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	<title>モンスター娘 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>モンスター娘 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>【一話丸ごと公開】悪の女幹部が新米のふたなり魔法少女をいろいろな触手で一晩中搾精する話【ふたなり搾精オムニバス・サンプル】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 09:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[夜の廃工場にて魔法少女と魔族の戦いが始まります――と思いきや、あっさり捕らえられてしまう新人の魔法少女えみる。実は魔法少女には全員おちんちんが生えていることを知らなかった彼女は、大小さまざまな触手に嬲られて、精液が空っぽになるまで搾り取られてしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>夜の廃工場にて魔法少女と魔族の戦いが始まります――と思いきや、あっさり捕らえられてしまう新人の魔法少女えみる。実は魔法少女には全員おちんちんが生えていることを知らなかった彼女は、大小さまざまな触手に嬲られて、精液が空っぽになるまで搾り取られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/t/t/link/work/aid/omonove/id/RJ337751.html"><img decoding="async" class="target_type" src="//img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ338000/RJ337751_img_sam.jpg" alt="" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name" style="text-align: left;">ふたなり搾精オムニバス</p>
<p class="price" style="text-align: left;">770円(税込)</p>
<p class="text" style="text-align: left;">おちんちんが生えた<strong style="color: #ff0000;">ふたなり</strong>の女の子を<span style="color: #ff0000;"><strong>搾精</strong></span>する短編集。手や口を使った愛撫、正常位や騎乗位などの本番エッチ、オナホールなどの機械、触手やモンスター娘などの異種姦まで。あの手この手で射精させて<span style="text-decoration: underline;">身も心もドロドロに蕩けるぐらい気持ちよくさせる作品</span>です。文字数は11万字ほど。</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="&quot;noopener noopener" target="_blank" class="bbtn" href="https://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/t/t/link/work/aid/omonove/id/RJ337751.html">DLsiteで購入する</a><br />
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>深夜。海岸沿いにある廃工場。</p>
<p>元々あった夥しい数の機材は全て廃棄されており、縦にも横にも広いがらんどうの空間に残るのは、幾十本の太い柱と、私が持ち込んだいくつかの機材だけ。</p>
<p>「～♪」</p>
<p>『私』はだだっ広い空間のど真ん中で鼻歌を歌いながら、無数の粘液音を響かせ続ける。</p>
<p>私は毎晩のようにここに居た。それが<ruby>仕<rt>・</rt></ruby><ruby>事<rt>・</rt></ruby>だから。好きな仕事ではあるけれど、正直なところ退屈な部分もあった。</p>
<p>だけど今日の私は上機嫌だった。</p>
<p>招かれざる客が訪れることを感じ取っていたから。今も、ほら、気配が近付いてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして背後から声が響くのだ。</p>
<p>「――見つけたわよ！　悪の秘密結社！」</p>
<h3 class="subtitle">新米スペルマ・スター敗北！？　いろいろな触手でもん絶さくせい地獄！</h3>
<p>「来たみたいですね。魔法少女、さん♡」<br />
「……その姿。その角、その羽根、その尻尾……！　間違いないわね、貴女は悪の秘密結社の魔族！」</p>
<p>「ご名答♡」</p>
<p>さて、自己紹介が必要でしょうか？</p>
<p>私の名前はスート。紫色の長い髪に、同じ色でより輝くアメジストのような瞳、少々つり目で、目元にはセクシーな泣きぼくろ。世の男性方が放ってはおけない、大きな胸にお尻。細い腰。長い脚。実年齢は秘密ですが、見た目だけなら<ruby>人<rt>・</rt></ruby><ruby>間<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby>20歳前後と言ったところでしょうか。</p>
<p>そしてチャームポイントは、頭にある2本の角。背中にはコウモリの羽、お尻にはにょろんと長い尻尾。……え？　あぁ、私は魔族ですから。</p>
<p>おっと。白衣を着たままではちょっと不格好ですね。ここで腕を振り上げて、白衣をバサッと勢いよく脱ぎ捨てることにします。下着とそう変わらない高露出の真っ黒な衣装姿を曝け出し、ボス感を演出です。</p>
<p>そんな私は、目の前の少女が言う通り、いわゆる『悪の秘密結社』の幹部なのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「よくここが分かりましたね。……見ない顔ですが、新人さんでしょうか？」</p>
<p>さて、そんな悪の幹部である私が相対するのは、1人の魔法少女。</p>
<p>金髪のツインテール、幼いながらも、見るからにお転婆そうなキリッとした表情。</p>
<p>魔法少女のコスチュームはフリフリで可愛らしいんですが、一方であざとさもあります。レオタードのような生地が胴体にぴっちり貼り付いて、胸やお腹のボディラインが丸見え、お股も結構際どいことに。それに腋だとか太ももだとか、出すところはしっかり出しているのです。</p>
<p>そんな魔法少女は、ビシッと両腕を上げて決めポーズを取ります。たしかそういうのは公式ではなかったはずですが……自分で一生懸命考えたのでしょうか？　内情を知っていると、ちょっと間抜けで可愛らしいですね。</p>
<p>「私が見つけたからにはもう逃がさないわよ！　アンタたちの悪行は、この魔法少女『スペル・マスター』のえみるが赦さないわ！」<br />
「『スペルマ・スター』ではなくって？」</p>
<p>「す、すぺるま、何？」<br />
「『スペルマ・スター』」</p>
<p>「……何よ『すぺるますたー』で合ってるじゃない！！」<br />
「区切る所が違うだけで意味がこんなに変わるなんて、怖いですねぇ」</p>
<p>そんなこんなで、魔法少女えみるちゃんと、悪の秘密結社の幹部であるスートの戦いが始まるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「とにかく！　こんな所で何をしているのか知らないけど、私が止めてみせるわ！」<br />
「あら、何も知らずに来たんですか？」</p>
<p>「アンタたちのやってることなんか知ったこっちゃないわよ！」</p>
<p>えみるちゃんは魔法ステッキ――ゴテゴテにキラキラでファンシーな棒を掲げますが、私は手のひらを突き出して制止します。彼女は知らないかもしれませんが、既に戦いは始まっているのです。</p>
<p>「それは魔法少女として、ちょーっといただけませんねー」<br />
「ど、どういうことよ……！」</p>
<p>怯むえみるちゃんの様子に、内心笑みを浮かべたいところですが。私はあくまでもやれやれという表情をキープ。最後まで油断は禁物です。</p>
<p>魔法少女の戦闘力は『驚異』の一言。膨大な魔力に物を言わせたぶっ放しは、私なんてこんな工場ごと簡単に消し炭にしてしまう程です。</p>
<p>しかも魔法少女と言うからには、身体的にも精神的にも発展途上な、年頃の女の子たちがなるもの。深いことを考えずにノリで魔法をぶっ放すのですから、道ばたに放置された爆発物よりも恐ろしい。しかしまぁ、弱点もまた<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>こ<rt>・</rt></ruby>なのです。</p>
<p>「正義のヒーローともあろう者が、相手の言い分も聞かずに大技をぶっ放そうだなんて」<br />
「そんなこと、私の知ったことじゃあ……」</p>
<p>「日曜の朝はちゃんと起きていらして？　相手が何か語り始めたらとりあえず聞く、変身や巨大化を始めたらちゃんと終わるまで待つ。それがヒーローの作法ではなくて？」<br />
「そ、それは……！」</p>
<p>「それに、魔族と言えども戸籍ぐらいはあります。あまり派手に私を殺したりすると、警察に逮捕されてしまうかもしれませんよ？」<br />
「ヒ――！？　そ、それは嫌！」</p>
<p>「魔法少女と悪の秘密結社に深い因縁があるのは分かります。ええ分かりますとも。ですが、不要な争いを避けるためにも、私がどうしてこんな所に居るのか理解してからでも、戦うのは遅くはないんじゃないでしょうか？」<br />
「そ、そうかも……」</p>
<p>私は真実と嘘を織り交ぜながら、えみるちゃんを説得します。</p>
<p>実際のところ、戸籍はあります。悪の秘密結社は法人としてしっかり登記されている合同会社です。だけど私たちに何かあっても、不思議なことに警察は動いてくれません。きっと警察に魔法少女陣営の圧力が掛かっているのでしょう。怖いですね。</p>
<p>ともあれ私は、爆発物よりも恐ろしいえみるちゃんの魔法ステッキを下ろさせることに成功します。ここまで来たらあともう少しです。</p>
<p>「それじゃあ、アンタは一体何してたのよ……」<br />
「私はですねー。この子たちを育てていたのですよ」</p>
<p>私の背後には巨大な水槽がありました。ここが大きな廃工場だからこそ収容できる、学校のプールぐらいの広さの、だけど高さは太ももほどしかない、金魚すくいで使うものをそのまま大きくしたような水槽です。</p>
<p>「え、も、もしかしてペット？」<br />
「見てみます？」</p>
<p>「見る！」</p>
<p>えみるちゃんがこちらにトテトテと歩いてきます。</p>
<p>「何、何なの？　犬とか猫とか、ハムスターとか？　ああでもゲージとかじゃないから、お魚とかかな？　ううん、こんなに大きいんだから、もしかしてイルカさんとか！　……っていうか、何？　さっきからずっとグチュグチュグチュって音が、聞こ……え、て……」</p>
<p>そしてえみるちゃんが水槽の縁をがばっと掴んで中を覗き込んだとき、その可愛らしい表情は愉快な驚き顔に変わるのです。</p>
<p>「ひぎゃーーーーーー！！？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えみるちゃんが見たものは、巨大な水槽を埋め尽くす<ruby>そ<rt>・</rt></ruby><ruby>の<rt>・</rt></ruby><ruby>子<rt>・</rt></ruby>たち。</p>
<p>色は紫やピンク、青などさまざま。<ruby>太<rt>・</rt></ruby><ruby>さ<rt>・</rt></ruby>も爪楊枝ほどから、この工場の柱ほどまでと、色とりどり。<ruby>長<rt>・</rt></ruby><ruby>さ<rt>・</rt></ruby>も数ミリから数メートルまで。</p>
<p>だけどその全てがぬるぬるの粘液に塗れていて、その全てがグロテスクで、されどその全て淫靡。それはまさしく。</p>
<p>「私はですね、たーくさんの<ruby>触<rt>・</rt></ruby><ruby>手<rt>・</rt></ruby>さんを育てているんですよぉ♡」</p>
<p>私は触手の水槽から後ずさりし始めるえみるちゃんの肩を、後ろから押さえ付けました。</p>
<p>ビクンと跳ねる華奢な肩。強気な女の子が真っ青な顔を浮かべるのは、とてもゾクゾクします。</p>
<p>「な、な、なんでこんなものを！？」<br />
「……試してみます？」</p>
<p>「ヒ――！！？」</p>
<p>そして私は、えみるちゃんの答えを聞くまでもなく、彼女を水槽の中にドンと突き落としてしまいます。</p>
<p>「うわっぷふっ！？　ふぎゃっ、ぎゃーーーっ！！？　ぬるぬるがっ！！　ぬるぬるがぐちゅぐちゅで動けなぁぁぁーーーーっ！！？」</p>
<p>華奢な全身に絡みつく無数の触手たち。えみるちゃんはあっと言う間に動けなくなってしまいました。はい勝利。</p>
<p>魔法少女たちの弱点。それはあまりに<ruby>ち<rt>・</rt></ruby><ruby>ょ<rt>・</rt></ruby><ruby>ろ<rt>・</rt></ruby><ruby>い<rt>・</rt></ruby>ということ。いくら戦闘能力が高くても、謀略の類にはめっぽう疎く、ちょっと口で丸め込めばこの通り。</p>
<p>おまけにこの危機意識の低さです。『魔法少女』という一見華やかな肩書きに因るものでしょうか？　この戦いは、日曜の朝にやっているアニメとはまったく違うものなんですよ。私も貴女たちに殺されないように必死なんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そう言えば、ちゃんと自己紹介をしていませんでしたね」<br />
「んぶはっ！？　そっ、そんなこといいから助けぎゃーーーーっ！！！」</p>
<p>とは言え、悪の秘密結社とて少女を傷付けて悦ぶような酔狂な組織ではありません。これはビジネス。であるからには、最大限の利益を。そのために私のような<ruby>役<rt>・</rt></ruby><ruby>職<rt>・</rt></ruby>があるわけです。</p>
<p>「私は貴女たちが言う『悪の秘密結社』に所属する、『搾精部魔法生物課』のスート。ここにある触手はまだ開発中のβバージョンなんですが、貴女にはせっかくですから先行体験ということで♡」</p>
<p>私が指を鳴らすと、触手たちの蠢きようが変わります。悪の秘密結社が扱う触手の全ては、私の意志で自在に操ることができます。</p>
<p>無数の触手が水槽から這い出して、絡み合い、1つの塊に。平たくもそそり立つその姿は、まるで壁。そしてその壁に大の字で縛り付けられてしまったのが、えみるちゃんというわけです。</p>
<p>「だ、だだだだだまし討ちなんて卑怯よーー！？」<br />
「済みませんね。私も、まさかこんな簡単に引っかかるとは思いませんでしたから」</p>
<p>「見てなさいよ！　こんな触手、私の魔法で一発――」<br />
「魔法の行使にはステッキが必要なのでは？　向こうの水槽の中に落ちていますが」</p>
<p>「わ、私のレーヴァテインーーーーーー！！？」</p>
<p>この子、ちょいちょい痛いですね。まぁこの年頃だと、そんなに珍しいことではありませんが。久しく見ないタイプの、清々しい程に世間知らずな女の子――と、そこで私はふと思い出します。</p>
<p>「そう言えば、貴女は新人の魔法少女さんでしたねぇ」</p>
<p>私はズイッと顔を寄せて、えみるちゃんのことをジロジロと観察します。</p>
<p>悪の秘密結社では、各構成員が遭遇した魔法少女たちの外見や性格、口調、戦い方、出没地域、時間帯など、さまざまな情報をデータベースにまとめて、クラウドにて共有がなされています。</p>
<p>私の記憶によると、この子はデータベースにまだ情報がありません。つまりはまだ、魔法少女に成り立てだということです。</p>
<p>「敗北した魔法少女が<ruby>何<rt>・</rt></ruby>をされるか、ご存知で？」<br />
「ヒ――！？　い、いや、こ、殺さないで……！」</p>
<p>青ざめるえみるちゃん。一体、どんなことを想像しているのでしょう。その様子を見るに、やはり知らないようで。</p>
<p>それが分かると、何だか段々と悪戯心が湧いてくるものです。</p>
<p>「それじゃあ、たーっぷり教えてあげましょうかぁっ♡」<br />
「きゃあっ！？」</p>
<p>私はえみるちゃんのスカートを捲り、下着を手で千切ります。ビリリと布地が破ける音に、えみるちゃんは反射的に悲鳴を上げました。とても女の子らしい、可愛らしい悲鳴です。</p>
<p>バッと背けられる顔。そしてややあってから怯えた表情で無残な下半身の様子を伺おうとすると、彼女はまた違う類の悲鳴を上げるのです。</p>
<p>「ぅえ……？　ぇ……！！？　え、ええええぇぇぇぇぇぇぇぇ！！？」</p>
<p>それはもう、綺麗な二度見でした。</p>
<p>ぽろんと可愛い擬音を上げながら、彼女の下半身にぶら下がっているもの。ぷにぷにと柔らかく、肌と同じように白く、しかし女の子には付いていないはずのもの。</p>
<p>それはまさしく。</p>
<p>「わ、わた――！！？　は、生え――！？　おちん、ち、生え、て――！？」<br />
「あら、今の今まで気付かなかったんですか？　あくまで変身中限定ではありますが、貴女たち魔法少女には例外なく、<ruby>お<rt>・</rt></ruby><ruby>ち<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby><ruby>ち<rt>・</rt></ruby><ruby>ん<rt>・</rt></ruby>が生えているんですよ？」</p>
<p>「ぇぇぇぇ、ぅぇぇぇぇぇぇえええええええええっ！！！？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法少女『スペルマ・スター』。</p>
<p>人間でありながら膨大な魔力を身に宿す彼女たちではありますが、本来はそれ自体が無理のある話。人間に過度な魔力を宿そうとすると、体が拒絶反応を起こして爆発四散してしまうのが普通です。</p>
<p>故に魔法少女になるためには、肉体が拒絶反応を起こさない形で大量の魔力を宿す必要があります。</p>
<p>物質世界に生きる人間に魔力を宿すためには、魔力も物質に変換する必要がある。その上魔力は消費するものだから、再生できるものでなければならない。しかし人間が本来持ち得ない機能を有すると、因果が歪んでしまう恐れがある。</p>
<p>そんないろいろな都合があって、最も効率的な方法として、少女たちにおちんちんを生やして、魔力を精液に変換して宿すという方法が考案されたそうです。</p>
<p>これではやっぱり、『スペル・マスター』ではなくて『スペルマ・スター』ですよねえ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし魔法少女になってまだ日が浅いとは言え、自分のアソコにおちんちんが生えていることにすら気付かないなんて、この子は随分とお間抜けさんのようですね。</p>
<p>「それにしても……」</p>
<p>私はえみるちゃんのおちんちんを観察します。</p>
<p>大きさは私の親指と良い勝負、タマタマはツルツルで、サオは皮被り。</p>
<p>我々魔族の俗説では、強い力を持った魔法少女ほどおちんちんが大きいと言われています。えみるちゃんのおちんちんは、ぷにぷにと柔らかそうで可愛らしくはあるのですが。これではとてもとても――思わずフッと笑みが零れてしまいます。</p>
<p>しかしそんな風に観察していると、えみるちゃんのおちんちんがむくむくと大きくなってきました。皮の中に、真っピンクの亀頭を覗かせます。</p>
<p>「っく……！　そ、そんなに見るんじゃないわよぉ……！？」<br />
「あらあらぁ♡」</p>
<p>どうやらおちんちんを見られただけで興奮してしまったみたいですね。本当はおちんちんが大きいほうが有り難いのですが、これはこれで期待大です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではようやくと言ったところですが、そろそろ答え合わせに参りましょう。</p>
<p>敗北した魔法少女が<ruby>何<rt>・</rt></ruby>をされるか？　――私はまた指を鳴らして触手に合図します。えみるちゃんを縛り付けていた触手の壁が、グジュリと蠢きました。</p>
<p>「ひ――！！」</p>
<p>触手の壁から生えるようにしてえみるちゃんの目の前に現れたのは、無数の細い触手。色は紫色ですが、その先端はまるで爪楊枝のよう。</p>
<p>きっとその尖った見た目に、自分がプスプスと刺されることを想像したのでしょう。えみるちゃんの顔がどんどん青ざめてゆきます。</p>
<p>「ぅぁ、ぁ……！　た、助け――！？」</p>
<p>このまま誤解させているのも心苦しいですね。早速、分からせてやりましょう――私が合図を出すと同時に、無数の触手たちがえみるちゃんのおちんちんをくすぐり始めたのでした。</p>
<p>「ぃやぁあああああひっ！！？　ひ……！？　なっ、ぁっ、あっ、ぁぁあぇぇぇぇぇええええええええっ！！？」</p>
<p>最初に恐怖の悲鳴を上げて、次に痛くないことに戸惑いの声を上げて、そして別の感覚にちょっとお間抜けな声を上げて……。えみるちゃんの反応は本当に個性的で面白いですね。</p>
<p>だけどここから先は、どんな魔法少女でも抗えない、一様の反応を見せるだけです。</p>
<p>「なひっ！！？　ひひひひひっ！！　これっ、何っひひひひ！？　何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！？」</p>
<p>無数の細い触手でおちんちんをこちょこちょ。こんなことをされたらどうなってしまうか、大人であれば想像に難くありません。笑い声とも喘ぎ声とも違う、引き攣った悲鳴。恐怖で少しだけ萎みつつあったおちんちんが固さを取り戻し、びくびくと震えます。</p>
