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	<title>搾乳 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>搾乳 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>母乳牧場のバイトで先輩乳牛娘からくすぐり搾乳を受けて連続射乳絶頂させられる話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 03:45:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[世界各地で、母乳が製品として製造される時代になりました。お金に悩む学生"とうこ"の近所にも、クラフトビールならぬクラフト母乳を製造している、小さな小さな牧場があります。高給故にダメ元で応募してみたら、まさかの採用。しかし、牧場によって母乳の製法はさまざまで、そこは乳牛娘の腋の下とスペンス乳腺をくすぐりまくって射乳を促す、結構大変な職場だったようで――。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ<br />
</strong>世界各地で、母乳が製品として製造される時代になりました。お金に悩む学生&#8221;とうこ&#8221;の近所にも、クラフトビールならぬクラフト母乳を製造している、小さな小さな牧場があります。高給故にダメ元で応募してみたら、まさかの採用。しかし、牧場によって母乳の製法はさまざまで、そこは乳牛娘の腋の下とスペンス乳腺をくすぐりまくって射乳を促す、結構大変な職場だったようで――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">※この作品は、<strong>Skeb</strong>で頂いた有償リクエストの作品です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>母乳が商品として流通するようになってから、数年が過ぎた。</p>
<p>何でも、世の偉い学者さんたちが新たに見つけた物質が、病気にとてもよく効くとか。それで、その物質が人間の女性から得られる母乳に多く含まれているとか。他にも何やかんやと理由があるらしいけれど、頭のよくない<ruby>私<rt>・</rt></ruby>にはさっぱり。</p>
<p>とにもかくも、製薬用、研究用、そして飲用――世界中のさまざまな場所で、商品となる母乳が搾られるようになった時代ということだ。大手企業が生産する、安定品質の母乳、管理のずさんな企業が<ruby>や<rt>・</rt></ruby><ruby>ら<rt>・</rt></ruby><ruby>か<rt>・</rt></ruby><ruby>し<rt>・</rt></ruby><ruby>た<rt>・</rt></ruby>、生産停止の母乳、『絶対に買うな』という消費者庁のチラシが各所に貼られている、密輸母乳。世の中には、さまざまな母乳がある。</p>
<p>その中でも特に人気を博しているのが、各地の小規模な農場で作られる母乳――クラフトビールならぬ、クラフト母乳だった。よりおいしく、栄養たっぷりの母乳を作るために、その製法は牧場によってさまざま。飲み比べて楽しい、そのバリエーションの豊かさが、人気の理由となったらしい。</p>
<p>「――で、<ruby>私<rt>・</rt></ruby>は近所の小さな牧場でバイトを始めたってわけ」</p>
<p>「どうしたの？　<ruby>と<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>こ<rt>・</rt></ruby>ちゃん」<br />
「あ、いえ。何でもないです、先輩」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、申し遅れた。</p>
<p>私は<ruby>坂江<rt>さかえ</rt></ruby> <ruby>透子<rt>とうこ</rt></ruby>。まあ、普通の女だ。普通の短髪、普通の顔立ち、普通の体形。普通の専門学生。</p>
<p>一人暮らしでまだ働いていない、成人したばかりの学生ともなると、生活やら人付き合いやら趣味やらで、いろいろとお金が要る。『飲食店で接客とかも憧れるけど、できればもっと楽に稼ぎたいな』――そんな折にたまたま目に付いたのが、乳牛娘――要は母乳を作る求人だった。ダメ元で応募してみたら、まさかの採用。</p>
<p>そういうわけで、私は電車で1本のところにある小さな牧場にいる。『牧場』と言っても、本物の牛を飼育しているわけじゃないから、どちらかというと小さな町工場って感じの場所だ。その商品のキャッチフレーズは、ええと、何だったかな。笑顔がどうとか、愛情がどうとか……まあ、何でもいいか。</p>
<p>「とうこちゃん、今日は初めてのお仕事だねー。緊張してる？」<br />
「そりゃ、緊張しますよ。まさか私が、バイトとはいえ乳牛娘になるなんて……」</p>
<p>「うふふ、大丈夫だよぉ。ここは社長と私しかいない、小さな牧場だからね。気楽気楽♪」<br />
「そういえば、社長も女性なんですよね。合ったことないですけど」</p>
<p>「面接は私が担当したからねー。私の一つ上。すっごい美人さんなんだから！」</p>
<p>私の背後に回って『緊張解れろー』なんて言いながら肩をもんでくるのは、<ruby>来見<rt>くるみ</rt></ruby>さんという女性だ。</p>
<p>ふんわりとした長い髪、おっとりとした顔付き、優しい声音、女性にしては結構背が高い。まるで母性の塊のような女性だけど、その中でも1番目を引くのは、大きな大きなおっぱいだった。爆乳というべきか、それとも超乳というべきか、作業服のツナギがはち切れんばかりのそれは、一体いかほどのサイズがあるのだろう。</p>
<p>「……とうこちゃんは、おっぱい大っきいほうが好き？」<br />
「あ、凝視しちゃってすみません。まあ、そりゃ憧れますよ。私も一応、日本人の平均ぐらいなんですけどね」</p>
<p>「成長期、成長期♪　きっとこれからだよぅ」<br />
「そういえば、母乳を出すために乳牛娘が飲む薬って、豊乳の副作用があるって話でしたよね。もしかして私もこれから……！？」</p>
<p>「うーん、どうなんだろ？　私はお薬を飲む前から<ruby>こ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>だったから」<br />
「……自前なんですね、それ」</p>
<p>「あわわわごめんごめん！　きっと大っきくなるよ！　大丈夫大丈夫！」</p>
<p>性格が良くて、かわいくて、おっぱいが大きくて――何だかもう、本能が彼女のことを、<ruby>雌<rt>・</rt></ruby>として格上だと認識している。少し、気分がどんよりした。</p>
<p>「その、先輩。今更なんですけど」<br />
「どうしたの？」</p>
<p>「本当に、私なんかでいいんですか？　私、こう、生活習慣が結構自堕落ですし、見た目もおっぱいも普通だし……」</p>
<p>ネットで見たことがあるのだけど、乳牛娘の仕事は結構厳しいらしい。</p>
<p>何でも、高品質な母乳を生産するために、食事や睡眠など、生活習慣を隅から隅まで管理されるところもあるとか。『おっぱいの大きさ、あるいは、容姿と母乳の品質には相関関係がある』とか言って、巨乳の美女美少女しか雇わないところもあるとか（そんなの絶対スケベ心じゃん！）。</p>
<p>とにもかくも、そんな事情があるから、普通の普通で普通な私がやっていけるのだろうか。</p>
<p>「心配しないで。確かにそういう厳しい牧場もあるけど、ウチはそうじゃないから。ウチはね、母乳の<ruby>抽<rt>・</rt></ruby><ruby>出<rt>・</rt></ruby><ruby>方<rt>・</rt></ruby><ruby>法<rt>・</rt></ruby>がウリだから、よっぽど健康に問題がない限り誰でもおっけー♪」<br />
「そう、なんですか？」</p>
<p>「うん。あ、それとね、<ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>そ<rt>・</rt></ruby>は付いちゃだめだよ」<br />
「<ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>そ<rt>・</rt></ruby>？」</p>
<p>「『見た目が普通』ってところ」</p>
<p>その瞬間だった。クルミ先輩は私にぬっと顔を近づけてきて、キスができそうな距離でささやくのだ。</p>
<p>「君、すっごくかわいいよ……♡」<br />
「っ――！？」</p>
<p>どうしてだろう。その時の先輩のほほ笑みは、何だか妙に艶っぽくて。私はどきどきしながら、息を詰まらせることしかできなかったのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初仕事が始まる。</p>
<p>私はクルミ先輩の指示通りに、更衣室で着替えて搾乳場に向かった。大牧場にあるような、大きな部屋じゃない。ワンルームぐらいの広さの、だけど真っ白で清潔な部屋。テレビとかでしか見たことがないけれど、病院とかにある無菌室みたいだ。</p>
<p>「……あの、先輩」<br />
「うん、何？」</p>
<p>「その、私が着せられた、この牛柄のビキニは何ですか」<br />
「かわいいかなーって」</p>
<p>「じゃあ、頭に付けられた、ツノの生えたカチューシャは」<br />
「かわいいよー♡」</p>
<p>「…………」</p>
<p>何だか遊ばれている気がする。</p>
<p>「この拘束は」<br />
「あ、それはちゃんと必要なやつだから」</p>
<p>「ビキニとツノは必要じゃないんですね……」</p>
<p>状況を整理しよう。</p>
<p>私は小さな搾乳場の壁に拘束されている。両脚を肩幅に開いたまま直立させられて、ひんやりと冷たい金属の拘束具で足首と太ももをがっちゃんこ。両腕は頭の後ろでそろえるようにがっちゃんこ。上体が少しだけ、前に突き出されるようにして反る。『この格好、何だかおっぱいが大きく見えていいな』なんて、ちょっと優越感。</p>
<p>「それじゃあ、搾乳機を付けるねー」<br />
「は、はい」</p>
<p>さて、いよいよだ。</p>
<p>クルミ先輩はあっという間に、私が着けている牛柄ビキニの上を外した（やっぱり意味なかったじゃないか）。私のそんなに大きくないおっぱいが晒されて、顔が熱くなる。</p>
<p>そして取り出されるのは、二つのカップ型の機械。『<ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby>とか、<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby>とかで見たやつだ！』なんて、ちょっとテンションが上がる。縁にはゴム、先端にはチューブ。他にも、両サイドに細いバンドが付いていて、胴体に巻き付けて背中でホックを取り付ける形式らしい。装着方法がブラジャーと一緒だ。</p>
<p>「ちょっと上半身を振ってみて。落ちそうになぁい？」<br />
「……お、意外としっかりくっ付いて……はい、大丈夫です」</p>
<p>「じゃ、スイッチ入れるねー」<br />
「うおっ」</p>
<p>おっぱいの1/3ぐらいを含んだカップが、ミチリというゴムの音を小さく立てながら吸い付き始めた。覚悟をしていたとはいえ、乳首を吸われる感触がすると、やっぱり驚く。</p>
<p>「お、お、おおー」<br />
「うん、大丈夫みたいだね」</p>
<p>ぽた、ぽた、ぽた。チューブの先端から、お乳が垂れる。乳牛娘になると決まった時から、私は<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>薬<rt>・</rt></ruby>を飲んでいて、今ではすっかりお乳が出る体質になっていた。私はおっぱいも乳首もそんなに大きくないけれど、意外とちゃんと出るもんだ。このお乳が全国のさまざまなご家庭に届けられると思うと、何だか感慨深い。</p>
<p>あとは、このままお乳を搾ってもらっておしまいか――私に仕事が務まるか不安だったけれど、順調に進んでそうな様子を見ると、ようやく安心してくる。だけど、ふと気を抜くと、<ruby>疑<rt>・</rt></ruby><ruby>問<rt>・</rt></ruby>が湧いてきた。</p>
<p>「あの先輩。さっき言ってましたよね？　『母乳の<ruby>抽<rt>・</rt></ruby><ruby>出<rt>・</rt></ruby><ruby>方<rt>・</rt></ruby><ruby>法<rt>・</rt></ruby>がウリ』って。それってどういうことですか？」</p>
<p>おっぱいに搾乳機を付けて、母乳を搾り出す――私の理解では、今やっているのが『母乳の抽出』というやつのはずだけど、特別な何かをやっているようには見えない。</p>
<p>私が搾乳機に目を落としてから再び見上げると、クルミ先輩がまたキスができそうな距離に近づいてきていた。</p>
<p>「んー？　そ、れ、は、ね」<br />
「あ、あの、先輩……？」</p>
<p>今までに聞いたことのない声音。にんまりとした、だけどどこか<ruby>色<rt>・</rt></ruby>を感じるほほ笑み。</p>
<p>背筋がひやりとする前に、衝撃が走る。</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょーっ♡」<br />
「ひゃはぁっ！！？　ぁはっ、ぁっはははははははははぁぁぁぁあっ！！？」</p>
<p>クルミ先輩は突然、私の腋の下をくすぐり始めたんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひひぇっへへへへへへぇぇぇぇぇえええええっ！！？　何しへっ！！？　クルミ先輩ぃぃぃいいっ、くしゅぐっ！！　くしゅぐったひですぅぅぅぅぁっはっははははははははははははぁぁぁぁああっ！！？」</p>
<p>私の頭の中に、たくさんの『ハテナ』が飛び込んでくる。そりゃ、真面目なお仕事の最中に突然くすぐられたら、そうなるに決まっている。イタズラなのか、何なのか、目的がさっぱり分からない。</p>
<p>クルミ先輩は、そんな私の疑問に答えてくれた。</p>
<p>「これがね、ウチの<ruby>や<rt>・</rt></ruby><ruby>り<rt>・</rt></ruby><ruby>方<rt>・</rt></ruby>♡　体をこちょこちょしながら、お乳を出すの。こうすると、濃厚なお乳がたーっぷり出てくるんだよぉ♡」<br />
「ぇへっ、ぇへっへへへへぇぇぇぇぇええええ！！？　そんなっ、どしへっ！！　よりによってぇぇっへへへへへへへへぇぇぇぇぇええええ！！？」</p>
<p>「ウチのキャッチフレ－ズは『笑顔と愛情たっぷり』――つまり、そういうこと♡」</p>
<p>どういうことぉ！？　新たな疑問が湧き上がらんでもないけれど、とにかくクルミ先輩は、明確な目的を持って私の腋の下をくすぐっているらしい。</p>
<p>母乳を作るという都合、どうしたっておっぱいが関係する。だから、大切な製品を作る一方で<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>仕<rt>・</rt></ruby><ruby>事<rt>・</rt></ruby>、<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby><ruby>行<rt>・</rt></ruby><ruby>為<rt>・</rt></ruby>として扱われることも珍しくない。一応、私はそれを覚悟した上で応募した。</p>
<p>だけどこれは、完っっ全に想定外だ。</p>
<p>「あ、この搾乳場は防音室になってるんだぁ。近所迷惑にもならないから、たっぷり笑ってね♡」<br />
「ぁはっ、あっははははははははぁぁぁぁあっ！！！　これっ、きつ――っ！！？　わきっ、ずっとっ、ずっとぉぉぉぁぁあっはっはははははははははははぁぁぁあああっ！！？」</p>
<p>これは、なかなかシャレにならないのでは？　――私は笑い悶えながら冷や汗を流す。</p>
<p>両手両脚を固定する金属の拘束具は強固、私がどれだけ体を暴れさせてもビクともしない。両手を頭の後ろに回して、しかも上体が反れている姿勢というのも都合が悪い。上半身の肉がぴんと張って、クルミ先輩の指の感触がダイレクトに神経を冒してくる。</p>
<p>そして1番の問題が、クルミ先輩その人だ。</p>
<p>「とうこちゃん、すっごいくすぐったがり屋さんだねぇ♡　ほら、腋のくぼみを指の腹でなでるだけでぇ……」<br />
「ぅひっ、ぅっひひひひひひひひひひぃぃぃい！！？　ふぉ、ぉぉおおっ！！？　鳥肌っ、だめ、鳥肌が立ってぇぇぇっへへへへへへへぇぇぇぇぇええっ！！！」</p>
<p>「爪を当ててみよっかな♡」<br />
「ふぎゃぁあっ！！？　それ、強い゛ぃぃっひっひゃっははははははははははははははは！！？　いぎなりはだめぇぇぇぇぇっへっひゃはははははははははははぁ゛ぁぁあああああっ！！！」</p>
<p>うますぎる。</p>
<p>こんなにもおっぱいが大きくて肉感的な体をしているクルミ先輩の指は、とても細く、なめらかで柔らかい。その指先が、私の腋の下から胸の横ぐらいまでを不規則に、身勝手に踊り回り続ける。どうして10本の指がこんなにもばらばらに動くのか不思議だ。</p>
<p>それでいて、1本1本の指の挙動一つ一つが効果的。指の腹、指先、爪――指のどこを、私の体のどこに、どう当てるのか、それらが完全に制御されているように感じる。まるで、それぞれの指が別々の脳みそを持っているみたいだ。</p>
<p>「君を採用した理由はね、ちゃんとあるの」</p>
<p>クルミ先輩が、私の耳にそっとささやいた。</p>
<p>「実はね、ここのバイトって、意外と応募がたくさん来るの。基本的には誰でもおっけーなんだけど、あまりたくさんは雇えないから。私、1番『くすぐってあげたいな』って子を採用しちゃった♡」<br />
「へっ、ぇぇぇぇぇええ！！？　ぇぇぇぇぇぇえええええええええっ！！？」</p>
<p>その言葉の意味を<ruby>理<rt>・</rt></ruby><ruby>解<rt>・</rt></ruby>できないほど、私は鈍感ではなかった。</p>
<p>いつものおっとりとした表情とは違う、まるで餌を前にした獣のような貌。私はどうやら、とんでもない<ruby>女性<rt>ひと</rt></ruby>に目を付けられてしまったらしい。</p>
<p>だけど、ああ、逃げられない。私の体はとっくの前に拘束されてしまっていたから。そして、私を喰らわんばかりのクルミ先輩の表情が、とても扇情的で、きれいだったから。恐怖と、困惑と、ときめきで、心臓が破裂してしまいそうだ。</p>
<p>「例えば、ほら。こんな風にっ♡」<br />
「ッ゛――！！？　ぎ、ぃぃぃぃぃいいいいいいっ！！？」</p>
<p>ひときわ強い感覚。まるで体の中をくすぐり犯されるような。</p>
<p>クルミ先輩が10本の指先を、私の体の両側から、あまり大きくない胸の付け根に食い込ませていた。</p>
<p>「もにもにもにもにーっ♡」<br />
「ふぎゃ――！！？　ぁ゛はははははははははははははッ！！？　ぁ゛ぁぁぁああああああーーーーーーーーーーーーーーーーッ！！！」</p>
<p>胸の付け根に食い込んだ指が小さくうごめきだした瞬間、ぞくぞくぞくっとした寒気が背筋を上ってきた。私だって、友だちのイタズラとかで体をくすぐられた経験ぐらいある。だけどこれは、今まで経験したどんなくすぐり責めよりも強烈で、絶対に触れられてはならない部分を触れられているかのように羞恥的で――。</p>
<p>クルミ先輩がまた、言葉で私の脳を犯してくる。</p>
<p>「やっぱり効いた♡　私<ruby>も<rt>・</rt></ruby>これ、弱いんだぁ♡」<br />
「えへっぇぇぇぇぇえええええええっ！！？　<ruby>も<rt>・</rt></ruby>ッ！！？　<ruby>も<rt>・</rt></ruby>ぉぉぉおおおお！！？」</p>
<p>「驚いた？　だけど、私だってここで働いてる乳牛娘だよ？　私もとうこちゃんみたいに、体をたくさんこちょこちょされながらお乳を出してるんだよ？　相手はさっきお話した社長だけどね」<br />
「ふへひっ、ひーー！！　ひーーーーっ！！？」</p>
<p>そう言ってクルミ先輩は、1度私の体から両手を離すと、自分が着ているツナギのチャックを下ろした。</p>
<p>大きな大きなおっぱいが、ばるんという音を立てながら露出する。爆乳、あるいは超乳。私に付けさせていたものと同じ、牛柄ビキニ。白黒模様の布地に、乳首が浮き出ている。私の何倍も大きい乳首は、もうぎんぎんに勃起していて――。</p>
<p>「ほら、ここの胸の付け根。『スペンス乳腺』っていって、とってもくすぐったい部分」</p>
<p>クルミ先輩は、両手で自分の大きな大きなおっぱいの付け根をくすぐってみせる。何十kgもありそうな肉を指先がかきわけていき、その付け根をぐにりと揉みこんだ瞬間、クルミ先輩は内股になりながら喘ぎ声を上げた。</p>
<p>「ぁはっ、はぁぁん……っ♡　毎日毎日くすぐられて、もう敏感になっちゃって。今のとうこちゃんなんかかわいく見えるぐらい、みっともなく笑っちゃうんだから……」<br />
「ぅ、ぁ……♡　ふーー、ふーーーー……♡」</p>
<p>「……だけど、今日はとうこちゃんの番だよぉっ♡」<br />
「んぃ゛ぁぁぁぁあああああっ♡♡♡　ぁはへっ！！？　ぁ゛はっ、ぁっははははははははははははははぁぁぁぁぁあああっ！！？」</p>
<p>クルミ先輩が自分の上半身を揺らしながら、私の胸の付け根――スペンス乳腺とやらをくすぐってくる。</p>
<p>それはまるで、くすぐり犯されながら、目の前で卑猥なビデオを見せつけられているかのようだった。こんなにもかわいくて、おっぱいの大きいクルミ先輩が、腋の下やスペンス乳腺をくすぐられて笑い悶えている？　それも、私なんかよりもよっぽどみっともなく？　それは、何だか――。</p>
<p>その瞬間、何かこみ上げてくるのを感じた。</p>
<p>「はへっ、ぇ゛っ！！？　ぇっへへへぇぇぇぇぇえッ♡♡♡　――っ゛～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぁはッ！！！？　はっ、ぇ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>何？　え、何――！？　あまりに強烈な感覚に、クルミ先輩のおっぱいがもみくちゃにくすぐり犯されている妄想が止まる。</p>
<p>スペンス乳腺を襲う強烈なくすぐったさが弾けて、全身に広がっていく。くすぐったいはずなのに、どこか悪くなくて、お腹の奥がくるくるとうずく。牛柄ビキニを履かされたままの下が生温かい。これは、そんな、ばかな、だけど、まさか――。</p>
<p>クルミ先輩が、答え合わせをしてくれた。</p>
<p>「イッちゃったね」</p>
<p>「は、へ――！　ぇ、ぁ――！？」<br />
「とうこちゃんはね、体をくすぐられてイッちゃったんだよ」</p>
<p>言語を理解できるからといって、その内容までを理解できるとは限らない。体をくすぐられてイク？　しかも、秘所に指1本触られていないというのに？　それはどんなファンタジー世界の出来事だろう？</p>
<p>だけど、子宮をうずかせるその感覚は、間違いなく性的快感で。くすぐったいはずなのに、それが気持ちよくて。</p>
<p>そしてクルミ先輩は、混乱している私に追い打ちを掛けてくる。</p>
<p>「ぁはへっ、へ、待――！！！？　今っ、だめ――♡♡♡♡　ぁ゛はっははははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああっ♡♡♡♡」<br />
