首に爪の表面を当てたまま、クリクリっと円を描いた。</p>
<p>「ぁ……！？　はっ、ふぅぅ……っ！？」<br />
（先っぽ、すごく敏感にぃぃ……！？　だ、だめ、クリクリ、感じちゃ……！！）</p>
<p>声は出さない、口から溢れるのは吐息だけ。それでも、さっきよりも大きな反応だ。</p>
<p>目に見えて息が荒くなっている。耳が真っ赤になっているのが後ろの席からも、見えるぐらいだ。</p>
<p>なるほど。単に乳首を責めるよりも、乳房を弄って焦らしたほうがずっと効くらしい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要領が分かってきた俺は、焦らしと本命を使い分けながら<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の乳首を犯してゆく。</p>
<p>「ぁ、ぁぁ……！」<br />
（あ、いや。焦らされたら……、切ない声、出ちゃう……！）</p>
<p>「んくっ、ふぅ……っ」<br />
（む、胸の付け根、くすぐったいってぇ……！）</p>
<p>「ひっ、ひゃぁぁ……！？」<br />
（先っぽ、だめ……！？　自分でするより、気持ち良くなっちゃうぅ……！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（が、学校で、どうしてこんなことにぃ……っ！？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声なんて出せない授業中。</p>
<p>そんなシチュエーションで、学校一のマドンナの乳首を責めることができる。</p>
<p>あぁ、なんて素晴らしいアプリなんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このアプリは柔らかな胸の感触を味わえないのが残念だ。</p>
<p>柔らかな胸を直接揉みしだきたい。硬くなった乳首をつまんで、ぎゅっとつねってみたい。</p>
<p>あいにく、スマホの画面ではそんなことできない。ここが限界だということだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時計を見ると、授業はあと5分で終わってしまう。</p>
<p>十分に楽しい時間だったが、やっぱり<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ゴ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">ル</span></span>まで辿り着かなければどうにも面白くないというものだ。</p>
<p>このままでは、時間まで逃げられてしまうだろう。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ま</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">く</span><span class="boten">、</span><span class="boten">1</span><span class="boten">人</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">け</span><span class="boten">な</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">耐</span><span class="boten">え</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">ろ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">に</span><span class="boten">。</span></span></p>
<p>「ぃっ！！？」<br />
（～～～～っ！！？）</p>
<p>次の瞬間、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の口から明確な悲鳴が溢れ出た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、1人1人の乳首責めはたかが知れているかもしれない。</p>
<p>だけど、もっとたくさん。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">た</span><span class="boten">と</span><span class="boten">え</span><span class="boten">ば</span><span class="boten">、</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ク</span><span class="boten">ラ</span><span class="boten">ス</span><span class="boten">に</span><span class="boten">い</span><span class="boten">る</span><span class="boten">生</span><span class="boten">徒</span><span class="boten">全</span><span class="boten">員</span><span class="boten">が</span><span class="boten">ア</span><span class="boten">プ</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">を</span><span class="boten">起</span><span class="boten">動</span><span class="boten">し</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">た</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">？</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぇ……っ！？　な……！　ひっ、ぁぁ……っ！！？」<br />
（い、いっぱい、さわさわして、こちょこちょして、かりかりして……！！？）</p>
<p>隣の席の根暗な男子も、窓際にいる俺の友人も。</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>に声を掛けた女子ですら、スマホに指を這わせて遊んでいる。</p>
<p>複数のアプリを起動して乳首を責めたら、どうなるのか？　<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の反応を見れば、それは明らかだろう。</p>
<p>いくつもの指が、折り重なるように胸を這い回る。そのなかでも、乳首を弄る指はもっとも多いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「～～～～っ！　ぃ……！　～～～～～～！！」<br />
（だめ、気持ち良すぎて……っ！　声が出ちゃうぅぅぅっ！！）</p>
<p>そんな苛烈な責めを受けていても、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>は声を我慢し続ける。</p>
<p>しかし、周囲の耳にはっきり届く荒い呼吸に、机と椅子がガタガタと鳴るほど震える身体。もはや、授業中にしては尋常ではない。</p>
<p>もっとも、クラスの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">全</span><span class="boten">員</span></span>が共犯なら、生徒の1人がどんなにおかしくなっていても、彼女に声を掛けたりなどしない。</p>
<p>それはそれで異常な状況だが、<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>はそんなことにも気づかない。</p>
<p>もう、周りも見えていないんじゃないだろうか？</p>
<p>「くっ、ぁ、はぁぁ……っ！」<br />
（ぁ、あぁぁぁぁ……っ！！　あぁぁぁっ！！）</p>
<p>「ひっ……！　ぃぃぃ……！」<br />
（お、お胸、気持ちぃぃぃっ！？）</p>
<p>「も、だめ……っ！？」<br />
（あっ、だめ……！　お、お胸で、い、イッちゃうぅぅっ！？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、チャイムが鳴った瞬間のことだった。</p>
<p>「ひぁっ！？　あ゛っ！！　～～～～～～っ！！　～～～～～～～～！！？」</p>
<p>チャイムの音に重なるように、悲鳴が聞こえる。耳を澄ませていれば、教室の端にいても聞こえていただろう。</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>の身体が大きく震える。その時の顔が見れなかったのはとても残念だが、彼女が絶頂を迎えたことは明らかだった。</p>
<p>まさか、本当に乳首だけでイクなんてな。俺は達成感を覚えると共に、もっと乱れる姿を見たい衝動に駆られた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それじゃ、明日はこの続きから始めるぞ。以上ー」</p>
<p>ザワザワ、ガヤガヤ。</p>
<p>「次は現国だっけ？」<br />
「やっべ、課題忘れたわー」</p>
<p>クラスにいた人間は全員、何食わぬ顔で次の授業の準備を始める。しかし、誰もがチラチラと視線を<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>に向けていた。</p>
<p>もっとも、絶頂の余韻が残っている<ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>にとってはそれどころではないのだが。</p>
<p>「はっ……！　ぁ、ひっ、はぁ……っ！」<br />
（…………）</p>
<p><ruby data-rt="ひなた">日向<rp>（</rp><rt>ひなた</rt><rp>）</rp></ruby>は身体を震わせながら、荒い呼吸を続けている。</p>
<p>誰に何をされたのか理解できない彼女は、何を思うのだろう。</p>
<p>これから、どう振る舞ってゆくのだろう。</p>
<p>スマホの充電はまだまだ尽きない。バッテリーもある。</p>
<p>お楽しみは、まだ終わらない。</p>
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