<p>「なんでぇぇぇっ！！？　何っ、何が目的っ！！　何でぇぇぇぇぇぇぇ！！？」<br />
「貴女の魔力――つまりは精をいただきたいんですよ。言っている意味、分かりますか？」</p>
<p>「魔力っ！？　せい！？　分からなひっ！？　何でこんなことするのぉぉぉぉ！！？」<br />
「それでは、こう言い直して差し上げます。貴女のおちんちんを、たーーくさん、くすぐったくしたいんです♡」</p>
<p>「余計分からないよぉぉぉぉぉぉ！！？」</p>
<p>性知識のない子に説明するのは難しいですね。この子への説明は諦めますが、私たち悪の秘密結社は、魔法少女を倒した後に必ず、彼女たちの精を搾り尽くすことにしています。</p>
<p>その理由は、私たち魔族にとっても、彼女たちの精液は貴重だから。</p>
<p>物質世界に適応された膨大な魔力。限界まで抽出しても少し休めばすぐに回復する恒久性。おまけに人間が本来持ち得る『射精』という機能故に、抽出方法は容易。極めて汎用性の高い魔力の用途は広く、もはや『インフラ』と呼ぶに相応しい。</p>
<p>故に捉えた魔法少女は皆、魔族のための魔力タンクにしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこうしている間に、えみるちゃんの性感が高まってきたようです。</p>
<p>「んぁっ、ひひっ！？　なにっ、これっ、おちんちっ、何だか、むずむずしてへぇ……！？」</p>
<p>今もなお身を捩って抵抗し続けるえみるちゃん。しかしその表情、その声音は明らかに蕩けており、おちんちんの先からは透明なお汁が出てきています。</p>
<p>それではそろそろ、魔法少女の悦びというものを教えて差し上げましょう。私が触手に合図を出すと、細い触手が束になり、小さなおちんちんに巻き付いて前後に動き始めました。</p>
<p>「んぁぐっ！？　ぉ゛おお！？　なにっ、これっ、これぇぇぇぇぇ！！？」</p>
<p>まるでローションに濡れた手で扱くような動き。</p>
<p>先ほどまでずっと優しくくすぐられていたえみるちゃんにとっては、未知の感覚でしょう。その声は濁っていて、とても幼い女の子が上げるものではありませんが、気持ちよくて気持ちよくて仕方ないというのが伝わってきます。</p>
<p>こんなことをされたら、限界が訪れるのはあっと言う間ですね。</p>
<p>「んぁぐっ、何かっ、ぁ゛んぅぅぅっ！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～！！！？　なひ――！！？　んぅ゛ぅ～～～～～～～～～～～～～～～～ッ！！！？」</p>
<p>えみるちゃんは大きく目を見開いて、唇を突き出しながら射精しました。戸惑いたっぷりの表情ですが、目にハートが浮かんでいそうなぐらい気持ちよさそうです。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～！！！　ッ～～～～～～～～～～！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>ビクン、ビクン、ビクンビクンビクン。幼い彼女には刺激が強いのでしょうか、全身が面白いぐらい痙攣しています。初搾りの量は夥しく、床に真っ白な水溜まりを作ってゆきます。こんなに小っちゃなおちんちんでも、精液の量だけは十分のよう。これはとても搾り甲斐がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるでおしっこのような長い射精が終わると、えみるちゃんはガクリを全身を弛緩させました。</p>
<p>「はーっ♡　ひっ、はーー……♡　……なに、今のぉ……♡」</p>
<p>初めて性を知ってしまった少女。取り返しの付かない一歩。もしも彼女が今夜無事に帰れたとしても、これから毎晩のようにおちんちんをしごいてオナニーしてしまうのは避けられません。</p>
<p>もっとも、私と相対して無事に帰れるなんてあり得ないのですが。私はわざとえみるちゃんとキスができそうな距離まで近付いて嗤います。</p>
<p>「あらあら、この程度で射精してしまうなんて、情けないですねぇ」<br />
「っ……！！」</p>
<p>えみるちゃんは恥ずかしそうな、悔しそうな表情を浮かべます。そうでしょうそうでしょう、宿敵に気持ちよくさせられて射精してしまうなんて、性知識がなくても屈辱的なはずです。年齢相応のクソザコメンタルなえみるちゃんには、耐えられるはずもありません。</p>
<p>しかしえみるちゃんの目に涙が浮かぶ一歩手前で、再び私は彼女の耳元で囁くのです。</p>
<p>「はぁ……。もっと『すごいのも』あるのに、こんな子に使っても大丈夫なんでしょうか……？」</p>
<p>『すごいのも』をとことん強調したイントネーション。その瞬間、えみるちゃんの小っちゃなおちんちんがピクンと跳ねたのを、私は見逃しませんでした。思わず笑みが深くなります。</p>
<p>「あぁやっぱり心配ですわ。『あんなに気持ちいいの』を使ってしまったら、えみるちゃんがおかしくなってしまうかも」</p>
<p>ピクン、ピクン、ピクン。</p>
<p>おちんちんが断続的に跳ねた後、段々と硬さを取り戻してゆきます。</p>
<p>この子の頭の中が手に取るように分かります。恥ずかしさや悔しさは確かにある、しかし未知の性的快感に対する興味がそれらを上回る――理性も育ち切っていない女の子は、本当に御しやすいですね。</p>
<p>そしてえみるちゃんは言うのです。</p>
<p>「……ふ、ふん」<br />
「あら？　何ですか？」</p>
<p>「こ、こんなの、ぜ、全然、気持ちよくないんだから……」<br />
「あら、そうなんですか？」</p>
<p>「そうよ、こんなの、ずっとされてても平気だもん……」<br />
「……それじゃあ、『うーーんと気持ちいいの』を使っても、気持ちよくないんですね？」</p>
<p>「……っ、平気、よぉ……♡　どんなのが来ても、全然、平気なんだからぁ……♡」</p>
<p>果たして、その表情を見て字面通りに受け取る人がどれだけいるでしょうか？　それでもそれがえみるちゃんの望みなら、優しい優しい私はしっかり叶えて差し上げましょう。</p>
<p>そう、それがえみるちゃんの望みなのですから……♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はえみるちゃんを縛り付けている触手の壁、ちょうど両脚の間から、ズルリと1本の触手を引き出しました。</p>
<p>「っ……♡」</p>
<p>えみるちゃんがゴクリと喉を鳴らしますが、ここはスルー。</p>
<p>それはいわゆる『ブラシ型』の触手でした。</p>
<p>人間の舌を何倍にも大きく、長くしたような、平べったい触手。そして舌の表面には、小指の先を敷き詰めたような無数の突起が生えています。</p>
<p>『ブラシ』と言うからには、使い方は1つです。私は無数の突起が生えた触手の表面を、えみるちゃんのおちんちんに擦り付けたのです。</p>
<p>「んぉ゛ぉぉぉおおおっ！！！？」</p>
<p>ブラシの表面に生えた突起が、おちんちんのサオと亀頭を無造作に、グチュグチュグチュ、コリコリ、ゾリゾリゾリと磨いてゆきます。</p>
<p>それはまさにおちんちんに対する『蹂躙』。快感は先ほどまでの比ではありません。</p>
<p>「紹介はこれで十分ですね？」<br />
「ぉ゛……♡　ぁ゛、ぉぉ……！？」</p>
<p>1度触手を離しても、えみるちゃんは呆然とした表情を浮かべたまま。そしてその後、拘束された脚を目一杯開いてがに股になり、腰を前後にカクカクと振り始めます。無意識の内に、先ほどの快感を欲してしまったようです。</p>
<p>私はそんなすっかり堕ちた様子のえみるちゃんを咎めることもなく、その小さな顎にそっと指を当てました。</p>
<p>「さて、これから魔族である私が、魔法少女である貴女に何をするか、お分かりですね？」<br />
「ぅぁ、ぁ、ぁぁ……♡」</p>
<p>「これからたーっぷり、貴女の精液を搾らせていただきます」<br />
「っ♡」</p>
<p>「貴女がどれだけ射精しても止めません。あまりに気持ちよすぎて貴女が泣き叫ぶことになっても、ええ、私は止めませんとも」<br />
「っ～～～～♡♡」</p>
<p>宿敵としての台詞が、今の彼女にとってはなんて甘美に聞こえることでしょう。私という存在はいわば免罪符。魔法少女である彼女は、魔族である私に陵辱されているだけ。結果的にどれだけ快楽にヨがることになっても、それは仕方ないことなのです。</p>
<p>「覚悟はよろしいですね？」<br />
「……こんなの、一晩中やったって、平気よぉ……♡」</p>
<p>はい言質。</p>
<p>それでは、我らが魔族の誇る搾精術をお見せしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひき――！！？」</p>
<p>えみるちゃんの両脚の間から飛び出したブラシ型の触手が、おちんちんにペトリと貼り付きます。</p>
<p>一瞬だけ上がる、引き攣った悲鳴。しかし間髪入れずに、お尻、蟻の門渡り、おちんちんまでを一気にゾリゾリ摩擦すると、その悲鳴は何とも汚いものに変わります。</p>
<p>「んぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」</p>
<p>股間を丸ごと摩擦されて、ビーンとのけ反る背筋。たった1挙動でこの悶え様。</p>
<p>でもそれだけで終わる訳はありません。擦りきったブラシは元の位置に戻るようにゾリゾリゾリ、ゴシゴシ、グチュグチュグチュ。そして2往復目、3往復目。</p>
<p>「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡　んぎゃひっ、ぁ゛ぁぁぁぁぁあああああっ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>あらあら。あっと言う間にイッてしまいました。ブラシの端から精液がグチュグチュと漏れ出してゆきます。これでは本当に三こすり半です。</p>
<p>だけど私は先ほど言いました、『貴女がどれだけ射精しても止めません』って。</p>
<p>こうしてえみるちゃんは、初めて『搾精』というものを知ることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴシゴシゴシゴシ、グチュグチュグチュグチュ、ゾリゾリゾリゾリゾリ！</p>
<p>「ひ～～～～～～～～っ！！！？　んゃ゛はっ！！？　ひゃぎゃっ！！！？　っあ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>それから先、えみるちゃんはしばらく言葉らしい言葉を発さず、悲鳴を上げるだけとなりました。あまりに刺激が強すぎて、頭が回らないのでしょう。</p>
<p>それもそのはず。ブラシ型の触手に股間を擦り付けられるというのは、大の大人でも悶絶する程の気持ちよさです。</p>
<p>お尻の割れ目はただただくすぐったく、しかしアナルは背徳的なムズムズ感。お尻とアソコの間にある蟻の門渡りへの刺激は癖になりそうで、タマタマは絶妙な力加減で揉みほぐされる。何よりサオにかかる摩擦と圧力の融合はただただ射精力が高く、亀頭をゾリゾリされるのは情けない悲鳴が出そう。タマタマの裏にあるつるつるの<ruby>女性器<rt>われめ</rt></ruby>すら、ブラシの先がクチクチと当たってきます。</p>
<p>こんなの、性を知ったばかりの幼い女の子が耐えられる訳がありません。</p>
<p>「ッ～～～～～～～～～～～～～！！！？　んひひひひひひひひぃぃぃ～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡　ッ――！！？　んぁひ――！！？　っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>えみるちゃんは断続的に射精を繰り返します。あまりに量が多すぎて、もう彼女に纏わり付いているものが触手の粘液なのか精液なのかも判別不能。こんなにも広い廃工場に、精液の匂いが充満してゆきます。</p>
<p>そして射精の回数を数えるのが面倒になり始めたとき、えみるちゃんはとうとう言葉らしい言葉を吐き出し始めました。</p>
<p>「やだぁぁぁぁ～～～～～～～～～～っ！！！？　んぁぎっ♡♡♡　もっ、やめ゛っ、やめでぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！！」</p>
<p>それは明確な拒絶の言葉。恐らく、こんな状況にあったら大体の人が同じことを言うのではないでしょうか？</p>
<p>気持ちいいのがこんなにも苦しいことだったなんて知らなかった。止めて、お願い、止めて――その気持ち分かります。ええ大いに分かりますとも。</p>
<p>だから私は、にっこり笑って答えるのです。</p>
<p>「え？　何でですか？」</p>
<p>その瞬間、思わず噴き出しそうになるぐらい、えみるちゃんの顔が絶望に染まりました。</p>
<p>「私言いましたよね？　『貴女がどれだけ射精しても止めません』って」<br />
「だって、これっ、つらひっ！！？　つらいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！」</p>
<p>「それで貴女はなんて答えました？　そう、確か……『こんなの、一晩中やったって平気よ』って……♡」<br />
「ぅ゛ぁ――！！？　ぅぁ゛ぁぁああっ！！！？　ぅ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁああああああああああああ！！！！」</p>
<p>きっと今、彼女は自分のしでかしたことの重大さに気付いたことでしょう。それは私に楯突いたことではなく、この状況を心の中で望んでしまったこと。</p>
<p>口では強がっていたけれど、心は完全に負けていた。快楽に惑わされて、更なる快楽を欲してしまった。その言葉は、だからこそ出た言葉だった。</p>
<p>もっと真剣に抵抗していれば、もしかしたら、こうならなかったかもしれないのに――もっと良い選択があったかもしれないと思うと、人は酷く後悔するものです。</p>
<p>「おねがい、も、やめっ、やめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！　あやまるっ、あやまるがら――！！！　ぅがっ♡♡♡　ぁ゛っ、ぁ゛ぁ、ぁ゛ぁぁぁああっ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>だけどそれに気付いても、今更彼女にできることなんてありません。</p>
<p>できることは何もない――そう思えば思うほど、彼女は次第に両手足を引っ張って大暴れするようになりました。口から出る言葉は、もう駄々っ子と変わりありません。</p>
<p>あぁ、その表情はイイですね。私は快楽に堕ちた女の子を見るのも好きですが、その表情が絶望に変わるのを見るのは、もっと好きなんです♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おちんちんが小っちゃいのは玉に瑕。だけど精液の量は十分で、何よりも苛めれば苛めるだけ響いてくれる――えみるちゃんという魔法少女は、苛めていてとても好印象でした。</p>
<p>故に、私はもうちょっとえみるちゃんのことを苛めたくなってしまいます。</p>
<p>「それでは、ちょっと気分を変えましょうか」</p>
<p>私の言葉と共に、股間に擦り付いていた触手が離れてゆきます。</p>
<p>快感が収まってゆくことにほっとするえみるちゃん。しかし自分の股間を見下ろすと、再び顔を青ざめさせてゆきます。</p>
<p>彼女の腰の両脇には、<ruby>2<rt>・</rt></ruby>本の触手がありました。先ほどまでのブラシ型の触手のように、平べったい触手。違うのは、表面に凹凸がなくてツルツルしていること。ブラシというよりは『ヘラ』ですね。</p>
<p>その2本の触手は、引き絞られた弓のように身をしならせます。そしてえみるちゃんのおちんちんを挟み込むように、両側からバチン！</p>
<p>「ぃ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああッ！！！！？」</p>
<p>驚きと衝撃で、えみるちゃんの口から獣のような悲鳴が出ました。</p>
<p>2本の触手がおちんちんから離れてゆきます。グチュリと糸引く粘液。そしてまた、振りかぶるように身をしならせてから、両側からおちんちんをベチン！</p>
<p>「ぁがはっ！！？　んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？」</p>
<p>これを何度も何度も繰り返します。バチン、ベチン、バチン、ベチン！</p>
<p>痛い――かと思いきや。</p>
<p>「んぎっ！！！　ぁ゛ぁっ！！！？　ぅ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>何回目か、おちんちんが触手にバチンと挟み込まれた瞬間、触手と触手の隙間から勢い良く精液が飛び出しました。紛れもなく、えみるちゃんはおちんちんを叩かれて射精したのです。</p>
<p>だけど私は触手を止めることなく、何度もバチンバチンと両側からおちんちんを叩かせます。それでようやく、えみるちゃんが拒絶の言葉を発し始めました。</p>
<p>「やだぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？　これっ、何っ、気持ちひっ！！！？　どうして、こんな気持ち――ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡」</p>
<p>そう。この行為、けっして強く叩いている訳ではありませんし、触手がそもそも柔らかいですから、実はそんなに痛くありません。ただ触手が粘液を纏っていて平たい形状だから、見た目と音のインパクトがあるだけ。拍手と同じようなものです。</p>
<p>むしろビリビリとした衝撃がおちんちんの全体に伝って、癖になるような快感を引き起こします。今までは散々表面を摩擦していただけですから、こうした<ruby>芯<rt>・</rt></ruby>に響くような快感は初めてでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから私は、えみるちゃんのおちんちんをベチベチと叩き、刺激に飽いたらブラシ触手でゾリゾリするローテーションを繰り返します。愉しい愉しい時間です。</p>
<p>「さて、次のお射精はペチペチとゾリゾリ、どっちが良いですか？　特別に選ばせて差し上げます♡」<br />
「どっちもやだぁぁぁぁぁぁ！！！？　どっちもやめ――ひきぃ゛ぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡　や゛――！！！？　ぞりぞりしないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡」</p>
<p>「だってえみるちゃんったら、ワガママなんですものぉ」<br />
「だってへっ、だってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！！？」</p>
<p>「それじゃあ、こういうのはどうですか？　ペチペチしていた触手で、優しくぬるぬるぬるー♡」<br />
「んぉほっ！！！？　ぉ、ぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡　なにっ、これっ、すごいぷるぷるしててへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡」</p>
<p>「そしてバチンっ♡」<br />
「んぎぅゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっ♡♡♡♡　やだっ、や――っっぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>しかし夜というのは案外短いものです。部屋の隅に置いてあった時計を見ると、いつの間にかもう空が白み始める時間になっていました。</p>
<p>「あら、もうこんな時間ですか」<br />
「おねが――っ！！？　おねがい、ですからぁぁ……っ！！！　もっ、やめ――んぎひぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>えみるちゃんはもう強がりを言う余裕もないようで、完全に屈服した様子。今の彼女なら、『私の足を舐めろ』と言われたら必死に舐めてくれそうです。</p>
<p>しかし触手でおちんちんをゾリゾリゾリと擦ると、まだ勢い良く精液が噴き出します。彼女の精力にはまだまだ余裕がありそう。魔法少女たちの精力は、本当に侮りがたいものがあります。</p>
<p>できることならこの子でずっと遊んでいたいものですが、現実はそうもいきません。悪の秘密結社の朝礼に遅刻すれば罰則があるかもしれませんし、この子と交戦した報告書も作らなければ。あれの納期が近いですし、それの案件についてこれの部署に依頼していたどれの確認も――ああもう、悪の秘密結社というのは本当に忙しいですね。</p>
<p>「はぁ……。大人というのは辛いものですね」</p>
<p>要するに、この子の相手はしてあげられないという訳です。名残惜しいですが、お遊びはこれぐらいにしておきましょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が指を鳴らすと、えみるちゃんを縛り付けていた触手の壁がズルリと溶けるようにほどけてゆきます。</p>
<p>「んぐはっ、はーー……！　ひっ♡　はぁぁーー……♡」</p>
<p>うぞうぞと水槽に戻る触手たち。それを見てえみるちゃんはうつむき、心底『助かった』と言いたげな表情を浮かべました。</p>
<p>しかし次の瞬間、水槽からグシャリという音が響きます。えみるちゃんが恐る恐る振り返った先には、私の『とっておき』がいたのです。</p>
<p>「ぅ……ぁ……」<br />
「貴女にはしばらく、その子の<ruby>中<rt>・</rt></ruby>に入っていただきましょうか」</p>
<p>それは今までとは比較にならない程、太くて大きな触手でした。もはや『触手』という言葉を使って良いのかすら怪しい、ひとつの巨大な生物です。仮に『ローパー』と呼称しましょう。</p>
