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	<title>潮吹き | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>潮吹き | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>くすぐりリゾートホテル 全身こちょこちょ強制連続絶頂させられ続ける二泊三日の旅</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 15:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[デパートのくじ引きで"なお"が引き当てたのは、くすぐりリゾートホテルの宿泊券でした。そこは宿泊中、女性スタッフたちがずっと全身をこちょこちょくすぐってイカせてくれる、癒やらしと快感の空間。なおは、1番くすぐったい足の裏はもちろん、腋の下、お腹、太もも、お胸やアソコまで、二泊三日でたっぷりくすぐられることになります。お部屋で、温泉で、エステで、ライブラリーラウンジで、ミニシアターで、ミュージアムで、ビーチで、特別こちょこちょ連続強制絶頂処置室で――。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
デパートのくじ引きで&#8221;なお&#8221;が引き当てたのは、くすぐりリゾートホテルの宿泊券でした。そこは宿泊中、女性スタッフたちがずっと全身をこちょこちょくすぐってイカせてくれる、癒やらしと快感の空間。なおは、1番くすぐったい足の裏はもちろん、腋の下、お腹、太もも、お胸やアソコまで、二泊三日でたっぷりくすぐられることになります。お部屋で、温泉で、エステで、ライブラリーラウンジで、ミニシアターで、ミュージアムで、ビーチで、特別こちょこちょ連続強制絶頂処置室で――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元のデパートにて。</p>
<p>「おめでとうございまーす！　1等賞です！　1等賞の『二泊三日リゾートホテル宿泊券』が出ましたー！」<br />
「わーお……」</p>
<p>これは、ある日突然、私――<ruby>名尾<rt>なお</rt></ruby>が一生分の運を使い果たしたお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ということが、この前あってさ」<br />
「すっごいじゃないですか、<ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>お<rt>・</rt></ruby>先輩！　リゾートホテルなんて、もう一生分の運使い果たしました？」</p>
<p>「私と同じことを。……とは言ってもねー」</p>
<p>私は会社で、仲の良い後輩とそんな会話をしていた。</p>
<p>指でつまんでいたチケットをまじまじと見つめる。正直、自分が手にしたものの価値というものを、私はあまり実感できていなかった。リゾートホテルなんて言われても、庶民にはぴんと来ないもんだ。</p>
<p>「場所は、Q県X市？　何だかぱっとしないっていうか、そんなわざわざ行くような観光地なんてあったっけ？」<br />
「違いますよう！　いいですか、先輩。リゾートホテルっていうのは、普通のホテルと違って、観光地に行くための中継地じゃないんです。きれいなビーチにおしゃれなラウンジ、おいしい食事とお酒、スパにエステ、ちょっとしたアクティビティ！　リゾートホテルっていうのは、それ自体が<ruby>目<rt>・</rt></ruby><ruby>的<rt>・</rt></ruby><ruby>地<rt>・</rt></ruby>なんですよ！？」</p>
<p>「そ、そうなの。詳しいね」<br />
「詳しいわけないじゃないですか、全部雑誌の知識ですよ。あーうらやましい！」</p>
<p>観光地に行くわけでも、グルメを巡るためでもない、ただ宿に泊まるための旅行――どうにも、私みたいな庶民には理解しにくい感覚だなあと思ってしまう。</p>
<p>「それで、どういう所なんですか？」<br />
「なんか、調べても出てこないんだよね。できたばかりなのかな」</p>
<p>「そんなことあります？　ヤバいところ？」<br />
「まあ、しょせんタダでもらったやつだし。変な所でも、それはそれでネタになるかな」</p>
<p>「今度の連休ですか？　どんな所だったか教えてくださいねー！」</p>
<p>私はそんな軽い態度を演じながら、だけど胸の中が確かにそわそわしているのを感じていた。</p>
<p>ええと、リゾートホテルの名前は何だったかな。エル、イー、シー……『Le Chatouillement』？　英語じゃないよね。読めないけど、まあいいか。行けば分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日目<br />
9:00 238号室</p>
<p>「こちらがお客様――なお様のお部屋になります」<br />
「わーお……」</p>
<p>我ながら、気がはやっていたと思った。</p>
<p>早朝始発の在来線から、数駅向こうで新幹線に乗って、1時間ちょっと。そこからまた在来線に乗り換えて数十分。小っちゃな駅に、送迎のマイクロバス。運転手さん以外に私しか乗っていないことに気づいて、『何浮き足立ってんだ』と我に返る。赤面する私をバスは下ろしてくれず、そこからさらに何十分か。</p>
<p>だけど、行き先はそんなお恥ずかしさが全て報われるほどの、素晴らしいホテルだった。ネットで画像検索して出てくるような超巨大建造物よりかはこぢんまりとしているけれど、3階層の建物はきれいでオシャレ。こうして案内された2階のお部屋も、なんと碧の海がきらめくオーシャンビュー。ベッドは大きく、海に面する壁は全てガラス張り。</p>
<p>私のような運を使い果たしただけの庶民が、本当にこんな素敵なホテルに泊まってよいものかと不安になってしまう。</p>
<p>「申し遅れました。本日より、なお様の身の回りのお世話をさせていただきます、<ruby>真白<rt>ましろ</rt></ruby>と申します」<br />
「お、お世話って……？」</p>
<p>「文字通りの意味です。なお様のご要望に応じて施設内のご案内と、ご利用のサポートをさせていただきます。滞在中は、何でもお申し付けくださいませ」</p>
<p>そう言って頭を下げる女性――ましろさんに、私は驚愕した。</p>
<p>私よりほんのちょっと年下ぐらいだろうか、20代前半の女性。長い黒髪で、背は私より低く、華奢。爽やかな白色の制服はお上品できれいだけど、ましろさん自体はどちらかというと、かわいらしい感じ。こんなすごいホテルで働いてるんだ。きっとすごい優秀なんだろう。</p>
<p>そんな彼女が、わざわざ私なんぞにつきっきり。それって、あれでしょ！？　あれ、いわゆる、あの、その、ええと……バトラー？ってやつ！　あまりにも私の常識からかけ離れた世界に、いよいよもって頭の中がふわふわしてしまう。</p>
<p>「あ、ああ、どうもでもっ。私、デパートの福引きで当てただけで、こういうところ初めてで。こういうところでどうすればいいか分からないっていうか……」</p>
<p>セレブリティアレルギーを起こした結果、私はみっともなくあたふたし始める。だけど、ましろさんはそんな私を嗤うことなく、むしろ優しく微笑んでくれるのだ。</p>
<p>「それでしたら、まずは当ホテルの魅力を一早くお楽しみいただく方法をご提案いたします」<br />
「じ、じゃあ、それでいいです」</p>
<p>「……ありがとうございます♡」</p>
<p>私が『もう何でもいっか』と思いながら応えた瞬間、ましろさんをまとう空気が変わったような気がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、あの、ましろ、さん……？　近い、です」<br />
「ふふ♡」</p>
<p>私にすすりと近付くましろさんに、私は少しぎょっとする。</p>
<p>たじたじするだけの私と、どこか妖しい笑みを浮かべるましろさん。あまりにも距離が近いから、私が1歩下がろうとした瞬間、ましろさんが私に抱きつくのだ。</p>
<p>「えーいっ♡」</p>
<p>ましろさんの素なんだろうか？　びっくりするぐらいかわいらしい掛け声の直後にやってくるのは、もっとびっくりする感覚。</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょーっ♡」<br />
「ふひゃはっ！？　ぁは――！　あっははははははははははっ、あははははははははははははひゃぁ！？」</p>
<p>あまりにもあんまりな状況だったから、私の&#8221;平常と異常を区別する能力&#8221;はさっぱり麻痺していた。私は脇腹からやってくる刺激に、ただ素直に反応し、笑い声を上げる。</p>
<p>だけど、5秒ぐらいくすぐられてから気付く。あれ、いくら何でも、これはおかしくない！？</p>
<p>「なっははははははははぁぁぁぁっ！？　なにひっ、えへっ、えぇぇぇぇっへへへへへへへへぇぇぇぇぇぇええ！？」<br />
「なお様、とっても弱いんですね。これから二泊三日、とっても愉しみです……♡」</p>
<p>「えっへへへへへぇぇぇぇ、えええええええっ、へえぇぇぇぇぇぇぇぇええっ！！？」</p>
<p>私は頭にたくさんの『ハテナ』を浮かべているけれど、ましろさんの10本の指が私の脇腹に食らいついて離さない。あれ、これ普通のこと？　いや、そんなはずないよね？　おかしいよねえ！？</p>
<p>「ちょっと待ってへへへっ、どっ、どぉ！？　これどぉいうことですかぁひゃはははははっ！？」</p>
<p>そこで、ましろさんの動きがやっと止まった。ましろさんは『あら』という顔をした後、何か考え込むように黙り込む。5秒、6秒、7秒――少し気まずい。脇腹にはましろさんの指が食い込んだままで、まだちょっとくすぐったかった。</p>
<p>「……そう言えば、なお様は福引きで当ホテルのチケットを入手された、と」<br />
「え、ええ」</p>
<p>「当ホテルをあまりご存じでない？」<br />
「ええ」</p>
<p>すると、ましろさんは『なるほど』とうなずいてから、一度私から離れて姿勢を正す。</p>
<p>脇腹から指が離れて助かったと私が思ったのは、一瞬だけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「当ホテル『<ruby>Le Chatouillement<rt>ル・シャトウィユマン</rt></ruby>（＝くすぐったがり）』はくすぐりリゾートホテルです」<br />
「……なんて？」</p>
<p>「当ホテル『Le Chatouillement』はくすぐりリゾートホテルです」</p>
<p>びっくりしたー。ましろさんが突然、笑顔でくすぐりリゾートホテルですって言ったのかと思ったー。</p>
<p>私は頭を押さえながら深呼吸で脳に酸素を補給して、言語理解力をMAXにしてから、ましろさんの次の言葉を待つ。</p>
<p>「お客様のお体をたっぷりこちょこちょすることで、癒やらしと快感のお時間をご提供いたします♡」</p>
<p>うん、おかしいな。右耳で聞いても左耳で聞いても、いかがわしい意味にしか聞こえない。それは、リゾートホテルというものを一生懸命ネットで検索してきた私でも、知らない世界だった。いや、もしかしたら、お金持ちの世界では、そういうのが当たり前なのかもしれないけれど。ああもう、何もかも自信がない。</p>
<p>少なくとも分かっているのは、このホテルが<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>場<rt>・</rt></ruby><ruby>所<rt>・</rt></ruby>ということだ。</p>
<p>「あ、あの、やっぱり宿泊キャンセル……」<br />
「ダメです♡」</p>
<p>なんでだよ。福引きで一等賞を当てた結果が<ruby>こ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>な私の気持ちを考えろよ。これなら二等のほうがよっぽど良かった。二等は松阪牛だぞ、松阪牛。</p>
<p>だけど、返答に困っている私に、ましろさんはまたすすりと近付くんだ。</p>
<p>「なお様は、私が相手ではご不満ですか？」<br />
「ぅ……」</p>
<p>「ご不満、ですかぁ♡」<br />
「ぅぅ……」</p>
<p>そういうことじゃないんだけど――ましろさんが私のことを上目遣いで見つめてくるから、言葉が喉で引っかかる。</p>
<p>このましろさんという女性、すっごくかわいいんだ。そんな女性に体を触れられるというのは、否が応でもどきどきしてしまう。それが二泊三日？　なにそれやばい。でも、だけど、だって、だから――。</p>
<p>そんな風にうろたえる私なんて、ましろさんにとってはさぞ隙だらけで、ちょろかったろう。ましろさんの10本の指が、再び私の脇腹に食い込んだ。</p>
<p>「えいっ♡」<br />
「んひゃぁあっ！？」</p>
<p>「まずは、お試ししてみましょう？　それで本当にキャンセルされるか考えてみては？」<br />
「ひゃはっ、ひゃっははははははははははぁぁぁぁああっ！？　そんなっ、あはっ、そんなこと言われてへもぉぉっほっほほほほほぉぉぉぉおおっ！？」</p>
<p>再会されるくすぐり責め。</p>
<p>このホテルが<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>場<rt>・</rt></ruby><ruby>所<rt>・</rt></ruby>ということを認識してしまった今、脳がサイレンを鳴らすこともなくなってしまった。『異常』という名のノイズがなくなった私の体は、より繊細に彼女のくすぐり責めを感じるようになる。</p>
<p>すると、彼女の、そしてこのリゾートホテルの<ruby>趣<rt>・</rt></ruby><ruby>旨<rt>・</rt></ruby>というものを体で理解してしまうのだ。</p>
<p>「えへっ、えっへへへへへへへへぇぇぇぇえっ♡　ちょほっ、りゃめっ、その触り方っ♡　体おかひくなるかりゃぁぁぁっひゃっははははははははははははぁぁぁあっ♡」<br />
「なお様は、こちょこちょされると力が抜けてしまうタイプなのですね♡　逆に大暴れしてしまう方もいらっしゃるんですよ」</p>
<p>「そりゃはっ♡　こんにゃのされたらおかひくぅぅぅっひゃっはっははははははぁぁぁぁあっ♡」<br />
「遠慮なさらず、絶頂されてください？」</p>
<p>ましろさんのくすぐり方というのは、優しいのに、どこかねちっこいというか、湿度を感じさせるというか。からからと笑わされるのではなくて、全身を鳥肌立たされて、変な声を上げさせられて……。</p>
<p>つまり、有り体に言えば、その……気持ちいいんだ。性的に。</p>
<p>「えへっ、へっ、へへへへへへぇぇぇ……っ♡　ちょ、もぉ、立ってられなっ、あ――」</p>
<p>私はお腹をくすぐられながら、よろよろと押されて、ついにはベッドに押し倒されてしまう。</p>
<p>だけど、それはおしまいの合図ではない。むしろ始まりだ。</p>
<p>「ちょほっ腋ぃぃぃいっ！？　んにゃーーっはっははははははははははははははははぁぁあっ♡　あはっ、あはははははははははははっ♡　あぁぁぁぁああああーーーーっ♡」<br />
「お腹よりも腋の下のほうが弱いのですね♡　他はどうでしょう？」</p>
<p>「いひゃぁぁぁあんっ♡　首は、変――♡　あっ、背中♡　んひひひひひひひっ、もぉぉぉあちこちいぃぃぃひっひひひゃははははははははぁぁぁぁあっ♡」<br />
「二泊三日、たっぷり満足していただくために、今のうちになお様の弱点を調べさせていただきますね♡」</p>
<p>お腹をくすぐっていた手が、腋の下に移動していく。と思ったら、首、背中。そのくすぐり方は、彼女の言う通り、全身の弱点を調べ尽くすようなくすぐり方だった。</p>
<p>「太ももは変にぅぁぁあっはっははははははははははははははぁぁぁぁあっ♡　だめっ、だめっ、だめぇぇっへへへへへへへへへへへへぇぇぇぇえっ♡」</p>
<p>「腋の下であんなに悶えてらしたのに、下半身のほうが弱いのですね♡」<br />
「えへへへへへへへっ、でへっ、へぅぇぇぇぇええっ♡」</p>
<p>太もも、膝、膝裏、ふくらはぎ、すね、足首――そして10本の指先が私の体の<ruby>1<rt>・</rt></ruby><ruby>番<rt>・</rt></ruby><ruby>先<rt>・</rt></ruby>まで下りた瞬間、私はエビのように背筋をのけぞらせた。</p>
<p>「っ～～～～～～～～♡♡」<br />
「あら、お足の裏が1番弱いんですかぁ♡」</p>
<p>「ちょ、待――♡　そ、そこ、は――」</p>
<p>ましろさんのねっとりとした声は、私の背筋をこの上なくぞくぞくさせるのだった。</p>
<p>そして、両足首を左の小脇に抱えて、右手で足の裏を――。</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょーっ♡」<br />
「――っや゛ーーっはっははははははははははははぁぁぁぁぁぁああっ♡♡　あひっ、あひゃぁぅあぁぁぁぁぁあああっはっははははははははははははははははぁぁぁぁあっ♡♡」</p>
<p>両足首を束ねて抱えられた私にできることなんて、そう多くない。大声で笑いながら、釣り上げられた魚のようにぴちぴち跳ね回るだけだ。神経に変な電流を流されているような気分だった。</p>
<p>……だけどこの電流は、あまりにも強烈なはずなのに、どうしてこうも甘いのだろう。</p>
<p>「ぃひっ、ひっひひひひぃぃぃぃいい――♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ひはっ、ひゃぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>絶頂。それは、あくまで軽い絶頂だったかもしれない。</p>
<p>だけど、足の裏をくすぐられるだけでイッてしまったというのは、普通の性経験しかない私にとってあまりに衝撃的で。そして足の裏から登ってくるくすぐったさが子宮までをもくすぐってくる快感は、すごく癖になるようで。</p>
<p>私の絶頂を見届けて、ましろさんはようやく足の裏をくすぐる手を止めた。</p>
<p>「それでは、本日より二泊三日、よろしくお願いいたしますね。なお様♡」<br />
「ひっ、ひーー……♡　ひーーーー……♡」</p>
<p>ましろさんが満面の笑みを浮かべる。</p>
<p>今からキャンセルしたいか？――私の様子を見れば、その質問はするまでもなかったらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「本格的なご宿泊に入る前に、こちらのパウチの液体をお飲みください」<br />
「何、これ、ゼリーみたいな……。うわっ、思ったよりどろっとしてる」</p>
<p>「喉を保護するお薬です。これで1日中大声を上げ続けても大丈夫ですよ」<br />
「ぅぅ……」</p>
