<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>電動オナホ | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
	<atom:link href="https://omonove.com/tag/%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%9B/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://omonove.com</link>
	<description>※R18 ※本ページはプロモーションが含まれています</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2023 06:33:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/12/cropped-fabicon_omonove_20231218_2-1-32x32.png</url>
	<title>電動オナホ | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
	<link>https://omonove.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ふたなり魔法少女が懇願するまでオナホで寸止めを繰り返してから搾精する</title>
		<link>https://omonove.com/3431/</link>
					<comments>https://omonove.com/3431/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 06:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
		<category><![CDATA[エッチ]]></category>
		<category><![CDATA[おっぱい]]></category>
		<category><![CDATA[オナニ]]></category>
		<category><![CDATA[オナニー]]></category>
		<category><![CDATA[キ]]></category>
		<category><![CDATA[くすぐり]]></category>
		<category><![CDATA[クリトリス]]></category>
		<category><![CDATA[グローブ]]></category>
		<category><![CDATA[サキュバス]]></category>
		<category><![CDATA[シリコン]]></category>
		<category><![CDATA[トルク]]></category>
		<category><![CDATA[ふたなり]]></category>
		<category><![CDATA[ローション]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[乳首]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[喘ぎ声]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[女の子]]></category>
		<category><![CDATA[射精]]></category>
		<category><![CDATA[幼]]></category>
		<category><![CDATA[強制]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[恥]]></category>
		<category><![CDATA[悲]]></category>
		<category><![CDATA[悶え]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[押]]></category>
		<category><![CDATA[拘束]]></category>
		<category><![CDATA[拘束具]]></category>
		<category><![CDATA[振]]></category>
		<category><![CDATA[搾精]]></category>
		<category><![CDATA[機械]]></category>
		<category><![CDATA[機械姦]]></category>
		<category><![CDATA[毛]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[絶頂]]></category>
		<category><![CDATA[羞恥]]></category>
		<category><![CDATA[羽根]]></category>
		<category><![CDATA[胸]]></category>
		<category><![CDATA[膣]]></category>
		<category><![CDATA[蜜]]></category>
		<category><![CDATA[表情]]></category>
		<category><![CDATA[責め]]></category>
		<category><![CDATA[電動オナホ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://omonove.com/?p=3431</guid>

					<description><![CDATA[魔法少女は、魔力を精液に宿す都合で全員がふたなりでした。そんな魔法少女の1人『ひかり』が敵の女幹部に徹底的に搾精されてしまいます。魔力を空っぽにするための機械姦、電動のオナホールでおちんちんをしごかれると、いけないことのはずなのにどんどん気持ちよくなってしまいます。だけど射精する直前で……？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>魔法少女は、魔力を精液に宿す都合で全員がふたなりでした。そんな魔法少女の1人『ひかり』が敵の女幹部に徹底的に搾精されてしまいます。魔力を空っぽにするための機械姦、電動のオナホールでおちんちんをしごかれると、いけないことのはずなのにどんどん気持ちよくなってしまいます。だけど射精する直前で……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法少女スペルマ・スター――世にはびこる魔族と戦うべく、人間でありながら膨大な魔力を身に宿す少女たちである。</p>
<p>しかし魔力というのは、本来人間にごく少量しか宿らないものである。魔族に対抗でき得るだけの魔力を無理やり宿そうとすると、通常は脆い肉体が耐えきれず爆発四散してしまう。</p>
<p>魔法少女になるためには、肉体が拒絶反応を起こさない形で大量の魔力を宿す必要があった。</p>
<p>物質世界に生きる人間に魔力を宿すためには、魔力も物質に変換する必要がある。その上魔力は消費するものだから、再生できるものでなければならない。しかし人間が本来持ち得ない機能を有すると、因果が歪んでしまう恐れがある。</p>
<p>そんないろいろな都合があって、少女に魔力を宿す最も効率的な方法が考案される。それは魔力を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">精</span><span class="boten">液</span></span>に宿すことだった。</p>
<p>つまり魔法少女たちには全員おちんちんが生えているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法少女ひまりは戦いに敗れた後、敵の基地まで連れ去られていた。どこかの研究所のような、白いタイルに囲まれた部屋。</p>
<p>普段は黒髪ショートの素朴な少女だが、変身している今はシルバーのロングヘアになる。小柄で胸や尻は発展途上。魔法少女としての衣装はピンクが基調で可愛らしいが、ミニスカにニーソだから太ももが丸見え。肩や腋、ヘソも出ていて露出が激しい。</p>
<p>ひまりは今、そんな衣装を身に纏ったまま、物々しい鉄の台座の上で、四つん這いの姿勢で拘束されていた。</p>
<p>「ふふふ、ようやく捕らえましたわ。魔法少女、ひまりさん♡」</p>
<p>眼前で嗤う女性は悪の幹部キト。</p>
<p>薄い紫のロングヘア。ひまりよりも少し年上の顔立ち、そして彼女よりは背が幾分か高く、胸も尻も大きい。黒いビキニのような衣装を身に付け、腕には黒のグローブ、脚には黒のニーハイソックス。</p>
<p>過激な衣装もさることながら、側頭部から生える2本の角、こうもりのような羽根もあって、彼女はサキュバスを連想させるような人物だった。</p>
<p>「くすくす。一騎当千の魔法少女が、まさかあーんな罠にかかるなんて♡」<br />
「卑怯だよ……！　あんな、アレがああして、あんなことするなんて……！」</p>
<p>「それがアレでああだと気付かなかった貴女が悪いんですよ？」<br />
「くぅ……！」</p>
<p>正義のヒーローがいつも勝利するとは限らない。魔法少女たちは戦闘能力こそ高かったが、まだ幼い故か謀略の類にはめっぽう弱かった。</p>
<p>故に魔法少女が敗北して捕らわれるのはよくあること。そしてこれから行われるのも、よくある出来事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さて、これから貴女を無力化させていただきます」<br />
「何をする気……！？　私は拷問なんかには絶対に負けない……！」</p>
<p>「うふふ♡　それはどうかしら」</p>
<p>ひまりはキトのことを鋭くにらみ付けるが、彼女はちっとも動じない。それどころかひまりのスカートをめくり上げて、純白のパンティーをズリ下ろすのだ。</p>
<p>「きゃぁぁっ！？」<br />
「まぁ大きい♡」</p>
<p>ボロンという擬音と共に、ひまりの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">イ</span><span class="boten">チ</span><span class="boten">モ</span><span class="boten">ツ</span></span>が零れる。魔力を身に宿す都合上、魔法少女たちは全員が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ふ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">な</span><span class="boten">り</span></span>だった。</p>
<p>「強い魔法少女ほどおちんちんも大きいというのは本当なのですね。こんなに可愛らしい女の子なのに、もう大人サイズではありませんか♡」<br />
「っ、ぅぅ……！？」</p>
<p>ひまりの顔が赤く染まる。</p>
<p>確かに彼女のイチモツは、無毛のくせに同年代の男子のそれより遙かに大きい。しかも既に皮が剥けていて立派なものだ。</p>
<p>ツルツルした睾丸の裏にひまりが元来持つ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">一</span><span class="boten">本</span><span class="boten">筋</span></span>が隠れてしまっているせいで、下半身だけ見れば男の子だと誤認してしまう者も居たかもしれない。</p>
<p>キトの言葉は、男であれば自信を持つ、或いは興奮するものかもしれなかったが、年頃の女の子にとっては羞恥心を煽る言葉でしかなかった。</p>
<p>「こんなことをして、何の……っ」</p>
<p>ひまりはキトから顔を背ける。その瞬間、キトは『隙有り♡』と言わんばかりに彼女のイチモツを掴んだ。</p>
<p>「ひゃぅい！？」</p>
<p>四つん這いになったひまりの腰が引けるが、キトはそれを無視して、ひまりのイチモツをリズミカルにしごき始める。</p>
<p>「魔力の源泉はおちんちんにあります。つまり気持ちよくしておちんちんの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>を空っぽにしてあげれば、魔力もなくなるというわけです♡」<br />
「っ、ぁっ、ぁぁ……！？」</p>
<p>ひまりのイチモツが大人並みに大きいと言っても、感度自体は幼い少女の体そのものだった。おまけにキトは敵ではあるが、同時に可愛らしい女性でもあり、その肢体と衣装は過激そのもの。故に彼女のイチモツはあっという間にバキバキに勃起してしまう。</p>
<p>四つん這いになった姿勢。勃起したイチモツが股間から下に垂れる。それはまるで牛の乳搾りのような光景で酷く屈辱的だ。</p>
<p>「ひまりさん、オナニーをしたことはおありで？　もちろん、おちんちんのお話ですよ？」<br />
「んなっ、な……！？」</p>
<p>ひまりの顔がさらに赤くなる。そのギクリとした表情を見るだけで、答えなんて分かりきっていた。</p>
<p>「言わないと先っぽ苛めちゃいますよぉ♡」<br />
「んぎぃっ！！？」</p>
<p>キトが亀頭を親指と人差し指で強くこすり始める。ザラザラした指紋で亀頭をキュッキュッと磨かれる。</p>
<p>痛みにも似た鋭い快感に、ひまりは堪え性もなく叫んだ。</p>
<p>「してるっ！！？　してるからぁぁっ！！？」<br />
「あら、いけない子♡　いつシてるんですの？」</p>
<p>「んく……っ！　そ、その、戦った後、変身を解除する前に……っ」<br />
「なーるほどー。確かに、戦闘後は魔力が減るのを気にする必要がありませんものねー♡」</p>
<p>この質問自体に実質的な意味はない。しかしひまりはキトに主導権を握られていることを実感した。自分がどれだけ抵抗しようとも、おちんちんの先っぽをゾリゾリされるだけであえなく屈服してしまうのだ。</p>
<p>「じゃあご褒美に、サオを思いっきりしごいて差し上げます♡」<br />
「んぁっ！？　やめっ、ぁっ、ぁぁぁっ！？」</p>
<p>キトの手コキが激しくなる。それは彼女を弄ぶためではなく、射精させるために極めて効率的で、遊びのない動き。</p>
<p>ひまりが1番刺激しなれている場所――陰茎を握って、一定のリズムで上下にしごく。握力は生卵を握りつぶさない程度の強さ。しかし人差し指の先を裏筋に当てるようにして、そこだけ気持ち強く力を込める。</p>
<p>「ぅあっ！？　ぁっ！　ぁぁぁっ！！？」</p>
<p>ひまりは悲鳴を上げるだけ。腰を振って逃げることも、下腹部に力を込めて我慢することもできない。敏感な上に、快楽から逃れる術も知らない――そんな彼女がすぐに射精してしまうのは、当然の話だった。</p>
<p>「んぁっ、ぁっ！！？　っ――！！　っ～～～～～～！！？」</p>
<p>水鉄砲のように鈴口から精液が迸る。</p>
<p>射精の最中であっても、キトの手コキは止まらない。ただ一定のリズムで、無情に、効率的に手を動かし続ける。それは『愛する』だとか『奉仕する』だとかではなく、『搾り出す』という言葉が相応しい。</p>