<p>ローパーの形は言うなれば『ドラム缶』。それも彼女がちょうどぴったり収まってしまいそうな、円柱状の大きな肉の塊です。チャームポイントは下部に1本だけ生えた、尻尾のような触手。</p>
<p>そしてその円柱のてっぺんには、口があります。グパリ――粘液音を響かせながら開かれた口の<ruby>中<rt>・</rt></ruby>には、大中小さまざまな無数の触手が。</p>
<p>……どうやら私が説明しなくとも、えみるちゃんにはそれが<ruby>ど<rt>・</rt></ruby><ruby>う<rt>・</rt></ruby>使われるか理解できたようです。</p>
<p>「……助けて…………」</p>
<p>ポツリとした呟き。しかしズルズルとした歩みを止めないローパー。</p>
<p>「……助けて……お願い…………、いや…………、…………助け、て………………」</p>
<p>えみるちゃんはぽつり、ぽつり、ぽつりと助けを求めながら、その場から逃げようとします。しかしあまりの快感と恐怖に腰が抜けてしまったようで、床を無様に這うことしかできません。</p>
<p>そうこうしている内に、ローパーはもう彼女の目の前。てっぺんの口が、一際大きく開きました。</p>
<p>「――ぃ゛やぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛！！！！？」</p>
<p>まるで断末魔のような悲鳴の後、えみるちゃんはローパーにすっぽりと飲み込まれてしまうのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――――、――――――、――――――」</p>
<p>さて、普通の生物なら、飲み込まれればやがて消化されてしまうはず。しかしこの子は私が作った搾精のための『とっておき』。捕らえた魔法少女をむざむざ殺すはずがありません。</p>
<p>ちょっと中身を見てみましょうか。はい、お口あーん。</p>
<p>「――やだぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあっぁっあっあっああああああああっ♡♡♡♡♡　たすげっ、たすっ、だすげでぇぇぇぇぇぇぇええええええええええ♡♡♡♡♡」</p>
<p>お口がガパリと開いた瞬間、溢れ出したのは耳をつんざく程の悲鳴――いえ、喘ぎ声でした。</p>
<p>体内では、えみるちゃんが無数の触手に全身を嬲られていました。魔法少女としての衣装はいつの間にかすっかり剥ぎ取られ、散々苛めてきたおちんちんはもちろん、その裏にある女性器やお尻、小っちゃなおっぱい、首筋や腋の下やお臍や太ももや足の裏まで。</p>
<p>おちんちんを苛められただけで涙を零しながらヒイヒイ言ってしまうのですから、全身を苛められたらそりゃもっと気持ちいいに決まってますよね。</p>
<p>えみるちゃんは泣きながらこちらを見上げますが、両手両足を触手に巻き取られてしまっているため立ち上がることができません。</p>
<p>「やだっ、このながやだぁぁぁぁあああああああ――っっぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>えみるちゃんはあっと言う間にイッてしまいます。ローパーの中にまき散らされた精液は、底にある排水口のような器官に吸い込まれて消えてゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そろそろここを出ないと本格的に遅刻してしまいますね。私はローパーのお口を閉じてゆきます。</p>
<p>「やだっ、どこいくのっ！！！！？　行かないでっ、いがないでぇぇぇぇぇぇぇ！！！！」</p>
<p>「あぁ、安心してください。その子は肌から絶えず空気を取り込んで内部に送っていますので、窒息する恐れはありませんから」<br />
「お願いっ、ですっ！！！！　なんでもっ、なんでもしますがらぁぁぁぁぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ！！！！？」</p>
<p>素直で可愛らしくて、ちょっと痛いところもあるえみるちゃん。なかなか個性的な魔法少女でした。</p>
<p>しかしこの段階になると、魔法少女は皆同じような表情を浮かべます。興奮で真っ赤、恐怖で真っ青、紫色の何とも言えない絶望に染まった表情。</p>
<p>この子もどうやら、他の魔法少女たちと同じみたいですね。もう見飽きたぐらいです。</p>
<p>「お願いです、待――」</p>
<p>そしてその言葉を最後に、えみるちゃんの言葉は聞こえなくなってしまうのでした。</p>
<p>「――――！！！！　――――！！！？　――――――――――――♡♡♡♡　――――――――――――――――――――――――♡♡♡♡♡」</p>
<p>今となっては、聞こえるのはくぐもった<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">音</span></span>と、触手のグチュグチュという粘液音だけ。</p>
<p>ローパーの外側に生えた1本の<ruby>触手<rt>しっぽ</rt></ruby>からは、白い液体がトロトロと溢れ続けます。体内で搾り取った精液は、こうしてケーブルを通してタンクに溜められてゆくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、えみるちゃんは知らなかったのでしょうね。</p>
<p>魔法少女の半分は、新人期間の内に魔族に敗北してしまうことを。3年間生き延びられる魔法少女は、1割にも満たないのでしたっけ。</p>
<p>まるで彼女たちは、魔族に精を搾られるために魔法少女になったようなもの。そんなことを知らせずにいたいけな少女達を次々と改造してしまう向こう側の<ruby>黒<rt>・</rt></ruby><ruby>幕<rt>・</rt></ruby>も、随分と酷なことをするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そろそろ頭を仕事モードに切り替えなくては。</p>
<p>夜になってここに帰ってきた時に、また彼女の相手をしてあげましょう。</p>
<p>これからたっぷり、魔族に精液を提供してくださいね。えみるちゃん♡</p>
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		<title>学者の男性が妖精の集団に捕まって永遠に乳首責め搾精される話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:14:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>妖精(フェアリー)は本来神聖な存在ですが、人の精を欲することからしばしばモンスター娘の一種として数えられます。彼女たちは友好的ながらもイタズラ好きで、人を何の気なしに陥れてしまうことがあります。万が一気に入られてしまったら、妖精の国に連れて行かれて2度と帰れなくなってしまうかも……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、多くの方が抱く『妖精』もしくは『フェアリー』のイメージとは、『何となく良い存在』でしょう。</p>
<p>しかし、真実はかならずしもそうではありません。</p>
<p>たしかに、妖精は人間にたいして好意的な種族ですが、それ以上にイタズラ好き。何より、彼女たちの好意がかならずしも人々に幸運を招くとはかぎらないのです。</p>
<p>彼女たちの価値観は、人間のそれとは大きく異なるのですから。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">た</span><span class="boten">と</span><span class="boten">え</span><span class="boten">ば</span><span class="boten">の</span><span class="boten">話</span></span>ですが、男性が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">気</span><span class="boten">持</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">良</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span></span>にしていたら、妖精たちはその人を際限なく<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">気</span><span class="boten">持</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">良</span><span class="boten">く</span></span>してしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深い深い森の奥に潜り込んだのは、1人の学者の男性でした。</p>
<p>学者を突き動かすのは探究心。未開の地に、未知の希望を見出したのです。</p>
<p>そして夜のキャンプ。彼は薪が燃える音の隙間に、不思議な音を聞きました。</p>
<p>「……歌？　こんなところで、か……？」</p>
<p>学者は焚き火を消し、代わりに魔法で小さな光球を生み出します。</p>
<p>草木を掻き分けて歩くこと数十歩。向こうに、明かりなんて必要がないぐらい明るい<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">光</span></span>を見つけました。</p>
<p>「……フェアリー、サークル？」</p>
<p>フェアリーサークル。</p>
<p>学者にとっては専門外の領域ですが、その存在だけは知っていました。妖精たちが踊った後の地面には、小さな円状の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">跡</span></span>ができると。</p>
<p>しかし、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>はフェアリーサークルとは少し違いました。今まさに、大勢の妖精たちが円を描いて踊っていたのですから。</p>
<p>彼女たちは伝承どおり、全員が羽根を生やした美しい少女。しかし、とても小さい。おそらく、学者の手のひらよりも小さいでしょう。</p>
<p>人数は20人ぐらい。その全員が薄絹を巻き付けただけのような衣服を来ています。足を跳ねさせて踊るたびに、腋が、太ももが、身体の際どい部分がチラチラと覗かせていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学者は魔法で作った明かりを消して、地にしゃがみ、草木の間から妖精たちの踊りを観察し始めました。</p>
<p>踊りと言っても、貴族の舞踏会のように華美なものではありません。1人1人が思い思いに動き回るだけの、無秩序なものです。</p>
<p>「美しい、な」</p>
<p>それでも、学者は言葉を漏らしました。彼女たちの踊りには、人々を惹きつける魅力があったのです。</p>
<p>妖精たちが踊る円には、ただの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">跡</span></span>なんかではない、色とりどりの花が咲いて淡い光を放っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「魔力の匂いがするわ」</p>
<p>1人の妖精が、踊りを止めて虚空を見つめました。</p>
<p>学者の肩がギクリと震えます。</p>
<p>「本当だわ。私たちの糧、魔力の匂いがするわ」<br />
「熟した果実のよう。芳醇な魔力の匂いがするわ」</p>
<p>妖精たちが口々に言い始めます。</p>
<p>そして、ある1人が草木の向こう、学者が隠れている位置をピタリと指差しました。</p>
<p>「あそこだわ」</p>
<p>その言葉に、妖精たちの視線がいっきに集中します。</p>
<p>学者は諦めてため息をつきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「申し訳ない。覗き見する気はなかったんだが」</p>
<p>学者は立ち上がります。</p>
<p>内心は未知なる事態にたいして恐れていたものの、極めて毅然としていて紳士的な対応です。</p>
<p>それが功を奏したのか、妖精たちの反応は良好なものでした。</p>
<p>「あら、人間さんだわ」<br />
「そうね、男の子？　男の人？　どっちかしら、難しいわ」<br />
「どっちでも良いじゃない。私たちにとってはみーんな子供よ」</p>
<p>「格好いいじゃない」<br />
「格好いいし、ちょっと可愛いわ」<br />
「ちょっと無愛想だけど、格好いいし可愛いわ」</p>
<p>「ようこそ、森の良きお客さん。貴方を歓迎するわ」</p>
<p>妖精たちは学者の周りを飛び回りながら、好き勝手話し始めます。歓迎されていることだけは分かりました。</p>
<p>さて、どうしようか？　学者は思考を巡らせます。</p>
<p>人外の扱いは慎重に行わなければならない。さもなくば、奈落に引きずり込まれる。しかし、妖精との接し方なんてまったく知らない。1番安全なのは、このまま帰ることだろうか……。</p>
<p>しかし、学者が十分考える前に、妖精たちが彼の手、いえ指を引きます。</p>
<p>「森の良きお客さん。私たちといっしょに踊りましょう」</p>
<p>「踊りましょう、きっと楽しいわ」<br />
「楽しすぎて、帰りたくなくなってしまうかもしれないわ」</p>
<p>小さな妖精たちは力も小さい。しかし不思議と拒否できない<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>がある。</p>
<p>学者はゆっくりと、妖精の踊り場に引きずり込まれてゆくのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そ、その。僕は踊り方なんて知らないんだが」</p>
<p>「おかしなことを言うわ。踊りにやり方なんてあるのかしら？」<br />
「本当、おかしなことを言うわ。好きに歩いて、好きに歌えば良いじゃない」</p>
<p>最初、学者は妖精たちに身体を押されて、円の周りをよたよたと歩くだけでした。</p>
<p>外側から眺めている分には美しい妖精たちの踊りだが、いざ自分も加わるとなると照れくさい。</p>
<p>円の周りを歩いていると、いろいろな思考が頭の中を巡ります。妖精に敵意がなくて安心しただとか、足元を照らす光は何なのかだとか。</p>
<p>そもそも、彼女たちはどうして自分を歓迎してくれたのか。ただの友好的対応か、気まぐれか。それとも、別の目的があるのか。</p>
<p>そんなことを考えていると、妖精たちにだんだんと異変が訪れてきます。</p>
<p>「っ……」</p>
<p>耳、首筋、太もも。妖精たちが、学者の身体のあちこちを触り始めているのです。</p>
<p>小さな妖精と言えども、その姿は麗しい美少女たち。研究一筋、女性と交際した経験もない彼にとっては、その行為自体刺激が強いものでした。</p>
<p>「その……、身体を触るのは……」</p>
<p>耐えかねた学者は、とうとう抗議の声を上げます。</p>
<p>「あら、どうして？」<br />
「貴方の踊りが下手っぴだから、教えてあげているのよ？」</p>
<p>背中、腋の下、胸、腰。妖精たちが、学者に群がってゆきます。ゾワゾワとした刺激をかすかに感じて、学者の顔が赤くなってゆきます。</p>
<p>「悪ふざけは、止めてくれないか……っ」</p>
<p>その言葉に、妖精たちはクスクスと笑い始めました。</p>
<p>「貴方、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">も</span><span class="boten">あ</span></span>が足りないわ」<br />
「そうよ。こーんなに可愛らしい顔しているのに。ムッスリしていて台無しよ？」<br />
「そうよそうよ。声だって無理やり低くして、美しくないわ」</p>
<p>「もっと高い声で唄えば良いのよ」<br />
「そうそう、小鳥のように高い声で唄えば良いのよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私ね、人間さんが可愛らしい声を出す方法、知ってるわ」<br />
「――ひぅっ！？」</p>
<p>妖精の誰かがそう言った瞬間、ゾワリとした感覚が学者を襲いました。</p>
<p>前開きのローブの裾から潜り込んだ妖精の身体と羽根が、学者のお腹、胸を刺激したのです。</p>
<p>くすぐったい。学者は思わず高い悲鳴を出してしまいます。</p>
<p>「可愛らしい声」<br />
「本当。可愛らしい声だわ」<br />
「ムッスリしているけど実は可愛らしい貴方にぴったりの、可愛らしい声だわ」</p>
<p>学者の顔が真っ赤に染まります。</p>
<p>しかし、それぐらいでは妖精たちのイタズラは止まりません。</p>
<p>「人間さんはね。ここを触られるのが大好きなのよね？」<br />
「～～～～っ！？」</p>
<p>衣服に潜り込んだ妖精がそう笑って触れた場所。それは学者の胸先でした。</p>
<p>ゾクゾクとした甘い刺激に、思わず女性のような甲高い声が出てしまいそう。生まれて初めての感覚です。</p>
<p>「もう、声を我慢しちゃだめよ？」<br />
「だけど見て、すっごく気持ち良さそう」</p>
<p>「美しい声を出させてあげるわ」<br />
「蕩けるぐらい気持ち良くしちゃえば、声を我慢なんてできないわよね？」</p>
<p>学者の周囲を飛んでいた妖精たちが、彼の身体に殺到しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先程までのような、さり気ないボディタッチとは訳が違います。</p>
<p>耳、首筋、お腹、腰、太もも。身体の到るところを明確に気持ち良くさせるような触り方です。</p>
<p>「ひ……っ！？　や、止め……て、くれ……っ！」</p>
<p>学者は思わず円の中心にしゃがみ込んでしまいます。しかし、それ以上のことはできませんでした。</p>
<p>下手に暴れれば妖精たちを傷つけてしまいかねません。いっそのこと、殺意を持って襲いかかってきてくれれば気兼ねなく応戦できたのに。</p>
<p>無邪気なイタズラというものは、生真面目な学者にとってどう返せば良いのか分からないものでした。</p>
<p>すりすり、さわさわ、こちょこちょ。</p>
<p>「貴方の可愛い声を聞かせてよ」<br />
「聞かせてよ。じゃないと、もっと気持ち良くするわよ？」</p>
<p>「ぅく……っ！　っ……！！　～～～～！」</p>
<p>ゾワゾワとした刺激が全身を襲い続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声を出さないように、なおかつ妖精たちを潰してしまわないように耐え続ける学者。</p>
<p>しかし、もう体力の限界です。やがて、よろよろと円の中心で仰向けに倒れ込んでしまいました。</p>
<p>「もう身体がトロトロね。そんなに気持ち良い？」<br />
「固くなった乳首をクリクリされると、身体がトロトロになっちゃうのよね？」</p>
<p>とくに、乳首へのイタズラが過激でした。</p>
<p>ローブの中に潜り込んだ2人の妖精が、執拗に乳首を責めるのです。</p>
<p>彼女たちの手はとても小さく、学者の小さな乳首ですら両手を使って責めることができてしまうほどでした。</p>
<p>合計20本の細い指が、シワの奥にまで入り込みます。</p>
<p>「ぁっ！　ひゃ、あ……！　ふあ、ぁぁ……」</p>
<p>もう、声を我慢するのは無理でした。</p>
<p>学者の口から、とうとう吐息混じりの喘ぎ声が出始めました。</p>
<p>「やっと声を聞かせてくれたわね」<br />
「きれいで可愛らしい声だわ」<br />
「そうね。川のせせらぎのようで素敵よ？」</p>
<p>妖精たちはひとしきり喜び出します。なかには、ハイタッチをするものも。</p>
<p>しかし、彼女たちの目的は達成したというのに、学者を責める手を止めようとしませんでした。</p>
<p>するするとローブの前を開かれ、その中のインナーまでも捲られて上半身が露出します。</p>
<p>背中が地面に触れますが、生い茂る草がクッションになっていて、身体が傷つくことはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっと気持ち良くしてあげる」<br />
「これはサービス。貴方がとても可愛いからよ」</p>
<p>2人の妖精が学者のあばらに乗って、改めて乳首を弄り始めました。</p>
<p>「ひゃっ、あぁ……っ！　やめ、舐め……っ！？」</p>
<p>先程までフラフラと飛びながら責めるのとは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">精</span><span class="boten">度</span></span>がまるで違いました。</p>
<p>さらに、妖精たちは乳首を口に含んで、先っぽをチロチロと舐め始めます。</p>
<p>舌は小さく、柔らかくて、そしてヌルヌルしていて、指とは違って溶かされるような気持ち良さがありました。</p>
<p>妖精たちの手が、手持ち無沙汰であるように乳輪の周りをくすぐっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そろそろ私たちも気持ち良くして欲しいな」<br />
「そうね。1人で気持ち良くなってズルいわ」</p>
<p>妖精たちはそう言うと、身体にまとっていた薄い衣服を取り払い始めました。</p>
<p>その衣服は1枚の布のようで、胸や秘部、お尻などがいっきに露出してしまいます。</p>
<p>「まずはおっぱいから気持ち良くしてもらおうかしら」<br />
「そうね。こんなに気持ち良さそうにしているんだもの。私たちも分かち合いたいわ」</p>