<p>お寿司のパックに入っている醤油みたいな小袋を開けて一飲みしながら思った――つまり、私はこれから1日中大声を上げさせられ続けるのだろうか。すごく恐ろしい宣言をさせられているようで、不可解なことに下腹部がくるくるとうずいている。</p>
<p>そんな恐怖と期待の中、二泊三日のリゾートホテル滞在が始まるのだった。</p>
<p>「ホテルに滞在中は、こちらのウェアをご着用ください。履き物は、お部屋の入り口に置いてありますサンダルを」<br />
「わっ、すっごいゆったりしたワンピース。これはリラックス性能高い……」</p>
<p>「薄手の生地ですから、とってもくすぐりやすいんですよぉ……♡」<br />
「……せめて足元はスニーカーを」</p>
<p>「ダメです♡」<br />
「じゃあ靴下ぐらいは……」</p>
<p>「ダメです♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9:30 温泉</p>
<p>「旅の疲れを落とすには、やはり温泉が1番かと」<br />
「うおーっ、広い浴場……！　っていうか、ましろさん、お風呂にまで付いてくるんですか……」</p>
<p>「それでは、椅子にお座りください。お体をお洗いいたしますね♡」<br />
「んにぁはぁぁっ♡　腋ににゅるんってへぇぇっへっへへへへへへへへぇぇぇぇぇえっ♡」</p>
<p>「ここのボディソープはぬるぬるしているでしょう？　くすぐりやすいように、粘度を調整した特別製なんですよ♡」<br />
「っていうか、っていうかぁぁ♡　お風呂でもくしゅぐるんですかぁあっひゃっははははははははははひゃははははははははっ♡」</p>
<p>「もちろんです♡　二泊三日、たっぷりたっぷり、くすぐり漬けにして差し上げますね……♡」</p>
<p>どれだけ必死に腋を閉じても、ボディソープでぬるぬるになったましろさんの手は、にゅるにゅるとうごめく。『ああそれと』――ましろさんは思い出したかのように、私の耳元でささやき始めた。</p>
<p>「私に対して敬語を使わなくても大丈夫ですよ♡」<br />
「ふぇぅぇっへへへへへへへへぇぇぇえっ♡　でもっ、でもぉぉっほほほほほほぉぉぉおっ♡」</p>
<p>「まあ、私の好みのようなものです。もしよろしければ」</p>
<p>くすぐられている最中というのは、脳の働きが嫌に鈍くなる。『くすぐったい』にリソースが割かれて、気の利いたことが言えなくなるもんだ。</p>
<p>「それでは、敬語がなくなるまでお足の裏をこちょこちょ洗いして差し上げますね♡」<br />
「にぎゃーーーーッ♡♡　ぬるぬるの指で足の裏はやばいですっでぇぇぇっへへへへへへへへへへへぅぁぁぁぁああああ～～～～～～～～ッ♡♡」</p>
<p>「ほら、なお様。け、い、ご♡」<br />
「それっ、それっ、ぐすぐる体裁が欲じがっだだけでしょぉぉぉおっほほほほほぉぉぉぁ゛ぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10:30 エステ</p>
<p>「なお様、誠に残念なのですが、エステは私ではなく専門のスタッフが対応いたします」<br />
「だ、誰が担当したところで、どうせくすぐるんでしょ……！？」</p>
<p>「はい、もちろん♡」</p>
<p>エステベッドの上でダンゴムシのように身を縮こまらせている私に、ぬるぬるのオイルが塗りたくられる。</p>
<p>「んひゅぃぅぁあ背中ぁぁぁひゃっはははははははひゃぁぁあんっ♡　ちょっ、手つきいやらしっ♡　これっ、これエステじゃないでしょぉぉぉひょぅぉぉっ♡」</p>
<p>「こちょこちょには、血行促進やデトックス、自律神経の調整、ストレス解消など、さまざまな美容・健康効果があるんですよ？」<br />
「絶対うそだぁっひゃはっはははははははぁあんっ♡　っんぎゃーーッ、ぬるぬるが腋の下に入ってぎだぁぁぁっひゃっははははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁあああっ♡　あ゛ーーもーーお風呂のと同じぐすぐっださぁぁぁぁっひゃっはははははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁああっ♡」</p>
<p>思考より先に言葉が出る。そして言って気付いた。ぬるぬるのボディソープと、ぬるぬるのオイルは、くすぐったさが似ている。肌に爪を立てても痛くならず、むしろ奥にある神経をそりそりと直接くすぐられているような、理不尽な刺激。</p>
<p>だけど、この人たちはそんな同じ刺激で満足してくれる気はさらさらないらしい。</p>
<p>「なお様、ここは水場ではありませんから、使える道具も増えるんですよ♡」</p>
<p>ましろさんの手に握られているのは、ヴヴヴと音を立て続ける機械。それは、見間違うことなく――。</p>
<p>「いやっ、いやいやいやいやッ！！？　<ruby>電マ<rt>それ</rt></ruby>はもぉくすぐりじゃな――！？　ああでもマッサージ器具だから一周回って正しいぃぃぃい！！？」</p>
<p>ましろさんはパニックに陥る私に馬乗りになって押さえつけながら、アソコに電動マッサージ器を押し当てた。そして、それと同時にエステティシャンさんが、私の両足の裏をくすぐり始める。</p>
<p>もしも、くすぐり責めにおける1番の弱点を足の裏とするなら、快楽責めにおける1番の弱点はクリトリスだ。そんなの、同時にされたら――。</p>
<p>「――っあ゛ーーーーっひゃっはっはははははははははははははぁぁぁぁぁぁああッ♡♡♡　やばひッ♡♡♡　やばいやばいやばいやばいぃぃぃぃいひっひゃっははははははははははははははッ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>「あらあら、あっという間にイッてしまわれましたね♡　でも、まだ施術は終わっておりませんので……♡」<br />
「ふぎゃぁぁっはっははははははははははははひゃはははははははっ♡♡♡　なにこれなにこれ何これ゛ぇぇぇっへへへへへへへへへへっ♡♡♡　イッだ後っ、神経変んんんんッ♡♡♡　くしゅぐっだすぎるぅぅぁっはっははははははははははぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>このホテルに来てからあっという間に、私はくすぐられるだけでイケるようになってしまった。それなのに、ここに来て当たり前に気持ちいい、電マ責めをプラス。1+1が3にも4にもなって、私をイカせてくる。</p>
<p>「っでいうが、まじろざんが普通に責めに加わっでるぅぅぅぁぁぁあっひゃっはははははははははははぁ゛ぁぁ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」<br />
「だって、私だって、なお様のこと気持ちよくして差し上げたいんですもん♡　だめですかぁ♡」</p>
<p>「今そのぶりっ子が通用するど思うな゛ぁぁぁっはっはははははははははははあひッ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ひゃぁ゛ぁぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>ましろさんって、結構ずるいよな――そんなことをぼんやり考えながら、午前中はずっとエステで過ごしたのでしたとさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12:30 レストラン</p>
<p>「しょ、食事の時はくすぐらないんだね」<br />
「食べ物を粗末にしてはいけませんので」</p>
<p>「急に冷静じゃん……。で、でも安心した」<br />
「ほら、なお様。地元で養殖されているすっぽんの唐揚げですよ、あーん♡」</p>
<p>「そっ、そそそそそういうお世話は要らないからぁ！？　っていうか、すっぽん、牡蠣、レバー、山芋……ちょっと露骨すぎない？」<br />
「全てこの土地の名産です♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>13:30 ライブラリーラウンジ</p>
<p>「ちょっとした図書館みたいな所？　何だかすごい贅沢……」<br />
「本を読みながらゆったり過ごしたい方はたくさんいらっしゃるんですよ」</p>
<p>「へえ。いかがわしいホテルだから、こういう場所があるのは意外……あの、ましろさん？」<br />
「はい」</p>
<p>「何だか、本のラインナップがおかしくない？　『くすぐり奴隷調教日誌365日間』『私の初恋はあなたのくすぐったい指先』『擽獄 53巻』……」<br />
「ここにある蔵書はすべて、くすぐりエッチものです」</p>
<p>「そんなバカな話があるか――って、うぉっ♡　すご、表紙からもうこれ……♡　はぅぇ、ぇぇぇぇ……！？　こ、こんなことしちゃうの……！？」<br />
「それでは、再現して差し上げますね♡」</p>
<p>ましろさんは、本棚の前で棒立ちの私を抱きしめるように背後から手を伸ばして、薄手のワンピースの上からアソコをもにもにとくすぐり始めた。</p>
<p>「んひぅぁあっはっははははははひゅぉおっ♡　ちょっ、いきなりっ、そんなところぉぉぉっふふふふふおぉぉぉぉおおっ♡　たっ、頼んでなひぃぃっひひひひひひひひひぃぅ♡」<br />
「なお様が手に取られたのは、『私と後輩のこちょこちょ秘め事』ですか。女学園に通う主人公が、後輩の女の子に迫られて、人知れずこっそり情事にふける物語ですね。今ご覧になっているのは、学園の机の下で、後輩が主人公のアソコをカリカリくすぐってあげているシーンです」</p>
<p>「なにっ、なんで内容知ってるのぉぉっっほほほほほほぉぉぉおおっ♡　ちょほっ、アソコの盛り上がってるところカリカリしにゃいでぇぇっへへへへへへへへへへぇぇぇぇえっ♡」<br />
「有名作ですよ。主人公は、後輩にされるがまま。後輩の女の子、結構強引なんですよね。……なお様も、強引にされるのがお好きですかぁ♡　それも、年下の、女性にっ♡」</p>
<p>「こっ、これはたまたま手に取っただけだってぇぇっへへへへへへへへへへへひッ♡　あっ、だめっ♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡」</p>
<p>どうしてましろさんは、そんなにうれしそうにしているんだろう。</p>
<p>アソコをカリカリされて、あっという間にイカされてしまって。そんな私を、ましろさんは背後から抱えるようにして歩く。</p>
<p>「さぁ、お席に座ってください♡　<ruby>せ<rt>・</rt></ruby><ruby>ー<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>ぱ<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby>っ♡」</p>
<p>この人ノリノリだなあ。</p>
<p>ラウンジに並べられた、読書用の椅子の一つに座らされる。そして足下にしゃがみ込んだましろさんが、私の膝を開かせて、ワンピースをめくって、下着の上から無防備なアソコを――。</p>
<p>「――んひゃぁぁぁぁああああああんっ♡♡♡」<br />
「せんぱーい、そんなに声を出してたら、周りにバレちゃいますよぉ？」</p>
<p>「そんなこと言われへもっ♡♡♡　アソコこちょこちょされへ我慢できるわけぇぇっへっひゃっはははははははははははぁひゃぁぁあああんっ♡♡♡」</p>
<p>というか、このホテルではそこかしこで女性客とスタッフがおっ始めてるから、バレるもへったくれもないんだよなあ。</p>
<p>そして、そんなことをされていたら、私の1番敏感な部分はあっという間に興奮してしまうわけで。</p>
<p>「せんぱい、クリトリスがくすぐってほしそうに、びんびんになってますよぉ♡」<br />
「ひぅ――♡　だめ、そんなところくしゅぐられたら――♡」</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょーっ♡」<br />
「んひゃぅあひぇぉぁぁぁああっはっははははははははははははははははぁぁぁぁあっ♡♡♡　そこはくしゅぐるところじゃなひぃぃっひひひひひひひひひひひひひひぃぃぃいい♡♡♡」</p>
<p>「いーえ、せんぱい♡　クリトリスは立派な、くすぐったい部位なんですよぉ？　ほぉら、人差し指2本でこちょこちょこちょこちょーっ♡」</p>
<p>「ふぉほぉぉぉぉおおおおおおッ♡♡♡　ひはははははあはッ♡♡♡　何これくしゅぐっだひのと気持ぢいのが同時にやっでぎでぇぇぇぇっへっひゃっはははははははははははははははぁぁぁぁぁあッ♡♡♡」<br />
「そーれーでー、残った指で、アソコをくまなくこちょこちょこちょこちょー♡」</p>
<p>「っに゛ゃーーーーッ♡♡♡　アソコがくしゅぐったひので埋め尽くひゃれ――♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　んひゃははははははははぁ゛ぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>14:00 ミニシアター</p>
<p>「あの、<ruby>下<rt>・</rt></ruby>がスースーするんだけど……」<br />
「下着を濡らしてしまいましたからね。履いていては風邪を引いてしまわれるかもしれません」</p>
<p>「誰のせい……」<br />
「このホテルではよくあることですので、お気になさらず。下着は洗濯して、お帰りの際にはお渡しいたしますのでご安心ください。あ、上映始まりますよ」</p>
<p>そんな会話をしている私たちがいるのは、座席が20ちょっとしかない、本当に小さな映画館。</p>
<p>普段の私なら、『たまにはこういうのもいいなー』なんて思うかもしれない。だけど、今の私ははっきり言ってそんな風には思えない。</p>
<p>だって、<ruby>オ<rt>・</rt></ruby><ruby>チ<rt>・</rt></ruby>はもうすっかり読めてしまっていたから。</p>
<p>『――だめぇぇっへっへへへへへへへぇぇぇぇぇえええッ♡　腋の下ッ、わぎのしだくすぐっだひぃぃぃひっひゃっはははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁああああああッ♡』</p>
<p>「って、やっぱりAVかい！　案の定くすぐりモノだし！？」<br />
「再現して差し上げ――」</p>
<p>「天丼いらないから！」</p>
<p>ましろさんが少し不満げに言うには、今回の上映は『くすぐり雌牛さんのこちょこちょ母乳生産記録』とか。何だそれはと思ったら、ましろさんは『有名作ですよ』と返した。そんなばかな。</p>
<p>『腋の下とおっぱいばっかりぃぃっひひひひひひひひひひぃぃぃぃいッ♡　指っ、指多いぃぃぃッ♡　そんな5人で腋の下とおっぱいくしゅぐられたら上半身壊れひゃぅぅぅぁ゛っはっははははははははははははははぁ゛ぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡』</p>
<p>だけど、母乳を生産するというコンセプトだからだろうか。大勢で女性の腋の下から胸にかけてをしつこくしつこくくすぐり続ける映像を見ていると、どうしても体がそわそわしてしまうもので。</p>
<p>横から、ましろさんがぽそっとささやいた。</p>
<p>「……再現、本当に要りませんか？」<br />
「ぅ」</p>
<p>「もう、遠慮されなくてもいいのに♡」</p>
<p>ワンピースがめくられて、ましろさんの手がお腹からするっと入ってくる。</p>
<p>「もう下は履いていませんし、上も取ってしまいましょうか。そのほうが、くすぐったくて気持ちいいですよ♡」<br />
「んひぅうっ♡　ふぉっ♡　わ、腋ぃ、ひゃぅぁっはっはははははははははははぁぁぁぁあっ♡」</p>
<p>「こうもこちょこちょ漬けだと、乳首もくすぐったいでしょう？」<br />
「んひゃははははははッ♡　なっ、どしてっ、乳首こんにゃにくすぐったいところじゃなかったのにぃぃひっひゃっははははははははははははははははぁぁぁぁあッ♡」</p>
<p>「ほぉら♡　親指で乳首をこちょこちょ♡　残った指で腋の下とお胸をこちょこちょ♡」<br />
「ふぁひぃっひひひひひゃはははははははははははははッ♡　上半身がくしゅぐったいので埋め尽くしゃれッ♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ひひゃはぅは～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>「このまま、母乳が出るまで続けましょうね♡」<br />
「でるわけなひッ♡♡♡　出るわけないぃぃっひひひひひひひゃははははははッ♡♡♡　こんなの、上半身が壊れ――♡♡♡　ひひひひひぅぁ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>16:00 ミュージアム</p>
<p>「ここは、さまざまな企業様が開発されている、くすぐりマシンやその資料が展示されています」<br />
「私の知らない世界だあ……」</p>
<p>「そしてこちらがつい先週から展示が始まりました、T社の最新機。その名も『超絶足裏こちょこちょ無限極楽昇天逃走不可必叫悶絶永久連続強制絶頂装置』です」<br />
「……なんて？」</p>
<p>「『超絶足裏こちょこちょ無限極楽昇天逃走不可必叫悶絶永久連続強制絶頂装置』です」<br />
「よくスラスラ言えるね」</p>
<p>椅子と呼ぶにはあまりにゴツい機械。座面があって、両足を前に投げ出す位置にごうごうと危険な音を鳴らし続ける大きな箱があった。いかにも、『この箱の中に足を突っ込んでください』という穴が二つ。</p>
<p>「それでは、早速使ってみましょうか」</p>
<p>「ちょ、押すな――！　そんな聞くだけでヤバそうな名前の機械、誰が使――あ゛ーもうこの人思ったより力が強い！？」<br />
「ホテルスタッフは肉体労働です！」</p>
<p>「言ってる場合か……！　あ゛ー！　ほら、座っちゃった！　座っちゃったじゃんんん！？」</p>
<p>座った瞬間に、椅子から拘束具がガチャン。そしてましろさんの抱える私の両足が、機械の箱穴にズボ。次の瞬間、両足を突っ込んだ機械の箱が、ぎゅいぎゅいとけたたましい音を上げ始めた。</p>
<p>じょりじょりじょりじょり！　ぞりぞりぞりぞり！</p>
<p>「ふぎゃーーっははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁああッ♡♡♡　なにっ、何、何起こってるのッ♡♡♡　ぬるぬるで、じょりじょりでっ♡♡♡　何これなにごれな゛にごれ足の裏が死ぬほどくしゅぐっだはぁぁぁぁっはっはははははははははははははははぁ゛ーーーーッ♡♡♡」</p>
<p>金属でできた機械の箱の中で起きていることは、私には視認できない。</p>
<p>ましろさんが、私の足先のほうに回り込んだ。</p>
<p>「実は、こちらの面はガラス張りになっていて、ご利用者様のお足がはっきり見えるんですよ。なお様のお足の裏がどのようにくすぐったくされているか、僭越ながら私のほうから実況させていただきますね♡」<br />