<p>ひまりの腰が痙攣する。腰がググッと下方に押し込まれて、フッと上に浮いたと思ったら、また力強く突き下げられる。それは精液を押し出すポンプのような動きだ。彼女は、精液が綿毛か何かになって自分の尿道をごちょごちょとくすぐっているような錯覚を覚えた。そして彼女の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">女</span><span class="boten">性</span><span class="boten">部</span><span class="boten">分</span></span>からは、愛液が垂れていた。</p>
<p>「っ、はぁっ……！？　はっ、ぁ……！？」</p>
<p>十数秒。男のオーガズムにしては長い射精を味わったひまりは、その場でぐったりとうなだれた。もっとも、四つん這いのまま拘束されているから姿勢は変えられないのだが。</p>
<p>「うふふふ。次はどうしましょうか？」<br />
「っ……！　まだ、やる気なの……！？」</p>
<p>「もっちろん♡　1回イッたぐらいで魔力が尽きるほど脆弱ではないことは知っていましてよ♡」</p>
<p>普通の男だって、1回射精したからと言って精巣の中が空っぽになるわけではない。ましてや魔法少女は大量の魔力を宿す者。媒介となる精液の量は普通の男の比ではないのだ。</p>
<p>「でも構いませんよね？　白いおしっこピュッピュするの気持ちいいですものねぇ♡」</p>
<p>キトが勝利を確信した笑みを浮かべている。</p>
<p>その表情を見ると、ひまりは自分の頭が熱くなる心地がした。敵が余裕綽々な態度を取っているのが気に食わないと思うのは至極当然のことだ。元よりこれ以上精液を搾り取られると、魔法少女としての力が失われるかもしれない。</p>
<p>ひまりにささやかな反抗心が蘇る。</p>
<p>「こんなの、気持ちよくなんか、ない……！」</p>
<p>「あら、あんなに気持ちよさそうにしてたのに？　お好きじゃないんですか？」<br />
「あんなの、したくないもん……！」</p>
<p>「ピュッピュしたくないんですか？」<br />
「そんなこと……したくないぃ！！」</p>
<p>ひまりは叫んだ。少女の精一杯の怒号が、部屋を響かせる。</p>
<p>反響音が消えて数秒、キトは沈黙する。ひまりがその沈黙に何らかの意味を見出して、俯いた顔を持ち上げた瞬間のことだった。</p>
<p>「ふーん♡」</p>
<p>キトは嗤う。それは余裕どころか、『その言葉を待っていた』と言わんばかりの表情。ひまりの背筋にゾワリと冷たいものが走った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>突然、ゴウンという機械の音が鳴る。</p>
<p>「ひ……っ！？　な、なに……！？」</p>
<p>ひまりが辺りを見渡すと、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">足</span><span class="boten">下</span></span>で変化が起きていたことに気付く。</p>
<p>台座から彼女の脚の付け根に向かって、何かが伸びてくる。金属の棒でできたアーム、その先端には<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">筒</span></span>のようなもの。ぷるぷるしたシリコンか何かでできていて、色はピンク色、ジュースの缶ぐらいの大きさか。そして全体が粘液に濡れていて妖しくテカっている。</p>
<p>ひまりは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>が『オナホール』と呼ばれていることを知らなかったが、すぐに体で用途を教え込まれることになる。</p>
<p>クチ、クチ……、ズチュ……ズチュズチュズチュ！</p>
<p>「んぉっ！！？　ぉ、ぁ……ぉおぉぉぉっ！！？」</p>
<p>オナホールにひまりのイチモツが飲み込まれる。最初は亀頭と入り口の位置を合わせるためにゆっくりと。そして先っぽが入った瞬間、根元まで一気に。</p>
<p>「こぇ……っ！？　待っ……！！？」</p>
<p>ひまりはこの妖しい器具の用途を容易に悟った。そして手で扱かれるのとは桁違いに気持ちいいことも悟った。呼吸か鼓動か筋肉の痙攣か、ほんの僅かな体の揺らぎだけで、竿から亀頭までがクチクチと舐られているような心地がするのだ。</p>
<p>『これは、まずい！』――ひまりは思わず声を上げたが、意味はなかった。</p>
<p>グチュン、グチュン、グチュグチュグチュグチュ！</p>
<p>「ひぃぃぃぃぃぃっ！！？　ぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>オナホールが勢いよくピストン運動を始める。射精した直後にしてはあまりに強烈過ぎる責め。ひまりは歯を食いしばりながら悲鳴を上げることしかできない。</p>
<p>オナホールの内側には細かな<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">溝</span></span>が彫られていた。V字の溝が、ピストン運動の度にイチモツをゾリゾリと磨いてゆく。そして先っぽには無数のイボイボが生えている。小指の先を敷き詰めたようなイボイボが、奥に誘われた亀頭をコリコリをこねくり回してくるのだ。</p>
<p>「んもっ！？　んもぉぉぉぉっ！！？　ひゃっ、ひゃめっ、いぅっ！！　ぃっ、ぁっ、ぁあぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>手コキですらものの数分で射精してしまったひまりが、オナホコキに耐えられる道理はなかった。あっという間に上り詰めて、すぐさま絶頂を迎えようとする。</p>
<p>その瞬間のことだった。</p>
<p>グチュグチュ、グチュン、グチュン、……クチュ……。</p>
<p>「ぅぁ……っ！！？　ぁ、ぁ……！？　……ぁ……？」</p>
<p>オナホの動きがピタリと止まった。それもあと1ストロークで射精するという、最悪のタイミングでのことだ。</p>
<p>ひまりは無意識の内に腰を振ろうとした。自分から射精の快感を欲したのだ。しかし。</p>
<p>ガシャン。</p>
<p>「んぁ……っ！？　ぇ……っ！？」</p>
<p>台座から3つの金属の枷が突然飛び出してきて、ひまりのウエストと両太ももを固定する。ひまりは四つん這いのまま腰を動かせなくなってしまった。</p>
<p>「っ、くっ、ぁ……っ！」</p>
<p>せっかく上り詰めていた快感が引いてゆく。何だか酷く焦れったくて、ひまりは苦悶の声を上げた。機械の故障？　――最初こそ、彼女はのんきにそんなことを思った。</p>
<p>そしたらオナホがまた動き始めるのだ。</p>
<p>グチュグチュグチュグチュ！</p>
<p>「んぁっ！！？　ぁっ♡　ぁ、ぁあぁぁぁぁぁっ！！」</p>
<p>ひまりの口から再び漏れ出る嬌声。しかし彼女自身はきっと気付いていないのだろう、その声は先ほどよりもずっと蕩けていて、表情すらうっとりとしたものに変わっていることに。</p>
<p>「ぁっ、ぁあぁぁぁぁっ♡　もっ、だめっ、いっ、イぃぃぃっ！！？」</p>
<p>お預けを食らっていたせいで、限界が先ほどよりも早い。今度こそ射精する――またその瞬間のことだった。</p>
<p>グチュン、グチュン、グチュ、クチュ……。</p>
<p>「んぁ……！？　ぁ……、ぁぁ……！」</p>
<p>またオナホの動きがピタリと止まる。また無意識の内に腰を必死に動かそうとする。それでも腰が動くこともなければ、射精することもない。</p>
<p>ひまりは『機械の故障』という可能性を頭の中で排除した。彼女の性感を知り尽くしているかのような、極めて絶妙なタイミングでの停止。人の悪意をそれほど知らない少女でも、それが恣意的なものだと察する。</p>
<p>まさか――彼女が何かを悟った瞬間、満を持してキトが嗤った。</p>
<p>「……ピュッピュしたくないんですよねぇ♡」</p>
<p>またその言葉と共に、またオナホが動き出す。</p>
<p>「つあっ！！？　ぁっ、ぁっあっぁっあぁぁぁっ！？」</p>
<p>イチモツを蕩かせる甘い感覚。あっという間に訪れる限界。</p>
<p>そして射精の寸前でオナホは止まる。</p>
<p>「っっ！！　っくぅぅぅぅぅっ！！？」<br />
「ふふふふ……♡」</p>
<p>間違いない――目の前の女は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>が目的だ。</p>
<p>不思議なことに、ひまりはキトに対して深い憎しみを抱いた。普段戦っているときよりも、先ほど辱めを受けたときよりも、だ。</p>
<p>オナホールがまた動き出す。</p>
<p>「っぅぅぅっ！！？　ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>快感が上る。絶頂の瞬間、またオナホールが止まる。</p>
<p>「ぅあ゛ぁぁっ……！　ぁあ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>苛立ちの余り、少女のものとは思えないほど濁ったうめき声が出た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが何度も何度も繰り返される。ひまりは最初の手コキ以来、1度も射精することができなかった。ただ我慢汁だけがオナホールの中を満たして溢れてゆく。</p>
<p>人間というのは外的要因に影響される生き物である。</p>
<p>もしもキトが与える責め苦が痛みによるものだったら、きっと彼女の精神は硬化していたことだろう。しかし今与えられているのは快楽、故にその精神はただひたすら軟化してゆく。</p>
<p>時間にして数十分、寸止めされた回数にして3桁に上る頃。</p>
<p>「もっ、い゛や……っ！　おねがい、おねがいだからぁぁ……！　いかせへっ、イかせてよぉ……っ！？」</p>
<p>いつしかひまりは、宿敵に対して涙目で懇願するようになっていた。</p>
<p>彼女の股間ではオナホールがクチクチと小刻みに動き続けている。それぐらい優しく動かなければ暴発してしまうぐらい、彼女のイチモツは限界ギリギリをさまよい続けていた。</p>
<p>「あらぁ？　でもピュッピュしたくないって言ってたような気がしたのですが……」<br />
「したいぃ……っ、ピュッピュしたいよぉ……！」</p>
<p>「あら、そうだったんですかぁ……」<br />
「おねがいっ、おねがいしますぅ……っ」</p>
<p>キトがわざとらしい態度を取る。ひまりはそんな彼女に懇願し続ける。肉体の強靱さには不釣り合いだった脆弱な精神は、とうにボロボロに朽ちていた。</p>
<p>だけどキトはひまりの懇願をひとしきり聞いてうんうんと頷いてから、彼女の顎を持ち上げながら言うのだ。</p>
<p>「嫌です♡」<br />
「ぁぁぁ、ぁあ゛ぁぁぁぁぁ……っ！！？」</p>
<p>「どうして敵の望みを叶えなければいけないんですか？」</p>
<p>その言葉と同時に、またオナホールの動きが止まる。</p>
<p>ひまりは完全に弄ばれていた。目に溜まっていた涙が、ポロポロと零れ始めた。</p>
<p>キトは彼女の心が折れてなお、その心を粉々に砕ききるまで、ひまりに責め苦を味あわせるつもりだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さて、私も暇ですから、貴女に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">遊</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">で</span></span>もらいましょうか♡」</p>
<p>ひまりには、彼女が何を言っているのか理解できなかった。しかしキトはそんなことも気にせずに、突然衣服を脱ぎ始める。</p>
<p>「んしょ……っ」</p>
<p>ビキニのような黒くて薄い布を外すと、大きな胸が露わになる。</p>
<p>ひまりよりも少し年上な見た目の彼女、しかしそのバストサイズは比べるべくもない。彼女が動くたびに乳房がぷるんぷるんと可愛らしく揺れるのだ。形も良く、ピンク色の乳首が上にツンと向いている。</p>
<p>キトは台座の側に近付くと、四つん這いのまま苦しみ悶えているひまりの顔に、自分の胸を押し付けた。</p>
<p>「んむぅっ！？　んっ、む……っ！？」</p>
<p>温かくて柔らかい感触がひまりの顔面を包み込む。呼吸を妨げないよう最大限配慮された鼻先で、胸の谷間にこもる温かな空気を吸った。</p>
<p>ひまりはイチモツこそ生えているが、れっきとした女性だ。同性愛の気もない。</p>
<p>それにも関わらず、彼女の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">男</span><span class="boten">性</span><span class="boten">部</span><span class="boten">分</span></span>の興奮が加速する。その性的嗜好を疑ってしまうぐらい、散々硬くなったイチモツがさらに硬く勃起してゆく。</p>
<p>「ほら、吸ってご覧なさい」<br />
「んっ、んむっ！？　ん……ちゅっ……、ちゅっ、はっ、んむっ、ちゅぅ……っ！」</p>
<p>「んっ♡　ぁっ、ふふふ……。そんなにがっつかなくても、おっぱいは逃げませんよぉ♡」</p>
<p>胸の位置が横にずれて、乳首を口に押し当てられる。ひまりは反射的にむしゃぶり付いて、ちゅうちゅうと吸い始めた。</p>
<p>四つん這いのままイチモツをしごかれ、乳首を吸う――赤子よりもずっと下品でみっともない姿だ。それでも興奮した。興奮のおかげで『射精できるかもしれない』とも思った。</p>
<p>それでもイケない。ひまりが興奮する度に、オナホールの動きが目に見えて遅くなるのだ。それが辛くて、ひまりはさらにみっともなくキトの乳首を吸い続ける。</p>
<p>「んっ、ぁ……♡　ひまりさんのせいで、私も興奮してしまったみたいですわ♡」</p>
<p>キトはそんな彼女に追い打ちをかけるように、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">下</span></span>も脱ぎ始める。</p>
<p>秘部が露出する。魔法少女と違って、魔族の女性にはイチモツが生えているわけではない。純然たる女性の性器だ。</p>
<p>美しい陰毛。形は楕円形、色は髪と同じ薄紫、濃さは均一的。しかし剃ったり切ったりした痕跡は見られない、きれいなままの皮膚。そんな美しい秘部はシャワーを浴びた後の髪のようにぐっしょりと濡れていた。</p>
<p>「だけど残念、ひまりさんに気持ちよくしてもらおうと思ったのですが、届かないみたいですね」<br />
「ぁ゛、な……！？」</p>
<p>キトは片足を台座に乗せる。そしてひまりの目の前で、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">割</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">目</span></span>を指で開いた。</p>
<p>ひまりの顔とキトの割れ目までの距離は、十数cm。黒い下着とは似ても似つかない、鮮やかなピンク色がひまりの視線をくぎ付けにする。</p>
<p>「仕方がありませんから、こうしましょうか」</p>
<p>キトの言葉はひまりの耳に入らない。彼女は艶やかな女性器を見るのに夢中だった。</p>
<p>それすらも織り込み済みのキトは、自分の指で、自分の秘部を弄り始めるのだ。</p>
<p>「ん……く、ぁ……♡　ぁ、ぁぁ……、今日はすごく敏感……！　ひまりさんのせいで昂ぶってしまったみたいですわ……♡」<br />
「ぅっ、ぅぅぅ……っ！？　ふーー……っ！！　ふーーーー……っ！！」</p>
<p>ひまりの眼前で、キトの秘部がこねくり回されている。</p>
<p>右手でクリトリスをつまんで、左手で膣口をくすぐり始めると、キトの口から甘い喘ぎ声が漏れる。彼女の声はひまりよりも少し低い。それが喘ぎ声になってクチクチという音と混じり合うと、子守歌のように心地良い。</p>