<p>妖精は身体こそ小さいものの、発育は個体によってさまざまでした。胸の大きさ1つ取っても、人間なら『巨乳』と呼んでいたであろうものも、ぺったんこなものもあります。</p>
<p>彼女たちはそんな色とりどりの大きさの胸を、学者の全身に押し付けだしたのです。</p>
<p>「んっ、おっぱい、気持ち良いわ」<br />
「そうね。んくっ、貴方の肌、スベスベだから、おっぱいも気持ち良いわ」</p>
<p>「やめ、そんな……っ！？　こと……！」</p>
<p>学者の身体の至るところから、妖精たちの喘ぎ声が響き始めました。</p>
<p>妖精たちの柔らかな肌、その中でも特に柔らかい胸、その中心にポツンとある固い乳首。さまざまな刺激が学者を快楽の海に沈めてゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学者の胸をいじめていた妖精たちも、自分の乳房を彼の乳首に押し当て始めます。</p>
<p>ただ乳を当てるだけではありません。乳首と乳首をこすりあわせて、お互いに気持ち良くするのです。</p>
<p>「貴方の乳首がもっと大きければ、おっぱいで挟んであげられたのに」<br />
「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ぱ</span><span class="boten">い</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">り</span></span>って言うらしいわよ？　おっぱいで挟むの」</p>
<p>「ぃっ！？　ひゃっ、ぁ、あぁ……！」</p>
<p>「こうすれば良いんじゃない？　乳首の根本を支えてあげるわ」<br />
「あら、ちょっぴりだけど挟めるわね。どう？　私の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ぱ</span><span class="boten">い</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">り</span></span>」</p>
<p>ある妖精が両手を使って学者の右乳首を根本から絞り出しました。そして、ピョコンと少し大きくなった乳首が、妖精の胸の谷間に無理やり押し込まれます。</p>
<p>「ぅあ……っ！　ひっ！？　な、これ……っ！！？」</p>
<p>乳首はすでに唾液でヌルヌルとしていました。そんな状態で柔らかな胸に包まれてしまったら、気持ち良くておかしくなってしまいそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「貴女はずるいわ。挟めるほど大きいのだもの」<br />
「ふふん」<br />
「むぅ」</p>
<p>一方で、左乳首をいじっていた妖精は少し不満げでした。彼女の胸は隣の妖精とは違って小さかったのです。</p>
<p>「負けないわ。こっちのほうが気持ち良いもの」</p>
<p>『それなら』と、彼女は腰の位置を動かし始めました。そして、自分の秘部を、学者の乳首に押し当て始めたのです。</p>
<p>「あっ、これっ、ちくびが、クリちゃんに、あたってぇっ」<br />
「ひぃぃっ！？　それ、ひゃめっ！？　ぁ、あぁぁぁっ！！」</p>
<p>腰をくねらせるたびに、学者の乳首が妖精のクリトリスをこねます。すると、トロトロの愛液が染み出し、お互いの快感をさらに増幅させるのです。</p>
<p>視覚的な過激さに、学者の目は胸がぺったんこな彼女に釘付けでした。</p>
<p>「貴女のほうこそずるいじゃない。そんな気持ち良さそうなことするなんて」<br />
「2人ともずるいわよ。私たちもそっちに入れてちょうだい」</p>
<p>学者の胸に群がる妖精が増えてゆきます。</p>
<p>学者の胸に自分のクリトリスと押しつけるもの、羽根で学者の身体をくすぐってしまうもの、手持ち無沙汰になって妖精同士で身体をまさぐり合うもの。</p>
<p>「んっ、あっあっ。貴方の乳首、クリちゃんをコリコリして、良いわっ」<br />
「私のお汁で、もっとっ、ぬるぬるにしてあげる。ふっ、あっ、んんっ」</p>
<p>「早くイッちゃってよ。そしたら次は私よ。ほれほれ」<br />
「あっ、だ、だめっ。おっぱい、弄っちゃ、あぁっ」</p>
<p>「イッたら交代なのね？　じゃあ、ほれほれ」<br />
「ほれほれ」<br />
「きゃはっ。みんな、ずるいわよっ。あはっ。そんな、全身くすぐったらぁっ」</p>
<p>妖精たちの嬌声が大きくなってゆきます。</p>
<p>自分の胸の上で乱交が行われるなんて、学者は生まれてこの方考えたこともなかったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな奇想天外な出来事への興奮は、妖精たちにもしっかり伝わるものです。</p>
<p>「おちんちんがもうパンパンだわ」<br />
「あら本当。美味しそうなおちんちんがパンパンになっているわ」</p>
<p>「いけないわ。こっちも触ってあげなきゃ可哀想ね」<br />
「そうね。たーくさん気持ち良くしてあげなきゃね」</p>
<p>妖精たちの視線が、学者の下半身に集中しました。</p>
<p>彼の男性器は、もう痛いほどに勃起しています。先走り汁が、衣服を濡らすほどです。</p>
<p>「ま、待って、くれ……っ！　そ、そこは……！？」</p>
<p>学者の抗議の声なんて、妖精たちは耳を貸そうともしません。彼女たち総出で衣服を掴まれ、よいしょよいしょと脱がされてしまいます。</p>
<p>ついでに上半身も。とうとう、彼は一糸まとわぬ姿になってしまいました。</p>
<p>「汗臭いわ」<br />
「そうね。ちょっと汗臭いわ」</p>
<p>学者は日中森のなかを歩き続けていました。男性器が汗で蒸れてしまっているのは、仕方がないことです。</p>
<p>学者としても不衛生なのは承知しているし、そう言った意味でも近付いて欲しくない。それでも、妖精たちは笑います。</p>
<p>「まずはキレイにしてあげましょう」</p>
<p>たくさんの妖精が彼の男性器に殺到しました。</p>
<p>そして、『キレイにする』という言葉どおり、舌でペロペロと舐め回し始めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ、あ……！？　ひっ、あぁ……！」</p>
<p>チロチロと細い舌が這い回るのは、ムズムズとしたくすぐったさがあります。</p>
<p>それが陰茎、亀頭、鈴口、睾丸、男性器のありとあらゆる部分に襲いかかってくるのです。</p>
<p>「ちょっと、私も入れてちょうだい」<br />
「もういっぱい。入らないわよ」<br />
「仕方ないわ。私たちはこっちで遊びましょう」</p>
<p>そして、そこに加われない妖精たちは、再び彼の胸にまたがって乳首<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">で</span></span>遊び始めます。</p>
<p>男性器と両乳首、そして全身。身体のありとあらゆるところを責められ、学者の身体が一際大きく跳ねました。</p>
<p>「ぅっ！？　あぅぅっ！！？　～～～～っ！！」</p>
<p>結局、学者は男性器をろくに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">し</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">か</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">る</span></span>ことなく射精してしまいました。</p>
<p>一人遊びをすることもない彼の男性器から止め処なく精液がほとばしり、妖精たちの身体を汚してゆきます。</p>
<p>「あら、すごい量。それに味も濃いわ」<br />
「そんなに気持ち良かった？」<br />
「本番はまだこれからなのにね」</p>
<p>妖精たちは全身がドロドロになったのも気にせず、クスクスと笑いあい続けました。</p>
<p>「はぁ……、はぁ……」</p>
<p>学者は生まれてこの方、女性に身体を弄ばれた経験なんてありません。射精だって、寝ている間にいつの間にかしていたぐらいしかないのです。</p>
<p>だから、次の瞬間さらに強い快感が襲いかかるなんて、夢にも思っていませんでした。</p>
<p>「ひっ、ぁあぁぁぁっ！？」</p>
<p>甲高い悲鳴が、夜の森の中に響き渡りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あっ、んっ。全身で気持ち良くしてあげるわ」<br />
「私たちの身体、んっ。ヌルヌルしてて気持ち良いでしょ？」</p>
<p>「なひっ！？　こ、これっ、は！？　ひゃ、やめ、やめぇ……っ！！？」</p>
<p>妖精たちが男性器に抱きつき、全身で上下にしごき始めたのです。</p>
<p>抱きついている妖精は2人。胸、クリトリス、太もも。妖精の身体のありとあらゆる部分が陰茎を刺激します。</p>
<p>小さな手がカリを執拗に刺激し、プニプニとした足の裏が睾丸を優しく踏みしだきます。</p>
<p>そして、抱きつくことができない妖精たちが、亀頭や睾丸をペロペロと舐め続けています。</p>
<p>男性器という狭いところに、あまりに多彩な責めが加えられます。人間の手では、到底なしえない快感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おちんちんも良いけど、乳首も気持ち良いわよね？」<br />
「こんなに勃ってるんだもの。乳首、気持ち良いわよね？」</p>
<p>「ひゃふっ！？　ぅ、あっ！！　ぁあぁぁっ！！？」</p>
<p>そして、学者の胸の上では相変わらず乱交が繰り広げられるばかり。</p>
<p>妖精のクリトリスが学者の乳首をこねる感触。乱れに乱れ合う光景。歌うような嬌声。女性特有の濃厚な香り。</p>
<p>五感のほとんどが、快感に支配されてゆきます。</p>
<p>「ひゃ、あぁっ！　～～～～～～～～っ！！」</p>
<p>学者に2度目の射精が訪れるのは、そう遠い話ではありませんでした。</p>
<p>「すごいわ。全然量が減らないわ」<br />
「本当に気持ち良いのね」</p>
<p>妖精たちは精液のシャワーを浴びながら笑い合いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はっ、あぁ……。はぁ……！」</p>
<p>学者は息を整えながら、今日という出来事を回想します。</p>
<p>どうして自分は、こんな目に遭っているのだろう？</p>
<p>今日は何をしていた？　研究のために森に入った、野宿をしていた。そして妖精たちに出会った、全身を弄ばれた。</p>
<p>こんなこと、きっと誰も信じてくれないだろう。だけど、大切なのはそんな先のことではない。</p>
<p>自分は今これから、何をすれば良い？</p>
<p>しかし、彼はその重要な思考の結論に達することはありませんでした。</p>
<p>即座に『逃げる』という結論に達することができないほど、彼の脳は快楽に溶かされていました。</p>
<p>そして、妖精たちが彼の思考を遮るように話しかけてきます。</p>
<p>「清明な心を持つ森の良きお客さん。貴方は私たちの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">友</span></span>にふさわしいわ」<br />
「貴方に惜しみない愛を」<br />
「貴方に永遠の悦楽を」</p>
<p>最初、学者は彼女たちの言っている意味が分かりませんでした。</p>
<p>しかし、彼女たちはもっと砕けた口調で、分かりやすく教えてくれるのです。</p>
<p>「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">友</span><span class="boten">達</span></span>、貴方を妖精の国へ招待するわ」</p>
<p>「妖精の国に行くとね、私たちといっしょ、老いで死なない身体になれるのよ」<br />
「お肌も髪も、ずっとツヤツヤよ」</p>
<p>「その代わり、人間さんは人間ではいられなくなっちゃうけど」<br />
「そんなの、些細な問題よね」</p>
<p>「私たち、ずーっといっしょになれるの」<br />
「ずーっと、気持ち良いことしましょ？」<br />
「同族も、もっとたーくさん呼ぶわ。みんなでずーっと、気持ち良いことしましょ？」</p>
<p>それは異世界、妖精の国への招待でした。</p>
<p>妖精たちの眼差し、声。すべてが愛情に満ちています。</p>
<p>この瞬間、学者は彼女たちに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">認</span><span class="boten">め</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">た</span></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学者は全てを察し、そして、背筋が凍るのを感じました。</p>
<p>彼女たちは、人としての生を捨てろと言っているのです。</p>
<p>家族、故郷、生業、夢。ありとあらゆるものが闇に消えてゆきます。</p>
<p>（そんな馬鹿げたことできるか！！）</p>
<p>だけど、学者はもう声が出ません。快感で喉が焼けていましたし、身体は脱力しています。何より、妖精たちが彼に向ける惜しみない愛が一瞬の躊躇いを生みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妖精たちが踊っていた円が、白い光に包まれます。</p>
<p>「ちょ――」</p>
<p>ちょっと待ってくれ！　学者はそう言おうとしました。しかし、あまりに遅すぎました。</p>
<p>周囲の景色が消えてゆきます。大地すら消えて浮遊感を覚えます。</p>
<p>すべてが光に包まれる中、ただ妖精たちの愛情に満ちた、優しく残酷な笑い声が響き続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、森が静寂に包まれます。</p>
<p>妖精たちが踊り明かした場所には、円状の跡、フェアリーサークルだけが残っています。</p>
<p>他には、何もありませんでした。</p>
<p>何も。何もありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから。ここではない世界。</p>
<p>翠緑の草原が一面に広がり、美しい花が咲き果実が実り、鳥が唄う世界。</p>
<p>そんな楽園のような世界に、学者は居ました。</p>
<p>「～～～～っ！？　～～～～～～～～！！　～～～～！」</p>
<p>草原で仰向けに倒れている学者の身体を埋め尽くしているのは妖精たちでした。</p>
<p>時間の流れが狂った世界で、彼らはずっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">遊</span><span class="boten">び</span></span>続けていたのです。</p>
<p>快楽に蕩けた身体はもう、学者自身の意志では動かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あっ、んっ、あっ。これ、気持ちいいわ」<br />
「私はこうするのが好きよ。んくっ、あっ、こすれて、気持ちいいっ」</p>
<p>学者の両手の先では、妖精たちが彼の指を自分の膣に挿れたり、クリトリスにこすりつけたりして遊んでいます。</p>
<p>全身のどこもかしこもこんな有り様です。</p>
<p>頭の上では妖精たちが学者の髪の毛でくすぐり合って、足先では反対に妖精たちが学者の足の裏をくすぐっています。</p>
<p>彼女たちの愛液には、不思議な力があるのでしょうか。トロトロの液体が身体に染み込むたびに、全身が性感帯へと変えられてしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはや、頭のてっぺんからつま先まで、全身が彼女たちの愛に満たされていました。そのなかでも、とくに妖精たちの愛情が深い場所がありました。</p>
<p>1つは乳首。</p>
<p>「あ、あぁぁっ。気持ち良い。貴方の乳首、とても硬ぁい」<br />
「しこしこするたびに、気持ち良さそうな顔するわ。そのうちおっぱいも出るんじゃないかしら」</p>
<p>学者の乳首は弄られすぎて、以前よりも少し大きくなっていました。妖精が女性器を押し付けると、膣に入ってしまうほど。</p>
<p>まさか、小さな妖精と乳首で性交するなんて、夢にも思っていなかったでしょう。</p>
<p>もはや、学者の乳首は妖精にとっての男性器。手でしごかれたり、胸で挟まれたり、膣で締め付けられたり。さまざまな手段で気持ち良くさせられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もう1ヶ所は男性器。</p>
<p>「ちゅっ、ちゅっ、れろぉ、ちゅっ」<br />
「ぺろぺろぺろ、ちゅ、ちゅっ、ちゅっ」</p>
<p>たくさんの妖精が、陰茎に、亀頭に、鈴口に、睾丸に口を付け続けます。</p>
<p>1つ1つのキスは小さな快感でも、隙間なく、そして絶え間なくされるのであれば大きな快感です。</p>
<p>学者は断続的に、何度も射精を繰り返しました。</p>
<p>べつに、妖精たちはモンスター娘と違って、精液がなければ生きていけないというわけではありません。搾り取った精液を果物の肥料にするわけでもありません。</p>
<p>ただ、精液を搾るということに強い充足感を覚えるだけです。それは、妖精たちの本能でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はぁい、お友達。ご飯の時間よ」</p>
<p>妖精が果物を咀嚼し、口移しで学者に飲ませました。</p>
<p>妖精の口は小さく、喉を流れた果汁は少ない。それなのに、たった一口飲むだけで身体に活力が湧き、男性器が硬く勃起してしまう。</p>
<p>それは、現世には存在しない魔法の果実でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私たち、ちょっと遊びに行ってくるわ」<br />
「またね、お友達」</p>
<p>「こんにちは、お友達。今日も幸せそうね」<br />
「私たちも入れてちょうだい。お友達のおっぱい気持ち良くしたいわ」</p>
<p>妖精たちが去って、訪れて、代わる代わるに学者に愛情を注いでゆきます。</p>
<p>その快楽が途切れることは、一瞬足りともありません。</p>
<p>「～～～～っ！！　～～～～～～～～！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>彼の見た目は若い青年のまま、ずっと変わりません。せいぜい、大好きな乳首が少し大きくなってしまうぐらいでしょう。</p>
<p>時間の流れがおかしいから、眠くなることはない。不思議な果物があるから、お腹が空くことも、喉が乾くことも、男性器が萎えることもない。</p>
<p>こうして、すでに人間ではない学者は、妖精の国でずっとずっと、幸せな時を刻むことになるのでした。</p>
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		<title>荒くれ男たちがドリアードの怒りを買って乳首責め搾精の刑に処される話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:13:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ドリアードと敵対してはいけません。森の奥でひっそりと暮らす穏やかな種族ですが、その力は強大です。森の安全を脅かすようなことがあれば、ただ精を吐き出すだけの肥料生産装置に成り果ててしまうことでしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>ドリアードと敵対してはいけません。森の奥でひっそりと暮らす穏やかな種族ですが、その力は強大です。森の安全を脅かすようなことがあれば、ただ精を吐き出すだけの肥料生産装置に成り果ててしまうことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドリアードはときに「森の守り人」と称される、強力なモンスター娘です。</p>
<p>数百年を生きる古木を媒介に生まれる魔物であり、同じ植物系モンスター娘のアルラウネとは桁違いの魔力を有しています。</p>
<p>そんなドリアードたちは、生まれながらにしてある使命を帯びています。彼女たちが称されるとおり、自らが住まう森を守ることです。</p>
<p>彼女たちは、人間にたいして敵意を抱いてはいません。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">基</span><span class="boten">本</span><span class="boten">的</span><span class="boten">に</span><span class="boten">は</span></span>、同族であろうと異種族であろうと、別け隔てなく穏やかに接します。</p>
<p>もっとも、それは相手が味方であればの話。</p>
<p>使命を妨げる障害が相手となるなら、誰であっても容赦はしないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その男たちは、腕は立つものの荒くれ者で有名な冒険者でした。</p>
<p>街を歩けば肩をぶつけた通行人を憲兵隊ごと殴り倒し、酒場に行けば看板娘を口説いて半ば無理やりベッドに連れ込む、そんな男たちです。</p>
<p>彼らはある日、森の魔物退治を請け負うことになりました。</p>
<p>おもに中の下ほどの冒険者たちが行うつまらない仕事でした。難しくはないけれど、森のなかをしらみつぶしに歩かなければならず面倒で報酬が安い。</p>
<p>しかし、酒代が心もとなくなった矢先、残っている仕事がそれだけしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『うぜぇ』『だりぃ』『何で俺たちがこんな……』</p>