「まさか、こんなにすぐにイッちゃうなんて……。とうこちゃん、すっごい素質あるよ……っ」</p>
<p>「やめっ、せんぱっや゛めっへへへへへへへへへへっ♡♡♡♡　その触り方っ、へんっ♡♡♡♡　変だからぁぁぁっはははははははははははぁ゛ぅぁぁぁぁぁあああああああーーーーーーーーッ♡♡♡♡」</p>
<p>再開されるくすぐり責め――いや、今度のくすぐり責めは先ほどよりも強烈だ。親指でぐりぐりと胸の付け根を揉み込みながら、残った指で腋の下をほじくる。くすぐったい2か所を同時にくすぐられるつらさは元より、何よりクルミ先輩の手付きが違う。</p>
<p>素早く、ねちっこく、どこかがっつくよう。クルミ先輩はもう隠しきれないほど興奮していて、その姿は私に、心のむず痒さと体の興奮を同時に齎した。</p>
<p>「だめっ、これ、クる、またクるぅぅううう――♡♡♡♡　ぁ゛ははははははははははッ♡♡♡♡　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>白、白、白――ぽた、ぽたと垂れる程度しか抽出できていなかったはずの母乳が、小石を詰まらせた水鉄砲のように、ぶしぶしと断続的に噴き出していく。搾乳機からタンクにつながるチューブが細いせいで、カップの中に母乳が溜まってしまうぐらいだ。</p>
<p>母乳を吐き出す腺全体が快感に満たされる。もしかしたら、男の人が射精する時に感じる気持ちよさというのは、こういうものなのかもしれない。</p>
<p>「うんうん、いい感じになってきたね。それじゃあ、たっぷりお乳を出そうねぇ♡」<br />
「ぅ゛はっはっははははははははははははぁぁぁぁぁぁあああッ♡♡♡♡　まだくしゅぐっ、まだくしゅぐるんですかぁぁぁぁっはははははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁああああああっ♡♡♡♡」</p>
<p>「もちろん♡　それにしても、とうこちゃんは本当に腋の下が弱いんだね。私もおんなじ♡　あ、社長はね、足の裏がすっごく弱いの。お乳は出ないんだけど、両足の裏を爪でかりかりしたら、すぐにお潮を吹き出しちゃう♡」<br />
「ぃ゛、ぃがらぁっ♡♡♡♡　いいがらっ、くしゅぐるの、やめ゛ッ♡♡♡♡　ぁ゛、いぐいぐいぐいぐぅぅぅううううッ♡♡♡♡　ひゃはぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>それから、クルミ先輩によるくすぐり搾乳連続絶頂地獄が続いた。</p>
<p>「ぇへっ、ぇっへへへへへへへへへぇぇ゛ぇぇぇええ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぇへひっ、ひ――♡♡♡♡♡　ぁはははははっ、ぁは、ぁ゛ぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>一心不乱に、私の腋の下とスペンス乳腺をくすぐり続けるクルミ先輩。私は笑い悶えながらイキ続けることしかできず、だんだんと周囲の全てが虚ろになっていく。この世界には私とクルミ先輩しかいなくて、私はただクルミ先輩にくすぐられてイクだけ。余計な感覚も、余計な感情もなく、『私はこのためだけに生きているんだ』とすら思えてしまう。</p>
<p>――それなのに、満たされない<ruby>何<rt>・</rt></ruby><ruby>か<rt>・</rt></ruby>を感じるのはどうしてだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――その言葉は、不意に落ちてきた。</p>
<p>「はい。今日の分はこれでおしまいっ」<br />
「ひぅひッ♡♡♡♡　へぁ、へ……ッ♡♡♡　ひ……！？」</p>
<p>「今日はお仕事初日だから、無理のないようにしようねー」</p>
<p>しゃっくりみたいな声が出た。『止まる』という行為が、まるで雷でも落ちたかのような衝撃的な出来事に感じられた。それぐらい、私は笑い悶えイキ続けることに没頭していた。</p>
<p>「これが、とうこちゃんの初仕事の成果だよ」</p>
<p>気付けば、クルミ先輩の片手には小さなタンク、その表面には『2L』の文字が刻まれていて、中身は白いミルクで満タン。まさか、私がこれを<ruby>満<rt>・</rt></ruby><ruby>た<rt>・</rt></ruby><ruby>し<rt>・</rt></ruby><ruby>た<rt>・</rt></ruby>の？　一体いつの間に、そんなにたくさんの母乳を……。</p>
<p>長い長いくすぐり搾乳連続絶頂地獄は、これでおしまい。だけど、クルミ先輩が私の背中に手を回して搾乳機を取り外した瞬間、全身が鳥肌立つようなぞくぞくが襲ってきた。</p>
<p>「ぁ、ぅ、ぁ――ッ♡♡♡♡　ぉ゛――！！！？」<br />
「…………」</p>
<p>外気に突然晒された乳首は、まるで虫に刺されたのかと勘違いしてしまいそうなぐらいの痒みを帯びていて……。私は無意識のうちに両手で乳首をかきむしりたい衝動に駆られて、両腕の拘束具をガシャンと大きく鳴らしてしまう。</p>
<p>「とうこちゃん、どうしたの？」</p>
<p>目の前には、にんまりと笑うクルミ先輩。私はまだ、何も言っていないというのに。クルミ先輩は2本の人差し指を、私の乳首の3cm手前でくるくるさせた。</p>
<p>「ぉ、ぉ゛ぉぉぉ……♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁぁ……！！！？」<br />
「と、う、こ、ちゃ、ん♡　ど、う、し、た、の♡」</p>
<p>どれだけ拘束された体を前に突き出しても、クルミ先輩の指に届くことはない。私は代わりに、腰をへこ、へこと前後に振り始める。もちろん、無意識だ。</p>
<p>ああ、この人、結構<ruby>S<rt>・</rt></ruby>だ――恥ずかしさとか、後ろめたさとか、悔しさとか、いろいろな感情が胸の中をぐるぐるするけれど、それで思いとどまるには今更すぎた。</p>
<p>「……ち、乳首、触って、くだ、さ――♡」<br />
「やっぱり、私とおんなじおねだりしてる♡」</p>
<p>クルミ先輩は、くるくるさせていた人差し指で、私の乳首をかりっと引っかいたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かりっ、かりっ♡」<br />
「ぉ゛、ぉ゛おッ♡♡♡♡」</p>
<p>「こちょこちょこちょっ♡」<br />
「ぉ゛ぉぉおおっ、ぉ゛ぉぉおおおおおおおッ♡♡♡♡」</p>
<p>「こちょこちょこちょこちょっ、かりかりかりかりーっ♡」<br />
「ぉ゛ぉぉぉぉぁぁぁぁぁああああああああーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>指の先っぽで、乳首を引っかく――それは、『くすぐる』のと『愛撫』するの、どっちが正しいのだろう？　頭の片隅で一瞬だけそんなことを考えて、すぐに『どっちでもいっか』と諦める。だって、今の私にとっては、どちらにしたって気持ちいいから。実際に、気持ちよすぎて考える余裕もなかったから。</p>
<p>私はずっと勘違いをしていた。スペンス乳腺を責めるというのは、<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>こ<rt>・</rt></ruby>でイカせるための行為なんだと思っていた。</p>
<p>違う、違った。スペンス乳腺を開発すると、スペンス乳腺以上に、乳首が敏感になるのだ。</p>
<p>「ひッ、ぁひぁ゛ぁぁぁぁぁあああああッ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ひぅ――ッ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「ふふふ、すぐにイッちゃったね。とうこちゃんって、こんっっなに乳首が敏感だったんだねぇ……っ♡」<br />
「ぇへっ、へへへへへへへへぇぇぇぇぇええッ♡♡♡♡♡　ちが、違っ♡♡♡♡♡　せんぱいのせいでへッ♡♡♡♡♡　敏感にひぃぃひゃぁああッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>「あっ、ひとのせいにしていけないんだぁ。……たっぷり、乳首にお仕置きしてあげる……っ♡」<br />
「ひゃぅぁぇあぉぁぁぁぁぁぁああああッ♡♡♡♡♡　なひッ♡♡♡♡♡　乳首にくしゅぐっだいのと気持ぢいのが同時にっひひひひひひぃぃぃぃぃゃぁぁあああああああああああああああッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ひぁぁぁぁああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>乳首なんて、誰でも独りで<ruby>遊<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>だ<rt>・</rt></ruby>ことがあるだろう部位だ。私だってそう。だけど、私はこんなに敏感な乳首に心当たりがなかった。過去を振り返っても、未来を想像しても。</p>
<p>私至上最高のコンディションになってしまった乳首を指先で引っかかれて、私はあっという間にイッてしまう。もう搾乳機を付けていないというのに、私の乳首から母乳がぷし、ぷしと噴き出す。秘所には指1本触れられていないというのに、こんなにも気持ちいいことなんて、今まで存在しなかった。</p>
<p>……ここまでされて、まだどこか物足りなさを感じるのはどうしてだろう。</p>
<p>「大丈夫だよ、とうこちゃん。全部分かってるから」<br />
「ふへっひ――♡♡♡♡♡　はへっ、へ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>「とうこちゃんは、<ruby>こ<rt>・</rt></ruby><ruby>れ<rt>・</rt></ruby>が欲しかったんでしょ？　ほらぁっ♡」<br />
「な、今、腋をくしゅぐ――♡♡♡♡♡　ふぎゃぁぁぁぁぁあっひゃっはっははははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁああああああああッ♡♡♡♡♡　ぁぎっひッ♡♡♡♡♡　っぁ゛ぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>両親指が乳首をくすぐりながら、残った8本の指がこちょこちょうごめきながら、腋の下からスペンス乳腺までを行ったり来たり。私はあっという間にイッた。</p>
<p>これだ、これだ、これだ。欲していた快感に躰が痙攣して、一拍置いてから脳が理解する――ああ、私はもう、おかしくなるぐらいくすぐられながらじゃないと、満足できない躰にされちゃったみたい。</p>
<p>「うふふふ、すっごいお乳の量……♡　搾乳機付けてなかったから、もったいなかったかな？」<br />
「やだっ、やり゛ゃぁぁっはっははははははははははぁ゛ぁぁぁああんッ♡♡♡♡♡　付げぢゃったらッ♡♡♡♡♡　乳首っ、もっとッ♡♡♡♡♡　ひひゃっはははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁぁああああ～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>「ごめんね、そうだったね。腋の下も、スペンス乳腺も、乳首も、たくさんたっくさん気持ちよくしてあげるね……っ♡」<br />
「ぁはっ、ぁ゛ははははははははははッ♡♡♡♡♡　だめっ、これっ、またいぐッ♡♡♡♡♡　おっぱい壊れひゃぅあぇぉぁぇぁひぁはははははははははッ♡♡♡♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>もう、お仕事なんて<ruby>体<rt>・</rt></ruby>も、乳牛娘という役割も存在しない。私たちはただ、母乳と笑い声をまき散らしながら、快感をむさぼり続けるだけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……こんなにも幸せなひとときだけど、『一生』というわけにはいかない。</p>
<p>「ぇへっ、でへへへへへへへへへぇぇぇぇぇえ……♡♡♡♡♡　ひっ、ぁははははは……♡♡♡♡♡　ぁはっ、ぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡」</p>
<p>こんなにもくすぐったくて笑い続けて、気持ちよくてイキ続けていながら、それらの強烈な感覚を塗りつぶすような眠気がやってくる。こんなことをしていたら、体力が底を尽きるのは当然のことだった。</p>
<p>「とうこちゃん、もう眠くなっちゃった？」<br />
「ひへっ、へへへへへっ、へぇぇ……♡♡♡♡♡　ぇへっ、えへ……っ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡」</p>
<p>記憶の限りでは初めて体験することだけど、これは『気絶』というものだ。心身の異常事態。めったに起動しない、生命維持のための緊急装置。私は今、結構<ruby>ヤ<rt>・</rt></ruby><ruby>バ<rt>・</rt></ruby>い状態にあるらしい。誰がどう見ても、おしまいということだ。</p>
<p>……それでもなお、クルミ先輩は最後の最後まで、私を気持ちよくさせなければ気が済まないらしい。</p>
<p>「……それじゃあ、最後に思いっ切り気持ちよくなろっか♡」<br />
「へ――」</p>
<p>心配そうな、名残惜しそうな表情から一転、今までで1番深い笑みを浮かべるクルミ先輩。</p>
<p>そして、親指で乳首を押しつぶしながら、残った指を胸の付け根を食い込ませる。その上で、私の緩んだ両脚の間に右脚を差し込んで、膝を秘所に押し付けてくるんだ。</p>
<p>「ぉご――――ッ♡♡♡♡♡　ぉ゛――――――――ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>「ぐにぐにぐにぐにっ、ぐりぐりぐりぐりぃーーーーっ♡」<br />
「ふぎぁっひゃっはっははははははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁぁああああッ♡♡♡♡♡　ぁ゛――♡♡♡♡♡　ぉ゛ッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ははははははははははぁ゛ぁぁぁぁああああッ♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁあああああああああーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>押しつぶされる乳首の気持ちよさ、指が食い込み震えるスペンス乳腺のくすぐったさは元より。今まで1度も触れられることのなかった秘所を、まさか今になって触れられるとは思わなかった。</p>
<p>ぎゅーっと押しつぶすようなその三つの責めは、気絶しかけていた私の神経をことごとく目覚めさせた。</p>
<p>「ッッぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁは、ひ――ッ♡♡♡♡♡　っ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>ぶしぶし、ぶし、ぶしぶしぶしぶし！</p>
<p>『あんなにもたくさん出したというのに、まだ体の中にはこんなにも母乳が残っていたのか』――そう驚かせるほどの射乳だった。もしも床に排水口がなければ、汗と、愛液と、潮と、母乳の混じった水たまりができてしまっていたところだ。</p>
<p>「ぐにぐにぐにぐにっ♡♡♡　ぐりぐりぐりぐりぐりぐりっ♡♡♡」<br />
「いぎゃは――♡♡♡♡♡　っぁ゛ッ♡♡♡♡♡　っ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ひゃはッ、はははははははッ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>ぶしぶしぶし、ぶしぶしぶしぶし！</p>
<p>こんなにも盛大にイッてなお、クルミ先輩の責めは続く。乳首を押しつぶし、スペンス乳腺をもみしだき、秘所を圧迫する。まるで、私の体の中に残った母乳を、一滴残らず搾り出そうとしているかのよう。長い長い射乳の間、私はイキ続ける。</p>
<p>「ぃ゛、ひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ひきッ、ひ――……♡♡♡♡♡　ッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～……♡♡♡♡♡」</p>
<p>それでも、母乳の量だって無限じゃない。</p>
<p>ぶし、ぶし、ぶし。ちょろ、ちょろ。</p>
<p>「……はい、本当におしまいっ」<br />
「ひへっ、へひ、ひ――♡♡♡♡♡　ひ――」</p>
<p>危うく、脱水症状……いや、それよりも先に、気持ちよさで死んでしまいそうになったころ。噴き出し続ける母乳の勢いがだんだんと弱まっていき、ようやく一滴も出なくなって、クルミ先輩の体が私から離れるのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひ……ッ♡♡♡♡♡　ひ～～～～……♡♡♡♡♡　ひひっ、ひ～～～～～～～～……♡♡♡♡♡」</p>
<p>覚醒したはずの神経が、ぱち、ぱちとスイッチを切り替えるように眠っていく。口の中が麻痺して、鼻が利かなくなって。視界が暗くなって、全ての音が遠くなって。最後の最後に、全身に残るくすぐったさと気持ちよさが、少しずつ虚ろになっていく。</p>
<p>意識が完全に閉じる寸前、全身を包み込むような温かさを覚えた。</p>
<p>「あはは……。私、やり過ぎちゃったかな……」</p>
<p>クルミ先輩が、私のことを抱き締めていた。その力加減は少し控えめだけど、柔らかく、温かい。</p>
<p>あー、この人、やっぱりおっぱい大っきいなぁ……――私はすっかりピンク色に染まった脳の隅でそんなことを考えながら、眠るように気絶するのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んぐ、ぅ……」</p>
<p>水に沈められた意識が浮き上がるように、私はゆっくりと目を覚ます。頭が重い。脳みそがたくさんの水分を含んでしまったみたいだ。</p>
<p>「おはよ」<br />
「ん、ぁ……？」</p>
<p>「そのまま寝てなー」<br />
「ぁー……。クルミ、せんぱ……」</p>
<p>私のことを見下ろしていた<ruby>誰<rt>・</rt></ruby><ruby>か<rt>・</rt></ruby>を確かめた瞬間、先ほどしていたことを思い出す。ベッドをがたんと鳴らすほど全身を跳ねさせてしまったけれど、落ち着いて、今の状況を確かめる。</p>
<p>ここは、先ほどまでいた搾乳場ではない、別の小さな部屋。ベッドが一台、テレビが一台、ウォーターサーバーが1台、テーブルが一脚、それと椅子が何脚か。確か、牧場の『休憩室』だったっけ。</p>
<p>「はい、お水。<ruby>お<rt>・</rt></ruby><ruby>仕<rt>・</rt></ruby><ruby>事<rt>・</rt></ruby>の後は水分が不足するから」<br />
「あ、ありがとうございます」</p>
<p>コップに口を付けると、まるで口内が砂漠の砂みたいになっていることを自覚する。私は思っていたよりも喉が渇いていたみたいで、一杯の水をあっという間に飲み干してしまう。</p>
<p>「お代わり持ってくるね」<br />
「は、はい」</p>
<p><ruby>あ<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>な<rt>・</rt></ruby><ruby>こ<rt>・</rt></ruby><ruby>と<rt>・</rt></ruby>をしたんだ、私としてはクルミ先輩が近くにいるだけで胸のそわそわが止まらないのだけど、向こうは変わらない様子。この牧場では、これが普通なんだろうか。</p>
<p>だけど、次の瞬間だった。コップを手渡そうとした時、お互いの手が触れてしまう。先ほどまでの出来事がフラッシュバックして、私の胸がどきりと高鳴る。</p>
<p>だけど、それ以上に肩を震わせて、大きな反応を示したのがクルミ先輩だった。</p>
<p>「……ごめん、お水汲んでくるね」</p>
<p>クルミ先輩は少し引きつった笑顔をすぐに反らして、部屋の隅に置かれたウォーターサーバーに駆けていってしまう。</p>
<p>ああ、そういうこと――私は頬を緩ませながら、ため息を付いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「辞めませんよ」<br />
「え？」</p>
<p>「別に、バイトを辞める気はありませんよ。そりゃ、突然めちゃくちゃくすぐられて、イカされて、びっくりしましたけど。……だから、そんな不安そうにしないでください」<br />
「…………」</p>
<p>最初、私はクルミ先輩のことを、性格が良くて、かわいくて、おっぱいが大きくて――完璧超人みたいに思っていた。だけど、実際は結構タチが悪くて、その癖メンタルが弱くて、分かりやすくて……うーん、何というか、結構面倒くさい人なのかもしれない。</p>
<p>だけど、だからこそなのだろうか。何だか、<ruby>こ<rt>・</rt></ruby><ruby>こ<rt>・</rt></ruby>が私にとって、もっと近しい場所に感じられた。</p>
<p>「そんなことよりも、クルミ先輩。もしよかったら、私、もっと仕事を覚えたいんですけど」<br />
「え、仕事？　もっと、って、え？」</p>
<p>これは、意趣返しというやつだ。</p>
<p>私は、同じ乳牛娘であるクルミ先輩に、キスができそうな距離まで近づいてささやく。</p>
<p>「……先輩のほうの<ruby>お<rt>・</rt></ruby><ruby>仕<rt>・</rt></ruby><ruby>事<rt>・</rt></ruby>、私が手伝えませんか？」</p>
<p>もう一つ気付いた。この人は結構、攻められると弱い。</p>
<p>その時のクルミ先輩の、真っ赤で、恥ずかしそうで、だけどすごくうれしそうな表情を、私は生涯忘れることはないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしまい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【搾乳配信】スパチャの額だけミリリットル♡</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 09:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
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		<category><![CDATA[キ]]></category>
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					<description><![CDATA[これは搾乳されている女の子の様子を見るだけの配信です。配信者は膨乳化した胸に搾乳器を取り付けて、スパチャをもらった金額の分だけ母乳を搾り取られなければなりません。にちゅにちゅと乳首責めをしてくる機械に、女の子は何度も乳首イキを繰り返すことになるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>これは搾乳されている女の子の様子を見るだけの配信です。配信者は膨乳化した胸に搾乳器を取り付けて、スパチャをもらった金額の分だけ母乳を搾り取られなければなりません。にちゅにちゅと乳首責めをしてくる機械に、女の子は何度も乳首イキを繰り返すことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>配信者は、放送で受け取ったスーパーチャット（スパチャ）の分だけ、母乳を搾ることになります。</p>