<p>雌の臭いが十数cm先にあるひまりの鼻を突く。ひまりの鼻息が荒くなる。彼女は美女のオナニーを見て明らかに興奮していた。黒いグローブと黒いニーソックスは付けたままなのが、余計に背徳感を覚えさせた。</p>
<p>「ぁっ、ぁぁぁ……っ♡　私、もう、イッちゃいそ――んんんんんんっ！　～～～～～～～～～～♡♡」</p>
<p>そうしてキトはあっさり絶頂を迎える。潮がピュッと飛び出て、四つん這いになっているひまりの手を濡らした。</p>
<p>「ぅあ゛ぁ……！？　ぅ゛ぅぅぅぅぅ……！！？」</p>
<p>誰からも強制されることなく、自由気ままに絶頂を迎えたキト。ひまりはそれが赦せなかった。うらやましいうらやましいうらやましい――憎悪、羨望、焦燥、さまざまな感情が胸を焦がした。</p>
<p>「おねがい……っ！！？　もっ、イがせで……っ！！？」<br />
「だ、め、で、す♡」</p>
<p>「ぅあっ、ぁ゛ぁぁぁぁぁっ！！？　いやっ、とめないでっ、とめないでよぉぉぉぉぉ！！？」</p>
<p>それからまた、執拗な寸止め責めが繰り返される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間にしてほんの十数分。ひまりにとっては永遠にも等しい時間が過ぎた。</p>
<p>「おね、がい、します……っ。いがせで……っ、い、か、せで……」</p>
<p>そこには魔法少女の毅然とした姿も、普段の物静かで清楚な姿もない。</p>
<p>ひまりは完全に心が折れていた。誇りを捨てて、うわごとのように『お願い』『イかせて』を連呼し続ける。</p>
<p>四つん這いになった顔の下には涙の水たまりが、そして今もなおクチュクチュと動き続けるオナホールの下には我慢汁の水たまりができていた。</p>
<p>「そんなにイキたいですか？」<br />
「いき……だひ……、です……っ」</p>
<p>キトが優しくが微笑む。その表情はまるで駄々をこねる子供をあやす母親のよう。</p>
<p>そして応えるのだ。</p>
<p>「それじゃあ、イカせて差し上げますね♡」</p>
<p>今までの焦らしは何だったのかと思えるぐらいあっさりと承諾される願い。ひまりは一瞬、その言葉の意味を理解できなかった。</p>
<p>思わず顔をバッと上げて、ぐしゃぐしゃの表情のままキトのことを見つめた。思考がジリジリに焼け付いたひまりには、キトの真意など分かるはずもない。今の彼女には、目の前の悪魔が天使のように見えたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グチュン。</p>
<p>「ぁ……♡」</p>
<p>オナホールが動き出す。</p>
<p>ゆっくり動いたのは最初だけ。ダンプカーのアクセルを全力で踏むように、あるいは滝の上から巨木の丸太が落ちるように。強力なトルクを誇る電動オナホは、機械やイチモツの摩擦と抵抗を無視していきなり最高速で動き始める。</p>
<p>グチュグチュグチュグチュグチュグチュ！！</p>
<p>「ぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？　ひっ、ひぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>ひまりの絶叫が部屋を震わせた。</p>
<p>ローションと我慢汁で満たされたオナホール内部の感覚はもったりと重い。それが全速力の上下運動を行うと、粘液が濁流となってひまりのイチモツを舐め尽くしてくるのだ。そして濁流をかき分けた先に、オナホール元来のゾリゾリとした溝を確かに感じる。</p>
<p>散々神経を蕩かされたイチモツでは、この快感に耐えろというほうが無理な話だった。</p>
<p>「んひぃぃいぃぃぃぃっ！！？　ぁ゛っ、も、イ――！！？　ひゅわぁぁぁぁぁぁっ！！？　ひゃあぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？」</p>
<p>「もう<ruby data-rt="で">射精<rp>（</rp><rt>で</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃいましたねぇ♡　……だけど、もっとぴゅっぴゅしたいですよねぇ？」<br />
「も、もっとっ！！？　もっとぉぉっ！！？　もっとっ♡♡　もっとイきたいですぅぅぅぅひゃぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>ひまりが答えるまでもなく、オナホールはけたたましい音を立てながら動き続ける。</p>
<p>亀頭が、無数の羽根に這い回られているようにくすぐったい。膝と太ももが強ばる、腰周りの拘束具がガチャガチャと鳴り響く。あんなに疲れ果てていたのに、まだこんなに動けるのかと自分でも感心してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひまりは四つん這いになったまま、イチモツから精液を吐き出し続ける。射精する。体を震わせて、射精して、体を一瞬だけぐったりとさせたと思ったら、暴力的な快感にまた体を震わせて、また射精する。まるで常に射精し続けているかのようだ。</p>
<p>上がり続ける嬌声。それはいつしか、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">悲</span><span class="boten">鳴</span></span>に転化した。</p>
<p>「ぉあぁぁぁぁぁぁぁっ！！？　ぁ゛っ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？　だめっ、またイグっ！！？　また<ruby data-rt="で">射精<rp>（</rp><rt>で</rt><rp>）</rp></ruby>ひゃ――ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～っ！！！？」</p>
<p>両手では数え切れないほど射精してなお、オナホールが止まらないのだ。</p>
<p>精液の量はもはや物理法則を無視して、壊れた蛇口からあふれ出す水のよう。あまりに出過ぎて、そしてあまりに痛みなく気持ちが良すぎて恐怖を感じた</p>
<p>「おっ、おねがひっ！！？　止、どめっ！！？　もっ、いいっ！！　いいがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！」</p>
<p>思わず懇願するひまり。そしたらキトが嗤うのだ。</p>
<p>「最初に言いませんでしたっけ？　おちんちんの中を空っぽにして差し上げます……って♡」</p>
<p>ひまりは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">の</span></span>感覚を思い出した。全身が熱くて背筋だけが寒い――目の前の女性にまんまと嵌められたことを悟ったときの、あの怖気立つ感覚。</p>
<p>精液を限界まで搾り取ることで、魔力を空っぽにして無力化する――それこそが、魔法少女の宿敵である悪の幹部キトの目的だったはずだ。</p>
<p>「んひぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？　いや゛っ！！　もうや゛らっ！！！　イギだぐないっ！！　いぎだぐなぃよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！！！？」</p>
<p>「あらぁ？　でも気持ちいいんですよねぇ？」<br />
「きもぢぃのぉぉぉぉぉっ！！！　ぎもぢぃのがいや゛なのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！！！？」</p>
<p>ひまりはイキながら絶叫し続ける。</p>
<p>普通の人間であれば生命の危機を覚えるほどの連続射精。しかし強靱な肉体を持つ魔法少女にとっては、ただただ気持ちいいだけ。それがこんなにも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">苦</span><span class="boten">し</span><span class="boten">い</span></span>ことだったなんて知らなかった。</p>
<p>そしてキトは、ひまりのことを徹底的に弄ぼうとする。</p>
<p>「それにしても、貴女だけ気持ちよくなるのはズルいですわねぇ……♡」</p>
<p>手持ち無沙汰だったキトは、自分の胸をひまりの口に押し当てながら、空いた手で自分のアソコを弄り始めるのだ。</p>
<p>「んむ゛ぅっ！！？　ぷはっ、はっ、ぁ゛、ぁ゛ぁ……！！？　や゛めっ、そんなごどしないでよぉぉぉぉっ！！！」<br />
「だってぇ、私退屈なんですものぉ……♡　んぅっ、ぁっ、ぁぁ……♡」</p>
<p>「ひっ、ぃ゛ぃぃぃ……っ！！？　んぷっ！？　ぅあっ、ぁあぁあぁあぁあぁ゛っ！！？」</p>
<p>やめてやめてやめてやめて――ひまりは心の中でそう叫び続けた。</p>
<p>キトの痴態が網膜に焼き付く。キトの甘い声が耳から入り込んで脳を痺れさせる。顔面が柔らかな乳房の感触に包まれ、口に含まれた乳首の感触はコリコリと心地良い。</p>
<p>興奮して、射精が加速してしまう。もっと気持ちよく、もっと苦しくなってしまう。</p>
<p>「んっ、ん……♡　ほら、ひまりさん、見えますかぁ？　私のおまんこ、ひまりさんのエッチな姿を見てヒクヒクしちゃってますよぉ♡」<br />
「ぅあ゛っ、ぁあ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ！！？　聞ごえないっ！！！　きこえないきごえな゛いぎごえな゛い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？」</p>
<p>「こぉらっ。大声出す悪い子は、おっぱいおしゃぶりしてあげますっ♡」<br />
「んむぅっ！！？　んむ゛ぅぅっ！！？　ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ！！！」</p>
<p>「んぁっ！　そんなに乳首ペロペロして……っ♡　ひまりさんとってもお上手で、私も興奮しちゃいます……♡」<br />
「ぅぅ゛うぅぅぅぅぅぅ！！！？　ぅ゛ぅぅっ！！　っ～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>四つん這いのままオナホールでイチモツを扱かれて、美女の手淫を間近で見せられて、淫語を耳元で囁かれて、柔らかな乳房を顔に押し付けられて……。</p>
<p>そんな搾精拷問が延々と続く。いつしか、さしもの魔法少女も精液を出せなくなっていた。</p>
<p>「んぉ……っ、ひ……！！？　ぉっ、ぁ、ぁ゛……っ！？」</p>
<p>何度もイッているはずなのに、鈴口からは何も出ないのだ。ただ絶頂のときにイチモツをみっともなく痙攣させるだけ。</p>
<p>普通の男ならとっくに死んでいる。魔法少女というのは、魔力だけでなく生命力も目を見張るものだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さて、最後に気持ちよくして差し上げましょうか♡」</p>
<p>キトの言葉を合図に、ひまりのイチモツからオナホールがゆっくり引き抜かれてゆく。</p>
<p>「ぉ……っ！！　ぉ、ぉ、ぉぉぉ……♡」</p>
<p>ゾゾゾゾという感覚がイチモツを襲う。このゆっくりと舐るような動きは特に亀頭に悪い。</p>
<p>そして陰茎とカリ首が外気に晒され、あと亀頭の先だけというところで、オナホールが反対方向に動き出してイチモツを根元まで飲み込んだ。</p>
<p>ズプン！</p>
<p>「んぉぉぉぉっ！！？　ぉ゛ーー……っ！！？」</p>
<p>ひまりの全身が痙攣する。たった1往復のピストン運動で絶頂を迎えたのだ。</p>
<p>「あと2回♡」</p>
<p>オナホールがまたゆっくり引き抜かれてゆく。ゾゾゾという感覚がイチモツを舐ってゆく。</p>
<p>そしてまたオナホールが抜けてしまう寸前で、イチモツがズプンという音を立てながら勢い良く飲み込まれてゆく。</p>
<p>「っーーーーーー……っ！！？　ぉ゛、ぁ……！！」</p>
<p>また全身を痙攣させるひまり。もはや意識があるのかどうかすらも怪しい。</p>
<p>「さぁ、あと1回♡」</p>
<p>オナホールがまた引き抜かれる。ゆっくり、ゆっくり、今までで1番ゆっくりとした動き。</p>
<p>そしてまたイチモツがズプンと飲み込まれる瞬間、キトはひまりの両頬を掴んで勢い良くキスをした。</p>
<p>「んちゅるるるるるるっ♡」<br />
「――んむぅ゛っ！！？　っ～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>舌に舌を絡ませて思いっきり吸うディープキス。ひまりの中にほんの一滴だけ残った気力が燃え上がる。そしてその気力は精液に変換される。</p>
<p>「っ……！！　んむっ、っ……♡」</p>
<p>ひまりのイチモツからポタリと一滴の精液が漏れる。これで正真正銘、睾丸に残った精液の量はゼロとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はいっ、ごちそうさまでしたっ♡」</p>
<p>永い永い拷問が終わる。キトがひまりの口を解放すると同時に、オナホールがイチモツから引き抜かれた。</p>
<p>スポン！</p>
<p>「んぉっひっ！！？　ぉっ、ぉぉぉ……♡♡」</p>
<p>オナホールを引き抜いた瞬間、ひまりはまた絶頂したらしい。</p>
<p>しかし鈴口からは何も出ない。あれだけ硬く勃起していたイチモツも、今ではもうふにゃふにゃ。神経に電流を流されているがごとく、痙攣を繰り返すだけ。あまりに無残で無様な姿。</p>
<p>キトが両手両足、そして腰と太ももの枷を外すと、ひまりの体は重力に従って崩れ落ちる。台座の上で水たまりとなった体液が、幼い体に叩き付けられてビシャリと鳴った。</p>
<p>敗北した魔法少女の末路――と言うにはまだ早すぎる。今日の出来事はただの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">序</span><span class="boten">章</span></span>に過ぎないのだ。</p>
<p>「……うふふふふふ♡」</p>
<p>キトはひまりの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">行</span><span class="boten">く</span><span class="boten">末</span></span>を想像して、静かに笑い声を漏らし続けるのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、ひまりが意識を取り戻したのは深夜、自分の家の近くにある公園の茂みでのことだった。</p>
<p>彼女は、自分がキトに放逐されたことを悟った。時間の感覚が麻痺している。今は何月何日の何時だろう？　だけど衣服は変身前の私服に戻っている。帰宅は容易だった。</p>
<p>そして疑問に思った。キトはどうして自分を解放したのだろう？</p>
<p>保健の教科書を読めば女の子でも分かることだろう。精液は精巣で絶えず作られるものである。1度限界まで搾り取られたからと言って、空っぽのままというわけではない。故に、キトの拷問というのは本来一時的な意味しか為さない。魔法少女は戦い続けることができる。</p>
<p>……はずだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれから1週間後、ひまりは夜の公園で佇む。</p>