<p>男たちは好き好きに愚痴をこぼしながら森へ向かいます。そして、その最中に1人の男がこう言ってしまったのです。</p>
<p>「森に火を放ちゃぁ、すぐに終わる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから少し後。日がもっとも高くなる時間。</p>
<p>「人族と魔族は古くから確執があります。それは自然の摂理でもあります。種の生存のため、人族が魔物を斬るのは仕方がないことです。……ですが」</p>
<p>その言葉を紡ぐのは、1人の美しい女性でした。</p>
<p>肌は透き通るように白く、緑色の瞳は宝石を思わせる美しさ。土色の髪は長く長く、地面と同化しているかのよう。若葉を散りばめたようなドレスに包まれた身体は細くも豊満でした。</p>
<p>大地を想起させるようなこの美女は、まさしくモンスター娘のドリアード。</p>
<p>普段は穏やかな彼女は今静かに、しかし確かに憤怒の表情を浮かべていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>は、生存の手段として度を超えているのでは？」</p>
<p>彼女は、目線を横に流しながら問いました。</p>
<p>「クソがッ！　放しやがれ！！」<br />
「守り人だか何だか知らねぇが、俺ら相手に舐めた真似してんじゃねぇぞババァッ！！」</p>
<p>そこには、森に火を放った冒険者たちがいました。その人数は5人、全員が植物の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">蔓</span></span>に絡め取られて、身動きが取れなくなっています。</p>
<p>それは日の傾きを感じさせないほど、あっという間の出来事でした。</p>
<p>男たちは森に着くや否や、その一角に火を放ちました。晴れが続いた後の木々は次々と燃え、火の粉を周囲に撒き散らしてゆきます。</p>
<p>もはや男たちでは鎮火できないほど燃え広がったとき、鎧を着た男たちですら吹き飛ばされるほどの突風が巻き起こりました。</p>
<p>人の手では始末に負えない火事があっという間に鎮火。そして、ある者は突風の衝撃で気を失い、ある者は突然出てきたドリアードの魔術で眠らされる。</p>
<p>そんな経緯があって今、こうして森の深奥に捕らえられてしまっているというわけです。</p>
<p>「私は、今回の行いで人間を憎むつもりはありません。醜悪な存在は人族にも魔族にも居るものです」</p>
<p>ドリアードは男たちの罵声なんてまるで無視、ただ淡々と罰を執行します。</p>
<p>「ですから、これは貴方方の罪。誰にも代えられることなく、己が身で償いなさい」</p>
<p>次の瞬間、無数の植物の蔓が男たちに殺到しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初、男たちは身体をバラバラに引き裂かれて殺されるのかと思いました。故に、ある者は目をつむり、ある者は歯を食いしばって痛みに備えます。</p>
<p>しかし、その行動は無意味なものだったとすぐに知ることになります。</p>
<p>「……ぁ？」</p>
<p>最初に感知したのは、ガランガランと鎧が地面に落ちる音。そして、ビリビリと勢い良く衣服が破れる音が響いてから、涼しい風が全身を撫でます。</p>
<p>ドリアードの蔓は、男たちの身体を傷つけることなく、防具と衣服を取り払ったのです。</p>
<p>そして次の瞬間、蔓が男たちの露出した男性器に絡みつきました。</p>
<p>「おっ」</p>
<p>年頃の娘ならまだしも、相手は荒くれ者で有名な男たち。こんなことで恥じらうこともありません。</p>
<p>「へっへへ……。何のマネだ？　こいつぁよぉ」<br />
「恐いこと言って、俺らに抱かれたかったのかい？」</p>
<p>命の危機が遠ざかったことを悟ると、男たちは次々に口を開き始めました。</p>
<p>死の恐怖で萎縮していた男性器が、みるみるうちに勃起してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドリアードは何も言わず、冷ややかな視線を向けたままでした。しかし、彼らを悦ばせる行為は、どんどん激しさを増してゆきます。</p>
<p>蔓が男性器をしごき始めました。</p>
<p>「お、おぉっ」</p>
<p>それは意外と心地良い感触でした。</p>
<p>まず、蔓そのものがスベスベしていて柔らかい。まるで、女性に手で握られているような気さえしました。</p>
<p>そして、指よりもずっと細い蔓だからこその快感。男性器の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">カ</span><span class="boten">リ</span></span>を締め付けたり、睾丸を揉んだり、先で亀頭を弄ったり、人の10本の指だけではできない多彩な責めが行われています。</p>
<p>「おふっ」</p>
<p>それに加えて、彼らの乳首にも蔓が触れ始めました。何人かの男が間抜けな声を上げます。</p>
<p>蔓の先は柔らかくも、その細さは針のよう。</p>
<p>乳輪をなぞる、乳首の先をつつく、勃起した乳首を弾く。どんな乳首責めも可能な、ドリアードにとって万能の武器なのでした。</p>
<p>「へっへ、ずいぶんと熱心じゃねぇか」<br />
「これでネェちゃんが脱いでくれりゃ言うことねぇのによぉ？」</p>
<p>いつしか、男たちからは恐怖や怒りが消えていました。彼らはただのんきに、肉欲に任せた言葉だけを吐き続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おっ、と……」</p>
<p>そうこうしているうちに、男たちの射精感が高まってゆきます。</p>
<p>「うっ」<br />
「おっ、射精るっ」</p>
<p>そして、男たちは何の遠慮もなく次々と射精します。普段から女性たちを無理やり犯してきた彼らにとっては何の感慨もない、自慰にも等しい絶頂です。</p>
<p>精液が地面に落ち、土を湿らせました。</p>
<p>「はっ、早漏共が」<br />
「うるせーよ、遅漏野郎」</p>
<p>男たちはモンスター娘に捕らわれていることを忘れているかのように、軽口を叩き続けます。</p>
<p>そんな様子に、ドリアードの表情は変わりません。ただ、彼らの乳首を弄り、男性器をしごき続けるだけです。</p>
<p>「へいへい、まだサービスしてくれんのか？」<br />
「嬉しいねぇ、俺たちゃ底なしだからよぉ」</p>
<p>その言葉にたいして、ドリアードはようやく一言つぶやくだけでした。</p>
<p>「そうですか。それは有り難いことですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>淡々と、ただ淡々と男たちへの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奉</span><span class="boten">仕</span></span>に思えるような行為が続きます。</p>
<p>射精した後の男性器は少しばかり敏感です。しかし、性豪である彼らは、そんなことで腰を浮かすこともありませんでした。</p>
<p>ひたすらその快楽を享受し、精を地面にぶち撒けてゆきます。</p>
<p>「ふぅ……」<br />
「なぁ、おい。ネェちゃんよぉ、いつまで続けんだぁ？」</p>
<p>太陽がほんの少しだけ傾き、1人につきだいたい2～3回ほどずつ射精した頃。5人の男たちはため息をつき始めました。</p>
<p>精力にはまだ余裕がありました。しかし、あまりに単調過ぎて、うんざりしてきたのです。</p>
<p>乳首や男性器を責める蔓は、時間がいくら経っても飽きることなく気持ち良い、しかし動きが変わらない。そして、ドリアードはほとんど口を開くことがない。</p>
<p>起伏のない情事には、得体のしれない恐怖感がありました。まるで、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">時</span><span class="boten">間</span><span class="boten">が</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">と</span><span class="boten">続</span><span class="boten">く</span><span class="boten">か</span><span class="boten">の</span><span class="boten">よ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">に</span></span>……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ず</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">と</span><span class="boten">に</span><span class="boten">決</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">る</span><span class="boten">で</span><span class="boten">は</span><span class="boten">な</span><span class="boten">い</span><span class="boten">で</span><span class="boten">す</span><span class="boten">か</span></span>」</p>
<p>ドリアードが久方ぶりに口を開きました。</p>
<p>しかし、男たちにはわけが分かりません。冷たい表情から、『自分たちを悦ばせるために<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">し</span><span class="boten">て</span></span>いるのではない』ということすら分からないほど、彼らは愚鈍なのです。</p>
<p>「おい、どういうことだ。あぁ？」</p>
<p>自分の思い通りにいかないことにたいして、幼児のように反射的に怒り出す男たち。</p>
<p>しかし、ドリアードは怯むことなく、ただ淡々とつぶやき続けます。</p>
<p>「私が今まで出会ってきた人間は、聡明な方ばかりでした。『賢者』と呼ばれて国を支える存在であり続けた方もいれば、身分に恵まれなくとも思慮分別がある村娘もいた。それに比べると、貴方たちはずいぶん……」<br />
「オイ、ナメてんじゃねーぞコラァッ！！」</p>
<p>男たちの脳内が色欲から怒りに一転した時、ドリアードは彼らと出会って始めて<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">嗤</span><span class="boten">い</span></span>ました。</p>
<p>「その汚い精は、我々の養分になるのですよ」</p>
<p>その表情からは、彼女たちの本性がにじみ出ています。</p>
<p>精を搾るなんて非効率的な方法を取るのは、彼女がモンスター娘であるからこそ。</p>
<p>どれだけ美しい姿をしていようとも、どれだけ『森を守る』という大義を振りかざしていようとも、彼女は紛れもなく魔物でした。</p>
<p>「貴方たちが燃やした木々を育てるまで、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ど</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">ぐ</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">い</span><span class="boten">の</span><span class="boten">養</span><span class="boten">分</span><span class="boten">が</span><span class="boten">必</span><span class="boten">要</span><span class="boten">に</span><span class="boten">な</span><span class="boten">る</span><span class="boten">で</span><span class="boten">し</span><span class="boten">ょ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">？</span></span>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、夕暮れ時。</p>
<p>「あう゛ぅ、ぁ、あぁぁぁ……！？」<br />
「も、も゛う、返してくれぇぇ……！！」</p>
<p>少し前までの勇ましい姿はどこへやら。5人の男たちは生気のない表情でうめき声を上げていました。</p>
<p>ドリアードの言葉どおり、彼らはお昼から夕方になるまでずっと、本当に精を吐き続けていたのです。</p>
<p>吊るされた彼らの足元には真っ白な水溜まりができ、むせ返るような雄の臭いを放ちます。</p>
<p>「止めでぐれ……っ！！　それは、それ゛はぁ……っ！？」</p>
<p>男たちが一際拒絶していたのは、乳首への責めでした。</p>
<p>蔓の細い先が、彼らの乳首を苛め続けます。たかだか1本の蔓ができることは、乳輪をなぞったり、乳首の根本をこすったり、先っぽをつついたりするぐらい。</p>
<p>しかし、巧みに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">使</span><span class="boten">い</span><span class="boten">分</span><span class="boten">け</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">た</span></span>のです。</p>
<p>ヒリヒリと痛みを感じ始めたら、綿毛をすりつけるような優しい責めに変える。射精の瞬間は一際強くすりつける。そして絶頂後は、その余韻をいくらでも味わえるようけっして動きを止めない。</p>
<p>そうして、刺激に慣れさせることなく、ひたすら搾精と開発を続けていたのです。</p>
<p>「ひっ……！　ひ……っ！？」</p>
<p>蔓が乳首をなぞるたびに、男たちの硬い腹筋がピクピクと動いています。</p>
<p>そして、その巧みさは男性器も同じ。</p>
<p>「ぁぐっ！？　も、もういやだ、嫌だぁぁ……っ！！？」</p>
<p>男性器への責めは、1人1人違いました。</p>
<p>ある者には、蔓を幾重も重ねてひたすらピストン運動を繰り返す。蔓に精液が絡みつき、女性器のような快感を生み出し続けます。</p>
<p>ある者には、亀頭をひたすら磨く。腫れたように膨らんだ亀頭に蔓をこすりつけ続けると、お漏らしに近い射精が行われました。</p>
<p>ある者には、尿道に蔓を挿入する。一見痛みがありそうな激しい責めでも、その男にとっては快感なのです。</p>
<p>どれもこれも、その男がもっとも射精しやすい責め方でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通なら、何度も吐精し続ければ男性器が萎えてしまうというもの。</p>
<p>しかし、それをさせてくれないのがドリアードでした。</p>
<p>「もう……、も゛う、死ぬ……」</p>
<p>男たちの1人が、体力の限界を迎えていました。声には生気がなく、蔓に巻かれた男性器もしなびています。</p>
<p>「あら、それは大変ですね」</p>
<p>ドリアードは無表情で返しながら、手に持っていた果物を口に運びました。</p>
<p>そして、果実を咀嚼すると、今にも死にそうだった男に口づけをするのです。</p>
<p>「んぐぅっ！？　ぐ……っ！　ゲホっ、ガハッ……！」</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>を飲まされ咳き込む男。しかし次の瞬間、しなびていた男性器がまたムクムクと勃起し始めます。</p>
<p>「元気になったでしょう？　それは良かった、それでは続けましょうか」<br />
「ひ……っ！？　やめ、止め……っ！　ぁ、あぁぁぁっ！？」</p>
<p>ドリアードが口移しで男に飲ませたのは、森の同胞アルラウネが育てているもの。豊富な栄養を持ち、強い媚薬作用がある果物でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「森の再生と鎮火の分。このペースだと、数日は掛かってしまいますね」<br />
「ゆるしでくれぇ……！　謝る、あやま゛るがらぁ……っ！」</p>
<p>ドリアードの罰はまだ始まったばかり。彼女の言葉どおり、男たちは数日の間精を吐き出し、森に養分を提供し続けることになるのでした。</p>
<p>幸いにも、このドリアードは殺生を好みませんでした。男たちはそのうち解放されることでしょう。</p>
<p>もっとも、その後のことはドリアードも知ったことではありません。</p>
<p>突然起きた森の火災調査に赴いた冒険者に見つかって噂が広まり、男たちが街中を歩けなくなったとしても、それはすべて彼らの自業自得なのです。</p>
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		<title>男の娘がアルラウネのお姉さんに花粉と蜜まみれの乳首責めにされる話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[アルラウネはモンスター娘のなかでも慎ましやかで友好的な種族。しかし、男の精が欲しくて欲しくて堪らないという点ではやはり魔物です。彼女たちは希少性の高い果物と引き換えに、年若き美少年から精を搾り続けます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>アルラウネはモンスター娘のなかでも慎ましやかで友好的な種族。しかし、男の精が欲しくて欲しくて堪らないという点ではやはり魔物です。彼女たちは希少性の高い果物と引き換えに、年若き美少年から精を搾り続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モンスター娘は、かならずしも人間と敵対しているわけではありません。なかには、人間との融和を望む種族、そもそも無関心な種族もいます。</p>
<p>アルラウネは人間と独自の友好関係を築き続けるモンスター娘です。</p>
<p>植物から生まれたモンスター娘で、姿形は人間でありながら下半身に大きな花を宿しています。森の奥でひっそりと暮らしており、人目に出ることはほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなアルラウネたちは、ある『果物』を育てています。彼女たちが発する花粉でのみ実を結ばせる、特別な果物です。</p>
<p>それはとても美味で栄養豊富。万能薬の素材になることから、薬師たちが目の色を変えて欲しがるほどのものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その果物を得る方法は、たった1つ。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">る</span><span class="boten">素</span><span class="boten">質</span></span>を持った者が、ちょっとした<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">代</span><span class="boten">償</span></span>を払うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人の少年が森を歩きます。</p>
<p>きっと、誰もが彼を初めて見たときに勘違いすることでしょう。『あれは、女の子なのでは？』と。</p>
<p>白銀の髪は腰ほどまで真っ直ぐに伸び、歩くたび水面のように揺れています。顔つきは幼いけれど、青い瞳を宿した目は柔らかな雰囲気を放ち、鼻筋はとおり、唇は花びらのように美しい。その身体は華奢で、肌は白く透きとおるよう。</p>
<p>彼はたかだか小さな村の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">せ</span><span class="boten">が</span><span class="boten">れ</span></span>に過ぎませんでしたが、その可愛らしさは世の女性たちが羨むほどでした。</p>
<p>「はっ……はぁ……っ」</p>
<p>そんな彼は森のなかを進み続けます。それも、息が切れてしまうぐらい速い足取りで。</p>
<p>けっして、誰かに追われているだとか切迫した事態ではありません。ただただ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">待</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">遠</span><span class="boten">し</span><span class="boten">か</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>のです。</p>
<p>そして、少年はある場所でぴたりと足を止めました。知らない人が見れば、ただの獣道の途中だったのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今日も来てくれたのね」</p>
<p>高くて、それなのに落ち着いていて、どこか平坦な声。</p>
<p>少年が振り返ると、そこには1人の女性が立っていました。</p>