「いらないッ♡♡♡　実況とかいらないがらこのぐすぐっだひの止めでぇぇぇっへへへへへへへへへへへへッ♡♡♡」</p>
<p>「さて、なお様のお足の裏は今どうなって――う゛わっ」<br />
「『うわっ』っで何ッ♡♡♡　何ッ、なにっ、中で何が起きでるのぉぉぉぁぁっはっははははははははははははははははひゃぁ゛ぅぁ゛はっはははははははははははははははぁ゛♡♡♡」</p>
<p>「あー、ええと。……気持ちよさそうで何よりです、なお様♡」<br />
「ごまかされるど思うな゛ぁぁぁっはっははははははははははははははははぁぁぁぁあッ♡♡♡」</p>
<p>ぬるぬるぬるぬる！　じょりじょりじょりじょり！　にゅるにゅるにゅるにゅる！　ぞりぞりぞりぞり！</p>
<p>「っっっぎゃーーーーーーーーッ♡♡♡　ふぎゃははははははぁ゛ぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>21:00</p>
<p>「も、もぉ無理、寝る……」<br />
「あらあら、お食事の後にもうお休みですか？　夜にも愉しめる施設はたくさんありますよ？　ナイトプールに、バーに。ビーチに出るだけでも星空がきれいですのに」</p>
<p>「無理ぃ、眠いぃ……」<br />
「……なるほど、分かりました」</p>
<p>朝からずっとくすぐられ、イカされっぱなし。そもそも今日は浮き足だって始発から行動していたわけで。私はもう限界だった。</p>
<p>私の様子を見て、さすがにましろさんも無茶だと思ったのだろう。納得してくれた。</p>
<p>……わけではなかった。</p>
<p>「では、ベッドに失礼いたしますね」<br />
「なんでっ！？」</p>
<p>するすると服を脱いでベッドに入り込んで添い寝してくるましろさんに、私は心臓を吐き出すところだった。お風呂とかでましろさんの裸は見たけれど、寝床に入ってくるのは何だか話のレベルが違う！？</p>
<p>「ふふ♡」</p>
<p>キスができそうな距離で微笑むましろさん。そのかわいらしい表情にどぎまぎしていると、突然下腹部にくすぐったさがやってくるのだ。</p>
<p>「ふひゃぅぁっははははははぁぁぁあっ♡　なんッ♡　今日はもぉ寝るってぇぇっへへへへへへへへぅぁぁぁあ♡」<br />
「当ホテルでは、お客様をこうやって寝かし付けて差し上げるのが決まりなんですよ♡」</p>
<p>寝かし付ける――その言葉にふさわしく、確かにお腹をくすぐる手つきは優しいかもしれない。だけどそもそも、体をくすぐられて眠れるわけがないでしょうが！</p>
<p>「こんなことしてたら、ましろさんの休む暇なんひぇっへへへへへぇぇっ♡」<br />
「お気遣いありがとうございます。それでは、なお様が早くお眠りになれば私も休憩時間が増えますので、少し<ruby>強<rt>・</rt></ruby><ruby>め<rt>・</rt></ruby><ruby>に<rt>・</rt></ruby>寝かしつけて差し上げますね♡」</p>
<p>そういうことじゃない！　言う暇もなかった。</p>
<p>ましろさんはすすりと私の足下に潜り込む。そして、私の脚を無理やりM字に曲げさせて、足の裏に爪を立てながら、すっかりノーパンになって無防備なクリトリスを。</p>
<p>「ぺろっ♡」<br />
「ひゃぅぁぁぁあああんっ♡♡♡」</p>
<p>「ぺろぺろぺろぉっ、ちゅっ、ちゅるるるるっ♡」<br />
「ふぉっほほほほぁっひゃははははははははぁぁぁぁあッ♡♡♡　やばひっ、それやばいやばいやばひぃぃっひっひゃっははははははははぁぁぁぁぁあッ♡♡♡」</p>
<p>足の裏とクリトリスの同時責め。確か、午前中エステに行った時も、同じことをされたっけ。</p>
<p>だけど、ましろさんの手つきや舌遣いは、電マよりもずっとねちっこくて、じっとりとした湿度を感じさせて、何かが胸の奥からこみ上げていくのを感じる。</p>
<p>「んひゃぁぅぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>「ちゅるるるるるっ、ぺろぺろぺろぉっ♡　こちょこちょ、かりかりかりかりっ♡」<br />
「イッだあどは敏感になっひぇるからだめぇぇっへっへへへへへへへへぅぇぇぇえッ♡♡♡　ひひゃはぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>そうやって足の裏とクリトリスで何度もイカされ続けると、こんなにもくすぐったくて気持ちいいのに、だんだんとまぶたが重くなっていくものらしい。</p>
<p>薄れゆく意識の中で思うのだった。</p>
<p>――これ、眠ってるんじゃなくて、気絶じゃね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日目<br />
8:00 レストラン</p>
<p>「これは、体が持たない」</p>
<p>私がぽつりとそう言うと、隣に座って『あーん』させようとしてくるましろさんが、首をかしげた。この人、昨日一緒のベッドに入ったはずなのに、いつの間にかバッチリ身支度を調えて私の寝起きまでサポートしてくれている。</p>
<p>「お体が優れませんか？」<br />
「いや、そういうわけではなく。……というか、昨日あんなにくすぐりイカされて、どうして私の体はこんな元気なんだ」</p>
<p>精のつく食事のおかげか、ましろさんのお世話があまりに手厚いおかげか、体はすっきり爽快だった。</p>
<p>でも問題は体力じゃない。くすぐったさの余韻が抜けず、全身のぞくぞくが収まらないのだ。神経が何かしらのエラーを起こしている。このままくすぐられたら、体が爆発してしまうかもしれない。</p>
<p>でも、ましろさんって結構強引なんだよなぁ。何が何でも私のことをくすぐろうとしてくる――そう思っていたからこそ、ましろさんの次の言葉はとても意外だった。</p>
<p>「それでは、午前中はゆっくりとお体を休めましょうか」<br />
「いいの？」</p>
<p>「もちろん。何もせずのんびりとしたお時間を過ごすのも、こういった場所の醍醐味です」</p>
<p>私はほっとした。まさかましろさんが、こんなにも話の通じる人だったなんて。そう思うと、何だか気分が軽くなる。私は朝食をあっという間に平らげてしまった。</p>
<p>「ああ、ご移動の前に。こちらのお薬をお飲みください」</p>
<p>食後に手渡されたのは、醤油が入ってそうな小袋。確か喉を保護する薬だったか。</p>
<p>「……休憩なら要らないんじゃ」<br />
「申し訳ありません。当ホテルの規則ですので」</p>
<p>私は渋々と中の液体を飲み込む。この薬、どろっとしてて飲み心地悪いんだよなあ。</p>
<p>ふと思った。……この体の頑丈さ、もしかしてこの薬、何かヤバいの入ってないだろうな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9:00 ビーチ</p>
<p>私は貸し出されたビキニを着て、浜辺の大きなビーチチェアに身を預けていた。このビーチチェアすごい。めちゃくちゃ大きくて、まるでベッドみたい。</p>
<p>「なお様、こちらはフルーツカクテルです」<br />
「ああー……。ましろさん、ありがとー……」</p>
<p>特に何をするでもなく、ただ寄せては引いていく波の音に耳を傾ける。なるほど、これは贅沢だ。</p>
<p>散々くすぐられてきたから、平穏が恋しくなっているのかもしれない。</p>
<p>「それでは、私も失礼いたします」<br />
「へぅえッ！？」</p>
<p>いつの間にか水着を着ていたましろさんが、するりとビーチチェアに乗り込んでくる。添い寝――しまった、このビーチチェアがやたら大きいのは、このためだったのか！</p>
<p>そして、柔らかな手のひらが私のお腹をさわり。</p>
<p>「けっ、結局くすぐるのぉ！？」</p>
<p>私は反射的に飛び起きた。『体を休めましょう』なんて言いながら、くすぐってくるのはあんまりじゃないか。</p>
<p>だけど、ましろさんは動じない。むしろ、私のことを優しく諭すように、お腹を優しくなで続けるのだ。</p>
<p>「ご安心ください、なお様。今は体を休める時間、私も重々承知しております」<br />
「そっ、そんなこと言われても、こんなことされたら、あふ……っ♡」</p>
<p>すり、すりすり、すりすりすり。</p>
<p>今までのましろさんの手つきは、あんなにも『笑いイカせてやろう』という湿度に満ち満ちていたのに。お腹にやってくるくすぐったさは、まるで羽根になでられるように、さらさらしていて優しい。</p>
<p>「んひぅ……♡　ひゃっ、ぁ……♡　ぁぁ……♡」<br />
「お嫌ですか？」</p>
<p>「ぅぅぅ……。ましろさんって、意地悪だよね……！　んくぅぁぁ……♡」</p>
<p>くすぐりって、こんなにも心地よいものになるんだと感心する。神経が鼻歌をさえずっているみたいだ。それならそうと、昨日からしてほしかったところだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、心地よいくすぐりリラクゼーションに、次第に異変が起きる。</p>
<p>「ん……♡　ふっ、ぅ、ぅぅ……♡　ぅー……」</p>
<p>きゅうきゅうに硬くなる乳首、ビキニに浮き上がりそうなぐらい勃起したクリトリス。うずく子宮。私は無意識のうちに、自分の脚の付け根に手を伸ばしていた。</p>
<p>そのことに気付いたのは、ましろさんが私の手首をつかんでからのことだった。</p>
<p>「んぇ……？　ぁ、ぅ……♡」<br />
「今は、私にお任せください。なお様……♡」</p>
<p>ましろさんはそう言って、私の腕を体の横に戻して、また私の体を優しくくすぐり回し始めてしまう。</p>
<p>「んくっ、ふぁぁ……♡　あ、あの、ましろ、さぁん……♡　その、足の裏、も……♡」<br />
「ええ、もちろん。たっぷり癒やされてください」</p>
<p>「んひゃぁぅぁぁ……♡　くすぐったっ、でもぉ、これっ、これぇ……っ♡」</p>
<p>足りない。ましろさんに足の裏をくすぐられたら、私は1分もたたずにイッてしまうはずなのに。さらさらとした優しいくすぐり方は、私の興奮を絶頂の一歩手前で止めてしまう。</p>
<p>優しくて、心地よくて。体も、神経も、間違いなくリラックスしている。それなのに、どうしてこんなにも満たされないのだろう。</p>
<p>「なお様。今度はお胸をこちょこちょしましょうか？　それともアソコがよろしいでしょうか？」<br />
「んぁっ、ぁ……♡　どっちも、一緒にぃ……んふぁっ♡　ぁっ、あっぁっあはっ……♡　ぁぅぅぁ、あっ、やさしっ、優しすぎて、いけ、な……♡　んぅぅぅ……♡」</p>
<p>「ふふふ……♡」</p>
<p>ゆったりとした、それなのに不思議と背筋が焦げ付くような時間が過ぎていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12:30 レストラン</p>
<p>「なお様、Q県特産のグレープフルーツのゼリーです。あーん♡」<br />
「ふぁぅ、ぁ……♡　ん、ぅー……♡」</p>
<p>頭がぼうっとする。ましろさんがスプーンを『あーん』してきても、私はツッコミを入れることもできず、されるがまま。</p>
<p>「なお様、午後はどうお過ごしされますか？」</p>
<p>食事が終わると、ましろさんがそう問うた。その質問は、あまりにも白々しかった。</p>
<p>ああだめ、私、言うな、言うな、言うな――私の頭の片隅に残る理性がそう言うけれど、私の体はもう、あまりにも限界だった。</p>
<p>「もぉ、何でも、いい……♡　思いっきり、こちょこちょされたいぃ……♡」<br />
「……かしこまりました♡」</p>
<p>そのとき、ましろさんがニヤリと笑ったのを、私は見逃さなかった。</p>
<p>あー、私、まんまとハメられちゃったんだ。</p>
<p>だけど、もう抵抗する気力がない。私は手を引かれて、ホテルの1番奥へと向かうのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>13:30 ホテルの1番奥にある狭い部屋</p>
<p>ここは、ホテルの他のどの部屋とも、雰囲気が違っていた。</p>
<p>他の部屋と同じくおしゃれできれいな調度品がちりばめられているけれど、窓が一つもない。心地よい波の音ではない、ごうごうとうなる通気口の音が、この部屋の本質であるように感じられた。</p>
<p>「ここは『特別こちょこちょ連続強制絶頂処置室』です」</p>
<p>このホテル、ちょいちょい変なネーミングがあるな――ぼうっとした私は、もうそんな軽口をたたく余裕もなかった。</p>
<p>「ここで行われるのは、<ruby>単<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>る<rt>・</rt></ruby>くすぐり。温泉で体を洗うわけでもなく、エステでもなく、本や映像の再現プレイでもなく、機械の試用でもなく、寝かし付けられるわけでもない。本当に本当に、<ruby>単<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>る<rt>・</rt></ruby>くすぐりです――♡」<br />
「ぅぁ、ぁ、ぁぁ……♡」</p>
<p>私は部屋の中央で拘束されていた。ビニールの張られたベッドの上で、両手両足を大きく開いて、手首と足首には革の拘束具。私のことを、ましろさんだけではない、たくさんの女性スタッフさんたちた取り囲んでいる。</p>
<p>ここで行われるのは、体裁すら失った、<ruby>単<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>る<rt>・</rt></ruby>くすぐり責め。それがどれだけ率直で、そして強烈かは、この空気を感じれば容易に察せられた。呼吸が浅くなる、心臓が高鳴る。</p>
<p>「それではなお様、たーっぷり、こちょこちょをお愉しみください♡」</p>
<p>その瞬間、私を取り囲むスタッフさんたちが、私の全身に指を這わせ始めたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああッ♡♡♡♡♡　ぁ゛あ――！！！！？　ぁ゛ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私はさっきまで散々焦らされ続けたせいで、くすぐられたくてくすぐられたくて仕方なかった。それは、確固たる事実だったはず。</p>
<p>だけど、腋の下、お腹、背中、腰、太もも、膝、ふくらはぎ、そして足の裏、さらには胸やアソコまで――全身にやってくるくすぐったさは、私の望みをあまりに超えたものだった。</p>
<p>「ぁ゛ぁぁぁあっはっはははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁああああああッ♡♡♡♡♡　な゛にごれッ♡♡♡♡♡　なにこれなにこれくずぐっだすぎぃぃぃぃぅぁぁ゛ぁぁあああっはっはっはははははははははははははははぁ゛ぁぁぁあああああああああッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>宿泊を始める当初、ましろさんが言った。どうやら私は、こちょこちょされると力が抜けてしまうタイプらしい。だけど、今のくすぐったさは私の理想の遙か向こうにあった。完全に許容量を超えた私の体は、私の意思を無視して全力で暴れ出す。しかし、手足をぎちりと捕らえる拘束具が、抵抗を許さない。</p>
<p>「ひぃ゛ぅぁ゛っひゃっははははははははははははッ♡♡♡♡♡　だめ、だめっ、だめぇッ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぃ゛ひぅぁあ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>私はあっという間にイッてしまう。どうやら、くすぐりイキというものの強さは、くすぐったさに比例するものらしい。くすぐったければくすぐったいほど、激しくイク。この絶頂は、あまりのくすぐったさに、脳の中がバチバチとショートを起こしているかのようだった。</p>
<p>そして、私の半生最大の絶頂を迎えてもなお、くすぐり責めは止まらない。</p>
<p>「ひひゃははははははははぁ゛ぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　助げッ、こぇ゛、いぐの止まらな゛――♡♡♡♡♡　ぃ゛ひひひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>絶頂、絶頂、絶頂。イケばイクほど、体は敏感になる。体が敏感になれば、くすぐったくなり、絶頂がもっと強くなる。私の半生最大の絶頂を気軽に更新されるさなか、私の最大の弱点である足の裏をくすぐっていたましろさんが笑った。</p>
<p>「なお様の弱点はもう、ぜんぶぜーんぶ知っていますよ♡　ほぉら、足の裏は爪でかりかり♡」<br />
「んゃ゛ぁぅぁああっひゃっはははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁあッ♡♡♡♡♡　指の付け根ばっがりだめぇ゛ぇっへっへへへへへぅぇへへへぁ゛ぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　っぁ゛ぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「アソコもお好きでしたね♡　クリトリスを人差し指でこちょこちょしながら、残った指でアソコ全体をわしゃわしゃーって♡」<br />
「ぅひゃぉあぇぅぉぁゃっははははははぁぁぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ちょぉ゛ぉ゛ぉおッ♡♡♡♡♡　まじろざん、そんな゛の゛みんな゛に教えないでよぉぉぁっひゃはっははははははははぁ゛ぁぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「3番目は、お胸でしょうか？　乳首の先っぽをすりすりしながら、腋の下から胸の付け根までをすりすりすりすりっ♡」<br />
「んひゅぉ゛ぉぉっひひひひひひひひひひひぃぃぃぃいいッ♡♡♡♡♡　りゃめっ、全身くしゅぐっひゃッ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ひっひゃっははははははははぁ゛ぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>ましろさんが担当している足の裏だけじゃない。他のスタッフさんたちがいるアソコも、胸も、他のあらゆる部位も、くすぐり責めがどんどん最適化されていく。くすぐったさが強くなって、絶頂がどんどん激しく、間隔も短くなっていく。</p>
<p>「や゛めでぇぇぇっへっへへへへへへへへへへぅぇぇぇっへへへへへぇぇぇぇえッ♡♡♡♡♡　えぐ、ひぐ――ッ♡♡♡♡♡　　これっだめっ、やだっ、やだぁぁぁぁっひゃっははははははははははははははッ♡♡♡♡♡　ぁ゛っははははははははははははぁ゛ぁぁ゛ぁあああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
「ああ、素敵ですよ、なお様。本っ当にくすぐったそうで、気持ちよさそうなお顔……♡」</p>
