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	<title>ショートヘア | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>ショートヘア | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>お搾り体験店 うかつに入るとクリトリスしこしこで潮吹きさせられまくる場所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 09:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[都市のど真ん中、飲み屋街の隅っこで『お搾り体験』なる看板を見つけます。そこは牛のように四つんばいの姿勢にさせられて、しこしこクリ責めされるお店だったのです。『私が搾られるほう！？』『こういうのって普通おっぱいじゃないの！？』『何を出せばいいの！？』など、さまざまなハテナで埋め付くされる、愉快なお店のお話。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>都市のど真ん中、飲み屋街の隅っこで『お搾り体験』なる看板を見つけます。そこは牛のように四つんばいの姿勢にさせられて、しこしこクリ責めされるお店だったのです。『私が搾られるほう！？』『こういうのって普通おっぱいじゃないの！？』『何を出せばいいの！？』など、さまざまなハテナで埋め付くされる、愉快なお店のお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『好奇心は猫をも殺す』――どうやら私にとって、それは猫ではなく、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">牛</span></span>だったみたいだ。<br />
……意味が分からないって？　まあいいじゃない。</p>
<p>よく観光者向けの牧場にさ、牛のお乳搾り体験ってあるよね。帯広とか、那須塩原とか、そんな場所で見るなら何ら不思議でもないけれど、都市のど真ん中、飲み屋街の隅っこで『女性専用！　お搾り体験できます！』なんて看板を見たら、嫌でも目に付くわけで。</p>
<p>「よろしければいかがですか？　楽しいですよ！」<br />
「あー。女性限定……？　限定する必要性は？」</p>
<p>「いかがですか？　ただいま15%オフのキャンペーン中です！」<br />
「……なら、まぁ、はい」</p>
<p>会社からの帰りに偶然見つけてしまった齢20代半ばの私は、上司からのねちねちで疲れた頭では特に何も考えられず、客引きの誘いに何となく付いて行ってしまうのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店はビルの中ほどにあった。</p>
<p>エレベーターで上がるとまず受け付けがあって、飼育員のような服を着たかわいらしい女性が『まずは更衣室で、こちらにお着替えください』と何かを手渡してきたのだ。</p>
<p>それはよくよく見なくても、牛柄のビキニのようで――。</p>
<p>「ほーん」</p>
<p>私は全てを理解した。</p>
<p>飲み屋街の隅にある『お搾り体験』。確かに殿方からすれば、吞んで気分よくなったところで『一発ヤりたい』と思うはず。なればこそ、女性向けの風俗が1件ぐらいあっても何らおかしくはないだろう。しかしその1件が牛娘プレイのお店とは、随分とマニアックな。</p>
<p>実際のところ、真相を理解した現時点で帰る選択肢もあっただろう。『風俗だと思わなくて』だとか、『急に用事が』だとか、口実はいくらでもある。しかしながら、仕事帰りの疲れた心身を、快楽でもってねぎらうのも悪くないと思ったのだ。</p>
<p>「お待たせしましたーっ♡」<br />
「わあ！　お客さ……じゃなかった。お牛さんはとっても大きなお乳ですね！」</p>
<p>「えへへ、そうでしょ？　ちょっとした自慢なんですよー♡」<br />
「今日ははりきってお世話させていただきます！　それでは、牛舎にご案内しますねー」</p>
<p>私は結構ノリノリで、かわいい飼育員さんに連れて行かれるのだった。ショートヘアで背も顔も小さい、さっぱりとした女の子だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それでは、鎖を付けますねー。体勢はつらくないですかぁ？」<br />
「わぁ、本格的ぃ♡　は、はい、大丈夫ですぅ」</p>
<p>「それでは、早速お搾りしていきますね！」<br />
（これ、『もー』とか鳴いたらウケるかな……？）</p>
<p>「それでは、下を脱ぎ脱ぎして……」<br />
「も、も……」</p>
<p>「クリトリスしこしこしこしこー！」<br />
「――も゛ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっ！！！？」</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12993" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/いろいろ間違ったお搾り体験.jpg" alt="お搾り体験店 うかつに入るとクリトリスしこしこで潮吹きさせられまくる場所" width="1684" height="1191" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/いろいろ間違ったお搾り体験.jpg 1684w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/いろいろ間違ったお搾り体験-768x543.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/いろいろ間違ったお搾り体験-1536x1086.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1684px) 100vw, 1684px" /></p>
<p>「わぁ、大きな鳴き声ですね！　おっぱいもクリトリスも大っきいー！」<br />
「いや、ちょ、ま゛――！！？　ぉ゛ぉっ、ぉ゛ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡♡」</p>
<p>私は仰天した。『お搾り体験』なるここは風俗で、牛柄ビキニを着てお乳をイヤンアハンされる場所だと思っていたのだ。</p>
<p>だけど、かわいいかわいい飼育員さんは、四つんばいになった私のクリトリスを、まるでお乳を搾るかのようにしこしこしてきたのだ。『乳搾り体験できます』の裏を読み取っただけで勝った気でいた自分を呪った。裏の裏は、また違う裏だった。何が『私は全てを理解した』だ！　何も理解できてねぇ！！</p>
<p>「ちょっ、これっ、強いっ、強すぎぃぃぃぃいっ♡♡♡♡　やめっ、やめ゛ぇぇぇぇぇえええええええええええっ♡♡♡♡　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
「あらあら、だめですよー？　お牛さんは、ちゃんとお牛さんのお仕事をしないと！」</p>
<p>「おしっ、おし、ご――！！！？　ぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」<br />
「そうです。決まった量を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">出</span><span class="boten">す</span></span>まで、お牛さんはずっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">し</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">し</span><span class="boten">こ</span></span>ですよー！」</p>
<p>「出す、だ――！！！？　何をっ、何をぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおっ！！！？　ぉご――ッ♡♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>『好奇心は猫をも殺す』というか、『好奇心が私を牛にした』というか。そんで『牛になった後に殺されるような気分を味わった』というか。</p>
<p>私はうかつな行動に後悔しながら、自分の中にある大切な何かを搾り尽くされることに。</p>
<p>「も゛っ、やめっ♡♡♡♡♡　もっ、も゛――♡♡♡♡♡　も゛ぉぉぉおおおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉおもぉぉぉぉおおおおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私の口からは、牛のような鳴き声があふれ続けるのでしたとさ。</p>
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		<title>ご自由にご憑依ください ～幽霊たちに乗っ取りエッチされる体質の少女が巫女になるまで～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 09:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[少女には、夜な夜な幽霊に乗っ取られて限界までオナニーさせられるという、特殊な悩みがありました。そのことを神社に相談すると、最悪のタイミングで幽霊が憑依。若く美しい女性神主にお尻を突き出してしまいます。それから何やかんやあってから、見習い巫女になって毎日のようにたくさんの巫女たちに気持ちよくさせられるまでの話。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>少女には、夜な夜な幽霊に乗っ取られて限界までオナニーさせられるという、特殊な悩みがありました。そのことを神社に相談すると、最悪のタイミングで幽霊が憑依。若く美しい女性神主にお尻を突き出してしまいます。それから何やかんやあってから、見習い巫女になって毎日のようにたくさんの巫女たちに気持ちよくさせられるまでの話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私には悩みがあります。それは毎晩のように起こる<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">れ</span></span>のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはいつもと変わらない夜でした。</p>
<p>何の変哲もない静かな夜。何の変哲もない自室。そして何の変哲もないベッドで眠る私――黒のショートヘア、年齢にしては少し童顔かな。背は小さいけれど、胸やお尻はちょっと大きめ。多少の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">べ</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">べ</span></span>はあるけれど、やっぱり私はどこにでもいる一人の人間……のはずなのに。</p>
<p>眠っている時、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">変</span><span class="boten">な</span><span class="boten">感</span><span class="boten">覚</span></span>がして目が覚めます。</p>
<p>「んくっ、ぁ……♡　ん……っ♡」</p>
<p>それは<ruby data-rt="ちくび">胸の先<rp>（</rp><rt>ちくび</rt><rp>）</rp></ruby>を転がされて、<ruby data-rt="クリトリス">アソコの一番敏感な所<rp>（</rp><rt>クリトリス</rt><rp>）</rp></ruby>をこねくり回される感覚でした。</p>
<p>だけど、誰かが私のことをレイプしているわけではありません。謎のマシーンとか、触手とか、スライムとか、そういう超常的なものが私を犯しているわけでもありません。</p>
<p>私を犯しているのは、私自身でした。</p>
<p>「ふぁ、ぉぉ～……♡　ぁー、乳首ぃ、ちくびちくびちくびぃぃ～……♡　クリちゃんも、いぃぃぃぃ～～～～……♡」</p>
<p>左手の人差し指で乳首をすりすりと転がしながら、右手の中指でクリトリスをくちくちこねくり回し続けて、卑猥な言葉を吐き出し続ける。</p>
<p>それは、私の意思によるものではありませんでした。というより、私の意識がどこか<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">遠</span><span class="boten">い</span></span>のです。まるで『私』という存在を、分厚いガラス越しに見ているような心地。</p>
<p>「ぁはぅぁぁ～♡　『私』、もう<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">死</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">に</span></span>、こんなことできるなんてへぇぇ～～♡♡」</p>
<p>それでは『私』は一体誰なのか？　――それは幽霊でした。幽霊が、私に乗り移ってオナニーしているのです。</p>
<p>そんなことあり得る話なのでしょうか。きっと他の人が聞いたら『何をばかなことを』と笑うかもしれません。</p>
<p>（あぁ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ま</span><span class="boten">た</span></span>かぁ……）</p>
<p>だけど私は驚きませんでした。焦りもしませんでした。もう今まで何度も起きたことだから。ただ全てを諦めながら、『嫌だな』という気持ちで心を満たすだけ。</p>
<p>私の悩みというのは、夜な夜な幽霊が取り憑いてきて、私にエッチなことをするということなのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幽霊には、遠慮だとか恥じらいだとかがありません。理性なんてとっくの昔に失ったということでしょうか。</p>
<p>そしてその分だけ本能的というか、感覚に素直と言うか。私の気持ちいい所、気持ちいい触り方を見つけると、もうそれだけをひたすら続けるのです。</p>
<p>「んぁあ～～っ♡♡♡　ひぅっ、っひっ♡♡♡　クリちゃんっ♡♡♡　しゅごっ♡♡♡　くりくりっ、くりくり、くりくりくりぃぃ～～♡♡♡」<br />
（ぁぁぁぁぁ、やめて、それ……！？　その触り方、一番弱いって、分かってるよねぇぇ～！？）</p>
<p>甘い感覚がびりびりと全身を駆け巡ります。幽霊のオナニーは、体の主導権を失った私にも100%の……いえ、それ以上の快感が及びます。</p>
<p>だって想像してみてください。幽霊にとっては、ただ『自分の気持ちいい所を自分で気持ちよくしている』だけかもしれません。だけど私にとっては、『自分の気持ちいい所を他人に気持ちよくさせられている』のです。</p>
<p>それはまるで、私の体を知り尽くしたとんでもないテクニシャンに犯されているようなもの。オナニーの気持ちよさなんて比ではありません。</p>
<p>「はぁ、ぁぁ……♡♡♡　いくっ、いくイクイクイクぅっ♡♡♡♡　い――くぅぅううっ♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」<br />
（ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　……っ、ぁあ、やっと、終わって――）</p>
<p>「――はぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ♡♡♡♡　もっとっ、もっとクリちゃんで気持ちよくなるぅぅっ♡♡♡♡　ぁぁ、ぁぁぁぁあ、ぁぁぁぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（終わってないぃ！！？　なにやってっ、イッたばっかり！！？　クリトリス、いじったらっ！！！　ぁぁぁぁ、ぁぁぁぁぁ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？）</p>
<p>そして厄介なことに、幽霊の性欲は底なしです。一体何年、何十年……幽霊として過ごした期間がどれほどのものかは知りませんが、その間に溜まり続けた性欲を満たすかのよう。</p>
<p>一回イッたぐらいではやめてくれず、体の中に押し込められた私の意識がどろどろになるまで、オナニーは続くのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、取り憑かれることも増えて、さすがに『まずいかな』と思うようになってきました。</p>
<p>毎晩のようにどろどろになるまでオナニーをさせられていては体が持ちませんし、そのうち幽霊が今以上に悪いことをし出してしまうのではないか不安です。だけど『まずいかな』とは思えど、幽霊に取り憑かれて『じゃあどうするか』なんて思い付きません。</p>
<p>そんな折、ある噂を耳にします。</p>
<p>電車で二駅ほど行った町に、若い女性ばかりが住まう神社があるとのこと。男の人たちの間では、『花園』なんて呼ばれたりもするとか。今まで何人もの男の人たちがアプローチするも、成功したという話はないとか。途中からは、そんな下世話な話ばかり。</p>
<p>そこが何をまつっている神社なのかは知らなかったけれど、とにかく何か知っていそうな偉い人も女性であるなら、相談しやすいと思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――お話は分かりました」</p>
<p>件の神社に行くと、畳で敷き詰められた大きな広間に連れて行かれます。そこで私の相談に乗ってくださったのは、<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんという若い女性の神主さんでした。20代半ばぐらいでしょうか。</p>
<p>きれいな黒髪、こういうのを『濡れ羽色』と呼ぶのでしょうか。顔立ちはきれいで、目元は柔らかく、まさしく大和撫子と呼ぶにふさわしい人。私が真っ赤な顔で相談すると、<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは優しく、だけど真剣に話を聞いてくださったのです。</p>
<p>「あなたは、実に特殊な霊媒体質をお持ちのようですね」<br />
「れい、ばい……？」</p>
<p>「特別、霊を引き寄せやすいということです。それも、そういった<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">特</span><span class="boten">殊</span><span class="boten">な</span><span class="boten">条</span><span class="boten">件</span></span>に該当した霊を」<br />
「私、どうしてよりにもよってそんな霊ばっかり……」</p>
<p>「あら。つい目を背けがちですけれど、『性欲』というのは人にとって大切なものですよ？　欲がなければ子孫を残すことはできませんし、なればこそ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">こ</span></span>に未練を残した方々も多いのかもしれません」</p>
<p>「そう、ですか……？」<br />
「ええ。ですから恥じることはありませんよ」</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんとお話していると、何だか心が軽くなっていくような気がしました。</p>
<p>そりゃまだ具体的な解決策は見つかっていないけれど。もしかしたら、このことを誰かに話すということ自体が初めてで、誰かにちゃんと話を聞いてもらえていることに、私は安心しているのかもしれません。</p>
<p>だけど畳の上で慣れない正座をしていると、突然嫌な感覚が私を襲いました。</p>
<p>「え、あれ――」</p>
<p>大人しく座っているはずなのに、まるでジェットコースターに乗せられたみたいに、視界がグラつくような……。私はこの感覚に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">覚</span><span class="boten">え</span></span>がありました。</p>
<p>これは、霊が私の中に入り込んでいく感覚です。</p>
<p>「どうやら、ここ……神社という場所が、あなたの体質を強めてしまったみたいですね。神社は元来、霊的な存在と非常に密接な関わりがある場所ですから」<br />
「ぁ、ぅ、だ、だめ……！　今、は……」</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは一度『あら』と軽く目を見開いてから、また淡々と優しく説明をしてくださりますが……。</p>
<p>当の私は、それどころではありません。こんな所で、しかも人前で、霊に取り憑かれなんてしたら……。だけど、私の意識は段々と自分の体から離れて……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……はぁぁ……♡」</p>
<p>脱力したまぶた、速まる呼吸、火照る体。そしてひとりでにぬれ始めるアソコ。</p>
<p>『私』はのっそりと姿勢を変えます。そしてスカートをめくり上げて、<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんにお尻を突き出したのです。</p>
<p>「<ruby data-rt="ここ">お尻<rp>（</rp><rt>ここ</rt><rp>）</rp></ruby>、なめてぇ……♡」<br />
（……ぃ、いやぁぁーーーーーーーーっ！！！？）</p>
<p>私は心の中で絶叫しました。今まで何度も霊に取り憑かれて恥ずかしいことをさせられてきましたが、今回はその中でも最悪！　最悪の場所で、最悪の相手に、『お尻をなめて』なんて最悪の言動！</p>
<p>だけどどんなに私が心の中で叫んでも、体を乗っ取られた私は声すら出せません。</p>
<p>「――――」</p>
<p>実情を知っているとは言え、突然現れた女がこんなことをし出したら、<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんだって思うところがあって当然のはず。</p>
<p>だけど<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんの行動は、私の予想を超えます。</p>
<p>ゆったりと私に近付いて、私の腰をつかむと、姿勢を戻させるわけでもなく、お尻を引っぱたくわけでもなく、私のお尻を――しかも一番恥ずかしいお尻の穴をちろりとなめたのです。</p>
<p>「ふぁぁぁぁああああっ♡♡♡」<br />
（ふぎゃーーーーーーーー！！！？　ッ――♡♡♡♡　っ～～～～～～！！！？）</p>
<p>お尻の穴が嫌が応でもヒクついてしまうような、今まで感じたことのない気持ちよさが、私の意識を襲いました。</p>
<p>そして<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは、そのまま、私のお尻の穴をちゅぷちゅぷとなめ続けるのです。</p>
<p>「ぁひんっ♡♡♡♡　ひゃぅっ♡♡♡♡　おしりっ、おしりおしりおしりぃぃっ♡♡♡♡　きもちひぃぃぃぃいいいっ♡♡♡♡」<br />
（どうしてっ、そんなっ、そんなぁぁぁあっ！！！？　ひぃぃぃぃいいっ♡♡♡♡）</p>
<p>「幽霊は<ruby data-rt="みれん">欲求<rp>（</rp><rt>みれん</rt><rp>）</rp></ruby>を<ruby data-rt="はらす">満たす<rp>（</rp><rt>はらす</rt><rp>）</rp></ruby>ことで成仏できます。ならば、最も平和的な解決方法は言わずもがなです」</p>
<p>そうは言いますがね。</p>
<p>私は驚きました。<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんが『私』の言うがままにお尻の穴をなめ始めたこともそうですが。それ以上に、<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんがあまりにも上手なのです。</p>
<p>舌がお尻の穴の入り口をくちくちとなめたと思ったら、舌先が穴の中にじゅぷりと入り込んできて、舌の表面が中をじょりじょりと磨いていきます。その舌が引き抜かれる時のちゅぽんという衝撃も、悶絶ものの快感です。</p>
<p>どうしてこんなにも、ためらいなく私のお尻なんかをなめられるのでしょうか。私はもう、恥ずかしくて恥ずかしくて、この場から走り去ってしまいたいぐらいなのに。</p>
<p>だけどそんなことはできませんでした。</p>
<p>「ぁぅぁああ♡♡♡♡　もっとぉっ、もっとぺろぺろしてっ♡♡♡♡　もっと気持ちよくしてぇぇぇっ、ぇぇぇぇぁぁああっひゃぅぁぁああああっ♡♡♡♡」</p>
<p>『私』は<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんにお尻を突き出す始末。そんなことをしたら<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんだって息苦しいでしょうに。だけど<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは嫌な顔することなく、むしろより深く、私のお尻の穴に舌をねじ込んでいくのです。</p>
<p>「すごひっ♡♡♡♡　すごいすごいすごいぃぃっ♡♡♡♡　こんなっ、はじめへ――っひぃい～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡　ぁはっ♡♡♡♡　ひゃは～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」<br />
（うそ――♡♡♡　私っ、お尻で――！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡）</p>
<p>『私』はあっという間にイッてしまいます。お尻を突き出したまま腰をかくかくと震わせて、恥じらいの欠けたみっともないあえぎ声を上げます。</p>
<p>私は本当に驚きました。まさかお尻をなめられるだけでイッてしまうだなんて。</p>
<p>「はひゃぁっ♡♡♡　ふぁふっ♡♡♡　ふゃぁぁっ♡♡♡」<br />
「まだ満足されていないようですね？」</p>
<p>私はもう十分気持ちいいのですが。</p>
<p>『私』はもう目を背けたくなるぐらいみっともない状況です。お尻を突き出した姿勢のまま、体を支えている膝がぷるぷると震えています。愛液が太ももを伝って、畳にしみを作って。</p>
<p>あぁ、他人様の……それも神社の床を、私のお汁で汚してしまうなんて。罰当たりにも程があるのではないでしょうか。</p>
<p>だけど<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは止まりません。</p>
<p>「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">こ</span></span>もご一緒にいかがですか？」<br />
「ふぉぅ――っ！！？」</p>
<p>くちり――『私』の背筋がのけ反りました。</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは私のお尻をなめながら、私の腰に腕を回して、クリトリスと膣をいっしょにいじくり回し始めたのです。</p>
<p>「ふぉぉぉぉおおおっ♡♡♡♡♡　ぉ゛っ♡♡♡♡♡　そんなっ、一緒なんてへぇぇぇぇえぇっ♡♡♡♡♡」<br />
「さぁ、あなたが長年溜め込み続けた<ruby data-rt="みれん">欲望<rp>（</rp><rt>みれん</rt><rp>）</rp></ruby>、全てここで吐き出してください……♡」</p>
<p>「はぁあぁぁぁっ♡♡♡♡♡　しゅごいっ、気持ちいっ♡♡♡♡♡　気持ちい、気持ちいっ♡♡♡♡♡　んくぅぅぅう――っ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（いやっ、無理無理無理無理ぃぃぃぃいっ♡♡♡♡♡　こんな気持ちいいのっ♡♡♡♡　私までおかしくっ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>いくらなんでも手慣れすぎでしょう！？　――そんな私の驚きは、気持ちよさであっという間に流されてしまいます。</p>
<p>私は自分の状況を忘れ去って、ただみっともなくイキ散らかすことしかできません。</p>
<p>幽霊が満足して私の中から出ていくまで小一時間ほど掛かり、その時にはもう、私の頭はおかしくなっていました。</p>
<p>「きもちっひっ♡♡♡♡♡　おしりっ、ぺろぺろっ♡♡♡♡♡　きもちひっ♡♡♡♡　きもち、きもち――っひぃうっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>その言葉が『私』ではなく、本当の私から出ていることにすら気付かないのですから――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの、本当に、済みませんでした……」<br />
「いいえ、お気になさらないでください」</p>
<p>それからまた、私と<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは大広間で向かい合って正座します。</p>
<p>びしょびしょになった体液は<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんがていねいに拭いてくれましたが、今もまだ部屋にはほのかな匂いが充満しています。</p>
<p>私は不思議でなりません。私があんなことをしでかしたと言うのに、どうして<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは柔らかなほほ笑みを浮かべたままでいられるのでしょう？</p>
<p>「まず」</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんはそう言って話を切り出しました。</p>
<p>「あなたの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>は、生まれながらの体質によるものであり、すぐに改善するのは難しいでしょう」<br />
「……そう、ですか」</p>
<p>「最近取り憑かれる頻度が増えたというのは、あなたの成長に伴って霊を惹き付ける力も増したということ。もしかしたら霊的な理由だけでなく、より女性的な体になったことも要因の一つかもしれません。……とにかく、現状は上手に付き合っていくしかありませんね」<br />
「…………」</p>
<p>心に影が差します。</p>
<p>ここまで話を聞いてもらえて、いろいろ教えてもらって、今までにない大きな進展。それでも、だからこそ、『どうしようもない』と言われるのはひどく辛いことでした。</p>
<p>だけど<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんは話を続けるのです。</p>
<p>「そして、その上手に付き合っていくための提案があります」<br />
「え？」</p>
<p>「ここで巫女として働いてみませんか？」</p>
<p>それは私が思いもしない言葉でした。</p>
<p>「もしかしたら、ここで修行を積む中で、力を制御する<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">べ</span></span>を身に付けられるかもしれません。……それに、その<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">能</span><span class="boten">力</span></span>は多くの魂を救い得るもの。私たちからすれば非常に尊いものであり、協力を惜しみたくありません」<br />
「で、でも、私、毎晩あんな風になるんですよ？　そ、それに、神社にいたら取り憑かれやすくなるって」</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんの提案は本当にうれしいものでしたが、問題はそこでした。</p>
<p>この人がそう言うのなら、いつかは力をコントロールできるようになるかもしれない。だけどそれは『いつか』の話で、『今』はどうでしょう？　さっきみたいに霊に取り憑かれて、お尻を突き出して……私が突然そんなことをしだしたら、一体どうすれば――。</p>
<p>だけど<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>は微笑みます。</p>
<p>「ええ、ですから、その時は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span><span class="boten">た</span><span class="boten">ち</span></span>がお相手して差し上げます……♡」<br />
「へ――？」</p>
<p>それは最初に見た優しい表情ではなく、ひどく妖しい色を秘めた表情だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、私の巫女としての生活が始まりました。</p>
<p>私の霊を引き寄せる力は、すぐにはコントロールできないまま大きくなり、しかも神社という場所も相まって、昼夜問わずに取り憑かれるようになります。</p>
<p>だけど<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">日</span></span>は、運のいい（？）日でした。取り憑かれたのが、参拝客のいなくなった夜だったから。</p>
<p>神社に住まう巫女さんたちは、私が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ま</span><span class="boten">た</span></span>霊に取り憑かれたことを知ると、内心まるで祭りが始まったように喜々として斎場に集まるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁはぁっ、ぁっ♡♡♡♡　ぁひゃっ、ぁっ、あっあっぁっ♡♡♡♡　ぁぁぁぁ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「どうかなぁ♡　気持ちいいかなぁ♡」<br />
「シて欲しいことがあったら、何でも言ってねぇ～♡」</p>
<p>「うんっ♡♡♡♡　ぅん、うん♡♡♡♡　ぁぁぁぁ、ぁぁぁぁあ～～～～～～～～♡♡♡♡　きもちひっ♡♡♡♡　全身気持ちよすぎて何も思い浮かばないよぉぉお～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（いやもうほんとにっ！！！？　全身っ、こんなっ、隙間なくされたらぁぁ～～～～～～～～！！！？）</p>
<p>神社に住まうほとんどの巫女さんたちが、私に寄り掛かり、あるいは寄り掛からせ、絡みつき、全身を愛撫していきます。</p>
<p>体のどこを探しても肌寒い場所の見当たらない様は、まるで女体布団のよう。</p>
<p>「そうなのぉ？　それじゃ……♡」<br />
「全身、もっと気持ちよくしてあげるっ♡」</p>
<p>「ひゃわひゃぁっ♡♡♡♡　しゅごっ、全身っ♡♡♡♡　気持ちいのが強くなって、ぇ、ぇ、ぁ、ぁあ、ぁああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」<br />
（うそでしょっ！！！？　ちょ、待っ♡♡♡♡　手加減っ、てかげんしへぇぇぇぇ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>今晩の幽霊にも、今までの幽霊のようにきっと何か特定の欲望があったのだと思います。例えば、クリトリスをひたすらいじくり回して欲しいだとか、お尻の穴をなめて欲しいだとか。</p>
<p>だけど巫女さんたちが全身を余すことなく強烈に気持ちしてくれていたら、そんなの関係ありません。</p>
<p>「すごいでしょ？　おっぱいも、アソコも♡」<br />
「お尻も♡」<br />
「頭だって♡」<br />
「腋の下は♡」<br />
「内股♡」<br />
「足の裏♡」</p>
<p>「ぁはぁぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　しゅごっ、しゅごひっ♡♡♡♡♡　しゅごいっひぃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（体っ、溶けるっ♡♡♡♡　強いっ、強いっひぃぃ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>胸はもまれ、乳首はつままれ、秘所はほじくられ、クリトリスはこねられ、お尻の穴はなめられ。それどころか、頭はなでられ、耳元ではささやかれ、腋の下をなでられ、内股を引っかかれ、足の裏をくすぐられ……。</p>
<p>何だかもう、気持ちよさが脳の処理能力を超えていて、訳が分かりません。</p>
<p>「っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁはぁ――♡♡♡♡♡　っ――♡♡♡♡♡　ひゃわ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　もっ、頭、おかしく、な――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>「うわぁっ♡　すっごぉい、潮がぴゅーって噴き出たぁ♡」<br />