<p>女性と言っても、その様相は人間のそれとは大きく異なります。彼女は、少年の背丈よりも幅が広い、大きな大きな白い花の中心に立っていました。</p>
<p>その姿はまさしく、モンスター娘のアルラウネです。</p>
<p>肌は若草色。長い髪はもう少し濃い緑色。瞳はさらに深い緑色。</p>
<p>そして、その身体はきわめて女性的。とくに胸が大きく、手のひらには収まりそうもありません。それなのに、薄い葉っぱ2枚で胸の先を隠す以外に衣服を着ていない。</p>
<p>彼女は母性と情欲を同時に併せ持った女性でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、あの、僕……っ！」</p>
<p>アルラウネの姿を見るやいなや、少年は何か言おうと口を開きます。しかし、結局言葉は出てこず、意味なく吐息を漏らすだけ。</p>
<p>人間にとって、魔物と対峙するのは恐怖でした。それは少年にとっても例外ではありません。</p>
<p>だけど、どうやらそれだけではないようです。その表情には、慎みや恥じらい、そして確かな<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">艶</span></span>が浮かんでいました。</p>
<p>「いいよ。何も言わないで」</p>
<p>そんな少年の姿に、アルラウネはくすりと笑いました。</p>
<p>「果物が欲しいのでしょう？　それは食卓を彩るために？　長寿の薬とするために？　売り払ってお金にするために？　私にとっては何だっていいの、欲しいの1つだけ。あなたには、それが分かるでしょう？」<br />
「……うん」<br />
「それなら。さぁ、おいで」</p>
<p>大きな大きな花の中心、いわば<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">し</span><span class="boten">べ</span></span>や<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">め</span><span class="boten">し</span><span class="boten">べ</span></span>があるはずのところで、2人は抱き合いました。</p>
<p>まだ幼い少年の身体は柔らかく、アルラウネの身体もまた柔らかい。少し力を入れて抱き合えば、お互いに隙間なく温もりを感じることができました。</p>
<p>そして、背中には花びらの感触がします。アルラウネが身に宿している植物は、柔らかくも強靭で、体重をかけてもたれかかっても椅子のように身体をしっかり支えてくれました。</p>
<p>「とっても身体が熱いわ。顔も真っ赤。夕暮れ時のお日様のよう」<br />
「うぅ……」</p>
<p>アルラウネは少年の体温を感じてくすくすと笑いながら、彼の服に手を掛けました。</p>
<p>「服を脱がせてあげる」<br />
「あっ……！」<br />
「あら、服をグチャグチャにされたい？」<br />
「…………」</p>
<p>麻でできた服がスルスルと脱がされていきます。彼が一糸まとわぬ姿になったとき、アルラウネは細い首筋を指先でなぞりました。</p>
<p>「んくっ……」<br />
「きれいな肌。霧雨の後の若葉のようね」<br />
「ぁ、んうぅ……っ！　だめ、くすぐったいよ……」</p>
<p>「私も脱ぐわ」</p>
<p>アルラウネはそう言って、両胸に付けていた葉っぱを取り除きます。彼女はもともと、服らしい服なんて着ていませんでした。</p>
<p>浅緑色の肌を持つ彼女は、大きな胸だって浅緑色。しかし、その先の小さな乳輪だけは人間と同じ薄いピンク色でした。</p>
<p>なんだか少年には、そこだけ強調されていて妙にいやらしく感じられました。</p>
<p>「あら、おちんちんはもう大っきくなってる。私が剥いてあげたのに、なかなか大きくならないね」<br />
「ぅ……、見ないで……！」<br />
「いいわ。まずは、あなたのきれいな肌から」<br />
「ひゃっ、あふぅ……っ」</p>
<p>そして、彼女の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">玩</span><span class="boten">味</span></span>が始まります。</p>
<p>浅緑色のしなやかな指が、少年の身体をゆっくりとなぞります。</p>
<p>首、耳、肩、腕、脇腹、腰、背中。それは何だかくすぐったくて、ゾクゾクするような刺激。</p>
<p>鳥肌が立っても、ちっとも寒くはありません。それどころか、指が肌を舐めるたびに、身体がどんどん熱くなってきます。</p>
<p>少年はプルプルと身体を震わせながら、がんばって声を抑え続けました。声を出してしまうのは、恥ずかしい気がしたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、次の瞬間、少年は結局甲高い悲鳴を上げてしまいます。</p>
<p>「ぁうっ！？」<br />
「やっぱり、ここが好き？」</p>
<p>アルラウネが指先でちょんと軽く触れた場所。それは少年の乳首、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">毎</span><span class="boten">日</span><span class="boten">責</span><span class="boten">め</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">て</span><span class="boten">い</span><span class="boten">た</span><span class="boten">と</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">ろ</span></span>でした。</p>
<p>『ぽつん』という言葉が似合うような慎まやかな乳首ですが、それでも確かに、ムクムクと硬くなっています。</p>
<p>「ねぇ、して欲しい？」</p>
<p>アルラウネは小首を傾げて尋ねます。その声は平坦だけど、どこか悪戯っぽい艶が含まれていました。</p>
<p>「…………」</p>
<p>その問いに、少年は真っ赤な顔をそむけて黙り込むだけ。彼女のことが嫌いだとかではなく、単に恥ずかしかったのです。</p>
<p>アルラウネは、そんな初心で可愛らしい彼のことが心底好きでした。</p>
<p>「たまには、あなたの口から聞きたいな」<br />
「…………」</p>
<p>「つがいになった小鳥たちのように、あなたの愛を聞かせてよ」<br />
「…………」</p>
<p>「ねぇ、だめ？」<br />
「…………」</p>
<p>そのやり取りはまるで恋人のよう。</p>
<p>少年は大きく<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ひ</span><span class="boten">と</span></span>呼吸、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ふ</span><span class="boten">た</span></span>呼吸、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">み</span></span>呼吸。我慢に耐えかねて、ようやく口を開きました。</p>
<p>「……て……」<br />
「ん？」<br />
「……して」<br />
「～～～～♪　いいよ、してあげる。いっぱいしてあげる」</p>
<p>顔を真っ赤にして絞り出された慎ましやかな言葉。アルラウネには、それが彼の頭を撫でたくなるほど嬉しくて仕方がありませんでした。</p>
<p>そして、味見が終わって、いよいよ本番が始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひひゃんっ！？」</p>
<p>アルラウネの指先が、少年の乳首を優しく撫でました。</p>
<p>「どんどん敏感になるのね。いつか、服も着られなくなってしまいそう」<br />
「っ、あっ、ぁ、あっ！」</p>
<p>すりすり、すりすり、すりすり。</p>
<p>アルラウネの指の腹が少年の乳首をこすりつづけます。指紋の細かなザラザラですら、彼にとっては堪らない快感でした。</p>
<p>少年は背中を包み込む大きな葉っぱにもたれかかって、喘ぎ声を上げ続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アルラウネは少年の乳首から指を放して、少し顔をしかめます。</p>
<p>「今日のあなた、ちょっとベタベタしてる」<br />
「んぇ……？」<br />
「あなた、汗をかいているでしょう？　乳首が触りにくいわ」</p>
<p>アルラウネがそう言うとおり、少年は全身にしっとりと汗をかいていました。</p>
<p>「ご、ごめん……。ここまで、走ってきたから」<br />
「あら」</p>
<p>その理由は、少年が自ら口にしたとおりです。アルラウネはニンマリと笑いました。</p>
<p>「そんなに早く私に会いたかった？」<br />
「～～！　そ、そんなつもりじゃ……」<br />
「はいはい♪」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルラウネは、図星を指されて顔を背けた少年を見てひとしきり嬉しそうにすると、自分の背後に手を伸ばしました。</p>
<p>「これを使いましょう」<br />
「花……？」</p>
<p>アルラウネが手に持ったのは、ズルンと長く柔らかな茎がつながっている、白くきれいな花でした。</p>
<p>彼女たちを包み込んでいる大きな大きな花と同じ形だけれど、大きさはまったく違う。せいぜい手のひらを広げたぐらい大きさです。</p>
<p>少年は自分が何をされるのか検討もつきません。アルラウネはそんなこと気にせず、手に持った花を少年の乳首に押し付けました。</p>
<p>「ひゃっ！？」<br />
「ムズムズして気持ちいいでしょう？　花びらでおっぱいをサワサワ、おしべで乳首をコチョコチョ」<br />
「んっ、っふふ……！？　ふぁぁ……！」</p>
<p>柔らかくツルツルとした花びらが、少年の胸周りを優しく撫で回します。そして、花びらの中心にある少し硬いおしべが、乳首をくすぐります。</p>
<p>指よりも柔らかく、少し雑な責め方でした。</p>
<p>「反対のおっぱいもいっしょにね」<br />
「ひっ！？　だめ、いっしょにしちゃ、やぁ……っ！？」</p>
<p>さわさわ、こしょこしょ、ぽふぽふ、ぽふぽふ。</p>
<p>2輪の白い花が、少年の乳首を責め立てます。</p>
<p>少年は両手を握りしめて耐えました。手のひらがじっとりしてきて、余計に汗をかいてしまっているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい。できたよ」<br />
「はぁ……、はぁ……」</p>
<p>しばらくすると、アルラウネは白い花を乳首から放します。</p>
<p>いったい何だったのだろう？　何が何だか分からない少年をよそに、彼女はふたたび乳首を指でこすりました。</p>
<p>「ひゃぁぁんっ！？」</p>
<p>ゾクゾクするような快感が、少年の背骨を駆け上ります。先ほどまでのペタペタとした感触とはまったく違う、神経をていねいにゾリゾリと磨かれる心地がしたのです。</p>
<p>少年は思わず自分の胸を見ました。すると、真っ白な肌だった少年の胸が、黄色く染まっています。</p>
<p>「私の花粉はね、スベスベしていてとても気持ちいいんだよ。ほら、さわー」<br />
「ひゃ、ふ、ぅうんっ！？」</p>
<p>アルラウネの指がすりすりと動くだけで、堪らない快感が走ります。</p>
<p>彼女が白い花を胸に押し当てていたのは、単に乳首を責めるためだけではありませんでした。</p>
<p>本当の目的は、胸に花粉をつけること。汗をすべて吸い込まれてサラサラになった肌は、少年がびっくりするほど敏感になっていたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、アルラウネの本格的な乳首責めが始まります。</p>
<p>「あなたは、優しい乳首責めが好きだよね。すりすり、さわさわ、すりすり」<br />
「ひゃ、ぁ……！　あっ、あ、あ、ひゃぁぁ……！」</p>
<p>アルラウネは少年の華奢なあばら辺りを両手で優しく掴んで、2本の人差し指で少年の両乳首を優しくこすり続けます。</p>
<p>「たくさん汗をかいたら、また花粉をかけてあげる」<br />
「あっ、ひゃふ……！？　ふふ、花びら、くひゅぐったい……」</p>
<p>ぽふぽふ、さわさわ。</p>
<p>「そしたら、また指で」<br />
「ふぁぁ……！？　そぇ、それよわいぃ……！」</p>
<p>すりすり、くりくり、さわさわ。</p>
<p>その責め方は素直で単調でした。急につねったり、引っ張ったり、引っ掻いたりしません。だからこそ、少年にとっては心地良くて堪りませんでした。</p>
<p>まるで温かいお湯に浸かって、そのまま出られなくなってしまうようです。</p>
<p>「あなたの真っ赤な顔、とても可愛いわ」<br />
「ぅ、ひぅぅ……。み、見ないでぇ……！　恥ずかしい、よぉ……」<br />
「嫌よ、だって好きなんだもの。温かな日差しに照らされたリリーの花よりも」</p>
<p>アルラウネは少年の乳首を責めながら、彼の蕩けた表情を見つめ続けます。もうキスができてしまいそうな距離です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少年は、それが恥ずかしくて仕方がありませんでした。</p>
<p>自分はどれだけみっともない表情をしているのだろう？　どんな顔を見られているのだろう？　それを考えるだけで、逃げ出したくなってしまうぐらい。</p>
<p>だけど、目の前の女性はこんなにも優しい。言葉も、表情も、そして手つきも。</p>
<p>アルラウネという人間にとって恐ろしい存在でありながら、自分のすべてを受け入れてくれる包容力あふれる女性でもある。</p>
<p>だから、少年はだんだんと思い始めてしまうのです。</p>
<p>「……もっと」<br />
「ん？」<br />
「もっと、気持ち良くして……」<br />
「あら」<br />
「恥ずかしくても、いいから。もっと、もっとぉ……」</p>
<p>それは、魔物に犯される恐怖も、自分をさらけ出す羞恥も、すべてを乗り越えた精一杯のおねだりでした。</p>
<p>今まで片手で数えられる程度の数出会ってきた2人。しかし、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">段</span><span class="boten">階</span></span>まで来たのは、初めてでした。</p>
<p>「～～～～♪　～～～～～～～～♪♪」</p>
<p>アルラウネの表情が恍惚に歪みます。</p>
<p>次の瞬間、彼女の身体にある異変が訪れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え……？」</p>
<p>最初に感じたのは、濃密ながらも心地良い、甘い香りでした。そして、裸足の足元が温かい<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>に飲み込まれてゆく感触が続きます。</p>
<p>「ひぃっ！！？」</p>
<p>少年は自分の足元を見て、悲鳴を上げました。</p>
<p>「な、何これ……！？」</p>
<p>それは、謎の粘液。黄色くて、トロトロしていて、甘い香りの何かが、膝から下を包み込んでいたのです。</p>
<p>「大丈夫だよ。私はネペンテスでもハエトリグサでもないもの、溶かして食べようなんてしないわ」</p>
<p>アルラウネは左腕で少年の腰を抱き寄せ、右手の人差し指で少年の顎を持ち上げます。</p>
<p>その表情は、先ほどよりもずっと熱く、情欲的で、そしてうれしそうでした。</p>
<p>「これは私の蜜」<br />
「み、蜜……」<br />
「そう。私たちアルラウネはね、本当にうれしくなっちゃうと花から蜜があふれるの。ニンゲンの女の子が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">潮</span></span>をぴゅっぴゅするように」<br />
「……？」<br />
「ふふふ、そっちはまだ分からないのね」</p>
<p>そんな会話をしているうちに、蜜が2人の下半身を包み込んでゆきます。</p>
<p>2人を包み込む大きな花は、中心で花びらが重なり合って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">桶</span></span>のようになっています。</p>
<p>故に、蜜は地面に溢れることなく、少年の腰が浸るぐらいまで溜まってしまうのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んっ……」</p>
<p>少年は頬の赤みを強めながら顔をしかめました。</p>
<p>その理由は、男性器に言い知れぬ快感が走ったため。</p>
<p>包皮が剥けたばかりの小さな男性器は、とても敏感です。少し腰を動かすだけで、粘度の高い蜜にウネウネと撫でられ、揉まれているような感触がしました。</p>
<p>それに、この気持ち良さはそれだけではないような。</p>
<p>「っ、ぅぅ……！　な、何だか、あつい、熱いよぉ……！？」<br />
「どんどん敏感になってくるでしょう？　私の蜜は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">の</span></span>なの。ちゃんとおちんちんを剥いてあげて良かったわ」</p>
<p>アルラウネが分泌する蜜の性質は、宿している植物に依存します。彼女の蜜は、強い媚薬成分を含んでいました。</p>
<p>少年の男性器はやっと数日前に包皮が剥けた、いえ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">彼</span><span class="boten">女</span><span class="boten">に</span><span class="boten">剥</span><span class="boten">か</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">た</span></span>ばかり。水を欲する乾いた草木のように、媚薬成分をこれでもかと吸収してしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、それだけではありません。</p>
<p>「ひぃぃっ！？」</p>
<p>少年は悲鳴を上げました。</p>
<p>アルラウネが蜜を手ですくい取り、少年の胸に塗りたくり始めたから。</p>
<p>「乳首、すごく気持ちよかったよね」<br />
「っつう……！？　ひゃ、だめっ、ひゃぁぁ……！？」<br />
「私の蜜を塗ったら、もっと気持ちよくなるよ？」</p>
<p>ドロドロとした粘液を胸にヌルヌルと塗りつけられるだけで射精してしまいなのに、もっと気持ち良くなってしまったらどうなってしまうのだろう……。</p>
<p>少年はもう、考えるだけでおかしくなってしまいそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルラウネの姿は美しい。優しく、包容力もある。現に、彼女は人を騙そうという企みなんてこれっぽちも考えていない。単に、大好きな少年と素敵なひとときを過ごしたいと思っているだけ。</p>
<p>そして、少年もまた彼女に気を許しており、犯されることを良しとしています。果実の代償なんて、結局は口実に過ぎません。</p>
<p>「私の蜜で身体が溶けることはないけれど」</p>
<p>それでも、少年は彼女の表情を見て実感するのです。</p>
<p>彼女はまさしく、魔物の一員なのだと。</p>
<p>「心も身体も蕩けちゃうぐらい、おかしくはなっちゃうかもね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぬちゅっ。</p>
<p>「っ、くぅぅっ！？」</p>
<p>下半身に一際大きな快感が走りました。</p>
<p>アルラウネが、少年の男性器を太ももで挟み込んでいます。</p>
<p>「私のおまんこは毛が生えていないから、つるつるしていて気持ちいいでしょう？」<br />
「ぅ、あ、ぁ……！　だ、だめ、動いちゃ……！」<br />
「だめ、動くよ」<br />
「ぁ、ひゃ、ぁあぁぁ……！」</p>
<p>ずちゅ。ずちゅずちゅ、ずちゅずちゅずちゅ。</p>
<p>アルラウネが太ももに少年の男性器を挟み込んだまま、腰を前後に動かし始めます。</p>
<p>「だ、だめ……！　ぁ、ぁあぁぁぁ……っ！！」</p>
<p>散々乳首を苛められて、媚薬を含んだ蜜に浸け込まれた少年は、すぐに腰をビクビクと痙攣させてしまいました。</p>
<p>「もう射精しちゃった？　イッちゃった顔も可愛いわ」<br />
「はっ、ぁぁ……！　はぁ……！」<br />
「だけど、まだだよ。あなたはもっと、もっとトロトロに蕩けちゃうの」<br />
「ひっ！？　ひゃ、ぁあぁぁぁっ……！？」</p>
<p>少年が射精した後でも、アルラウネは腰の動きを止めません。</p>
<p>射精した後の男性器は敏感です。それに、彼女が動くたびに、太ももと男性器の間に蜜が入り込んできて、もっとヌルヌルに、そして敏感になってゆきます。</p>
<p>さっき射精したばかりなのに、もうまた射精してしまいそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルラウネは腰を動かしたまま、蜜を塗りたくった乳首に手を伸ばしました。</p>
<p>「くぅぅんっ！？」</p>
<p>ぬるぬる、くりくり、ぬるぬるぬる。</p>
<p>「ひゃぃぃっ！？　な、なにこれぇっ！！？　おかひっ、おかひぃよぉぉっ！？」</p>