<p>レートは1円＝1mlです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12169" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/11/搾乳配信.jpg" alt="【搾乳配信】スパチャの額だけミリリットル♡" width="842" height="596" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/11/搾乳配信.jpg 842w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/11/搾乳配信-768x544.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>1.</p>
<p>「何なのよこれってへぇぇぇぇええっ♡♡♡♡　ちくびっ、ぐちぐちっ、ぐちぐちって――っ♡♡♡♡　ぇあっ♡♡♡♡　ぁぁぁああ、ぁぁぁぁああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>配信の際、配信者は乳首に専用の搾乳器を取り付けます。搾乳器は乳首責め機能も備わっており、シリコン製のベロが配信者の乳首をしつこく舐りまわします。性的快感が、より効率的な搾乳を実現します。</p>
<p>「ぇひっ、だめっ♡♡♡♡　出ひゃっ♡♡♡♡　ぼにゅっ、出っ♡♡♡♡　っぁ゛ぁぁぁあ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>2.</p>
<p>「だいたひっ♡♡♡♡　これっ、なんでっ♡♡♡♡　私っ、こんなにおっぱひ、大っきくなっ♡♡♡♡　ぁぉっ、ぉぉぉおおお♡♡♡♡　ぉぉぉぉぉぉおおおおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡」</p>
<p>配信者はあらかじめ膨乳化・母乳促進の錠剤を飲みます。乳房はブラジャーに収まり切らないほどに膨らみ、少し乳首を刺激するだけで射精のように母乳を噴き出すようになります。</p>
<p>相当量の搾乳を行うことになりますため、配信者には十分な水分補給をお願いしています。</p>
<p>3.</p>
<p>「もっ、やめっ♡♡♡♡　だっ、無理っ♡♡♡♡　ムリに決まってるでしょぉぉぉおおお♡♡♡♡　こんなふざけた企画っ♡♡♡♡　ぅあっ、ぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡　ぁぁぁぁぁああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>1円＝1mlのルールは絶対です。どれだけ時間がたとうとも、乳首責めによってどれだけ性的絶頂を迎えようとも、搾乳量が規定を達しない限り配信を終わらせることはできません。当然ながら、配信中にスパチャを頂くことになればノルマも増えることになります。</p>
<p>「やめっ、スパチャはやめ――♡♡♡♡　お礼なんて言うかバカぁぁぁああっ♡♡♡♡　だからっ、やめっ、ふざけ――♡♡♡♡　ぁぁぁぁぁああっ、ぁぁ゛ぁぁぁぁああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>4.</p>
<p>「なんでっこれっ♡♡♡♡♡　動きっ、急に速くなっへ――♡♡♡♡♡　ぇひぃぃい～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ひひひひひっ♡♡♡♡♡　きひぃぃぃい～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>なお、搾乳量とノルマの開きがあまりに大きい場合、搾乳器の乳首責め機能は自動的に強くなります。性的快感が強くなり、性的絶頂の間隔も短くなりますが、搾乳量が飛躍的に増大します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※</p>
<p>この配信企画は、当プロダクションにおいて再生数・収益が伸び悩んでいる配信者に推奨されています。</p>
<p>「もっ、やめりゅっ♡♡♡♡♡　わたひっ、はいしんひゃやめるからぁぁぁぁあああ♡♡♡♡♡　ゆるひてっ、ゆるし――♡♡♡♡♡　っっっぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁあああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>牛娘が働く喫茶店 早朝はスペンス乳腺電マ責めと立ちバックで搾乳を</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 09:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】男性が責める]]></category>
		<category><![CDATA[おっぱい]]></category>
		<category><![CDATA[キ]]></category>
		<category><![CDATA[スペンス乳腺]]></category>
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		<category><![CDATA[搾乳]]></category>
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		<category><![CDATA[絶頂]]></category>
		<category><![CDATA[膣]]></category>
		<category><![CDATA[責め]]></category>
		<category><![CDATA[電マ]]></category>
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					<description><![CDATA[喫茶店で働く牛娘は、毎朝お客さまに提供するミルクを搾り取られます。性的快感が搾乳量に匹敵するため、スペンス乳腺を電マで刺激されながら、後ろから大きなイチモツで突かれまくるのです。あまりの気持ちよさに牛娘は何度も絶頂してしまいますが、規定量（200L）のミルクを生産し終わるまで搾乳は終わりません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>喫茶店で働く牛娘は、毎朝お客さまに提供するミルクを搾り取られます。性的快感が搾乳量に匹敵するため、スペンス乳腺を電マで刺激されながら、後ろから大きなイチモツで突かれまくるのです。あまりの気持ちよさに牛娘は何度も絶頂してしまいますが、規定量（200L）のミルクを生産し終わるまで搾乳は終わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当喫茶店では、お客さまによりおいしいミルクをご提供するために、牛娘を正規雇用しています。</p>
<p>牛娘の仕事は早朝より始まります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-11757 aligncenter" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/07/搾乳・牛娘・スペンス乳腺.jpg" alt="牛娘が働く喫茶店 早朝はスペンス乳腺電マ責めと立ちバックで搾乳を" width="800" height="600" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/07/搾乳・牛娘・スペンス乳腺.jpg 800w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/07/搾乳・牛娘・スペンス乳腺-300x225.jpg 300w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/07/搾乳・牛娘・スペンス乳腺-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「もっ、出ない゛っ♡♡♡♡　お乳もぉ出ないから゛ぁぁぁぁぁぁぁああっ♡♡♡♡」</p>
<p>牛娘は性的快感を覚えることで、その大きな乳からミルクを噴き出させます。</p>
<p>より高品質なミルクを、より多く生み出す――そのために最も重要となるのが、いかに性的快感を与えるかです。</p>
<p>そのために当店ではさまざまな試行錯誤を経て、牛娘に最適な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">搾</span><span class="boten">乳</span><span class="boten">方</span><span class="boten">法</span></span>を編み出してきました。</p>
<p>「離しでっ♡♡♡♡　ぶるぶるっ、おっぱい、離しでぇぇっ♡♡♡♡　だめっ、おっぱい壊れるっ♡♡♡♡　おっぱいが壊れでる゛ぅぅぅぅぅぁっ、ぁっあっぁっぁぁあああっ♡♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>鍵となるのが二本の電マ。これを乳の側面に当てると、牛娘は全身を震わせながらミルクをびゅーびゅーと噴き出させるようになります。</p>
<p>これはスペンス乳腺と呼ばれる部位で、乳の感度を何倍にも引き上げる性感帯です。</p>
<p>当店の牛娘は全員がスペンス乳腺を極限まで開発されており、指先を少し食い込ませるだけであまりの快感にその場でのたうち回るほどです。ウェイトレス業務を行っている牛娘もおりますため、店内でお見かけしましたらぜひともお試しください。</p>
<p>「ぉごぉぉおっ♡♡♡♡　<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奥</span></span>、突かれでっ♡♡♡♡　ぉ゛っ、お゛っおっぉ゛っ、もぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉおおおおお～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡」</p>
<p>そして膣内をイチモツで掻き回すことで、さらに快感を引き上げます。</p>
<p>この役目は僭越ながら当店の店長が行わせていただいております。勃起時の大きさは18cm、何発でもOK。大きなカリが牛娘のGスポットとポルチオを的確に打ち抜く、この道15年のベテランです。</p>
<p>「イッでるっ♡♡♡♡　いっでるがらっ♡♡♡♡　ぁぐっ、ぁっ、ぁ゛あっ、ぁ゛ぁぁぁぁあああっっ♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　も゛ぉぉぉお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>あまりの快感に何度深イキしようが、規定量のミルクが搾り取れるまで搾乳は終わりません。『もお』という、まるで本物の牛のような鳴き声は、当店朝の一コマ。</p>
<p>開店時にはほとんどの牛娘がへろへろになってしまいますが、お仕事はまだまだこれからが本番です。</p>
<p>「ぉも゛っ♡♡♡♡♡　ちょ、ちょほ――♡♡♡♡　休ませで、くだひゃ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>もしもフロアに業務をサボっている牛娘がおりましたら、誠に恐縮ではございますがお客さまのほうから『お仕置き』をしていただければ幸いです。</p>
<p>当店のミルクは一度タンクに貯めたものを使用しておりますが、直接搾り取ったミルクはより新鮮でおいしく召し上がることができるかと思います。</p>
<p>「ぁ、やだっ♡♡♡♡♡　ごめんなひゃっ♡♡♡♡♡　お仕事しまひゅ、しますかりゃっ、ぁ゛ぁぁぁぉおおおおおっ♡♡♡♡♡　無理っ、もおミルク出なっ♡♡♡♡♡　出な――も゛ぉぉおお～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>今後とも、当喫茶店をよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>アナル専用触手でセックスを禁じられた修道女が潮吹きしながらイキ狂う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 10:49:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
		<category><![CDATA[アクメ]]></category>
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					<description><![CDATA[欲求不満に悩むシスターが、こっそり触手でアナニーするお話。大きな胸とお尻を持つ彼女は、教会にある隠し部屋の床に穴を掘って、中で触手を飼っていたのでした。最初はアナルの入り口をくすぐられて悦んでいた彼女、しかしうっかり床の穴にお尻をハマらせてしまうと、触手がここぞとばかり彼女を責め立ててきて……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>欲求不満に悩むシスターが、こっそり触手でアナルアクメするお話。大きな胸とお尻を持つ彼女は、教会にある隠し部屋の床に穴を掘って、中で触手を飼っていたのでした。最初はアナルの入り口をくすぐられて悦んでいた彼女、しかしうっかり床の穴にお尻をハマらせてしまうと、触手がここぞとばかり彼女を責め立ててきて……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの世界では、ほぼ全ての人間が当たり前のように我らが主を崇拝しております。</p>
<p>宗教とは心の拠り所。しかし一方で、人々の身と心を縛る枷となり得ることがあるのだと感じます。</p>
<p>『私』は幼い時より<ruby data-rt="シスター">修道女<rp>（</rp><rt>シスター</rt><rp>）</rp></ruby>として、小さな町にある小さな教会に仕えて参りました。背中までまっすぐ伸びる金色の髪と空色の瞳、それは聖書にも書かれている、神の従者の中でも特に信心深かった1人と同じ姿形なのだとか。しかし私のように胸もお尻も大きな、だらしがない体型の女などが本当に彼の者と同じなのかは甚だ疑問なのですが。</p>
<p>ともあれ、私は周囲より『神に仕えるために生まれたのだ』と大切に育てられてきました。生きる道を、物心が付く前から決められていたのです。</p>
<p>それ自体を悪く思うことはありませんでした。それが当然だと考えていましたから。</p>
<p>しかし今年で齢18。ここ最近、主の束縛がとても息苦しいものであることを、ひしひしと感じるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「シスター、おやすみなさーい！」<br />
「えぇ、お休みなさい」</p>
<p>「シスター、今日もご苦労様でした」<br />
「はい、助祭様。お休みなさいませ」</p>
<p>夜、教会に住む皆が寝静まる時間です。</p>
<p>この教会は主に祈りを捧げる場であると同時に、孤児を引き取る場でもありました。昼間は元気に走り回っていた子供たちも、夜になると疲れ果ててぐっすり眠ってしまいます。お年を召された助祭様も、ここ数年は夜遅くまで起きることがなくなりました。</p>
<p>小さな町の小さな教会、管理を任されているのは助祭様と私だけ。つまり夜は私だけの時間なのです。</p>
<p>私は足音をできるだけ立てないよう、慎重に教会の中を歩きます。自室に戻って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">鍵</span><span class="boten">束</span></span>を取り、また自室から出て、廊下の奥に行き、鍵を挿して地下室へ。納骨堂に至る廊下の脇にある小部屋に入って、奥にある大きな戸棚を横にずらします。するとさらに地下に続く階段が現れるのです。教会の地下にある隠し通路――それは私しか知らない空間でした。</p>
<p>そしてその通路を進むと、1番奥にたった1つの部屋がありました。</p>
<p>床と壁、天井は全て硬い石のレンガ。扉ですら、中に鉛が入っているのではないかと疑ってしまうぐらい重い。どれだけ音を立てても外に聞かれる気がしません。</p>
<p>これだけ厳重で頑丈な部屋です。昔は懲罰や拷問にでも使われていたのでしょうか？　過去にこの部屋で何が行われていたのかを想像すると、背筋が寒くなります。しかし幸いにして、これから行われるのは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋の隅っこの床には<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">穴</span></span>がありました。人が跨げば容易に超えることができる程度の幅で、見た目は<ruby data-rt="トワレット">お手洗い<rp>（</rp><rt>トワレット</rt><rp>）</rp></ruby>のよう。暗くて奥は見えませんが、深さは腕が全部入らない程度であることを知っています。だって<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span><span class="boten">が</span><span class="boten">掘</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>のですから。</p>
<p>「……っ」</p>
<p>一見すれば何てことのない穴。それなのに、私はそれを見て体の疼きを感じました。</p>
<p>その穴の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">使</span><span class="boten">い</span><span class="boten">方</span></span>は簡単でした。私は身に纏っていた修道服を脱いで、丁寧に畳んで穴から少し離れたところの床に置いておきます。そして穴を跨がるように立ち、壁に手を当てて、ゆっくりと腰を落としてゆくのです。</p>
<p>脚がプルプルと震えます。けっして辛い姿勢ではありません、ただ緊張するのです。怖くて、憚られて、だけど酷く愉しみで。いけないのに、こんなこといけないのに――そう思いながらも、私の内に潜む悪魔のごとき欲求が、私の肩に重石を乗せて、私の膝を沈めてゆくのです。</p>
<p>そしてとうとう私は穴の上にしゃがみ込みます。お尻を床の穴に突き出すような、酷く恥ずかしい姿勢。はぁ、はぁ、はぁ――息が荒くなり、胸の鼓動が喧しく鳴ります。そのままの姿勢で待つこと、十数呼吸。</p>
<p>シュルリ。</p>
<p>「っひぃぃっ！？」</p>
<p>ぞわりとした刺激が、私の下半身を襲いました。</p>
<p>あぁ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">来</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">し</span><span class="boten">た</span></span>。私は反射的に穴の中を見ます。すると<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">居</span><span class="boten">る</span></span>のです。</p>
<p>「ぁ、ぁぁ……っ！」</p>
<p>思わず身震いしてしまうその姿、しかし<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">知</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">し</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">う</span></span>と不思議と劣情を催してしまうその姿。</p>
<p>紫の身に粘液を纏わせ、生物を侮辱するかのごとく、幾十もの細い腕がうねって絡み合うがごとき姿――それは紛れもなく触手。触手の塊でした。</p>
<p>神の敵。悪魔の使い。唾棄すべきもの――触手について聖書で書かれているのは罵倒の数々。聖職者であれば誰もが忌避するであろうそんな存在が、私の<ruby data-rt="アナル">不浄の穴<rp>（</rp><rt>アナル</rt><rp>）</rp></ruby>をくすぐっているのです。</p>
<p>「ひゃっ、ぁ……っ！！　ぅぁ、ぁぁ……っ！？」</p>
<p>髪の毛のように細い触手たちが、私の肛門をこじ開けるように、クチクチと音を立てながらアナルを這い回ります。だけど1本1本の力は弱いようで、肛門に入り込むことはありません。ただ入り口の部分を、その細い先端でクチリクチリと引っかくだけです。</p>
<p>それは酷くむず痒い感覚で、腕と脚がぶわりと鳥肌立ちます。私の肛門が、私の意志に反してヒクヒクと恥ずかしく収縮してしまいます。</p>
<p>はしたなく脚を広げてしゃがみ込み、アナルを触手にほじくられる――第三者から見れば、どう考えても尋常のことではありません。当事者なら、すぐさま立ち上がって逃げ出すのが普通でしょう。</p>
<p>しかし。</p>
<p>「ぁ……っ♡　ひゃっ、ぁぁぁ……！　」</p>
<p>しかし私は、その場にしゃがみ込んだまま。それどころか、お尻を穴に突き出すようにもっと腰を深く、深く下ろし、歓喜の声まで上げてしまっているのです。</p>
<p>「んひっ、ひゃ……っ♡　ぁ……！　それ、いぃ……っ♡」</p>
<p>あぁ、すごく、気持ちいい。アナルをもっとほじくって欲しい。私が今晩地下室に下り立ったのは、この触手に、私のアナルをほじくってもらうためでした。</p>
<p><ruby data-rt="シスター">修道女<rp>（</rp><rt>シスター</rt><rp>）</rp></ruby>――神に仕える私たちは、主こそ己が伴侶といたします。</p>
<p>それ自体は非常に光栄なことであり意義深いことなのですが、それが故に私たちには性行為というものが許されてはおりませんでした。私たちは生まれてから死ぬまで、ずっと処女である必要があるのです。</p>
<p>私も、幼い時にはそれを当然のこととしてきました。しかし最近になって、それが酷く息苦しいものであると感じるようになったのです。</p>
<p>性欲。それは私にとって耐えがたい衝動でした。</p>
<p>私は人よりもふしだらな女なのだろうか？　初めて自分の胸を揉みしだき、秘所を弄くり回したい衝動に駆られたときは、そんな疑問に愕然とする想いでした。</p>
<p>しかし抑えられないのです。<ruby data-rt="オナニー">自分の手で慰める<rp>（</rp><rt>オナニー</rt><rp>）</rp></ruby>だけでは身も心も満たされず、じりじりとした熱が私を焦がしてゆきます。毎晩が地獄のようだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後に、宗教にはそういった不自由が付きものだということを知ります。</p>