<p>私はいつの間にか、笑い泣きながら『やめて』『やだ』と懇願していた。</p>
<p>嫌よ嫌よも好きのうちとはよく言ったもので、確かに今までは、何だかんだでくすぐられることに悦びを抱いていた部分があったかもしれない。だけど今の私の言葉は、心の底からの拒絶だった。本当に、もうコンマ1秒たりともくすぐったくされたくなかった。</p>
<p>それでも、ましろさんも、他のスタッフさんも、くすぐり責めをやめてくれないんだ。</p>
<p>「どぉしでッ♡♡♡♡♡　どおじでやめでぐれないのぉ゛ぉぉぉぁ゛ぁぁっはははははははははははははははぁぁぁぁぁぁあッ♡♡♡♡♡　ぁはっ、ぁははははははははははッ♡♡♡♡♡　あぁ゛っはっはははははははははははははぁ゛ぁぁぁああッ♡♡♡♡♡」<br />
「だって、こんなにも気持ちよさそうなんですもの。やめたらもったいないじゃないですかぁ……♡」</p>
<p>「そんなっ、そんな゛ぁぁぁぁぁっひゃっはっははははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁあッ♡♡♡♡♡　ぁははははははぁ゛ぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>『くすぐって』なんて言うんじゃなかった、最初に宿泊をキャンセルしていればよかった、そもそもこんなホテルに来るべきじゃなかった！　そんな黒い感情が胸を焦がすのは、ほんの一瞬だけ。</p>
<p>後悔はあっという間に全部くすぐったさに溶けて、残るは快感のみ。</p>
<p>「ぁ゛はッ♡♡♡♡♡　ぁ゛っははははははははひゃははははははぁぁぁぁぁあッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ーーーーッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
「ふふ、とっても愉しんでいらっしゃいますね。なお様、気持ちいいですか？」</p>
<p>「ぇへっ、でへへへっへへへへへへへぇ゛ぇ゛ぇぇぇぇえっ♡♡♡♡♡　きもぢっ、きもぢぃぃぃっひひひひひひひひひぃぃぃぃいいッ♡♡♡♡♡　くすぐっだぐでぎもぢぃぃぃぃっひっひゃっははははははははははははぁ゛ぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>余計なことを考えなくなった脳というのは、びっくりするぐらい素直だ。快をそのまま快と受け取って、いくらでも貪ろうとする。すっかり力を失った筋肉は一切の抵抗なく、くすぐったさを減衰させることなく全身に伝えていく。</p>
<p>それが続く。何も考えず、ただくすぐられイキ続けること、何十分も、何時間も。ああ、本当に至福の時間。このままいくらでもくすぐられたいと思ってしまうのは、ランナーズハイというやつだろうか。</p>
<p>それでも、私の体力というのは決して無限ではなかった。</p>
<p>「なお様、もうお疲れですか……？」<br />
「ぁはっ、あっはははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡　ぁぉ゛、お゛ー……♡♡♡♡♡　あはははははははははははぉ゛ぉぉお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡」</p>
<p>「……残念ながら、なお様を気持ちよくさせていただくのは、ひとまずこれで最後になりそうですね」<br />
「ぉ゛お……♡♡♡♡♡　ぉぁっひゃっはははははははははははぁ゛ぁぁぁ……♡♡♡♡♡　ぁ゛ー……♡♡♡♡♡」</p>
<p>「せめてどうか、最後は思いっきりおイキください……」<br />
「ぃひぃぃぃい――♡♡♡♡♡　ぁ゛ッ、くしゅぐっだひの、強く――♡♡♡♡♡　いひひゃはははははははは――ッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁあああ――ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>「ほら、イッて――♡」<br />
「――ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛はははははははははッ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>大きな大きな絶頂。痙攣、明滅、悲鳴、潮吹き。それは体力とか、体液とか、酸素とか、感情とか、体にあるものを全部全部吐き出すかのよう。</p>
<p>それが何十秒か、何百秒か続いて。</p>
<p>そして私は、いつの間にか気絶していたのだった――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3日目<br />
8:00 フロント</p>
<p>私は荷物をまとめて、送迎のバスを待つ。そこかしこから女性の笑い声が聞こえて、少し落ち着かない。</p>
<p>ましろさんは少し不満げな表情で、私の荷物を持ってくれていた。</p>
<p>「チェックアウトのお時間までまだ何時間かございますが、本当によろしいので？」<br />
「もー十分！　もう一生分くすぐられたよ！」</p>
<p>「朝食をあんなにがっついてらしたから、てっきりギリギリまで愉しまれるのかと」<br />
「お腹空いてただけだから！　昨日気絶して、気付いたら朝だよ！？」</p>
<p>このホテルのチェックアウトは10時だか、11時だか。そのギリギリまでの時間まで、たっぷりくすぐられるお客さんは多いらしい。そんなことしてられるか！</p>
<p>だけど、私が手をぱたぱた振ってこれ以上の滞在を断ると、ましろさんは顔をずいと近づけてくるんだ。</p>
<p>「それにしても、『一生分くすぐられた』……ですか」<br />
「な、何ですか……」</p>
<p>「今後の人生で、こちょこちょはもう不要ですか？」<br />
「ぅ――」</p>
<p>それは、質問と呼ぶにはあまりに確信めいていた。ましろさんの微笑みを見るだけで、くすぐったさがつま先から脳天までをぞくぞくと駆け巡っていく。</p>
<p>「……年1回くらいなら、頑張れば、うーん」</p>
<p>私が自分の給料とホテルの宿泊費を計算し始めたところで、ましろさんはくすりと笑った。</p>
<p>「ぜひ、またお越しください。なお様には、当ホテルの施設をまだ半分もご利用いただいておりませんから」<br />
「ここ、まだ何かあるのぉ！？」</p>
<p>「ああ、あとよろしければ、私の名前を覚えておいてください。2回目以降のご利用では、お世話させていただくスタッフを指名できますので」<br />
「そんなこと言われなくても、もう一生、ましろさんのこと忘れるはずないよ」</p>
<p>私が何の気なしにそう言った瞬間、ましろさんがうれしそうな顔をした気がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましろさんと別れ、送迎バスに乗り込むと、だんだんと現実感がやってくる。</p>
<p>現実感――確かに、あのリゾートホテルは夢のようだった。うっとりとするような夢ではない、あまりに激しく、甘い夢。だけど、その感覚は現実に戻りゆく私の全身に、今もなお残り続けている。</p>
<p>まさか、福引きでこんなことになるなんてね。一生分の運を使い果たしたかどうかは分からないけれど、私は今回の一件で確かに、人生が変わる出来事に出会ったらしい。</p>
<p>「あー、そう言えば……」</p>
<p>一連の出来事を振り返っていると、ふと思い出す会話があった。</p>
<p>『どんな所だったか教えてくださいねー！』</p>
<p>ここに来る前、リゾートホテルというものに憧れを抱いていた後輩が言ったことだ。私はこのホテルのことを教えてやるべきなのだろうか？　私の数々の痴態を？</p>
<p>「……ないな」</p>
<p>私は首を横に振るのだった。</p>
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		<title>搾精エロトラップダンジョンで壁尻下半身くすぐり地獄を受けるふたなりと男の子（植物姦）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
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		<category><![CDATA[Skeb]]></category>
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		<category><![CDATA[足の]]></category>
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					<description><![CDATA[搾精エロトラップダンジョンでは、あの手この手で冒険者たちから精液を搾り取ってきます。ふたなりの女性と男の子が捕まったのは、巨大なお花。壁尻のように下半身を露出させられて、無防備な足の裏やお尻、おちんちんを葉々や蔓でこちょこちょ、かりかり、ふさふさとくすぐり犯されてしまうのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
搾精エロトラップダンジョンでは、あの手この手で冒険者たちから精液を搾り取ってきます。ふたなりの女性と男の子が捕まったのは、巨大なお花。壁尻のように下半身を露出させられて、無防備な足の裏やお尻、おちんちんを葉々や蔓でこちょこちょ、かりかり、ふさふさとくすぐり犯されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">※この作品は、<strong>Skeb</strong>で頂いた有償リクエストの作品です。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" class="btn btn-green btn-m" href="https://skeb.jp/@omonove">Skebで絵や小説を依頼する</a></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" class="btn btn-green btn-m" href="https://www.pixiv.net/users/32445046/request">Pixivリクエストで絵や小説を依頼する</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の作品：<a href="https://omonove.com/16286/">ダンジョンで倒れた男女（片方ふたなり化）が媚薬ブラシ触手で何度も潮吹きするほどお仕置きされる（エロステータス付）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16990" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/12/Skeb20251205.jpg" alt="搾精エロトラップダンジョンで壁尻下半身くすぐり地獄を受けるふたなりと男の子（植物姦）" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/12/Skeb20251205.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/12/Skeb20251205-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/12/Skeb20251205-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆それからのこと◆</p>
<p>冒険者の2人は、ふたたびダンジョンに赴いた。</p>
<p>『今度こそ、あの憎きダンジョンを踏破してやろう！』――それは空虚な建前。防具の中でイチモツを硬く勃起させている様子に、説得力などない。</p>
<p>ただ、あの<ruby data-rt="きもちよさ">くすぐったさ<rp>（</rp><rt>きもちよさ</rt><rp>）</rp></ruby>が忘れられないだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤算は、目的の階層にたどり着いた時だった。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">白</span><span class="boten">い</span><span class="boten">花</span><span class="boten">が</span><span class="boten">一</span><span class="boten">面</span><span class="boten">に</span><span class="boten">咲</span><span class="boten">く</span></span>広間で、2人は何の抵抗もなく、壁に咲いた巨大な花にのみ込まれた。</p>
<p>また、あの<ruby data-rt="きもちよさ">くすぐったさ<rp>（</rp><rt>きもちよさ</rt><rp>）</rp></ruby>が来る――イチモツからよだれを垂らす2人に、予想とは違う感覚がやってきたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぽふ。ぽふ。ぽふ。それは、綿毛のように柔らかなものが、下半身をたたく刺激。</p>
<p>2人は、花にのみ込まれたままの首をかしげた。この動きは何？　その綿毛を上下左右に擦ってくれれば、今にも笑い転げながら射精できただろうに。</p>
<p>異変は、すぐにやってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……痒い？</p>
<p>痒い。痒い、痒い、痒い、痒い。</p>
<p>――痒い痒い痒い痒い痒い痒い！！　痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒いッ！！？　痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒いいいいいいいいいいいいいいッ！！！！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人は、外気に晒された下半身を猛烈にかきむしりたい衝動に駆られた。</p>
<p>足の裏が痒い、尻肉が痒い、イチモツが痒い、尻穴なんて奥まで痒い。何だか、神経が皮膚から浮き上がっているような心地がする。今下半身をくすぐられでもしたら、自分たちはその気持ちよさに発狂してしまうかもしれない。それはなんて甘い恐怖。</p>
<p>それなのに、期待していたはずのくすぐったさは、一向にやってこない。どうして？　どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてッ！！！！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁で獲物を捕らえた巨大な花々は見た。今、広間には<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">白</span><span class="boten">い</span><span class="boten">花</span><span class="boten">が</span><span class="boten">一</span><span class="boten">面</span><span class="boten">に</span><span class="boten">咲</span><span class="boten">き</span><span class="boten">誇</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">る</span></span>。</p>
<p>壁で獲物を捕らえた巨大な花々は思った。どうして今、その花々に白い水をくれてやる必要があるだろうか。</p>
<p>壁で獲物を捕らえた巨大な花々は考えた。なればこそ、この獲物はすぐに使わず、大切に大切に保存しておいてやろう。己が花粉の持つ媚毒でもって、ていねいに下ごしらえをしながら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒険者たちは叫び続ける。</p>
<p>お願いします、くすぐってください！！！　足の裏をカリカリして！！！　お尻の穴をほじくって！！！　おちんちんをしこしこして！！！</p>
<p>空腹も疲れも存在しない不思議な世界の中で叫び続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白い花々が枯れれば、2人の役目がやってくるだろう。</p>
<p>人の感じうる限界を超えた<ruby data-rt="きもちよさ">くすぐったさ<rp>（</rp><rt>きもちよさ</rt><rp>）</rp></ruby>に気が狂うほど笑い悶えながら吐精し、また広間を白い花々で満たすのだ。</p>
<p>しかし、それは今ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち。</p>
<p>そのうち。</p>
<p>そのうち。</p>
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		<title>無人式・保健体育実技実習所｜お手本通りに電マを使えないと延々と強制絶頂させられる【機械姦・クリ責め・エロステータス】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 15:00:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[◆あらすじ 誰でも性経験を積んでテクニシャンになれる『無人式・保健体育実技実習所』では、マネキンを相手に練習ができます。例えば『カリキュラムNo043 正しい電マの使い方』では、下半身にあるマネキンに電マを当てられながら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>誰でも性経験を積んでテクニシャンになれる『無人式・保健体育実技実習所』では、マネキンを相手に練習ができます。例えば『カリキュラムNo043 正しい電マの使い方』では、下半身にあるマネキンに電マを当てられながら、別のマネキンに電マ責めをすればいいのです。一定の快感値をクリアできなければ、お手本という名の電マクリ責めはずっとずっと続けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『無人式・保健体育実技実習所』は、誰しもが性経験を積める環境にいない実情において、機械を相手に実践することで誰でもテクニシャンになれる施設です。</p>