<p>ここで少年は、花粉で肌をサラサラにされるというのは、ただ肌を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">1</span><span class="boten">番</span><span class="boten">敏</span><span class="boten">感</span><span class="boten">な</span><span class="boten">状</span><span class="boten">態</span></span>にされていただけに過ぎなかったのだと知りました。</p>
<p>肌をヌルヌルにされると、さらに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">先</span></span>、指で触るだけでは絶対に味わえない快楽を味わえるのです。</p>
<p>「やっぱりあなたは、乳首が1番好きだよね。これだけヌルヌルなら、もっと強くしても大丈夫よね？」<br />
「ぁひっ、ぃいぃぃ！？　らめ、つよふぎぃぃっ！？　つよふぎいぃ！！？」</p>
<p>おまけに、アルラウネの乳首の責め方は先ほどまでとは大きく違う。</p>
<p>指先で優しく撫で回すだけだったのに、今は爪で引っ掻いたり、指先で押しつぶしてグリグリしたり、デコピンのように弾いたり。</p>
<p>いつもなら感じていたはずの痛みが、ヌルヌルの蜜にすべて気持ち良さに変えられてしまったかのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳首を責められただけであんなに乱れてしまうのに。素股をされただけですぐ射精してしまったのに。</p>
<p>それらを同時にされてしまったら、耐えられるわけがありませんでした。</p>
<p>「ぁっ！？　ま、また出ひゃっ！　ひゃ……ッ！？　ぁぁあぁぁぁっ！？　～～～～～～っ！！」<br />
「また出たね。そんなに出しては、蜜が白く染まってしまうわ」</p>
<p>花からは止めどなく蜜が分泌され、花びらでは受け止めきれずに地面にあふれてゆきます。</p>
<p>少年は今までになく顔を真っ赤にして、涙を流し、口を大きく開け、身体を震わせて悶え続けます。アルラウネはそんな彼の姿を見ているだけで絶頂してしまいそうなぐらい幸せでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さぁ、次で最後にしましょう」</p>
<p>2度の射精を経て、アルラウネは少年の限界が近いことを悟りました。</p>
<p>合計3回のうち、最後の1回。だからと言って、すぐに終わるわけではありませんでした。</p>
<p>「んぅ……、ふ……、ふぅ……っ」</p>
<p>アルラウネの腰の動きが止まります。少年は男性器を太ももに挟まれたまま、じんわりとした快感に悩まされました。</p>
<p>柔らかな肉の感触。蜜から流れ込む得体の知れない<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">熱</span></span>。</p>
<p>気持ち良い。だけど、それだけでは射精なんてできっこない。少年はいっそのこと、自分で腰を動かしてしまいたい衝動に駆られました。</p>
<p>「ぁっ、く……！」<br />
「動かしちゃダメ」</p>
<p>しかし、アルラウネは少年に身体を寄せて体重をかけます。</p>
<p>少年の腰が、彼女の太ももと大きな花びらにぎゅっと挟まれます。これでは、腰を動かすことができません。</p>
<p>悩ましげな表情を浮かべる少年に、アルラウネは熱い視線を向けます。</p>
<p>「ふぁ……、ぁ、ぅうぅぅ……！」<br />
「最後は、乳首だけでイッてみせてよ」</p>
<p>そして、男性器への快感をストップさせられたまま、激しい乳首責めが再開されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳首が爪の平たい部分で押しつぶされ、クリクリと激しくこねられます。</p>
<p>「ぅあっ、ひゃぁあぁぁっ！？」<br />
「蜜がたくさん染み込んだ乳首、どんな感じ？　教えてよ」<br />
「ぁひっ、だ、だめぇぇっ！！？　とれひゃ、ちくび、取れひゃうぅ！？」</p>
<p>もちろん、それは快楽で頭がおかしくなりかけた少年のでたらめに過ぎません。しかし、ぽつんと小さな小さな乳首は、本当に取れてしまいそうなぐらい、固く勃起していました。</p>
<p>何だか、つまめそう。アルラウネはそう思って、少年の両乳首を親指と人差し指で挟み込みました。</p>
<p>にゅるん。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁんっ！？」</p>
<p>乳首をつまもうとした指が蜜ですべった瞬間、少年は一際甲高い悲鳴を上げました。</p>
<p>花びらでできた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">桶</span></span>から飛び出してしまいそうなぐらい、少年の背中が大きくのけぞります。</p>
<p>「今の、気持ちいいんだ」</p>
<p>アルラウネは笑いました。少年の今の反応は、彼女にとってとても扇情的で、嬉しく、嗜虐心をくすぐるものでした。</p>
<p>彼女は少年の返答を待つこともなく、ふたたび少年の乳首を指でつまみました。</p>
<p>「おちんちんといっしょだね。ぬるぬる、しこしこされて気持ちいいの」<br />
「らえっ！？　らめだめダメ……っ！！　ほんとに、とれひゃうぅっ！？」</p>
<p>「乳首がおちんちんになったみたい。とても硬くて、えっちだわ」<br />
「そぇ、やめへぇっ！？　ぞわぞわしへぇ……っ！！？　ひゃぅぅんっ！」</p>
<p>「えっちな乳首、しこしこ、ぬるぬる、しこしこ♪」<br />
「ぁふっ！　ふぁ、ひゃぁぁ～～～～っ！？　ぁ、ひゃぁぁっ！？」</p>
<p>快感が乳首から全身に広がって、口の奥までゾワゾワさせるようでした。奥歯がカタカタと震えて、言葉をしっかり発することができません。</p>
<p>乳首をしごかれるたびに、男性器がどんどん熱くなってゆく気がしました。ただしごかれるよりも抑圧的で、ずっと強烈な射精感が湧きでてきます。</p>
<p>「イクときは教えてね。『イク』って」</p>
<p>アルラウネが少年の耳元で囁きます。その間にも、ぬるぬる、しこしこと2つの乳首をしごく指は止まりません。</p>
<p>「ぁ、ぁあぁぁ……！　ぁあぁあぁぁぁぁ……っ！！」</p>
<p>少年はもう返事すらできませんでした。</p>
<p>だんだん声が大きくなって、息を荒くさせて、目を瞑って、全身を強張らせて。</p>
<p>それは、まるで女性が絶頂する瞬間のようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、いつ射精してもおかしくないぐらい。</p>
<p>だけど次の瞬間、身体のなかで明確に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">一</span><span class="boten">線</span></span>を超える心地がしたのです。</p>
<p>「ぁ……、だ、め……！！　いっ、ちゃ……！？　イぅ……！　イクぅうぅぅっ！！？」</p>
<p>少年がそう言った瞬間でした。</p>
<p>アルラウネが、太ももで男性器を一際強く挟み込みます。そして、腰を前後にゆっくりと、それでも大きく1往復。</p>
<p>男性器をしごいてもらえなかったのは、いわば快感の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">栓</span></span>。</p>
<p>乳首を散々責められて身体のなかに溜まっていた快感が、今あふれようとしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、まるで爆発のようでした。</p>
<p>「ひ……ッ！！？　ぁ――！！　――――――！！！　～～～～～～～～！！？　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>絶頂の衝撃で呼吸が止まります。少年の口からは声にならない悲鳴があふれました。</p>
<p>身体が大きく痙攣します。跳ね返った腰が、体重を掛けていたアルラウネの腰を押し返してしまうほど。</p>
<p>「～～～～♪　あぁ、すごい。こんなの初めてだわ」</p>
<p>アルラウネはうっとりしながら乳首をしごき、腰を動かし続けます。その動きは遅くなるどころか、ますます速くなってゆきます。</p>
<p>この愛らしい少年の絶頂の瞬間を、ずっと見たかったのです。</p>
<p>少年を襲う快楽がどんどん強くなってゆきます。</p>
<p>「ぁひ――――！！？　かはッ！！　～～～～～～～～！！！　――――！！　～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>少年の男性器から、止めどなく精液が吐き出され続けます。アルラウネが分泌する蜜に負けない濃厚な雄の香りが、甘い香りと混ざり合いました。</p>
<p>少年の顔が快楽に歪みます。</p>
<p>今、すごい顔してる。少年は快楽一色に染まりかけた頭の片隅でそう感じました。</p>
<p>「本当に素敵。可愛い。幸せ。大好き。大好き……！」</p>
<p>しかし、アルラウネがうっとりとした表情で呟き続けます。彼女の声を聞いていると、やがて最後の一欠片に残った理性も、快楽に塗りつぶされてしまうのでした。</p>
<p>どれだけ精を吐き出しても、乳首から、男性器から快楽が送り込まれ続けます。</p>
<p>長い長い絶頂は、花に溜まった黄色い蜜を白く染めるまで終わりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い長い射精が終わると、少年は疲れ果てて眠ってしまいます。</p>
<p>アルラウネはそんな少年を抱きしめたまま、幸せな一時を噛み締めていました。</p>
<p>「ふふふっ」</p>
<p>時折、幸福感を抑えきれず笑い声をこぼしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルラウネにとって、少年との出会いは生涯最大の幸運でした。</p>
<p>たまたま薬草を採りに森に入った彼を、アルラウネが見つけます。</p>
<p>女性と見紛うほどに美しく、慎み深い彼に、アルラウネは一目惚れでした。</p>
<p>もう2度と出会えないかも。そう思って、半ば無理やりに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">代</span><span class="boten">償</span></span>を迫ったのが1回目。</p>
<p>そして数日という短い期間を、いつ縁が切れてしまうのか分からない不安に苛まれたまま過ごします。</p>
<p>そして今日やっと、一歩を前に進んだ心地がしました。</p>
<p>「……あなたがもっと、離れられない関係だったら良いのに」</p>
<p>そうつぶやいた瞬間、彼女はハッと顔を上げました。</p>
<p>空は青く、日は温かい。今日は本当に良い天気でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ん、ぅ……」</p>
<p>少年の目が開きます。</p>
<p>「あら、起きた？」<br />
「ん、……うん」</p>
<p>アルラウネに身体を預け続ける少年は、まだ少し疲れているようでした。</p>
<p>「……すごい匂い」<br />
「ふふ、そうね。泉で身体を洗わなくちゃね」<br />
「そうだね……」</p>
<p>「…………」<br />
「…………」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ」</p>
<p>アルラウネは静かに口を開きました。</p>
<p>「何？」<br />
「……ふふっ、緊張するわ。私が蕾から咲いたときみたい」<br />
「……？」</p>
<p>きょとんとする少年は本当に可愛らしい。</p>
<p>「ニンゲンは、まずこう言うのよね」</p>
<p>アルラウネはそんな彼を強く抱きしめて、キスができそうな距離でささやくのでした。</p>
<p>「オトモダチから、始めませんか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、アルラウネの生態には秘密があります。</p>
<p>彼女たちに選ばれた者にだけが得られる果物、そして蜜。</p>
<p>それらは単に栄養が良い、もしくは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">行</span><span class="boten">為</span></span>に適しているだけではありません。</p>
<p>身体を若々しく保つ、肌をなめらかに白くする、女性的な姿を保ちながら限りない精力を養う。</p>
<p>それはすべて、彼女たちに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">婿</span><span class="boten">入</span><span class="boten">り</span></span>するために必要な作用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>果実を得る<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">代</span><span class="boten">償</span></span>。それは単に精を提供することではありません。</p>
<p>身も心も彼女たちの虜となる。</p>
<p>つまり自分自身を捧げることこそ、幸福で些細な真の代償なのでした。</p>
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		<title>少年がハーピィの乳首開発調教ラブラブセックスを受ける話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:12:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
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		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[空を素早く飛ぶハーピィは、人里を襲うこともあるモンスター娘。好みの少年をさらっては、山間部の巣まで持ち帰ります。さらわれた少年は、彼女たちの柔らかい羽根を駆使した乳首責めを受けながら、幸せな毎日を送ることになるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>空を素早く飛ぶハーピィは、人里を襲うこともあるモンスター娘。好みの少年をさらっては、山間部の巣まで持ち帰ります。さらわれた少年は、彼女たちの柔らかい羽根を駆使した乳首責めを受けながら、幸せな毎日を送ることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィは険しい山の上に住んでいます。</p>
<p>素早い、空を飛んでいる、鋭い鉤爪を持っている。そんな特徴から、下級の冒険者たちに恐れられている存在です。</p>
<p>しかし、彼女たちの真に厄介な点は、そこではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィという種族の真に厄介な点。それは行動範囲が広いこと。</p>
<p>険しい山脈や深い森などものともせず、1日で遠くの人里を襲うことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自警団が整っていない農村を中心に、ハーピィたちによる人さらいの事件が多発しています。さらわれるのは、ほとんどが幼い少年でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目的は3つ。</p>
<p>食事。娯楽。</p>
<p>そして、種の繁栄。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っく……、ぅぅ……」</p>
<p>1人の少年が、洞窟の中で怯えていました。</p>
<p>その洞窟は断崖絶壁の壁面にできたもので、人が来れる場所ではありません。それでは、なぜ彼はそんなところにいるのでしょう？</p>
<p>その答えは簡単。&#8221;彼女&#8221;に連れてこられたからです。</p>
<p>「見れば見るほど可愛い子だね。苦労したかいがあったよ」</p>
<p>少年を見て嬉しそうに笑ったのは、1羽のハーピィでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィは小柄という特徴があります。彼女は大人になったばかりの個体ですが、背丈は少年より一回り大きいぐらいしかありません。</p>
<p>しかし、両手と両足には鋭い鉤爪があり、恐ろしい魔物であることが一目で分かります。</p>
<p>手首から二の腕にかけては、大きな翼が。足首から太ももにかけても、羽毛だらけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな恐ろしい魔物のハーピィですが、肩の上で短く切った髪は柔らかく絹糸のよう。</p>
<p>吊り上がった目からは少しキツさを感じるけれど、顔つき自体は少し幼く、どこか可愛らしい。</p>
<p>彼女は、間違いなく美少女でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少年の目線は、そんな可愛らしい顔よりも下、裸体に釘づけです。</p>
<p>柔らかそうで小ぶりな胸とお尻。両脚の間にある毛の生えていない縦筋。</p>
<p>どれもこれも、幼い少年の顔を赤くするには十分過激なものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぼ、僕を……食べるの……？　お姉ちゃん……」</p>
<p>&#8220;お姉ちゃん&#8221;。その呼び方には、恐ろしさとは別の感情が入り混じっていました。</p>
<p>少年の言葉に、ハーピィは舌なめずりしながら答えます。</p>
<p>「そうだね。もう、食べちゃおうかなぁ……」<br />
「ひぃ……っ！？」</p>
<p>そして、鉤爪で傷をつけないよう、手の甲で少年の肩を押して地面に倒しました。</p>
<p>「あっ……！」<br />
「どうせ必要ないよ。これから、ずっとね」</p>
<p>少年の衣服が、鉤爪で引き裂かれます。</p>
<p>あっという間に裸になる少年。しかし、地面には柔らかな草が分厚く敷かれているおかげで、身体が傷つくことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからどうなるのだろう。恐い。</p>
<p>少年がそう思う前に、ハーピィは行動を始めました。</p>
<p>「んひゃあっ！？」<br />
「すっごく敏感なんだね。可愛い声、ゾクゾクしちゃう……っ」</p>
<p>少年が甲高い悲鳴を上げたのは、男性器を翼でなで上げられたから。</p>
<p>「んひ……っ！　何、これ、くすぐったいよぉ……っ！？」</p>
<p>先ほどまで散々ハーピィの裸体を見せつけられていた少年の男性器は、すでに硬く勃起しています。</p>
<p>だから、彼女が腕を動かせば、亀頭も裏筋も、睾丸も、お尻の穴の際どいところも、羽根でいっきに撫で上げることができるのです。</p>
<p>柔らかくてフサフサしたもので股間を余すことなく苛められる快感は、少年にとって未知で、堪らないものでした。</p>
<p>「やだ、止めて……っ！　何だか、変……っ！　ひぅ……！？」<br />
「嫌。絶対に止めない」</p>
<p>多くのモンスター娘は、人間のことを&#8221;餌&#8221;ぐらいにしか見ていません。</p>
<p>しかし、ハーピィにとっては少し違いました。</p>
<p>「……逃げようなんて、思わないでよね」<br />
「ひっ……！」</p>
<p>少年に拒絶にたいする強い口調。それとは裏腹に、紅潮した頬、荒い息、止められない羽根の動き。</p>
<p>彼女の興奮は、尋常ではありませんでした。</p>
<p>「余計なことを考えないで。もっと感じて、もっと気持ち良くなって。ドロドロになっちゃえば良い……っ」<br />
「あっ！　先っぽ、だめ、ゾワゾワしてぇ……っ！？」</p>
<p>両手の翼で、少年の男性器を挟み込むように責め続けます。</p>
<p>恐い、逃げよう。そんな感情ごと、少年を深い深い快楽の底に沈めようとするように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、ハーピィという種族は、誰彼構わずさらっていくだけのモンスターではありませんでした。</p>
<p>さらった人間を自分の&#8221;つがい&#8221;とする。</p>
<p>だから、この日のために何度も何度も訓練を重ねて、人間に殺されるリスクを背負ってまで人里に下りる。</p>
<p>それは、ハーピィにとっていわば成人の儀でもあり、結婚式でもあったのです。</p>
<p>「ずっと見てたんだよ。遠くから、バレないように。それで、『この子だ』って決めてた」</p>
<p>運命の相手との&#8221;まぐわい&#8221;が、どうして我慢できるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう、我慢できないよ」</p>
<p>そそり立つ男性器、紅潮した顔、甲高い喘ぎ声。</p>
<p>幼い少年が興奮する様子を見て、ハーピィの我慢も限界を迎えます。</p>
<p>「……いっしょに、気持ち良くなろう？」</p>
<p>ハーピィは少年の腰にまたがって、そそり立った男性器に自分の女性器を押し付けます。</p>
<p>「ひ、ひゃぁあぁぁぁっ！！？」<br />
「んっ、ぁあぁぁぁ……っ！！」</p>
<p>そして、2人同時に嬌声を上げました。</p>
<p>異性経験がない同士とは思えないぐらい、スムーズな挿入。それだけ、ハーピィの膣は愛液でドロドロになっていたのです。</p>
<p>「ぁっ、はぁ……！　ほらぁ、下のお口で食べちゃったぁ……！」</p>