<p>しかし世の中には不真面目な信徒というのも少なからず居るようで。そういった不自由を解消するような<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">さ</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">ざ</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">な</span><span class="boten">物</span><span class="boten">品</span></span>が、秘密裏に取引されていることも知りました。</p>
<p>この触手も、取引されている道具の1つです。</p>
<p>「くひっ、ひぃぃ……っ！？　ぁ、ぁぁ、すごひっ♡　どんどん、濡れてぇ……っ♡」</p>
<p>ぽた、ぽた、ぽた。私の秘所から愛液が垂れて、穴の中に吸い込まれてゆきます。この触手は、女性のごく僅かな体液を餌にして、長く生きることができました。</p>
<p>危険性は限りなく薄く、どういうわけか、やることと言えば女性のお尻をまさぐることだけ。聖書には『神に仕える女性は処女であるべき』と書かれてはいますが、『触手とお尻でエッチをしてはいけない』とは書かれていません。その触手は、性を抑制された修道女にとって最良の性具だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほじほじ、ほじほじ、ほじほじ。</p>
<p>細い触手が、私の肛門をこじ開けようとのたうち回ります。</p>
<p>「んひゅぅっ♡　ひゅひっ！？　お尻っ、くちくちしてっ、ぞくぞくしてぇぇ……っ♡」</p>
<p>アナルを触れられる感覚は、言葉に表すなら『ぞわぞわ』でした。それはけっして、乳首やクリトリスを自分でこねた時のように、じんわりとしていて優しく導かれるような快感ではありません。</p>
<p>ひたすらに私を翻弄する快感。たかが皮膚と粘膜の境界で行われている小さな恥辱が、全身を寒気立たせて、鳥肌立たせて、震わせる。この感覚を知った当初は、『世の中にこんな気持ちいい行為があるのか』と大層驚いたものです。こんなに気持ちいいことが、処女のまま行えるのか。</p>
<p>「はっ、ぁぁ……！　ぁ、い、イイ……っ♡　もっと、お尻、いじめへ……っ♡♡」</p>
<p>私はしばしその快感に耽ります。しかしどうやら、触手にも意思というものがあるようで。肛門をこじ開けることができず焦れてしまったのか、私のアナルにまとわり付いていた細い触手たちが離れてゆきます。</p>
<p>「ぇぁっ……！？　ぁっ……、ぁ、ぁぁ……っ」</p>
<p>思わず声を上げる私。待って、もっと気持ちよくして――そう言おうとした瞬間のことでした。</p>
<p>ぞりゅぞりゅぞりゅぞりゅ。</p>
<p>「んひゃうぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>先ほどとはまるで違う快感に、私は部屋の中で音が反響するほどの大声を上げてしまいました。</p>
<p>私のアナルを犯す触手は1本だけ。しかしその1本が強烈でした。</p>
<p>平べったい触手。幅は私の手のひらと同じぐらいでしょうか、大まかな形は人間の舌に似ています。しかし細部を見てみると、その平べったい部分に無数の突起が生えているのです。その姿はまるで大きな舌に小さな舌が敷き詰められているよう。</p>
<p>そして大きな舌がアナルをごしゅごしゅと激しく前後しながら、小さな舌1枚1枚がくちりくちりと私の股間を余すことなく摩擦してくるのです。</p>
<p>「んぉぉぉぅ゛っ♡♡　っひ！！？　ぁ゛♡♡　ぉ゛ひッ！！？　っひっ♡　しゅごっ♡　お゛ひりっ、ごしごしっ♡♡　ごしごしっひぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>貴族と夜を共にする娼婦のように美しく喘ぐ――そんなことすら許されません。私は自分の声がどんどん濁ってゆくのを感じました。呼吸が乱れに乱れて、時折自分の鼻がふごふごと豚のように鳴ります。</p>
<p>だってそれほど気持ちいいのですから。</p>
<p>お尻の割れ目が、上から下まで余すことなく舐め回されます。秘所とアナルの間にある空白の部位すら摩擦され、アナルは特に念入りにほじくられて、弾かれて、くすぐられて。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ぞ</span><span class="boten">わ</span><span class="boten">ぞ</span><span class="boten">わ</span></span>が私の体の表面だけでなく、呼吸や思考すらも犯してきます。</p>
<p>「っひっ、っひひっ♡♡　ぁ゛、いグっ♡♡　イっひゃぅぁぅぁッ！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ぉ゛ふっ♡♡　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>私はアナルの入り口を摩擦されるだけで絶頂しました。プシリと噴き出た潮が、穴の中に吸い込まれてゆきます。</p>
<p>「へひ……っ♡　ひっ！　へ……っ♡　へっ、へっ……♡」</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">こ</span></span>での絶頂は、<ruby data-rt="オナニー">自分の手で慰める<rp>（</rp><rt>オナニー</rt><rp>）</rp></ruby>よりもずっと衝撃が大きく、故に疲れます。たった1回イッただけなのに、息は荒く、全身は汗だく、しゃがみ込んだままの脚がぷるぷると震えます。</p>
<p>しかし私はこれまでの経験で知っていました。この行為はまだ終わりではありません。私はまだ満たされていませんし、触手だってまだ満たされていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずぶり。</p>
<p>「んぉ゛おぉぉぉぉぉっ！！！？」</p>
<p>強烈な衝撃が、私のアナルを襲いました。</p>
<p>粘液を纏った程良い太さの触手――まるで男性の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>のような触手が、私のアナルに突き立てられたのです。</p>
<p>ぐちぐちぐちぐちという音を立てながら、私のアナルが拡げられてゆきます。</p>
<p>「んぎ……♡　っひっ！　ぉ゛っ、ぁ゛……っ！？　そんな、強引、にぃ……っ♡♡」</p>
<p>あまりにも強引な動き。しかし私は確かに快感を覚えていました。拡げられるときの圧迫感、ねじ込まれる時に生じる摩擦。私のアナルはここまでふしだらになってしまったのでしょうか？</p>
<p>このまま1番奥まで挿れられてしまうのでしょうか？　あぁ、それはとても気持ちがよさそうです。</p>
<p>しかし次の瞬間のこと。1度アナルに挿入されたはずの触手が、勢い良く引き抜かれます。</p>
<p>「んぎぃっ！！？　っっひぃいぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」</p>
<p>ぐぽん。小気味の良い音が、部屋の中を響かせました。</p>
<p>そして触手が私の体を下に引き込んだせいか、私が驚きのあまりに腰を抜かしてしまったせいか、私はうっかり体勢を崩してしまいます。</p>
<p>「ぁ、ぁぁっ！？」</p>
<p>回る視界。驚きと、僅かな痛みと、ひんやりとした感触。気付いたときには、私のふしだらで大きなお尻が、床の穴にハマっていたのです。</p>
<p>「っ、つぅ……！　ぁっ、抜け、な……っ！？」</p>
<p>幸いにも穴は小さく浅いものですから、私自身が落下してしまうことはありません。また穴から無数の触手が這い出ており、それらが緩衝材となって打撲やすり傷を起こすこともありませんでした。</p>
<p>しかし、穴が小さいせいか、私のお尻が大きく肉々しいせいか、穴とお尻の間に挟まっている触手が程良い弾力を持っているせいか。どれだけ体に力を込めても穴から抜け出すことができません。</p>
<p>仰向けで、両手を床に付いて、脚を開いて、お尻を床の穴に突き立てて……。何とも恥ずかしい格好です。</p>
<p>そして満足に抵抗することもできず、私は襲い来る快楽に翻弄されます。</p>
<p>「んひぃぅ！？　ぇ、ぁ……っ！！？　い、今はだめ――ぇっひぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」</p>
<p>もしかして触手は、こうなることを予期していたのでしょうか？</p>
<p>ここぞとばかりに、アナルに太い触手を押し込んできたのです。</p>
<p>「んぐっ、ぁ゛ぁぁぁぁ♡♡　そんな、太、ひっ♡　拡がっひゃふっ♡　ひろがっひゃぅうぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>ぐりぐりぐり。ぐちぐちぐちぐち。今度は先ほどよりも深く挿入されてゆきます。</p>
<p>私の心が焦燥に染まってゆきます。意思の疎通ができない触手を相手に、こんな動けない状態で犯されてしまったら、私はどうなってしまうのでしょうか？　色欲に塗れた私でも、それは想像するのは恐ろしいことでした。</p>
<p>だけど、あぁ、快楽には逆らえません。</p>
<p>「んぐっ、ぉ゛、ぉ、ぉ゛ぉぉぉぉぉ……♡♡」</p>
<p>深く、深く挿入された触手。</p>
<p>息苦しさを覚える反面、アナルを拡張される感覚がこの上なく快感でした。下腹部を満たす圧迫感が、誰かにぎゅっと抱き締められるような充足感を与えてくれるのです。</p>
<p>そしてついに、触手が動き出します。</p>
<p>「っ、ぁ……っ♡♡　すごっ、優しひ……っ！？　んっ♡　ぁひっ、ひぃぃぃ♡」</p>
<p>最初はゆっくり、お尻の中を触手の粘液で馴染ませるように。</p>
<p>ぞぞぞぞと湧き上がる快感。全身が鳥肌立ちます。</p>
<p>そして、その動きは段々と速くなってゆき……。</p>
<p>「んひっ！？　ひっ♡　なっ、なひっ！？　なんか、なんかっ、ぁ゛、ぁぁ゛……っ！？」</p>
<p>ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅん！　</p>
<p>「っっひぃ゛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！？　優しくなひッ！！？　やさしくな――んぎっ♡　ぉ゛っ、ぉっ、ぉ゛ぉぉ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>とにかく体液を搾り尽くそうとする激しい上下運動。牛の乳に口を付けてミルクをそのまま飲むような、野蛮な動き。</p>
<p>それは私にとって、溜まらなく気持ちいい動きでした。私は潮吹きを繰り返しながら、絶えず絶頂を繰り返します。</p>
<p>「なにっこれッ！！？　こんなっ、知らなひッ！！？　おしりっ♡♡　溶けるっ♡♡　とけぅっ♡♡♡　おかしひっ！！？　おかしひってぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡」</p>
<p>今まで、驚いたり焦ったりでしっかり感じることがなかったのですが、アナルの中を摩擦されるのは格別の気持ちよさでした。入り口をくすぐられるのと違って、体の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">芯</span></span>にまで響いてくるような快感があるのです。</p>
<p>そしてそれを行っている触手も、どうやら単なる触手というわけではないようで。</p>
<p>触手は粘液を纏っていて、柔らかくて、ぷにぷにしているのですが、その身にはいくつもの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ぶ</span></span>と<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">く</span><span class="boten">び</span><span class="boten">れ</span></span>がありました。まるで細い縄にいくつもの結び目を付けたかのような形です。</p>
<p>そのでこぼこした形は、私のアナルを殊更狂わせるのです。きゅぽんきゅぽんきゅぽん――触手がアナルに出入りする度に、入り口が拡がって、狭まって、また拡がって……。そうして触手の存在を主張してくるのです。</p>
<p>「しょくしゅっ、だめッ！！？　だめっ♡♡　だってへっ！！　<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">な</span><span class="boten">が</span><span class="boten">ひ</span></span>ッ！！？　<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">な</span><span class="boten">が</span><span class="boten">ひ</span></span>っ♡♡♡　ずろろろろっ！！？　ずろろろろろろろろろってぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」</p>
<p>そして、あぁ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">長</span><span class="boten">い</span></span>、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">長</span><span class="boten">い</span></span>！　人間の体とは違う感触もさることながら、その<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">長</span><span class="boten">さ</span></span>は甚だしいという他ありません。</p>
<p>男性の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>は、勃起してもせいぜい手首から指先ぐらいの長さだと聞きます。しかし触手はそれよりもずっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">長</span><span class="boten">い</span></span>のです。</p>
<p>故に、ぐじゅじゅじゅじゅ、じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ。</p>
<p>「んぎっ！！？　ぉ゛、ぁ゛っ♡♡　挿ってぅっ！！？　なかっ、すごっ、はいってぇ゛ぇぇ♡♡♡」</p>
<p>触手が私のアナルにどんどん挿ってゆきます。</p>
<p>まだ挿る、まだ挿る。お腹が充足感を通り過ぎて苦しくなる、だけどまだ挿る。</p>
<p>そして私が『もう限界だ』と感じたとき、触手が引き抜かれるのです。</p>
<p>ずろろろろろ、ずろろろろろろろろろろろろろろ。</p>
<p>「んぉ゛おぉぉぉぉッ♡♡♡　ぉ゛ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？　まだ、出――ッ！！！？　ぉ゛おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡」</p>
<p>まだ出る、まだ出る。擦れる、擦れる、擦れる。</p>
<p>アナルの中が、ぞりぞりぞりって言って。アナルの入り口がきゅぽきゅぽきゅぽきゅぽって言って。</p>
<p>快感が続きます。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">長</span><span class="boten">い</span></span>からこそ続きます。</p>
<p>「ひッ♡♡　ひひひッ！！？　これいじょっ、出ひゃら――ッ！！？　んぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>たった1回の往復でイッてしまうぐらい、快感が続いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそれだけでは終わりません。</p>
<p>くちくち、くちくち、くちくちくち――細い触手がまた出てきて、アナルの入り口をくすぐってくるのです。</p>
<p>「んひゃひぃぃぃ♡♡♡　きひっ、ひひひひひひひッ♡♡♡　くちくちっ！！？　一緒にひっ！！？　くちくちしひゃッ♡♡♡　ひぃぃ～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡」</p>
<p>芯を響かせる<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>への刺激に、肌を震わせる<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">表</span><span class="boten">面</span></span>への刺激が合わさると、快感が何倍にも膨れ上がる気がしました。くちくち、くち、ぐぱぁ――止めて、お尻のシワを数えるようにほじくらないで。止めて、お尻の穴を拡げないで。</p>
<p>その動きは、子供が私の体を弄んでいるようにも感じられました。ただ快楽を叩き付けられるよりも恥ずかしく、そして恥ずかしいからこそ気持ちいい。</p>
<p>そして。ぞりゅぞりゅぞりゅ、ぞりゅぞりゅぞりゅぞりゅ――舌のような平べったい触手が、アナルの下から肛門、下腹部までを余すことなく舐めてゆきます。</p>
<p>「ふひゃぁあぁぁぁぁぁぁぁッ！！！？　っヒッ！！？　なひっ、前っ！！？　嫌――ッ！！？」</p>
<p>今まで触られることのなかった、秘所への刺激。一瞬だけひやっとしましたが、どうやら膣には触手を挿れる気配はありません。</p>
<p>そしてほっと一安心したら、それから先は快楽に悶え狂うのみです。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁぁぁぅっ♡♡♡　の、飲んでぅっ！！？　じゅるじゅるってっ♡♡　のまれてゆぅぅぅぅぅっ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>ぞるるるるる、ぞるるるるる――けたたましい音と共に私の愛液が吸い取られてゆきます。</p>
<p>彼、あるいは彼女にとっては、きっと食事のつもりなのかもしれません。しかし平べったい触手の表面に生えた無数の突起が、ミルクを飲む子犬の舌のように、物欲しそうに蠢きながら私の股間を舐めてゆくのです。</p>
<p>そのせいで、私はどんどん愛液を漏らしてしまいます。まるで私の体が、股間を舐められるのを欲しているかのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぉ゛ぉっ♡♡♡　ひっ！！？　はへへッ♡♡♡　へっへっへッ♡♡　ひぅッ！！！？　っひッ♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ッ――♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>アナルの中に突っ込まれ、入り口をくすぐられ、秘所ですら舐め回されて。</p>
<p>私はただただイキ狂います。きっと私は今、とんでもなくみっともない顔をしているのでしょう。絶対に他人に見せることのできない、下品な姿。</p>
<p>だけど、あぁ、私は今とても幸せでした。お尻をぐちゅぐちゅされるのは、すごく気持ちよくて、ぞくぞくして、もっとして欲しくて、ずっとこのままでいたくて……。</p>
<p>しかし何事にも終わりというのは来るものです。</p>
<p>「ん゛ッ！！？　ぉ゛――♡♡　お゛しりっ、拡がっへ――ッ！！？　んぐぅッ♡♡　ぅ゛ひゃあぁぁぁぁぁぁ――ッ！！！？」</p>
<p>私はアナルの入り口に強い圧迫感を覚えました。触手の根元が明らかに膨らんでいるのです。</p>
<p>私はこの現象を知っていました。触手は私の体液を美味しそうに啜った後、体の中に溜まった<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">水</span><span class="boten">分</span></span>を排出するのです。</p>
<p>その水分は白くて、ドロドロしていて……。それは学問の範疇で表現するなら『排泄』なのかもしれませんが、私にとっては『精液』そのものでした。これから行われるのは、無毒で、妊娠する恐れもない、ただ私を気持ちよくさせるためだけにある『中出し』。</p>
<p>そして今、触手の中に溜まったたくさんの精液が、私のお尻を拡げているのです。</p>
<p>「んひっ！！？　ひぃぃ～～～～♡♡♡　来へっ♡♡♡　おしりっ！！　たくさん<ruby data-rt="だ">射精<rp>（</rp><rt>だ</rt><rp>）</rp></ruby>しへぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡」</p>
<p>待ち望む私。腰を振って、床の穴にハマって動けないお尻を精一杯揺すります。</p>
<p>「んぁ゛ぅ！！？　すごっ♡♡♡　激ひッ！！？　ぉ゛っ、ぁっぁっあっぁぁっ、ぁあ゛ぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ♡♡♡♡」</p>
<p>触手の動きが激しくなります。膨らんだ触手をアナルにねじ込むように。ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。そして。</p>
<p>ぐぽんっ！</p>
<p>「ん゛ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡♡」</p>
<p>勢い余って奥まで挿った触手。そして私のアナルに押さえ込まれていた精液が、一気にあふれ出すのでした。</p>
<p>「ひひゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡　ぁひッ！！？　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～！！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>触手の精液がびゅーびゅーと噴水のように溢れ出て、私のアナルを叩いてゆきます。</p>
<p>偶然にも、その噴水は私のアナルの1番弱いところを突きました。アナルの奥にある1番気持ちいいところが、ドロドロの液体にぐじゅぐじゅとくすぐられているのです。</p>
<p>お尻の奥から生じるぞくぞくしたものが、背筋を通って頭を蕩かせます。あまりにぞわぞわして、口の中ですらくすぐったく感じました。</p>
<p>そして触手はこの期に及んで、まだ私を快楽に狂わせようとしてきます。</p>
<p>「んひひひぃぃぃ～～～～～～～～ッ！！！？　りゃめっ、しょこっ♡♡♡　よわひっ、よわひぃぃぃぃぃ～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>長く続く射精の最中、触手の先端を動かして、私の弱点を弄んでくるのです。</p>
<p>精液の噴水でちろちろくすぐったり、柔らかな身でぷにぷにしたり、ぐちぐち、とんとん、じゅるじゅる、ぐりぐりぐり。</p>