<p>人ではなく無機物を相手にするという安心感、完全防音個室によるプライバシーへの配慮によって、パートナーのいない方々に多くご利用いただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16626" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/09/無人式・保健体育実技実習所.jpg" alt="無人式・保健体育実技実習所｜お手本通りに電マを使えないと延々と強制絶頂させられる【機械姦・クリ責め・エロステータス】" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/09/無人式・保健体育実技実習所.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/09/無人式・保健体育実技実習所-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/09/無人式・保健体育実技実習所-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p><strong>カリキュラムの一例</strong><br />
<strong>（カリキュラムにより個室タイプが変わりますためご注意ください）</strong></p>
<ul>
<li><strong>カリキュラムNo.022 男性を潮吹きさせる亀頭フェラのやり方（非対称式）</strong><br />
女性であれば誰でも気になる、フェラチオのやり方をマスターしましょう。なお、当然女性には男性器が存在しないため、<span style="text-decoration: underline;">&#8220;お手本&#8221;はクリトリスへの口淫で行います</span>。亀頭とクリトリスは快感的に似た部位のため、物怖じせず挑戦してみてください。</li>
<li><strong>カリキュラムNo.035 スペンス乳腺開発手法</strong><br />
『おっぱいのGスポット』とも呼ばれるスペンス乳腺の開発をお学びいただけます。なお、<span style="text-decoration: underline;">本実習は早めにクリアされることをおすすめいたします</span>。『この程度か』と侮っているうちにどんどんおっぱいの感度が上がって、気付いたときには実習どころではなくなってしまう女性が多くいらっしゃいますので。</li>
<li><strong>カリキュラムNo.089 足の裏だけでイカせるくすぐり責め</strong><br />
相手を全身性感帯に開発するカリキュラム、パート4。くすぐったさを感じやすい足の裏は、意外と多くの方に刺さる性感帯になり得ます。なお、<span style="text-decoration: underline;">実習前に爪をよくお手入れしておくことをおすすめいたします</span>。爪が長い状態だと適切なくすぐり責めができないため、実習における快感値をクリアすることができず、延々と足の裏でくすぐりイカせられることになります。</li>
<li><strong>カリキュラムNo.134 全身陵辱<br />
</strong>多くのお客さまにご要望いただき、当施設は困惑しております。クリトリスには電マ、膣にはバイブ、胸を含む全身は多数の腕によるくすぐり責め――。この実習は腕2本では快感値をクリアすることは理論上不可能です。<span style="text-decoration: underline;">最低限、腕が10本以上生えている方の実習を想定しております</span>。腕が足りない方が実習を行い快感値をクリアできなくても、当施設は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>試着ができる下着店｜股間くすぐり＋電マの機械姦で濡らしたら強制購入（潮吹き＋マジックハンド）</title>
		<link>https://omonove.com/16594/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[ショーツの試着ができる下着店は、あまりありません。しかし、"そのお店"はただサービスがよいだけではないようで……。試着室の天井から伸びるマジックハンドが、顧客を拘束し、股間をくすぐり責めや電マ責めで苛め抜くことで、試着中の下着を無理やり濡らして強制購入させてくるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>ショーツの試着ができる下着店は、あまりありません。しかし、&#8221;そのお店&#8221;はただサービスがよいだけではないようで……。試着室の天井から伸びるマジックハンドが、顧客を拘束し、股間をくすぐり責めや電マ責めで苛め抜くことで、試着中の下着を無理やり濡らして強制購入させてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下着というものは消耗品だ。</p>
<p>別に欲しいものではなくても、ゴムが伸びてしまっていることに気付いてしまったら買わざるを得ないわけで。あまりこだわりがない私でも、最低限のものは身に付けたいと思うわけで。</p>
<p>そんな少しおっくうな心持ちで、下着店にやってきた。最近できたばかりの、評判のよいお店らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その下着店は、なかなか珍しい試着OKのお店だった。何せ衛生に関わる商品だ、ブラジャーであればだいたいのお店は試着できるけれども、ショーツまで試着できる場所はそうそうない。『ただし、万が一汚してしまった場合はご購入いただきます』――そこはまあ妥当な対応だと思う。</p>
<p>他店ではあまり見られない、顧客に行き届いたサービスが、そのお店の人気の秘訣なんだろう――私はそう<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">勘</span><span class="boten">違</span><span class="boten">い</span></span>していたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16595" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/試着ができる下着店.jpg" alt="下着店の試着室にてマジックハンドの股間くすぐり＋電マで潮吹きするまで強制連続絶頂させられる女性の機械姦イラスト" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/試着ができる下着店.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/試着ができる下着店-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/試着ができる下着店-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
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		<title>体液入れ替えエステ｜まんぐり返し状態の手マンGスポット責めで嫌になるほど潮吹きさせられる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[体液入れ替えエステ――それは、体内の水分をすべて吐き出させんばかりに潮吹きをさせるという、極めて脳筋なデトックスメソッドです。まんぐり返しの姿勢で長時間にわたって手マンでGスポットを刺激して、気持ちよさにどれだけ泣き叫んでも潮吹きをさせ続けます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
体液入れ替えエステ――それは、体内の水分をすべて吐き出させんばかりに潮吹きをさせるという、極めて脳筋なデトックスメソッドです。まんぐり返しの姿勢で長時間にわたって手マンでGスポットを刺激して、気持ちよさにどれだけ泣き叫んでも潮吹きをさせ続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「エステの無料体験をやっております。お時間あればいかがですか～？」<br />
「はぇ？」</p>
<p>事の始まりは、商店街でそんな風に声を掛けられたことだった。</p>
<p>エステというものを一度も経験したことのない私。そりゃ憧れはあるけれど、何だか敷居が高いというか、『私みたいな意識の低い女が行ってもいいのだろうか』という不安があるというか。</p>
<p>「本日残り、先着1名となっております♡」<br />
「急に焦らせてくる」</p>
<p>こんな風に熱心な勧誘を受けたら、そりゃ気にもなってくるもので。</p>
<p>私は『まあいっか。どうせ買い物に行くだけだったし』とか思いながら、にんまりと笑う女性からチラシを受け取って、そこに描かれた地図を指で必死になぞりながらお店に向かうのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16575" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/体液入れ替えエステ.jpg" alt="まんぐり返し状態の手マンGスポット責めで吹きさせられる「体液入れ替えエステ」のイラスト" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/体液入れ替えエステ.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/体液入れ替えエステ-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/体液入れ替えエステ-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メニュー</h3>
<h4>基本コース</h4>
<ul>
<li>ライトデトックス<br />
　2時間 80,00円</li>
<li>スタンダード入れ替え<br />
　4時間 15,000円</li>
<li><strong>【ｲﾏｺｺ!】</strong>フルリニューアル<br />
　6時間 20,000円</li>
</ul>
<h4>オプション</h4>
<ul>
<li><ruby>局所循環促進カップ<rt>くりぜめ</rt></ruby><br />
　＋4,000円</li>
<li><ruby>バストアップローラー<rt>ちくびぜめ</rt></ruby><br />
　＋3,000円</li>
<li><ruby>重振動マッサージ<rt>でんま</rt></ruby><br />
　＋3,000円</li>
<li><ruby>高周波膣トレーニング<rt>ばいぶ</rt></ruby><br />
　＋3,000円</li>
<li><ruby>高浸透美容ジェル塗布<rt>ろーしょん</rt></ruby><br />
　＋2,000円</li>
<li><ruby>反射リフレッシュ施術<rt>ぜんしんくすぐりぜめ</rt></ruby><br />
　＋5,000円</li>
</ul>
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		<title>クリ責め機械姦の様子をスマホで見せつけられるクリボックス1日お預け連続絶頂サービス</title>
		<link>https://omonove.com/16553/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 10:28:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
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					<description><![CDATA[自分のクリトリスをクリボックスとして預けると、機械で気持ちよくしてもらえる、そしてその様子をスマホから視聴できる、そんなサービスがありました。しかしご注意を。一度クリトリスを預けたら、快楽責めのフルコースが終わるまで返却してもらえません。“彼女”は朝から晩まで、機械で作られた指だけでなく、ローションや歯ブラシ、吸引機、クリオナホ、先細バイブ、電マなど――さまざまな道具でクリ責めされる様を見せつけられながら、ひたすらイキ悶えることしかできないのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
自分のクリトリスをクリボックスとして預けると、機械で気持ちよくしてもらえる、そしてその様子をスマホから視聴できる、そんなサービスがありました。しかしご注意を。一度クリトリスを預けたら、快楽責めのフルコースが終わるまで返却してもらえません。“彼女”は朝から晩まで、機械で作られた指だけでなく、ローションや歯ブラシ、吸引機、クリオナホ、先細バイブ、電マなど――さまざまな道具でクリ責めされる様を見せつけられながら、ひたすらイキ悶えることしかできないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間、時には思いっ切り気持ちよくなりたいことがある。</p>
<p>全てを忘れて、1日中たっぷり快楽にふける――それは最高の休日の過ごし方だと言えるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ただいまぁ」</p>
<p>土曜の朝、私は誰もいない自宅に帰る。あいさつが返ってくることはない。</p>
<p>夜勤明けでもなければ、徹夜で仕事をしていたわけでもない。朝早くからそわそわ気分を胸に抱えながら起きて、ちょっとした<ruby>手<rt>・</rt></ruby><ruby>続<rt>・</rt></ruby><ruby>き<rt>・</rt></ruby>をしていただけだ。</p>
<p>玄関が施錠されているかを二度三度確認して、足早に寝室に。Tシャツに短パン、素足――部屋着に着替えて、ベッドに飛び込む。</p>
<p>そして、指の震えを力んで抑え付けながら、スマートフォンを人差し指でたたくのだ。</p>
<p>「ええと、エイチ、ティー、ティー、ピー。コロン、ななめななめ、く、く、くり……あ、『c』か……」</p>
<p>URLを入力して、<ruby>案<rt>・</rt></ruby><ruby>内<rt>・</rt></ruby>された通りに操作していくと、ようやく、あるページにたどり着く。</p>
<p>ほんのちょっとの読み込み時間が、嫌に長く感じる。私がスマホの側面を人差し指でたたくこと10回か、11回か。ようやく、画面の真ん中にお目当ての<ruby>も<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby>が映り込んだ。</p>
<p>「うお……っ♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16555" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ1.jpg" alt="クリ責め機械姦の様子をスマホで見せつけられるクリボックス1日お預け連続絶頂サービス_1" width="1080" height="1920" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ1.jpg 1080w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ1-768x1365.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ1-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前説明がなければ、これが何なのか分からなかっただろう。もしも誰かが聞いていたとしたら『一体何を言っているんだ』と白い目で見られることを承知で説明すると、これは私のクリトリスだ。</p>
<p>状況を整理しよう。つまり、こんな<ruby>サ<rt>・</rt></ruby><ruby>ー<rt>・</rt></ruby><ruby>ビ<rt>・</rt></ruby><ruby>ス<rt>・</rt></ruby>がある。私はそこに、自分のクリトリスを預ける。すると、預けられたクリトリスはクリボックスとして保管され、快楽生産マシンに収容。私のクリトリスは、機械にたっぷり気持ちよくしてもらえる。</p>
<p>そして、スマホを使えば所定のURLで、自分のクリトリスが機械に気持ちよくしてもらえる様子を視聴できる……そんな感じだ。</p>
<p>私は今朝、お店で自分のクリトリスを預けたばかり。スマホの画面では、私のクリトリスが『まだか、まだか』と、快感を求めて箱の真ん中にぽつんと立ち尽くしている。</p>
<p>よく見れば、画面の真ん中に鎮座するのは確かに私のクリボックスだけど、その周囲にも、たくさんのクリボックスがあるように見える。みんな、自分のクリトリスを気持ちよくしてもらいたくて、あのお店を訪れたのだろうか――そう考えると、何だか胸が落ち着かなくなってくる。</p>
<p>私はベッドの上で横向きに寝て、左手でスマホを持ったまま、右手で自分の秘所に手を伸ばした。</p>
<p>「うおお……。ほ、本当に<ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby>……」</p>
<p>薄手の短パン越しでも分かる、<ruby>存<rt>・</rt></ruby><ruby>在<rt>・</rt></ruby><ruby>感<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>さ<rt>・</rt></ruby>。どういう原理か、本来クリトリスがあった場所はつるつるだ。私のクリトリスは本当に、画面の向こうの箱に捕らえられてしまっている。</p>
<p>体が熱くなっていく。呼吸が苦しくなっていく。胸の鼓動が頭にまで響いてくる。クリトリスは静かに立ち尽くしたまま。まだか、まだか、まだかまだかまだかまだか。</p>
<p>――そして、スマホにアナログ時計が付いているわけでもないのに、その時間が訪れた瞬間、何かがかちりと鳴った気がしたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「き、来たあ――っ♡」</p>
<p>思わず発せられる言葉。私は今、どんな声音をしていただろう？　それに気付いて、むっと口をつぐむ。</p>
<p>クリボックスの上に張り巡らされたレールをしゃりしゃりと走ってきたのは、人の手を模した機械だった。マジックハンドというやつだろうか。でも、本物の人の手よりはだいぶ小さい？</p>