「うふふふふふ♡　そんなに気持ちよかったのかなぁ♡」</p>
<p>「ぁふぁ、ひゃ～～～～♡♡♡♡♡　気持ちひ、幸へぇ……――」</p>
<p>次の瞬間、離れていた私の意識が、ふっと肉体に吸い寄せられていきます。あまりに皆で気持ちよくしてくれたから、霊があっという間に成仏してしまったみたい。</p>
<p>「ぁぅ、ぁ、出て行っへ――♡」</p>
<p>「ぁー……」<br />
「…………」</p>
<p>「あ、あの、皆さん、もう大丈夫ですお手数お掛けしひゃぅぁぁぁああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ――！！！！？　っ――♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>だけど私は言葉を終える前に悲鳴を上げました。</p>
<p>巫女さんたちが、私を気持ちよくするのをやめてくれないのです。</p>
<p>「あのぉぉおおっ！！！？　もういいっ！！！？　もぉいいってへぇぇぇぇええええええええええっ♡♡♡♡♡　ひきっ♡♡♡♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「さー、今度はどんな風に気持ちよくしよっか♡」<br />
「あえてアソコは触らないでー、他の場所だけでイッてみよっかー♡」</p>
<p>「なんでぃぇっ！！！？　なんでっ、なんへっ！！！？　なんでぇぇぇぇぇぇぇぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>……少し思うことがあります。</p>
<p>確かに<ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんの提案は、私を救うものだったかもしれません。このことを一人で抱え込んでいたら、私はきっとそのうち駄目になっていたことでしょう。</p>
<p>だけどそれ以上に、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span><span class="boten">利</span><span class="boten">私</span><span class="boten">欲</span></span>があるように思えるのです。だってこの神社にいる女の人たちはみんな、我先にと私のことを気持ちよくしてくるのですから。今だってそう、みんな、もう私が正気に戻っているって分かってるよね？</p>
<p><ruby data-rt="かづき">香月<rp>（</rp><rt>かづき</rt><rp>）</rp></ruby>さんが嫌に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">上</span><span class="boten">手</span></span>だった理由、そしてここの巫女さんたちが男の人たちに靡かない理由が、ちょっと分かってしまった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おぇがひっひぃぃぃいいッ♡♡♡♡♡　ひゃめっ、やめへっ、ひゃぇぁっひゃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ！！！！？」</p>
<p>「あ、もう。そんなに暴れないのっ♡」<br />
「言うことを聞かない悪い子には、お仕置きかなぁ♡」</p>
<p>「はきひっ♡♡♡♡♡　ひきっ、っひ――♡♡♡♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>きっと私は、長い長い時間を掛けて、この困った霊媒体質を克服するのでしょう。だけどその時には何だか、別の意味で取り返しがつかなくなっているのでは……。</p>
<p>何度もイカされてふわふわになった頭で、そんなことを思う今日この頃なのでした。</p>
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		<title>2対1の3P性感オイルマッサージでおっぱいもクリトリスもぬるぬる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 09:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>こんな福利厚生のある会社があったらの話。臨時ボーナスの副賞として上司から手渡されたのは、性感マッサージの無料サービス券。そこでは2人のエステティシャンに全身をオイルでぬるぬるにされて、上半身と下半身を同時に責められて何度でもイクことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中途採用で入社した私だからこそ、気付いたことがある。この会社の社員はみんな、仕事に対するモチベーションが異様に高い。</p>
<p>女性が働きやすい職場環境を目指してさまざまな女性専用オフィス用品を開発・販売している、今急成長中のベンチャー企業だから？　それともそこそこの大きさの会社にもかかわらず、若い女性しかいない特異な環境だから？　いや、そんな具体性のない理由では、こんな風にどこか<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">が</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">つ</span><span class="boten">く</span></span>ような仕事の仕方はしないと思う。</p>
<p>その理由を知るのは、そう遠くない話――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「月間営業成績一位、おめでとう。入社したてなのにすごいわね」<br />
「ありがとうございます。これからも励んで参ります」</p>
<p>営業部オフィスにて、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>は上司に向かって社交辞令を言ってから頭を下げる。</p>
<p>言ってはなんだけど、私はそれなりに優秀な人材だ。今回は運の良さもあれど、こうしてマイペースに仕事してなお実績を残すことができるし、それ自体、もろ手を挙げて喜ぶほど珍しいことではない。</p>
<p>見た目もそこまで悪くない。自立性の見える、多少キリッとした顔付き。長い髪をポニーテールにしているのは、いろいろ試した結果それが一番似合っているという結論に至ったから。パンツスーツの似合う体付き。モデル体型と言えるほどではないけど、腰にはちゃんとくびれがあって、胸も尻もそこそこ。</p>
<p>未婚で恋人もいないけど、焦る必要もない年齢と<ruby data-rt="スペック">性能<rp>（</rp><rt>スペック</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>もっとも、そういうことを思っていても、口に出すつもりはない。場の空気を悪くさせることは子どもでも分かることだし、それを代償として誰かにマウントを取りたいわけでもなく、そもそも他人を見下す感情は持ち合わせていない。</p>
<p>結局は単に、私は自分のことを多少客観的に見られるというだけの話だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「特別ボーナスの明細は、給与と同じくウェブで確認して頂戴。それと今まで貴女の力量を見るために様子見していた部分があったけれど、これからはその実績に見合った案件も投げるつもりだから覚悟しておいて。大変ではあるけれど、裁量権も大きくなるから貴女にはやりやすいと思うわ」</p>
<p>上司が淡々と事務的な話題を続ける。</p>
<p>私よりは年上だが、それでも若く、どこかおとぎ話に出てくる魔女のような雰囲気が漂う女性。要は大層なやり手だけど、いまいち腹積もりが読めず、取っ付きにくくてやりにくい。こうして呼び出されるだけで少し胃が痛くなる気分になる。</p>
<p>そんな心情を知ってか知らずか、上司はにやりと笑うのだ。</p>
<p>「それとこれ、ボーナスの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">副</span><span class="boten">賞</span></span>」<br />
「はい？」</p>
<p>細い人差し指と中指に挟み込んで差し出されたのは、小さな紙切れ。</p>
<p>私は当然のごとく小首をかしげた。</p>
<p>「うちの福利厚生で提携している<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">マ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">サ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">ジ</span><span class="boten">店</span></span>……の無料サービス券。知らない？」<br />
「あ、えーと。まぁ」</p>
<p>「本当に仕事人間ね、貴女」</p>
<p>上司が苦笑する。</p>
<p>どうやらそんな風に認識されていたらしい。そこまで仕事に邁進しているつもりはないのだけど。自分の客観性について少し不安になる。</p>
<p>「いい機会だから行ってご覧なさいな。うちの福利厚生の中ではダントツで人気なのだから」<br />
「はぁ」</p>
<p>そうして営業成績一位祝いの会話は終わった。</p>
<p>マッサージ店と提携――確かに最近の企業だと、そういうユニークな福利厚生がないでもない。だけど私にはいまいちピンとこない話だ。</p>
<p>というのも、今までマッサージ店に行くという発想自体を持ち合わせていなかった。当然、私だって疲れることはあるけど、そういうときは軽いストレッチやジョギングなどのアクティブレストで血液の循環をよくすることで疲れを取る。それができないぐらい体が痛んでいたら、ゆっくり休息を取る。それでだいたい何とかなるもので、わざわざ高いお金を払って他人にどうにかしてもらう必要なんてなかったのだ。</p>
<p>……だけどまぁ、せっかくもらったチケットだ。これを機会に一度マッサージ店を体験してみるのもいいのかもしれない。</p>
<p>そんな軽い気持ちで、私は日曜日の予定を決めたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日曜日。私はチケットの裏に書かれた地図を元に、マッサージ店に行く。</p>
<p>だいたいの流れは、元々持ち合わせていたエステについての知識とそう変わらない。まずは事前に電話して日時を予約する。当日に受付で予約した旨を伝えて、ついでにチケットを提示する。するとロッカールームに通されて、シャワーを浴びてから紙ショーツとガウンに着替える。そして個室に通されて、今、ベッドの上でうつ伏せに寝かせられているというわけだ。</p>
<p>……何か、知識と少しだけ違うような？</p>
<p>「それでは、これから施術を始めさせていただきますぅ」<br />
「よろしくお願いいたします……」</p>
<p>「あ、はい。よろしくお願いします」</p>
<p>2人の女性が頭を下げる。年は私とそう変わらない。一人は猫なで声、一人はささやき声。だけどそれ以外は……垂れ目、丸顔、黒のショートヘア。やや高めの身長、巨乳、白のエステ服。……<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">2</span><span class="boten">人</span><span class="boten">と</span><span class="boten">も</span></span>だ。双子だろうか？</p>
<p>2人――何となく、『変わっているな』と思った。こういうのは、普通1対1で行うものではないのだろうか。だけどエステに対する知識をあまり持っていない私は、多少の違和感も『そういうものか』と簡単に流してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施術が始まる。私がガウンを脱いでうつ伏せに寝ると、背中にバスタオルを掛けられて、続いて肌を優しくなでられる。</p>
<p>1人は背中を中心に、もう1人はふくらはぎを中心に。</p>
<p>「っ……。っふぅー……」</p>
<p>背中に伝わる圧迫感に合わせて、息を吐く。心地いい。</p>
<p>思えば、他人に素肌をこういう風に優しく触られることなんてなかった。確か肌を触られると体内でオキシトシンが分泌されるんだったか。別名『幸せホルモン』、多幸感やストレスの軽減などの作用。</p>
<p>だけどそんなご託がなくとも、ただ純粋に気持ちいい。</p>
<p>（これは、上司に感謝だな……）</p>
<p>確かにこの心地よさを楽しむためにマッサージに通うというのも悪くないのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど段々と異変が現れる。</p>
<p>「んっ……？」</p>
<p>私の口から、乱れた呼吸が漏れ始める。</p>
<p>妙にくすぐったい。最初は『自分がくすぐったがりなのかも？』と思ったけれど、皮膚感覚に意識を集中させてみるとそうではない。</p>
<p>2人の手付きが変わっている。最初は手のひらで優しくなでるようだったのに、少し指先が立っている。指先で肌をなでられたら、それはくすぐったいに決まっている。</p>
<p>「っ……！　んく、っ……！？」</p>
<p>マッサージというのは、そういうものなのだろうか？　私は何も言えず、ただ全身を鳥肌立たせる。</p>
<p>だけど次が決定的だった。下半身を担当していたほうが、指を食い込ませるようにして、私の内股を揉み込んだのだ。</p>
<p>「ひぅぇっ！！？」</p>
<p>お尻と脚の境界線をむにっと指で押し込まれ、股間の肉が引っ張られて、アソコがぐちっと広がる。そこで私は限界を感じて、がばっと上半身だけを起き上がらせた。</p>
<p>「ぁぐ、ぁ、あ……！」</p>
<p>だけど言葉が出てこない。私は何を言えばいい？　『そこは恥ずかしいのでやめてください』『どうしてそんな所を触るんですか』『警察を呼びますよ』――どれもピンとこない。あまりに突然のことで、思考がぐるぐると迷走している。</p>
<p>だけど私が上半身を起き上がらせた姿勢で固まっていると、女性たちから全部を解決する問い掛けが投げられるのだ。</p>
<p>「もしかして性感マッサージは初めてですか？」<br />
「ふぇっ！？」</p>
<p>『性感マッサージ』――確かに彼女はそう言った。</p>
<p>私は全身を強ばらせる。裸のまま走って逃げ出したくなる衝動に駆られるけど、一歩のところで踏みとどまった。今まで滞っていた分、思考が一気に加速する。</p>
<p>――性感マッサージ。全身、特に性感帯を刺激することで、性的快感を高めるマッサージのこと。基本的には風俗店だけど、不感症改善のために行われることもあるのだっけ。</p>
<p>あぁそうだ、どうして気付かなかったんだ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">普</span><span class="boten">通</span><span class="boten">の</span></span>エステでは事前にシャワーを浴びることはあまりない、それをやるのは粘膜接触のある風俗店だ。それにエステで必ず書かされる問診票を書いていないし、カウンセリングも受けていない。……私は今、紛れもなく性感マッサージの店にいる。</p>
<p>だけど日本において性感マッサージ店自体は違法ではない、風営法に基づいて届出を出していれば、問題なく営業できる……はず。加えて、あんなそこそこの会社と提携している以上、法的にまずいってことはないだろう。</p>
<p>向こうはまともにサービスを提供してくれていると言うのに、こちらの勘違いで迷惑を掛けるのもはばかられる。それに相手は女性だ、男がいきなり欲望任せにイチモツを突っ込んでくるようなこともない。だいたい、裸で逃げ出しでもしたら私のほうが犯罪者だ。</p>
<p>だけどあの上司、大した説明もせずにいきなりこんな店のサービス券を差し出してくるなんて、同性でも立派なセクハラじゃないかなぁ！？</p>
<p>――いろいろな思考が一瞬のうちに駆け巡って、ようやく絞り出せた言葉は一つだけ。</p>
<p>「ぁ、はい、初めてで」</p>
<p>「そうでしたかぁ♪　それでは、最初はもう少しソフトなマッサージから始めていきますねぇ」<br />
「もしも苦手な触り方などありましたら、遠慮なくお申し付けください……」</p>
<p>「は、はひ……」</p>
<p>私は少し気まずそうに、またうつ伏せに寝る。するとマッサージが再開される。太ももに、背中に、胸の横――性感帯の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">周</span><span class="boten">囲</span></span>を指先で優しくなでるような動き。</p>
<p>思考を整理する。まとめると、マッサージを受け続けることを決めたのにはいくつかの理由があった。自分の身勝手で店に迷惑を掛けるわけにはいかないから。レイプなどの危険性はないと判断できたから。上司が『うちの福利厚生の中ではダントツで人気』と言っていたのが気になるから。</p>
<p>何より。</p>
<p>「っく……ぁ……♡　ぁぁぁ……」<br />
（き、気持ちいいぃぃ……）</p>
<p>このまま性感マッサージを受け続けてもいいかもしれないと思ってしまったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お声は我慢しなくて大丈夫ですよぉ♡」<br />
「感じた分だけお気兼ねなく声を出せば、マッサージの効果は何倍にもなりますから……♡」</p>
<p>「は、はひぃ……っ♡　んぃっ、ぁっ……♡　ひゃぅぁぁぁ……♡」</p>
<p>当初は嫌にくすぐったくて気になっていたけど、『これは性感マッサージだ』と認識を変えてみると、案外悪くない感覚であると分かる。優しくなでられたときのぞくぞくとした感覚は癖になりそうだし、揉み込まれたときのきゅんとした感覚は直接性感帯に響く。</p>
<p>声も我慢しなくていいと分かると、気兼ねなくその感覚を愉しめるようになった。肺に酸素を溜め込む必要がなくなって、体から力が抜けていく。</p>
<p>「だいぶ緊張がほぐれてきたみたいですね～♡」<br />
「それではそろそろ、本格的なマッサージを始めます……♡」</p>
<p>「っ……♡　は、はい、お願いしま、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁ……」</p>
<p>私の緊張がほぐれていくと、いよいよ本格的に性感帯を触られるようになってくる。</p>
<p>一人は私の胸を揉み、もう一人がショーツの上から秘所をなでるのだ。</p>
<p>「ふぁぅぉっ♡　ぉぉぉ、ぉー……♡　ぉぉぉぉぉぉ……♡」</p>
<p>私も独り身と言えども年頃の女で、家で独り<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">事</span></span>に及ぶこともあれば、大学時代に男性と交わったこともある（とっくの昔に別れた！）。だけど己が欲望を満たすためだけの愛撫と、こちらを気持ちよくさせるための愛撫では、気持ちよさは雲泥の差だ。</p>
<p>それに。</p>
<p>「そうそう、お上手ですよぉ♡　そのまま、ゆったりとリラックスしてくださいね～♡」<br />
「は、はひぃ……♡　ひゃわっ、ぁっ♡　ひゃぅぁぁぁ……♡」</p>
<p>「して欲しいことがありましたら、遠慮なくお申し付けください……♡」<br />
「こ、このままで……、ぇぅぇっ♡　へっ、へぇぇ～～……♡」</p>
<p>『<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">2</span><span class="boten">人</span></span>って、いいな』――私はぼんやりと、そんなことを考えていた。</p>
<p>愛撫する人数が多ければ多いほど、快感も大きくなる――それは素朴な真理かもしれない。だけどもしも大勢に体をまさぐられたら、私はきっと萎縮してしまうし、どこをどうされているのか訳が分からなくなってしまう。</p>
<p>2対1というのは、絶妙な人数比だ。<ruby data-rt="いちじげん">数直線<rp>（</rp><rt>いちじげん</rt><rp>）</rp></ruby>が<ruby data-rt="にじげん">平面<rp>（</rp><rt>にじげん</rt><rp>）</rp></ruby>に拡張されたような可能性を感じさせながら、まだ気安く、一人一人の触れ方をしっかり感じ取れる。</p>
<p>「そろそろぉ、おっぱいも本格的に気持ちよくしていきますねぇ♡」<br />
「んにぁっ♡♡♡　ぁっ♡♡♡　乳首っ、これっ、ぁぁぁぁぁあ……っ♡♡♡」</p>
<p>ベッドと体の隙間に手が差し込まれて、胸を揉み込まれる。人差し指と中指の間に乳首を挟み込まれて、くにゅくにゅとこねくり姦される。</p>
<p>それがあまりに気持ちよくて、私はこっそりと肩と腰に力を入れて胴体を浮かせた。</p>
<p>「体が随分とこってるみたいですね～。お仕事大変ですかぁ？」<br />
「そ、そうですね……っ、結構……ぁんっ♡♡♡　ぁっ、にぁっ、ぁぁぁぁあっ♡♡♡」</p>
<p>「そうですかぁ。それじゃあ、今日はたっぷり癒やされてくださいねぇ♡」<br />
「ふぉぉぉぉおおおおっ♡♡♡　にゃにっ、これっ、乳首がぞくぞくしへっへへへへぇぇぇぇぇえええっ♡♡♡」</p>
<p>上半身をマッサージしてくれている女性。蕩けるような甘え声で、ただの世間話がひどく卑猥な猥談に感じられてしまう。</p>
<p>そして手付きは声と同様に甘い。ふやふやとした気持ちよさが上半身を包み込んで、体の力を嫌が応でも奪っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「アソコもそろそろ本格的に始めていきます……♡」<br />
「んひぁっ♡♡♡　んぁっ、これっ、同時にっ♡♡♡　っぁっ、あっあっぁっぁっぁぁぁあっ♡♡♡」</p>
<p>胸と同時に、もう一人に秘所を両手で弄くられる。</p>
<p>紙ショーツの上からでもクリトリスの場所というのは分かるものらしく、柔らかい指先がこりこりとしつこくクリトリスを引っかく。もう片方の手でも、外陰部をこちょこちょとくすぐってくる。</p>
<p>どちらも気持ちがよくて、私はだらしがなく脚を開いてしまう。</p>
<p>「もしも痛かったら、遠慮なくおっしゃってくださいね……♡」<br />
「痛くは、なっ♡♡♡　でもっ、これっ、激しっ♡♡♡　気持ちよしゅぎへぇぇぇぇぇっ♡♡♡」</p>
<p>「申し訳ございません。気持ちいいのは、止められません……♡」<br />
「ふぁぇぇぇっ♡♡♡　そんなっ、そん、にゃぁぁあっ♡♡♡　ぁひっ、ひゃぅぁぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>下半身をマッサージしてくれている女性。ぼそぼそと呟くような小さな声、まるでASMRのような、ずっと聞いていたくなるような中毒性を感じる。</p>
<p>だけど手付きは声と反対に激しい。下半身のぞくぞくが止まらなくて、太ももの筋肉の痙攣が止まらない。</p>
<p>「だめっ、これっ、も――！！？　もうっ、イッひゃ――♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>胸と秘所を同時に責められて耐え続けろというのは無理な話だ。</p>
<p>私はあっけなく絶頂を迎える。全身がちょっとした痙攣を起こして、肺が突っ張り、ショーツに灰色のシミが広がっていく。水面を浮かぶような、穏やかな浮遊感。性感マッサージとはかくも心地よいものだったのか。</p>
<p>だけど。</p>
<p>（もうイッちゃったぁ……）</p>
<p>私が感じていたのは、ちょっとした寂しさ。ちょっとぐらい我慢するつもりだったのに、もう絶頂してしまった。『絶頂＝終わり』と認識していたからこその悔しさ。</p>
<p>「うふふ。体もほぐれてきたみたいですねぇ♡」<br />
「そろそろ、次のマッサージに移りましょうか……♡」</p>
<p>「はぇ――♡♡　ま、まだ、続くん、ですか……」</p>
<p>「もちろんですよぉ♡」<br />
「お時間まで、たっぷりお付き合いさせていただきます……♡」</p>
<p>「～♡」</p>
<p>1回イッたらおしまいだなんて、誰も言っていないというのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「次は少し体勢を変えていただきますぅ」</p>
<p>私は仰向けに寝直す。みっともなく緩んだ顔を見られるのがちょっと恥ずかしい。と思ったら、体に掛けてもらっていたバスタオルを取り除かれ、シミの広がった紙ショーツを脱がされる。恥ずかしさが一気に高まる。</p>
<p>あぁ、だけど恥ずかしさよりも楽しみのほうが強い。私は棒のような姿勢で固まったまま2人の様子を見届ける。</p>
<p>女性たちが小瓶から透明な液体を取り出す。マッサージオイルというやつだろうか、手のひらで温められると、柑橘系の爽やかな香りが漂ってくる。私がその香りを十分楽しんだところで、オイルでぬるぬるになった手が、私のお腹にぺとりと貼り付いた。</p>
<p>「ふぉっ♡」<br />
「大丈夫ですよ、力を抜いて……」</p>
<p>全身にオイルが塗り広げられていく。</p>
<p>刺激が強い、だけど鋭くはない。絶頂とオイルの潤滑性で神経を浮き上がらせながら、あくまでも優しい愛撫。手のひらの凹凸すら鮮明に感じられる。</p>
<p>「んひっ♡♡♡　ひゃわわわぁぁっ♡♡♡　ひゃわっ、ひゃぁぁ～～～～～～♡♡♡」<br />
「オイルマッサージの感触はいかがですかぁ♡」</p>
<p>「なんかっ、もぉっ♡♡　このまま全身なでられてたいぐらひです～～～～♡♡♡」<br />
「それは何よりです……♡　だけど、これからもっと気持ちよくなりますよ……♡」</p>
<p>そしてひとしきり全身でオイルの感触を味わわされた後、満を持して胸と秘所を弄くられ始めるのだ。</p>
<p>「んぉ゛ぉぉぉぉおっ♡♡♡　ぁ――♡♡♡　ぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおっ♡♡♡♡」</p>
<p>今私、すっごいみっともない声出してるな――そうは思うのだけど、声を抑えられないぐらい気持ちいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸へのマッサージは相変わらず甘いけど、それでも私のことをイカせようとする意思が如実に感じられる。</p>
<p>「んぁ゛っ♡♡♡　にゃっ、なんでっ♡♡♡　だって、こんなっ指食い込んでるのにっ♡♡♡　きもちっ、気持ちぃ゛ぃぃぃぃぃぃい♡♡♡♡」</p>
<p>胸を満遍なく揉みしだき、奥にある乳腺を一つ一つ丁寧に刺激していく。そして胸全体が余すことなく恍惚感に包まれたところで、びんびんに勃起した乳首を弄り始めるのだ。</p>
<p>「んぃぁぁぁぁああっ♡♡♡　ちくびっ、こすられっ♡♡♡　こすっちゃ、こすってっ♡♡♡　――ぃ゛ぃぃぃぃぃぃいっ！！！？　ぁ゛、つね――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>指で挟み込んでしこしこしこしこという上下運動で乳首にたっぷり性感を溜め込んだあと、きゅっとつねって溜まった性感を一気に搾り取る。きゅうきゅうとした気持ちよさに襲われたせいで、背筋がのけ反って、胸が揺れる。</p>
<p>「苦しかったら、言ってくださいねぇ♡」<br />
「んぷぁっ♡♡♡　ぁ――♡」</p>
<p>ついでと言わんばかりに、彼女の大きな胸が、私の顔に優しく押し当てられる。息苦しくならないような、絶妙な位置と圧力。</p>
<p>「ふぁ、ぁぁぁぁぁ、ぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」</p>
<p>私に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">の</span><span class="boten">気</span></span>はないけど、女性の胸というのは不思議と安心感がある。体の全ての筋肉を無理やり緩まされるような心地よさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下半身へのマッサージは相変わらず気持ちいい。……否、それどころか先ほどよりもさらに気持ちいい。</p>
<p>「んぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉおっ♡♡♡♡　<ruby data-rt="そこ">クリトリス<rp>（</rp><rt>そこ</rt><rp>）</rp></ruby>っ、しつこ――♡♡♡　しごかれっ、ぇっ、ぇぇぇぁぁぁぁぁぁぁぁああああっ♡♡♡♡」</p>
<p>ショーツを剥ぎ取られた私の秘所は無防備だ。</p>
<p>むき出しになったクリトリスを、片手でひたすらにゅこにゅこにゅこにゅことしごかれ続ける。私のことをひたすらイカせるための手付き。しかしそれはただ激しいだけではない。</p>
<p>「なんでっ、痛くないっ♡♡♡♡　こんなっ、にゅこにゅこされへっ♡♡♡♡　気持ちひっ♡♡♡♡　きもちっ、気持ちっ、きもちぃぃぃぃいいいっ！！！？　っぃぃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>クリトリスというのは敏感な部位だ、いかに優しい手付きであれど、普段であれば鋭い刺激に悲鳴を上げていたかもしれない。だけど指もクリトリスもオイルでぬるぬるになっているせいで、指の表面にある指紋の凹凸が蕩けるような快感を生み出す。</p>
<p>そしてもう片方の手で、股間をくまなくくすぐり姦す。</p>
<p>「こちらも、たっぷりサービスさせていただきますね……♡」<br />
「んひぁっ、ぁっ、ひゃぅぁぁぁっ♡♡♡♡」</p>
<p>割れ目を5本指でこちょこちょとなぞり、内股を爪でかしかしと引っかき、尻穴を人差し指でくりくりとほじくる。</p>
<p>「ぁはひっ、ひゃはっ♡♡♡♡　ひっ、ひひひひっ♡♡♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>股間全体がとろとろとした快感に包まれて、思考まで蕩ける。いつの間にか膝をがっぷりと開いて大股開きになっていたことに気付くけど、今更脚を閉じる気にもなれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁふぁっ、ひゃぅぁぁぁぁ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ひゃわ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>両胸と秘所の三点責めに、私は何度も絶頂を迎える。</p>
<p>それでも性感マッサージは続く。最初は一度イッただけでは終わらないことに歓喜したけど、何度もイカされていると、『こんなに気持ちよくていいのだろうか？』と不安になってくる。</p>
<p>「あの、これ、いつまでっ♡♡♡♡　いつまで続けるんですかぁぁっ♡♡♡♡」</p>
<p>「今回お持ちいただきましたチケットは1番上のコースのものですので、合計で3時間になりますねぇ」<br />
「さ――！！？」</p>
<p>「今は30分、まだまだ始まったばかりですよ……♡」<br />
「ふぁぇ、ぇぇぇ、ぇえ――♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>そんな問答をしている間にも、私は1～2度イカされる。その時間の膨大さに一瞬だけ驚かされたけど、全ての悪感情が快感に流されていく。</p>
<p>「もしかして、体調がお辛いとか、予定が押しているとかありましたか？」<br />
「あ、いえ、続けてくだひぃぃぃっ♡♡♡♡」</p>
<p>何度もイッているのに、疲労感がない。それは客観的に見て異常な状態だ。だけど抗えない。体の芯に残った疲れだとか、ストレスだとか、理性だとか、思考だとかいろいろなものが快感に溶けて流れていく。</p>
<p>すごく幸せ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって身も心もどろどろに溶かされた後のことだ。</p>
<p>「ふぉぉ゛……♡♡♡♡　ぉぅ……っ、ぉ……♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉぉ……♡♡♡♡」</p>
<p>時計の針は淡々と進み、残り20分ほどだろうか。だけど私はもううめき声を上げながら、快楽によがり狂うだけ。何も考えず、ただ幸福感をむさぼり続ける。</p>
<p>すると2人の女性たちが、ちょっといたずらっぽく笑うのだ。</p>
<p>「ご存知ですかぁ？」<br />
「はぇ……♡♡♡」</p>
<p>「性感マッサージというのはどこも大抵、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">最</span><span class="boten">後</span></span>が1番気持ちいいんですよ……♡」<br />
「ひぇ……」</p>
<p>下半身をマッサージしてくれていた呟き声の女性が手に持っていたのは、電動マッサージ器。私とて、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>の用途は知っていた。</p>
<p>そんなものを使ったら――その思考に辿り着く前に、その電動マッサージ器が私の股間に押し当てられたのだ。</p>
<p>「ぃ゛――――！！！？　ぃ゛ぁぁぁぁあああああああっ♡♡♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>「体に溜め込んだ気持ちよさ、全部吐き出してしまいましょうね……♡」<br />
「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛ひ――♡♡♡♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>びくん、びくん、びくん。</p>
<p>愛液をびちゃびちゃと飛び散らせるような、激しい振動がアソコを襲う。アソコがぐちっと広がるぐらい、割れ目に強く押し当てながら、角度をちょっとだけ上に傾けさせて、絶妙な加減で持って振動をクリトリスに添えるのだ。激しくも計算され尽くした責め、痛みのない快楽の最大値。</p>
<p>「おっぱいも気持ちよくしますよぉ♡」<br />
「ふぉぉぉぉぉおお――！！！？　ぉほ――♡♡♡♡　ぃ゛ひ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>併せて乳首を激しく責められる。しこしこしこしこ、しこしこしこしこ、ぎゅーっ――私の1番大好きな、摩擦と圧迫を交互に繰り返す責め方。だけど速度も圧力も先ほどとは全然違う。アソコの激しい責めにも負けない、本気の乳首責め。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛――♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁああっ！！！？　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>私は口を大きく開けて歓喜の声を上げ続ける。</p>
<p>あまりに気持ちよくて体が勝手に暴れてしまうことがあるけど、そのときは女性たちが私の体を優しく押さえ付けてくれる。</p>
<p>「だめっ、だめへ――♡♡♡♡　これいじょっ、何かっ、やば――！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」<br />
（何――！！！？　これっ♡♡♡♡　<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">来</span><span class="boten">て</span><span class="boten">る</span></span>――♡♡♡♡　何かっ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">来</span><span class="boten">て</span><span class="boten">る</span></span>ぅぅぅぅ――！！！？）</p>
<p>絶頂が続く。そして絶頂の最中なのに、さらに自分の中で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>が膨らんでいく。私はそれが怖くて、思わず女性たちに呼び掛ける。</p>
<p>「分っかりましたぁ♡」<br />
「それでは、たくさん気持ちよくして差し上げますね……♡」</p>
<p>「ッ――――――――♡♡♡♡♡　ちがっ、ちが――！！！？　ぁぁぁぁああっ！！！？　ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>だけど女性たちはそれを聞くと、余計に私を気持ちよくさせてくるのだ。</p>
<p>ぶるぶるぶるぶる。にゅこにゅこにゅこにゅこ。しこしこしこ、ぎゅーっ。くりくり、こちょこちょこちょ――いろいろな感覚が、私の性感帯を襲う。</p>
<p>「ッ――――――――！！！！！　ッ――――――――♡♡♡♡♡　っっっ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？　っっあ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>が破裂した瞬間、私は自分の寝ていたベッドをがたん、がたんとやかましく鳴らした。あまりに体が暴れすぎて、かかとが、お尻が、肩がベッドを叩いたのだ。</p>
<p>アソコから潮が噴き出す。噴き出したものがこんなにもきれいな弧を描くだなんて、普段の私ならおかしくて笑ってしまっていたかもしれない。</p>