<p>あまりに気持ちが良すぎて、アナルがおかしくなってしまいそう。きゅーっ、ひくっ、きゅー、ひくひくひくっ。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　っひ――ッ！！？　っひ――ッ♡♡♡♡　～～～～～～～～～～！！？　ッ～～～～～～～～～～、～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>触手の精液が、ごぽごぽと音を立てながらお尻から溢れてゆきます。だけど射精はなお続きます。</p>
<p>触手が満足して、私の大きなお尻を床の穴から追い出すまで。私のお尻がふやけて快楽以外何も感じられなくなるまで。イキ狂って声を出せなくなるまで。</p>
<p>そして、その後も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある昼下がりの自室。注意深く閉じられた窓の向こうで、子供たちの遊ぶ声が聞こえます。</p>
<p>私は本棚の奥に隠してあった1枚の羊皮紙をじっくりと眺めていました。</p>
<p>「……♡」</p>
<p>それは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">商</span><span class="boten">品</span></span>のリスト。</p>
<p>いつも愛用している触手は、とても気持ちいいものでした。しかしあくまでも、秘密裏に取引されている道具の1つに過ぎず、実にさまざまな商品が売られているのです。</p>
<p>妊娠せずとも母乳を作れるようになり、搾乳時にイキ地獄に堕とす魔法の針。膣には一切触れず陰核だけを1日中弄くり続ける蟲。笑い死ぬほど全身をくすぐり回し、体のありとあらゆる部位を性感帯に変えてしまう触手。</p>
<p>あぁ、今度はどれにしよう？　商品の名前と説明を読んでいるだけで、全身にむずむずとした快感が走ります。</p>
<p>「んふ……っ♡　ひ……っ！　ぁぁ……♡」</p>
<p>私は脚の間に手を差し込んで、すっかり発情してしまったアナルに指を這わせるのでした。<ins class="dmm-widget-placement" style="background: transparent;" data-id="6d3dd26de9995993e843e842323748bd"></ins></p>
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		<title>千人以上の女性たちが母乳製造工場で乳首を責められながら搾乳される話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:14:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[今から少し未来、万能薬の素として再評価された『母乳』を生産する母乳製造工場が生まれました。たくさんの女性たちが豊乳処置を受け、乳首をいじられながら搾乳され、子どもたちの搾乳体験会でも搾られている様子をご紹介します。ごく一部の女性は、ふたなり化して搾精されることも。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>今から少し未来、万能薬の素として再評価された『母乳』を生産する母乳製造工場が生まれました。たくさんの女性たちが豊乳処置を受け、乳首をいじられながら搾乳され、子どもたちの搾乳体験会でも搾られている様子をご紹介します。ごく一部の女性は、ふたなり化して搾精されることも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20XX年、『母乳』の価値が再評価された。</p>
<p>研究により、母乳にのみ含まれる特別な成分が発見される。その成分は美容と健康において非常に有用な効果を発揮することが分かった。</p>
<p>ガン予防、生活習慣病改善、美肌、ダイエット。医薬品や健康食品に母乳が使われるようになった分野は枚挙にいとまがない。まさに、万能薬の素と呼ぶにふさわしい物質である。</p>
<p>さらに、性的快感を得た状態で出された母乳は、一際この成分量が多くなることも分かっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かくして、『母乳製造工場』が生まれた。給与が高い、独自の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">や</span><span class="boten">り</span><span class="boten">が</span><span class="boten">い</span></span>があるなどから、今女性たちに大人気の就職先だ。</p>
<p>『悪い女の子は母乳製造工場に連れて行かれるぞ』なんて脅し文句が作られるぐらい、子供たちにとっても一般的なものになりつつある。</p>
<p>これは、そんな施設でどのように母乳が作られているのかを徹底調査したものである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【新人教育】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母乳を生産する女性たちは『<ruby data-rt="にゅうし">乳士<rp>（</rp><rt>にゅうし</rt><rp>）</rp></ruby>』と呼ばれる。</p>
<p>基本的に、新人乳士はまだ出荷できる品質の母乳を生産できない。そのため、彼女たちの最初の仕事は研修で基盤を整えることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の研修場所は医務室。医師が乳士の乳房に注射をしてゆく。</p>
<p>「はい、少し痛いですが我慢してくださいね」<br />
「っ……」</p>
<p>この注射の効果は大きく分けて2つ。1つは豊乳、そしてもう1つは妊娠せずとも母乳を出せるようにすることだ。</p>
<p>「しばらくは胸が張った感じになるかもしれませんが、悪影響はないので安心してください」<br />
「は、はい……」</p>
<p>入れ替わりが激しい職場のため、乳士は季節を問わずに募集されている。</p>
<p>その日の新人は18人。時間を無駄にすることはできず、流れ作業で淡々と処置とガイダンスが行われていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳房に注射を打った新人は、すぐさま研修室へと移動する。</p>
<p>研究室はオフィスの会議室や学校の教室などとはまったく様相が違う。白い壁の密室に、いくつもの機械と拘束具が置かれた部屋だ。</p>
<p>壁に設置された巨大な窓の向こうには、事務員や乳士インストラクターなどたくさんのスタッフが待機している。</p>
<p>「ぁひ……っ！　ひゃ、ぁ、あぁぁ……っ」<br />
「それだめっ、ち、乳首、よわいぃぃ……！？」</p>
<p>部屋の中では、新人乳士たちが四肢を拘束され、機械で身体を犯されていた。</p>
<p>両手両足を開いた、いわゆるX字の体勢。壁から伸びた人工ゴム製の拘束具が、壁際に立った彼女たちの両手首と両足首を捕らえていた。</p>
<p>そして、壁の穴から飛び出たアームに付いた白い手が、彼女たちの身体をまさぐる。今犯しているのは、両乳首とクリトリスの合計3ヶ所だ。</p>
<p>撫でたり転がしたり潰したり、不規則な責め方に18人全員が喘ぎ声を上げていた。</p>
<p>「主任、快楽値の計測が終わりました」<br />
「分かったわ、次お願い」</p>
<p>窓の向こうでは、新人乳士たちの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">快</span><span class="boten">感</span><span class="boten">値</span></span>を測定していた。</p>
<p>どこをどのようにされると気持ちが良いのかを知ることは、良質な母乳の生産にかかわる重要な事柄だ。</p>
<p>1,000人余りを抱えるこの母乳製造工場でも、乳士の性感傾向は全員が例外なく分析され、さらなる開発に活用されている。</p>
<p>「ひぃぃっ！？　なっ！？　お、お尻ぃぃっ！！？」<br />
「ゃっ！？　だ、だめっ！！？　おしり、あにゃ、ほじほじしちゃぁぁっ！？」</p>
<p>新人乳士たちの反応が大きく変わる。</p>
<p>彼女たちのクリトリスをこねていた手が、今度はお尻の穴をいじりはじめたからだ。</p>
<p>「不要だと思ったから言ってなかったけど、研修では身体を傷つけないかぎりあらゆる快感を試験的に与えるわ。たとえ未経験でも、今後優良な性感帯になるかもしれないからね」<br />
「いやっ！　いや、いやぁあぁぁぁっ！！？」<br />
「ぁひっ！？　へんにっ！？　おしり、へんになるぅぅっ！？」</p>
<p>「たとえば、ほら、3番の貴女。経験がないって経歴書に書いた割に、ずいぶん気持ちが良さそうじゃない」<br />
「そ、そんなっ！　わ、わたひっ！？　おひりで、おひりがっ！？　ひゃ、ひゃにゃぁぁぁっ！！？」</p>
<p>主任と呼ばれた女性がマイクを使って説明するが、新人乳士はもはやそれを聞いているのかどうかも分からない。</p>
<p>しかし、研修では日常茶飯事だった。乳士に必要なのは実力のみ。つまり、高品質な母乳を生産することだけが重要視される。人の話を聞かない、敬語で話せないなどは大した問題ではないのだ。</p>
<p>それぞれが我を忘れて喘ぐ一方、計測は淡々と進められてゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「7番の彼女、ずいぶん優秀ね」</p>
<p>1人の新人乳士の少女が、主任の目に止まった。</p>
<p>「ひゃいぃぃぃっ！！　ち、ちくびっ！？　ちくびがきもひぃいぃぃぃぃっ！！？」<br />
「しょ、しょんなぁぁっ！？　あ、アソコしょんなにくりくりひたら、イッひゃ――ひゃぁあぁぁぁぁっ！！？」<br />
「おひりっ！　おひりだめっ！！？　ほじほじしひゃっ！？　おかひくなりゅううぅぅぅっ！！？」<br />
「ひゃはぁぁっははははっ！！　わきのしたくしゅぐらなひでぇぇぇぇっ！！？　感じちゃっ！！？　感じひゃぁあぁぁっははははははひゃぁあぁんっ！！？」</p>
<p>指差した先にいる少女は、他の新人乳士とは明らかに様子が違っていた。</p>
<p>乳首責め、クリトリス責め、アナル責め、くすぐり責め。</p>
<p>ありとあらゆる責めで絶頂しているのではないかと思うぐらい、敏感な反応を示していたのだ。</p>
<p>線の細い身体は、神経に電気を流されているようにビクビクと痙攣を続けている。美少女であろうと推測できる顔は、涙とよだれでグシャグシャになっており台無しだ。</p>
<p>「敏感なのはもちろん、何をされても悦んじゃう体質なのね。ああいう快感が青天井な子は、将来Aランク乳士も夢じゃないわ」</p>
<p>今はまだ昼。18人の喘ぎ声は、日が沈むまで止まることはなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして、新人乳士は1日でも早く高品質な母乳を出せるようにするために、豊乳と性感開発を繰り返す。</p>
<p>サイズは最低でもEカップ相当。感度はノーブラでTシャツを着たら摩擦で絶頂してしまうレベルまで行われる。</p>
<p>もちろん、これらの基準は母乳生産のスタートラインだ。研修が終わった後も、乳士たちの乳房はさらに大きく、何より敏感になってゆくだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【搾乳】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳士たちの搾乳は基本的に個室で行われる。</p>
<p>広さはトイレの個室と同程度。各部屋は厳重な防音処理が施されており、どれだけ大きな嬌声を上げても周囲に影響を与えることはない。</p>
<p>当工場では1,000人以上の乳士がシフト制で勤務しており、個室の数は500を超える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳士たちは生産する母乳の質でランク分けされている。</p>
<p>最低はCランク。6割ほどの乳士が当てはまり、母乳も多くの消費者の口に届く、いわば量産品だ。</p>
<p>Cランク乳士の搾乳を行っている一室を見てみよう。</p>
<p>「ひゃ、あひぁぁぁっ！？　ぁあぁぁ、ぁああぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>狭い部屋の中で、女性が大きくガニ股になった状態で椅子に拘束されている。彼女は乳士になって2年の若手である。</p>
<p>まだ成人したばかり。趣味は文学鑑賞とピアノという、普段は可憐でおしとやかな彼女も、搾乳中は人目を気にすることなく大声を上げていた。</p>
<p>「～～～～～～！！　ひぃいぃぃぃぃっ！！？　いひぃぃぃぃぃっ！？」</p>
<p>華奢な身体に似合わぬGカップの胸。その大きな乳房をすっぽり覆っているのは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ど</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">ぶ</span><span class="boten">り</span></span>を2つくっつけたような搾乳機だ。</p>
<p>搾乳機は透明であり、乳首から絶えず白い液体が吹き出ている様子が見える。注目すべきは、乳首が歯ブラシのようなもので絶えず磨かれていることだろう。</p>
<p>小指の先ぐらいにまで大きくなった乳首を、2つのブラシが挟みこんでいる。そして、シュコシュコと左右に動くたびに、母乳がピュッピュと勢いを増して吹き出るのだ。</p>
<p>「あひぃぃいぃぃっ！！　ひっ、ひゃぁあぁぁぁぁっ！！　ぁひゃ、ぁあぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>そして、ガニ股の足の付け根は、これまた透明な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">前</span><span class="boten">張</span><span class="boten">り</span></span>で覆われている。この前張りは細かく振動し続けるもので、彼女のクリトリスごと秘部を責め立てているのだ。</p>
<p>透明な素材でできているため、秘部がヒクヒクと痙攣し、愛液がグチュグチュと泡立っているのがよく見える。</p>
<p>「ひっ！！？　いぃいぃぃぃっ！！？　～～～～～～～～！！！　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>彼女は2年の間、昼休憩と定期的な水分補給を除いて、朝から晩まで絶えず絶頂を繰り返す日々を送っている。もはや、搾乳中に言葉らしい言葉を発することはなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、Cランク乳士は乳首と秘部に快感を与えつつ搾乳している。</p>
<p>しかし、連続絶頂する程度ではまだ快楽値が低く、品質としては並程度にしかならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで一部の乳士たちはさらに激しい快感を受けることで、より高品質な母乳を生産している。</p>
<p>1つ上、Bランク乳士たちを見てみよう。Bランク乳士は敏感さはもちろん、大きな快感に耐えうる心身の強さが求められる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うひぃぁあぁぁぁっ！！？　イクぅっ！！？　イクイクイグぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>たとえば、彼女は当工場で5年勤務しているベテランだ。</p>
<p>焼けた肌にショートヘアと見た目は極めてスポーティーだが、胸は新人当初からGカップと運動しにくそうなほど大きかった。ゆえに、彼女は豊乳処置をほとんど受けず、ひたすら性感帯の開発だけを繰り返してきた経歴がある。</p>
<p>「ぁはひっ！！？　ひぐぅっ！！？　～～～～～～！！　～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>胸部への責めがCランクより激しいのは一目瞭然だ。</p>
<p>ブラシが磨いているのは、肥大化した乳首だけではない。乳房を余すことなく覆い尽くし、隙間なく快感を与えているのだ。</p>
<p>さらに、胸の付け根にはアーチ状のマッサージ機が取り付けられている。これは振動しながら伸縮を繰り返すことで、胸の付け根にある性感帯を刺激するものだ。</p>
<p>この性感帯はスペンス乳腺と呼ばれるもので、ここの開発が進むだけでも快感値は飛躍的に上昇する。訓練を受けていない女性なら、アクメで失神してしまうほど。</p>
<p>効果的すぎるからこそ、Bランク以上の心身ともに強い乳士にだけ開発が許可されているのだ。</p>
<p>絶頂を繰り返しているのはCランクもBランクもいっしょだが、その激しさは比べるべくもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、Bランク乳士は各々が持つ性感帯に応じて、乳首責め以外の責めをプラスすることがある。</p>
<p>「ひゃ、あぁぁぁぁぁぁっ！！　に、妊娠しちゃっ！！？　にんしんしちゃぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>たとえば、一児の母であるこの三十路の女性は、膣内に擬似精液を流し込まれることで、背徳感混じりの快感を得ている。なお、疑似精液で妊娠することはない。</p>
<p>「いひゃぁあぁぁぁっひゃっははははははははっ！！！　くしゅぐったひくしゅぐったひくしゅぐったひぃひゃぁっはははははははははははははは！！！」</p>
<p>普段は無口なこの少女は、くすぐり責めによって大声で笑い転げることで、常時オーガズムを感じている。</p>
<p>「イカせてぇぇぇっ！！　おねがいだからぁぁッ！！？　焦らさないでッ！！？　イカせて、イカせてよぉぉおぉぉぉぉっ！！！」</p>
<p>真面目で禁欲主義的だった彼女は、絶頂を我慢させられることでも良質な母乳を生み出す稀な乳士だ。朝から夕方まで焦らされ、1日の終わりに気絶するまで絶頂させられるというサイクルを送っている。</p>
<p>「ふぎぃっ！！？　ぃっ！！？　ぁあっ！！？　ぉ゛、ぉ゛おぉおおッ！！？　ぉ゛あぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ！！？」</p>
<p>この気の強そうな女性は、アナルに極太ディルドが差し込まれている。彼女はこの工場で初めてアナルに目覚めた。このような事例もあるため、研修時の性感帯調査はやはり有用なものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、搾乳は個室で行われると上述したが、乳士の性癖によってはそのかぎりではない。</p>
<p>たとえば、ここは母乳製造工場の直営店である。建物の大まかな様相は『道の駅』などとと同じだ。</p>
<p>ここでは母乳だけでなく、母乳を使ったサプリメントやお菓子、さらには家庭用搾乳機、性感帯の簡易開発キットなども販売されている。</p>
<p>しかし、今回注目すべきは店舗の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">壁</span></span>である。大きなガラス窓の向こうで搾乳に精を出しているのは、全員がBクラスの乳士たちである。</p>
<p>「うわ、乳首にブラシがこんなに……。私だったら、おかしくなっちゃう」<br />
「みないでっ、見ないでぇぇぇっ！！　はずかひっ！！？　恥ずかしくてイッちゃぅよぉぉぉぉぉっ！！？」</p>
<p>「ママ見てー。この女の人ずっとおしっこ漏らしてるー」<br />
（あぁ……！　見られてる、こんな小さい子供に見られてる見られてる見られてる……っ！！？）</p>
<p>彼女たちは、他人に見られることで快楽を感じる乳士たち。顧客へのモニターもかねて、人目に付く場所で搾乳を行っているのだ。なお、撮影は不可能である。</p>
<p>彼女たちのおかげで、当工場の直営店には他県のみならず世界各国から観光客が訪れる、人気スポットへと成長した。</p>
<p>露出癖のある乳士はけっして少なくない。そのため、個室でも、カメラとマイクを取り付けてネット配信している乳士がいる。</p>
<p>有料配信だが、母乳がどのように生産されているのか知りたい勉強熱心な方も多く、工場の貴重な収入源にもなっている。</p>
<p>月額500円で、配信しているすべての乳士が見放題である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、Bランク乳士たちは各々違う責め方によって、より高品質な母乳を生産している。</p>
<p>この責め方はある程度モジュール化されており、簡単な機械の取り付けと設定だけで実施できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最大の快楽、最高の母乳を追求するとなると、各人の責め方もオーダーメイドにするしかない。</p>
<p>そうなると、経済的にも時間的にもコストがかかって、千人を超える乳士たち全員には設備が行き渡らなくなってしまうことが現実だ。</p>
<p>そこで、ごく一部の乳士たちは完全オーダーメイドで最高の快楽に漬け込むことで、最高品質のプレミアム母乳を生産している。</p>
<p>彼女たちこそがAランク乳士である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「～～～～～～！！　～～～～～～～～～！！！　～～～～！！　～～～～～～～～～～～っ！！！？」</p>
<p>ここはAランク乳士の搾乳室である。</p>
<p>他ランクと同じトイレの個室程度の広さだが、その扱いは遥かに優遇されていることが分かるはずだ。</p>
<p>彼女は高卒から新人乳士として入社し、わずか2年でAランクへと上り詰めた異才である。</p>
<p>顔つきは幼く小柄だが胸だけは大きく、俗に言う<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ロ</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">巨</span><span class="boten">乳</span></span>に近い女性だ。</p>
<p>「～～～～っ！！　～～！！　～～～～～～～～～っ！！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ！！！？」</p>
<p>（だ、誰ぇぇぇっ！！？　い、いやぁっ！！？　見ないでっ、見ないでぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？）</p>
<p>彼女は搾乳中、特殊な口枷を付けている。これは単に口を塞ぐだけでなく、呼吸を妨げることなく声帯の動きそのものを制限するものだ。</p>
<p>当初、快楽のあまりに声を出しすぎて、喉を痛めてしまったことが理由で装着している。</p>
<p>分娩台のような椅子に座らされているのは、頭の先からつまさきまで隈なく快楽を与えるために他ならない。もちろん、この椅子もオーダーメイドである。</p>
<p>「～～～～っ！！？　～～っ！！　～～～～！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ！！！！」</p>