<p>――そんなことを思っていたら、その細い人差し指が、私のクリトリスをつんとつついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16556" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ2.jpg" alt="クリ責め機械姦の様子をスマホで見せつけられるクリボックス1日お預け連続絶頂サービス_2" width="1080" height="1920" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ2.jpg 1080w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ2-768x1365.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ2-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふゃ――っ！？　ぁ――♡」</p>
<p>不思議な感覚だった。</p>
<p>スマホの画面の向こうにあるすべすべのマジックハンドは、あくまでも画面の向こうのクリトリスをつついているだけ。それなのに、こちらにいる私に、その感覚が届いてくる。</p>
<p>クリトリスの先から、小さな電流がぴりりと走って、全身に甘く伝搬していくよう――これは、紛れもなく<ruby>本<rt>・</rt></ruby><ruby>物<rt>・</rt></ruby>だ。</p>
<p>「ぅおっ♡　お、ぉっおっ、おっぉっぉお……っ♡」</p>
<p>つん、つん、つん。私は自分のクリトリスが優しくいじめられている様子を、食い入るように見つめ続ける。画面の向こうの手付きは、さしずめ動作確認か、準備運動か。指先でつんとつつくだけの快感は、私を満たしてくれることはなく、むしろその欲望を増長させていく。</p>
<p>もっと、もっと、もっと、もっともっともっと！　今の私はきっと、はしたなく目を血走らせていることだろう。</p>
<p>そして、つんつんとつつくだけだった人差し指がぐにりとクリトリスを押しつぶした瞬間、ふーふーとした鼻息は歓喜の喘ぎ声に変わった。</p>
<p>「くぅぅうんっ♡♡　んぁっ、や――っ♡♡　ぉお、ぉほほほほっ♡♡　クリトリス、ふにふにされてぇ……♡♡」</p>
<p>思わず間抜けな笑い声が出てしまうほどだ。</p>
<p>私とて、性経験がまったくないというわけではない。自分でクリトリスを慰めることなんて日常茶飯事だし、他人に触らせたことも……まあ、なくはない。だけど、それらの経験を全て越える心地よさだ。マジックハンドのさらさらと引っかかりのない素材故か、生卵の黄身もつぶせなさそうな絶妙な力加減故か、それとも一切の抵抗を許さないクリボックスという形態故か。</p>
<p>私の膣はあっという間に湿り気を帯びていく。愛液が一滴漏れて下着を濡らした時、『ああそうか』と短パンと下着を脱ぐことにする。それから『しまった、ベッドの上にバスタオルか何か敷いておくべきだったか』と少し後悔したけど、シーツはこの後洗濯してしまおうと心に決めて、雑念を排除することにした。</p>
<p>「お、ぉおっ……！　<ruby>も<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>1<rt>・</rt></ruby><ruby>本<rt>・</rt></ruby>んん……！？」</p>
<p>そうこうしている間に、次々と悦びはやってくる。まるでコース料理だ。</p>
<p>最初、スマホの画面から聞こえてきたのは、レールを何かが走るしゃりりという音。そして画面に現れたのは、もう一つのマジックハンド。今私のクリトリスの先っぽをつついているものと同じかと思えば、よくよく見ると<ruby>左<rt>・</rt></ruby><ruby>右<rt>・</rt></ruby>が違う。今私のクリトリスに触れているのは右手、そして新たにやってきたのは左手。案外芸が細かい。</p>
<p>そして、新たにやってきた左手が私のクリトリスにやってきた瞬間、『違うのは左右だけではなかった』と<ruby>思<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>込<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>だ<rt>・</rt></ruby>。</p>
<p>ぬるり。</p>
<p>「ふゃぅゃぁあっ♡♡♡」</p>
<p>感触が違った。</p>
<p>クリトリスの先っぽをつついていたマジックハンドは、質の良い布生地のような、きめ細やかでさらさらとした感触だったのに。一方でクリトリスの根元をきゅっとつまんだ新たなマジックハンドは、明確な湿り気があって、しかもそれがまとわり付いてくる……これはラブローションだ。</p>
<p>まるでマジックハンドの中に大量のローションが含まれていて、それが少しずつ染み出してきているよう。そして、それは左手だけではなかった。</p>
<p>「ひぁぅぁぇぇえっ♡♡♡　さきっ、先っぽもぬるぬるしてきてぇえっ♡♡♡」</p>
<p>あんなにさらさらだった右手までもが、ぬるぬるしてくる。ローションの機能を有していたのは、新たなマジックハンドだけではなかった。ただ、出し惜しみをしていただけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16557" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ3.jpg" alt="クリ責め機械姦の様子をスマホで見せつけられるクリボックス1日お預け連続絶頂サービス_3" width="1080" height="1920" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ3.jpg 1080w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ3-768x1365.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ3-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にゅるり、にゅるり、にゅるり。</p>
<p>右手はクリトリスの先端をいじめ、左手はクリトリスの根元をいじめてくる。指紋のないマジックハンドがローションに濡れた感触は、一切の引っかかりもなくただただ甘い。</p>
<p>むずがゆさがクリトリスから背筋を上って、全身を鳥肌立たせ、口の奥を<ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>ぐ<rt>・</rt></ruby><ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>ぐ<rt>・</rt></ruby>させるようだ。</p>
<p>「ぁぅぇぉぇぇっ♡♡♡　こんにゃのっ、すぐいくっ♡♡♡　我慢できるわけなひぃぅぁぁぁあああっ♡♡♡　ぁぁぁぁぁああああああっ♡♡♡」</p>
<p>私は仰向けに寝たまま、足の裏をべたりとシーツに付けて、浮かせた腰をへこへこと上下に振り続けた。腰にまとわり付いたむずむずを振り払わなければ、どうにかなってしまいそうな気分だった。</p>
<p>だけど、そんなことで快楽は消えることなく、むしろどんどん折り重なって私を絶頂へと追いやっていく。</p>
<p>「ひぁぇぁっ♡♡♡　ぁぅ、お――♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　くっ、ぅうう～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>その絶頂は、甘い蜜に全身をドボンと落とされたような心地だった。</p>
<p>ちょっとした息苦しさ以外の全てが、甘くて、心地よくて、気持ちいい。全身がきゅっと緊張しているというのに、クリトリスのなくなった女性器だけが自由気ままにひくひく収縮と弛緩を繰り返しているのが分かる。抵抗できずに気持ちよくさせられるというのは、こんなにも気持ちいいものなのか。</p>
<p>「ふぉ、ぉお、ぉぉおお……♡♡♡」</p>
<p>私はこの時、間違いなく愉しんでいた。心の中で賛美していたぐらいだ、『クリボックス最高！』『リピート確定！』『もう一生推しちゃう！』。</p>
<p>それが一変したのは、絶頂の余韻が醒めていくさなか――マジックハンドが何てことのないように、私のクリトリスをいじめ続けていることを感じ取った瞬間だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぅあぇっ！！？　待っ、もう、イッて――！！　ぁっ、ひぃぃぃぃいぃぃぃいいいいいいいいっ♡♡♡」</p>
<p>絶頂直後の快楽責め――ささやかな性経験しかない私にとっては、知らない感覚だった。</p>
<p>私のクリトリスは、ほんのちょっと一なでされるだけで飛び上がってしまいそうなぐらい敏感になっていた。それなのに、二つのマジックハンドがにちゅにちゅという音を立てながら変わらず動き続ける。</p>
<p>『イッた後は体が敏感になる』というのはよく言われることだけど、まさかこんなにも変わるなんて。</p>
<p>「ぃっ、やめ――♡♡♡　ぅぅぅぅぅぅうううっ！！？」</p>
<p>私は思わず、自分の脚の付け根を両手で押さえ付けた。だけど、気持ちよさはただの1ミリグラムも、1ミリセンチも、1ミリ秒も小さくはならない。こんなにも両手でぎゅうぎゅう押さえ付けているのに、気持ちよさが何の抵抗もなく自由気ままにクリトリスを駆け巡る。</p>
<p>自分の体のことのはずなのに、自分の意思が何の影響も及ぼすことができない。その感覚はすごく理不尽で、背中がじりじり焦げていく気分だ。</p>
<p>「おねがっ、一度、止め――！！　いったん、休憩、させて――♡♡♡　ぅぁぁぁぁああ――っ♡♡♡」</p>
<p>私が快楽に対して抵抗を始めたのは、それが今までの快楽とは明らかに違っていたからだった。むき出しの感覚神経をそのまま舐られ、運動神経に恣意的に誤作動させるような感覚。そこには、甘さも心地よさもない。気持ちよさですら、一瞬『痛み』と誤認するぐらい。</p>
<p>しかし、それは紛れもなく『快楽』だった。私の体は、脳が理解するよりも早く、あっけなく上り詰めていく。</p>
<p>「ひぎ――♡♡♡　ぃ――！！？　ぁ――！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぎ、ぃいい～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>ローションまみれのマジックハンドによるにゅるにゅるとした快感がもたらす二度目の絶頂は、嫌になるぐらい鋭かった。私は歯を食い縛って、まるで崖から突き落とされるような浮遊感に抗う。</p>
<p>まだうれしい！　何とかうれしい！　ギリギリうれしい！　――そんな言い聞かせは、続くクリ責めのせいであっという間に無為に帰した。</p>
<p>「待――！！？　これ以上は、も――ぁ゛、ぁ゛ぁぁぁ、ぁぁぁぁ゛ぁぁああああーーーーッ♡♡♡♡」</p>
<p>快楽の許容量を超えた瞬間だった。情緒も、<ruby>引<rt>・</rt></ruby><ruby>き<rt>・</rt></ruby>もない、まさに機械的なクリ責め。</p>
<p>コップに水を注ぐ時、あふれそうになったら、誰だって水の勢いを弱めるだろう。悪意のある者なら、むしろドバドバと水の勢いを強めるかもしれない。この機械はどちらとも違う。コップから水があふれるのが分かっていながら、淡々と、一定の<ruby>水量<rt>かいらくりょう</rt></ruby>を保ち続けるよう。</p>
<p>それだけに、話の通じない恐ろしさを感じさせる。私が涙をこぼし始めても、画面の向こうにあるマジックハンドは止まることはない。</p>
<p>「ぅあ゛っ♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉぉぉおおおおおっ！！？　むりっ、や゛めっ♡♡♡♡　これっ、むりだっでぇぇぇぇぇぇええええええっ♡♡♡♡」</p>
<p>私の指が、勝手にスマホの画面をスクロールしていた。きっとどこかに、『責めを中止する』みたいなボタンか何かがあるかもしれないと、考えるより先に体が期待していた。</p>
<p>だけど、私がどれだけ血眼になって探しても、そんな慈悲に満ち満ちたナビゲーションはかけらも見つからない。一度クリトリスを預けたら、全てのコースが終了するまで止まることはないんだった。</p>
<p>「ふぐぁ、ぉ゛――♡♡♡♡　っ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぃぎっ、ぃ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　っっ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>そうこうしている間に、3度目、4度目、5度目と、次々に絶頂がやってくる。</p>
<p>仰向けのまま脚だけブリッジを始めたり、うつ伏せに転がって四つん這いのままお尻を思いっ切り後ろに突き出したり、私の体はベッドの上で勝手に暴れ続ける。いたずら好きな妖精が、私の全身に微弱な電流を流し続けてあざ笑っているみたい。</p>
<p>「ぅぁ、ぉ゛～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡　これ、無理……♡♡♡♡　し、死んじゃ……っ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡」</p>
<p>段々と、意識が虚ろになっていく。全身はへとへとで、呼吸も苦しい。おかしい、私はマラソンをしていたんだっけ？</p>
<p>こんなにも気持ちよくさせられていたら、ずっと小さな画面なんて見ていられない。ずっと左手に握りしめていたスマホが、シーツの上に落ちて――。</p>
<p>「――え？」</p>
<p>だけど次の瞬間、背筋がぞっと冷え切るのと同時に、私の意識は確かに現実に――画面の向こうにある<ruby>異<rt>・</rt></ruby><ruby>変<rt>・</rt></ruby>に引き寄せられたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私のクリトリス、<ruby>増<rt>・</rt></ruby><ruby>え<rt>・</rt></ruby><ruby>て<rt>・</rt></ruby>……？　ぇ、あれ、え……？」</p>
<p>分割された画面。今までは一つのクリボックスしか映し出されていなかったはずなのに。1、2、3、4、5、……6？　画面には、六つのクリボックスが映し出されている。</p>
<p>それらのクリボックスの中央にぽつんと立ち尽くすクリトリスは、全て同じ形、同じ大きさ、同じ色――紛れもなく、私のクリトリス。</p>
<p>そして、分裂か何かした私のクリトリスたちに、それぞれ違う道具が近づけられていく。</p>
<p>どうして、私のクリトリスが六つに増えているんだろう？　そんな当然の疑問が一瞬だけ浮かび上がり、だけどそもそもクリボックスなんていう未知の技術が使われている以上、それを論じるのも意味がないように思えた。</p>
<p>大切なのは、そこじゃない。</p>
<p>「……うそ、でしょ……？　それ、全部、いっぺん、に……？」</p>
<p>大切なのは、今、さまざまな道具が一斉に、私のクリトリスをいじめようとしているということ。</p>
<p>「……お願い、やめて」</p>
<p>考えるよりも前にぽつりとこぼれた言葉は、私の感情の呼び水となった。</p>
<p>「――お願いッ、やめてっ！！！？　やめでください゛ぃぃッ！！？　こんなの、私死んじゃうっ！！！　死んじゃうがらぁ゛ぁぁぁぁあッ！！！？」</p>
<p>私は泣いていた。</p>
<p>子どもみたいにみっともなく泣きじゃくりながら、画面の向こうの機械に対して懇願していた。お願い、もう赦して！　私はもう、十分気持ちよくなったから！　これ以上は死んじゃう！</p>
<p>そんなことをしても、誰も聞いてはくれないというのに。</p>
<p>相手は機械だ。一定に保たれた水量がコップの水をあふれさせるように、淡々とした動きでもって、全ての道具が同時に私のクリトリスに触れるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16558" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ4.jpg" alt="クリ責め機械姦の様子をスマホで見せつけられるクリボックス1日お預け連続絶頂サービス_4" width="1080" height="1920" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ4.jpg 1080w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ4-768x1365.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/08/クリボックスモニタ4-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ぁ゛ぁぁぁぁぁあああああああああッ！！！！？　ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>視界がバチバチと明滅するようだった。私のクリトリスは指でつつかれ、もまれ、しごかれるだけでも、十二分絶頂に至れるぐらいに敏感だったのだ。わざわざ絶頂に特化した道具を、しかも複数同時に使われたら、危うく白目をむいてしまいそうなぐらい気持ちよくなるに決まっている。</p>
<p>「ひぎっ、ぃ゛ぃぃぃいい～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　いぐっ、いぐッ♡♡♡♡♡　イッで――！！！！？　イっ、ぇ゛え――！！！？　ぇぇ゛ぇぇぁぁぁあああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私はもう、いつイッていて、いつイッていないのかが分からなくなっていた。意識の外でぶし、ぶしと断続的な潮吹きが起きて、シーツが汚されていく。</p>
<p>そして、こんなにも強烈な快感に眼球の奥をたたき付けられてなお、画面の向こうの狂事が、私の脳に無理やりねじ込まれていく。</p>
<p>「やだッ！！！！？　<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>やだぁ゛ぁぁぁぁあああああああッ♡♡♡♡♡　<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>っ、<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby>゛ッ♡♡♡♡♡　やだっ、やだぁ゛ぁぁぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>私はスマホにしがみ付きながら悲鳴を上げ続けた。その道具は駄目！　そこに触らないで！！　そんな触り方したら死んじゃう！！！　見るたび、叫ぶたび、どんな道具が、クリトリスのどこを、どんな風に触っているかが分かって、快感が鮮明になる。</p>