<p>だけど今はそんな余裕なんてない。目は見えているはずなのに、耳は聞こえているはず、それなのに全ての情報が脳内でそのまま霧となって消えてしまうぐらい、頭の中はもう真っ白。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（ひ――♡♡♡　へ――♡♡♡♡　ひぇぇ――♡♡♡♡♡）</p>
<p>それが十秒、二十秒、三十秒と続く。気持ちいい、幸せ、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい――本当はこんな言語化すらできていない。頭の中にはもうハートで埋め尽くされている。</p>
<p>そんな今日で1番……いや、人生で1番の絶頂を迎えて、マッサージはようやく止まるのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お疲れ様でしたぁ♡」<br />
「マッサージの後はお疲れでしょうから、このままごゆっくりお寛ぎください……♡」</p>
<p>「へ――♡♡♡　へへ――♡♡♡　へ――♡♡♡」</p>
<p>彼女たちの言う通り、マッサージが終わっても私は絶頂の余韻で動くことができない。</p>
<p>そんな私のことを、女性たちはかいがいしく世話をしてくれる。ブランケットを掛けて、腕や脚を優しくさすってくれるのだ。それは性行為における、いわゆる後戯と言うものだろうか。</p>
<p>「んひ――♡♡♡　ふぁぅぉ――♡♡♡♡　ぉぉ――♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>だけど今の私にとっては、優しく体をなでられるだけでも快感だ。私はただ手足をなでられるだけでも絶頂しながら、脳内をハートで満たして、間抜けな声を上げ続けるのだった。</p>
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		<title>股間をくまなく擦り上げるシリコンいぼぬるベルトと巨乳制服女子</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 09:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[◆あらすじ シリコンのいぼが敷き詰められたベルトが、座った者の股間をくまなく擦り上げます。ボーイッシュな髪型だけど巨乳である”彼女”は、休むことなく行われる快楽責めに、舌を突き出しながら濁った喘ぎ声を上げ続けるだけです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>シリコンのいぼが敷き詰められたベルトが、座った者の股間をくまなく擦り上げます。ボーイッシュな髪型だけど巨乳である”彼女”は、休むことなく行われる快楽責めに、舌を突き出しながら濁った喘ぎ声を上げ続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その学校には、ある<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">裏</span><span class="boten">部</span><span class="boten">活</span></span>があった。</p>
<p>開発、研究、調教、遊戯――一人の生徒が、その<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">活</span><span class="boten">動</span></span>に付き合わされていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-11512 size-full aligncenter" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2021/12/股間をくまなく擦り上げるシリコンいぼぬるベルトと巨乳制服女子.jpg" alt="股間をくまなく擦り上げるシリコンいぼぬるベルトと巨乳制服女子" width="600" height="800" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2021/12/股間をくまなく擦り上げるシリコンいぼぬるベルトと巨乳制服女子.jpg 600w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2021/12/股間をくまなく擦り上げるシリコンいぼぬるベルトと巨乳制服女子-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>さっぱりとしたショートヘアはどこか男性的だが、端正な顔付きは女性的。何より制服がはち切れんばかりの大きな胸を見れば、性別を見間違えることはあり得ない。男子からの人気はあつく、それ以上に女子から告白されることの多い彼女。</p>
<p>何の因果か、彼女は後ろ手に拘束されて、下着を外され、あるマシンに座らされていた。マシンは彼女の無防備な股間を犯し続けるのだ。</p>
<p>「ぁぐっ♡♡♡　ぉ゛おっ！！？　ぉ゛ぉぉぉぉぉぉおっ♡♡♡」</p>
<p>彼女の周囲では、女子生徒たちが恍惚の表情で彼女のことを見つめていた。</p>
<p>「これっ！！！？　アソコっ、全部っ！！？　全部擦られぇぇぇっえっ、ぁっ、ぉっ、ぉ゛ぉぉっ、ぉ゛ぉぉぉぉぉおおっ♡♡♡♡」</p>
<p>そのマシンは、工具のベルトサンダーから着想を得たものだった。</p>
<p>しかし回転するのは紙やすりではない。ベルトの表面には、シリコンでできた無数のいぼがあった。粘液にまみれたシリコンは、未知の生物が持つ触手のよう。</p>
<p>それが回転することで、クリトリスから割れ目、会陰、尻穴までをくまなく絶え間なく擦り付けていた。</p>
<p>「だめっ、だめなのっ♡♡♡♡　アソコもっ、お尻もぉぉぉおおっ♡♡♡♡　ぉ゛おっ♡♡♡♡　ぉぉぉおっ♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>繊細さのかけらもない乱暴な動きだが、快感は本物だった。</p>
<p>絶妙な回転速度。遅すぎて焦れることはなく、速すぎて感覚が麻痺することもなく。毎秒30cmの速さで股間のあらゆる部位を愛撫する。クリトリスを挟み、はじき、つぶし。割れ目をえぐり、会陰をマッサージして。尻穴をくすぐり、ほじくる。</p>
<p>その刺激に飽きることはない。いぼの配置、体の揺らぎ、ベルトの傾き、粘液にまとい具合が、絶妙な乱数を生んでいた。</p>
<p>「とめ――♡♡♡♡　おねがっ、止め――♡♡♡♡　体っ、壊れ――♡♡♡♡　息、できな――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>絶え間なく――一定の方向で回転し続けるのも厄介だ。</p>
<p>もしもこれが人の手なら、こんなにずっと一定方向に動くことはなかった。前後の方向を切り替える一瞬の時間が、快感の止まる安らぎの時間になり得たかもしれない。</p>
<p>しかし毎秒30cmで回転し続けるベルトにはそれがない。筋肉を緩ませる時間が、呼吸をする時間が見当たらない。同じ刺激が、普通よりも何倍にも強烈に感じられる。</p>
<p>「ぁぐっ♡♡♡♡　ぁお゛っ♡♡♡　ぉ゛、ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡　ぉ゛ぉ゛おおおっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>彼女は一瞬たりとも止まることのない快感にパニックを起こし、目を回す。舌を突き出しながら濁った喘ぎ声を上げ続ける。</p>
<p>しかしシリコンのベルトは止まらない。開発、研究、調教、遊戯――彼女を犯すのは果たしてどのような目的か分からないが、いずれの目的にせよ、数度絶頂した程度で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">活</span><span class="boten">動</span></span>が終わることはないのだ。</p>
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		<title>紳士ハンドに集団愛撫されるMMDのエロアニメに自分自身がダイブして犯される話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 09:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
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		<category><![CDATA[電脳世界]]></category>
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					<description><![CDATA[◆あらすじ もしもMMDで作られたエロアニメに自分自身を投影できたら？　というお話。電脳世界という技術が確立された時代、『私』は夜なべして作ったエロアニメに自分の意識を憑依させます。宙を浮く無数の真っ黒な手『紳士ハンド』 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>もしもMMDで作られたエロアニメに自分自身を投影できたら？　というお話。電脳世界という技術が確立された時代、『私』は夜なべして作ったエロアニメに自分の意識を憑依させます。宙を浮く無数の真っ黒な手『紳士ハンド』が、乳首やクリトリス、その他全身の至る部位を愛撫して、彼女を何度も絶頂へと至らしめるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電脳世界――自分の意識を電脳化させて、ネットワークに潜り込む技術が確立された時代。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>は寝る間を惜しんで、パソコンの前である作業に没頭していた。</p>
<p>「……できたぁっ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『MMD（＝MikuMikuDance）』というソフトウェアがあった。3Dモデルを操作して、自由自在にアニメーションを作成できるというものだ。元々はいろいろなモデルにダンスをさせて楽しむ目的で作られたソフトウェアだったが、次第に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">以</span><span class="boten">外</span></span>の用途で使われるようにもなる。</p>
<p>それは『エロ』だ。</p>
<p>あるものは男のイチモツに、あるものは異種族に、あるものは機械に、かわいい女の子たちが犯される。ゲーム、アニメ、オリジナル、さまざまな媒体に登場する女性キャラのモデルがあまた作られ、そんな彼女たちが快楽に悶えるアニメが次々と作られ、ネット上にアップロードされる。</p>
<p>私はそんな数千、数万とある動画を観て思ったのだ――これが私だったらいいのに、と。</p>
<p>それはきっと、オナニーでは……いや、男性とのセックスでも味わえないであろう、人知を超えた快感だ。身勝手に犯される<ruby data-rt="こううん">不幸<rp>（</rp><rt>こううん</rt><rp>）</rp></ruby>な女の子たちを観て、架空の快感に思いをはせる毎日。</p>
<p>そして今、電脳世界という技術を前に、私の願いがようやく叶おうとしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電脳世界に入る。</p>
<p>真っ白な床と壁にグリッド線が走るだけの何もない空間で、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>は立ち尽くしていた。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>――正確には私ではない。銀髪のショートヘア、大きな深紅の目、可憐な唇。身軽そうな、それでも女性としての特徴をしっかり残した、細くも丸みのある体。バストサイズは確かBカップだったか。そして無毛の秘所。</p>
<p>私とは似ても似つかぬ、絶世の美少女。そこに宿る本物の私の意識。私はこの3Dアニメーション作成ソフトウェアと電脳世界を同期させて、モデルとなった少女に自分の意識をダイブさせることに成功したのだ。</p>
<p>（……よし。感覚、ある）</p>
<p>私は指先に力を込めて、動作に問題がないことを確認する。</p>
<p>既製のアニメーションと同期する都合上、私は自分の意志で動くことができない。動くのはあくまでも少女。しかし五感だけはしっかりと共有される。</p>
<p>（っ……）</p>
<p>少女は困惑の表情で、私は『まだか、まだか』という気持ちで、真っ正面の虚空を見つめ続ける。</p>
<p>私は寝る間を惜しんで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">二</span><span class="boten">つ</span></span>の作業を行っていた。一つは、3Dアニメーション作成ソフトウェアと電脳世界を同期させること。</p>
<p>そしてもう一つは、この少女のことを犯すアニメーションを作ることである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（来た……！）</p>
<p>虚空から<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">れ</span></span>が現れる。心臓すら少女と共有しているはずなのに、私自身の心臓がドキリと高鳴ったような気がした。</p>
<p>私の前に近づいてきたのは、ふよふよと浮かぶ無数の真っ黒な手。手首から先はなく、一つ一つが自律して動く。その界隈ではマジックハンド、あるいは『紳士ハンド』と呼ばれていた。</p>
<p>私の目の前でハンドがわきわきと指をうごめかせる。</p>
<p>「――！？」<br />
（ぁ、ぁぁ……♡）</p>
<p>自分で作ったアニメーションであり、どこのアニメーションでも行われる、定番の『見せつけ』行為。だけどいざ自分の身になってみると、こんなにも淫靡な行為なのかと実感する。</p>
<p>私は手が好きだ。なでる、つつく、つまむ、こねる、ひっかく――手の動きというのは実に器用で鮮明。その指先が私の皮膚に触れたらと思うと、居ても立ってもいられなくなる。</p>
<p>その時、少女と私がシンクロする。わきわきとうごめく手があまりに卑猥で、私が見ていられなくなったところで、少女も耐えられなくなって首を振って視界をそらす。</p>
<p>その瞬間、二つのハンドが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span><span class="boten">た</span><span class="boten">ち</span></span>の胸をわしづかみにしたのだ。</p>
<p>「っ――――！！？」<br />
（ぁぅぁぁぁあっ♡♡♡）</p>
<p>少女に声はない。だけどその衝撃に目を見開いて全身を跳ねさせるぐらいには敏感だし、代わりに私が心の中で目いっぱいの喘ぎ声を上げる。</p>
<p>「っ――！！　っ――、――――！！？」<br />
（んぐっ、ぁっ♡♡　お、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奥</span></span>っ♡♡　胸の奥、キくぅぅぅっ♡♡♡）</p>
<p>紳士ハンドの動きは巧みだ。胸の付け根に食い込んだ指先が、気持ちいい所をしっかり刺激している。</p>
<p>それもそのはず、私が自分自身の弱い所を想像しながら、たっぷり丁寧に作り込んだのだから。ふに、ふにという指先の軽い動きですら、私にとっては悶絶ものの快感だ。</p>
<p>そしてそんな指先が両乳首を捉えると、その快感はさらに大きなものになる。</p>
<p>「っ――――――！！？　っ――――――――！！！」<br />
（ふぁぅぁぁああっ♡♡♡　乳首きたぁぁあ♡♡♡）</p>
<p>私の趣味がふんだんに詰め込まれた乳首責め。</p>
<p>「っ！　っ――、――――！！？　っ～～～～～～！！！」<br />
（ふぉ、ぉ、ぉおおっ♡♡♡　指で、優しっ、焦らされてるぅぅぅっ♡♡♡）</p>
<p>まず人差し指の先ですりすりと摩擦することで、神経を毛羽立たせていく。そして乳首が痛いぐらい勃起したところで、親指と人差し指でぎゅっとつまみ潰すのだ。</p>
<p>「っ――――――――！！！？」<br />
（んぁああっ♡♡♡♡　これっ、イイぃいっ♡♡♡）</p>
<p>あまりに気持ちよすぎて、少女は背筋をのけ反らせながら、反射的に両手で胸を隠す。だけどそんな抵抗は、無数のハンドが、そして何より私が許さない。</p>
<p>虚空を浮いていたハンドのうち二つが、私たちの手首をつかんで上に持ち上げてしまうのだ。</p>
<p>「っ！！？　っ！！　っ――――！！！？」<br />
（ぁぁぁぁぁ……♡♡　無防備……、むぼーびぃぃ……っ♡♡♡）</p>
<p>私たちは両手を掲げたまま下ろせない。少女は焦ったような表情を浮かべるが、私は歓喜ものだ。</p>
<p>すりすり、ぎゅっ、すりすり、ぎゅーっ。</p>
<p>「っ――！！　っ、っ、っ、っ、っ――！！？　っ――――――！！！！」<br />
（ぁぅぉっ♡♡♡　すごっ、無防備になった、だけでっ、気持ちよさがっ、何倍にもっ♡♡♡　ぉぉぉぉぉぉおおっ♡♡♡）</p>
<p>二つのハンドがたっぷりと少女の乳首を犯す。</p>
<p>胸が無防備になっただけで、感度が数倍上がったような気がする。すごく気持ちが良くて、だけどその分だけ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">次</span></span>を欲してしまって、少女と私は同時に内股を擦り付けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紳士ハンドは、私たちのそんな行為を目ざとく見つける。</p>
<p>また新たなハンドが二つ近づいてくると、膝をつかむのだ。</p>
<p>「っ！！？　っ――！！　っ――、――――！！！」<br />
（はぅぁあっ♡♡♡　あっ、力強っ、閉じられないっ♡♡♡　脚閉じられないぃぃぃっ♡♡♡）</p>
<p>両膝をがばっと開かされてがに股にさせられて、瞳孔を開いてふすふすと鼻を鳴らす私。</p>
<p>そこでまた新しいハンドが一つ出てきて、手のひらでアソコをずりーっとなでた。</p>
<p>「っ～～～～～～～～！！！？」<br />
（んぉぉぉおおっ♡♡♡♡）</p>
<p>ぐしょぐしょに濡れたアソコも、勃起したクリトリスも、いっぺんになでる。どこか無造作ではあるけれど、アソコの気持ちよさは本物だし、胸ばかり犯されてきたことへのフラストレーションがぱっと散るような爽快感がある。</p>
<p>ずりーっ、ずりーっと連続でなでられて、少女は腰を振って逃げようとする。だけど無駄な抵抗だ。紳士ハンドは少女の股間を追従して離さない。どれだけ動いても快感が変わらないというのは、存外に不思議な感覚だ。</p>
<p>そして紳士ハンドは指を立てて、すっかり勃起してしまったクリトリスをこねたのだ。</p>
<p>「っ～～～～～～～～！！！！　っ――――！！！　ッ――――！！！？」<br />
（きたっ、来たっ、きたぁぁぁぁぁっ♡♡♡　そこっ、そこっ、気持ちいぃぃぃぃいいっ♡♡♡）</p>
<p>私の全身の中でも、特に敏感な場所。その快感を存分に愉しむために、少女のクリトリスは普通よりもほんの少しだけ長くしてある。</p>
<p>紳士ハンドが親指と人差し指でクリトリスをつまんで、しこしこと上下にしごく。『豆』のようなクリトリスでは絶対にできない動き。少女も私も、思いっ切り腰をへこへこと動かし始めた。</p>
<p>「っ、っ、っ、っ、っ――！！！？　ッ――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」<br />
（いくっ、いくいくいくイクっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ひゃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡）</p>
<p>私たちは当たり前のように、何のひねりもなく絶頂した。背筋がのけ反り、お尻が背後に突き出され、内股が筋張り、大きく開かれた口から熱い吐息があふれる。</p>
<p>「っー！　っーー！」<br />
（はぁぁ……♡　ぁ……♡　すごひぃ……♡）</p>
<p>大きく息を付く私たち。ここまでで、いや、ここまでで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">ら</span></span>、とうに今までやってきたオナニーよりもずっと気持ちいい。</p>
<p>少女は何だか終わった気でいるけれど、その中にいる私は気持ちを高ぶらせたまま。この乳首責めとクリ責めは、ほんの準備運動。これからが本番なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つの新たな紳士ハンドが両足首をつかむ。ぐったりしていた少女は、表情をぎくりと強ばらせた。蹴り飛ばそうと足に力を込めるも、ハンドはびくともしない。</p>
<p>そして両手首と、両膝と、両足首をつかまれた私たちは、体をふわっと浮き上がらせた。手と重力に引っ張られる痛みはない。ただ、虚空を浮いたまま何もできない。</p>
<p>眼前にはおびただしい数の紳士ハンド。</p>
<p>「っ――――！！？」<br />
（ぁ……。思ってたよりも、すごい、光景……♡）</p>
<p>少女も、そして私も、その光景におびえる。このアニメーションを作った私自身は、これから何が起きるか知っている。それでも、興奮と同時に恐怖を抱かずにはいられなかった。</p>
<p>そして数えるのもばからしくなるぐらいたくさんのハンドたちは、至って想定通りに、淡々とした動きで、私たちの全身をなで始めたのだ。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～♡♡♡♡　っ――――！！！　ッ――――――♡♡♡♡」<br />
（ひゃぅぁぅぁ～～～～～～～～っ♡♡♡♡　体っ、包まれ――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡）</p>
<p>全身愛撫――これは紳士ハンドの醍醐味の一つだ。</p>
<p>手だけの存在は、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">体</span><span class="boten">積</span></span>が小さい。人間と違ってお互いの肩や腕がぶつかり合うこともなく、私の体を埋め尽くすほどの愛撫が可能だ。</p>
<p>「ッ――――！！！　ッ――――♡♡♡♡　っ、っ、ッ、っ、ッ――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（すごっ、体っ、全部っ♡♡♡♡　気持ちよくない所がっ、ないぐらいぃぃぃっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>胸やアソコ、尻だけではない。首筋や腋の下、足の裏――そんな場所も愛撫してくれるから、最初こそすりすりという触り方が少しくすぐったかった。だけど慣れてしまうと、あっという間に脳が快楽一色に染まる。</p>
<p>最初は快感から逃げようとしていた少女も、目にハートを浮かべて、脚を思いっ切り開いて、全身の愛撫を受け入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸は相変わらず気持ちいい。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　っ、っ、っ、っ、っ～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（あれっ♡♡♡　私っ、こんなに胸敏感だっけぇぇっ♡♡♡　胸だけでっ、こんなにっ、こんなにぃぃぃぃいいいっ♡♡♡♡）</p>
<p>胸の付け根をぐにぐにと刺激しながら、乳首ではお気に入りの『すりすりぎゅー』が続けられる。</p>
<p>乳首の快感はもちろんすごいけれど、それ以上に胸の付け根の快感に驚いた。確かスペンス乳腺だとか言うんだっけ？　ここをしつこく刺激されていると、胸全体がどんどん敏感になってくるような気がする。今の私たちなら胸だけでもイケてしまうのではないだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸と違って、アソコは先ほどよりも苛烈だ。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ――――――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（激しいぃぃぃぃぃいっ♡♡♡♡　アソコっ、全部っ、気持ちいいっ♡♡♡♡　全部っ、手に包まれてぇぅぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡）</p>
<p>あまりにも多くの手が股間に集中する。クリトリスをこねくり回しながら、アソコに指を挿れてかきまぜ、門渡りをくすぐり、アナルを痛くない程度につぷつぷとほじくる。こんなに過密でめちゃくちゃな責め、人間では絶対にできない。</p>
<p>私たちはもうとうに脚を全開まで開いているのに、太ももに力を込めてさらに開こうとする。紳士ハンドたちの動きの一切を妨げたくなかったから。何よりも、そうやって体に力を入れておかなければ、気持ちよさでどうにかなってしまいそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちいいのは胸や股間だけではない。無数の紳士ハンドたちが、全身を手のひらで揉みくちゃにしてくるのだ。</p>
<p>「っ～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ――……♡♡　っ――――♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（ぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡　全身っ、気持ちひっ♡♡♡♡　あったかいぃ、幸せぇ……♡♡♡♡）</p>
<p>これだ、これだ――私の心が歓喜一色に染め上げられる。</p>
<p>本来気持ちよくない部位ですら、性感帯に変えられているような心地。肩、背中、腰、太もも、ふくらはぎなんかはマッサージのように指先で指圧されて、気持ちよさと心地よさがいっぺんにやってくる。</p>
<p>だけど首筋や耳、腋の下、脇腹、足の裏なんかは手のひらですりすりとなでるようで、ちょっと引きつった声が出てしまいそう。この『くすぐったいような気持ちいいような』という感覚が癖になるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ――――♡♡♡♡　っ、っ、っ、っ、っ――――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（ぁーーーーっ♡♡♡♡　最高っ、さいこうっ、さいこぉぉっ♡♡♡♡　手っ、気持ちぃぃっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡）</p>
<p>私たちは何度もイク。</p>
<p>そしてひとしきりイキ散らしたところで、『ループ再生』が始まる。</p>
<p>「っ――――♡♡♡♡　っ、っ、っ、っ、っ――――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（ぁぐぁぁぁっ♡♡♡♡　これっ、ずっとっ、イキっぱなしになってっ♡♡♡♡　ぇぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>丹精込めて作られた渾身の出来のアニメーション。だけど骨の髄まで快楽で満たすには少しばかり時間が短い――となれば、そのアニメーションを延々とリピートさせる発想に行き着く。</p>
<p>変化のない淡々とした愛撫、しかしそれはけっして退屈ではなかった。むしろ最大値がずっと続く至福の時間だ。</p>
<p>「っ――――♡♡♡♡　っ、っ、っ、っ、っ――――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（すごっ♡♡♡♡　全然っ、気持ちよさっ、減らなひっ♡♡♡♡　へらなぃぃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>少女は何度も絶頂し、私もそれにシンクロして絶頂する。</p>
<p>ループ再生されるだけの少女は、体力という概念を知らない。いつまでも刺激は鮮明で、反応も健在、いくら潮を噴き出させても脱水症状になることはない。</p>
<p>その快感を、リアルに生きる私が、刻一刻と変化し続ける心と体で味わうのだ。</p>
<p>「っ――――♡♡♡♡　っ、っ、っ、っ、っ――――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
（っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡）</p>
<p>絶え間なくやってくる全身の快感と、一定のリズムでやってくる絶頂の衝撃が、私を蕩かせていく。</p>
<p>（も……♡♡♡♡　だめ……♡♡♡♡　きもちよさで、死んじゃふ……♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡）</p>
<p>『動画の時間、長かったかな』なんて少し後悔するまでも、してからも、至福の時間はずっとずっと続くのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日の深夜。私はまた寝る間を惜しんで作業に没頭していた。</p>
<p>「景色がグリッド線だけっていうのは反省点だなぁ。今度はもっと雰囲気は大切に……。おどろおどろしい洞窟とか、怪しい研究室とか、ロマンチックな浜辺……一つには決めがたいし、背景データを何パターンか作っとくかなぁ」</p>
<p>「自分で作ると先の展開が読めるのもちょっと……。何パターンのアニメーションからランダムで選ばれるようにしようか？」</p>
<p>「自由に動けたら楽しいだろうなぁ。だけどそうすると、アニメに同期させるやり方じゃあ限界があるか。ゲームの手法……自分の動作でオブジェクトが動きを変えるように……。プログラムが半端なく大変になるぞ……」</p>
<p>「その前にプレイ内容考えよ。触手、機械、電マ、バイブ……。ふたなり化するのも……。乳首とクリトリスを一点集中で徹底的に……♡　あぁでも全身をなでられるのも気持ちよかったなぁ……。あえて一点集中とは逆に、全身くすぐり地獄……♡」</p>
<p>より作り込まれていくアニメーション。パソコンに溜まっていく無数のファイル。</p>
<p>禁断のオナニーはしばらく飽きることがなさそうだ。</p>
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		<item>
		<title>催眠くすぐりレズ3P。仲良し3人組がこちょこちょエッチにハマるきっかけの出来事</title>
		<link>https://omonove.com/11385/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 09:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
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		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[お泊まり会にて、催眠術を修得して暴走してしまった女友達『まお』に、『りつ』と『かのん』がくすぐり責めで犯されます。最初にりつが意識をなくされたまま、敏感な腋の下を激しくくすぐられます。その珍事を呆然と見届けていたかのんも、次の催眠術の餌食に。彼女は無理やり発情させられて弱点の足の裏を曝け出し、くすぐり責めらクンニを同時に受け、果ては2人がかりで全身をくすぐられて連続絶頂してしまうのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>お泊まり会にて、催眠術を修得して暴走してしまった女友達『まお』に、『りつ』と『かのん』がくすぐり責めで犯されます。最初にりつが意識をなくされたまま、敏感な腋の下を激しくくすぐられます。その珍事を呆然と見届けていたかのんも、次の催眠術の餌食に。彼女は無理やり発情させられて弱点の足の裏を曝け出し、くすぐり責めらクンニを同時に受け、果ては2人がかりで全身をくすぐられて連続絶頂してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはお友達の家でお泊まり会をしている夜に起きました。</p>
<p>「な、何してるの……？　まおちゃん……」<br />
「りっちんに催眠術かけちった♡」</p>
<p>「え、えー……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の名前は<ruby data-rt="かのん">夏音<rp>（</rp><rt>かのん</rt><rp>）</rp></ruby>と言います。私には、2人の大切な友達がいます。</p>
<p>1人目は<ruby data-rt="まお">真央<rp>（</rp><rt>まお</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん。ショートヘアで、3人の中では1番小柄で、元気で可愛い女の子です。今は夜で後はもう寝るだけだから、まおちゃんの服装は白のタンクトップと黒のショートパンツ。</p>
<p>今日はまおちゃんと一緒に、もう1人の友達の<ruby data-rt="りつ">律<rp>（</rp><rt>りつ</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃんの家に遊びに来ていたのですが……。</p>
<p>「ほら見てよ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">か</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ん</span></span>。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">り</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ん</span></span>、すっごいぼうっとしてるー」<br />
「え、え……。りつちゃん、りつちゃん……？」</p>
<p>「…………」</p>
<p>りつちゃんはロングヘアで、背が高くて、真面目で綺麗な女の子です。今の服装は大人っぽい白のパジャマ……『ネグリジェ』って言うんだっけ。いつもはハキハキしている女の子なのですが、今は何だか壁を見つめたままぼうっとしています。</p>
<p>「だめ、気付かない……」</p>
<p>私がりつちゃんの目の前で手を振っても、何の反応もありません。催眠術なんてテレビとかでしか見たことがないのに。まさか本当に……？</p>
<p>「いやー、冗談で試してみたら、まさか本当にかかっちゃうなんて」<br />
「その、催眠術なんて、どうやって……」</p>
<p>「ん？　スマホでそういうアプリがあってさー。このいろんな色に光ってる画面見せながら、耳元でポソポソーってね。かのちんもやってみる？」<br />
「い、いい……」</p>
<p>元気なまおちゃんと、真面目なりつちゃん。</p>
<p>そんな2人がお友達の私は、中間ぐらいの背丈と髪の長さです。服装は黄色い普通のパジャマ。学校でもお家でも、よく『大人しい』と言われますが、2人を見ていると本当にその通りだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、催眠術、まだ解いてあげないの……？　りつちゃん怒るし、可哀想だよ……」<br />
「まぁまぁ、せっかくのレアな状況なんだから、いろいろ試してみなきゃ損じゃない♪」</p>
<p>「可哀想だよぉ……」</p>
<p>元々今日は、何か目的があってりつちゃんの家に来たわけではありません。土曜日で、用事もなくて、たまたまりつちゃんの家の人たちがお仕事で居ないと聞いたから、『寂しいといけないから皆でお泊まりしに行こう』となったのです。</p>
<p>それに後はもう寝るだけですから、りつちゃんが突然こうなっても、問題はないと言えばないのかもしれませんが……。</p>
<p>それでもやっぱり驚きましたし、どうすれば良いのか分かりませんし、ちょっと心配です。</p>
<p>「うーん。そうだなぁ、じゃあまずは、両腕を上げてみて」<br />
「…………」</p>
<p>「わ……。本当に、上げた……」</p>
<p>まおちゃんがそう言うと、りつちゃんは言われるがまま、両腕をのそっと上げます。腕を真横に広げる姿は、カカシのようです。</p>
<p>「ね、ねぇ、まおちゃん……。まだ続けるの……？」<br />
「続けるも何も、まだ何もしてないじゃなーい♪　……ふーん、こうも無防備だと、何だかイタズラしたくなっちゃうなぁ……♡」</p>
<p>りつちゃんがこんな風にまおちゃんに言われるがままというのは、何だかハラハラします。いつもなら『何してるのよ！』なんて言って怒るのに。早く止めてあげて欲しいと思います。</p>
<p>だけどまおちゃんのイタズラは、ますますエスカレートします。突然、りつちゃんの腋の下をくすぐり始めたのです。</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょー！」<br />
「まおちゃん！？」</p>
<p>「大丈夫大丈夫、きっと効いてないからっ」</p>
<p>私はびっくりしました。</p>
<p>そんなことをしたら、りつちゃんが催眠術にかかっているなんて言っても、怒るに決まっている。そんな風に思ったのですが。</p>
<p>「…………」</p>
<p>りつちゃんの顔を見てみると、まおちゃんが言う通り確かに無表情です。</p>