<p>いつもの黒髪の姿とは違う、銀髪の変身した姿。その公園は、彼女が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">拷</span><span class="boten">問</span></span>を受けて放逐された場所だった。</p>
<p>「あら、こんな所でどうしたんですか？」</p>
<p>背後から現れるキト。</p>
<p>悪の幹部。魔法少女の宿敵。しかしひまりは臨戦態勢を取ることもなく佇む。</p>
<p>「今宵は魔物も出ていないと思いますが……」<br />
「……ぃ……」</p>
<p>「はい、何です？　よく聞こえませんわ」</p>
<p>キトは口元にうっすらとした笑みを浮かべている。</p>
<p>少し強い風が吹いて、木々をザワザワと撫でてゆく。会話にしては長すぎる沈黙の後、ひまりはようやく振り返った。</p>
<p>「……お願い、気持ちよくして……っ！」</p>
<p>捲り上げられたスカートの裾から覗かせるのは、勃起したイチモツ。我慢汁が下着のみならずスカートをも濡らしている。荒立たせた息、紅潮した顔、彼女は苦しそうに、発情した雌の表情を浮かべていた。</p>
<p>キトは口元に笑みを浮かべながら問うた。</p>
<p>「自分ですれば良いんじゃないですか？」<br />
「だめなの……っ！　自分でシても全然イケないのぉ……！？」</p>
<p>キトの笑みは消えない。</p>
<p>全ては彼女の計算どおりだった――強力な力を持つ魔法少女を苦痛で以て一時屈服させたところで、後々復讐心に駆り立てられたら厄介だ。だからこその、快楽による屈服。</p>
<p>そして限界まで快楽に漬け込んだ後に放逐することで、魔法少女たちは自覚するのだ。自分たちはもう、心身共に堕ちきっているということに。</p>
<p>快楽なくして生きることができなくなってしまったことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お願い。私のおちんちん、気持ちよくして……！　たくさん焦らして、気が狂っちゃうぐらい焦らして、それで搾って。空っぽになるまで搾ってよぉ……！？」<br />
「仕方ありませんねぇ……」</p>
<p>キトは幼い口から溢れる卑猥な言葉の数々を聞き届けてから、ひまりに近付いて頬に両手を当てた。</p>
<p>「……もしよろしければ、<ruby data-rt="うち">基地<rp>（</rp><rt>うち</rt><rp>）</rp></ruby>に住みますか？」<br />
「ぇ……？」</p>
<p>魔法少女が、敵の基地に住む……？　それはひまりにとって思いもよらない言葉だった。</p>
<p>だけどキトの言葉は止まらない。</p>
<p>「あぁいった機械は、基地にたくさんあるんですよ。私たちもたくさんの魔法少女を相手に戦っていますから」<br />
「っ……！」</p>
<p>「おまんこをホジホジしながらおちんちんをシコシコしてくれる機械、朝起きてから夜寝るまでずっとおちんちんをブルブル震わせてくれる機械、おちんちんが熱くなるお薬を塗り塗りして先っぽだけ苛めてくる機械……」<br />
「ぅ、ぁ……！」</p>
<p>「それに、お恥ずかしながら私も最近人肌寂しくて……。一緒に気持ちいいことしてくださる子が居たらうれしいんですよねぇ……♡」<br />
「ぁ、ぁぁ……！？」</p>
<p>次々と紡がれる蜜のように甘い言葉。</p>
<p>それが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">台</span><span class="boten">本</span><span class="boten">ど</span><span class="boten">お</span><span class="boten">り</span></span>だということに、 ひまりが気付くことはない。ただ勃起したイチモツから涎のように我慢汁を溢れさせるだけだ。</p>
<p>「私たちの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">手</span><span class="boten">伝</span><span class="boten">い</span></span>をしてくださる方なら、魔法少女でも基地に住むことはできるのですが。……如何でしょう？」</p>
<p>ひまりがキトの誘いを断る理由なんてなかった。そして自らの結末を自らで選択した以上、もはや逃れることもできない。</p>
<p>こうしてまた、魔法少女が1人、闇へと消えてゆくのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法少女が精液に宿らせている魔力は、キトたち悪の陣営にとっても重要なものだった。</p>
<p>物質世界に適応された膨大な魔力。限界まで抽出しても少し休めばすぐに回復する恒久性。おまけに人間が本来持ち得る『射精』という機能故に、抽出方法は容易。極めて汎用性の高い魔力の用途は広く、もはや『インフラ』と呼ぶに相応しい。</p>
<p>故に捉えられた魔法少女は皆、魔族のための魔力タンクへと成り下がるのだ。</p>
<p>「こんにちは、ひまりさん。ご機嫌いかがでしょうか？」<br />
「んぃっ！！？　ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？　おねがひっ、もっ、もう限界っ！！？　イかせへっ！！？　イかせてよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！！！」</p>
<p>「あらあら♡　そう言えば朝からずっとおちんちんの先っぽだけコリコリされたままでしたっけ」<br />
「ふっ、ぅ゛うぅぅぅぅぅぅっ！！　ぅ゛ぅううぅぅぅぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>「そんな獣みたいな声をお出しにならないで。それでは、たーくさんシコシコして差し上げますね♡」<br />
「ぅあっ、ぁ、ぁ゛……！！　――はひっ！！？　っひっ！！？　きたっ！！？　シコシコきたっ♡♡　っひっ！！？　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>ひまりは毎日のように精液を搾り取られる日々を過ごす。</p>
<p>その姿は哀れで、その表情は戦いの日々よりも遙かに満ち足りていたのだった。<ins class="dmm-widget-placement" style="background: transparent;" data-id="186b64059ce24b96e1777a4788499508"></ins></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://omonove.com/3431/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人のおもちゃ屋の男性店員が女性店長に乳首責めグッズのお試し搾精される話</title>
		<link>https://omonove.com/319/</link>
					<comments>https://omonove.com/319/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:16:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
		<category><![CDATA[アル]]></category>
		<category><![CDATA[オナニ]]></category>
		<category><![CDATA[オナニー]]></category>
		<category><![CDATA[オフ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[お店]]></category>
		<category><![CDATA[キ]]></category>
		<category><![CDATA[シリコン]]></category>
		<category><![CDATA[レジ]]></category>
		<category><![CDATA[ローション]]></category>
		<category><![CDATA[乳首]]></category>
		<category><![CDATA[乳首責め]]></category>
		<category><![CDATA[喘ぎ声]]></category>
		<category><![CDATA[大人のおもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[射精]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[恥]]></category>
		<category><![CDATA[恥ずかしい]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[愛撫]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[押]]></category>
		<category><![CDATA[振]]></category>
		<category><![CDATA[振動]]></category>
		<category><![CDATA[搾精]]></category>
		<category><![CDATA[椅子]]></category>
		<category><![CDATA[機械]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[絶頂]]></category>
		<category><![CDATA[羞恥]]></category>
		<category><![CDATA[背中]]></category>
		<category><![CDATA[胸]]></category>
		<category><![CDATA[表情]]></category>
		<category><![CDATA[責め]]></category>
		<category><![CDATA[電動オナホ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://omonove.com/?p=319</guid>

					<description><![CDATA[閑散としたアダルトショップで、男性店員がイタズラ搾精されます。大人のおもちゃで敏感な乳首と男性器を責められて、クールな女性店長に見守られながら射精してしまうのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>閑散としたアダルトショップで、男性店員がイタズラ搾精されます。大人のおもちゃで敏感な乳首と男性器を責められて、クールな女性店長に見守られながら射精してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地方にある大人のおもちゃ屋というのは、だいたい暇なものだ。</p>
<p>とくに最近は、こういうものはネットで買えるから、わざわざ店まで来てくれる人は少ない。</p>
<p>このお店も、そんな閑古鳥が鳴くアダルトショップの1つだった。広さは10坪もなく、駅からだと自転車か車を使わなければならない、立地最悪の店だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このお店、売上どうなってるんですか？」<br />
「赤字。赤字の赤字の赤字。開店以来、ずーっと赤字だ」</p>
<p>僕の質問に、レジカウンターに突っ伏していた店長がダルそうに答えた。</p>
<p>「お店、辞めちゃえば良いんじゃ」<br />
「馬鹿言え、この店を閉めたら私の楽しみがなくなる」</p>
<p>「いかがわしい<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">も</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span></span>を売るのが、店長の趣味だと？」<br />
「いや、趣味は収集のほう。売ってるのはついでだ」</p>
<p>「売れてないんですが」<br />
「うるさいぞ、<ruby data-rt="より">頼<rp>（</rp><rt>より</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>いつものやり取りの後、僕はため息をついた。</p>
<p>大人のおもちゃを集めるという趣味自体が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ア</span><span class="boten">レ</span></span>な上に、それを豪語しているのが誰もが見惚れる美女だったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、このアダルショップの店長は女性だった。</p>
<p>名前は<ruby data-rt="つきしま">月島<rp>（</rp><rt>つきしま</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="とうこ">藤子<rp>（</rp><rt>とうこ</rt><rp>）</rp></ruby>。だけど、僕が基本的に『店長』と呼ぶ。</p>
<p>見た目はデキるキャリアウーマンといった感じ。表情はキリッとしていて、肩にかかる髪はブラウン。背は僕よりほんの少し小さいが、オフィスカジュアルな服装を着ていると、男の僕よりも格好良くなる。</p>
<p>そんな女性が、いかがわしい大人のおもちゃに囲まれて生活している。何というか、よく分からない世の中だ。</p>
<p>「まぁ、バイトの君が気にすることじゃないさ」<br />
「そうですか」</p>
<p>売上の話はこれで切り上げられた。</p>
<p>店長のことだ、心配はないのだろう。</p>
<p>「……今月は112か。まあまあだな」</p>
<p>店長がパソコンの前で呟いたのは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">副</span><span class="boten">業</span></span>の話。後ろに『万円』が付くことを僕は知っている。</p>
<p>どうやら、本当に<ruby data-rt="こっち">本業<rp>（</rp><rt>こっち</rt><rp>）</rp></ruby>の心配はなさそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金持ちが道楽でやっている大人のおもちゃ屋。そんなところで僕が働いているのには理由がある。</p>
<p>1つは、給料が良いから。店内を軽く掃除して、たまに品出しして、ごく稀に接客をするだけで深夜バイト並の時給が手に入る。</p>
<p>そしてもう1つは……。</p>
<p>「っ、くっ……。て、店長……？」<br />
「また敏感になってないか？　ち、く、び」</p>
<p>店長が店内の掃除をしている僕の後ろに回り込んで、制服（自前のシャツの上に紺色のエプロンを付けた簡素なものだけど）越しに身体をまさぐってきた。</p>
<p>「店、長。僕は、掃除を、しているんですが……っ」<br />
「私は暇だ」</p>
<p>僕は上半身をまさぐられながら、背中をグイグイと押される。そして、カウンターの裏で先程まで店長が座っていた椅子に座らされた。</p>