<p>それなら、スマホなんてさっさと放り投げてしまったほうがまだマシだったかもしれない。それなのに、目を離すことが怖かったのか、それともこの期に及んでまだ快楽を欲しているのか、私は自分のクリトリスが虐げられている様子を視聴し続けるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に見たのは、マジックハンドで責められるクリトリスだった。</p>
<p>「ひぅぁ゛ッ♡♡♡♡♡　にゅるぬる゛ッ♡♡♡♡♡　しぬっ、死ぬっ♡♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉおおおおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>二つのマジックハンドの動きは相変わらずだった。右手と左手がそれぞれ役割分担をして、クリトリスの先っぽ、幹、根元をにちゅにちゅとなでくり姦していく。</p>
<p>その手付きは甘いはずなのに、感覚神経を通る電流は嫌になるぐらい鋭い。私の腰は不規則な痙攣を強いられ続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に歯ブラシ。</p>
<p>「そんなの゛、そんな゛の使わ゛ないでぇぇぇぇぇぇええええええッ♡♡♡♡♡　ぃぎっ、い――っ♡♡♡♡♡　づよすぎッ♡♡♡♡　ぐりどりすなぐなっぢゃぁぁぁぅ゛ぁぁぁぁぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>こんなものをクリ責めに使うなんて信じられなかった。だって、歯ブラシは歯を磨くものでしょう？　断じて、クリトリスを磨くものではない。</p>
<p>だけど、その気持ちよさは本物だ。痛みを感じる1歩手前の強烈な刺激が、私を強制連続絶頂に追いやると共に、クリトリスに密集した神経をほじくり返していく。感覚が麻痺するどころか、どんどん敏感になっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、一体何の機械だろう？　目で分からなくても、クリトリスの感覚で分かった。……これは、クリトリスを吸う機械だ。</p>
<p>「ぅ゛ぉぉおっ、ぉ゛ぉぉぉぉおおおおおおおおおおッ♡♡♡♡♡　ぢゅっぢゅっぢゅってぇ゛ぇ♡♡♡♡♡　やだッ、何ごれっ♡♡♡♡♡　くりとりすあづいッ♡♡♡♡♡　何だか熱ぐなるぅぁ゛ぁぁぁぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>吸引機がクリボックスの土台にぴちりと貼り付いて、クリトリスを吸い上げる。まん丸だった私のクリトリスが、縦長に伸ばされていく。</p>
<p>ぢゅっと吸い上げる圧迫感と、ぷすりと空気が抜ける解放感が交互にやってくる。まるでポンプみたいだ。こんなクリボックスに閉じ込められてなお、クリトリスに絶えず新鮮な血液が届けられるようで、神経が飽きることはけっしてない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして次のは、まさか、クリオナホとかいうやつだろうか。</p>
<p>「ひぁぅぇおぁひぅぁぁ゛ぁぁあああ～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡　ひゃめっ、くりとりひゅ溶けひゃ――♡♡♡♡♡　ふゅょぉお゛ぅぇぁぉぁあああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>私も、男性が使う『オナホール』というものを、存在ぐらいは知っている。柔らかなシリコンでできていて、中には性感を刺激する溝が彫られていて、ローションで濡らしてから男性<ruby>の<rt>・</rt></ruby>を挿れると、それはもう気持ちいいらしい。</p>
<p><ruby>ら<rt>・</rt></ruby><ruby>し<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby>――それはたった今、断定形になった。クリトリスが柔らかなシリコンにもみくちゃにされる感覚は、まるで全身をくすぐり責めにされるような甘さだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、先の細い、不思議な形状をしたバイブ。</p>
<p>「ぅ゛ぉぉぉぉおおおおおおおおッ♡♡♡♡♡　くりとりすの<ruby>根<rt>・</rt></ruby><ruby>元<rt>・</rt></ruby>ッ♡♡♡♡♡　ねもとがぁぅぁぇぉぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぃ゛ぁぁぁあああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>このバイブを開発したやつは、とんでもない快楽嗜好者だと思い知らされる。決して強くはない振動が、しかしクリトリスの1点をピンポイントで震わせてくる。</p>
<p>快楽責めに必要なものは何だろう？　『強さ』、然り。『長さ』、然り。だけど、『丁寧さ』――これもまた、正解であることを体で分からされる、そんな道具だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、電動マッサージ器。</p>
<p>「っっぎゃぁ゛ぁ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　しぬっ、死ぬ゛ッ♡♡♡♡♡　しぬ゛ぅぅぅぅぁぁぁぁあああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡　ッ゛ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>『ばかじゃないの！？』と叫びたい気分だった。こぶしのような重くて硬い振動物が、ぐりぐりという回転運動を描きながら、クリトリスを踏みつぶし続ける。</p>
<p><ruby>丁<rt>・</rt></ruby><ruby>寧<rt>・</rt></ruby>は、確かに気持ちいい。だけど、<ruby>強<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby>――それもまた、率直に、残酷に気持ちいいんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぉ゛っぉぉぉおおおっ♡♡♡♡♡　ぉご、ぉぉおおおおおおッ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁぎ、ぃ゛ぁぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>イカされ続ける。イカされ続ける。イカされ続けるイカされ続けるイカされ続ける、イカされ続けるイカされ続けるイカされ続けるイカされ続ける。</p>
<p>私の中で、時間の流れがおかしくなってしまったみたいだった。散々イカされ続けたと思ったら、スマホの時計がまだ5分しかたっていなかったこともあったし、泣き叫んでいたらいつの間にか1時間が過ぎていたこともあった。まるで永遠の絶頂地獄に放り込まれてしまったみたいだ。</p>
<p>だけど、人の体というのは無限の時間に耐えうるようにはできていないらしい。</p>
<p>「ぅぐあ゛――♡♡♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ぉ゛……♡♡♡♡♡　ぉ゛……♡♡♡♡♡　ぉ゛ぉ……♡♡♡♡♡」</p>
<p>浮き上がって、沈んで、また浮き上がって、沈んで――そんな風に繰り返していた意識が、だんだんと重たくなっていく。何てことはない、ただ体力が尽きただけだ。私はそう遠くないうちに、気絶してしまうのだろう。それは、この快楽地獄においては救いのように思えた。</p>
<p>だけど、何かを感じる。</p>
<p>「だめ、これ、いじょ――♡♡♡♡♡　ちぎれ――♡♡♡♡♡　何かっ、なにかちぎれる――♡♡♡♡　ぁ゛、ぁ゛ぁぁぁぁあああああああああ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>こんなにも眠いのに、全身の筋肉は緩むどころか、むしろ硬く、硬く絞られていく。呼吸が苦しくなって、クリトリスがないはずのアソコの中で何かが膨らんでいく。</p>
<p>それは前触れ。何回も、何十回も、何百回も、絶頂という手段でもって体の中の快楽を放出させていたというのに、私の体の中には、まだパンパンに快楽がたまっていたらしい。</p>
<p>「だめ、もぉ゛――っ♡♡♡♡♡　ぁ、来る、ぁあ、ぁ゛ぁぁああ――ッ♡♡♡♡♡　……ぁ――」</p>
<p>抵抗なんて、これっぽっちもできなかった。</p>
<p>躰という名のダムが必死にせき止め続けていた<ruby>水の塊<rt>かいらく</rt></ruby>が今、限界圧力を迎える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――ッ゛ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛、ぁ゛ぁぁぁぁぁああああああああああああ――ッ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>機械の動きは、ちっとも変わっていない。マジックハンドも、歯ブラシも、吸引機も、クリオナホも、先細のバイブも、電マも、全部が全部、一定のリズムで私のクリトリスをいじめ続けるだけ。</p>
<p>それなのに、その絶頂は今までにないぐらい強烈なものだった。無意識のうちに絶叫し、肺にたまった空気を全て吐き出す。意識の隅っこで、ビチャビチャという音が聞こえる。それはもう、果たして本当に潮なのだろうか。体の中にたまった快楽を、全部全部吐き出すかのようだ。</p>
<p>「ぁぐ、ぉ゛――♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　これ、長――ッ♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>過去最大の絶頂は、長く続く。全身をぎちぎちに硬直させ、だけど腹筋だけをさびたポンプのようにぎゅうぎゅううごめかせて、潮を吹き続ける。</p>
<p>それが10秒、20秒、30秒……時間感覚を失ってしまった私には、その正確な時間は分からない。何なら、数分、数十分とイキ続けていたような気すらする。</p>
<p>そんな長い時間がたって、体の中の快楽を行ってき残らず吐き出すとやっと、私の全身はふっと緩むのだった。</p>
<p>「ぉ゛、ぉ゛、ぉぉぉぉぉ……ッ♡♡♡♡♡　ぉご、ぉ゛……♡♡♡♡♡　ぉ゛お……ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>もう、何も見えない、何も聞こえない、何も考えられない。ピンク色の光が咲く視界が、ゆっくりとグレーに変色していくのをぼうっと見つめるだけ。</p>
<p>……そんな中でも、クリ責めは終わらない。マジックハンドが、歯ブラシが、吸引機が、クリオナホが、先細のバイブが、電マが、全部が全部、一定のリズムで私のクリトリスをいじめ続ける。私はイキ続ける。</p>
<p>「ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ひへ、へへへへへへへぇぇ゛……♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ッ゛ッ゛ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡」</p>
<p>私がすっかり意識を手放して気絶してしまった後も、ずっと、ずっと――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、私は全身のべたべたした不快感に飛び起きる。</p>
<p>「ふぉ――っ！！！？　ぉ、お……っ！？　わ、私、あれ、え……っ？」</p>
<p>これまで何をしていたかを思い出して、あまりの恥ずかしさに絶叫したくなったのをすんでの所で我慢して、深呼吸。カーテンの隙間から窓の外を見れば、もう日はとっぷりと暮れてしまっていた。おかしい、私が事におよび始めたのは朝だったはず。</p>
<p>とうの昔にスリープモードに入っていたスマホをつけると、配信画面には灰色の網が掛けられていて、『クリトリスをご返却いたしますため、お手数をお掛けいたしますが店舗までお越しください』という文字が表示されていた。</p>
<p>ものすごく面倒くさいなあと思いながら、『ついでに何か食べに行くか』と思いながら外に出ることにしたのだった。もちろん、シャワーを浴びてから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。</p>
<p>「いらっしゃいませ。クリトリスのご返却ですね？　少々お待ちくださいませ」<br />
「は、はい」</p>
<p>まるでエステ店のような清潔なカウンターで、私は挙動不審に返事をする。それにしても『クリトリスのご返却』という字面は何ともインパクトがあるな。</p>
<p>若い女性の店員さんが、1枚の紙を差し出す。返却に際する同意書だか、証明書だか、私はその書類にサインを一筆入れるために、書かれている内容を丁寧に確認していく。</p>
<p>すると、店員さんは何てことのないように口を開くのだ。</p>
<p>「延長はよろしかったですか？」<br />
「え、延長……？」</p>
<p>それは聞いたことのない言葉だった。私が間抜けな声を上げると、店員さんは『あら、ご案内が漏れていました？』という表情で首をかしげた。</p>
<p>「本日に引き続き、翌日もご利用いただくと、ご利用料金が割引されます。ええと、この時間帯ですと30%オフですね」</p>
<p>私は『あー』と、声を出さず口だけ開けた。カラオケとかだと、延長というのは割高だったりするものだ。クリトリスを預かってクリボックスに保管する手間だとか、反対にクリボックスからクリトリスを取り出して返却する手間だとか、そういうのが省かれるから割引されるんだろうか？　そんな風に私は1人で納得する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことはどうでもいい。大切なのはお金じゃなくて、それでどうなるかということだ。</p>
<p>……もう1日、<ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>を？</p>
<p>「……ぅお――っ♡」</p>
<p>今日は土曜日。明日は日曜日。</p>
<p>預けているはずのクリトリスが、きゅんとうずいた気がしたのだった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>クリボックス機械姦：事前に散々警告されて後悔すると分かっているのに結局死ぬほど連続絶頂させられちゃうやつ（言葉責め）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[【特】自分で自分を責める]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[イカされ]]></category>
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					<description><![CDATA[とんでもなく気持ちよくしてもらえるクリボックス施術院があります。そこでは、施術が始まる前に嫌になるぐらい警告をしてくるのです。『後悔するまでイカせ続けます』『懇願されても中断はできません』『過去のお客さまも平均して96回はイッており』――それはまるで言葉責めのよう。自分が酷い状態になるのが容易に想像させられてしまうのに、『やめます』の一言が言えなくなって――。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>とんでもなく気持ちよくしてもらえるクリボックス施術院があります。そこでは、施術が始まる前に嫌になるぐらい警告をしてくるのです。『後悔するまでイカせ続けます』『懇願されても中断はできません』『過去のお客さまも平均して96回はイッており』――それはまるで言葉責めのよう。自分が酷い状態になるのが容易に想像させられてしまうのに、『やめます』の一言が言えなくなって――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16460" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済1.jpg" alt="言葉責めのような事前警告を散々受けた後ローションまみれのクリボックスを電マ責めされて仰け反り絶頂させられまくる後悔アクメのイラスト1" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済1.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済1-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済1-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お客さまからは、『もう一生分イカされた』という感想を多くいただきます。――ああ、これは先ほどの、施術中にお電話で泣き叫ばれたお客さま方のお話です。だいたい、施術が2割終わったぐらいで掛けられることが多いですね」</p>
<p>「施術時間になる前に、あらかじめ下着も含め、服を全て脱いでおくことをおすすめいたします。体液で肌に貼り付いてしまいますし、全身の痙攣で衣服を脱ぐことすら難しくなりますので」</p>
<p>「それと、事前にペット用の吸水シートを準備されるお客さまが多いですが、あまり意味がないことも前もってお伝えさせていただきます。潮吹きの勢いが強すぎてシートをはみ出すことも多いですし、そもそも吸水量を越えてしまうことがほとんどですので」</p>
<p>「施術中、近くにバイブや電マなどのアダルトグッズを置く際はご注意ください。雪山遭難時に起きうる『矛盾脱衣』に近い現象と申しましょうか。既に絶頂が止まらない状態にも関わらず、脳がパニックを起こして、さらに自分で自分の体を慰めてしまうという事例が報告されております」</p>