<p>「ぉ、ぉぉー……。すご……、本当に効いてない……」<br />
「まおちゃん、分からないのにくすぐったの……？」</p>
<p>「ま、まぁまぁ。ほ、本当に効かない？　こ、こんなことしても？　こんなに思いっきりくすぐっても……？」<br />
「まおちゃん、も、もう止めようよぉ……！？」</p>
<p>まおちゃんはりつちゃんの体をくすぐり続けます。正座しているりつちゃんの背後から、腋の下、脇腹、太もも、足の裏。催眠術にかけられているりつちゃんは、笑うことも、体を動かすこともしません。</p>
<p>私は自分の体がソワソワするのを感じました。こんなに全身をくすぐられたら、絶対にくすぐったくて笑ってしまうのに。</p>
<p>「っ……、…………！」</p>
<p>「うーん、やっぱり腋の下が1番かなぁ」<br />
「……！　っ…………！？」</p>
<p>……だけど心なしか、りつちゃんの体がピクピクと動いているように見えます。もしかして笑っていなくても、実はくすぐったいんじゃないでしょうか。</p>
<p>「かのちんもやってみる？」<br />
「い、いい……」</p>
<p>断ることはできても、止めることはできませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこうしている内に、まおちゃんのくすぐり方がどんどんエスカレートしてゆきます。</p>
<p>Tシャツの裾に手を入れて、お腹を直接こちょこちょ。</p>
<p>「ふ――！　っ――！？」<br />
「うはっ♡　反応っ！　反応おもしろーっ♡」</p>
<p>まおちゃんが嬉しそうな声を出しました。</p>
<p>りつちゃんは相変わらず無表情のまま。だけど頬が赤くなって、口から吐息が漏れ、時折声が出て……。どう見てもくすぐったさを感じているようです。</p>
<p>Tシャツがどんどんめくれてゆき、とうとう薄いピンク色のブラジャーが見えてしまいました。</p>
<p>「そ、その、まおちゃん！　りつちゃんの下着、見えちゃってる……！？」<br />
「えー？　それぐらい大丈夫だよぉ。今日だって一緒にお風呂入ったじゃん」</p>
<p>「そ、そぉ……？」<br />
「そうだよ、……それぐらい大丈夫だよぉ♡」</p>
<p>だけどまおちゃんはお構いなし。Tシャツを首元まで捲り上げて、がら空きになった腋の下をたくさんこちょこちょするのです。</p>
<p>「っ～～～～！！　ひ――！？　っ――――！？」<br />
「うーん、やっぱりりっちんは腋の下が1番弱いのかなぁ♡」</p>
<p>私は何だかいけないものを見ているような気がして、真っ赤な顔で呆然と見つめるばかり。</p>
<p>くすぐりっこなんてただのお遊びだから、それに女の子同士なんだから、ブラジャーが見えても平気。そんな風に、心の中で誤魔化そうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど次の瞬間、どうしても誤魔化せないことが起きました。</p>
<p>するりという音と一緒に、りつちゃんのブラジャーが床に落ちたのです。Tシャツは首元まで捲られていますから、りつちゃんのおっぱいが露出してしまいます。</p>
<p>「相変わらず小っちゃいおっぱいだなぁ、私並みじゃん……♡」<br />
「ふ――っ！？　っ、っ、っ～～～～！！？」</p>
<p>スレンダーな体型で、ほんのり膨らんだりつちゃんのおっぱい。そんなおっぱいを、まおちゃんが指でくすぐるのです。10本の指を使ってこちょこちょと。時々、人差し指で先っぽをくりくりと。</p>
<p>くすぐりっこにしてはあまりに行き過ぎです。私はまおちゃんのことを止めなきゃと思いました。</p>
<p>「っ……！？」</p>
<p>だけど言葉が喉から先に出ていきません。まおちゃんの表情が、あまりに、いつもと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">熱</span></span>が違っていたから。</p>
<p>いつものまおちゃんは飄々としていて、良いことも悪いことも笑顔で乗り切るような子でした。</p>
<p>「ねぇねぇ、りっちん。おっぱい気持ちい？　くすぐったい？　それともどっちもかなぁ……♡」</p>
<p>「ひ――！　っ～～～～！！？　ひ――！？」<br />
「ふふふ……♡　無表情だけど顔な真っ赤でヒーヒーしてるりっちん、かぁいいなぁ……♡」</p>
<p>今のまおちゃんは、顔を赤くして、息を荒くして、ギラギラした目でりつちゃんのことを見つめ続けるのです。</p>
<p>今、懺悔します。私は、まおちゃんが周りと少し違うことに気付いていました。</p>
<p>女子のことを見る目が違うのです。どこか熱くて、絡みつくようで、だけどそれを押さえているように苦しそうで。そのことに気付いているのは、きっと私だけだったと思います。</p>
<p>私はそれを知っていてなお、お友達であり続けました。お友達でいることに、あまり関係はなかったから。</p>
<p>……だけど今の状況は、あまりにも行き過ぎています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私が止めない内に、まおちゃんがどんどんすごいことをし始めるのです。りつちゃんのスカートを捲って、パンツの上からアソコをこちょこちょとくすぐり始めました。</p>
<p>「ふ～～～～～～～～ッ！！？　ッ――――！？」<br />
「りっちん、もう濡れてるじゃん……♡　くすぐられて感じちゃったのぉ……？」</p>
<p>りつちゃんの反応が激しくなります。無表情で、手を上げたまま動いていないのに、顔は真っ赤で、フーフーと大きく息をして、体がガクガクと震えているのです。</p>
<p>それは気持ちよさそうでしたが、くすぐったくもありそうでした。だってまおちゃんは、りつちゃんのおっぱいやアソコを触りながらも、腋の下や太股をこちょこちょとくすぐっているのですから。</p>
<p>「ね、りっちん。脚開いて……♡」</p>
<p>まおちゃんのその言葉で、正座していたりつちゃんが姿勢を崩して、足を思いっきり前に投げ出しました。</p>
<p>きっとまおちゃんは、りつちゃんのアソコをくすぐりやすくしたかったのでしょう。だけど偶然にも私は2人の前にいて、りつちゃんが足を開いたせいで、アソコが思いっきり見えてしまったのです。りつちゃんの白いパンツには、灰色のシミがじんわりと広がっていました。</p>
<p>「ひっ、ふ――！！？　ふ～～～～～～～～！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！？」</p>
<p>そして動けないはずのりつちゃんの体が、大きく震えました。肘が、膝が、肩がガクガクと震えて、腰がぴんと前に突き出されます。</p>
<p>パンツに広がっていたシミが、どんどん大きくなってゆきます。これはもしかして、りつちゃんは『イった』というやつなのでしょうか。</p>
<p>そんなりつちゃんを見て、まおちゃんは呆然としていました。</p>
<p>「ふぁ……♡　りっちん、さっき、イッた……？」<br />
「ふ――♡　っ――！　ふ――――♡」</p>
<p>確かに、りつちゃんがこんなに激しくイッたのを見てしまったら、誰でもびっくりするに違いありません。</p>
<p>だけど次の瞬間、まおちゃんはまたりつちゃんの腋の下を思いっきりこちょこちょし始めるのです。</p>
<p>「っっっ――――！！！？　ひひ――――♡♡♡　ひ～～～～～～～～～～っ！！！？」<br />
「ねぇねぇ、りっちん、もう1回イッてみせてよ……♡　私、りっちんがイッてるところ、もう1回見たいなぁ……♡」</p>
<p>「ふぐぅ――――♡♡♡　きひ――――♡♡♡　ふぅぅ――――！！？」<br />
「すっごい反応……♡　1回、イッたからかな？　そんなに感じちゃうなら、簡単にイケちゃうよねぇ……♡」</p>
<p>りつちゃんの体が先ほどよりも激しく震えます。その動き方は、ジェットコースターに乗っているかのように、ガタガタと激しいものでした。</p>
<p>きっとそれだけくすぐったいのでしょう。もしかしたらイッたことで、体に何か変化が起きたのかもしれません。例えば、神経がひっくり返ったみたいに体が敏感になったとか。</p>
<p>そんなにくすぐったいのにくすぐってしまったら、もしかしたら死んでしまうかもしれません。すごく怖い、怖い、怖い、まおちゃんのことを止めなきゃ！　――だけどそう思った次の瞬間、信じられないことが起きます。</p>
<p>「ひぎひ――――♡♡♡♡　ひ――――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>激しくガタガタ震える全身。のけ反る背筋、ピンと伸びるつま先。パンツにシミができるだけでなく、じわりと透明な液体が漏れ出してきます。</p>
<p>真っ赤で無表情な顔は、ただくすぐったくて苦しいだけではなさそうでした。きっと、恐らく、りつちゃんは腋の下をくすぐられただけでイッてしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>りつちゃんは、腋の下をくすぐられてイッた――それが分かると、私はもうまおちゃんのことを止めることができませんでした。</p>
<p>「はぁぁ……、りっちん、ほんっと気持ちよさそぉ……♡　もっともーっと気持ちよくしたげるねぇ……♡」<br />
「ふぐぉ――――！！！？　ひ――！！？　ひぎ――♡♡♡　ひ～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>まおちゃんは、ひたすらりつちゃんの腋の下をくすぐり続けます。まおちゃんの表情はお風呂にずっと入ったみたいにのぼせています。視線はりつちゃんに釘付け、可愛い表情とか、ピンピンに尖った乳首とか、ビショビショに濡れたアソコとかをずっと見つめ続けています。</p>
<p>「きひ――――♡♡♡　ひ～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～、ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>そしてりつちゃんは腋の下をくすぐられて何回も何回もイッてしまいます。顔は真っ赤、涙をボロボロ零して、全力で走った時みたいに息を荒くして、汗だらけで……。</p>
<p>「りっちんは、腋のくぼみを指先でかき混ぜられるのが気持ちいいんだよねぇー♡」<br />
「ふぐぉふ――♡♡♡♡　ぉ――♡♡♡♡　ぉごぉぉ――――――――♡♡♡♡♡」</p>
<p>まおちゃんは、りつちゃんの反応を見ながらくすぐり方を変えているようでした。催眠術にかかっているりつちゃんは無表情ですが、体の反応を見ればどんなくすぐり方がくすぐったいのかよく分かりました。</p>
<p>特に指先を使って、だけど爪は当てずに、丁寧に腋のくぼみの中をかき混ぜるようにこちょこちょすると、りつちゃんの反応は激しくなります。</p>
<p>「ぉごぉぉぉぉ――――♡♡♡♡♡　ぉ゛――――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>次の瞬間、りつちゃんの体が一際強く跳ねました。腰が前に突き出されて、透明な液体がパンツを貫いてぴゅーっと飛び出ます。</p>
<p>さっきまで、りつちゃんのことが可哀想だと思ったのに、早くまおちゃんのことを止めなければいけないと思ったのに。</p>
<p>私は思いました――一体、今のりつちゃんはどれだけ気持ちよくなっているのだろう。……いいなぁ――と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――かのちん」</p>
<p>だけどまおちゃんのその言葉で、私はハッとします。前を見ると、まおちゃんが私のことをじっと見ていたのです。</p>
<p>「かのちんも、くすぐられてみる？」<br />
「え、ぁ、ぇ……！？」</p>
<p>私は自分の背筋がギクリと跳ねるのを感じました。まさか私の考えていることを……？　そう思ったのです。</p>
<p>「分かるよぉ、そんなに、太股もじもじさせてたら……♡」<br />
「っ～～～～！？　そ、そん、な……」</p>
<p>「りっちん、すっごい気持ちよさそうだったもんねー♡　かのちんだって、きっとすっごーく、気持ちよくなれるよぉ……♡」</p>
<p>まおちゃんは、りつちゃんを優しく絨毯に寝かせてから、私に近付いてきます。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">の</span></span>目だ……。その目を向けられると、何だか胸がむずむずします。嫌な感じはしないけれど、すごく恥ずかしい。</p>
<p>私は思わずまおちゃんから顔を背けました。だけどまおちゃんは構わず、私に抱き付くようにして覆い被さります。</p>
<p>「かのちんもくすぐられたいよね……？　思いっきりくすぐられて、それなのに気持ちよくなっちゃって、そんでたーっくさん、イッちゃうんだ……♡」</p>
<p>まおちゃんが私の耳元でポソポソと囁いています。その吐息だけで耳がくすぐったくて、おかしくなってしまいそうです。吐息だけでこんなにゾクゾクするのですから、もしも手でくすぐられてしまったら……。</p>
<p>だけどそれはやっぱり、凄く凄く恥ずかしいことでした。</p>
<p>「まおちゃん――！！」</p>
<p>私は精一杯の勇気を出して、まおちゃんにお願いしようとしました。お願いだから、止めて――！</p>
<p>だけど顔を上げた瞬間、視界いっぱいに不思議な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">色</span></span>が広がるのです。</p>
<p>「ぇ、ぁ、これ、ぇ……」<br />
「ごめんね、かのちん。だけど私、もう我慢できないよ……♡」</p>
<p>赤、青、黄、緑、白、黒。いろいろな色が混ざっては消えてゆく光景。それはまおちゃんが持っていたスマートフォンの画面でした。</p>
<p>『スマホでそういうアプリがあってさー。このいろんな色に光ってる画面見せながら、耳元でポソポソーってね』――少し前の話を思い出しました。これ、もしかして、催眠術の……？</p>
<p>だけど気付いたところで、もう間に合いませんでした。頭がぐるんと回って、頭の奥で何かがプツンと切れた気がしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、かのちん、くすぐられてみたい？」<br />
「ぅ、ぁ……」</p>
<p>まおちゃんが、私のことを抱き締めたままそう言います。</p>
<p>私はまおちゃんに抱き締められたまま、その質問に対する答えを考えました。頭を目一杯働かせて、うんと考えました。そして言います。</p>
<p>「うん、私のこと、くすぐってぇ……♡」</p>
<p>それは普段の私なら絶対に言わないような言葉。だけど頭の中がドロドロに蕩けていて、どれだけ考えても、そんな言葉しか思い浮かばないのです。</p>
<p>「それじゃあ、くすぐりやすいように、服脱がせるね？」<br />
「うん、いいよ……♡」</p>
<p>まおちゃんがパジャマの裾を持ち上げてゆきます。両手を上げて脱がしてもらうのを待つ私の姿は、ちょっと子供っぽい。</p>
<p>そして私が下着姿になると、まおちゃんは私の背中に手を回しながら言います。</p>
<p>「やっぱりかのちんって、着痩せするタイプだよね。りっちんのスレンダーな体もきれいで好きだけど、かのちんの大っきなおっぱいもエッチで好きだなぁ……♡」</p>
<p>あまり見比べたことがないけれど、確かに、私のお胸は3人の中で1番大きいようです。ブラジャーが外されると、おっぱいが重力に従ってぷるんと零れました。</p>
<p>「それじゃ、かのちん。両腕上げて」<br />
「うん……♡」</p>
<p>私はまおちゃんに言われた通りに、両手を後頭部に組みます。背後にまおちゃんの気配を感じるだけで、すごく胸がドキドキします。</p>
<p>そしてまおちゃんの10本の指が、私の腋の下でわしゃわしゃと動き始めたのです。</p>
<p>「――ふゃぁぁあああああっ！！！？　ぁはっ、ひ――！！　ぁーーっはっはっははははははははははははははははははははは！！！？」</p>
<p>くすぐったい、くすぐったい！</p>
<p>まおちゃんのくすぐり責めが、こんなにくすぐったいなんて思いもしませんでした。りつちゃんは腋の下をくすぐられてもちっとも声を出さなかったのに、そんなの絶対に無理です。私の口から、たくさん笑い声が出てしまいます。</p>
<p>そしてどんなにくすぐったくても、腕を下ろすことができません。……だけど下ろせなくて良かったのかもしれません。</p>
<p>「かのちん、くすぐったい？」<br />
「くすぐったいぃぃっひひひひひひひひひひひひひ！！！？　だけどっ、なんだかっ、なんだかぁぁぁぁっはっはっははははははははひゃぁぁぁぁぁああっ♡♡♡♡」</p>
<p>「かのちん、すっごいエッチな声出てるよぉ……♡」</p>
<p>それは不思議な感覚でした。</p>
<p>腋の下がゾクゾクするのが何だか癖になりそうで、アソコがきゅんきゅんするのが堪りません。これは紛れもなく『気持ちいい』でした。</p>
<p>「ねぇ、かのちん。もっといろいろくすぐってみていい？」<br />
「いい、いいぃぃっひひひひひひひひっ♡♡♡♡　もっといっぱい、いろいろっ、いろいろくすぐってぇぇっへっへっひぁぁっはっはっはははははははははははははは♡♡♡♡」</p>
<p>「それじゃあ遠慮なく♡　耳に、首にぃ。背中、脇腹、お臍ぉ。太股、膝、ふくらはぎぃ……♡」<br />
「ふやぁぁぁぁああああっ♡♡♡♡　ぁはっ、ぁぁぁぁああああっ！！！？　ッ　すごひっ、全部っ、全部くしゅぐったひぃぃぃぃっひっひひひひひひひひひひひひひっ！！！！　くしゅぐったくて気持ちいいーーーっひっひっひぁっはっはははははははははぁぁあああああっ♡♡♡♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからまおちゃんは、体のいろいろなところをくすぐってくれました。</p>
<p>腋の下からちょっと上って、耳や首筋。今度は下りて、背中、脇腹、お臍の辺り、そして太もも、膝、ふくらはぎ。全部が全部くすぐったくて、気持ちよくて、とても幸せ。</p>
<p>だけどまおちゃんの指が体の1番<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">先</span></span>に着いた瞬間、私は今までにない甲高い声を上げたのです。</p>
<p>「ぁ～～～～～～～～！！！？　ッ～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>足の裏を指先でこちょり。ほんの一瞬の刺激なのに、私はアソコの奥を羽根でわさわさーっとくすぐられたような気がしました。</p>
<p>「……そっかぁ、かのちんは足の裏が1番気持ちいいんだぁ……♡」</p>
<p>背後にいるまおちゃんが、とろりとした声を上げました。びっくりして振り返ってみると、すごく熱い視線を私に向けていて。私はびっくりしたまま、返事もできません。</p>
<p>誤魔化しようがありませんでした。私は足の裏をくすぐられるのが1番くすぐったくて、そして気持ちいいようです。</p>
<p>「どんな格好が良い？」<br />
「ぅぁ、ぇ……？」</p>
<p>「足の裏、たくさんくすぐったげる。だから、姿勢変えて……？」<br />
「あっ、ぁぁぁ……♡♡」</p>
<p>そう言われるだけで、私の体が勝手に動き出します。</p>
<p>床の絨毯に、ごろんと仰向けに寝転がります。そして両腕で自分の太股を抱えて、脚をM字に開いて、両足の裏をまおちゃんのほうに向けるのです。両足の裏とアソコ、私の恥ずかしい3か所が丸見えになるように。</p>
<p>「かのちんは、そんなエッチな格好でくすぐられたいんだぁ♡」<br />
「っ～～～～♡」</p>
<p>それは紛れもなく、私が望んだ姿勢。</p>
<p>だって、こんな状態でくすぐられたら、絶対、気持ちいいから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まおちゃんがゴクリと喉を鳴らすのが分かりました。</p>
<p>「それじゃあ、良いんだね？　かのちん」<br />
「うん……♡　笑い死んじゃうぐらい、いっぱいくすぐってぇ……♡」</p>
<p>そして私が差し出した足の裏に、まおちゃんの指が突き立てられたのです。</p>
<p>「ひぃぅぁあああっ！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～！！！？　」</p>
<p>その瞬間、私は自分の身に何が起きたのか分かりませんでした。ただ、両足の裏に不思議な感覚が襲いかかったのです。もにょもにょしていて、激しくて、だけど甘い感覚。</p>
<p>それが『くすぐったい』だと分かるのは、一瞬経ってからでした。</p>
<p>「ひゃーーーーっはっはっははははははははははははははははははっ！！！！？　くしゅぐっひゃっ、くしゅぐっひゃぁぁぁぁぁっひゃっはっはっははははははははははははははははは♡♡♡♡♡」</p>
<p>私は叫び声にも似た笑い声を上げました。</p>
<p>さっきまでのくすぐったさとは、あまりに違うくすぐったさだったからです。くすぐったさで体がバラバラになってしまいそうなぐらい。</p>
<p>それは信じられないぐらい、『気持ちいい』でした。</p>
<p>「かのちん、すっごい笑ってる……♡　ねぇ、本当に気持ちいい？」<br />
「きもちひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡　こんにゃはっ♡♡♡♡　くしゅぐったくて気持ちひのっ！！！？　はじめへぇぇぇぇぇっひゃっはっはははははははははーーっはっははははははははははははははははは♡♡♡♡♡」</p>
<p>こんなにくすぐったいのに、催眠術にかかった私は自由に体を動かすことができません。ずっと腕で太股を抱えて、脚を開いて、敏感な足の裏をまおちゃんに差し出して、恥ずかしいアソコを見せ付け続けるのです。アソコからエッチなお汁がトロトロと溢れてゆくのが分かります。</p>
<p>「しゅごひっ、しゅごひひひぃぃぃぃっ♡♡♡♡　ぇぁあっ！！！？　わたしっ、イッひゃぅっ！！！？　足の裏くすぎゅられてイッちゃぅぁああああっはははははははははははぁぁぁぁぁあああああああああっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私はとても幸せでした。足の裏をくすぐられるのは、本当に気持ちいい。</p>
<p>私は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">素</span><span class="boten">質</span></span>があったのだと思います。りつちゃんと同じように、くすぐられるだけでイッてしまう素質。りつちゃんは腋の下をくすぐられて、私は足の裏をくすぐられて。</p>
<p>自分の中の気持ちよさが、どんどん上っていくのが分かります。きっと私は、このままくすぐられ続けたらイッてしまうのでしょう。</p>
<p>だけどまおちゃんはそれだけで終わろうとはしませんでした。</p>
<p>「……それじゃあ、思いっ切り気持ちよくしたげる♡」</p>
<p>次の瞬間のことです。まおちゃんは、私の足の裏をくすぐりながら、私のアソコに顔を埋めたのです。</p>
<p>ぺろり、ぺろぺろぺろぺろ。</p>
<p>「んぉ゛ぉぉぉおおおおおおっ！！！！？　ぉ゛ぁ――♡♡♡♡♡　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？　きひ――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>足の裏から上ってきたくすぐったさが、アソコで気持ちよさと混ざり合いました。私はほんのちょっとアソコを舐められただけで、あっと言う間にイッてしまったのです。</p>
<p>まさかこんなことまでしてくれるなんて。私は本当に、本当に悦びました。だけど終わりではありません。まおちゃんのくすぐり方はどんどん激しくなってゆきます。</p>
<p>「ふぁぅぉぉぉお゛おおおっ！！！？　しゅごひ――ッ♡♡♡♡　くしゅぐったいのっ、いろいろっ、くしゅぐったいのがぁぁぁぁああああああああっ♡♡♡♡♡　ぁはひーーーっひっひっひゃっははっははははははははははははははははは！！！！？」</p>
<p>最初は指先でこちょこちょとくすぐっていたのに、次は指の腹で撫でるようにさわさわ、次は爪を使ってかりかり。それはどんなくすぐり方だと私が気持ちいいか、いろいろ試しているようでした。</p>
<p>「かりかりっひひひ――！！！！　爪でカリカリしゅるのが好きぃぃぃぃぃっひっひっひゃっはっははははははははははははははははははっ♡♡♡♡♡　上から下までかりかりしひゃぅぁぁあああああっひゃっはっはっははははははははははははははひぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私は1番くすぐったかったくすぐり方を、まおちゃんに教えました。</p>
<p>足の指の付け根から踵まで、爪を当てて何度も往復するようにかりかり――それが1番くすぐったくて気持ちいい。</p>
<p>するとまおちゃんは、そればっかりやってくれます。アソコはいつの間にか、パンツをずらされていて、クリトリスばかりを直接ペロペロされるようになっていました。</p>
<p>「ふぁぁ゛ぁああああああっ♡♡♡♡♡　しゅごひっ、またイッひゃっ、イッひゃーーっはっはっはははははははははははははははは――ぁ゛――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>こんなことをされたら、私はもう我慢なんてできません。</p>
<p>私はまたイッてしまいます。だけどさっきよりもずっと強いイキ方でした。まるでくすぐったければくすぐったい程、イクのも強くなるよう。</p>
<p>それだったら、もっとくすぐったくなりたい。そしてもっともっと気持ちよくなりたい。私はもうそれしか考えられません。</p>
<p>「もっとしへぇぇっへへへへへへへへ♡♡♡♡　もっといっぱいっ、いっぱいくしゅぐったくしゅてぇへぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡♡」<br />
「そうだね……♡　せっかくだし、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">2</span><span class="boten">人</span></span>でくすぐったくしてあげよっか……♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふぁへ――っ！！！？」</p>
<p>私の背後で、のそりという気配を感じました。</p>
<p>私はまおちゃんにくすぐられる体勢をばっちり維持したまま、頭だけを向けて背後を見ます。すると先ほどまで眠っていたりつちゃんが近付いてきて、私の上半身を抱き起こしたのです。</p>
<p>「…………」<br />
「りつちゃんんんひゅっふふふふふふふふっ！！！？」</p>
<p>裸の私を背中から抱き締めるりつちゃん。</p>
<p>私は笑いながら『もしかして助けてくれるのかな？』と思いました。ほっとした気持ちと、少し残念な気持ちが胸の中でぐるぐるします。</p>
<p>だけどそれは余計な心配でした。りつちゃんは私のことを背中から抱きかかえたまま、両腕を伸ばして、私のおっぱいの先っぽをきゅっと摘まんだのです。</p>
<p>「ふゃぁぁああああああっ♡♡♡♡♡　おっぱひーーーーっひっひっひゃっははははははははははぅひゃぁぁぁああああああああっ！！！？」</p>
<p>「りっちん。かのちんの上半身、たーっくさんくすぐったげて……♡」<br />
「…………」<br />
「しゅごっ♡♡♡♡　腋っ、お腹っ、胸ぇぇぇっ！！！？　全部くしゅぐられひゃーーーっはははははははははははははははははははぁ゛ぁぁあああああ♡♡♡♡♡」</p>
<p>りつちゃんは、まおちゃんに言われるがまま、私の上半身をくすぐり始めます。</p>
<p>まおちゃんがりつちゃんにかけた催眠術は、まだ効いていたのです。</p>
<p>「しゅごひっ、すごひぃぃぃーーーっひっひっひっひっひゃっはっはっはっはははははははははははははははは♡♡♡♡♡　はひっ、はひっ、はひーーーっひっひっひひひひひひひひひひぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>すごい、すごい、すごい、すごい。もう何も考えられません。</p>
<p>凄い状況です。後ろからりつちゃんに抱きかかえられながら、おっぱいを中心に腋の下やお腹をこちょこちょ。時折耳や首筋を舌や唇でくすぐられます。</p>
<p>「…………」<br />
「りつちゃん、りつひゃんんんんんんっ♡♡♡♡　すごひっ、りつちゃんのこちょこちょっ、すごく優しくってっ、気持ちよくってぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡　ふゃはぁぁぁっはっははははははははははははははははぁぁあんっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>りつちゃんの手付きは優しいから、ぞわぞわして、鳥肌が立つようなくすぐったさで、どこか心地良いのです。だけど時々乳首を摘ままれると、きゅんとした強い気持ちよさがやってきます。</p>
<p>そして体の前では、まおちゃんに両足の裏をまおちゃんの手でくすぐられながら、アソコを舐められます。</p>
<p>「ひぎぃぃぃぃぃっひっひゃっははははははははははははは！！！！？　あしぃぃっ！！！？　足の裏激しぃぃぃぃ゛ぃっひっひゃっはははははははははははははは！！！！？　アソコもっ、あそこもぉぉぉぉぉ！！！？　んぉ゛ぉ！！！？　ぉ゛ぉぉぉおおおおおおお――♡♡♡♡」<br />
「かのちん、どう？　もっと優しくして欲しい？」</p>
<p>「やだぁぁぁぁぁぁっはっははっひゃっはははははははははははははは！！！！？　もっとくしゅぐったくしへっ♡♡♡♡♡　もっと激しぎゅっ、きもぢよぐしへぇぇぇっひゃっはっははははははははははははははははははははは♡♡♡♡♡」</p>
<p>まおちゃんの手付きはすごく激しい。足の裏のくすぐったさが脚を上って、アソコの奥をビクビクさせます。そしてクリトリスをペロペロチューチューして、くすぐったさと気持ちよさと合体させるのです。</p>
<p>「んぁ゛ぅぉ゛ぉぉぉ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　きひ――！！！？　ひーーーーーーっ♡♡♡♡♡　ひひひひひ――ッ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>あまりにくすぐったくて、あまりに気持ちよくて、私は何度もイキっぱなしです。</p>
<p>そう言えば――私は思い出します。私は今催眠術にかかっているから、こんなにくすぐられているのでした。</p>
<p>だけど、あぁ、こんなにくすぐったいのが気持ちいいなら、催眠術にかかっていなくてもくすぐられたくなってしまいそう。今すぐに催眠術が解けたとしても、私はまおちゃんに足の裏をアソコを曝け出して、りつちゃんに上半身を預けてしまいそう。</p>
<p>それぐらい、『くすぐったい』というのは『気持ちいい』でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど『気持ちいい』は無限ではありませんでした。ずっとずっと笑いっぱなしで、イキっぱなしで、疲れてきたのです。</p>
<p>「ひーーーーーーっ♡♡♡　きひ……っ♡♡♡　ひひっ、ひーーーーーーっ♡♡♡」</p>
<p>自分でも笑い声が小さくなってきているのを感じます。持ち上げたままの脚も疲れてきて、ピクピクと震えてきているのが分かりました。</p>
<p>「かのちん、もうキツい？」<br />
「はひっ、はひっ、はひぃぃぃぃっ♡♡♡　なんだかっ、体っ、ちからっ、入らにゃ――♡♡♡　ひーーーーっ♡♡♡」</p>
<p>「そっか、それじゃあ……」<br />
「だからっ♡♡♡♡　さいごっ、最後ぉぉぉっ♡♡♡♡　思いっ切りっ、1番っ、くしゅぐったくなりたぃよぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」</p>
<p>私のその言葉はきっと、催眠術によるものではありません。私の本心からの言葉。</p>
<p>そしてまおちゃんとりつちゃんは、私の願いに応えてくれるのです。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～！！！！！　ひゃ゛ーーっはっはっはははははははははははははははははははははははは♡♡♡♡♡　すごひっ、1番っ、いちばんくしゅぐったひぃぃーーーーっひっひゃっはははははははははははははははははひぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>腋の下をたくさんこちょこちょ、耳をぺろぺろ、乳首をくりくり。</p>
<p>足の裏をかりかりかりかり、クリトリスをぺろぺろ、ちゅうう。</p>
<p>とっても幸せな快感が、全身からやってきます。</p>
<p>「イく――っ♡♡♡♡　イクいくいく――っ♡♡♡♡　くしゅぐったいのですごいのがキてぇ――っ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！　ぁ゛はひ――♡♡♡♡♡　ぁ゛あぁぁぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡」</p>
<p>私は今までで1番激しくイキました。</p>
<p>アソコからは透明な液体がぴゅーぴゅー噴き出て、まおちゃんの顔を濡らしてしまいます。全身が芯からビクビク痙攣して、顔は涙と涎と汗と鼻水でもうよく分かりません。</p>
<p>体がこんなに酷いことになっているのに、心の中はびっくりするぐらい穏やかでした。まるでハチミツで満たされたお風呂の中に入っているように、甘くて心地いい。</p>
<p>そして私がイッている最中も、まおちゃんとりつちゃんは私のことをくすぐってくれます。</p>
<p>「しゅご――♡♡♡♡　イッてるのに、くすぐったひの、続いて――♡♡♡♡♡　ひひひひ――！！！？　ひ――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>くすぐったさと気持ちよさが続きます。どんどん意識が白んできます。</p>
<p>この時間がずっと続けば良いのにと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ふぁ、ぇ」</p>
<p>だけど私の意識が戻った時、いつの間にかくすぐったいのが終わっていました。</p>
<p>絨毯の上で川の字になっていた3人。私は真ん中です。</p>
<p>「2人共、寝てる……？」</p>
<p>りつちゃんは私の左側で、すうすうと寝息を立てて眠っていました。まおちゃんは右側で、私のことを抱き締めながら眠っています。私は裸だけど、3人に毛布が掛けられているので寒くはありません。</p>
<p>私はもう、催眠術のことなんてすっかり忘れていました。まだ催眠術にかかっているのか、それとももう解けているのか。</p>
<p>私はそんなことも分からないまま、また眠りに付きながら、ただ思ったことを素直に口にします。</p>
<p>「幸せへぇ……♡」</p>
<p>私のことを抱き締めるまおちゃんの腕が、少し強くなった気がしたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の日になりました。</p>
<p>日曜日の朝、まだテレビでアニメをやっているような時間。外は晴れていて、とても気持ちのいい朝です。</p>
<p>そんな中、まおちゃんはベッドに縛り付けられていました。</p>
<p>「ちょ、ちょちょちょちょっとりっちんんんんん！！？　ここここれは何かなぁぁ！！？」</p>
<p>まおちゃんの両手両足は大の字に広げられていて、タオルとかストッキングとか使えそうな布を集めて縛られています。まおちゃんは手足に力を込めますが、しっかり結んでいるからちっとも解けそうにありません。</p>
<p>「変なことを聞くじゃない？　まおぅ。昨日、あんたがやらかしたことを忘れたのかしら……？」<br />
「ぅ゛、そ、それは……」</p>
<p>ベッドの側には、りつちゃんが立っていました。りつちゃんはまおちゃんのことを見下ろしながら、こめかみに青筋を浮かべています。</p>
<p>りつちゃんはカンカンに怒っていました。催眠術はもうすっかり解けていて、だけどその間の記憶はしっかり残っていたみたいで……。</p>
<p>あんなにくすぐられて、イカされたのですから、怒ってしまうのは当たり前かもしれません。</p>
<p>「ご、ごごごごごめんって！？　あ、あれは、つい出来心と言うかぁ……！？」<br />
「出来心で普通、あんなことするかしら？」</p>
<p>「そ、それは……！」<br />
「あんたって、いっつも女の子のことイヤらしい目で見てたものねぇ……？　それでとうとう我慢できなくなったってことかしら」</p>
<p>「き、気付いて――！！？　と、ととというか、こんなベッドに縛り付けて、なななな何を……！！？」<br />
「ん？　訊かなきゃ分からないかしら……？」</p>
<p>まおちゃんの目の前で、りつちゃんの指がワキワキと蠢きました。まおちゃんをベッドに縛り付けて何をするか――それはきっと、皆分かっていることでしょう。</p>
<p>「ヒぃぃ！？　わ、私くすぐられるの弱ひ……！！？　た、助けて、かのちん！！？」<br />
「まおちゃん……」</p>
<p>まおちゃんの縋るような目が私に向きました。</p>
<p>りつちゃんの催眠術が解けているように、私の催眠術もとっくに解けています。自分の考えが邪魔されることなく、体も自由。昨日何をされたかだってばっちり覚えています。</p>
<p>……だから私が言えるのは、これだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「大丈夫だよ、まおちゃん」<br />
「かのちん……！」</p>
<p>「私、全然怒ってないから。それに……」<br />
「うんうん、やっぱりかのちんは分かってる！　それにそれに！？」</p>
<p>「こちょこちょされるの、まおちゃんだって、きっと気持ちいいよ……♡」<br />
「ぅぇえ――！！？　かのちんっ、そ、そうじゃなっ！！？」</p>
<p>「たっくさん、こちょこちょしてイカせてあげるね、まおちゃん……♡」<br />
「かのちんんんんんんんんんん！！！？」</p>