<p>（ふぎぃぃぃっ！！？　だめっ、めくれひゃっ！！？　おまんことお尻がめくれひゃぁあぁぁぁぁっ！！！！）</p>
<p>座面に付いた2つのバイブが、彼女の膣とアナル、クリトリスを同時に責める。激しくピストンしながら疑似精液を吹き出し、小さく分岐した<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">枝</span></span>がクリトリスを振動させている。</p>
<p>「～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>（くしゅぐったいぃいいぃぃぃぃぃぃぃっ！！！　からだが全部くしゅぐったいくしゅぐったいくしゅぐったいぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ！！！？）</p>
<p>椅子のところどころから筆や手、ヌルヌルの触手のようなものが飛び出て身体をくすぐる。腋の下、脇腹、太もも、足の裏、とにかく隙間がない。どうやら、部位によってもっとも気持ち良いくすぐり方に変えているようだ。</p>
<p>「～～～～～～～～～っ！！　～～～～～～～～～～～～～～～～！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>（ちくびぃぃぃっ！！　ちくびが溶けひゃうぅぅぅぅぅぅぅっ！！？　そんなにグチャグチャしたらおっぱいなくなっちゃうよぉおぉぉぉぉぉぉっ！！！？）</p>
<p>もっとも苛烈なのは胸への責めだ。</p>
<p>彼女の胸に付いている搾乳機すらオーダーメイドだ。普通のものよりもずっと大きく、2つの胸を付け根ごとスッポリと覆う、1つの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">箱</span></span>だった。</p>
<p>その中で、たくさんの小さな<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">手</span></span>が胸部を苛めている。その数、片方の胸につき20はくだらない。まるで小人に群がられているかのようだ。</p>
<p>乳腺をもみほぐすように乳房と付け根を揉み、男性器にでもするかのように乳首を上下にしごく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「～～～～～～～～～～～っ！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>顔も身体も体液まみれで、蛇口が壊れてしまったかのように、乳首の先から母乳を吹き出し続ける彼女。</p>
<p>はたから見れば極めて過酷な現場だ。</p>
<p>（もっとぉぉぉぉっ！！！　もっと搾って、おっぱい搾ってぇぇぇっ！！！　アソコほじほじして、からだこちょこちょしてぇぇぇぇぇぇっ！！！）</p>
<p>しかし、彼女はこの仕事を誰よりも楽しんでいると言う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような徹底的な快楽の中で搾り取られた母乳は、高級ワインにも引けを取らない価格で取引される。一般家庭に届くことはほとんどないだろう。</p>
<p>高品質の母乳をいかに安く量産するか、今後の大きな課題となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【搾乳体験会】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当工場では、見学に来た人々に向けた搾乳体験会も行っている。</p>
<p>ここで搾り取られた母乳は、そのまま飲むのはもちろん、加工してクッキーなどのお土産として持ち帰ることもできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験会に参加する乳士はC～Bランクで交代制。そして、一般の参加者は半分以上が小さな子供たちだ。</p>
<p>今日は乳士たち10人対、子供たち10人の搾乳体験会が行われた。場所は直営店に併設された、教室2つ分ほどの大きさの多目的ホールである。</p>
<p>「それじゃあ恐がらないで、お乳を持ってみましょー！」<br />
「「「はーい」」」</p>
<p>スタッフの合図で、子供たちは次々と乳士たちの乳首をつまんでゆく。</p>
<p>乳士たちはもちろん全裸。全員が四つん這いになっているのは、牧場の乳搾り体験と同じ雰囲気を楽しんでもらいたいという当工場の計らいである。</p>
<p>「そうそう。親指と人差し指で乳首を挟んで、上下にしこしこしこ」</p>
<p>「ひゃぃっ！？　ひゃっ！！　も、もっと、優しくぅぅっ！！？」<br />
「ぁひぃっ！！　だ、だめっ！！？　きみ、じょうずすぎへっ！！　ぞわぞわすひゅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>子供の小さな指が上下に動くたびに、乳士たちの乳首から母乳がぴゅっぴゅと吐き出されて、下に置かれたバケツに溜まってゆく。</p>
<p>露出癖のある乳士だと、この時点で他人に、しかも小さな子供に見られているというだけで大きな快楽を感じている。</p>
<p>しかし、ただ乳首をしこしこさせるだけでは、これだけ大盛況の体験会にはならないものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフがある乳士の隣にしゃがみこんで、一生懸命乳を搾っている男の子に優しく説明する。</p>
<p>「この乳士さんはね、この羽根でお尻の穴をこちょこちょすると良いんだよ」<br />
「っ！！？　そ、それを言っちゃ――ゃひゃひぃぃっ！！？　ひゃっ！？　ぁ、だめ、ぞくぞくしひゃぁあぁぁぁっ！！？」<br />
「わ、すごい……！」<br />
「もう少しほぐれたら、今度はこっちのバイブでほじほじしてあげようねー」</p>
<p>スタッフはまた別の乳士に近づき、姉妹で体験している子供たちに説明する。</p>
<p>「こっちの乳士さんは、そうだね、お姉さんが乳首しこしこして、妹さんが足の裏こちょこちょしてあげてみよっか」<br />
「ひゃはぁあぁっ！！？　だめぇっへへへへへへへ！！　あし、あしのうらよわひのぉぉぁあっはっはははははははははは！！？」<br />
「あはは、おっぱいがびゅーって出たー！」<br />
「ふふ。お姉ちゃん、おもしろいねー」</p>
<p>このように、体験会ではさまざまな搾乳方法を体験していってもらうことになっている。</p>
<p>最適な母乳の搾り方は乳士によって違うということから、母乳生産の楽しさ、奥深さを知ってもらうことが目的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「笑って笑って、はい、チーズ！」<br />
「ひゃ……っ！　ひ……、あ、へ……」</p>
<p>体験会の最後には、乳士との記念撮影も。</p>
<p>このようにして、1時間に及ぶ搾乳体験会は1日通して合計5部行われる。</p>
<p>毎日千客万来で、ゴールデンウィークや夏休みなどのオンシーズンでは、事前に予約しなければ参加できないほどである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【特殊搾乳】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母乳の製造は以上に記したとおりだが、当工場にはもう1つ生産されている<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ミ</span><span class="boten">ル</span><span class="boten">ク</span></span>がある。それは精液だ。</p>
<p>母乳に精液をごく少量混ぜることで、成分の効果を飛躍的に上昇させることが分かっているためだ。ただし、この作用は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">女</span><span class="boten">性</span><span class="boten">の</span><span class="boten">精</span><span class="boten">液</span></span>でのみしか起きない。</p>
<p>つまり、どうするか？　女性に男性器を生やし搾精するのだ。</p>
<p>そんなふたなり化した彼女たちのことを、『特殊乳士』と呼ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特殊乳士たちは一般乳士とは違った形で配属される。</p>
<p>おもに、母乳の品質が標準に達しない者、生産に何らかの問題が生じた者など、一般乳士としての活躍が難しい者が逆転のチャンスを得るために転属することが多い。自ら志願して入るのは1割にも満たない。</p>
<p>そんな彼女たちの搾精は通常と同じく個室で行われる。</p>
<p>「ひぃいぃぃぃぃっ！！？　ひっ！！　射精るぅっ！！　射精るぅうぅぅぅぅぅぅっ！！！？」</p>
<p>彼女は特殊乳士となってまだ半年の新人だ。</p>
<p>通常の搾乳と比較して目を引くのは、男性器に搾精機が付いていることだろう。</p>
<p>見た目は非貫通式のオナホールだが、機械作動につき常時ピストン運動を続けている。</p>
<p>また、亀頭部分にはホースが付いており、その先につながっているタンクに精液が貯蔵されることになっている。</p>
<p>「ひゃあんっ！！？　ひゃめっ！！？　ちくびこりこりしひゃ嫌ぁあぁぁぁぁぁっ！！！」</p>
<p>彼女たちの職務はあくまでも精液の生産だが、乳首への責めにも一切の妥協がない。Cクラス乳士と同じく、小さなブラシによる責めが行われている。</p>
<p>もともと一般乳士として活動していた以上、乳首は最高の性感帯として開発されているためだ。</p>
<p>乳首を磨きあげるたびに、男性器がビクビクと痙攣しているのが分かるだろう。</p>
<p>なお、男性器の開発によって、高品質な母乳を生産できるようになることも珍しくない。</p>
<p>実際に、彼女は男性器をいじられることで高い快感値を叩き出すことに成功した。時期を見て特殊Bクラス乳士として、母乳と精液の両方を生産することになる予定である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母乳も精液も重要な生産物の1つである。</p>
<p>しかし、母乳の品質が原因で転属させられるという理由から、工場内でふたなり化した女性の地位は低い。</p>
<p>「そこの貴女、どうして女性用トイレで用を足しているの？」<br />
「えっ……？　ど、どうしてって、私、女……」</p>
<p>「こーんな大っきくてみっともないモノ生やしているのに、ねぇ？」<br />
「ひぃぃっ！！？　さ、先っぽ掴んじゃ……！　ひゃ、ぁあぁぁぁっ！？」</p>
<p>「あら、とっても敏感。だけど、こっちは小さくてダメダメねぇ」<br />
「ひぎぃぃっ！！？　ち、ちくび噛まにゃ……！？　ぁ、でちゃ――んぐぅっ！！？　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「貴女たち、こんなことして何のつもり……？」<br />
「昼間、お手洗いでお世話になりましたのでお礼に」</p>
<p>「っ、ひゃうぅぅっ！？　ちくびっ！？　ちくびこりこりだめぇぇっ！！？」<br />
「あらあら、やっぱりB級乳士ともなると乳首が敏感で大変ですね」</p>
<p>「っ……！　粗末なモノを生やした貴女たちが、調子に乗ってんじゃ……！」<br />
「……それじゃあ、その粗末なモノを試してみましょうか？」</p>
<p>「なひぃぃっ！！？　う、うそでしょっ！　に、2本いっしょにゃんて――ぁあぁぁぁぁぁっ！！？　ひッ！！？　あッ！！！　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人目を盗んでこのような対立が行われることがあり、改善が待ち望まれている。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>乳首責め研究所で、陥没乳首の女性が1日中機械姦を受け続ける話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:13:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】人外が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[日本のとある場所にある乳首開発研究所。これは、陥没乳首を持った1人の女性がありとあらゆるハードな開発調教を受けて、乳首を敏感に、そして淫乱にされてゆく経過を観察した記録です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>日本のとある場所にある乳首開発研究所。これは、陥没乳首を持った1人の女性がありとあらゆるハードな開発調教を受けて、乳首を敏感に、そして淫乱にされてゆく経過を観察した記録です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【規制済み】県【規制済み】市の山奥にある研究所。</p>
<p>ここには、定期的に何人かの女性が連れて来られる。中で何が行われているのかは一般に知られていない。</p>
<p>これは、不運にもここでの生活を余儀なくされた、ある女性の1日を記録したものである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被験者番号：018-F034(以下、F034)</p>
<p>年齢：24<br />
職業：美容師</p>
<p>身長：156cm<br />
体重：48kg<br />
3サイズ：B85 W56 H87</p>
<p>容姿：茶ショート、やや釣り眼、やや面長<br />
胸部：Eカップ、乳輪標準、茶乳首、陥没(強程度)</p>
<p>提供者：<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten"></span></span>＊金融<br />
入所理由：借金返済のため</p>
<p>備考：借金額は870万円。完済次第、出所処理を行うとのこと。ただし、借金を作ったF034の父親が行方不明のため、短期での出所の可能性はきわめて低い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018/XX/XX(入所3日目)</p>
<p>【6:30 起床】　個室</p>
<p>被験者が寝起きする個室は4畳ほどの非常に狭い部屋だ。天井に取り付けられたカメラによって、各被験者を24時間監視することができる。</p>
<p>「んぐっ……ふぅ……っ！？　ひ……っ！」</p>
<p>定刻、F034はうめき声を上げながら目を覚ました。</p>
<p>そのまま、両腕で胸を抱え込み、時折甲高い声を漏らす。至って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">い</span><span class="boten">つ</span><span class="boten">も</span><span class="boten">ど</span><span class="boten">お</span><span class="boten">り</span></span>の起床だ。</p>
<p>「ぁ……、く……っ！　や、やめ……！」</p>
<p>原因は、F034の胸に取り付けられた金属製のブラジャー。貞操帯から着想を得て、この研究所で開発されたものだ。</p>
<p>指型、羽根型、触手型。ありとあらゆるアタッチメントが内蔵されている乳首調教デバイス『NT(Nipple Torture)ベルト』、通称『鎧』。</p>
<p>ファンタジーでよくあるビキニアーマーが由来だろうか。</p>
<p>「起きてる！　起きてるから……、は、羽根、止めてぇ……っ！！」</p>
<p>今は、『鎧』の目覚まし機能が動作しているところだ。内部では、柔らかな羽根が彼女の乳房を撫でているらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はっ……！　はぁ……、はぁ……」</p>
<p>その後、『鎧』は5分ほど経ってから停止。ほどほどの時間で、次のスケジュールに移行することとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【6:45 排泄】　被験者専用便所</p>
<p>F034は便器の上で拘束される。</p>
<p>便器と言っても、ただの便器ではない。分娩台と合体させたような見た目をしており、腕を肘置きの上に置き、脚はM字に大きく開き、どちらも革製のベルトで固定しなければ排泄できないようになっている。</p>
<p>便器の正面に設置されたカメラによって、モニターからF034のピンク色の陰部がくっきりと見えていた。</p>
<p>「……今日は出ません。放してください」</p>
<p>F034は殺意に満ちた表情で、カメラを見ながら告げた。</p>
<p>しかし、寝起きに尿意があるのは当然のことである。それに、腹部が張っているのは誰から見ても明らかだった。</p>
<p>「っ！？」</p>
<p>次の瞬間、F034の表情が歪む。どうやら、強制的に排尿させることが決まったらしい。</p>
<p>「やめっ……！　い、今、こちょこちょしちゃ……っ！」</p>
<p>胸部を包む『鎧』が作動する。中は見えないが、どんな風に責められているのかは想像に難くない。</p>
<p>陥没した乳首を責めているのは羽根。『鎧』が保有する責め方の中で、もっともソフトタッチなものだ。</p>
<p>「ぁ……っ！　だめ、漏れちゃ……！？」</p>
<p>F034の身体から力が抜けてゆくのが分かる。そして、秘部から黄色い液体がチョロチョロと溢れ始めた。</p>
<p>「くっ、ぅ……、うぅ……！」</p>
<p>1度出してしまえばお終いだ。F034は排尿を抑えることをできず、尿といっしょに涙を静かに流すだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、排泄はかならず<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">方</span><span class="boten">法</span></span>で行われる。許可なく排泄した場合、重い罰が与えられることになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【7:15 朝食】　食堂</p>
<p>山奥にある<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">こ</span></span>の食事は冷凍食品が中心だ。しかし、量は豊富で味も良く、とことん栄養に気をつかっている。</p>
<p>今日のメニューは白米に豆腐の味噌汁、半身の焼鮭、卵焼き、大根の煮物、納豆、沢庵、そしてサプリメントがいくつかだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被験者は食堂でそれぞれ朝食を摂るが、一同が集まることからちょっとしたコミュニケーションの時間でもあった。</p>
<p>被験者はだいたい2つのグループ分けられる。</p>
<p>1つは、前日どんなことをされたのか、今日はどんなことをされるのかを嬉々として語り合うグループ。</p>
<p>もう1つは、これから自分の身に起こることを想像して絶望し、会話どころではないグループ。</p>
<p>F034はもちろん後者だ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">今</span><span class="boten">の</span><span class="boten">と</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">ろ</span><span class="boten">は</span></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【8:30 製品開発支援】　第11製品開発室</p>
<p>朝食を終えて食休みや身支度などを済ませると、本格的な日程が始まる。具体的な内容は日と被験者によってさまざまだ。</p>
<p>本日午前、F034の予定はある製品の開発支援だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>F034は『鎧』を外した上で、実験用の椅子に座らされる。</p>
<p>この椅子は骨組みが金属で、座面が特殊ゴムでできている。手首や足首、二の腕、太もも、腰といたるところに拘束バンドがついており、被験者の身動きを許さなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「感じるがままに声を出し、感じるがままに動いてくれ。つまり、いつもどおりだ」</p>
<p>担当者がF034に告げながら、胸にある機械を取り付けた。開発支援を依頼されている、件の製品である。</p>
<p>この機械。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">本</span><span class="boten">体</span></span>の見た目は本研究所の『鎧』と同じ形状。言葉で表すなら、ピンクに塗装された金属製のブラジャーだ。</p>
<p>しかし、問題は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">付</span><span class="boten">属</span><span class="boten">品</span></span>だ。両乳首に当たる部分には長いチューブが取り付けられており、足元の小さなタンクにつながっている。</p>
<p>動作するところを見なければ正体は分からないものの、見た目は『搾乳機』のようだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「…………」</p>
<p>F034の様子はいつもどおりだ。</p>
<p>逃げようとすることもなく、騒ぐこともなく、ただ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">殺</span><span class="boten">意</span></span>に満ちた視線を一同に向け続ける。</p>
<p>もっとも、今日にいたるまでの2日間で、多少の疲労が見て取れるが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さぁ、始めよう」</p>
<p>担当の合図と共に、オペレータがパソコンから命令を送信する。キーボードのカタカタという音が途絶えてから3秒ほど後、F034の表情が歪んだ。</p>
<p>「っ、く……！？」</p>
<p>F034は毅然とした態度を取りたいのだろう、目を瞑ったまま声を出すことなく、プルプルと身体を震わせている。</p>
<p>「……、く、ふぅ……っ！」</p>
<p>率直に言って、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">芳</span><span class="boten">し</span><span class="boten">く</span><span class="boten">な</span><span class="boten">い</span></span>反応だ。2日間の開発調教を受けてきた彼女にしては。</p>