<p>「申し訳ございません。一つ書類へのサインをお願いすることを忘れておりました。この施術によって心身に何らかの後遺症を来した場合でも、当院は一切の責任を負わないことに同意する書類でして――ご安心ください。今のところ、そのような事例は1件も発生しておりません」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16461" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済2.jpg" alt="言葉責めのような事前警告を散々受けた後ローションまみれのクリボックスを電マ責めされて仰け反り絶頂させられまくる後悔アクメのイラスト2" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済2.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済2-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/06/後悔予約済2-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
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		<title>催眠オナニーPodcast｜エロ蹲踞のままクリ吸引グッズを使って壊オナさせられる（クリ責め・潮吹き）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 15:00:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[◆あらすじ &#8220;それ&#8221;を聞くと、催眠にかけられて、自分の意思に反して自分の体の限界を超えて気持ちよくしてしまう――そんなポッドキャストを興味本位で聞いてしまった女性のこと。自室にあるとっておきのクリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>&#8220;それ&#8221;を聞くと、催眠にかけられて、自分の意思に反して自分の体の限界を超えて気持ちよくしてしまう――そんなポッドキャストを興味本位で聞いてしまった女性のこと。自室にあるとっておきのクリ吸引グッズを取り出して、恥ずかしい格好のままクリをいじめ続けて――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バカらしい<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">う</span><span class="boten">わ</span><span class="boten">さ</span></span>だと思いました。</p>
<p>https://XXXX……</p>
<p>深夜の決まった時間、そのURLに接続すると聞けるポッドキャストがあるとか。それを聞くと、何だかとても気持ちよくなれるとか。</p>
<p>「ちょっと開いてみて、うそだったら閉じればいい」――私はそう思ったのです。</p>
<p>うかつでした。昔から言われていることです、そういうURLは開いてはならないって。ちょっと開くだけでも、ウイルス？　とかそういうのに感染して大変なことになるのですから。</p>
<p>そして不幸なことに、そのURLは本物だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16378" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/05/催眠オナニー.jpg" alt="エロ蹲踞の姿勢をとった女性が自室でポッドキャストの催眠にかけられてクリ吸引グッズを使った壊オナニーをさせられるイラスト" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/05/催眠オナニー.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/05/催眠オナニー-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/05/催眠オナニー-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【他の日の配信内容（一例）】</strong></p>
<ul>
<li>潮吹き配信<br />
要ペットシーツ。絶頂するたびに勝手に潮吹きしてしまってお潮体質になりましょう。</li>
<li>絶頂禁止配信<br />
どんなに気持ちよくてもイクのは待って。最後の10分で今までの絶頂が全部襲い掛かって……。</li>
<li>ポルチオ開発配信<br />
『ナカでイケない』というお悩みを解決します。体外式ポルチオマッサージも併せて、外と中の両方から気持ちよく。</li>
<li>乳首責め配信<br />
下半身への愛撫ゼロ。上半身だけで壊れるほどイケる躰を目指しましょう。</li>
<li>くすぐり配信<br />
笑いイキって気持ちいい？ 腋の下、脇腹、太もも、足の裏――いろいろな場所でイッてみましょう。</li>
<li>ご奉仕配信<br />
手コキ、フェラチオ、足コキ、パイズリ――ご奉仕しながらイケちゃうってお得。ディルドをご用意ください。</li>
<li>足裏配信<br />
歩けなくなるぐらいの敏感な足裏を目指して。くすぐり責めによる笑いイキ、足コキによるご奉仕イキ。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セックスジムの潮吹き講習を受けたらまんぐり返しのままバイブでイカされ続けた｜セックス・インストラクター</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
		<category><![CDATA[AV]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[イカされ]]></category>
		<category><![CDATA[キ]]></category>
		<category><![CDATA[セックス]]></category>
		<category><![CDATA[バイブ]]></category>
		<category><![CDATA[恥]]></category>
		<category><![CDATA[恥ずかしい]]></category>
		<category><![CDATA[恥ずかしい格好]]></category>
		<category><![CDATA[拘束]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹き]]></category>
		<category><![CDATA[絶頂]]></category>
		<category><![CDATA[膣]]></category>
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					<description><![CDATA[セックスに関するさまざまな個別講習を開いてくれる『セックス・インストラクター』のサービスを利用する女性のお話。潮吹きにちょっとだけ興味があっただけなのに、まんぐり返しの恥ずかしい格好のまま拘束されて、バイブでGスポットをずっと弄くられて、後悔するほど絶頂し、潮を何度も何度も吹かされて……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>セックスに関するさまざまな個別講習を開いてくれる『セックス・インストラクター』のサービスを利用する女性のお話。潮吹きにちょっとだけ興味があっただけなのに、まんぐり返しの恥ずかしい格好のまま拘束されて、バイブでGスポットをずっと弄くられて、後悔するほど絶頂し、潮を何度も何度も吹かされて……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『女の人って、本当に&#8221;潮吹き&#8221;するの？』――ある日、私は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">彼</span></span>にそう言われました。</p>
<p>潮吹き……、&#8221;潮吹き&#8221;ですか。確かに、AVではよく見る現象です。アソコから透明な液体をびゅーびゅーと漏らす姿は、とても気持ちよさそうで。だけど、現実ではいまいちピンとこない現象でもあります。普通の性生活を営んでいて、潮吹きする女性なんてそういないでしょう。</p>
<p>私はその質問をされた時、『分からない』としか答えられませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから私は、何となく&#8221;潮吹き&#8221;について調べるようになりました。あれは尿ではなくてスキーン腺から分泌される液体だとか、膣内のGスポットを刺激すると出るとか。……段々と、脳が&#8221;潮吹き&#8221;という妖しい現象に浸食されていく。</p>
<p>そんな折でした。</p>
<p>「……セックス・インストラクター？」</p>
<p>何となくスマホの画面をスクロールしていたら見つけた、そのページ。何でも、セックスに関する個別講習を行ってくれるサービスだとか。</p>
<p>すごいサービスだと思いました。確かに、世の中で正しいセックスを行っているカップルはどれぐらいいるでしょうか。AVで見た<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">や</span><span class="boten">り</span><span class="boten">す</span><span class="boten">ぎ</span></span>なセックスのまねをしてしまう男性、男性の体はおろか自分自身の体のこともよく分かっていない女性……。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span><span class="boten">た</span><span class="boten">ち</span></span>はまだ頑張っているほうだとは思いますけれど、それでも性に関する悩みは多い。それこそ、今のように。</p>
<p>そんな経緯があって、私は彼と一緒に『セックス・インストラクター』なるものの講習を受けることにしたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16368" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター.jpg" alt="セックス・インストラクターによる潮吹き講習でまんぐり返しの姿勢のままバイブでGスポットを責められイカされ続ける女性のイラスト" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけ：背景が見える差分</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16369" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター_背景.jpg" alt="セックス・インストラクターによる潮吹き講習でまんぐり返しの姿勢のままバイブでGスポットを責められイカされ続ける女性のイラスト（背景が見える差分）" width="1191" height="1684" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター_背景.jpg 1191w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター_背景-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/セックスインストラクター_背景-1086x1536.jpg 1086w" sizes="(max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></p>
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		<title>クリトリス性感診断 あなたが1番イケるクリ責めを機械姦で壊れるほどお探しします（フレームバインダー・細バイブ・エロステータス・後悔アクメ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 15:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アクメ]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[エ]]></category>
		<category><![CDATA[エロ]]></category>
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		<category><![CDATA[キ]]></category>
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					<description><![CDATA[そのクリニックでは、クリトリスの感度を調べてくれます。フレームバインダーに拘束して、機械姦で、本当にクリトリスが壊れてしまいそうなぐらい、徹底的に強制連続絶頂させながら調べてくれるのです。"彼女"は特に、小さな小さなバイブが気持ちよかったようです。クリトリスの敏感な部位をピンポイントで責められる細バイブです――。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>そのクリニックでは、クリトリスの感度を調べてくれます。フレームバインダーに拘束して、機械姦で、本当にクリトリスが壊れてしまいそうなぐらい、徹底的に強制連続絶頂させながら調べてくれるのです。&#8221;彼女&#8221;は特に、小さな小さなバイブが気持ちよかったようです。クリトリスの敏感な部位をピンポイントで責められる細バイブです――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か、こう、実生活で役立つものではとてもないと思っていました。</p>
<p>『クリトリス性感診断』――そんなものを調べて、一体何になるというのでしょう。だけど、それはある特定の女性層の心を嫌になるぐらい引き付けるものだと思います。……私も含めて。</p>
<p>だって、クリトリスを調べるんですよ？　どのような方法で、どのような刺激で――その具体的なイメージが湧くほど私は経験豊かではありませんが、それは何かとても素敵なもののように思えたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16343" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/クリトリス性感診断-scaled.jpg" alt="クリトリス性感診断でフレームバインダーに拘束された女性が、クリトリスに小型ローターを当てられてクリ責め強制連続絶頂するイラスト。" width="1810" height="2560" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/クリトリス性感診断-scaled.jpg 1810w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/クリトリス性感診断-768x1086.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/クリトリス性感診断-1086x1536.jpg 1086w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2025/04/クリトリス性感診断-1448x2048.jpg 1448w" sizes="(max-width: 1810px) 100vw, 1810px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間？　2時間？　3時間？　私は自分の行いを後悔していました。だって、こんなに気持ちよくさせられるなんて思っていなかったから。</p>
<p>どきどきのクリ責め機械姦は、恍惚と満足から始まりました。羽根とか、スライムとか、ちょっと物足りないけれど心地よい刺激から。そして機械の手でしこしこされて、私の幸福度は最高潮。だけど、そこからは下り坂です。もうたくさんイッて、もう十分だったのに、機械はなぜかクリ責めをやめてくれず、私をイカせ続けるのです。そして、最後は極細のバイブ。それはまるで、クリトリスの特に気持ちいい部分をピンポイントに刺激するよう。</p>
<p>私は泣き、叫び、みっともなく潮吹きしながら懇願しました。『もう十分！』『気持ちいいのやだ！』『もうクリ責めしないで！』――それでも、私にとって1番イケるクリ責めは、ずっとずっと続けられたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性感診断が終わったのは、意識が完全にトんで、クリトリスの感度が完全に壊れてしまって、それからまたしばらく後のことでした。病院のベッドで寝かされて、地獄的なフラッシュバックと共に飛び起きた私に、診断書が渡されました。こんなもの、一体どうすればいいのでしょう？</p>
<p>すると、診断書を渡してくれた女性看護師さんが言いました。</p>
<p>「少し、クリトリスが敏感すぎるみたいですね。うちでは『クリトリス快感トレーニング』も行っていますよ」</p>
<p>その言葉を聞くだけで、私の内股がきゅっと締まりました。</p>
<p>「クリトリスに刺激を与えて、耐久力を強化するんです。今回、どのようなクリ責めが効くのが診断したので、トレーニングにも有効活用できますよ」</p>
<p>フラッシュバック。クリトリスに甘い刺激が走って、私は甘イキします。</p>
<p>『まだ疲れていると思うので、ここを出るのはしっかり休んでから』、看護師さんはそう言って歩き去ってしまいます。私は、過去の地獄のクリ責めの記憶と、未来の地獄のクリ責めの想像の二つにサンドイッチされて、ベッドの中でもだえるばかり。</p>
<p>診断書に目を落とします。</p>
<p><strong>&gt; 診断記録（偏差値）</strong><br />
<strong>&gt; こちょこちょ焦らし羽根　：53 </strong><br />
<strong>&gt; とろとろ異種姦風スライム：48 </strong><br />
<strong>&gt; しこしこマジックハンド　：63 </strong><br />
<strong>&gt; ちゅーちゅー振動吸引器　：71 </strong><br />
<strong>&gt; ぶるぶるピンポイント　　：79</strong></p>
<p>こんなもの、どうすればいいのでしょう。……どうすれば…………。</p>
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