<p>まおちゃんはどこをくすぐると1番くすぐったいのだろう？　私とりつちゃんの2人でくすぐったら、どれだけくすぐったくて、気持ちいいのだろう？</p>
<p>それを考えるだけで、全身がゾクゾクして止まりません。</p>
<p>「あぁ……。かのちゃんが、まおのせいで、まおのせいで……」<br />
「でもりつちゃんも、まおちゃんのことたくさんこちょこちょして、イカせてあげたいよね？」</p>
<p>「…………」<br />
「まおちゃんの縄、解く？」</p>
<p>「ま、まぁ？　やられた分は、しっかりやり返してやらなきゃいけないわよね！」<br />
「そうだね」</p>
<p>（りつちゃんの顔、ニヤニヤしてるなぁ♡）</p>
<p>今は日曜日の朝。りつちゃんの家族は、夜まで帰ってこれないそうです。</p>
<p>だから私たちは今日1日、たっぷりまおちゃんのことをくすぐってあげられます。</p>
<p>「さーて、どこをくすぐってやろうかしらねぇ……♡」<br />
「私は足の裏♡　きっとまおちゃんも、すっごい気持ちいいよ♡」</p>
<p>「ちょ、ちょっと待――！！？　本当に！！？　本当に謝る！！？　2度とこんなことしないからあああ来ないで指近付けないで来ないでぇぇぇぁぁぁあああああああああああああ！！！！？」</p>
<p>そうして私とりつちゃんは、昨日よりもたっぷり時間をかけて、まおちゃんの全身をくすぐりながら、おっぱいやアソコを触ってイカせてあげるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めでたしめでたし♡</p>
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		<title>新人メイドが電マ木馬に跨がることを強要されて自ら股間を振動に押し付けながら連続絶頂する話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 09:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[ある名家に奉公に出た少女が、女主の戯れに付き合わされます。命令に逆らえない少女が跨がることを強制されたのは、電マの取り付けられた低背の三角木馬。腰を下ろす度に、強烈な振動が少女の股間を刺激してイカせてゆきます。それで少女がとうとう動けなくなってしまうと、女主は少女の体を抱きかかえて、体を無理やり押し下げてきて……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>ある名家に奉公に出た少女が、女主の戯れに付き合わされます。命令に逆らえない少女が跨がることを強制されたのは、電マの取り付けられた低背の三角木馬。腰を下ろす度に、強烈な振動が少女の股間を刺激してイカせてゆきます。それで少女がとうとう動けなくなってしまうと、女主は少女の体を抱きかかえて、体を無理やり押し下げてきて……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>が聞いた話によると、この屋敷に住む<ruby data-rt="メイド">女中<rp>（</rp><rt>メイド</rt><rp>）</rp></ruby>たちは皆『訳あり』らしい。</p>
<p>曰く、弱みを握られた子。曰く、借金のかたに売られた子。曰く、身寄りがなく拾われた子。……曰く、例えば私のように、強大な家系に媚びへつらうための奉公に出た子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど私がこの屋敷に入ってすぐ、どうやら<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">け</span></span>ではないことに気付く。</p>
<p>女中たちの精気のなさ、私が来たときに向けられた哀れみの視線が異常だったから。まるで『あぁ貴女も』と言われているような気がした。それに、ここにいる女中たちは皆が皆、年が均一的に若く、少しばかり美しすぎる。</p>
<p>そもそも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">人</span><span class="boten">数</span></span>が不釣り合いだ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">家</span></span>の者がたった1人しかいないのに、女中は十数人。そこそこの屋敷に、こんなに多くの女中は必要ないだろう。</p>
<p>これはそう。偶発的な集合体ではなく、そうなるように集められたもの。その目的は――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思った矢先だ。私がここの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">主</span></span>に呼び出されたのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仄かな照明、赤い絨毯、装飾が散りばめられた家具の数々。</p>
<p>私――<ruby data-rt="いちじょう">一条<rp>（</rp><rt>いちじょう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="くおん">久遠<rp>（</rp><rt>くおん</rt><rp>）</rp></ruby>は夜に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">彼</span><span class="boten">女</span></span>の寝室へと赴く。</p>
<p>黒のショートヘア。ややつり目、顔立ちは年の割に少し大人びたほう、しかし体付きは年相応。衣服はゴシック調のメイド服。</p>
<p>私の家は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">な</span><span class="boten">り</span></span>の家系だった。名家の政争に巻き込まれて、私のような一人娘がこうして奉公に出て、権力者に媚びへつらわなければならない程度には。端的に言って、私は同年代よりは少しマシな人間だ。成績は良く、知性も教養もあり、大人の機敏を多少は理解している。</p>
<p>そんな私でも、或いはそんな私だからこそか、目の前の女性が酷く恐ろしい。</p>
<p>「失礼いたします。ご主人様」<br />
「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">く</span><span class="boten">お</span><span class="boten">ん</span></span>ちゃん、待ってたよぉ♪」</p>
<p>天蓋付きの大きなベッドの縁に腰掛けるのは、この屋敷の女主――<ruby data-rt="しらとり">白鳥<rp>（</rp><rt>しらとり</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="あや">彩<rp>（</rp><rt>あや</rt><rp>）</rp></ruby>。彼女は私よりも一回り年上の女性だった。</p>
<p>柔らかくウェーブを描いたブラウンの髪、やや垂れ目気味、少し厚めの唇。背は高く、バストやヒップのサイズも相応。本当に年の差は一回りだけなのかと疑ってしまうぐらい、恵まれた体型の女性。それに反して顔付きや口調は愛嬌を感じさせる。</p>
<p>もっとも、そんなうわべの表情に騙される者などいない。彼女には黒い噂が絶えないのだから。</p>
<p>この若さにして家の主。家族はなぜいないのか――不幸に遭ったのか、それとも彼女が不幸に遭わせたのか――その理由・過程はどれだけ調べても分からないままだが、1つだけ確かなのは、彼女が紛れもなく傑物だということだ。</p>
<p>「このような夜分に私のような新参者をお呼びになるなど……。どのような御用向きで？」</p>
<p>私は部屋の入り口で直立したまま伺う。それからすぐ後に、自分の笑顔と声音が硬いことを自覚して、警戒心が言動に出てしまったことを反省する。</p>
<p>しかし白鳥はそんなことに気付く様子もなく……いや違うな。私がどんな感情を抱いていようなど歯牙にもかけず、明るく笑うのだ。</p>
<p>「面白い遊びを思い付いたから。くおんちゃんに遊んでもらおうと思ってねー」</p>
<p>まるで花が咲くかのような表情。もしもこんな表情で言い寄られたら、男はどれだけ頬を緩ませて、鼻の下を伸ばすことだろう。</p>
<p>しかし私はその言葉を聞いて、頬を引き攣らせることしかできなかった。この女が発する『遊び』という言葉が、碌なものであるはずがなかった。</p>
<p>だって、その存在を無視できなかったから。彼女の隣に、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>、ある――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そ。これ♪」</p>
<p>私の視線に気付いて、白鳥が両腕を広げて示すもの。それは三角木馬だった。私の貧相な性知識でも理解できる、SMプレイなどで使うとされる木造りの三角木馬。こんなものが名家の寝室にあれば、嫌でも目に付く。</p>
<p>しかしその木馬にはおかしな点が2つほどあった。1つは、大人が跨がるには些か低すぎるということ。こういうのは普通、背が高いものではなかっただろうか。これは、てっぺんが膝よりもほんの少し高い程度か。</p>
<p>そしてもう1つが、木馬の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">背</span></span>に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ぶ</span></span>が2つあるということだ。灰色の、こぶしぐらいの大きさの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ぶ</span></span>。しかもそこから何か音が聞こえる。これは振動音。まさか、これは。</p>
<p>「うん。木馬に電マを付けちゃった♪」</p>
<p>そう。それは紛れもなく電動マッサージ器だった。</p>
<p>絶句するとは、まさにこのことなのだろう。名家の主がこんな日曜大工に精を出していると知ったら、何とも言えない気持ちになって当然だ。思考らしい思考ができず、ただ呆れとも嘲笑とも似た感情が私の中を渦巻く。どうして私はこんな女に媚びを売らなければならないのだろう。</p>
<p>「そ、それで。私を呼んだのは……」</p>
<p>私は首を横に振って、努めて冷静に問う。</p>
<p>その瞬間だった。部屋の空気が変わったのは。</p>
<p>「跨がって」<br />
「っ――！？」</p>
<p>声音は変わらず、表情は笑顔のまま。しかし得体の知れない<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">圧</span></span>が、私の心臓を鷲づかみにした。私の頬を冷や汗が流れる。目の前の女主の底知れなさに怯んで、やや後になってからようやく、私は何を言われたのか気付いて彼女を睨み付けた。</p>
<p>「こんなものに、跨がれ、と……？」</p>
<p>2つの電動マッサージ器が振動音を鳴らし続ける三角木馬。これに、跨がれと。</p>
<p>いくら主と女中の関係だとしても、いくら私が目の前の女に媚びへつらうために来たのだとしても、その命令は正気の沙汰ではない。憎悪すら湧く。</p>
<p>しかし私が反抗的な表情を浮かべると、白鳥が笑いながら短く問うのだ。</p>
<p>「――逆らう？」<br />
「っ……」</p>
<p>たった一言。そのたった一言で、私は全身を雁字搦めにされたような気分になった。</p>
<p>再三。私は彼女に奉公するために、この屋敷に来た。私が彼女の機嫌を損なえば、家はどうなるか。お家断絶ならまだ良いほう。彼女の力を持ってすれば、翌日には家族全員が行方不明になっても不思議ではない。それだけ彼女はたった1人にも関わらず強大で、真っ黒だった。</p>
<p>きっと私だけでなく、この屋敷に住む女中たちは皆が皆そうなのだろう。曰く、弱みを握られた子。曰く、借金のかたに売られた子。曰く、身寄りがなく拾われた子。曰く、強大な家系に媚びへつらうための奉公に出た子。『訳あり』の私たちは、目の前の女性に逆らえないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「跨がれば、良いんですね……？」<br />
「そ♪　あ、スカートを捲ってね。くおんちゃんのパンツ見たいなぁ♪」</p>
<p>「……かしこまりました」</p>
<p>私はスカートの裾を捲って、真っ白な下着を彼女に晒す。もう憎悪の表情を隠すことすらできなかったが、それでも目の前の怪物は楽しそうだ。</p>
<p>三角木馬を跨ぐように直立する。木馬はあまりに背が低く、私の体に触れることはない。……当然、これで彼女が満足する訳はないだろう。『跨がる』というのは、そういうことではない。</p>
<p>私は意を決して、両手で裾を握ったまま、ゆっくりと腰を下ろしていった。</p>
<p>「――ふぁぅぅっ！！？」</p>
<p>電動マッサージ器の振動が私の股間を撫でた瞬間、間抜けな悲鳴と共に腰が浮き上がった。</p>
<p>「どうしたのかなぁ？」<br />
「っ……！」</p>
<p>白鳥の柔らかな視線が、私に突き刺さる。『どうしたのかな』――これは即ち『続けろ』だ。私は歯を食い縛って、再び腰を下ろしてゆく。</p>
<p>「っあっ、ぐ……！？　ぅっ、ぁぁぁ……！」</p>
<p>振動が私の股間を抉ってゆく。</p>
<p>私だって年頃の女性だ。処女であろうとも、独りで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">事</span></span>に及ぶことはあるし、『性感』というものぐらい十分理解しているつもりでいた。それでもこの振動は、私の知る<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>とは大きくかけ離れていた。</p>
<p>振動の激しさ？　きっとそれもあるが、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">質</span></span>も問題なのだろう。強力なトルクによって齎される、重く、肉の抵抗をことごとく無視する問答無用の刺激。女性器の入り口にそっと当てているだけなのに、膣内はおろか子宮や陰核にまで響いてくる。薄い生地の下着なんてなんの守りにもなりはしない。</p>
<p>それに電動マッサージ器が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">2</span><span class="boten">つ</span></span>というのも、底意地が悪い。私の股間を前後から挟み込んで、体がずり落ちることを許さない。そして1つは女性器に当たり、もう1つはお尻に当たる。お尻の穴の中を振動がビリビリと通って、変なむず痒さを覚える。</p>
<p>電動マッサージ器のおかげで木馬の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">角</span></span>が股間に当たることはない。そのおかげで痛みはないが……これはこれで大した責め苦だ。</p>
<p>「ほら、腰を上げちゃだめだよぉ♪」<br />
「くっ……、ぁぐっ！？　ぅぁっ、ひっ、ぁあぁぁぁぁぁ……！？」</p>
<p>あまりの性的快感に私は腰を浮かしてしまうが、その度に白鳥が急かし、その度に私は再び腰を下ろしてゆく。</p>
<p>こんなにも自分で膝を開いてがに股になって、腰を下ろして振動に股間を押し当てなければならないなんて、屈辱の極みだ。どうしてこの木馬はこんなにも背が低いのだろう。いっそのこと、私が逃げられないような状況で嫌が応でも抉ってくれたほうが、まだ気が楽なのに。</p>
<p>そこで白鳥の楽しそうな表情が視界に入り、私はようやく理解した。そうか、これは敢えて<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span></span>しているのか。彼女は私が快楽に悶える姿ではなくて、屈辱に顔を歪める姿が見たかったのだ。あまりに腸が煮えくりかえって、胃の中のものを全て吐き出したくなるような気分だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも私は逆らえない。</p>
<p>腰を下ろして、木馬に股間を押し当て、振動に耐えきれなくなったら腰を上げて、目の前の女に咎められ、また腰を下ろして……。</p>
<p>「ふっ、ぅぁ、ぅぅぅ……！　ひゃっ、ぁっ、ぁぁぁ……！？」</p>
<p>こんなにも憎悪の中にあって、どうして性的快感というのは高まってしまうのか不思議でならない。段々と振動が全身に馴染んでゆき、頭がぼうっとしてくる。いつの間にか、私の声が低い呻き声から、甲高い喘ぎ声に変わっている。</p>
<p>だけど<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>は嫌だった。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>を晒すのは、今まで以上の屈辱だ。</p>
<p>「ご、ご主人様、もうっ、だめっ、です……！？」<br />
「いいからいいから、続けて♪」</p>
<p>「本当に、だめ……！？　ダメ、なんです……！？　ぁっ、ぁっあっ、ああああっ！！？」</p>
<p>私がどれだけ懇願しても、白鳥からの赦しは得られない。私はその視線と言葉に縛られ続ける。そして訪れて欲しくなかった<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">時</span></span>が訪れるのだ。</p>
<p>「っっっふぅっ！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　ぅあぐっ！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>私は三角木馬に跨がり、振動で股間を抉られながら絶頂した。</p>
<p>白い下着に灰色のシミが広がってゆく。膝がガクガク震えて、そのせいで股間と電動マッサージ器が不規則にぶつかる。振動音に紛れて、グジュリという愛液の音が聞こえた気がした。</p>
<p>「っ、ぅぐ……！？　ぅぅ……！」</p>
<p>何度か膝を痙攣させた後、ようやく絶頂の波が収まってゆく。私は腰を上げて股間を木馬から遠ざけながら、両手に掴んでいたスカートの裾で顔を覆い隠した。</p>
<p>こんな状況で、こんな玩具に、こんな相手に見られながら絶頂してしまうなんて。今まで胸の中を埋め尽くしていた憎悪はすっかりなくなって、恥ずかしさと情けなさが膨らんでゆく。今まで気丈に振る舞っていたのに、涙が零れそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――だけど私の心が折れかけたとき、白鳥は笑うのだ。</p>
<p>「止めて良いなんて言ったっけ？」</p>
<p>にこやかな表情、柔らかな声音、残酷な言葉。</p>
<p>熱くなったはずの体が、ゾッと冷えるような心地だった。</p>
<p>「え……？　だって、私、もうイッて……」<br />
「うん、イッたね。それで、だから何？」</p>
<p>自分の体を鑑みるまでもなく、全身が怖気立つ。</p>
<p>絶頂した直後で敏感になった体。下着の擦れですら、寒気立つような快感を生んでいる。股間の下には、相も変わらず激しく重い振動を続ける2つの電動マッサージ器。何だったら、その振動音すら空気の震えとなって股間にまで響いてくるような心地がする。これ以上こんなものに股間を押し当てたら、体が壊れてしまうのは明白だった。</p>
<p>しかし私が呆けていると、また<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">圧</span></span>が私の心臓を鷲づかみにする。</p>
<p>「――できないの？」<br />
「ひ――！？」</p>
<p>不思議だ。私は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">立</span><span class="boten">場</span><span class="boten">上</span></span>彼女に逆らえないだけだと思っていたのに、今では彼女に対して生物としての圧倒的な劣位性を感じる。強者と弱者、或いは捕食者と被捕食者、或いは神と人……まるでそんな関係性。</p>
<p>私の体は、頭で考えるよりも先に反応する。ガクガクした膝がゆっくりと下りてゆく。</p>
<p>「ぅぁぁぁぁぁ……！！？　ぁぁぁぁ！！　ぁあ゛ぁぁあああああああっ！！！？」</p>
<p>逆らえない。『もう家の存続なんてどうだって良い』――そう思っても、逆らえない。</p>
<p>私は彼女に支配され、痴態を晒し続けるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おねがっ、もっ、赦してっ！！　またっ、イッちゃうからぁ゛ぁぁぁぁっ！！？」<br />
「えー？　まだまだ大丈夫だよぉ♪　ほら、腰浮いてるよ？」</p>
<p>「ふぐっ！？　ぅ、ぁ、ぁぁあああっ！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！」<br />
「あーあ。床の絨毯がシミだらけになっちゃったぁ」</p>
<p>「ぅぐっ、ぅぅ……！　それ、なら、もう、止め……！！？」<br />
「洗濯してもらうから大丈夫だよぉ。それとほら、休まない休まない♪」</p>
<p>「んくっ、ぅ゛ぅぅぅ……！！　ぅあ゛っ、ぁ゛、ぁああああああああああっ！！？」</p>
<p>それから私は彼女に射竦められて、木馬に股間を押し当て続ける。</p>
<p>振動が股間を抉る度に、私の腰は脊髄反射で跳ね上がってしまう。しかしその後すぐに、私はとうに服従した理性で以て再び腰を下ろす。</p>
<p>体がどんどん敏感になって、それでも電動マッサージ器の振動は変わらなくて。そのせいで私の絶頂する間隔は短くなってゆく。</p>
<p>片手で足りるか足りないか――それぐらいの回数果てて、私の体が限界を迎えた。</p>
<p>「ぁぐっ、ぁ――！！？　ぁ゛ー……、ぁ゛、ぁぁぁぁ……！！？」</p>
<p>私は床に倒れ、涙をぽろぽろ流しながら、呻き声を上げた。</p>
<p>脚がもう動かない、腰は変な痙攣を繰り返している。股間はおろかもう全身が気持ちよすぎて気持ちよすぎて、どうにかなってしまいそうだ。</p>
<p>だけど心の中は死にたくなるほどの恐怖で埋め尽くされていた。目の前の女の言うことを守れない――そのことが、ただただ怖いのだ。</p>
<p>「もう無理？」<br />
「すみま゛せ……！？　だけど、もっ、む゛り……！！　すみ゛ま、せ……！！」</p>
<p>その問いに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">圧</span></span>はなく、私はされど怯えたまま、ただ素直に答えた。</p>
<p>すると彼女はにっこりと笑いながら近付いてくるのだ。</p>
<p>「……それじゃあ、手伝ってあげるね♡」<br />
「え……」</p>
<p>最初、私は自分の身に何が起こったのか理解できなかった。</p>
<p>白鳥が私の背後に回って、私の体を抱き締める。柔らかな肉と温かな肌、質の良いシルクの寝間着の感触。持ち上げられる全身、彼女は見た目に反して力が強かった。私の両足の裏が床に付いて、無理やり立たされる形になる。</p>
<p>――次の瞬間、私の全身からどっと汗が噴き出した。</p>
<p>体が急に重くなる。白鳥が私の体を抱えたまま押し下げ始めたのだ。ガクンと落ちて行く腰、その先には、木馬に付いた2つの電動マッサージ器が――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ぃや゛ぁぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああッッッ！！！！？」</p>
<p>強烈な振動が私の股間を襲う。</p>
<p>きっと私のその叫び声は、屋敷中に響き渡ったことだろう。自分でもそれが恥ずかしいことであるなんて、重々承知している。</p>
<p>だけど声が止まらない。止められない。白鳥が私の体を木馬に押し当て続ける。</p>
<p>「ぁぐ――！！？　ぁ゛ッ！！！？　ッッあ゛ぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーッ！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！」<br />
「うっわぁ、すっごい暴れる♡　本物のお馬さんより凄いんじゃない？」</p>
<p>自分の意思で恐る恐る腰を下ろしていた先ほどまでとは、まるで刺激が違う。激しく重い振動が、より深く体内に響いてゆく。もはや股間どころか、内股やお腹すら気持ちいい。</p>
<p>私はあっという間にイッてしまうけれど、白鳥が私を放す様子はなかった。</p>
<p>「やだッ！！！？　や゛だ！！！　や゛だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ！！！！」</p>
<p>私はとにかく逃げ出したくて、泣き叫びながら暴れるけれど、背後にいる白鳥がそれを許さない。腕ごと私のことを抱き締めているから、振り払うことができない。散々イッたせいで膝に力が入らないから、立ち上がることもできない。それでも何とかしたくて足をバタバタと暴れさせるけれど、片足が浮く度に振動がより深く私の股間を抉ってゆく。まるで逆効果だ。</p>
<p>それどころか、白鳥は私の抵抗を戒めるがごとく、私の体を揺すってくる。</p>
<p>「ほら、ダメだよぉ♡　そんなに暴れたら電マがズレちゃう♡」<br />
「やめ゛っ！！！？　喰い込ませないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？　クリトリス壊れぢゃゃう゛っ！！！？　お尻も変に゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！？」</p>
<p>電マがより深く股間に食い込む。しかも電マの振動がちょうど陰核を押し潰す角度だ。ただただ強く、激しく、うっとり浸ることを許さない、責め苦の快感。</p>
<p>お尻にも2つ目の電マが食い込んでゆく。お尻の穴が広げられて、振動がその中をくすぐってゆく。むずむずして落ち着かないはずなのに、これもまた紛れもない快感だった。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ぁ゛――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ヒ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>私は何度も絶頂を繰り返す。</p>
<p>視界がチカチカと瞬く。声帯が千切れそうな程震える。全身に異常な生体電流が流されて、筋肉が硬直したまま痙攣する。いつの間にか潮か尿かをビチャビチャと漏らして、服と、木馬と、絨毯ごと、下半身を濡らす。</p>
<p>それでも快感は止まらない。白鳥は私の体を押さえ付けて、股間を木馬に食い込ませ続けるのだ。</p>
<p>「ごめんなざいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！！？　あやまるっ、あや゛まるがらッ！！！！？　も゛、ゆるしでッ！！！？　ごめんなさい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！！？」<br />
「あはは、変なこと言うなぁ。くおんちゃん、別に悪いことしてないじゃない♪」</p>
<p>「なんでっ！！！？　じゃあなんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！！？」<br />
「え？　理由、いる？」</p>
<p>「そんな゛のやだぁぁぁぁっ！！！！　帰りだい、お家に帰しでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！！？」</p>
<p>私の反骨心などというものは、とっくに消え失せていた。</p>
<p>ただひたすらに、目の前の女主に怯えていた。殴ることもせず、暴言を浴びせることもせず、快楽だけでここまで苦痛を与えてくる彼女のことが怖かった。</p>
<p>もしかしたら、これは彼女なりの『歓迎会』だったのかもしれない。<ruby data-rt="わたし">新人女中<rp>（</rp><rt>わたし</rt><rp>）</rp></ruby>に身の程を教えるための。一方でそんな打算的なものではなく、単に<ruby data-rt="わたし">新しいおもちゃ<rp>（</rp><rt>わたし</rt><rp>）</rp></ruby>で遊びたかっただけなのかもしれない。</p>
<p>……どちらでも構わない。どちらにせよ彼女は私を喜んで犯し、私は快楽に泣き叫ぶのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁ゛――！！！？　ぎ――！！　ぁ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>その時間は永遠のようにも思えた。</p>
<p>彼女は私を背後から抱きかかえ、体を押し下げて私の股間を電マにねじ込み続ける。そして私はイキ続ける。</p>
<p>もう下半身の感覚はない。感覚がないはずなのに、理不尽なことに陰核を振動に潰される鋭い甘さだけは鮮明。体力はとっくに尽きて、全身はぐったりしているのに、それでも筋肉は快感に従って痙攣を繰り返す。</p>
<p>もうダメ、もうイヤだ、赦して、ごめんなさい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい――もう声が出ないから、代わりに心の中でずっと叫び続ける。</p>
<p>そして『やっと』と言うべきか、私の中で何かがブツンと切れる音が聞こえたのだ。</p>
<p>「ヒ――ッ！！！？　――――――――――」<br />
「……あれ？」</p>
<p>その断末魔は、何て間抜けなものだっただろう。まるでしゃっくりのような声。</p>
<p>快楽の果ての気絶。意識が現実から離れてゆき、テレビの電源を切るように全身の神経が閉じる。待ち望んでいた安らぎが、ようやく訪れた瞬間だった。</p>
<p>「あーあ、寝ちゃったかー」<br />
「――――」</p>
<p>意識のずっと隅のほうで、白鳥の声が聞こえる気がする。</p>
<p>そのすぐ直後、僅かに感じていた股間の振動が止まった。緩やかな浮遊感、その後に来る、全身を支えられる安定感。どうやら木馬から抱き下ろされ、床に転がされたらしい。水分を多分に含んではいるが、表面は柔らかく、底に床の硬さを感じる絨毯が、何て心地良いのだろう。</p>
<p>どうかこのまま眠らせて――しかし白鳥は笑うのだ。</p>
<p>「……イイこと思い付いちゃった♡」</p>
<p>それからまた、私の体は持ち上げられる。</p>
<p>……どうやらこの安らぎは、ほんのひとときに過ぎないようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから本当に、本当に、僅かな時間の後だ。</p>
<p>「ぉぐ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　がっ、ご――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>私はまた木馬に跨がり、股間を振動で押し潰されてイキ狂っていた。</p>
<p>先ほどまでと違うのは、全身を拘束されているということだった。そのせいで彼女が直接手を下さずとも、私はもう快楽から逃げることはできない。</p>
<p>しかもそれは計算され尽くした拘束だった。木馬から生えた革具が足首、膝、太ももを縛り、私の体重を程良く支える。そして支えきれずに残った体重が絶妙な力具合で以て、股間を電動マッサージ器の振動に喰い込ませてゆくのだ。</p>
<p>まさに痛みを及ぼす1歩前の、もっとも気持ちよくて、もっとも苦しい力加減。快感で気絶していた私は、快感で覚醒させられていた。</p>
<p>「ぉぐぅぅぅぅっ！！！？　ふごっ、ぉ゛ぉぉぉぉぉぉッ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>そして両手は後ろ手。目にはアイマスク。口にはギャグボール。</p>
<p>何も見えず、助けを呼ぶこともできない。もっとも、彼女は私が何を言っても助けてはくれないだろうが……。それでも藁にすら縋ることができないというのは、本当に、本当に、絶望だ。</p>
<p>「うん。良い出来♪」<br />
「ぉごぉぉぉぉぉぉぉっ！！！？　ぉぇがっ、あぐっ、ぅ゛うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！？」</p>
<p>「せっかくだから、明日皆に見てもらおっかなー♪」<br />
「っっっ――！！！？　あぐっ、ごっ、ッ～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>「んー、見えないの嫌？　聞こえないの嫌？　……大丈夫、明日皆の前で取ってあげるよ♡」</p>
<p>こんな痴態を、屋敷にいる大勢に見られる――それは普通なら、真っ当な人生を諦める程の恥辱なのかもしれない。だけど私は、他人に見られることなんかよりも、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">他</span><span class="boten">の</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>が嫌だった。</p>
<p>『<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">明</span><span class="boten">日</span></span>皆に』、『<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">明</span><span class="boten">日</span></span>皆の前で』――私は一体、いつまでこのまま……？</p>
<p>そして白鳥は私の耳元で囁いた。</p>
<p>「……それじゃ、おやすみ♡」<br />
「ぁぐぅぉぉぉぉぉっ！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！」</p>
<p>タチの悪い冗談だと思いたかった。こんな状況で放置されたら、気持ちよさで死んでしまう。</p>
<p>だけどそれから先、私は暗闇の中で独りになる。アイマスクのせいで何も見えない。彼女の声も、寝息も、衣擦れすらも聞こえない。耳を澄まそうとするけれど、電動マッサージ器の振動音と、何より自分の声が邪魔で何も聞こえない。何も分からない。</p>
<p>こんなにうるさい状況で彼女は寝るつもりなのだろうか？　だけどあぁ、私を苛めるためなら、彼女は何でもやりそうだ。</p>
<p>「おぇがっ、起ぎでっ！！！？　放ぎでっ！！！？　おぎでぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>終わりの見えない闇の中で、私は独り泣き叫び続けるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから私はきっと、朝になるまで木馬に跨がったままなのだろう。</p>
<p>この痴態をお披露目するのは朝食の時辺りだろうか。彼女が食堂で朝食を楽しんでいて、その周囲に大勢の女中達が集まっている時に、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">の</span><span class="boten">姿</span></span>の私が運ばれてくるのだ。</p>
<p>それから私はアイマスクとギャグボールを剥ぎ取られる。痴態を見られるのはきっと死ぬほど恥ずかしい。だけどそれ以上に、私はもう気持ちよくなりたくなくて泣き叫ぶ。</p>
<p>『もう嫌だ』『昨晩からずっとイキっぱなしなんです』『もう気持ちよくしないで』――そんなことを、涙をボロボロ流しながら叫び続けるのだ。</p>
<p>それを白鳥は楽しそうに眺める。周りの女中たちは私を見て、……きっとほとんどが真っ青な顔を浮かべるのだろう。恐らく、全員が通ってきた道だから。そして何度も通ってきた道であり、これから何度も通ってゆく道だから。女中たちの表情はまるで私に告げているかのようだ。『1回酷い目に遭っても、安心できないんですよ』『こんなこと、これから何度でも起きますよ』って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこの屋敷で、何度も死ぬたくなるほどイキ、泣き叫ぶ日々を過ごすのだろう。</p>
<p>それは暗澹たる日々の幕開けだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>くすぐり屋さん『下半身まるごとアクメコース』体験記 by18歳少女</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 09:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[『くすぐり屋さん』は体をこちょこちょくすぐることで女の子をイカせるお店です。これはお店の人気メニュー『下半身まるごとアクメコース』を体験した少女のお話。体も性感も未熟な彼女は、足の裏からアソコ・お尻までを一斉にくすぐられてイッてしまい、くすぐりアクメに夢中になってしまったようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>『くすぐり屋さん』は体をこちょこちょくすぐることで女の子をイカせるお店です。これはお店の人気メニュー『下半身まるごとアクメコース』を体験した少女のお話。体も性感も未熟な彼女は、足の裏からアソコ・お尻までを一斉にくすぐられてイッてしまい、くすぐりアクメに夢中になってしまったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>『くすぐり屋さん』は名前のとおり体をこちょこちょとくすぐるお店です。</li>