<p>「これは下ごしらえだ、まだ始まってすらいない。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span><span class="boten">身</span></span>を見てみようじゃないか」</p>
<p>担当の言葉とともに、目の前のモニターが点灯した。</p>
<p>「これはあの機械の中の様子だ。今回のために、小型のライトとカメラを設置している」</p>
<p>機械と乳房の間には若干のすき間があった。そのおかげで、何が行われているのかが鮮明に分かる。</p>
<p>どうやら、F034の乳房は汗にしては異様なほど<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">濡</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">る</span></span>ようだが。</p>
<p>「今、彼女の乳首に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">る</span><span class="boten">液</span><span class="boten">体</span></span>を吹きかけている。チューブでつながっているタンクの中身がそうだよ」</p>
<p>となると、肝心なのはその液体の正体だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「よし、下ごしらえはこれぐらいにしておこう。最初は『標準』で始めてくれ」</p>
<p>オペレータがパソコンを操作する。そしてまた3秒ほど後。</p>
<p>「――ぃっ！　ぁ、ぁあぁぁぁ……っ！？」</p>
<p>F034の声から悲鳴がこぼれた。先ほどまでとは明らかに違う反応だ。</p>
<p>モニターのおかげで、何が行われているのかが分かる。機械から歯ブラシのような細い繊維が飛び出して、チュルチュルと回転することでF034の乳首を責めていたのだ。</p>
<p>乳首を責めるマシンというものは、すでにいくつも製品化されている。しかし、この機械は2つ、それらとは違う部分があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だ、だめ……！　<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>に入って……、ぁ、あ、ぁぁ……！！」</p>
<p>1つ目は、F034の陥没乳首に驚くほどフィットしていること。回転している繊維は長く、乳首が埋まっている肌の割れ目に入り込んでいる。</p>
<p>カメラは乳房の表面を映すだけで、陥没乳首の中がどうなっているのかまでは分からない。しかし、F034が敏感な反応を示していることから、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>でしっかり乳首を責めているようだ。</p>
<p>「やめ……て……！　胸が、ぬるぬるしてぇ……っ！？」</p>
<p>2つ目の特徴は、繊維が動くたびにF034の肌が泡立ってきていること。そこで、事前に吹きかけていたのが『石鹸』であることが明らかになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これは陥没乳首専用の洗浄機だ。ブラシは繊維の1本1本が違う長さで、乳首の先から根本までしっかり責め立てる。洗浄液も絶妙な粘性を保つ特別製だ」</p>
<p>担当が説明する。その効果は、F034が身悶えするとおりだ。</p>
<p>陥没乳首に悩んでいる女性は、日本で5人に1人と言われている。</p>
<p>陥没乳首は垢が溜まって不衛生になりやすい。この製品は実益を兼ねた画期的な責め具としてブームをもたらすことだろう。</p>
<p>「今回は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">客</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">ん</span></span>から送られてきた全83の動作パターンを試す。それでは1番から」</p>
<p>今日は時間いっぱいまで実験が行われることだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ん゛ぃぃっ！！？　ぁ、あ、ぁあぁぁぁぁっ！！」</p>
<p>F034の表情が変わる。目を思いっきり見開いて、歯を食いしばり始める。</p>
<p>モニターを見てみると、ブラシが先ほどよりもずっと速く回転していた。乳首が削れてしまわないか心配になる速度だ。</p>
<p>「あっ！　あひっ！？　ひぃいぃぃぃっ！！？　やめ、やめぇえぇぇぇっ！！？」</p>
<p>しかし、F034の反応を見るに痛みなどの心配はなさそうだ。速度だけでなく、ブラシの硬さなども計算されているのだろう。</p>
<p>「ふむ、1番はただ高速回転するだけか。単調な動きだし、早いところ次にいこう」<br />
「ひぃぃっ！？　ひっ、いっ、ぁ、あっ！？　ぁあぁぁっ！！？」<br />
「2番は、なるほど、小刻みに半回転を繰り返しているな。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>をほじくっているわけか」</p>
<p>それから、ブラシはさまざまな動きをして、その度にF034は新たな反応を示していた。</p>
<p>陥没乳首であることはもちろん、さまざまな責め方を敏感に感じ分けられるF034にはピッタリの実験だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、全83パターンのうちの67パターン目試行中、トラブルが発生した。</p>
<p>「ぁ、あ、ぁ、あぁぁ……っ！　ぁぁぁ……」</p>
<p>突然、F034は何かを諦めたかのように脱力する。直後、実験用椅子からチョロチョロと黄色い液体が溢れだした。</p>
<p>F034は失禁したのだ。</p>
<p>「ぁ……、ぅ、ぐす……っ」<br />
「おいおい、勘弁してくれよ……」</p>
<p>F034は静かに涙を流し始める。一方で、実験室のメンバーは一同そろって顔をしかめた。</p>
<p>この忙しい時期に、手間がかかる清掃をさせられていては堪らなかった。第一、『排泄の際は申告すること』と規則で定められている。</p>
<p>「時間が惜しい。実験を続行し、すべて終わってから清掃をしよう。このことは『管理課』に報告しておいてくれ」</p>
<p>担当は腕時計を一瞥してから告げた。</p>
<p>「ひぃっ！？　ぁひっ！　もう止め、ぁあぁぁぁぁぁっ！！」</p>
<p>実験は淡々と行われる。F034は一切の慈悲を受けることなく、ただ嬌声を上げ続けるだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トラブルこそあったが、予定はギリギリ時間までに消化した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【12:00 昼食・休憩】　食堂</p>
<p>昼食のメニューはパンとベーコン、サラダ、スープ。</p>
<p>とくに特筆すべきことはないが、F034からは明らかな疲労が見て取れた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【13:00 乳首調教開発】　第18調教開発室</p>
<p>午前中は外部製品の開発支援を行ったが、午後はF034自身の調教開発を行う。</p>
<p>現状、F034はここにたいして強い憎悪を抱いている。今日の調教開発では、その悪感情を取り払うことが目的らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>F034は、椅子に座らされている。午前に使ったものと同じだ。</p>
<p>唯一違うのは、両腕が肘置きではなく頭上で拘束されていることぐらいだろう。美容師という元の仕事柄なのか、F034の両腋の下は毛が生えておらずツルツルだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今日の開発は、君の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">や</span><span class="boten">る</span><span class="boten">気</span></span>次第では1時間で終わる」<br />
「……？」</p>
<p>F034の開発を担当しているドクターの開口一番がそれだった。その言葉を向けられた本人も、理解が及ばないようだ。</p>
<p>「これから、君の乳首を責める。どこをどんな風に責められて、どんな風に感じているのかをこと細やかに説明してくれ」</p>
<p>ドクターはF034の正面にデジタルタイマーを置いた。タイマーは『60:00』の時間を表示している。</p>
<p>「君が『実況』している時だけ、タイマーを減らす。60分を減らし切るまで、がんばってくれたまえ」<br />
「っ……！」</p>
<p>F034の表情が険しくなる。彼女にとっては上げて落とされたような気分だろう。</p>
<p>要は、自分の乳首が調教開発されている『実況』を1時間したらめでたくお終いということ。しかし、今までの素行から、口が裂けても言いそうにないのだが。</p>
<p>「それでは、始めようか」</p>
<p>ガイダンスや器具の取り付けを行って、時刻は13:30、タイマーは『60:00』。</p>
<p>F034の調教開発が始まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうは言っても、最初はひどく退屈なものだった。</p>
<p>今回の開発で使われたのは、通称『柱』と呼ばれるもの。正式には『NT(Nipple Torture)ピラー』。『鎧』がモバイル版なら、『柱』は据え置き版である。</p>
<p>大きさは大人と同じぐらい、名前のとおり柱(Pillar)の形をしており、内部には女性の乳首を責めるためのさまざまなアタッチメントが搭載されている。</p>
<p>F034は椅子でがんじがらめになっており、その両隣に『柱』が設置される。知らない人が見れば、何の儀式かと見間違うかもしれない。</p>
<p>「っ……、……」</p>
<p>問題は乳首の責め方だ。</p>
<p>2本の『柱』からは、細いアームが1本ずつ飛び出している。その先にはローターが付いており、F034の乳首を振動で責めていた。</p>
<p>F034の鈍い反応から、振動がひどく微弱であることが分かる。F034は時折身体をぴくんと震わせるだけで、口を開こうともしない。</p>
<p>そろそろ始まって10分が経つ。調教開発の時間は3時間半しかないため、あまり悠長にはしていられないのだが。</p>
<p>「言い忘れていたのだがね、早く終わらせたほうが身のためだよ」</p>
<p>そこで、ドクターがF034に白々しく声を掛ける。</p>
<p>「……、――ひっ……！？」</p>
<p>次の瞬間、F034の身体がビクンと震えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁ、っ……、ぅ……っ！？」<br />
「ローターの振動を強くした。ほら、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ど</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">感</span><span class="boten">じ</span><span class="boten">か</span><span class="boten">ね</span></span>？」<br />
「っ……！」</p>
<p>F034の身悶えが僅かに激しくなる。</p>
<p>つまり、そういうことだろう。</p>
<p>だんまりを決め込めんでいるうちに、乳首責めはどんどん激しくなる。早いところ『実況』すれば、軽い責めのうちに終われる。</p>
<p>早いところ羞恥心を捨てて『実況』してしまったほうが、さらに恥ずかしい姿を晒さずに済む。</p>
<p>しかし、どうだろうか。</p>
<p>「……ふん……っ」</p>
<p>F034はドクターに軽蔑の眼差しを向けるだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開始から20分。</p>
<p>ローターの振動がもう1段強くなる。</p>
<p>「っ……！　くっ……、ん……っ！」</p>
<p>市販されているローターの『強』ぐらいの振動だろう。しかし、陥没乳首の彼女には、効き目がイマイチのようだ。</p>
<p>F034は息を若干荒くさせるものの、まだまだ余裕のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30分。</p>
<p>ローターの付いたアームが『柱』の中に引っ込む。その代わりに、2つの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">手</span></span>が出てきた。</p>
<p>細いアームの先に付いている手はもちろん作り物ではあるが、本物のように精巧だった。色は真っ白だが、質感や動きは人間とほとんど遜色がないらしい。</p>
<p>「ぁくぅっ！？　やめ……っ、な、中はぁ……！」<br />
「我々はね、単調な責め方しかできないほど無能ではないんだよ」</p>
<p>2つの手がF034の胸に張り付く。そして、乳首が陥没しているところに人差し指を突っ込ませた。</p>
<p>割れ目を優しくほじくるだけだが、ローターでただ振動させるよりはずっと効いているようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40分。</p>
<p>2つ手による乳首責めがより巧みになる。</p>
<p>親指と中指で陥没部分の割れ目を開き、露出した乳首を人差し指でつつき始めた。</p>
<p>「あふっ！　ひっ！？　っ～～～～！！」<br />
「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ど</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">感</span><span class="boten">じ</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">い</span></span>？　ちょっと教えてはくれないかね？」<br />
「っ、くぅ……！　誰、が……！　ふっ、ぅぅんっ！？」</p>
<p>F034は歯を食いしばって耐え続けているが、そろそろ声を抑えるのも辛そうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>50分。</p>
<p>乳首責めがさらにさらに巧みになる。</p>
<p>先ほどまでは、指を突っ込んでほじくるか、割れ目を開いていじるかの2択だった。</p>
<p>今度は、乳輪ごとつまんで圧迫したり、指を震わせてローターのような振動責めをしたり、バリエーションが増えている。</p>
<p>「ぁっ！　ふぅ～～～～っ！？　っ、ひ……っ！　っぅぅ……！」</p>
<p>こうも多彩な責め方をされては、刺激に慣れることもできないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろ1時間だ。</p>
<p>アームの数が、2本から4本に増える。その先に付いていたのは、大きな羽箒だった。</p>
<p>「ひぃっ！！？」</p>
<p>F034が悲鳴を上げた。しかし、それは気持ち良さによるものではなかった。</p>
<p>「んくっ、ふふ！？　な、何してぇ……っ！？　ひっ、ひひ……！？」</p>
<p>F034の口からは、喘ぎ声ではなく笑い声がこぼれた。</p>
<p>けっして、愉快なことがあったわけではない。羽箒が、乳房の付け根を優しくなで始めたからだ。</p>
<p>「君に行うのは初めてだったか。スペンス乳腺への責めは」</p>
<p>ドクターがF034に話しかける。</p>
<p>「最初はくすぐったいだけかもしれないが、数十分後に効いてくる。それが嫌なら……分かってるね？」<br />
「っ、くっくく……！　んっ……、誰が……っ」</p>
<p>F034は相変わらず反抗的な態度を取り続けるが、限界が近付いているのは声の抑揚や表情から明らかだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間10分。</p>
<p>アームの数がさらに増えて、合計6本になる。今度は手が2本だ。</p>
<p>「ぁうぅぅっ！？　っくく……っ！？　～～～～っ！！」</p>
<p>新しく増えた手は、羽箒の動きに追従するように乳房の付け根を指先で責める。</p>
<p>とくに、爪を立ててカリカリと引っ掻かれると効くようだ。身体が仰け反り、椅子の拘束がガチガチと鳴り始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間20分。</p>
<p>アームの数がさらに増える。今度も手が2本。これで合計8本だ。</p>
<p>「はっ、ふぅぅ……っ！？　ぁうっ！？　な、なにこれぇ……っ！！」</p>
<p>新しい2本の手は乳房全体を撫で回し始める。</p>
<p>本来、乳房は快楽を感じにくい部位だ。しかし、くすぐるように指を立てて這わせれば、くすぐったい快感を与えることができた。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間30分が経つ。</p>
<p>今や、調教開発は乳首だけに留まらない。</p>
<p>今のところ、乳首を2つの手が、胸の付け根を2つの羽箒と2つの手が、そして乳房全体を2つの手が責めていることになる。</p>
<p>それでもなお、F034は『実況』を行おうとしなかった。タイマーは『60:00』のままである。</p>
<p>しかし、ここで責め方がいっきに加速する。</p>
<p>柱からシャワーのノズルのようなものが出てきて、F034の乳房全体に液体を吹きかけたのだ。</p>
<p>想像は容易だ、あれはローションだ。</p>
<p>「んくぅっ！？　な、何……っ！？　冷た――ぁ、あ、いや、いやぁあぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>F034は、自分が何をされたのか理解すると悲鳴を上げた。</p>
<p>肌がぬるぬるになるだけで、感度は何倍にも膨れ上がる。それは彼女も体験済みのことだった。ただでさえ、合計8本のアームによる激しい責め。その快感は計り知れないだろう。</p>
<p>「忠告してあげよう」</p>
<p>ドクターが言う。</p>
<p>「1度絶頂する前に、タイマーを少しでも動かしておいたほうが良いよ？」<br />
「いやぁぁっ！　やっ、ぁあぁぁっ！？　いやぁあぁぁぁぁっ！！」</p>
<p>F034は拒絶の言葉を上げ続ける。</p>
<p>しかし、その声には溢れんばかりの艶があった。彼女が陥落するのは、時間の問題だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間40分。</p>
<p>筆が付いたアームが2本追加され、、腋の下と胸の間をくすぐり始める。</p>
<p>「ぁっはぁぁぁっ！？　あはッ！？　ひっ！　ぅ゛うぅぅぅぅっ！！」</p>
<p>人によっては、くすぐったさを感じるところだろう。しかし、散々開発され続けている彼女にとっては快感でしかないようだ。</p>
<p>そうこうしているうちに、F034に異常が現れる。</p>
<p>「んぐっ！？　なっ！？　ぇ……！！？　だめ、だめだめだめだめ……！！？」</p>
<p>息が一層荒くなり、切羽詰まった声を出し始める。身体全体に力が入っているのが見て取れた。</p>
<p>「スペンス乳腺の開発が効いているのだろう。言ったはずだよ？　数十分後に効いてくるとな」</p>
<p>そう解説したのは、案の定ドクターだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間50分。</p>
<p>アームの追加はない。ローションが追加で噴射されただけだった。</p>
<p>しかし、F034の様子からは、もはや責めを激しくする必要性を感じさせなかった。</p>
<p>「だめだめだめだめだめぇぇえぇぇっ！！？　だ――めっ！！？　んぐぅぅぅっ！！　～～～～～～～～～～っ！！！」</p>
<p>開発開始から1時間50分、F034は初めて絶頂を迎えた。</p>
<p>どれだけ一生懸命口を閉じようとしても、拘束されている膝、頭上に釣り上げられている腕が痙攣していては隠しようがなかった。</p>
<p>彼女はここに入所してまだ3日目。失禁はすれど、乳首責め<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">の</span><span class="boten">み</span></span>で絶頂を経験したことはなかった。</p>
<p>ある意味では、今日の調教開発で大きく進歩したと言える。</p>
<p>しかし、それでも日程はまだ終わっていない。</p>
<p>「ぁっ！？　ぁあぁぁぁぁっ！！　ど、して……っ！！？　い、イッた……！　イッたからぁぁあぁぁぁっ！！？」<br />
「止めて欲しければ、分かるだろう？」<br />
「おねがいっ！！　とめて、とめてぇえぇぇ！！　ぁっ！？　ぁあぁぁぁぁあっ！！！」</p>
<p>絶頂直後の身体は敏感だ。アームを追加しなくとも、責めがさらに激しくなったように感じているはずだ。</p>
<p>F034は『止めて』と叫び続ける。</p>
<p>3日目にして、何とか保ち続けていた精神がたしかに崩れ始めているようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、2時間が経つ頃。</p>
<p>1度、乳房と乳首を責めていたすべてのアームが『柱』の中に引っ込む。けっして、日程が終了したわけではない。</p>
<p>すべてのアームが引っ込んだ後代わりに出てきたのは、透明のカップが付いた2本のアームだった。</p>
<p>カップはF034の乳輪にぴったりくっつき、ギュイインと機械音を発した。</p>
<p>「んいぃぃいぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>あれは『吸引機』だ。F034の悲鳴と共に、陥没していた乳首がぴょこんと勢い良く露出した。</p>
<p>「ぁ……っ！！？　あ、ぁ……！」</p>
<p>本来なら痛みを感じるであろう出力だった。</p>
<p>しかし、散々乳首を開発され続けたF034にとっては、快楽でしかないようだ。身体を震わせ、呆然とした表情を浮かべていた。</p>
<p>「これから、乳首が露出した状態で責めを再開する」</p>
<p>ドクターがF034に話しかける。その言葉だけで、F034の表情が引きつるのが分かった。</p>
<p>「やめてぇぇぇっ！！　もう、もう嫌ぁあぁぁぁっ！！」<br />
「ならば、君がすべきことは分かるだろう？」</p>
<p>F034は涙を流しながらドクターに訴えかける。ドクターは、彼女の目の前のタイマーに指を置いて応えた。</p>
<p>「これは、君が招いたことだよ？」</p>
<p>タイマーは『60:00』からまったく動いていなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さぁ、始めよう」</p>
<p>ドクターが始まりの合図を出した瞬間、今まで引っ込んでいたアームがふたたび飛び出す。</p>
<p>おそらく、F034にはその一瞬が走馬灯のように長く感じられただろう。</p>