<p>「さて、<ruby data-rt="より">頼<rp>（</rp><rt>より</rt><rp>）</rp></ruby>。ここに入荷したばかりの商品がある」<br />
「…………」<br />
「さっそく試してみようか」</p>
<p>店長はダンボールを抱えてニッコリ笑った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>だ。この人はいつも、僕を大人のおもちゃの実験体にする。</p>
<p>いったい人を何だと思っているのだろうか、どうしてこんなことを男にたいして平気でできるのだろうか。僕にはまったく理解できない。</p>
<p>「っ、ひ……！？」<br />
「何だ、ぼうっとして。考え事か？」</p>
<p>ひんやりとした刺激に身体が一瞬だけ固まる。</p>
<p>店長が服をめくりあげて、乳首にヌルヌルとしたローションを塗りつけ始めていた。</p>
<p>「別に、店長のクレイジーさに呆れていただけですよ」<br />
「そうかそうか、好きに呆れるが良い。どうせすぐに何も考えられなくなる」<br />
「ふっ、くぅ……っ！　ひ……」</p>
<p>店長の指の力が少し強くなって、ゾリゾリとした快感が走った。</p>
<p>クレイジー。それはお互い様だと思った。</p>
<p>だって、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>を何回もされて、僕はまだここのバイトを辞めていないのだから。</p>
<p>手足を縛られているわけでもないのに、逃げ出そうともしない。感情の伴わない憎まれ口を叩くだけで、店長の言いようにされているのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店長がローションでヌルヌルになった僕の胸に何かを被せる。</p>
<p>「……何ですか、これ」<br />
「何だヨリ、勉強が足りないな」</p>
<p>例えるなら、それは2つの『お椀』だった。シリコンかゴムのようなものでできた、真っ白なお椀だ。それが僕の両胸をすっぽり覆っている。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>で乳首に何かが当たっているようだが、内部が見えなければその正体も分からなかった。</p>
<p>「まぁ、体験してみようじゃないか」</p>
<p>店長はそう言って、自分のポケットからスマホを取り出して何かを操作し始める。</p>
<p>「んっ、ぁ……！？」</p>
<p>今日の長い長い<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">大</span><span class="boten">人</span><span class="boten">の</span><span class="boten">お</span><span class="boten">も</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span><span class="boten">体</span><span class="boten">験</span><span class="boten">会</span></span>は、じんわりとした快感から始まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳首が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>に舐められているような感触がする。</p>
<p>それも、柔らかく、ねっとりとしていて、ゆっくりと一定の速度でだ。</p>
<p>「ヨリ、見てみろ」</p>
<p>店長が僕の目の前に何かを差し出す。</p>
<p>それは僕の胸に付けたおもちゃと同じものだった。</p>
<p>「これは中にシリコンでできた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">舌</span></span>が入っていてな。スイッチを入れるとクルクル回って、お前の乳首をペロペロ舐め回してくれるものなんだ」</p>
<p>店長はそう説明しながら、おもちゃが動いている様子を見せつけてくる。</p>
<p>ただ機械が動いているだけなのに、僕の両胸でも同じことが行われていると考えるだけで妙にいやらしく感じる。</p>
<p>「なぁ、どんな感じだ？　教えてくれ」</p>
<p>店長がニマニマと笑う。</p>
<p>この人は本当に、僕の性格をよく知っている。そんなことを訊かれて、素直に答えられるほど羞恥心がないわけがなかった。</p>
<p>「さぁ、どうでしょう、ね……っ」</p>
<p>だから、僕はそっぽを向きながらそっけなく返す。</p>
<p>半端に強情を張ることが逆に店長を悦ばせることになると知っていても、それしか選択肢が浮かばなかった。</p>
<p>その結果、僕は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">今</span><span class="boten">日</span><span class="boten">も</span></span>この人に散々弄ばれることになるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んひっ！？　っ、あ……！」</p>
<p>乳首の快感が強くなる。舐める速度が、少し早くなったよう。</p>
<p>「どうした？　ヨリ。そんな可愛い声を出して」<br />
「別、に……っ。ぅ、あ、あぁぁ……！」</p>
<p>そう笑う、いや、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">嗤</span><span class="boten">う</span></span>店長の表情は嗜虐的だ。</p>
<p>見下すというか、からかうというか。とにかく、普通だったらイラッとするような態度を取ってくる。</p>
<p>だけど、その頬は間違いなく紅潮していて。つまり、この人は僕を虐めて興奮しているということで。</p>
<p>そのギャップが、不本意にも僕の興奮を嫌になるほど掻き立てていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ、ん……」</p>
<p>乳首を舐める速度が遅くなる。息は荒くなるけど、声は我慢できるぐらいの気持ち良さだ。</p>
<p>「強くして欲しい？」</p>
<p>店長が僕の顔を覗き込みながら訊いてくる。分かっているくせに。</p>
<p>「ひぁっ！？　ぁ、んっ、うぅぅっ……！？」</p>
<p>僕の返事を聞く前に、店長がおもちゃの速度を強くする。僕は口を塞いで、手を腰の両脇に下ろしたままぎゅっと握って、我慢を続ける。</p>
<p>だけど、まずい。これは気持ち良すぎる。</p>
<p>「このおもちゃは強さが7段階まである。今はまだ下から3つ目だ。……楽しみだな？」</p>
<p>『どこまで我慢するつもりだ？』。店長の嗜虐的な笑みは、暗にそう言っている気がした。</p>
<p>店長が椅子に座った僕の膝の上に座る。太ももに、店長の柔らかなお尻の感触が伝わってきた。</p>
<p>これではまるで対面座位の体勢だ。</p>
<p>「ほら、目を逸らすんじゃない。こっちを見ろ」<br />
「っ」<br />
「君のその、快感を堪えようとする顔、可愛くて私はすごく好きだよ」</p>
<p>顔を掴まれて、無理やり店長に表情を隈なく観察される。</p>
<p>それで、この人はこんなことを言ってくる。僕の顔はきっと、燃えてしまいそうなぐらい真っ赤になっているのだろう。</p>
<p>「だけど、気持ち良すぎてアヘアヘしてる顔はもっと好きだな」</p>
<p>そして次の瞬間、僕はそんな恥ずかしさを気にする余裕を吹き飛ばされる。</p>
<p>「ぁっ、あぁぁっ！？　ゃめ、強す、ぎぃっ！？」</p>
<p>胸に付いたおもちゃが激しく動き出す。ゾワゾワとした快感が背筋を駆け上るようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、僕はこのおもちゃに乳首を犯され続けた。</p>
<p>この人には、屈服させたいだとか辱めたいだとか、そんな精神的にどうにかしたいという趣味嗜好はあまりなかった。</p>
<p>どちらかと言うと、単に人を快感でヨガらせたいだけ。それもまた厄介な趣味であることを、僕は経験則で知っている</p>
<p>店長の気まぐれに従って、おもちゃの出力が弱くなったり強くなったり、刻一刻と変化してゆく。</p>
<p>とくに、弱い責めから強い責めにいっきに変わると我慢できなくて、喘ぎ声を上げてしまう。</p>
<p>そんな情けない様子を、店長はキスができそうな距離でずっと眺め続けているんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁ、あ、あぁっ、も、もう、やめ、やめぇぇっ！！？」</p>
<p>そして今、僕は最大の出力で乳首を舐められている。</p>
<p>触手のような舌が皮膚を溶かして、神経を直接犯しているような気持ち良さだ。</p>
<p>開いた口が自然とガクガク震える。よだれが垂れているのが分かっているのに、止めることができない。目の端からは時折涙が一筋ずつこぼれていた。</p>
<p>「ふふふ。酷い顔だ、もうトロットロに緩み切っているじゃないか」</p>
<p>そう嗤う店長の顔も、緩んでいてみっともないくせに。</p>
<p>僕を虐めるこの人は、本当に楽しそうな表情をしている。口に締りがなさすぎて、『うへへ』とか『ぐへへ』とか声が聞こえてきそうだ。</p>
<p>だけどこの人は美人だから、そんな緩み切った顔でも美しい。そしてクールな普段では絶対に見せない表情だから、ドキリとさせられる。</p>
<p>僕に没頭し、僕で悦んでいる。他人には絶対に見せないその表情が、僕は好きだった。</p>
<p>『ずっとされていたい』</p>
<p>そう思ってしまうぐらい。</p>
<p>だけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギッ。</p>
<p>「っ！」</p>
<p>お店のドアが鈍く開く音が響く。</p>
<p>とても小さな音だ。だけど、いつも『まだかまだか』とお客さんを心待ちにしている僕には分かる。</p>
<p>誰か来たんだ。</p>
<p>「わっ」</p>
<p>店長が僕の膝から下り、椅子を勢い良く押しのける。</p>
<p>キャスターの付いた椅子は、僕を乗せたまま店の奥へと入っていった。</p>
<p>「いらっしゃいませ」</p>
<p>表からは、店長のきれいで無表情な挨拶が聞こえた。</p>
<p>（ふぅ……）</p>
<p>お客さんが入れるスペースからは絶対に見えない店の奥で、僕は1人安堵の息を吐いた。</p>
<p>いつの間にか、乳首を責めていたおもちゃも止まっている。</p>
<p>あの一瞬で、僕を店の奥に隠し、おもちゃの電源も止め、そして至って普通に接客し始める。店長の対応力には頭が下がる。</p>
<p>まぁ、こんなドタバタしなければならなくなったのは、そもそもあの人のせいなんだけど。</p>
<p>（……別に、人が来てガッカリなんてしてないし）</p>
<p>僕は胸にぴったりと張り付いたおもちゃを手で剥がそうとした。</p>
<p>だけど、次の瞬間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひっ！？」</p>
<p>ゾワゾワとした快感に思わず声が出た。突然、おもちゃが動き出したから。</p>
<p>だけど、僕はおもちゃにまだ手を触れていない。</p>
<p>そうなると考えられるのは1つ、店長が動かしたんだ。そう言えば、あの人はスマホでおもちゃを動かしていたっけ。</p>
<p>（こ、これ、は……！　どうしたら……！？）</p>
<p>僕は自分の乳首をじんわりと責め続けるおもちゃに困惑した。店長が『まだ取るなよ』と言っているような気がしたからだ。</p>
<p>そんなこと気にせず取ってしまえば良いのだけれど、それだとあの人が拗ねてしまう。何より、この時間が終わってしまう。</p>
<p>だけど、取らずにいるなんて、まるで自分が欲しがっているようで酷く恥ずかしい。</p>
<p>そんな風に迷っている内に、店長は颯爽と戻ってきてしまった。</p>
<p>「待たせたな、ヨリ」<br />
「……おかえりなさい」</p>
<p>「んー？　何だ、外しても良かったんだぞ？　嫌なら」<br />
「…………」</p>
<p>結局からかわれて、『外してしまえば良かった』と心底後悔することになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、店長は小馬鹿にした表情から一転、また情欲的で嗜虐的な笑みを浮かべ始める。</p>
<p>「ふふ、ドキドキしたな？」<br />
「わ、笑い事じゃないですよ」</p>
<p>「こういうスリルも時にはスパイスになるものだ。それに、焦った君は可愛い」<br />
「っ、ひっ！？　っ、ぁ、あ！」</p>
<p>僕が反論する前に、おもちゃの出力を強くさせられた。</p>
<p>「だけど、今日はもう邪魔されたくない。最後まで、な」</p>
<p>店長はそう言って、ふたたび僕の膝に乗る。</p>
<p>こうして、この<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">営</span><span class="boten">み</span></span>は店の奥で再開することになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ヨリ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">オ</span><span class="boten">カ</span><span class="boten">ズ</span></span>が欲しくないか？」</p>
<p>店長は突然そう言い出す。僕は最初、何のことだかまったく意味が分からなかった。だけど、店長は僕の返事を聞く前に、自分の服を脱ぎ始めた。</p>
<p>「な……っ！？」</p>
<p>僕の膝の上で突然始まるストリップショーに、虐められるのとは別の興奮が湧き上がった。</p>
<p>店長は自分のシャツのボタンを外して半脱ぎになって、次にブラを外して自分の胸をさらけ出した。</p>
<p>「どうだ、美乳だろう？」</p>
<p>そう笑う店長の頬は、今までよりもほんの少し赤みが増していた。</p>
<p>店長の胸は自画自賛するとおり美しい。</p>
<p>何カップからが巨乳だとか、バストサイズのことは分からない。だけど、現実的な範疇で大きく、グラビアやAVとは違った生々しさを感じた。</p>
<p>肌は白く、シミ1つない。乳首だって、年中大人のおもちゃで遊んでいるなんて思えないような美しいピンク色だ。ツンと上を向いていて、目線を下げている僕にピッタリ目を合わせているかのようだった。</p>
<p>「興味津々だな、ヨリ」<br />
「……ぁっ！？　んっ、んく……っ！」</p>
<p>頭の上から囁かれる声に、僕はハッと我に返った。食い入るように見つめすぎて、自分を襲っている快感すら一瞬忘れてしまったほどだ。</p>
<p>「ただ胸を見せるだけじゃないぞ？」</p>
<p>次に、店長は小脇に置いてあったローションを手に取り、自分の乳首にヌルヌルと塗り始める。</p>
<p>「んっ、ふ……」</p>
<p>店長の唇の隙間から、かすかな喘ぎ声が上がった。小指の爪ほどもない小さな乳首が、指の動きに合わせてピコピコと跳ねた。</p>
<p>しかも、それだけじゃない。僕の乳首を責めているおもちゃと同じものを、自分の胸に貼り付けて、オナニーをし始めたんだ。</p>
<p>「ん、ぁ、あ……っ！　これ、良い、な……！」</p>
<p>僕の膝の上で、何てことをしているんだろう。頭の中が驚きでいっぱいになった後、その驚きはすべて興奮へと置き換わった。</p>