<li>体中をくすぐったくした後に性感帯に触れることで、あなたを未知の絶頂へと導きます。</li>
<li>豊富なくすぐりグッズを完備。体を動かしてしまう方に向けた拘束具もございます。</li>
<li>男性経験がなくても深い快感を得られます。処女の方でもお気軽にお越しください。</li>
<li>当店の『下半身まるごとアクメコース』は、足の裏からアソコ・お尻まで隙間なくくすぐる、初心者に大人気のメニューです！</li>
</ul>
<h4>『下半身まるごとアクメコース』3時間を体験した<ruby data-rt="みどり">緑<rp>（</rp><rt>みどり</rt><rp>）</rp></ruby>さん（18歳）のお話</h4>
<p>◆店長コメント◆</p>
<p>みどりちゃんはショートヘアが可愛らしい小柄な女の子です。胸が小さくアソコも生えかけなのを気にしているそうですが、私としては真っ白できれいな肌がうらやましい！</p>
<p>セックスは未経験ですが、オナニーは経験済みとのことで。性感帯が未開発な分とてもくすぐったがりなので、くすぐりアクメを知ってしまったら一生虜になってしまうかもしれませんね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がくすぐり屋さんに行ったのは、毎日のオナニーが物足りなかったからです。もっと気持ち良くなりたい――そう思いながらネットでいろいろと調べていたら、このお店を見付けました。</p>
<p>正直なところ、『体をくすぐられて気持ちよくなる』ということにピンと来ていませんでしたが……。入会キャンペーンがあって安くなっていたので、半信半疑ながら行くことにしたのです。</p>
<p>『下半身まるごとアクメコース』を3時間。ちょっと長すぎる気もしましたが、気持ちいいのなら長いに越したことはないかな――そう思っていました。</p>
<p>お店の中は個室制のエステサロンのようでした。受付の向こうには長い廊下があって、いくつもの扉があります。個室に入ってみると、暖色系の明かりが落ち着く感じです。……ただ、部屋の真ん中には何だか怪しい<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">椅</span><span class="boten">子</span></span>があるのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=MY013"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1398844612_m_ebrnL.jpg" alt="フェアリーチェアー" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=MY013">フェアリーチェアー</a></p>
<p class="price">130,000円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=MY013">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>椅子の色はピンクでメルヘンな感じ。だけど座面の少し前に革のベルトがぶら下がっているのです。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">例</span><span class="boten">え</span><span class="boten">ば</span></span>そこに足をかけたら、M字開脚の恥ずかしい姿勢になってしまうような……。</p>
<p>「それではお嬢さま、下を脱いでいただけますか？」</p>
<p>店員さんはきれいで優しそうな20代前半の女性で、お客さんのことを『お嬢さま』と呼びます。</p>
<p>私はその言葉に従ってスカートとショーツ、ソックスを脱ぎ始めました。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をするお店だと分かっていても、いざ服を脱いで裸を晒すとなると恥ずかしいものです。</p>
<p>おまけに、私は自分の容姿にあまり自信を持っていません。目の前の店員さんのように大人っぽい雰囲気ではなく童顔ですし、胸だって小さいのですから。</p>
<p>それはさて置き、下を脱ぎ終えると今度は部屋の真ん中にある椅子に座らされます。私が普通に座ると、店員さんが『ちょっと失礼しますね』と言って足をグイッと――あぁ、やっぱり……。案の定、私の足は目の前にぶら下がっている革のベルトに拘束されました。これでM字開脚です。</p>
<p>続いて、両手を椅子の裏に回されて拘束。これでもう、私は逃げることも抵抗することもできません。そう思うだけで結構怖くて、ほんの少し胸がドキドキと高鳴ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=SMJ001"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1355386533_m_XG6SC.jpg" alt="手枷　JOINT_001" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=SMJ001">手枷　JOINT_001</a></p>
<p class="price">1,580円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=SMJ001">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよサービスが始まります。</p>
<p>「それでは最初は優しくくすぐっていきますね」</p>
<p>店員さんは優しく微笑みながら、右手に小さな羽根を持って、私の左足の裏を優しくくすぐり始めました。</p>
<p>「んふっ！？　んくっふふふふふふふ……っ！　ぅあ、ぁはっ、く、くすぐったひぃぃ……っ！？」</p>
<p>羽根の先が、私の土踏まずの中をサワサワと蠢きます。</p>
<p>結構くすぐったい。分かっていたことですが、いざくすぐられると笑うのを抑えることができません。</p>
<p>「お嬢さまはとても敏感みたいですね」</p>
<p>「そう、なんですかぁ……っ？　んふっ、ふふふふっ！？　ふぁ、ぁぁ……！」<br />
「えぇ。今まで見てきた中でも特にくすぐったがりだと思いますよ」</p>
<p>自分がくすぐったがりかどうかなんて、今まで知る機会はありませんでした。こんな風に体を拘束されて、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">い</span><span class="boten">か</span><span class="boten">に</span><span class="boten">も</span></span>な感じでくすぐられるのは初めてなのですから。だけど改めてその事実を告げられると、何だか無性に恥ずかしい気がします。</p>
<p>どうやら私の足の裏は、くすぐられるのにとても弱いようでした。店員さんが持っている羽根の動きが、肌の感覚ではっきりと分かってしまいます。</p>
<p>何だか、足の裏の神経を毛羽立たせられているような心地でもありました。くすぐられればくすぐられるほど、どんどんくすぐったくなっていくのです。</p>
<p>「くすぐったがりなのは、とても良いことですよ」<br />
「そ、そうですか……っ？　ぁはっ、っふふふふふふふっ！？　はっ、ぁっ、これ、結構、つらいぃっひひひひひひひひっ！？」</p>
<p>「ええ。……敏感なほうが気持ちいいですから♡」</p>
<p>店員さんの優しそうな表情が、一瞬すごく嗜虐的なものに変わったのは気のせいでしょうか……？</p>
<p>「せっかくですから、いろいろ試してみましょうね」</p>
<p>ニッコリと笑う店員さん。横にあったキャスター付きの棚が引き寄せられます。</p>
<p>棚の上にはたくさんの道具。それから私はいろいろな方法で足の裏をくすぐられることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは歯ブラシ。</p>
<p>「んひっ！？　ぁははひひっ！　は、歯ブラシぃっ！？　さ、さっきより、つよ……っ！　ぁあ、ぁっははははははははははははっ！　くっ、くすぐったひぃぃぃっ！？」</p>
<p>歯ブラシは羽根と比べたらずっと硬くて、くすぐったさがずっと強くなります。ブラシの1本1本が、足の裏のシワにまで入り込んでチョリチョリとほじくってくるのです。</p>
<p>次にヘアブラシ。</p>
<p>「ふぎゃぁあぁぁっ！！？　んあ゛っ！　な、なに！！？　つよっ、強すぎぃぃぃっひっひゃっはっはははははははははははは！！？　ぁっはっはははははははははははははははははははは！！」</p>
<p>最初は『そんなのも使うの！？』と思いましたが、びっくりするほどくすぐったいものでした。足の裏に当ててガリガリとこすられると、神経がグチャグチャにされている感じがします。痛みにも似たくすぐったさです。</p>
<p>そして店員さんの手。</p>
<p>「ひゃ゛ーーっはっははははははははははははは！！？　だめっ、だめぇぇぇぇっへひゃっはっはははははははははははは！！？　くすぐったひぃぃぃぃぃぃゃっはっはっははははははははははははははははははははは！！！」</p>
<p>何だかんだ言って、人の手が1番くすぐったい気がします。</p>
<p>店員さんは、足の裏の部位によってくすぐり方を上手に使い分けているようでした。皮膚の薄い土踏まずなら、柔らかな指の腹で優しくサワサワ。皮膚の分厚いかかとなら、硬い爪でカリカリ。</p>
<p>『あぁ、きっとこの人は今まで何人もの女性の足の裏をくすぐって来たんだろう』――そう思わせるようなテクニックです。</p>
<p>「も、むりっ！！？　もう無理ぃぃぃっひっひゃっひゃっひぃぃぃぃぃぃ！！？　つらひっ！！？　くるしいからぁぁぁぁぁっ！！　ぃぎぃっ！！？　やめっ、やめへぇぇぇぇっへひっ、ひひゃぁぁぁっははははははははははははははははははは！！！」</p>
<p>私はあまりのくすぐったさに耐えられなくなって、脚をバタバタと暴れさせます。そしたら店員さんが私の足首を小脇に抱えるようにして押さえ付けてしまいました。動けなくなった足の裏が、さらにくすぐられます。</p>
<p>「もうやだっ！！？　いいから、いいがらぁぁぁっ！！？　帰しでっ！！？　お金も、はら――ぅひゃーーっはっはっははははははははははははははははひぃぃぃぃぃぃぃぃ！！？」</p>
<p>正直なことを言うと、私はこのとき『もう帰りたい』と思っていました。だって気持ちいいことをするためのお店だと聞いていたのに、ずっと足の裏がくすぐったいだけなんですから。</p>
<p>「お嬢さま、気持ちいいのはここからですよ？　今お帰りになられては困ります」</p>
<p>だけど店員さんはそう笑って聞いてくれません。その笑顔は最初のような優しそうなものではありません。私のことを虐めて悦んでいるような、すごく嗜虐的な表情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして状況はどんどんすごいことになっていきます。店員さんが私をくすぐるのを止めるどころか、その人数が増えていくのです。</p>
<p>先ほどまで私は、1人の店員さんに左足の裏だけをくすぐられていました。それがもう1人現れて、右足の裏もくすぐられ始めます。</p>
<p>「ひぃいぃぃぃぃぃぃっ！！？　両方はやらぁあぁぁぁぁっはっははははははははははははははは！！！　ひっ、押さえなひれっ！！？　あしのうらこわれるぅぅぅぅぅぅっひゃっはっはははははははははははは！！？　ひゃぁ゛ーーっはっはははははははははははははは！！！」</p>
<p>2人目の店員さんも、私の右足首を自分の脇に挟んで押さえ付けてしまいます。そして動けない足の裏をこちょこちょ、さわさわ、かりかりかり。左足の裏に負けず劣らずのくすぐったさです。</p>
<p>次に店員さんが2人追加。今までくすぐられていなかった、両脚の<ruby data-rt="すね">脛<rp>（</rp><rt>すね</rt><rp>）</rp></ruby>とふくらはぎをくすぐられ始めます。</p>
<p>「くひぃっひひひひひひひひひぃぃっ！！？　やぁっ、そぇきらいっ！！　なんだか、落ちつかなひっ！！　ぁはっ、ひっ、ひぃぃぃぃぃ！！？　ぃひっ、きひひひひひひひひひっ！！？」</p>
<p>脛やふくらはぎは、足の裏ほどゲラゲラと笑ってしまうようなくすぐったさではありません。だけど代わりにゾクゾクと鳥肌が立つようなくすぐったさでした。</p>
<p>また2人追加。膝とその裏をくすぐられます。</p>
<p>「ぁはっ、ふっ、ぅぅぅぅぅぅぅっ！！？　やだっ、それやぁっ、ぁはっ、ひっ！？　ぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？　ぅうぅぅ、う゛ーーーーーー！！！　んぐふっ、ふぁっひっひひひひひひひひひぃぃぃっ！！！？」</p>
<p>膝や膝裏を指先でゾワゾワとなでられると、居ても立っても居られないような心地です。膝を左右に振って暴れるのですが、足首を抱えられているせいで満足に逃げることはできません。</p>
<p>さらに2人追加。太ももをくすぐられます。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁぁぁぁっ！！？　ぁ、あ゛ぁぁっ！！　きもち――よぐなひぃぃぃっひっひゃっはっはははははははははははははははは！！？　どうしでっ、どぉしでくすぐったひのぉ゛ぉぉぉぁっはっはっはっはっはっははははははははははははははは！！！？」</p>
<p>太ももの外側と内側を挟み込むようにこちょこちょ。脚の付け根のとても際どいところも触られます。脚の付け根なんて本来エッチな場所のはずなのに、全然そんな気分になれません。『気持ちいい』よりも先に『くすぐったい』が来るのです。</p>
<p>そして最後にまた2人追加。アソコとお尻をくすぐられます。</p>
<p>「ひぃぃ゛ーーーーっ！！！！？　ぁ、あ゛ぁぁ！！　ぁ゛ぁぁぁ――ひゃぁ゛ーーっはっはっははははははははははははははははは！！！？　くしゅぐったひっ！！？　くしゅぐったひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！？」</p>
<p>1人は椅子の前に座ってお尻の穴をこちょこちょ。もう1人は椅子の後ろから手を回してクリトリスをコリコリ。</p>
<p>触られた瞬間、思わず腰が浮きました。私はようやく、このお店がエッチなことをするお店なのだと思い出しました。だけどやっぱり気持ちいい以上にくすぐったい。</p>
<p>「お嬢さまぁ、もう<ruby data-rt="ここ">アソコ<rp>（</rp><rt>ここ</rt><rp>）</rp></ruby>が濡れちゃってますねー♪」<br />
「お尻もこんなにヒクヒクさせちゃって、とってもエッチですぅ……♡」</p>
<p>「きもぢよぐなひぃぃぃぃぃぃぃ！！！　ぜんぜんぎもぢよぐなひぃぃぃぃぃぃぃっひっひゃっはっはっはっはっはっははははははははははははははは！！！？」</p>
<p>こんなことを言われても、私は全然そんな気分にはなれませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ゛ぁぁぁっはっはっはははははははははははははははははははは！！！　ひっ、指、多すぎっ！！？　ゆびおおすぎぃぃぃっひっひひひひひひひひひゃーーっはっはははははははははははは！！！　おかしっ、おがじいってぇぇぇぇぇぇぇっへへへへへへへ！！！？」</p>
<p>私をくすぐっているのは合計10人の店員さん。つまり20本の手、100本の指が、私の下半身を徹底的に犯しているのです。</p>
<p>もうやだ。くすぐったい。止めて。帰りたい。くすぐったい。くすぐったい。くすぐったい――頭の中がくすぐったさでごちゃごちゃします。</p>
<p>そんな状態で、どれだけ時間が経ったのでしょうか？　私が『3時間とは言わず、その倍は過ぎたでしょう！？』なんて思ったぐらいのとき……。</p>
<p>本当に突然のことでした。私は何の前触れもなく、イッてしまったのです。</p>
<p>「ひ――ッ！！！　ぅあ゛っ！！？　ぇ、な――！！？　何――っっ！！！？　イッ、ぇぅ！！？　ッ～～～～～～～～～～！！！　ぁはっひッ！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>その絶頂は、今まで感じたことのないものでした。</p>
<p>いつもは、アソコでポッと小さな火が灯るような軽い絶頂しか経験したことがないのに。今の絶頂は、下半身がまるごと燃えてしまいそうなぐらい強いものでした。</p>
<p>これだけの気持ちよさが、くすぐったさの中に隠れていたとでも言うのでしょうか？</p>
<p>「ぁはッ！！？　っひッ！！　やめっ、くしゅぐらなひッ！！？　っひひひひひ！！？　イッえ、イッぇうからぁっ！！！　あはひひっ！！？　ぁは、ぁあ゛ぁぁぁぁ！！！　ぁ゛～～～～～～、ぁあ゛ぁぁ～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>そしてイッている最中でも下半身をくすぐられます。</p>
<p>そのせいで絶頂を止めることができません。快楽が鎮火する前に、くすぐったさという燃料がどんどん投げ込まれるのです。</p>
<p>くすぐったいのか気持ちいいのかよく分からないまま、私はイキ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店員さんのくすぐり責めは、くすぐったさと気持ちよさの間で絶妙なバランスを保ち続けているようでした。私の絶頂が引いていくのに連れて、だんだんと下半身をくすぐるのが弱くなっていくのです。</p>
<p>そして絶頂が止まると、くすぐり責めもピタリと止まります。それまでに何分もかかったような気がしました。</p>
<p>「は……ひっ、ひひ……！？　ひ……っ」</p>
<p>ようやく一息。</p>
<p>だけどもうくすぐられていないのに不思議と笑い声が漏れます。下半身の神経がプスプスと煙を上げているような心地です。</p>
<p>「はぁ……は……っ、はぁ……。……帰ったら、寝よう……」</p>
<p>このとき私は、既にサービスが終わったものと考えていました。</p>
<p>すごくくすぐったくて苦しかったけど、確かにイッた瞬間はすごかった。この体験は貴重だ。もう2度と来る気はないけど――そんな風に思っていました。</p>
<p>だけど店員さんたちが私のことを嗜虐的な表情で見下ろし続けるのです。『おしまいです』と告げることもなく、拘束を解くこともなく。</p>
<p>店員さんの1人が、棚に置いてあったタイマーを持って私に見せてくれました。</p>
<p>「残り2時間、もぉっと気持ちよくして差し上げますね♡」<br />
「……え」</p>
<p>あんなにくすぐられて、まだ1時間しか経っていない……？　それでこれから<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">と</span><span class="boten">2</span><span class="boten">時</span><span class="boten">間</span></span>くすぐられる……？</p>
<p>目の前が真っ暗になって思わず涙がこぼれそうになった瞬間、冷たい感触が私の下半身を包み込みました。</p>
<p>「ひゃぁぅんっ！？」</p>
<p>店員さんたちが私の下半身にドロドロの液体を垂らしています。私はこれを知っています、ラブローションというやつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1212584255_m_10l.jpg" alt="Peace's（ピーシーズ）" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318">Peace&#8217;s（ピーシーズ）</a></p>
<p class="price">580円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>下半身が余すことなくぬるぬるになっていきます。</p>
<p>「んひぅぅっ！？　いやっ、ぬるぬるしへ……っ！！？　くひっ、ひっひひひひひひひひひひっ！　ぁはっ、はひひひひひひひひ……！！？」</p>
<p>ただ手のひらでローションを塗られているだけなのに、酷くくすぐったい。もしもこんな状態で思いっきりくすぐられてしまったら、どれだけくすぐったいのでしょうか……？　想像するだけで、背筋が凍る気がしました。</p>
<p>「ぁのっ、お願い、します……！　もう、帰ります……！　いや、もう、くすぐられたくない……！？　お家に帰して、かえしてぇ！？」</p>
<p>私は思わず店員さんたちに懇願します。脚を暴れさせます。手の拘束を解こうとします。</p>
<p>すべて無意味でした。</p>
<p>「それじゃあ、たーくさん気持ちよくなってくださいね。お嬢さまぁ♡」<br />
「お願い、もう、いや――」</p>
<p>次の瞬間、私は下半身に電流を流されたよう刺激に襲われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひゃ゛ぁぁぁーーーーっはっはっはっはっははははははははははははははははははは！！！！？　ぁ゛はッ！！！　っヒ！！？　ぁ゛あぁぁぁぁーーっはっはっははははははははははははははははははははははははははははッ！！！！？」</p>
<p>くすぐったいくすぐったいくすぐったい――そのくすぐったさは、先ほどまでとは比較になりません。</p>
<p>1度イッた後の体は嫌になるぐらい敏感になっていました。おまけに店員さんたちの手の動きが目に見えて激しくなっているのが分かります。指先で、爪をほんのちょっと立てて引っかくように、カリカリ、カリカリ、カリカリカリ。</p>
<p>本来なら、そんなに激しく引っかかれたら痛かったのかもしれません。だけどローションでぬるぬるしているせいで、全然痛くないのです。爪が面白いほど肌の上をすべって、ゾリゾリゾリと神経を犯してくるのです。</p>
<p>文字通り『壊れてしまう』ようなくすぐったさ。だけど子宮が変に疼いているのに気付きます。</p>
<p>「くひぃぃぃっひっひっひひひひひひひひ！！！？　ひゃぁあぅ！！！？　ひぃうんっ！！！！？　なっ、なにこれにゃにこれなにこえぇぇぇぇぇっ！！！？」</p>
<p>「お嬢さまぁ、やーっとくすぐりで気持ちよくなってきましたね♡」<br />
「こちょこちょされるの、すっごく気持ちいいでしょう？　お家でオナニーするよりもずぅっと♡」<br />
「処女なのにこんなの覚えたら、もう戻れなくなっちゃいますねぇ♡」</p>
<p>「ひぃぃぃっひひひひひひひひひひひ！！！？　そんなぁぁっ！！？　そんにゃひゃぁぁぁぁっはっははははははははははははははははははッ！！！？」</p>
<p>店員さんたちがネットリとした笑顔で口々に言います。</p>
<p>私は自分の認識が間違っていたことに気付きました。『くすぐり屋さん』とは、いろいろなセックスを試して、それでも物足りなくなってしまったという経験豊富な女性が行くところだったのです。</p>
<p>私みたいな、ただ性感帯が未開発なだけの人では、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">2</span><span class="boten">度</span><span class="boten">と</span><span class="boten">戻</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">な</span><span class="boten">く</span><span class="boten">な</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">し</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">う</span></span>ぐらい気持ちよくなり過ぎてしまうのです。</p>
<p>「ひゃぁ゛あぁぁ゛っはっはははははははははははははははは！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　だめらめらめらえぇぇぇぇぇぇッ！！！！！　イッてぅ、イッてぅかぁ――ぁ゛ーーーーっはっはっはっはっはははははははははは！！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>私はタガが外れてしまったみたいに、何度もイッてしまいます。その過程で、自分の認識がどんどん作り替えられていくのを感じます。</p>
<p>最初は『くすぐったさ』と『気持ちよさ』は別物だと思っていました。だけど次第に『くすぐったさ』と『気持ちよさ』がごちゃごちゃになって訳が分からなくなります。そしていつしか『くすぐったい』のが『気持ちいい』と感じるようになっていました。</p>
<p>「お嬢さま、どこが気持ちいいですか？　教えてくださぁい♡」<br />
「ぜんぶっ、ぜんぶぅぅぅっふっひゃっはっははははははははははははは！！！！　したっ、ぜんぶくしゅぐっひゃっ！！！？　気持ひいぃぃぃぃぃっひゃっはっはっはっはははははははははははははははははははッ！！！！！」</p>
<p>あぁ、なるほど――これは確かに『下半身まるごとアクメ』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に<ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby>のは足の裏でした。</p>
<p>「あしっ、あしぃぃぃぃぃぃぎっひっひひひひひひひひひ！！！？　あじのうらすごひぃぃぃぃぃぃぃぃっひゃっはっはははははははははははははははははははッ！！！！？　溶けひゃう゛ぅぅぅぅひっひひひひひひひゃっはははははははははは！！！！？」</p>
<p>ローションでぬるぬるになった足の裏を爪でカリカリと引っかかれると、その刺激が子宮にまでゾワゾワと響いてくるような心地がしたのです。</p>
<p>「足の裏、そんなに気持ちいいですかぁ？」<br />
「それじゃあ……こうしてみましょうか♡」</p>
<p>するとアソコとお尻をくすぐってくれていた店員さんがその場から離れてしまいます。</p>
<p>『そんな、そこも気持ちよくして欲しいのに』――気持ちいいのが少なくなって、私はちょっと寂しくなりました。</p>
<p>だけどすぐに無駄な心配だと分かります。その店員さんたちが、私の足首から先をくすぐり始めたのですから。</p>
<p>「ひゃぁ゛ーーーーーーッ！！！？　あしっ、ゆびっ、ふえ――！！！？　ぁ゛ぁあぁぁぁぁぁ゛ぁっはっはっはははははははははははははははははは！！！！　ひぃ゛ぃーーーーっひゃっはっはっはっはっははははははははははははははッ！！！！？」</p>
<p>足首の先なんて、人間の体の中でもほんのちょっとの面積しかありません。</p>
<p>そんな狭い部位に4人、全部で40本もの指が這い回ります。ほかの部位とは明らかに違う<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">密</span><span class="boten">度</span></span>に、私は足首から先が溶けてしまったような心地がしました。</p>
<p>1つの手で指の間。細い手が何度もニュルニュルと出たり入ったりして、時折指の股をクチュクチュと弄られます。こんなところまで<ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby>なんて。</p>
<p>1つの手で指の付け根。何も考えずただひたすら爪でカリカリされると、それだけですごく<ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby>部分です。</p>
<p>1つの手で足の甲。足の裏とは違った感覚です。ゲラゲラ笑うのではなくゾクゾクするような<ruby data-rt="きもちよさ">くすぐったさ<rp>（</rp><rt>きもちよさ</rt><rp>）</rp></ruby>で、足が不自然にビクビクと動いてしまいます。</p>
<p>1つの手で土踏まずからかかとまで。1番激しくカリカリされている部分で、そのせいか1番<ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby>部分です。</p>
<p>それが両足分です。</p>
<p><ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby><ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby><ruby data-rt="きもちいい">くすぐったい<rp>（</rp><rt>きもちいい</rt><rp>）</rp></ruby>――頭の中がピンクに染まります。アソコもお尻もくすぐられていないのに……これはすごいことです。</p>
<p>「イッひゃっ！！！？　あ゛しっ、きもひッ！！！？　よふぎてっ！！！？　――ひぃぅッ！！！？　ぁはッ！！！？　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ！！！！？」</p>
<p>「わぁ♡　本当に足の裏でイッちゃいましたねぇ♡」<br />
「お嬢さまぁ、もう裸足で歩けないかもしれませんね♡」</p>
<p>私はアソコとお尻に触れられることなくイッてしまいます。それは、私がくすぐりアクメにハマってしまう、何か決定的なもののようにも感じられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから私はいろいろなくすぐり方でイカされます。</p>
<p>「足の裏だけじゃあもったいないですよぉ。ほら、太ももだってすごいんですからぁ♡」<br />
「ふひゃぁぁあぁぁぁあっはっははははははははははははははははは！！！！？　すご、すごひぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？　内股かりかりされるのすごひぃぃぃぃぃっひっひゃっはっははっはははははははははははははははははは！！！！」</p>
<p>「お嬢さまぁ♡　さっきヘアブラシですごく気持ちよさそうでしたよねぇ？」<br />
「ふぎゃぁぁあぁぁぁぁっはっはっはっはっはははははははははは！！！！？　強ふぎぃぃ！！！？　つよひゅぎてイッひゃぁぁぁぁぁぁぁっははははははははははははははははははははは！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>「こんなのはどうですかぁ？　舌でペロペロして差し上げます……っ♡」<br />
「ひゃぁあぁぁぅぅっ！！？　っひ！！？　きゃぁうっ！！！？　んぅあぅぅぅひっひひひひひひひひひひひひひひひひ！！！　にゅるぬるっ！！！？　にゅるにゅるしへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？　っひ～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>内股をくすぐられてイッたり、ヘアブラシでくすぐられてイッたり、舌で舐められてイッたり……。</p>
<p>でもやっぱり、1番すごいのは足の裏を手でくすぐられているとき。</p>
<p>「やっぱりお嬢さまは、足の裏が1番気持ちいいみたいですね♡」<br />
「時間も後少しですのでぇ……。お嬢さまの足の裏とクリちゃんとお尻の穴、いーっぱいくすぐって差し上げます♡」</p>
<p>「ぁ゛ーーーーっはっはっはっはははははははははははははははッ！！！！！　すごひっ♡♡♡♡　そぇ！！？　きもひいぃぃぃぃっひゃっはっはははははははははははははははは♡♡♡♡　ひゃぁあ゛ぁぁ～～～～っはっはっはははっはははははははははははは！！！！？」</p>
<p>足の裏を激しくくすぐられながら、クリトリスをグチュグチュこねられて、お尻の穴の入り口のところをカリカリされて――最後はとにかくたくさん、そんなやり方でイカされ続けました。とても<ruby data-rt="きもちよくて">くすぐったくて<rp>（</rp><rt>きもちよくて</rt><rp>）</rp></ruby>、幸せで、ずっとこうされていたいと思いました。</p>
<p>だけどそれは叶いません。時間には限りがありますし、何よりくすぐられるというのは結構体力を使うものです。</p>
<p>「ぁひ……っ！！？　ひひひひっ！！　ひ……っ！　きもちぃ♡♡　こちょこちょ、きもちぃっひひ……♡♡　ひ……っ」</p>
<p>「お嬢さま、そろそろお疲れみたいですね」<br />
「それじゃあ、お休みになるまでたーっぷりこちょこちょして差し上げますねー♡」</p>
<p>「くひっ、っひひひひひ……っ！？　ひ……！　ぁ、イく、いっひゃ――ひぅっ♡♡　っひひ……！！？　ぉ゛♡　ぁ゛ーーーー……♡♡♡」</p>
<p>段々と意識があやふやになっていって、それでもくすぐられ続けていて、ずっと<ruby data-rt="きもちよくて">くすぐったくて<rp>（</rp><rt>きもちよくて</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>その後の記憶はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の瞬間には、1人の店員さんが私のことを見下ろしていました。</p>
<p>「あ、お目覚めですか？　お嬢さま♪」<br />
「ぇ……、ぇぇ……！？　ぁ、ここ、ぇ……！？」</p>
<p>何が何だか分からなくてオロオロする私を、店員さんが優しい表情でなだめます。</p>
<p>店員さんの話によると、私は3時間たっぷりくすぐられた後、プツリと気絶してしまったようで。その後はベッドの上で、毛布までかけてもらって寝かせてもらっていたようです。</p>
<p>何だか悪いことをした気がします。</p>
<p>「大丈夫ですよ。施術後に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">な</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span></span>しまうお客さまは少なくありませんから」<br />
「そ、そうですか……」</p>
<p>「あぁ、ですけど……」</p>
<p>店員さんの表情が変わります。私のことを虐めて心の底から悦ぶような、酷く嗜虐的な表情です。</p>
<p>「あーんなに気持ちよさそうにしてくださった方は、お嬢さまが初めてかも……♡」<br />
「っっっ」</p>
<p>私の顔がかぁっと熱くなります。自分がどれだけ恥ずかしい姿をさらしてしまったのか、思い出してしまったのです。</p>
<p>「また来てくださいね、お嬢さまぁ♡」<br />
「っ～～～～～～」</p>
<p>耳元で囁く店員さんは、その後真っ赤な顔でオロオロする私を笑顔で見送ってくれたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは余談なのですが……。</p>
<p>家の帰った直後、私はもう『2度とくすぐられたくない！』と思いました。だってものすごく<ruby data-rt="きもちよくて">くすぐったくて<rp>（</rp><rt>きもちよくて</rt><rp>）</rp></ruby>、訳が分からなくなってしまうのですから。</p>
<p>だけど翌日には下半身が酷くムズムズします。特に足の裏が落ち着きません。くすぐられたくて、くすぐられたくて堪らないのです。</p>
<p>夜、私は家族に見つからないようにヘアブラシを持ち出して、自分の部屋で足の裏をくすぐってみました。だけどあまり効きません。次にお風呂場で石けんを足の裏に塗りたくってくすぐってみます。だけどやっぱり効きません。自分で自分のことをくすぐっても、全然<ruby data-rt="きもちよく">くすぐったく<rp>（</rp><rt>きもちよく</rt><rp>）</rp></ruby>ないのです。</p>
<p>『くすぐり屋さん』はすごいお店だと思います。あんなに気持ちよかったのは生まれて初めてです。だけどあんなのを何回も経験していたら、2度と普通のオナニーやセックスでは満足できなくなってしまいそうですし……。うーん……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆担当店員コメント◆</p>
<p>みどりお嬢さまはとても可愛い子で、しかもすごく敏感だったので張り切っちゃいました♪<br />
足の裏をこちょこちょすると、アソコとお尻がヒクヒクするのがとってもキュートです♡</p>
<p>ちなみに3日後にはまたご来店いただきました！　『早く、思いっきりくすぐってくださぁい』なんて言われて、もうキュンキュンです！</p>
<p>まずは30分の『下半身まるごとアクメ』で思いっきりイッて、次に1時間半の『足の裏くすぐり絶頂我慢』でじっくり開発＆焦らし、最後にまた1時間の『下半身まるごとアクメ』でイキまくりのハードなコースです。</p>
<p>すっかりくすぐりアクメにハマってしまったようで、何回イッたか数え切れないぐらい♡<br />
みどりお嬢さま、また来てくださいね♡</p>
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		<title>おっぱいビーチに行ってみた ～ちんこを出してるだけで水着痴女がパイズリしに来る浜辺～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 00:05:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