<p>「～～～～～～～～～～っ！！？」</p>
<p>すべてのアームが彼女の胸に触れた瞬間、車にでも轢かれたかのように彼女の身体が跳ね上がる。</p>
<p>そして。</p>
<p>「ちくびっ！！？　ちくびせめられてますぅぅぅっ！！」</p>
<p>『59:59』、間抜けな言葉と共に、タイマーがとうとう動き出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっと詳しく言ってくれ。どこをどんな風に責められている？　それで君はどう感じている？　それができなければタイマーを止めるよ」<br />
「ちくびがっ！？　吸われてぇぇっ！！　ぇひゃぁっ！？　ぁっ、あっ、あぁぁっ！！」<br />
「吸われて？」<br />
「すわれてぇぇっ！　きもちよくてっ！！　ジンジンしてぇぇぇっ！！」</p>
<p>今までの沈黙が嘘のようだった。F034は喘ぎながら恥ずかしい言葉を吐き続ける。</p>
<p>この瞬間、今日の開発が大成功を収めたことは決定的となった。</p>
<p>もっとも、それですぐ終わりにするわけではないのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2時間10分。</p>
<p>「んひぃいぃぃぃっ！！？」</p>
<p>F034が悲鳴を上げた。</p>
<p>「ちくびぃぃっ！！？　しゅるしゅるしゅるってぇぇぇっ！！　吸ってるだけじゃっ！！？　ぁ、あ、ぁあぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>乳首の吸引には1つの難点があった。</p>
<p>乳輪にカップを当て続ける必要があったため、他のアームが乳首に触れることができなくなってしまうのだ。</p>
<p>その解決策がこれだ。</p>
<p>吸引しているカップの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">内</span><span class="boten">側</span></span>に、超小型のアームが飛び出ている。たくさんのチクチクとした繊維が付いており、小さな歯ブラシのようだった。</p>
<p>その歯ブラシのようなものが、F-34の乳首をコシコシとこすり始めたのだ。</p>
<p>「ぁひゃぁあぁぁぁっ！！？　さきっ！？　さきっぽは弱ひのぉぉっ！！　腰がぞくぞふひてぇぇっ！！　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>F034もう、喘いでいるだけなのか、絶頂しているのか、そんな判断もつかなくなっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2時間20分。2時間30分。2時間40分。</p>
<p>乳首を責めるアームが増える。</p>
<p>乳房を責めるアームが増える。</p>
<p>さらにローションが追加される。</p>
<p>吸引機の吸引が強くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳首責めが次々と激しくなってゆく中、F034は大声で『実況』し続けた。</p>
<p>「そぇっ、よわひぃぃっ！！？　てが、手がぁっ！！　てがたくさっ！！？　ぜんぶっ、ぜんぶ気もひぃいぃぃぃっ！！？」</p>
<p>「あはひっ！？　わきぃぃぃっ！？　むねのわきひぃっ！！　ぶらひでゴシゴシされへっ！！　くひゅぐったくてぇっ！！？　ぞくぞくすゆゅぅうぅぅぅぅぅっ！！」</p>
<p>「しこしこっ！　ちっちゃい手がちくびしこしこしてぇぇぇっ！！？　イッちゃ、わたしイッちゃぁ――ひッ！！？　～～～～～～～～っ！！　～～～～～～～～～～っ！！！」</p>
<p>焦点の合わない目からは涙がこぼれ続けている。もはや、タイマーの時間を見てすらいないだろう。</p>
<p>酸素を取り込もうと口を大きく開け、舌を突き出している。アヘ顔とも言えるその表情には、今までの反抗的な彼女の姿なんて欠片も残っていない。</p>
<p>「ぜんぶっ！？　ぜんぶきもちひぃのぉぉぉぉっ！！？　ちくびでっ！！？　ちくびでまたイッちゃぁあぁぁぁっ！！！　ぁ、あ――ぁはッ！！？　～～～～～～～～ッ！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、開始から3時間。</p>
<p>『00:00』</p>
<p>タイマーがとうとう0となり、すべての責めが一斉に停止した。</p>
<p>「あひッ！！！？」</p>
<p>『止まる』という現象すら、今のF034にとっては衝撃的だったのだろう。</p>
<p>その瞬間、身体は一際大きく痙攣し、拘束具がガチャリと大きな音を鳴らした。</p>
<p>一方で『柱』はカチャリカチャリと小さな音を立てながら、20か30あったアームをすべて折りたたんで、その身の中に収納した。</p>
<p>「あひ……っ！　ひ……ッ、ひ……」</p>
<p>1時間強ほどに数えきれない回数の絶頂を迎えたF034は、全身をガクリと弛緩させた。どうやら気絶してしまったようだ。</p>
<p>しかし、身体は快感の余韻に苛まれているように痙攣を続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>F034が動かなくなってから数秒後、チョロチョロと水が流れる音が聞こえてきた。</p>
<p>椅子の座面から、黄色い液体が滴り落ちている。激しい乳首責めからの解放感によって起きた失禁だ。</p>
<p>「彼女は午前中にも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">や</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">か</span><span class="boten">し</span><span class="boten">た</span></span>と聞いているが……」</p>
<p>その様子を見て、ドクターが『ふむ』とうなずく。彼は、午前の担当と違って被験者の失禁についてあまり嫌な顔をしないほうだった。</p>
<p>「老婆心で言うがね、身体に悪いのだから排泄は我慢しないほうが良い。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">と</span><span class="boten">く</span><span class="boten">に</span><span class="boten">、</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">で</span><span class="boten">は</span><span class="boten">ね</span></span>」</p>
<p>意識のないF034に言っても意味がないのは、本人も承知の上だろう。その言葉は優しさでも何でもなく、単なる皮肉だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それはそうと、この後の予定はどうだったかな」</p>
<p>13:00から始まった開発は16:30に終わり、その後は被験者の『検査』が行われる予定だ。</p>
<p>基本的に、これらのスケジュールは絶対である。たとえ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">開</span><span class="boten">発</span><span class="boten">の</span><span class="boten">進</span><span class="boten">捗</span><span class="boten">が</span><span class="boten">な</span><span class="boten">く</span><span class="boten">て</span><span class="boten">も</span></span>定刻どおりに行われることになっているのだが。</p>
<p>ドクターは腕時計を見て笑った。</p>
<p>「ふむ、もう検査の時間だったか。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ち</span><span class="boten">ょ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ど</span><span class="boten">良</span><span class="boten">か</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">な</span></span>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、そういうことだ。</p>
<p>13:00から13:30までは器具の取り付けやガイダンスが行われた。</p>
<p>そこから本格的な開発が始まる。F034が耐えきれなくなって『実況』を始めたのが15:30。そこから1時間経って、今が16:30。調教開発の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">タ</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ム</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">ミ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">ト</span></span>だ。</p>
<p>結局、彼女があの時『実況』を始めようが始めまいが、今この時間に開発は終わっていたのだ。</p>
<p>「あと1時間、いや30分早くタイマーを動かしていれば、彼女の努力も報われただろうに」</p>
<p>どこまでも白々しいことを言うドクターの言葉は、F034の耳に入ることはなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【16:30 検査】　第18開発室</p>
<p>夕方に行われる検査では、被験者に異常がないかを調べる。</p>
<p>たとえば、拘束による怪我はないか、乳首に炎症はないか、その他の異常はないかなどだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、F034が気絶しているが、そのまま行うことになった。</p>
<p>あれだけ吸引機で乳首を吸い出したというのに、検査の時点で乳首はとうに皮膚の中に埋まりこんでしまっていた。</p>
<p>「はっは。あれだけ激しく吸い出したのに、ずいぶんと頑固なものだ」</p>
<p>ドクターは笑う。</p>
<p>実際のところ、大した問題ではない。ここなら、陥没乳首を治すことなど造作もないのだから。</p>
<p>単に、陥没乳首の被験者というのは貴重のため、今の状態を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">保</span><span class="boten">存</span></span>しているだけだった。</p>
<p>「ん……っ、はひぃ……！」</p>
<p>乳首に触れるたびに、F034は気絶したまま身体を大きく跳ねさせていた。どうやら、よっぽど敏感になっているらしい。</p>
<p>今回の検査の結果は異常なしだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【17:00 報告】　第18開発室</p>
<p>17時になると、タイミング良くF034の意識が覚醒したため、そのまま『報告』を行うこととなった。</p>
<p>ここでは、被検体の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">提</span><span class="boten">供</span><span class="boten">者</span></span>への報告が、ビデオレターによって義務づけられている。</p>
<p>夫、上司、ご主人様。被験者によって提供者との関係も異なることが普通だ。</p>
<p>F034は借金返済のために入所した。そして、唯一関係がある父親は行方不明。</p>
<p>必然的に、提供者は金を貸した金融機関となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「…………」</p>
<p>F034はローションでドロドロになった椅子に座ったまま、カメラを前にして何も言おうとしない。</p>
<p>親の借金で入所させられた挙げ句、見知らぬヤミ金業者にこんな姿を晒さなければならないとなれば、当然だろう。</p>
<p>しかし、開発は確実に進んでいる。</p>
<p>今までは、この時間になると憎悪や後悔などの悪感情に満ちた表情を浮かべていたのだが、今では悪感情が6割、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">艶</span></span>が4割といったところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま何も言わないままだと、報告にならない。</p>
<p>職員は『仕方がない』と、カメラの邪魔にならないよう椅子の横に近付き、F034の乳首に触れた。</p>
<p>「ひぃんっ！！？」</p>
<p>度重なる絶頂の直後で、F034の身体はひどく敏感になっている。ちょんと軽く触れただけで、身体が大きく跳ね上がった。</p>
<p>職員はF034が座る椅子の後ろに回り込んで、右乳首を指でほじくり、左乳首を<br />
振動するローターで押しつぶした。</p>
<p>「ひぃいぃぃぃっ！！？　だめっ！？　い、いまは弱ひぃぃぃんっ！！？」</p>
<p>先ほどまでの機械責めと比べれば、非常にソフトだ。しかし、今のF034には、それだけでも十分のようだった。</p>
<p>「ぃっ！！？　だ、だめだめだめぇぇっ！！　またイ……ッ！？　ちくびグリグリされてイッちゃ――ぁっ！！？　～～～～～～～～～～っ！！！　～～～～～～っ！！」</p>
<p>先ほどまでの名残があるのか、F034はご丁寧に『実況』しながら絶頂した。</p>
<p>その様子は、しっかりカメラに収められる。問題なく、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">提</span><span class="boten">供</span><span class="boten">者</span></span>の元へと送られることだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感度について言えば、以前と比較にならないぐらいほど開発が進んでいる。</p>
<p>しかし、態度はまだまだだ。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">他</span><span class="boten">の</span><span class="boten">被</span><span class="boten">験</span><span class="boten">者</span><span class="boten">の</span><span class="boten">よ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">に</span></span>、カメラの前で乳首オナニーを始めるようになるまでには、まだ時間がかかるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【17:00 入浴】　共同浴場</p>
<p>入浴は食事と並ぶ被験者たちの憩いの場である。</p>
<p>各所に設置されたカメラによると、各所で今日のできごとを熱く語っている者たちがいた。</p>
<p>一方で、F034は1人で黙り込んだまま、しきりに乳首を気にしていた。</p>
<p>身体を洗うとき、石鹸のついた指が胸に触れて『ひぃっ！？』と悲鳴を上げていた。</p>
<p>もっとも、ここではそのまま自慰を始めてしまうものもいるため、そこまで珍しい光景ではないのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【18:00 夕食】　食堂</p>
<p>メニューはカレーとサラダ、スープ、ヨーグルト。</p>
<p>とくに何事もない時間だ。</p>
<p>しかし、彼女にとっては嵐の前の静けさと言ったところだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来なら、夕食の後は自由時間。そして21:00に消灯となる。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">は</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">の</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">が</span></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【19:00 懲罰】　懲罰室</p>
<p>F034は夕食が終わるや否や、懲罰室へと連行された。</p>
<p>規定でない方法による排泄を2度行い、重いペナルティが課せられていたためである。</p>
<p>懲罰には、製品の開発に寄与するだとか、彼女の性感を高めるだとか、そんな意味のある目的など存在しない。</p>
<p>今回の内容は、ただただ苦しみを与えるだけの連続絶頂だった。</p>
<p>「い゛やぁあぁぁぁぁぁっ！！　だめっ！？　またイッ、イキたくな――ぁあ゛あぁぁぁぁっ！！　～～～～～～～～～っ！！！？」</p>
<p>その声は、喘ぎ声というよりは悲鳴、悲鳴というよりは獣の雄叫び。</p>
<p>F034は立ったままの姿勢で両手を頭の上で拘束される。手首に巻き付いた枷は天井につながっており、両手を下ろすことができなかった。</p>
<p>そして、両足は肩幅よりやや広い位置で拘束される。内股になっても、秘部を隠しきれない状態だ。</p>
<p>そして、そのままの姿勢で乳首を徹底的に責められているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「イッて、イッてひっ！！？　しぬ゛、死んじゃぁあぁぁ――ぁあッ！！？　～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>彼女の身体は当たり前のようにローションで濡らされている。</p>
<p>そして乳輪には吸引機がつけられており、陥没していたはずの乳首が痛々しいほど勃起していた。</p>
<p>そして、その乳首にはおびただしい数の小さな<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">手</span></span>が群がっていた。親指の爪ほどの大きさしかない、小さな小さな手だ。</p>
<p>「だえっ！！　だめッ！！？　そぇ、しこしこしちゃ！！？　ほじくりゅのもっ！！？　ぜんぶ、や――ひぃいぃぃぃぃぃぃっ！！！？」</p>
<p>小さな手は、実に多種多様な責め方をする。</p>
<p>乳首を握り込んで男性器にするように上下にしごいたり、細い指先で乳首の先をほじくったり、ボトルのキャップでも締めるような手つきで乳首の根本を磨いたり。</p>
<p>「そこ、は、だめ！！　おかし、おかしいおかひいおかひッ！！！？　変だからだめ――ぁ゛、あぁぁぁぁっ！！！　ひゃぁあぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>もちろん、胸への責めは乳首だけではない。乳房やその付け根にいたるまで余すことなくだ。</p>
<p>乳房には乳首と同じ小さな手が無数に張り付いている。カリカリ、こちょこちょとくすぐるような責めだが、ある程度開発が進んでいるF034だからこそ、すべて快楽に変換されているようだ。</p>
<p>「おかひぃいぃぃっ！！？　なん、でぇぇぇぇッ！！？　なんで、そんな、きもひぃのぉぉぉぉぉぉ！！！？　～～～～～！！！　～～～～～～～～！！」</p>
<p>胸の付け根には、巨大なローターが付いていた。卵型ローターを長く引き伸ばして、バナナのように曲線状にしたような形だ。</p>
<p>このローターが胸の付け根にフィットして、腋の下から鳩尾までのラインを隙間なく振動させる。</p>
<p>3日に渡る日程で、そのラインに位置する性感帯であるスペンス乳腺もずいぶんと開発が進んでいた。</p>
<p>ただブルブルと揺らされるだけで何度も絶頂に達してしまうのが、彼女には理解できないようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ごめ゛んなさいぃぃぃぃ！！　も゛、もうゆるひでぇぇえぇぇぇっ！！　も、もうしない゛がらぁぁぁッ！！！　またイッ！！？　いっ――ぁ゛あぁぁッ！！　～～～～～～！！！！<br />
ひッ！！？　～～～～～～～～～～～～ッ！！？」</p>
<p>彼女はとうとう謝罪の言葉を口にし始める。</p>
<p>ごめんなさい。赦して。もうしないから。</p>
<p>しかし、何度も何度も叫び続けても、懲罰が終わることはなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、懲罰は21時の消灯時間まで続いた。たった2時間だが、彼女にとっては半生でもっとも長い2時間となっただろう。</p>
<p>気絶したF034はそのまま自室のベッドへと運ばれ、翌日には何が何だか分からないまま、新たな開発を受けることになるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【補足1】</p>
<p>懲罰の内容は被験者によって変わる。</p>
<p>たとえば、開発が徹底的に進んだ被験者が相手なら、連続絶頂は単なるご褒美でしかないためだ。</p>
<p>そういった相手には、たとえば気が狂うほどの寸止めを味合わせる、全身をくすぐり回す、痒みを誘発する薬剤を乳首に塗って放置するなどが行われる。</p>
<p>そう言った意味では、F034への懲罰はまだ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">初</span><span class="boten">心</span><span class="boten">者</span><span class="boten">用</span></span>の生ぬるいものだったと言えるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【補足2】</p>
<p>F034は態度の割に乳首が敏感なほうだった。</p>
<p>見通しでは、あと3～4日ほどで生活に支障をきたすレベルで乳首が敏感になり、乳首責めが欲しくて欲しくて堪らない状態にいたるだろう。</p>
<p>しかし、F034の場合は借金870万円分の寄与が終わるまで出所はできない。被験者に支払われる報酬を元に計算すれば、少なくとも3年はかかる見通しだ。</p>
<p>その時どうなっているかは、想像がつかない。</p>
<p>もしかしたら、何人かの被験者がそうしてきたように、彼女も自ら進んでここに留まり続けるかもしれない。</p>
<p>すべては、もはや忘れようもない絶頂を味わい続けるために。</p>
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