<p>いつものサディスティックな笑みとは違う、快感に震える表情。高くなる声。熱い吐息。どれもこれも、僕が今まで知らなかった店長の姿だ。</p>
<p>キスができそうなぐらい密着した状態で、お互いにおもちゃを使って乱れる姿を見せ合う。バイトと上司どころか、世のカップルですらそう体験しない状況だ。</p>
<p>「ほら、お前も、んっ……、もっと乱れてみせてくれ」<br />
「ぃっ！？　ぁっ、てん、ちょ……！？　やめ……！」</p>
<p>おもちゃの出力を最大まで強くされる。</p>
<p>ゾワゾワとした刺激が全身に響いて、声を抑えることができなくなってしまう。</p>
<p>「逃げようと……、するんじゃないぞ、ヨリ……！」<br />
「て、店長……！？　ぁ、あ、ぁあぁぁ……っ！？」</p>
<p>身体をよじる僕を、店長が強く抱きしめた。おもちゃ同士が押し付けられ、中で蠢いている舌がさらに強く、僕の乳首を舐める。</p>
<p>それ以上に、店長の柔らかな身体と密着することが身体を熱くさせた。じっとりとした汗すら、僕にとっては興奮の材料だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店長が喘ぎながら笑う。</p>
<p>「当たってるぞ？」</p>
<p>身体を密着させて抱き合ったせいで、僕の男性器が店長の太ももに触れていた。</p>
<p>こんなことをされたら勃起するのは当然だけど、面と向かって言われるとどうにも恥ずかしくて仕方がない。</p>
<p>店長はニヤニヤ笑いながら、自分のおもちゃのリモコンを弄る。どうやら、出力を弱にしたらしく、喘ぎ声が少し落ち着いてゆく。</p>
<p>だけど、おもちゃそのものを取り外してはいない。大きな胸からコードが伸びていて、時折息を漏らしたり、言葉に詰まったりする様子からは、また不思議ないやらしさを感じた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふふふ、もうグショグショじゃないか。下着に大きなシミができているぞ？」</p>
<p>店長にズボンのチャックを外され、男性器が露出する。</p>
<p>外気に晒された男性器は、いつ射精してもおかしくないぐらい、ガチガチに勃起していた。</p>
<p>店長はいつの間にか持ってきていたのだろう例のダンボールをガサガサとあさり始めた。</p>
<p>「これも新しく入荷した商品だ」</p>
<p>店長が僕に見せたそれは、プラスチックでできた円柱状の『何か』だった。</p>
<p>その円柱には底に穴が空いていて、ピンク色の柔らかそうなものが覗かせている。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>が何なのか、想像に難くなかった。</p>
<p>「ただのオナホールだと思うなよ？　まずは下準備だ」</p>
<p>僕の思考を先読みした店長は、ローションを手に取って男性器に塗り込み始めた。</p>
<p>「んっ、ぁ、ぅ……！　て、店長……っ！？」<br />
「おいおい、これで<ruby data-rt="だ">射精<rp>（</rp><rt>だ</rt><rp>）</rp></ruby>すなよ」</p>
<p>ローションでヌルヌルになった手が這い回る感触すら、僕にとっては致命的だった。</p>
<p>店長は胸におもちゃを付けたまま、僕の足元にしゃがみこんで男性器を弄り続ける。その光景だって目の毒だ。</p>
<p>僕は目を閉じ、息を荒くさせながら、何とか射精を我慢する。</p>
<p>「さぁ、いってみようか」</p>
<p>そして、男性器の先に、ゆっくりとオナホール（？）があてがわれた。</p>
<p>ずにゅり。</p>
<p>「ひっ、ぁっ、あ……！？」</p>
<p>亀頭が包まれるだけで、声を抑えられない快感が走った。中に細かい溝があるのだろうか、男性器全体がゾリゾリと磨かれているような感触がする。</p>
<p>このまま上下にこすられたら、すぐに達してしまいそうだ。</p>
<p>だけど、店長はそうしない。代わりに、僕を見上げながらニヤリと笑う。</p>
<p>「言っただろう？　ただのオナホールじゃないって」</p>
<p>そして店長は、オナホール（？）に付いていた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>を押した。</p>
<p>「っ、ひぃぃっ！！？　ぁ、ぁああぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>不意をつくように襲いかかる快感に、僕の身体はビクリと大きく跳ねた。</p>
<p>ずちゅずちゅずちゅ、ずちゅずちゅずちゅずちゅ。</p>
<p>男性器がものすごい勢いでしごかれる。</p>
<p>店長はその筒を手で支えているだけ。だけど、筒の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>が激しく上下しているんだ。</p>
<p>「このオナホールは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">電</span><span class="boten">動</span></span>だ。電池がなくなるまで、ずーっとしごいてくれるぞ？」<br />
「ぅあっ！？　ぁ、やめ、止めっ！？　ぁ、ぁあぁぁぁっ！！？」</p>
<p>ぞりぞり、ぞりぞりぞりぞり。</p>
<p>陰茎やカリ、亀頭がオナホールの中に刻まれた細かな溝に引っかかる。</p>
<p>ずっとおもちゃに乳首を責められ、店長のオナニーを見せつけられていたんだ。こんなの、我慢できるわけがない。</p>
<p>「ぁっ、出、出るっ！？　～～～～っ！！　～～～～～～～～っ！！？」</p>
<p>結果、僕はあっという間に射精してしまう。</p>
<p>散々弄ばれてからの絶頂は激しい。腰が跳ねて、座っている椅子がガタガタと鳴った。</p>
<p>それでも、オナホールは動きを止めようとはしなかった。</p>
<p>「1分も経たずに止めたらもったいないだろう？　もっと楽しむと良い」<br />
「ぃっ！？　あひぁっ！？　だ、だめ、だめっ！？　イッた後っ！！？　ゃめぇぇっ！！？」</p>
<p>射精した後の男性器は嫌になるほど敏感になるものだ。とくに、亀頭がゾワゾワして、居ても立ってもいられなくなる。</p>
<p>「そうそう。その顔が見たかったんだ……ッ」</p>
<p>店長は今日1番の嗜虐的な笑みを浮かべると、ふたたび僕の両膝に乗って、僕のことをとことん虐め抜き始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「同じ刺激だと飽きるよな？　こういうのはどうだ？」<br />
「ぅあっ！！？　ゃ、やめ、動かさ、にゃっ！？　ぁあっ！！」</p>
<p>オナホールを前後左右に傾けられる。</p>
<p>亀頭の表側、裏筋、陰茎の側面。オナホールが動くたびにゾリゾリと刺激される部位が変わる。</p>
<p>同じ刺激に飽きないどころか、気持ち良さがたびたび変わって翻弄されてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ほら、こっちも忘れるんじゃないぞ？」<br />
「ふぁぁっ！！？　な、なにしてっ！？　い、今、ちくび、敏感だからぁぁっ！！？」</p>
<p>空いた手で胸に付けたおもちゃを押し込まれる。</p>
<p>おもちゃの出力はとっくの昔に最大のまま。その気持ち良さを忘れるなんてあり得ない。だけど、店長はグイグイとおもちゃを指で押して、中でグルグルと動く舌を乳首に押し付けてくる。</p>
<p>イッた後は、男性器だけでなく乳首ですら敏感になっているような気がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ほらほら。ぐーるぐーるぐるぐる」<br />
「まわさなっ！！？　まわさないでっ！？　ぅあ、ぁあぁぁっ！！？」</p>
<p>オナホールをグルグルと円を描くように傾けられる。</p>
<p>「乳首もだ、ぐにぐに、ぐにぐにぐに」<br />
「やめっ！！　とめ、とめてっ！？　とめてぇぇぇっ！！？」</p>
<p>胸のおもちゃに添えた指が、小刻みに振動する。</p>
<p>僕は半狂乱になって叫び続ける。乳首が、男性器が気持ち良すぎて、体面を取り繕う余裕もなかった。</p>
<p>「なぁヨリ。どっちが気持ち良いんだ？　乳首とアソコ、どっちが良いんだ？」<br />
「どっちも、どっちもきもちいぃからぁぁっ！？　どっちもやめてぇえぇっ！！？」</p>
<p>快感が加速していく。あまりに気持ちが良すぎて、自分でもいつ限界を迎えるのかが分からなくなってしまうぐらい。</p>
<p>だけど、この人は僕の身体を良く知っていた。</p>
<p>「ほら、イけ♪」<br />
「～～～～～～っ！！？」</p>
<p>店長は、僕が限界を超えるのを見計らって、僕の身体を強く抱きしめる。</p>
<p>そして、胸のおもちゃを自分の大きな胸で押し付けながら、空いた手で僕の睾丸を揉みしだいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強烈な射精感が僕を襲う。</p>
<p>「～～～～っ！！？　ッ！！？　ぉ゛ッ！！？　～～～～～～！！　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>口からは、自然とおかしな声が出た。</p>
<p>睾丸への圧迫感がポンプになって、精巣の精液を吹き出させた。</p>
<p>「～～～～～～っ！！　ぃッ！！？　～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>射精が止まらない。</p>
<p>上下に動き続ける電動オナホールが、僕の精液を1滴残さず搾り取ろうとしているようだった。</p>
<p>その間にも、シリコンでできた舌が僕の乳首を舐め続ける。男性器の快感が届かない上半身が、余すことなくゾワゾワする。乳首と男性器をいっしょに気持ち良くされると、全身が気持ち良くなってしまうらしい。</p>
<p>「ふふふ、ふふふふふ……っ」<br />
「～～～～～～、～～～～～～！！　～～～～～～～～ッ！！？」</p>
<p>おもちゃが僕を犯しているからか、それとも店長があられもない姿で僕を抱きしめているからか、絶頂は長く続く。</p>
<p>その間、店長は情けない僕の顔をずっとずっと見つめていた。</p>
<p>……涙で表情が見えないけれど、きっと、ものすごく楽しそうな顔をしているんだろうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>閉店時間になると、僕は店のシャッターを閉めてアレコレと雑務をこなす。</p>
<p>店長はいつも、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">れ</span></span>が終わった後は何食わぬ顔で仕事に戻るのだけれど。</p>
<p>「ぐぬ……」</p>
<p>僕はそんなに切り替えが早い人間ではなかった。</p>
<p>嬉しくって、悔しくって、恥ずかしくって、もう1度して欲しいなんて思ったりもして。いつも頭の中がごちゃごちゃしていた。</p>
<p>だいたい、あの人はいつも加害者だから呑気にしているんだ。</p>
<p>「たまには僕がやり返してみれば、あの人の態度だって……」</p>
<p>恨みが募って浮かんだとんでもない考え。</p>
<p>あの人が胸におもちゃを付けてあられもない姿で乱れ続ける姿を想像して、僕は熱くなった頭を思いっきり振った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そうそう、今日使ったやつだが」<br />
「ぅわぁっ！？」</p>
<p>「……何だ？」<br />
「べ、別に……」</p>
<p>「……まぁ良い。これ、売るわけにはいかないから君にあげよう。好きに使うと良い」</p>
<p>店長はそう言って、今日使ったおもちゃを手渡す。</p>
<p>乳首を延々とペロペロするおもちゃに、男性器を延々とシコシコするおもちゃ。</p>
<p>こんなもの、『好きに使え』と言われても……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私が使ってやろうか？」<br />
「っ！」</p>
<p>またこうゆうことを。僕は熱くなる顔をこの人から背を向けることで隠した。</p>
<p>次の瞬間、店長は僕の反応を予測していたかのように、背後からガシリと肩を掴んだ。</p>
<p>「そ、れ、と、も」</p>
<p>普段のクールな店長ではない。僕を虐めている時の声が、僕の耳を愛撫した。</p>
<p>「たまには、やり返してくれるのかな？」</p>
<p>僕はガバリと後ろを振り返る。</p>
<p>その時にはもう、店長は背を向けて店の奥へと歩き去ってしまっていた。</p>
<p>本当に、どれだけ経ってもあの人には勝てそうにない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……それはそれで」</p>
<p>店長のポツリとしたつぶやきや真っ赤な顔に、僕が気付くことはなかった。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://omonove.com/319/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ふたなり冒険者が電動オナホで機械姦搾精される百合ファンタジー</title>
		<link>https://omonove.com/119/</link>
					<comments>https://omonove.com/119/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 01:21:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
		<category><![CDATA[エッチ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[キ]]></category>
		<category><![CDATA[くすぐる]]></category>
		<category><![CDATA[ショートヘア]]></category>
		<category><![CDATA[ドロドロ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ふたなり]]></category>
		<category><![CDATA[レジ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[乳首]]></category>
		<category><![CDATA[冒険]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[射精]]></category>
		<category><![CDATA[幼]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[恋人]]></category>
		<category><![CDATA[恥]]></category>
		<category><![CDATA[恥ずかしい]]></category>
		<category><![CDATA[悲]]></category>
		<category><![CDATA[悶え]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[愛情]]></category>