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					<description><![CDATA[某県某所に、男女がパイズリを愉しむための秘密のビーチがありました。これは、ある男性がそのビーチに行くお話です。容姿や胸の大きさ、性格など個性派揃いのさまざまな女性と出会い、彼のイチモツはいくつものおっぱいに挟まれ何度も射精します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>某県某所に、男女がパイズリを愉しむための秘密のビーチがありました。これは、ある男性がそのビーチに行くお話です。容姿や胸の大きさ、性格など個性派揃いのさまざまな女性と出会い、彼のイチモツはいくつものおっぱいに挟まれ何度も射精します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観光雑誌にもネット掲示板にも書かれていない、某県某所の浜辺。</p>
<p>あるホテルに所定の手続きを踏んだ上で宿泊した者だけが入れる、特別なビーチがある。白い砂浜はちょっと狭いけれど、その向こうに青い海が果てしなく広がる理想的なプライベートビーチだ。</p>
<p>夏は終わりに近いけれど、今日はまだ暖かい。青空と白い雲が美しいコントラストを生んでいた。</p>
<p>僕はそんな絶好の海水浴日和に泳ぐこともなく、ビニールシートとパラセルを広げて浜辺で寝っ転がる。</p>
<p>それも、水着を膝まで下ろしたまま。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">期</span><span class="boten">待</span></span>に半分硬くなったイチモツが青空の下に晒されている。余所のビーチでやったら捕まることは間違いない。</p>
<p>今はまだ正午を過ぎたばかり。僕は誰も来ないことを少し不安に思いながら<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">待</span><span class="boten">ち</span></span>続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、そこのあなた」</p>
<p>そわそわと浜辺を見渡していると、不意に背後から声をかけられた。女性だった。</p>
<p>「良かった。夏もそろそろ終わる時期だから、誰も来ないかと思ったよ」</p>
<p>彼女の年齢は20代前半ぐらい？　ブラウンのショートヘア、真っ白なビキニ。見た目も話し方も、活発そうな女性だ。</p>
<p>まさか、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">本</span><span class="boten">当</span><span class="boten">に</span><span class="boten">来</span><span class="boten">る</span><span class="boten">と</span><span class="boten">は</span></span>。誰も来ないと思ったのはこちらも同じだった。</p>
<p>「ねぇ、話聞いてる？」</p>
<p>彼女が頬を膨らませ始めたから、僕は慌てて返事した。</p>
<p>「まぁ良いや。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">し</span><span class="boten">て</span><span class="boten">る</span></span>ってことは、準備OKなんでしょ？」</p>
<p>彼女がニマーっと笑いながら指差すのは僕のイチモツ。先ほどまで半勃ちだったのに、会話の最中に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">期</span><span class="boten">待</span></span>していたのかいつの間にかフル勃起していた。</p>
<p>もちろん――僕がそう応えると、彼女は僕の両脚の間に座り込んだ</p>
<p>「おーおー、元気だねー」</p>
<p>彼女はそう笑うと、ビキニに包まれた胸に僕のイチモツを挟み込んで、上下にしごき始めた。パイズリというものだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=20791"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1496727017_m_3JBVE.jpg" alt="ふわふわおっぱいリアル" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
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<p class="price">4,540円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はは、大っきいや。私のおっぱいじゃあ全部は入らないねー」</p>
<p>彼女の胸は、日本人女性の平均ぐらいだろうか。</p>
<p>胸を手で寄せると、イチモツがぎゅっと挟まれる。柔らかいけれど形が良くて、弾力もある胸だ。</p>
<p>彼女の言う通り、イチモツを丸々覆うことはできない。それでも十分な刺激だったし、彼女はパイズリがうまかった。リズミカルな動きは途切れることなく、垂らした唾液がすべりを良くする。</p>
<p>ずっと待ち望んでいた刺激に、僕はあっという間に射精してしまいそうになる。</p>
<p>「おっ、もうイッちゃう？」</p>
<p>僕が下腹部に力を込めた瞬間、彼女は両胸からはみ出た亀頭を口で咥え込んだ。</p>
<p>不意の刺激に、僕はちっとも我慢できるはずもなく射精した。</p>
<p>「んぐっ！　んっ……、ごくっ、こくっ……。じゅるるる……！」</p>
<p>彼女が喉を鳴らしながら精液を飲み込む。口の中で舌がチロチロと動いていて、そのくすぐったさでさらに精液を搾り出された。</p>
<p>「っふぅ……！　まだまだ元気だねー。良いことだよ」</p>
<p>射精が終わると、彼女はまだ勃起が収まらないイチモツを見てニマニマと笑った。</p>
<p>だけど、彼女は踵を返す。</p>
<p>「私はこの辺りで。独り占めしちゃ悪いしねー」</p>
<p>まだまだこれからだと言うのに。これでは不完全燃焼だ。</p>
<p>僕がそう言うと、彼女は笑う。</p>
<p>「さっき聞いたんだけど、今日<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ホ</span><span class="boten">テ</span><span class="boten">ル</span></span>に予約してる男の人はあなた1人らしいよ」</p>
<p>このビーチは、あるホテルに所定の手続きを踏んで宿泊した者しか入れない。つまり、今日は僕の独り占めということ。思いのほか幸運だったらしい。</p>
<p>仕方ない。名残惜しいけれど、次の女性を待つことにしよう。</p>
<p>「もし精力が有り余ってたら、今晩部屋においでよ」</p>
<p>彼女はそう言って、3桁の番号を耳打ちした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">う</span></span>ビーチである。</p>
<p>男性がイチモツを出しておくと、女性がパイズリをしに来てくれる。</p>
<p>お金は必要ない。男性がパイズリされたいがために訪れたのと同じように、彼女たちもまたパイズリをしたいがために訪れた観光客なのだから。どうしてこんな場所が存在するのかちっとも分からないけれど、とにかくそうなのだ。</p>
<p>世に知られたら問題になるであろうこのビーチは、けっして観光雑誌にもネット掲示板にも書かれることはない。運良く情報を入手した者だけが集まる、秘密の社交場だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、あの……」</p>
<p>シャワールームに行ってイチモツを洗ってから、下半身を乾かすように浜辺で寝っ転がっていると、また誰か女性が来た。</p>
<p>「そ、その、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">良</span><span class="boten">い</span></span>ですか……？」</p>
<p>20代後半ぐらいだろうか。ふわっとした茶髪のパーマで垂れ目。おっとりした雰囲気の女性で、僕のイチモツを見て赤面している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7313"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1354690465_m_URcY9.jpg" alt="ガチでリア乳作っちゃいました。" border="0" /></a></div>
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<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7313">ガチでリア乳作っちゃいました。</a></p>
<p class="price">12,000円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、その身体付きは控えめとは言いがたい。</p>
<p>黒いビキニが支える胸はあまりに大きくこぼれてしまいそうだった。腰にパレオを巻いているけれど、お尻や太ももの肉感も隠しきれるものではない。</p>
<p>えぇ、どうぞ――僕は、そんな豊満で魅力的な身体の彼女にそう応えた。</p>
<p>「し、失礼します」</p>
<p>彼女は少し遠慮がちに僕の足下に座る。勃起したイチモツを観察する。</p>
<p>じぃっと見られる興奮で僕のイチモツがぴくんと小さく跳ねたら、彼女の身体はびくんと大きく跳ねた。</p>
<p>「あ、す、すみません」</p>
<p>そして、ようやく彼女のパイズリが始まる。</p>
<p>イチモツが温かな感触に包まれた瞬間、僕は思わず声を上げそうになった。</p>
<p>「い、痛かったですかっ？」</p>
<p>そんなことはない。むしろ、気持ち良すぎたのだ。</p>
<p>彼女の胸は本当に大きくて、勃起したイチモツが隙間なく包まれる。そして、びっくりするほど柔らかい。イチモツがゼラチンか何かに包まれてしまったようだ。</p>
<p>すごく気持ち良いです――僕がそう言うと、彼女は嬉しそうに頬を緩めた</p>
<p>「えへへ、良かったです。Hカップあるんですよ」</p>
<p>なるほど、道理で。</p>
<p>だけど、彼女の胸は大きいだけでなく美しさも兼ね備えている。真っ白でシミ一つ見当たらず、重力に従ってふゆんと半球を描いている。</p>
<p>胸をもっと見てみたい――そう言うと、彼女は水着のブラを脱いでくれた。</p>
<p>「恥ずかしいから、あまり見ないでくださいね」</p>
<p>大きな胸とのギャップが堪らない、1円玉ぐらいの大きさの乳輪と、桜色の乳首があった。これだけ美しいと、もはやある種の芸術のようだ。見ていると射精欲が高まってくる。</p>
<p>「そろそろ、搾って差し上げますね」</p>
<p>すると、僕の胸中を察してくれたのか、彼女はパイズリをさらに激しくしてくれた。</p>
<p>腕を組むようにして、胸をぎゅっと抱き寄せる。イチモツの前後左右、あらゆる方向からの圧迫感がさらに強くなる。</p>
<p>それだけでも射精してしまいそうなのに、彼女は上半身を揺すってイチモツを激しくしごいてきたのだ。</p>
<p>「んっ、こうすると、すごく、ふっ、気持ち良いんですよっ？」</p>
<p>大きな胸が僕の下腹部に叩き付けられて、パンパンという音が響く。</p>
<p>イチモツをしごく方法は手や口、膣、オナホールなどいろいろなものがある。しかし、彼女の胸はそれらのどれよりも肉厚だ。イチモツが隙間なく、だけど柔らかく圧迫されるというのは他の方法ではけっして味わえない快感だし、しかもそれが激しく上下にしごいてくる。</p>
<p>こんなの耐えられるわけがない。僕は彼女の胸の中に勢い良く射精した。</p>
<p>「あ……っ！　胸の中、すごく熱い……っ」</p>
<p>ドクドクと精液が出ているのに、その全てを胸の中で受け止めていた。</p>
<p>「ふふふ。すごいたくさん出ましたね」</p>
<p>彼女が胸の谷間を見せつけてくる。</p>
<p>グチュリという音を立てて開かれた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>は、精液の糸を引いていて、女性器よりも淫靡なものに見えた。イチモツがまたムクムクと大きくなってゆく。</p>
<p>「もっとしたいですか？」</p>
<p>はい――僕がそう答えると、彼女はグチョグチョになったままの胸で、また僕のイチモツを挟んでくれた。</p>
<p>精液が潤滑剤となって、イチモツへの刺激をさらに高める。グチュグチュという液体のはじける音が聴覚も犯してくる。</p>
<p>僕はすぐにもう1回射精する。</p>
<p>「本当に元気ですね」</p>
<p>彼女は、まるで衰える様子のないイチモツを胸から引き抜きながら、申し訳なさそうに頭を下げた。</p>
<p>「だけど、ごめんなさい。今日はこれから用事があるんです」</p>
<p>それなら仕方ない。彼女の柔らかく豊満な胸をもっと愉しみたかったけれど、無理に引き留めるのはこのビーチのマナーに反する。</p>
<p>ありがとうございます――僕も頭を下げた。</p>
<p>「も、もし良かったら、今晩もどうですか？」</p>
<p>最後に、彼女は照れ臭そうに顔を背けながら、部屋の番号を教えてくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はまたシャワールームに行って下半身を洗う。</p>
<p>この作業は面倒に感じるけれど、精液で汚れたままのイチモツでいるのは何だか嫌だったし、女性にも失礼に当たると考えていた。</p>
<p>そうして自分のパラソルのところに戻ると、いつの間にやら女性が立っていたのだ。</p>
<p>「ねぇ、ちょっと」</p>
<p>ツンツンとした声。その姿を改めて確認すると、僕はちょっとだけ面を食らった。</p>
<p>「な、何よ……！　私みたいなのがここに来たら悪いって言うつもり！？」</p>
<p>そ、そんなことはないけれど――僕の否定する言葉にも驚きがにじみ出てしまう。</p>
<p>彼女は前の2人と比べたら、少々その、雰囲気が違う女性だったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7348"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1358319205_m_yod49.jpg" alt="ちっぱいちゃん" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7348">ちっぱいちゃん</a></p>
<p class="price">980円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の身長は男性としては普通だけど、彼女の背丈は僕の胸元ぐらいしかない。まるで子供のような体格。こんがりと小麦色に焼けた肌にスクール水着、ツーサイドアップという姿が、見た目の年齢をさらに引き下げている。<br />
（どうしてこんなビーチにスクール水着で？）</p>
<p>それよりも目を引くのが胸だった。</p>
<p>ここは身も蓋もない言い方をするなら、パイズリを楽しむための浜辺だ。それなのに、彼女はなかなかにその、控えめな胸をしていた。</p>
<p>「あ゛ーっ！　私の胸見て今笑ったでしょ！？　どーせAカップですよーだ！！」</p>
<p>笑ってはいない、ちょっと視線が行っただけなのに。とても元気な子だ。</p>
<p>でも、実際。彼女のバストサイズだとパイズリというのは少々難しいのではないだろうか？　せいぜい胸板に擦り付ける程度だ。</p>
<p>「見てなさいよ、ヒィヒィ言わせてやるんだから！！」</p>
<p>彼女はそう叫ぶと、立ち尽くす僕の足下にしゃがみ込んで、萎えきったイチモツを握って平たい胸に押しつけた。僕の了承も得ずに。まぁ、僕としては気持ち良ければ何でも良いので『やれるものならどうぞ』という気持ちだった。</p>
<p>だけど、彼女を侮っていたということはすぐに知ることになる。</p>
<p>「んっ、ぁ……っ！　ふっ、んぅ……っ」</p>
<p>お、おれは――僕は思わず呻く。</p>
<p>スクール水着をはだけさせると、真っ白な肌とピンク色の乳首があった。彼女は胸の谷間にイチモツを挟み込むのではなく、その乳首を転がすように摩擦してきたのだ。</p>
<p>「ふん……！　バカにしてた癖に、随分気持ち良さそうじゃない……っ」</p>
<p>元々バカにはしていないのだけれど。</p>
<p>だけど、想像以上に気持ち良い。彼女の乳首は小指の先ぐらいの大きさで、硬く勃起している。そんなコリコリとした乳首が、裏筋の上をクニクニと転がる。</p>
<p>しかも、彼女は乳首の摩擦で感じている。頬が赤らんでいるし、小さく喘ぎ声も出ている。さっきまでの元気いっぱいな態度とは違う表情が、またギャップを感じさせた。</p>
<p>おまけに彼女はイチモツを出て握っていて、時折前後にしごいてくるから、ますます射精欲が高まってしまう。握力による圧迫感は、パイズリではまず味わえない強い刺激だ。</p>
<p>結果、僕はすぐに射精してしまう。</p>
<p>「あんっ！？　ぁ……、熱い……っ」</p>
<p>精液が彼女の胸を汚し、整った顔にまでかかる。</p>
<p>思わず謝りそうになったけれど、その前に彼女はフフンと得意げに笑った。</p>
<p>「ふん、どうよ！　貧乳だからってバカにしてるからよ」</p>
<p>そして、彼女は乳首ズリを止めようとはしない。今度は亀頭を中心に乳首でコリコリクニクニしてくるのだ。</p>
<p>僕は思わず悲鳴を上げる。</p>
<p>「くすくす。間抜けな顔しちゃって、最初の威勢はどこに行ったのかしら？」</p>
<p>射精して敏感になった後の亀頭を責められるのは強烈だ。</p>
<p>痛みにも近い快感に、膝がガクガクと震える。</p>
<p>そして、イチモツの先から液体が迸る。潮吹きに近い射精だ。</p>
<p>どっと襲いかかってくる疲労感に、僕は思わずその場に尻餅をついた。</p>
<p>「どうかしら？　もっとヒイヒイ言わされたいかしら？」</p>
<p>もう十分だから、悪かった――僕は謝った。</p>
<p>これ以上なんてちょっと期待もするけれど、さすがに身体が保たない。</p>
<p>「ふん、つまんないわね。もっとヒイヒイ言わされたかったら、今晩私の部屋に来なさい」</p>
<p>彼女は勝ち誇った顔で笑って、部屋の番号を教えてくれた。……このビーチに来る女性のルールなのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、お兄さん」<br />
「ちょっと良いかしら」</p>
<p>疲れた身体を休めていると、突然声をかけられた。今までとは違って、女性が2人いた。</p>
<p>双子の姉妹なのだろうか、2人はとても良く似ている。どちらも真っ白な髪のロングヘアに、遠目でも分かる青色の瞳。外国の子だろうか？</p>
<p>見た目はとても若く背丈も小さいけれど、前の子と比べたらあまり驚きはないぐらいか。</p>
<p>それに、背丈に反して彼女たちの胸はとても大きい。露出の少ないワンピース型の水着を着ているけれど、到底隠しきれるものではなかった。</p>
<p>「あなたのおちんちん試させてちょうだい」<br />
「大きさはまあまあね。硬さもいいわ」</p>
<p>姉妹は僕の返事も待たずに、両脇にしゃがみこんでイチモツをグニグニと弄り始める。</p>
<p>ちょっと無遠慮だったけれど、その手付きが気持ち良くてついつい身を任せてしまう。</p>
<p>「次はせーしの量を見るわ」<br />
「ほら、早く出してごらんなさい」</p>
<p>姉妹はワンピースの肩紐を外してはだけさせると、大きな胸で両脇からイチモツを挟み込んだ。</p>
<p>「うりうり」<br />
「ほれほれ」</p>
<p>思わず呻いてしまう気持ち良さだ。</p>
<p>4つの乳房の真ん中で、イチモツをこねくり回される。2人の胸は弾力がある。それぞれが別々に動くものだから、ウネウネと蠢いていて、まるで咀嚼されているようだ。</p>
<p>彼女が促す通り、僕はあっという間に射精してしまう。</p>
<p>「うん。濃くて量もあるわね。ちょっと出すの早いかしら？」<br />
「私たちが絞ってあげてるんですもの、それは仕方ないわ」</p>
<p>僕が絶頂の余韻を愉しんでいる最中でも、姉妹は2人で話し始める。</p>
<p>何だか最初から相手にされていないような気がするけれど、『まぁ気持ち良いからいっか』なんて思ってしまう。</p>
<p>だけど、彼女たちはすぐに立ち上がって水着を直し始める。</p>
<p>もう言ってしまうのだろうか？　姉妹ならではのテクニックをもっと味わいたいのだけど。</p>
<p>「お兄さん、まだここに居てね」<br />
「私たちのお姉ちゃん連れてきてあげる」</p>
<p>そう言って、2人はいそいそと走り去ってしまった。</p>
<p>一体どういうことだろう。そう言えば、彼女たちだけ部屋の番号を教えてもらわなかったな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お待たせ、お兄さん」<br />
「お姉ちゃんを連れてきたわ」</p>
<p>日が傾きつつある。もう少し経ったらビーチも閉まるだろうという時間に、姉妹が戻ってきた。</p>
<p>彼女たちの呼び声に僕が振り返ると、目の前の光景に思わずぎょっとした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8712-1"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1538542028_m_25SPo.jpg" alt="ヤれる子！ 電車エッチ あかりちゃんのおっぱい" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8712-1">ヤれる子！ 電車エッチ あかりちゃんのおっぱい</a></p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そ、その……。ひぅ……！　妹たちが、お世話になったようで……っ」</p>
<p>彼女たちの姉と呼ばれたその女性。2人にそっくりな真っ白な髪と青色の瞳。</p>
<p>だけど、それ以上に驚くべきは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">身</span><span class="boten">体</span></span>だ。</p>
<p>あまりに細すぎるスリングショットは、もはやほとんど紐と言って良い。そして、今日出会った女性の中で1番大きい胸。バレーボールのようなサイズで、あまりに大きすぎてもはや何カップなのか想像も付かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8352"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1481682194_m_SXatM.jpg" alt="ニューフェアリーグレース" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8352">ニューフェアリーグレース</a></p>
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<p class="text">テキスト</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そんな大きな胸の付け根に、姉妹が小さな電動マッサージ器のようなものを当てている。</p>
<p>おかげで彼女は挨拶の最中なのに喘ぎ声を上げていたし、むっちりとした足はガクガクと震えていた。</p>
<p>「お姉ちゃんはね無理やりパイズリされるのが好きなの」<br />
「さぁ、お兄さん。お姉ちゃんをメチャクチャにしてあげて」</p>
<p>「お、お願いしますぅ……」</p>
<p>ここは元々<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>を愉しむためのビーチではあるけれど、ここまで極端な人が来るとは思わなかった。</p>
<p>僕は、目の前に座り込む彼女の両胸に恐る恐る手を伸ばした。大きすぎる胸を下から支えるように、持ち上げる。</p>
<p>「ひぃうっ！？」</p>
<p>ばるんと揺れる豊満な胸。僕は思わず手を引っ込めた。</p>
<p>指がほんのちょっと食い込んだだけで何て反応をするのだろう。</p>
<p>「お姉ちゃん、すごく敏感でしょう？」<br />
「毎日私たちが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">開</span><span class="boten">発</span></span>してあげてるのよ？　今日だって、ここに来るまでずっと温めてたんだから」</p>
<p>そこで、彼女が胸に電マを当てられていたことを思い出す。</p>
<p>女性の胸の付け根には乳腺があって、そこを開発するとGスポット並に気持ち良くなってしまうのだとか。</p>
<p>そんな敏感な胸でパイズリしたら、本人はどうなってしまうのだろうか？　好奇心と欲望が沸々と湧いてくる。</p>
<p>「さぁ、お兄さん」<br />
「思いっきりやっちゃって」</p>
<p>僕は、座り込んだ彼女の目の前で立ち上がると、彼女の胸の谷間に正面からイチモツを突き立てて、思いっきりピストン運動を始めた。</p>
<p>「ひぃいぃぃぃぃぃっ！！？　ぅあっ！　ひゃぁあぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>彼女の胸はあまりに大きいから、正面からでもパイズリができてしまう。</p>
<p>彼女は悲鳴を上げるけれど、僕は構わずピストン運動を続ける。</p>
<p>「ねえお姉ちゃん、どう？　気持ち良い？」<br />
「ちゃんとお兄さんにお礼言わなきゃダメよ？」</p>
<p>「ひっ！？　す、すごひっ！！？　きもひぃっ！　気持ちいひですぅぅぅっ！！？　ありがとうございましゅうぅぅぅっ！！」</p>
<p>彼女はイチモツを注挿される刺激だけで喘ぎ声を上げる。パイズリで感じる女性なんてそうそういない。</p>
<p>僕はピストン運動しながら2番目に来てくれた女性のことを思い出す。彼女も大きな胸で、だけど上品な美しさがあった。</p>
<p>それが、目の前にいる女性はどうだろう。</p>
<p>確かに、見とれるほど美人で胸も美しい。だけど、こうして胸を使うだけでこうも乱れる。快楽にどっぷり漬け込まれた、限りなく下品な美しさだ。</p>
<p>だからこそ、ドロドロに犯してしまいたい欲求がわき上がる。</p>
<p>僕はイチモツを胸の谷間に突き立てながら、胸をわざと乱暴に揉みし抱くように動かす。</p>
<p>「ひぃうっ！！？　それっ、だめっ！！？　おっぱひっ、ぞくぞくしちゃふぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>オナホールか何か、物のように乱暴に扱う征服感。今日出会った他の女性たちでは絶対に味わえない感覚だ。</p>
<p>「お兄さん、これ貸してあげる」<br />
「使い方は、さっき見てたから分かるでしょう？」</p>
<p>姉妹たちから2本の電マを手渡される。</p>
<p>僕は彼女を仰向けに押し倒して、胸の谷間にイチモツを押しつけるように馬乗りになる。</p>
<p>そして、電マを挟み込むように押し付けた。</p>
<p>「っひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？　ぉ゛ぉっ！！？　ぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>あまりに気持ち良いのだろうか、その声は喘ぎ声というよりもはや悲鳴だった。</p>
<p>電マの振動を最強にしているはずだけれど、イチモツにまで振動が届いていないことからも、彼女の胸の大きさが分かる。</p>
<p>もっとも、その胸は快感でビクビクと震え続けているのだけれど。</p>
<p>「私たちも手伝ってあげるわ」<br />
「お姉ちゃん、乳首はもっと弱いのよ」</p>
<p>「ぁひゃぁぁぁぁぁぁぁっ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！？　それっ、だめっ！！　感じすぎひゃうぅぅぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>僕は両胸を電マで押し潰しながら、無遠慮に腰を動かし続ける。</p>
<p>そこに姉妹が加わって、乳首をつまんでグニグニと引っ張る。水風船を振り回すように遠慮がない乳首責めだ。</p>
<p>僕はもう、ゆさゆさと揺れる胸とドロドロに蕩ける表情に釘付けだ。</p>
<p>「もっ、だめっ！！　イッちゃいますぅぅ！！？　ぱいじゅりされてイッひゃいますうぅぅぅぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>僕は今、彼女のお腹に馬乗りになっているからよく分かる。</p>
<p>下腹部に力が入って、全身が緊張している。限界が近い。</p>
<p>僕はピストン運動を速め、そして彼女と同時に絶頂した。</p>
<p>「あぁぁっ！！　ぁっ、あっ、ぁぁっ！！？　――ひぃいぃぃぃぃぃんっ！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　ぁ――！！　～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>彼女は背筋を仰け反らせる、僕の身体が一瞬浮き上がるぐらい、激しい絶頂だ。</p>
<p>胸の谷間が精液で満たされてゆく。</p>
<p>だけど、僕は終わらせる気はない。イチモツを乳房から抜くこともなく、電マを胸の付け根から話すこともなく、ピストン運動を続ける。</p>
<p>「ぉひぃぃぃぃっ！！？　もっ、イッてぅっ！！　イッてますからぁぁぁあっ！！？　これ以上はっ、ひっ！！？　ひぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>もはや、自分が気持ち良くなりたいのか、彼女を気持ち良くしたいのかも分からない。</p>
<p>ただ、僕はすごく気持ち良くて何度も射精するし、彼女もすごく気持ち良いのだろう、何度も絶頂した。</p>
<p>いつしか精液が胸の谷間からこぼれて、彼女の顔を白く汚していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぅひっ、ひ……！　ひ……♡」</p>
<p>彼女の胸と顔は精液まみれ。脚はだらしがなく開かれていて、その付け根は愛液でグッショリ濡れている。</p>
<p>自分で言うのもなんだけど、酷い光景。それを見て、姉妹たちは目を輝かせた。</p>
<p>「すごいわ、お兄さん。こんなにお姉ちゃんをイかせちゃうなんて」<br />
「それに、お兄さんのおちんちんすっごく元気。まだまだイけちゃいそうね」</p>
<p>僕のイチモツは依然として硬く勃起している。まだまだ、彼女を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">使</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span></span>射精したいようだ。</p>
<p>だけど、そろそろ日が沈む時間。僕もホテルに戻らなければならない。</p>
<p>パラソルとビニールシートを片付け始めると、姉妹が手伝ってくれた。</p>
<p>「だけど、お姉ちゃんも底なしなの。この後すぐにお兄さんのおちんちんが欲しくなっちゃうわ」<br />
「もし良かったら、今晩もお姉ちゃんのこと虐めてあげて欲しいわ」</p>
<p>「その時は、私たちも遊んであげる」<br />
「よんぴいよ。とても楽しそうね」</p>
<p>彼女たちはそう笑って、部屋の番号を教えてくれた。結局はこうなるみたいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性がイチモツを出していると、女性がパイズリをしに来てくれる珍妙なビーチ。</p>
<p>観光雑誌にもネット掲示板にも書かれていない。それは当然のことだろう、こんなにおいしい場所なんて、誰にも教えたくなくなる。</p>
<p>今日出会った女性はみんな素敵な人だった。</p>
<p>僕は昼間の出来事を思い出しながら、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">人</span></span>の部屋の扉をノックした。</p>
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		<title>アクメ個室初体験記 ～人妻に大人気の機械による強制連続絶頂フルコース～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 01:03:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アクメ]]></category>
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					<description><![CDATA[欲求不満気味の人妻『私』が機械に強制連続絶頂させられるお話です。ご近所さんに誘われて行ったのは、今主婦の間で人気のアクメ個室でした。トイレのような狭い個室の中で拘束されて、クリトリス・おまんこ・アナル・乳首の性感帯を電マやバイブで責め尽くされて、思わず泣いて悦んでしまうほどイかされてしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>欲求不満気味の人妻『私』が機械に強制連続絶頂させられるお話です。ご近所さんに誘われて行ったのは、今主婦の間で人気のアクメ個室でした。トイレのような狭い個室の中で拘束されて、クリトリス・おまんこ・アナル・乳首の性感帯を電マやバイブで責め尽くされて、思わず泣いて悦んでしまうほどイかされてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2024/06/07<br />
本小説をリブートした作品を、DLsiteで出しました。<br />
（続編や加筆・修正などではなく、オリジナルの要素を残しつつ視点を変えて一から作り直したものです） </strong></p>
<div class="intr">
<div class="pic"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13209" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2024/05/0_紹介画像.jpg" alt="連続絶頂オムニバス2406号紹介画像" width="1120" height="840" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2024/05/0_紹介画像.jpg 1120w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2024/05/0_紹介画像-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1120px) 100vw, 1120px" /></div>
<div class="summary">
<p class="name" style="text-align: left;">連続絶頂オムニバス 2406号</p>
<p class="price" style="text-align: left;">770円(税込)</p>
<p class="text" style="text-align: left;">おものべの作品の中から、<strong><span style="color: #ff0000;">特に人気の作品をリブート</span></strong>しました。<br />
<strong>①同人作家との愛ある強制絶頂セックス　②悪意たっぷりの立ち電マ我慢ゲーム　③アクメ個室で機械責め　④くすぐり責めで性感破壊プログラム　⑤クリボックス販売サービス</strong><br />
※続編や加筆・修正といったものではなく、オリジナルの要素を残しつつ視点を変えて一から作り直したものです。オリジナルをご覧になった方でも、そうでない方でも楽しめるかと思います。</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="&quot;noopener" class="sbtn" href="https://omonove.com/13204/">サンプルを見る</a></p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="&quot;noopener noopener" target="_blank" class="bbtn" href="https://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/t/t/link/work/aid/omonove/id/RJ01200170.html">DLsiteで購入する</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>主婦にはご近所付き合いというものがあるけれど、付き合う相手と内容は十分考えるものだ。</p>
<p>そうしないと、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">酷</span><span class="boten">い</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>になる。</p>
<p>「ちょっと……。本当に行くの？」<br />
「えー？　今更『やっぱり止めよう』なんて言わないわよね？」</p>
<p>『私』は今、ウキウキの女性にリードされて昼間の繁華街を歩いている。彼女は仲良くしているご近所さんの1人だった。</p>