		<category><![CDATA[愛撫]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[押]]></category>
		<category><![CDATA[振]]></category>
		<category><![CDATA[振動]]></category>
		<category><![CDATA[搾精]]></category>
		<category><![CDATA[椅子]]></category>
		<category><![CDATA[機械]]></category>
		<category><![CDATA[機械姦]]></category>
		<category><![CDATA[欲求]]></category>
		<category><![CDATA[毛]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹き]]></category>
		<category><![CDATA[百合]]></category>
		<category><![CDATA[絶頂]]></category>
		<category><![CDATA[美少女]]></category>
		<category><![CDATA[羞恥]]></category>
		<category><![CDATA[羽根]]></category>
		<category><![CDATA[背中]]></category>
		<category><![CDATA[胸]]></category>
		<category><![CDATA[表情]]></category>
		<category><![CDATA[親友]]></category>
		<category><![CDATA[責め]]></category>
		<category><![CDATA[電動オナホ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://omonove.com/?p=119</guid>

					<description><![CDATA[トレジャーハンターの少女リーナが探検を経て持ち帰ったお宝、それは古代に使われていた電動オナホでした。鑑定士の少女ミリはそのおもちゃを試用。実はふたなりだったリーナは、親友に押し倒されながら何度も射精を繰り返してしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>トレジャーハンターの少女リーナが探検を経て持ち帰ったお宝、それは古代に使われていた電動オナホでした。鑑定士の少女ミリはそのおもちゃを試用。実はふたなりだったリーナは、親友に押し倒されながら何度も射精を繰り返してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレジャーハンター。</p>
<p>それは、お宝を目当てに洞窟や遺跡などありとあらゆる危地に飛び込む無謀者の総称。</p>
<p>「たっだいまーーーー！！」</p>
<p>今、ある店のドアを勢い良く開け放ったこの少女も、トレジャーハンターの1人である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少女の名前はリーナ。</p>
<p>『大人の女性』と呼ぶにはまだいくらか早く見えるであろう彼女は、若くもそれなりに優秀なトレジャーハンターだった。</p>
<p>お宝の噂を聞けば東奔西走。それだけで生計を立てられるぐらいには実力を持っている。</p>
<p>しかし、女性としてはまだまだ未熟。金のショートヘアは埃でくすんでおり、整った顔、多少肉付きの良い胸やお尻にもドロが付いている。これではせっかくの美少女が台無しだった。</p>
<p>「……ドアは静かに開けような。リィ」<br />
「相変わらずミリはお堅いですなぁ。そんなことより持ってきたよ、お宝！」</p>
<p>店の主である少女、ミリは椅子に座って渋い顔をしながらリーナを迎えた。</p>
<p>リーナとは対照的に、黒のロングヘアは絹糸のように美しく、身なりも清潔に整えられている。</p>
<p>しかし、その身体は細く小さく、顔も童顔だ。リーナと同い年のはずなのに、彼女より幼く見られることも少なくない。</p>
<p>身体をすっぽりと覆う黒のローブが、身体のわずかな凹凸を隠して見た目の幼さを増長させていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十数日ぶりの再開でも、2人はいつもと同じ調子でやり取りを進める。</p>
<p>「今回の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">探</span><span class="boten">索</span></span>はずいぶん長かったじゃないか」<br />
「へっへへ！　その甲斐はあったよ。さっそく『鑑定』よろしくね！」<br />
「はいはい」</p>
<p>リーナがトレジャーハンターなら、ミリは『鑑定士』だった。</p>
<p>持ち前の知識と鑑定魔術を扱って、物の用途や価値を調べる。</p>
<p>頭を使うのが苦手なリーナにとって、ミリは仕事上大切な相棒であり、年の同じ親友とも言えた。</p>
<p>「こーんーかーいーのー、おーたーかーらーはー。これだっ！！」</p>
<p>リーナが仰々しく取り出したもの。それは片手で握ることができる程度の白い<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">筒</span></span>だった。</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a href="https://omonove.com/109/"><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1536725524_m_laJcQ.jpg" alt="ＮＬＳピストン" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a href="https://omonove.com/109/">ＮＬＳピストン</a></p>
<p class="price">11,800円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a class="bbtn" href="https://omonove.com/109/">詳細を見る</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8704">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一応聞こうか。これは何だ？」<br />
「さぁ？　分かんないから鑑定してもらうんじゃん」<br />
「そう言って、数日がかりで運んだ鉄くずの山が無価値なガラクタだったことをもう忘れたか？　リィはもう少し自分で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">視</span><span class="boten">る</span></span>ことを覚えたほうが良い」</p>
<p>ミリは軽く毒づきながら筒を手に取る。</p>
<p>小さな手でも何とか握ることができる太さで、長さは手首から指先まで以上。筒の外は軽く堅い素材で、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>はスライムのように柔らかい。</p>
<p>リーナが見守る中、ミリは手のひらに魔法陣を浮かばせること十数回。ようやく結論を出した。</p>
<p>「なるほど、間違いなく<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">宝</span></span>だねぇ。古代、失われた時代の遺産ってところか」<br />
「ぃやったぁぁっ！！」</p>
<p>「……よくもまぁ、こんなものを」<br />
「なんて？」<br />
「いや、何でもないよ」</p>
<p>そう答えるミリの顔が少し赤らんでいたのを、リーナは気づけなかった。</p>
<p>「それで？　これは何？　どうゆうアイテム？　どれぐらいで売れる？」<br />
「まぁ待て、落ち着け」</p>
<p>ミリはフムと鼻を鳴らしてから思考する。そして、まばたきすること数回、静かに口を開いた。</p>
<p>「これは、……実際に使ってみたほうが分かりやすいだろう」<br />
「おぉぉぉーー！　何かすごそう！」</p>
<p>「リィ、こっち来て」</p>
<p>ミリはリーナに手招きして、カウンターの裏に来るよう促す。</p>
<p>「ほいほい」<br />
「あっち向いて」</p>
<p>椅子に座る自分の前に立たせて、背中を向けるように指示する。</p>
<p>「――そいっ！」</p>
<p>そして、リーナのズボンを下着ごといっきにズリ下ろした。</p>
<p>「――ぃぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>リーナの悲鳴が小さな店の中で反響した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「色気のない悲鳴だな」<br />
「な、なななななななな！？　だ、だって、あああああなた……！！？」<br />
「安心しろよ、今日はもともと店を開いてないから誰も来ない」</p>
<p>『いっつも外の札見ずに入ってくるから気づかなかっただろ』、ミリはそう言いながらリーナの露出した下半身に手を回し、そして<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">握</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>。</p>
<p>「ひぅんっ！？」</p>
<p>突然の感触に、リーナは先程よりもっと女性らしい声を上げた。</p>
<p>ミリが手で握ったもの。それは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">男</span><span class="boten">性</span><span class="boten">器</span></span>だった。</p>
<p>包皮は剥けているけれど、小さく、毛の生えていない男性器だ。それは間違いなく女性であるリーナから生えている。小さめの睾丸の下に、一本筋の女性器が隠れていた。</p>
<p>リーナが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ふ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">な</span><span class="boten">り</span></span>だということは、ミリしか知らない秘密だった。</p>
<p>「そうゆうことじゃなくてぇ……、ど、どうしてこんな……！？」</p>
<p>突拍子のない出来事に、リーナは思わず涙声になる。</p>
<p>ミリのほうに振り向きたかったが、自分の男性器を握られている以上それはできない。</p>
<p>「だーから、さっきのアイテムを使うんだよ」<br />
「何言ってるのか分からないよ……！？」</p>
<p>「まったく、こんなもの持ってきて誘ってるのかよ」<br />
「何言ってるのか分からないよ……」</p>
<p>抗議の声を上げながらも、リーナは抵抗らしい抵抗をしなかった。</p>
<p>理由は2つ。1つは何だかんだミリを信頼していたから。そして、もう1つは男性器を握られるとゾワゾワして力が抜けてしまうから。</p>
<p>彼女の男性器は、普通の男性の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>よりも人一倍敏感だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミリがリーナの男性器を上下にしごき始める。</p>
<p>「ひゃっ！　ぁ……っ！？　ぅあ……！」</p>
<p>ミリの手はぷにぷにとしていて柔らかい。日頃から武器を握り、洞窟の岩肌を掴むリーナの手とは違う。</p>
<p>「懐かしいなぁ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>したのは、リィが身体のことを打ち明けてくれた時以来だっけ？」<br />
「あの時は、もっと、遠慮してくれたもん……っ」</p>
<p>「なぁ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">溜</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>時は1人でしてるのか？」<br />
「なっ、そ、そんな……っ！」<br />
「答えないと強くするぞ」<br />
「ぅあっ！？　ひっ！？　ひゃぁぁっ！」</p>
<p>「ほれほれ、どうなんだ？」<br />
「ぅ、うぅぅ……！　してる、1人でしてるからぁっ！？」</p>
<p>普段は自由奔放なリーナが真面目なミリを困らせることが多いのだが、今はまったく逆。ミリの羞恥心をくすぐる言葉と、ぎこちなくても妖しい手の動きに翻弄されてゆく。</p>
<p>「ま、これぐらいにしておこうか」<br />
「ぅ、ぅぅぅ」</p>
<p>ミリが手を放した時には、リーナの男性器はすっかり勃起してしまっていた。</p>
<p>リーナはもう、恥ずかしくて仕方ない。一刻も早くこの状況から解放して欲しいと願うばかり。</p>
<p>「まだ下準備も終わってないぞ」</p>
<p>もっとも、後ろでミリが冷たくそう告げるのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひぃんっ！？」</p>
<p>間髪入れずにリーナがふたたび悲鳴を上げる。</p>
<p>下半身に走るひんやりとした感触にびっくりして見下ろしてみると、ミリがドロドロとした透明な液体を男性器に塗りたくっていた。</p>
<p>手の滑りがずっと良くなって、さらに強い快感を覚える。</p>
<p>「おい、まだ<ruby data-rt="だ">射精<rp>（</rp><rt>だ</rt><rp>）</rp></ruby>すなよ」<br />
「ふっ！？　ぅ、うぅぅ～～～～っ！！」</p>
<p>リーナは荒く呼吸を繰り返して何とか射精を我慢する。</p>
<p>男性器がくまなくドロドロの液体まみれになった時には、もういつ射精してもおかしくない状況だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーナはリミに問う。</p>
<p>「ね、ねぇ……。な、何するのぉ……！？」</p>
<p>何のために<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をされているのか、いまだに理解できていなかった。だって、彼女は『道具を使ってみる』と言ったはず。</p>
<p>そんなリーナの様子に、ミリは息を荒立たせながらも、努めて冷静な態度で『やれやれ』と首を振った。</p>
<p>「リィ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>の名前を知ってるか？」<br />
「し、知らないよぉ……」</p>
<p>ミリは、リーナが持ってきた筒を掴んで訊き返す。</p>
<p>「このおもちゃはな、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">オ</span><span class="boten">ナ</span><span class="boten">ホ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">ル</span></span>って言うんだよっ」</p>
<p>そして、リーナの下半身に手を回し、筒を彼女の男性器に思いっきり押し付けたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズニュズニュズニュズニュ！</p>
<p>「ぉ゛！？　ぁ、ぁ、あぁぁっ！！？」</p>
<p>男性器が筒の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">孔</span></span>に飲み込まれて、強烈な快感が襲いかかる。</p>
<p>触手かスライムに包まれるような、それでそのままモニモニと咀嚼されるような。</p>
<p>足腰がガクガクと震えて、そのまま倒れ込んでしまいそう。ミリがリーナの腰を抱きしめて、しっかりホールドした。</p>
<p>「ほら、ちゃんと立て」<br />
「な、ななななにこここれぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！？」</p>
<p>リーナは悲鳴を上げた。</p>
<p>大きな声を上げながらも、身体はギシリと固まったまま。少しでも腰を動かしたら、気持ち良さで変になってしまいそうだったから。</p>
<p>そんなあべこべな動きにミリは笑いを抑えられなかった。</p>
<p>「オナホール。1人で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>時に使う便利なおもちゃだよ」<br />
「そそ、そそそそそそそそんな……っ！！？」<br />
「効果のほどは、言うまでもないな？」</p>
<p>リーナにしては、恥ずかしさで顔が燃えてしまいそうな心地だ。</p>
<p>親友に意気揚々とひとりエッチの道具を持ってきてしまったこと。それから下半身を剥かれて、敏感なところを弄ばれ、その道具を使われてしまったこと。</p>
<p>何から何まで恥ずかしい。しかし、彼女が今日受ける辱めはこんなものでは済まない。</p>
<p>「腰、動かさないのか？　気持ち良いんだろ？」<br />
「っ、動かさないぃぃ！！」</p>
<p>悲鳴ような答えにミリはクツクツと笑った。</p>
<p>「残念だったなぁ、リィ」</p>
<p>そして、一転して妖しい笑みに変わる。背を向けているリーナであっても、声音の変化を察知できた。</p>
<p>「これ、ここに突起があるだろ？」<br />
「そ、それが何……？」</p>
<p>そして、ミリはリーナが身構えるのをあざ笑うかのように、おもちゃの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ス</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">チ</span></span>を押した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズチュズチュズチュズチュ！</p>
<p>「ふぃぃぃあぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>粘液の弾ける音が部屋に響き始める。</p>
<p>思わず腰が抜けてしまいそうな快感が男性器を襲い、リーナはまた下半身を見下ろした。</p>
<p>筒型のおもちゃは、リーナの腰に押さえつけられたまま。しかし、そこから粘液の音が響き続けている。</p>
<p>結論に至るのは難しくない。筒の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>が動いて、彼女の男性器を責め続けているのだ。</p>
<p>「み、ミリぃぃぃぃぃっ！！？　とめへ止めてとめてぇぇぇぇぇぇ！！」<br />
「ここまで来て、止めると思うか？」<br />
「みぃぃぃぃりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>リーナは自分を虐めるおもちゃを掴んで引き抜こうとする。ここにきて、初めて本気で抵抗した。</p>
<p>しかし、ミリが後ろから抱きつくように筒を抑えているせいで、それは叶わない。</p>
<p>「ふひゃぁあぁぁぁぁぁぁっ！！？　ひぃいぃぃぃぃぃぃぃっ！！」</p>
<p>その快感の強さは、少女が悲鳴を上げ続けるしかないほどのものだった。</p>
<p>筒の内壁には、無数の溝が刻まれているようだ。前後に抽送するたびに、陰茎が、亀頭が、カリが粘液ごとゾリゾリと磨くように摩擦される。</p>
<p>リーナにも、身体に生える不可解な男性器で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">遊</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">だ</span></span>経験は何度もあった。しかし、それは自分の手で、自分の望むがままに快感を得るもの。</p>
<p>自分の意志に反して無理やり気持ち良くさせられるというのは、彼女にとって初めての経験だった。</p>
<p>「み、みりぃぃぃぃぃっ！！？　でぅっ！！　出るぅぅぅっ！！？　――ぁひっ！！？　～～～～～～っ！！　～～～～～～～～！！！」<br />
「おっ」</p>
<p>その結果、リーナはあっけなく射精させられる。</p>
<p>腰が痙攣する。男性器の震えがおもちゃを持つミリの手にまで伝わってくる。</p>
<p>女性器からは、溢れた愛液が雫となって内股に垂れてきている。</p>
<p>「へぇ……、すっごく<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">イ</span><span class="boten">イ</span></span>みたいだな」</p>
<p>リーナの反応に、ミリは熱い息を漏らした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「も……止め……っ！！？」</p>
<p>射精の脱力感で、リーナはその場に崩れ落ちる。</p>
<p>虚無感や開放感、幸福感。本来、射精後はいろいろな感情が湧き上がるものだ。</p>
<p>しかし、おもちゃは止まらない。そんな感情は止まらない快感に押し流されてしまう。</p>
<p>「みひぃぃぃぃぃっ！！？　とめへぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？」<br />
「逃すかよ。ほら、もっと気持ち良くしてやるよ」</p>
<p>ミリが、店の床に伏したリーナの腰にしがみついて放そうとしない。2人は店の床を転がった。</p>
<p>もう、口の中がゾワゾワと疼いて、ろれつが回らなくなってしまっていた。</p>
<p>「きついぃぃぃぃぃっ！！！　先っぽきつひかりゃぁあぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>射精後の男性器はひときわ敏感なものだ。</p>
<p>とくに、亀頭は神経が剥き出しになってしまったのではないかと錯覚するほど。おもちゃの内壁にゾリゾリとこすられるたびに、背筋が羽根で撫で続けられるように痙攣してしまう。</p>
<p>「ひっ！！？　ぃいぃぃぃぃっ！！　～～～～～～っ！！　～～～～～～～～っ！！？」<br />
「ぉ、もうイッたか。ずいぶん早いな」</p>
<p>2回目の絶頂は、射精というより潮吹きに近かった。</p>
<p>快感が強すぎて、痛みのようにすら感じられる。男性器と内壁の隙間から、精液が漏れ始めていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、リーナはピストン運動を続けるおもちゃによって、何度も絶頂を繰り返すことになる。</p>
<p>「なぁ、リィ。気持ち良いんだろ？　もっと声聞かせて、もっと顔見せろよ……」</p>
<p>普段のしかめっ面からは想像できないぐらい、今のミリからは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">艶</span></span>を感じさせる。その表情はまるで発情した蛇のようだった。</p>
<p>事実、彼女は未だかつてないほど興奮していた。</p>
<p>リーナに自身の身体のことを打ち明けられて、恐る恐る男性器に触らせてもらったのが数年前のこと。</p>
<p>その後、彼女が気持ち良さそうに悶える姿が忘れられず、内心悶々とした日々をずっと過ごしていた。</p>
<p>やっと訪れた機会、自分の欲求をすべて解消するまで放す気はなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あぁ。これ、私も動かしてあげると良いのか」<br />
「ひぃいぃぃぃぃっ！！？　やめ、そこっ！！　当てひゃやらぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！」</p>
<p>おもちゃを掴んだミリの手がグリグリと動く。</p>
<p>おもちゃが傾くたびに、内壁と男性器のこすれ合う部位が変わって新たな快感を呼んでいた。</p>
<p>とくに、裏筋を強く摩擦するように動かされると、リーナは背骨が折れんばかりに背筋を仰け反らせて絶頂した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んひゅぁっ！？　み、みりぃぃぃぃっ！！？　なひ！　なにひへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！？」<br />
「……動くなよ。ほら、気持ち良いだろ？」</p>
<p>ミリはリーナに後ろから抱きついたまま、脚を絡ませ始める。</p>
<p>片手でおもちゃを押さえながら、もう片方の手で胸をまさぐり、うなじや耳にキスをし始める。</p>
<p>今までと明らかに違う、一線のさらに一線を超えたような行動に、リーナは悲鳴を上げながら名前を呼ぶ。</p>
<p>背を向けている彼女の知る由のないことだが、ミリの顔はリーナに負けず劣らず真っ赤だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ん……っ！？　ふ、ぁぁぁっ！　み、りぃぃぃっ！！　みいぃいぃぃぃぃ！！？」<br />
「んっ、あ。これ、当たって、良いな……！」</p>
<p>ミリが体勢を変えて、リーナの腰に馬乗りになって愛撫し始める。</p>
<p>おもちゃを股間で押さえつけているから、両手が自由だ。服をめくって乳首をつまんだり、自分の背後に手を回して<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">リ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">ナ</span><span class="boten">の</span></span>女性器を弄ったり、少し迷った後に唇にキスをしたり。もはや歯止めなんて利きようがない。</p>
<p>おもちゃが前後に動く時、そして射精で男性器が痙攣する時の振動が、押さえつけているミリの股間にまで伝わってくる。いつしか、彼女が履いている下着はグッショリと濡れていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ、なぁ、リィ。気持ち、良い、よな……っ？」<br />
「ぁひぃぃっ！！？　ひゃぁあぁぁぁぁぁっ！！？　みりぃぃぃぃっ！！　こわれっ！！　こわれひゃうよぉぉぉぉぉぉぉっ！！？」</p>
<p>その様子はもはやおもちゃの試用の域を超えている。イタズラでもない。ミリは明らかな劣情と愛情を持って、リーナを犯し続けた。</p>
<p>リーナは予想すらしていなかった感情に当てられて、訳が分からず親友の名前を呼びながら絶頂を繰り返すしかなかった。</p>
<p>「ぁっ、私も、イく――っ！　ん～～～～っ！！　～～～～！」<br />
「また、イ゛――ぃぎっ！！？　～～～～～～～～っ！！！　～～～～～～～～ッ！！？」</p>
<p>「はっ、はぁ……！　ぁ、ふふ。もっと……っ」<br />
「みっ！！　ぃ～～！！？　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～～～～ッ！！！？」</p>
<p>ミリの欲求が解消されるのはまだ先。</p>
<p>結局<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">も</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ゃ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">試</span><span class="boten">用</span></span>は、向こうしばらくは続くのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真上にあったはずの太陽が、地平線の向こうに沈もうとしている。</p>
<p>「ひ……っ！　ひひ……！？」</p>
<p>リーナは精液まみれになった床に転がっていた。</p>
<p>服がはだけていて、胸や性器が露出している。何度も絶頂を繰り返し、余韻が全身を襲う。何がなんだかよく分からなくて、口から変な笑い声が出ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さて、今回の査定なんだが」</p>
<p>顔をツヤツヤさせたミリは、平然とした様子でカウンターの椅子に座り直した。</p>
<p>リーナには、発掘したアイテムを鑑定する能力もなければ、それらを換金する能力もない。そのため、鑑定したものはミリが商人と取引して、その売上を分け合うことになっている。</p>
<p>「これ、私が買い取るよ」<br />
「……えっ？」</p>
<p>いつもと違う返事に、リーナはのそりと起き上がった。</p>
<p>ミリは手についた精液を拭き取ると、金貨を数枚取り出す。</p>
<p>「金額はこれぐらいでどうだ？」<br />
「こ、こんなに……！？」</p>
<p>その金額は、贅沢しなければ数十日の生活に困らないほどのもの。</p>
<p>最初、リーナには意図が分からなかった。</p>
<p>ひとりエッチをするときのおもちゃと言っても、男性器に使うものだ。ミリ自身には使えない。</p>
<p>ミリに恋人がいるなんて話も聞いたことがない。使える相手なんて――</p>
<p>「――リィ」<br />
「え？」</p>
<p>ミリはリーナの思考を遮るように呼びかけた。先程まで浮かべていた、情欲的で妖しい笑みが蘇る。</p>
<p>「今日は泊まってきなよ」<br />
「……え」</p>
<p>その言葉で、彼女はようやく全てを察した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さて、まずは床を掃除するか。生臭くて仕方ない」<br />
「ぁ、あああの、ミリ、さん？」</p>
<p>「夕飯はちょっと待ってな。リィの好きなベリーのパイ、焼いてやるからな」<br />
「わ、私、あの、その……」</p>
<p>「掃除道具は倉庫ん中か。リィ、先に奥に入ってな」<br />
「…………」</p>
<p>恐怖の青と、羞恥の赤。紫色の何とも言えない顔で立ちすくむリーナを、ミリは一瞥する。</p>
<p>「ふふっ……」</p>
<p>そして、満足そうな表情を浮かべながら店の奥へと歩いてゆくのだった。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://omonove.com/119/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