<p>「身持ちの堅さは美徳とは限らないわよー？　そんなんだからセックスレスになるのよ」<br />
「むぅ」</p>
<p>その言葉こそ、私たちが今回こうして出かけることになったきっかけだった。</p>
<p>他愛ない世間話で出た、夜の話題。私が『ここ最近はなかなか……』なんて話したら、彼女が『良かったら今度さぁ……』なんて言って今に至る。つまり、これから行くのは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">と</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">ろ</span></span>だ。</p>
<p>知らないお店のガラスに自分の姿が映り込む。</p>
<p>アラサーになり早数年、髪が短いのは手入れが楽で良い。だけど、そんな調子で何もせずにいたら今度は体型のほうに無理が出てきていた。タイトなニットワンピースは失敗だったか、もっと身体のラインが出ない服装で出るべきだった。</p>
<p>胸が大きいのは良いことだと思う。だけど、お腹にお尻、太ももまで大きくなったら意味がないでしょうに。</p>
<p>「いやいや、これはこれでそそるものよ？　美人なんだから自信持てばいーのに！」<br />
「ちょっと！？　外で変なところ触んないでよ！」</p>
<p>彼女はご近所さんの中では1番仲が良いし、時々ランチや遊びにも行く。だけど、見た目だけでなく行動もちょっと若々しすぎて、付いていけないことも度々。</p>
<p>そんな彼女のほうが、旦那さんとはうまくやっていけてるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、そんなやり取りをしてようやく目的地に辿り着く。</p>
<p>「ひっどい名前……」</p>
<p>繁華街の一角に堂々と鎮座するその店の名は『アクメボックス』――最近流行りのアクメ個室というやつだ。昼間からこんな店が開いているなんて、世も末だ。</p>
<p>店の中に入ると、雰囲気はカラオケボックスのようだった。</p>
<p>カウンターに人はいない、無人チェックインらしい。カウンターの向こうには廊下が細長く伸びていて、両脇に扉が並んでいる。ちらほらと『使用中』のランプが点灯している扉があって、その奥から女性の喘ぎ声が漏れ出していてぎょっとした。</p>
<p>「ここはちょっと防音性悪いからねー。ま、別に誰も気にしないでしょう？」</p>
<p>彼女はそう言うけれど、それで良いの？　自分の喘ぎ声が誰かに聞かれているなんて、すっごく嫌なのだけれど。彼女にとっては本当にカラオケ感覚みたい。</p>
<p>奥にちょっと歩くと、ちょうど空き部屋が2つ隣り合っているところを見付けた。</p>
<p>「それじゃ、3時間後ねー」<br />
「ちょ、ちょっと！　私、こんなところ初めてなんだけど！？」</p>
<p>「ん？　後は中の案内見れば分かるわよ」<br />
「そ、そんなこと言われても……」</p>
<p>彼女は何気なくそう言うけれど、こんなところに一人取り残されたら心細くなるものだ。</p>
<p>「まぁ、最初は全部普通で良いんじゃない？」<br />
「はぁ」</p>
<p>「おすすめはクリトリスゲキイキオマンコアナルフトメローションマシマシなんだけど」<br />
「何？　その呪文」<br />
「ふふん」</p>
<p>結局、彼女はラーメン屋で唱えるような謎の言葉を残して、個室の中に入ってしまった。</p>
<p>「はぁ……」</p>
<p>きっと、こんな何もない廊下のど真ん中でオロオロしているほうが恥ずかしいのだろう――私はそう観念して、彼女が入った個室の隣の部屋に入った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廊下はカラオケボックスみたいと思ったけれど、個室もそんな感じ。照明が暗くて、正面には大きなモニターがある。だけど、広さはトイレ並とカラオケボックスよりもずっと狭く、テーブルや椅子もない。</p>
<p>モニターには、この個室の使い方が表示されていた。</p>
<p><strong>1.個室のドアを閉めてください。</strong><br />
<strong>※忘れずに鍵をかけてください！</strong></p>
<p>私は案内の通り、ドアを閉めて内鍵をかける。もし鍵をかけ忘れたら、ドアを開けられていろいろ曝け出すことになってしまうのだろうか？　考えるだけでもぞっとする話だ。</p>
<p><strong>2.服を全て脱いで横のロッカーに入れてください。</strong><br />
<strong>※メガネや下着を着けていると怪我や破損の恐れがあります！</strong><br />
<strong>※靴や靴下もロッカーに入れてください。</strong><br />
<strong>※髪を首の上までまとめて上げておくことをおすすめします。</strong></p>
<p>こんなところで全裸になるのは抵抗感がある。私は、部屋の鍵がかかっていることをもう一度確認してから服を脱いだ。服を脱いだ後に落ち着かなくて、さらに鍵を確認した。髪については、ショートヘアだから気にする必要がなかった。</p>
<p><strong>3.端末からメニューを選択して料金を入れてください</strong><br />
<strong>※お釣りやお財布は忘れずにロッカーの中へ！</strong></p>
<p>モニターの下には、牛丼屋とかでたまに見るような端末があった。</p>
<p>――じゃあ3時間後――</p>
<p>そう言われたことを思い出して、3時間に設定する。</p>
<p>「やっす……」</p>
<p>30分で300円だから、3時間で1800円？　詳しくは知らないけれど、風俗とかってもっと高いものじゃないの？　これじゃあ本当にカラオケと大差ない。</p>
<p>オプションやら何やらいろいろ書かれているみたいだけど、助言通り、とりあえず最初はなしにしておく。紙幣を2枚入れると、200円がお釣りで出てきた。</p>
<p><strong>4.足下のマークの位置で画面と同じようにポーズを取ってください。</strong></p>
<p>画面に裸の女性のイラストが映っている。直立したまま頭の上でバンザイのポーズ。</p>
<p>私は案内通り、壁際の床に足跡が描かれているところに立って、両手を上げた。</p>
<p>ガシャン！</p>
<p>「ぇえぇっ！？」</p>
<p>思わず声が出る、口から心臓が飛び出る想いだった。</p>
<p>両手を上げた一瞬の内に、手首にビニールか何かの拘束具が巻き付いた。これじゃあ、両手を上げたまま下ろせない、姿勢を変えることもできない。</p>
<p><strong>5.時間までごゆっくりお楽しみください！</strong></p>
<p><strong>03：00：00</strong></p>
<p>真正面にあるモニターが真っ黒になって、白い文字で時間だけを表示している。</p>
<p>とうとう始まるんだ――今更ながら、すごく怖くなる。</p>
<p>『ぁひゃぁ゛ぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？』<br />
「ひぃっ！？」</p>
<p>口から飛び出る心臓、2つ目。隣の部屋から、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">も</span><span class="boten">の</span><span class="boten">す</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">い</span></span>声が聞こえてくる。</p>
<p>『イグイクイ゛グぅぅぅぅぅぅッ！！！　それっ、しゅごひっ！！？　ぁひぃい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！？　ッ～～～～～～～～！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？』<br />
「ぇ、ぇぇー……」</p>
<p>隣って、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">彼</span><span class="boten">女</span></span>が入った部屋だよね？　何が起こってるの？　さらに怖くなる。</p>
<p>ガシャン！</p>
<p>「ひぃっ！？」</p>
<p>もう心臓がいくつあっても足りやしなかった。だけど、とうとうその時が来たのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……何これ？」</p>
<p>壁から細い鉄パイプのようなアームが伸びてくる。その先には電動マッサージ器のようなものがくっ付いていた。電マって言うんだっけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a href="https://omonove.com/133/"><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1166616529_m_02_l.jpg" alt="フェアリー" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a href="https://omonove.com/133/">フェアリー</a></p>
<p class="price">2,750円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガシャガシャという音を立てて近付いてくる細長いアームは、よく見ると意外と<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span><span class="boten">ち</span></span>な作りをしていて、ちょっとおかしい。</p>
<p>それが、ゆっくりとした動きで私の身体に貼り付いた。両胸とアソコの、合計3本。</p>
<p>「ぉぉ！？　ぉ……！　ぉ、おぉぉぉ……っ」</p>
<p>スマホのバイブよりも少し重いぐらい？　そんな弱い振動が私の性感帯を揉みほぐす。</p>
<p>一瞬だけ身体がビクンと跳ねる。じんわりとした気持ち良さに声が漏れた。</p>
<p>それと同時に、私の両脇にあったシャワーノズルから、液体がパラパラと降ってきた。</p>
<p>「ぁ……！　んっく……、ふっ、ぁぁ……」</p>
<p>温かいローションだ。身体を雫が伝うのがちょっとくすぐったいけれど、電マの摩擦が減って、振動がもっと良い感じになる。</p>
<p>ローションがかかっているのが首から下だけというのも良い配慮だ。<br />
（髪を上でまとめておけというのは、そういうことだったか）</p>
<p>「ぁふっ、ひゃっ、ぁぁ……！　こ、これは、なかなか……！？　んきゅっ、ひゃぁぁ～～……！」</p>
<p>私は、電マはおろか大人のおもちゃというものを使ったことがなかった。だけど、これはまずい、1度味わったら癖になりそうだ。</p>
<p>指で身体の表面を触るのと違って、振動は身体の奥まで気持ち良くなる感じ。シャワーを浴びるよりも湯船に浸かったほうが身体が温まって気持ち良いのと同じだ。</p>
<p>それと、性感帯を的確に捉え、止まることのない機械ならではの責め。責めが性感帯からズレて冷めてしまうことがないし、疲れて手が止まってしまうこともない。</p>
<p>正直に言って、旦那とのセックスよりも気持ち良い。</p>
<p>「あっ、強く……！？　それ、すごぃ……！？」</p>
<p>振動がちょっとだけ強くなる。</p>
<p>チリチリと燻っていた興奮が、一気に燃え上がる感じがした。</p>
<p>「ぁ……っ！　もう、イッちゃ――うんんっ！？　ぁ――！　ふぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>私は緩やかに、だけど深い絶頂を迎えた。イッたのなんて何年ぶりだろう。</p>
<p>インスタントなオナニーで得られるような身体の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">表</span><span class="boten">面</span></span>だけの絶頂とは違う。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">芯</span></span>にまで響く絶頂だった。</p>
<p>こんなお店が、昼間っから開いている。なるほど、主婦に人気なのも頷ける話だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど。</p>
<p><strong>02：54：36</strong></p>
<p>正面のモニターが、まだ全然時間が経っていないことを主張していた。</p>
<p>3時間はあまりに長すぎた。私みたいにイきやすい人なら、30分でも十分過ぎるみたいだ。これじゃあお金を無駄にしてしまう。</p>
<p>そう思っていたら、目の前の光景にぎょっとした。先ほどまで私を気持ち良くしていた電マの先に、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">酷</span><span class="boten">い</span></span>バイブがくっ付いているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2916"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1152103949_m_03_l.jpg" alt="シナプスヴォーグ" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2916">シナプスヴォーグ</a></p>
<p class="price">2,640円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2916">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイブは張り型が2つ一体化したもの。1つは旦那のとそう変わらない大きさだけれど、全体がねじれていて、えげつない形をしている。こんなのが私の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>に挿るの？</p>
<p>もう1つは指みたいに細いけれど、数珠のように小さな球が連なっている。え、ちょっと待って、それはどこに挿れるの？　まさか、お尻？</p>
<p>そして、クリトリスに当たる部分に、貝殻のようなフタが付いている。そのフタは何？　私のクリトリスをどうするつもり？</p>
<p>「ちょ、ちょっと……。まさか……」</p>
<p>そんな人を殺せそうな凶悪なバイブが、私の股間に押し付けられる。</p>
<p>「んぎ……っ！？　ぉ゛……、ぁ゛ーー……！？」</p>
<p>バイブが挿ってくる。アソコはもう濡れているし、ローションだって付いているけれど、だからと言って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">も</span><span class="boten">の</span></span>がすんなり挿るわけがないのだ。</p>
<p>お尻はもっと辛い。私はお尻でなんてシたことがない、無理無理無理！　そう思っても、バイブがズプリズプリと無遠慮に挿ってきて、不快感に私の顔が歪む。</p>
<p>「はぁーーっ！　はぁーーっ！」</p>
<p>バイブが全部挿ってから、私は胸に詰まっていた息を全て吐き出した。額に脂汗が浮かぶ。</p>
<p>呼吸が落ち着いてくると、段々と物事を考えられるようになってくる。つまり、この後何が起こるのか……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頬に冷や汗が浮かんだ瞬間、バイブは私が想像したとおり、激しく振動を始めた。</p>
<p>「ひぃい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>先ほどまでとは比べものにならない強さで振動する。あまりに強すぎて、頭のてっぺんからつま先まで震わせられてる気がするぐらいだ。</p>
<p>「だめだってぇぇぇっ！！？　これはだめだってぇ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！」</p>
<p>気持ち良すぎる！</p>
<p>振動が強いだけじゃない。丸っこい形をした電マとは違って、バイブは私の股間にぴったりフィットしている。そのせいで、激しい振動が余すことなく私の身体に伝わってくる。股間とバイブと振動がまとめて合体してしまったみたいだ。</p>
<p>「んぎぃぃぃぃっ！！　お、おじりっ！！？　ぉっ、あっ、ぁぁっ！！？　やめっ、止めてっ！！？　どめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！」</p>
<p>初めてだったお尻の穴が、振動のせいで酷くむず痒い。羽根を突っ込まれてグシュグシュとくすぐられているような感じ。</p>
<p>痒い、痒い、痒い！　掻いて、掻いて、掻いて！？</p>
<p>そう思っていたら、バイブが振動しながらグチュグチュと小刻みに注挿を始めた。</p>
<p>「ん゛ぉおぉぉぉぉっ！！？　ぃぎっ！！？　ぉっお゛ぉ、おぉお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！！！？」</p>
<p>小さな球が振動しながらキュポンキュポンとお尻を出入りする。</p>
<p>むず痒さが一気に解消されて、汚い喘ぎ声が出る。だってしょうがないじゃない、それぐらい強烈で気持ち良くなってしまったんだから。</p>
<p>そんな風にバイブ全体が上下にピストン運動しているから、クリトリスはもっと酷い。</p>
<p>「ひぃい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！　くりどりすっ、だめっ！！？　壊れる゛、ごわれる゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！？」</p>
<p>クリトリスを覆う貝殻の裏は、ヤスリみたいにザラザラしていた。そのザラザラが上下して、クリトリスが削れてなくなってしまうぐらいゾリゾリと磨き続けるのだ。</p>
<p>バイブは柔らかいシリコンでできていて、しかもローションでドロドロだから、全然痛くない。むしろ、ザラザラの1つ1つがクリトリスに引っかかる度に、あまりに気持ち良すぎて腰が敏感に痙攣した。</p>
<p>だけど、1番凄いのは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>だった。</p>
<p>「ぉあ゛っ！！　っひゃあぁうっ！！？　そこっ、ごりごりしひゃっ！！？　ぁ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！」</p>
<p>ねじれたバイブが愛液をかき出し続ける。それなのに一向に乾く気配がないのだから、どれだけ濡れているのだろう。</p>
<p>特にお腹のほうを強く擦られるとすごい。ゴリゴリと音が聞こえそうなぐらい激しく擦られているのに、全身がゾクゾクして、口から甲高い声が出てしまうのだ。サイズが一緒でも、旦那の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">れ</span></span>では感じたことのない気持ち良さ。</p>
<p>そんな風に股間だけでも酷いのに、胸にも電マがくっ付いてくる。</p>
<p>「ひゃあぅうぅぅぅぅぅぅっ！！？　なにっ、これっ！！？　いぼいぼっ！！？　いぼいぼしてへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8459"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1498628221_m_C9oQ3.jpg" alt="ヴァギナ専用　電マアタッチメント" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8459">ヴァギナ専用　電マアタッチメント</a></p>
<p class="price">980円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8459">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>電マの先には、軍手の滑り止めみたいなイボイボが付いていた。ローション塗れになったイボイボが、乳首をコリコリと転がしながら擦ってくる。</p>
<p>さっきまで股間に意識を集中させて我慢していたのに、いきなり乳首を責めてくるのはずるい。心の準備ができていないと変に気持ち良いし、集中が途切れたせいで股間もさらに気持ち良くなってしまった。あぁもう、どこを我慢すれば良いの！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だすけでぇぇぇぇぇぇぇっ！！？　きもぢよすぎでっ！！？　いや゛っ！！！　しんじゃうっ、死んじゃぅ゛うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！」</p>
<p>あまりに気持ち良すぎて、私は腰を引く。だけど、全然楽にならない。</p>
<p>むしろ腰を前に突き出す、全然楽にならない。</p>
<p>脚をぎゅっと閉じる、全然楽にならない。</p>
<p>反対に脚をみっともなく開く、全然楽にならない。</p>
<p>私が何をどうしても、気持ち良さは全然なくならなかった。</p>
<p>「もうやだっ！！？　だめっ！！　止めっ！！？　イ゛っちゃぅ！！？　イ゛っぢゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！？　ひ――ッ！！！？　ッ～～～～～～～～～～！！！　ぉ゛――！！？　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>結局、私は激しく絶頂した。</p>
<p>あまりに気持ち良すぎて、身体は快感だと認識できなかったのだろうか？　今までの快感を全て溜め込んで、風船のようにいっきに破裂させたような絶頂だった。</p>
<p>みっともなくがに股になって、ビチャビチャと体液をこぼす。汚い喘ぎ声を我慢できないし、気にしてもいられない。部屋の防音制なんてどうでも良い――彼女が言ったことは本当だった。</p>
<p>あぁ、すごい店だ。気持ち良いのは十分過ぎるぐらい分かった。だけど、もう当分良いかな。あまりに気持ち良すぎて胃もたれのような状態だ。</p>
<p>気持ち良いというのは良いことだと思っていたけれど、無理やり思いっきり気持ち良くさせられてしまうと、こうも酷いことになるのか。そして、人の身体ってこんなにも気持ち良く――酷いことになってしまうものなのか。</p>
<p>私は、自分がいかに今までお上品なセックスしかしてこなかったかを思い知った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、そんな風に感傷にふけるのは一瞬だけだった。</p>
<p>バイブの動きが止まらない。快楽が私の思考を焼き尽くす。</p>
<p>「とめ゛っ、止めでぇぇぇぇぇぇっ！！！　イッてぅっ！！？　イ゛ッでるってぇぇぇぇぇっ！！？　ぉあ゛っ！！？　ぁ゛ぁぁーーーーーーーー！！！」</p>
<p>何で？　何でなんでなんでなんでなんで？　どうしてイッたのに止まってくれないの？</p>
<p>こんなにイッてるのにそのまま気持ち良くするなんて、あまりに酷いじゃない。私は最初訳が分からなかったけれど、正面のモニターがその疑問に答えていた。</p>
<p><strong>2：44：07</strong></p>
<p>…………嘘でしょ……？</p>
<p>私は最悪の事態を想像した。燃えそうな程熱くなった身体が、鳥肌が立つほどぞっと冷え切るのを感じた。</p>
<p>「む゛りぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？　3時間な゛んてっ！！？　死ぬ゛っ！！！　しんじゃぅから゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！？」</p>
<p>私は半狂乱になって叫び始めた。</p>
<p>こんなイかれたお店がどうして昼間っから開いてるの！？　どうしてこんなのが主婦に人気なの！？　ちっとも理解できない！！</p>
<p>拘束具がガチャガチャと鳴る。だけど、あまりに強固で解ける気配がない。どうして途中で終わりにできないの！？</p>
<p>どれだけ暴れても、叫んでも、誰も助けになんて来てくれない。ここは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">の</span></span>を愉しむ店だった。</p>
<p>タイマーが00：00：00になるまで、私はノンストップでイかされ続けるのだ。</p>
<p>「ぁ゛っ！！　ぉお゛っ！！？　だめ、イグっ！！？　またイっぢゃぅ！！！　ィぎ――っ！！？　ぁ゛ぁ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ！！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>初めて知ったことだけれど、人の身体は絶頂するとさらに敏感になるみたい。</p>
<p>だいたい15分で2回イッたから、1時間で8回、3時間で24回絶頂する……のではない。身体はどんどん敏感になっていくから、どんどん短時間でイくようになる。まるで空から落ちるみたいに加速するのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶望を知った当初は、ひたすら叫び続けた</p>
<p>「やだぁぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！　もうきもぢよくしないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！　イぎだくな――ぃひぃ゛ぃぃぃぃぃぃ！！！？　ひぃ゛ぃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>何度も無理やりイかされるのがあまりに気持ち良くて、何より苦しかった。拷問を受けているようだ。</p>
<p>身体をとにかく滅茶苦茶に暴れさせる。タイマーのカウントダウンを食い入るように見続けていた。ちょっとあれ減るの遅すぎない！！？</p>
<p>1時間ほど経つと、頭がおかしくなってしまったような気がした。</p>
<p>「ぁあぁぁぁーーーー！！？　それっ、きもぢぃ♡♡♡　もっとっ、もっとグチュグチュしてぇ♡♡♡　ぉほぉ゛っ！！？　ぉっ、ぉ゛っ、あぁ゛ぁ！！？　ぁぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>ランナーズハイのような何かだろうか、身体がすごくふわふわする。全身が気持ち良くって、このままどんどん気持ち良くなれそう。</p>
<p>くたくたになった手足はもう動かない。それでも、絶頂に従って、身体が自分の意志とは無関係にビクビクと痙攣し続けていた。</p>
<p>2時間も経つと、もう何も考えられなくなっていた。</p>
<p>「ぉ゛……♡♡♡　っひ――！！　ぁ……♡♡♡　ぁーー……！？　ぁ゛～～～～～～～～～～～～……♡♡♡　ひ……♡」</p>
<p>身体は禄に動かず、声も出ない。</p>
<p>それでも、気持ち良さは変わらないどころか、どんどん強くなってゆく。ハンマーでボコボコに殴られるように、私の身体の中では快感が暴れ続けていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ようやく3時間が経つ。</p>
<p><strong>00：00：00</strong></p>
<p>タイマーが0になった瞬間、ガシャンという音と共に両手首の拘束が解ける。私は重力に従ってその場に倒れ込んだ。</p>
<p><strong>6.シャワーを浴びたらロッカー内のタオルをご利用ください。お疲れ様でした。</strong></p>
<p>体液やローションを落とすためのシャワーが、私の身体に降りかかる。</p>
<p>「ひ……っ、ぁひ……！？　ぁ……ッ！　ひぃぅ……」</p>
<p>だけど、私は動けない。腰が抜けていたし、放心状態だった。</p>
<p>あまりにイき過ぎて、あまりに敏感になり過ぎて、シャワーのお湯ですら私を絶頂に追いやった。</p>
<p>（……♡）</p>
<p>隣の個室で満喫していた彼女がドアをノックするまで、私は余韻に身体を震わせ続けるのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日。</p>
<p>私は自宅で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">個</span><span class="boten">室</span></span>のホームページを開く。</p>
<div class="scroll">
<div class="scrollable-table"><table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%; text-align: center;" colspan="4"><strong>基本料金</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;" colspan="2"><strong>OPEN～18:00</strong></td>
<td style="width: 50%;" colspan="2"><strong>18:00～CLOSE</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">30分</td>
<td style="width: 25%;">フリータイム</td>
<td style="width: 25%;">30分</td>
<td style="width: 25%;">フリータイム</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">300円</td>
<td style="width: 25%;">1,800円</td>
<td style="width: 25%;">500円</td>
<td style="width: 25%;">3,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<div class="scrollable-table"><table>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="3"><strong>無料オプション</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>対応部位</strong></td>
<td><strong>オプション名</strong></td>
<td><strong>レベル</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">クリトリス<br />
おまんこ<br />
アナル<br />
乳首</td>
<td style="width: 20%;">激しさ</td>
<td style="width: 20%;">弱め<br />
普通<br />
強め<br />
激イキ</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">おまんこ<br />
アナル</td>
<td style="width: 20%;">太さ</td>
<td style="width: 20%;">細め<br />
普通<br />
太め<br />
巨根</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">ローション</td>
<td style="width: 20%;">ボリューム</td>
<td style="width: 20%;">少なめ<br />
普通<br />
マシ<br />
マシマシ</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">その他</td>
<td style="width: 20%;">絶頂寸止め</td>
<td style="width: 20%;">※スケジュール機能で<br />
お好みのペース配分に！</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<div class="scrollable-table"><table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 853px; text-align: center;" colspan="5"><strong>有料オプション</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;"><strong>対応部位</strong></td>
<td style="width: 20%;"><strong>オプション名</strong></td>
<td style="width: 20%;"><strong>レベル</strong></td>
<td style="width: 20%;"><strong>30分</strong></td>
<td style="width: 20%px;"><strong>フリータイム</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">クリトリス<br />
おまんこ<br />
アナル<br />
乳首</td>
<td style="width: 20%;">ビリビリアクメ</td>
<td style="width: 20%;">弱め<br />
普通<br />
強め<br />
激イキ</td>
<td style="width: 20%;">50円</td>
<td style="width: 20%px;">300円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;" rowspan="2">おまんこ<br />
アナル</td>
<td style="width: 20%;">ドリルバイブ</td>
<td style="width: 20%;">※無料オプションと<br />
同じようにお選び<br />
いただけます。</td>
<td style="width: 20%;">100円</td>
<td style="width: 20%px;">600円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">疑似射精<br />
※妊娠の危険性は<br />
一切ありません！</td>
<td style="width: 20%;">少なめ<br />
普通<br />
多め<br />
ジェット</td>
<td style="width: 20%;">100円</td>
<td style="width: 20%px;">600円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;" rowspan="4">その他</td>
<td style="width: 20%;">媚薬入りローション</td>
<td style="width: 20%;">薄め<br />
普通<br />
濃いめ<br />
キメキメ</td>
<td style="width: 20%;">100円</td>
<td style="width: 20%px;">600円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">くすぐりアクメ<br />
※腋の下や足の裏など<br />
全身24カ所に対応！</td>
<td style="width: 20%;">弱め<br />
普通<br />
強め<br />
激イキ</td>
<td style="width: 20%;">200円</td>
<td style="width: 20%px;">1000円(お得！)</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">ビデオ撮影<br />
※撮影したビデオは<br />
お持ち帰り可能です！</td>
<td style="width: 20%;"> </td>
<td style="width: 20%;">200円</td>
<td style="width: 20%px;">1000円(お得！)</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">DVD鑑賞<br />
※DVDラインナップは<br />
各店舗にお問い合わせ<br />
ください。</td>
<td style="width: 20%;"> </td>
<td style="width: 20%;">50円</td>
<td style="width: 20%px;">300円</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
</div>
<p>・会員登録で基本料金10%OFF！<br />
・会員様限定で最新機種の無料モニターにご応募できます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……ごくり」</p>
<p>たまにだったら、行くのも良いかもしれない。ショッピングよりもずっと安いし？　主婦だってストレス解消は必要だし？　それにエッチってダイエット効果もあるって聞くし？</p>
<p>このオプションはどんなに気持ち良いだろう？　どう組み合わせたら1番気持ち良くなるかな？</p>
<p>私は自分の痴態を想像して、アソコをじっとりと濡らしていた。</p>
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