<p>歌うような嬌声からは、彼女が快感に震えていることが分かります。それは、一方的な&#8221;捕食&#8221;ではなく、男女の&#8221;まぐわい&#8221;であることの証明。</p>
<p>しかし、少年にはそんなことを気にしている余裕などありません。</p>
<p>「だ、だめっ！　お、おしっこ、出ちゃう……！？　ぅ、ぅうぅぅぅぅっ！？」<br />
「えっ、んぅっ！　んぅぅっ！？」</p>
<p>初めてでありながら、極めて過激な性行為。彼は挿入の快感だけで、あっという間に射精してしまいます。</p>
<p>激しい射精でした。子宮を噴水の水で突かれるような刺激に、ハーピィも軽く絶頂してしまったぐらい。</p>
<p>「ひあ……っ、はひ……！　ひ……！」<br />
「あっはは……。とっても早漏だね」</p>
<p>そう笑うハーピィは、とてもご機嫌でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いいよ。何回でも出して。もっとあなたの子種をちょうだい？」</p>
<p>ハーピィという種族は、1回の性行為で満足するものではありませんでした。</p>
<p>少年の男性器が半立ちであることなんて気にもせず、無理やり腰を上下に動かし始めます。</p>
<p>「んぁっ！？　ひっ！」<br />
「んっ！　ねぇ、分かる？　私のナカで、エッチな汁が混ざり合ってるの……っ！」</p>
<p>ズチュズチュという音が洞窟内を響かせます。</p>
<p>1度射精した男性器は、大きくなってしまうととても敏感です。おまけに、ハーピィの膣内はとても狭い。上下にこすられるだけで、またすぐにでも達してしまいそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それだけでは終わらないのがハーピィとの営みでした。</p>
<p>「ニンゲンはね、こうされると凄いんだよ」</p>
<p>ハーピィは馬乗りのまま腰を振りながら、少年に両手を伸ばします。</p>
<p>次の瞬間、少年の口から甲高く蕩けるような悲鳴が溢れました。</p>
<p>「んひぃぅうんっ！！？」<br />
「あっはは。乳首、そんなに気持ち良かった？」</p>
<p>ハーピィの腕から生えた巨大な翼の先が、少年の乳首を優しくくすぐっています。</p>
<p>「ほらほら、こちょこちょ、こちょこちょこちょっ」<br />
「あひっ！　ふぁ、んっ！　ひゃぁあぁぁぁぁ……っ！？」</p>
<p>ハーピィの羽根はチクチクとした不快感がなく、サラサラでとても心地良い。だけど、芯は硬く、皮膚にしっかりと刺激を与えてきます。</p>
<p>まるで、もともと乳首を責めるために生えているかのよう。</p>
<p>その刺激は、男性器をいじられるような直接的な快感とは違いました。ムズムズ、ゾワゾワとしていて、切なくなるような快感です。</p>
<p>大きくなったはずの男性器が、ますます大きくなりました。</p>
<p>「あはっ、んっ、ふふ……っ！　ひゃぁんっ！？」</p>
<p>ハーピィが腰を振って激しく上下に動いているせいで、羽根が腋の下やお腹にも及びます。</p>
<p>それがまた気持ち良い。くすぐったくて笑ってしまうけれど、ゾワゾワとした感じが癖になりそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グチュグチュグチュ、ズチュズチュ、グチュグチュグチュ。</p>
<p>乳首を羽根でくすぐられる間にも、腰は上下に動き続けています。</p>
<p>「あっ、だめ！　出ちゃう……！　また、おしっこ、出ちゃ……！？」<br />
「んっ、あ……！　良いよ。また、おしっこ出して……！　私のナカに出して……っ！！」</p>
<p>立て続けに2度目と言っても、性を知ったばかりの幼い少年です。</p>
<p>甘すぎる乳首責めと、激しすぎるピストン運動。2つの快楽に耐えられるわけもなく、あっという間に射精してしまいました。</p>
<p>「ひゃぁっ！？　ぁあっ！　～～～～～～～～っ！！？」<br />
「ぁ、あぁぁっ！　さっきよりも、すご……っ！　んぅうぅぅぅ～～っ！！？」</p>
<p>1回目の暴発よりも激しい射精。2人の腰が痙攣したように動きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はっ、あぁ……！　ちょっと、早すぎるね……っ」</p>
<p>ハーピィは快楽を噛み殺すように鼻から荒く息を吐きながら、少年を見下ろして言いました。</p>
<p>「いっぱい出せるのは好きだけどね？　ゆっくり気持ち良くなっていくのも見てみたいなぁ」</p>
<p>ハーピィが少年に囁き続けますが、彼の頭にはどうにも入ってきません。</p>
<p>快楽が強すぎて、思考が止まっていたのです。少年は何だかとても幸せで、そのまま眠ってしまいたいような心地でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……次は、こうしようかっ」<br />
「んひゃぁっ！？」</p>
<p>「本当に、乳首気持ち良さそうだね。女の子よりも弱いんじゃない？」</p>
<p>少年の意識はあっさりと覚醒させられます。2枚の翼が、少年の両乳首を包み込んだから。</p>
<p>「ねぇ、これ好き？」<br />
「ふぁ、ぁあぁぁぁ……っ！　すき、ぞわぞわして、ぞくぞくして。んぅぅんっ！」<br />
「それじゃあもっと。こしょこしょ、くりくりくりぃ……っ」<br />
「ひゃ、ぁあぁぁぁんっ！」</p>
<p>少年はもう、ハーピィの乳首責めの虜です。</p>
<p>射精をする度に、乳首がどんどん敏感になっているような気すらします。</p>
<p>2度射精して小さくなってしまった男性器が、膣のなかであっという間に勃起してしまいました。</p>
<p>だけど、今度は先の2回とは&#8221;まぐわい方&#8221;が少し違いました。</p>
<p>「んく……っ！　ん、ぇ……？」</p>
<p>少年も、その違和感にすぐ気づきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィの腰が動かないのです。</p>
<p>深く腰を下ろして、挿入を維持したまま。上にも下にも、左右にも前後にも動きません。時折、膣がピクンと動いて陰茎と亀頭を締め付けるだけです。</p>
<p>戸惑っている少年に、ハーピィは笑いました。</p>
<p>「今度は乳首だけでイッてみてよ」<br />
「は、ぇ……？　ふぅ……っ！？　ぃ、ひゃぁぁ……っ！」</p>
<p>その言葉と共に、乳首への責めが強くなります。</p>
<p>ハーピィの翼はとても大きいのに、その責め方はとても手慣れたものです。彼女たちにとって、翼を手のように扱うのは訳ないということでしょう。</p>
<p>それに、腰を振っていない分だけ、さらに精密になっています。</p>
<p>凄く気持ち良い。だけど、凄くじれったい。</p>
<p>射精できないというのは、少年にとって意外と苦痛でした。</p>
<p>乳首を責められるたびに、胸のなかでもやもやしたものが溜まって、居ても立ってもいられなくなるような心地がします。</p>
<p>少年は思わず腰に力を入れました。</p>
<p>「だーめ。こっちはお、あ、ず、け」<br />
「ふっ、ぅうぅぅ……っ！　や、やぁぁ……っ！？」</p>
<p>だけど、ハーピィが彼の腰に思いっきりのしかかっているせいで、ちっともスッキリできません。</p>
<p>勃起した男性器が膣のなかで少し動いて、モゾモゾというじれったい快楽が増えただけです。</p>
<p>「ほら、もっと感じてよ。……乳首だけでね？」</p>
<p>そう笑うハーピィの表情は、とっても嗜虐的。</p>
<p>だけど、痛めつけようという気はまったく見られません。少年が可愛らしすぎて、愛おしすぎて、ついつい苛めてしまう。</p>
<p>そんな想いが表情にありありと映っていました。</p>
<p>「やだっ、お姉ちゃん、やだ……！　おちんちんが、きゅってして、辛いよ、苦しいよぉ……！？」</p>
<p>ハーピィの愛情が手に取るように分かるから、少年は本気で拒否しようとはこれっぽっちも思いませんでした。</p>
<p>だけど、&#8221;おあずけ&#8221;はあまりに辛すぎる。</p>
<p>「お姉ちゃっ、おっぱいが……！　さっきより敏感に……っ！　くぅぅっ！？」</p>
<p>それに、男性器といっしょに責められている時とは、快楽の感じ方が違います。</p>
<p>男性器をガッチリ固定されてしまっているからこそ、乳首をどんな風に責められているのかが鮮明に分かってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィは、少年のほんの少し尖った乳首を、あの手この手で責め回します。</p>
<p>「んぅぅぅ……！　先っぽ、だめ、ぞわぞわしてぇ……っ！？」<br />
「両翼で挟むと、もっと気持ち良いでしょ？」<br />
「ひゃあぁぁぁんっ！？　あふっ、あっ、ぁ、あぁっ！！」</p>
<p>翼の&#8221;縁&#8221;が、乳首の根本をコシコシと磨きます。</p>
<p>羽根の繊維の1本1本が乳首をピコピコと弾いてゆき、その度に甘い刺激が走ります。</p>
<p>両手の翼で乳首を挟まれると、蕩けてしまいそうな心地です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、はひっ！？　っふふふふ……！　あは、はぁぁ……！」<br />
「ねぇ、くすぐったい？　くすぐったいなら止めようか？」<br />
「ぅっ、うぅぅぅ……！　っひっ！？　ひっひひぅぅぅっ！」<br />
「ふふっ。そんな目をしなくても、続けてあげるよ」</p>
<p>大きな翼が、胸全体を覆います。</p>
<p>胸部や乳首といっしょに、腋の下やお腹もいっしょに撫でられてくすぐったい。だけど、胴体を余すことなく責められる感覚がまた快感でした。</p>
<p>そのまま、翼に全身を包まれてしまいたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やっぱり、ここが1番好き？」<br />
「んくっ、あぁぁっ！　そこ、すき、すきぃぃっ！」</p>
<p>乳首のさらに先を羽根先で撫でられます。</p>
<p>羽根がサワサワと動くたびに、未熟な腹筋が見るからにビクビクと震えていました。</p>
<p>乳首の先っぽは、少年にとってもっとも敏感な部分。反応の良さに気を良くしたハーピィは、さらに苛めてあげたい欲求に駆られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなのは、どう？」</p>
<p>そして、ハーピィは挿入を維持したまま身体を曲げて、少年の乳首にしゃぶりついたのです。</p>
<p>「ひぃっ！！？　～～～～～～！！？」</p>
<p>一際甲高い悲鳴が洞窟を響かせました。</p>
<p>今日1番の反応に、ハーピィも驚いて動きが止まります。しかし、少年の蕩けた表情を見ると一安心。</p>
<p>そして、嬉しさと興奮、嗜虐心。さまざま感情を詰め込んだような笑みを浮かべました。</p>
<p>「これが1番好きみたいだね……っ」</p>
<p>乳首を舌で舐められるというのは、とても強い快感でした。</p>
<p>言い換えれば、羽根を使っていた今までの乳首責めが優しすぎたのです。</p>
<p>気づかないうちに散々焦らされた末に、明確な快感を送り込まれる。まるで、神経を直接気持ち良くされているような心地でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あっ、ひっ、ひゃんっ！？　ひゃ、ひゃぁあぁぁぁ……っ！！？」</p>
<p>舌を突き出して乳首にグリグリと押し付けると、さらに気持ち良さそうです。少年はもう、言葉を発さず喘ぎ声を上げるだけ。</p>
<p>「はぁ……っ！　ちゅっ、じゅる……！　れろっ、じゅるる……っ！」</p>
<p>少年の反応は、責めているハーピィにとって何と嬉しく、嗜虐心をそそるものなのでしょう。</p>
<p>もっと苛めてあげたい。頭がおかしくなるぐらい気持ち良くして、ドロドロに蕩けさせてあげたい。</p>
<p>ハーピィも少年の乳首を責めるのに没頭してゆきます。</p>
<p>右乳首を舐めて、左乳首をくすぐる。<br />
右乳首をくすぐって、左乳首を舐める。<br />
口を放して、両乳首をくすぐる。</p>
<p>ハーピィは、責め方を変えながら、徹底的に乳首を犯し続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、少年の身体がそわそわと蠢き始めます。</p>
<p>「ねぇっ、だめっ！　おちんちん、あつい！？　出ちゃう、出ちゃうぅっ！？」</p>
<p>終わりが近いことが、その言葉から分かりました。</p>
<p>「ちゅるっ、じゅるっ！！　はむ、れろっ……！　はっ、じゅるるる……っ！！」<br />
「だめ、だめ、だめだめっ！！　あ、ぁ、ひゃ、ぁあぁぁぁっ！？」</p>
<p>ハーピィの乳首責めは止まることがありません。それどころか、もっと強く、もっと早く。</p>
<p>右乳首は、口で吸い付きながら思いっきり舐め回す。<br />
左乳首は、羽根で乳首ごと胸部全体を撫で回す。</p>
<p>その激しい責め方は、トドメと言わんばかり。</p>
<p>「ぁ、あ、ぁぁぁ～～～～っ！！」</p>
<p>次の瞬間、少年は一際大きな悲鳴を上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「～～～～～～っ！！　ぅ゛ぁ！？　～～～～！！　ひゃ、～～～～～～～～っ！！？」</p>
<p>3度目にして、もっとも強烈な絶頂。</p>
<p>ただの1回もピストン運動することなく、焦らされて焦らされて、その上での射精でした。</p>
<p>胸のなかのもやもやが破裂して、中に溜まっていた快楽が身体中を駆け巡るような心地です。</p>
<p>精液の量があまりに多すぎて、膣から溢れだすほど。</p>
<p>「ぅあっ！！？　あ、すご……、奥に……！？　～～～～っ！！　くぅぅっ！？　～～～～～～～～っ！！」</p>
<p>子宮の入り口をドロドロの精液の噴射で叩かれて、ハーピィも悲鳴を上げました。ゾクゾクとした快感が、子宮から脊髄をとおって、脳にまで響いてきます。</p>
<p>抑えることのできない嬌声。のけぞる身体。</p>
<p>彼女も今まで経験したことがないほど大きな絶頂を迎えたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はぁ……、ぁ……っ。ふふっ、あー、幸せ……」<br />
「んぅ……っ」</p>
<p>ハーピィは少年の胸に倒れ込みます。</p>
<p>少年の身体が、柔らかな身体と羽毛に包まれました。</p>
<p>「疲れちゃったかな？」<br />
「……うん」</p>
<p>少年は3度も射精して、身も心もぐったりです。</p>
<p>ハーピィはその様子を見て優しく微笑んで、耳元で囁きました。</p>
<p>「ちょっと休憩しよう？　……これから、何度でも食べてあげるね」</p>
<p>甘く、優しく、どこかネットリとした声でした。少年はその声だけで犯されているような心地がして、身体を震わせました。</p>
<p>だけど、嫌じゃない。少年はそう思いました。</p>
<p>これから、少年はこのハーピィと生きることになります。</p>
<p>時にはペットのように、時には恋人のように。どんどん敏感になってゆく乳首をたっぷりと責められながら、彼女に精を搾られ続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーピィにさらわれた人間はみんな同じ。こうして、ほとんどが幸せな生活を送るのです。</p>
<p>人との関わりを引き換えに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ねぇ、&#8221;お姉ちゃん&#8221;って言って？」<br />
「えっ？」</p>
<p>「気に入っちゃったの」</p>
<p>「お、お姉ちゃん……」<br />
「～～～～っ♪」</p>
<p>「ねぇ、もう1回しよう？」<br />
「えっ、でもお姉ちゃんっ、僕、もう疲れ……ぁっ、ん、あぁぁ……っ！」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新米冒険者がスライムに捕まって情けなく乳首責め搾精される話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:11:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[「スライムなんて下級の魔物」と侮っている新米冒険者は、すぐさま彼女たちの餌食になることでしょう。粘液体である彼女たちには、剣が効かないのですから。屈強な男であっても捕まれば最後、ドロドロの身体で乳首を責められ情けなく搾精されるだけです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>「スライムなんて下級の魔物」と侮っている新米冒険者は、すぐさま彼女たちの餌食になることでしょう。粘液体である彼女たちには、剣が効かないのですから。屈強な男であっても捕まれば最後、ドロドロの身体で乳首を責められ情けなく搾精されるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライムはもっともポピュラーなモンスター娘の1種です。</p>
<p>草原や洞窟、森など、きれいな水さえあれば、さまざまな場所で現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライムは下級の魔物として扱われることもありますが、けっして見くびってはいけません。</p>
<p>ドロドロの青い粘液体でできた身体には、剣で斬りつけてもダメージを与えられないためです。</p>
<p>彼女たちを倒すには、炎で焼くのが1番簡単。それを知らない新米冒険者は、たちまち彼女たちの餌食になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も草原のど真ん中で、返り討ちにされている男がいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「くそ！！　放せ、スライムごときがぁッ！！」</p>
<p>スライムにまとわりつかれて動けなくなっているのは、19歳の元農夫の男。</p>
<p>畑仕事に嫌気がさして、貯金をすべて使って買った粗雑な剣と鎧を身にまとい、意気揚々と村を飛び出した矢先のことでした。</p>
<p>森沿いの街道で出会ったのは、1体のスライム娘。下級のモンスターを見て、彼は侮っていたのです。</p>
<p>しかし、彼がいくら剣を振るっても、彼女は痛がる素振りもしません。その結果、こうして全身をスライムまみれにされているわけです。</p>
<p>その姿は、首から下をスライムに食べられてしまったかのよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お兄さん、すっごく弱いんだねー。くすくすくすくす♪」</p>
<p>スライムが男の耳元で笑います。肩越しに顔を出した姿は、男を後ろから優しく抱きしめているように見えるかもしれません。</p>
<p>肌も髪も真っ青な彼女ですが、よく見ればとても美しい。整った顔立ちとほんわかとした表情からは、どことなく包容力が感じ取れます。</p>
<p>胸やお尻らしき場所も大きく、彼女が人間であれば誰もが羨ましがるでしょう。</p>
<p>「放せ！　放しやがれッ！！　こんの雑魚スライムがぁッ！！」</p>
<p>もっとも、状況はそんな仲睦まじいものではありませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「暴れてもだーめ」</p>
<p>スライムがそう嗤うと、男の身体からパチパチという音がなり始めます。次の瞬間、鎧がゴトンと地面に落ちました。</p>
<p>スライムの粘液体が器用に動いて、鎧の金具を外してしまったのです。麻でできたボロボロのインナーがあらわになります。</p>
<p>「うふふっ。弱っちいくせに、結構良い身体だねー」<br />
「ぐっ……！」</p>
<p>男の身体は畑仕事でいくらか鍛えられています。</p>
<p>実は、彼にまとわり付いているスライム娘の個人的な好みは、彼のようにたくましい男性。彼女は、筋肉の付いた身体を見て舌なめずりしました。</p>
<p>「それじゃー、いただきまーす♪」<br />
「っ……！」</p>
<p>男はこの時、死を覚悟していました。</p>
<p>きっと、身体を溶かされて喰われてしまうのだろう。そんな想像をしていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現実は想像と大きく異なっていました。</p>
<p>次の瞬間、男の喉から甲高い声が漏れました。</p>
<p>「っ、く……！？」<br />
「あは。高い声出しちゃって、かーわいいー」</p>
<p>その反応に、スライムは嬉しそうに笑いました。</p>
<p>男はけっして、スライムに媚びるためだとか、とにかく意図的に声を出したわけではありません。</p>
<p>なぜか、身体をくすぐられた気がしたから。具体的には胸、その先の部分。</p>
<p>「ぐっ……！？　何だ、これ……っ！？」</p>
<p>そして、どうやらそれは気のせいではないようです。</p>
<p>スライムが耳元で囁きました。</p>
<p>「お兄さん、乳首感じちゃう？」<br />
「何を、ふざけたことを……っ！！」</p>
<p>男は激昂しましたが、身体を絡め取られている状態では何もできません。</p>
<p>スライムはそんな彼の耳元で、ネットリとした声で囁き続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お兄さんはこれから、たーくさん乳首を責められるんだよ」</p>
<p>スライムの笑みはますます深くなってゆきます。そして、その青い身体もグチュグチュと変化してゆきます。</p>
<p>「ヌルヌルされたり」<br />
「っ、ぁ……！」</p>
<p>粘液が服の中に入りこんで乳首に触れました。</p>
<p>粘液はプルプルと柔らかく、ヌルヌルとした液体に包まれています。乳首に擦り付けられるだけで、思わず声が漏れてしまいそう。</p>
<p>「グチュグチュされたり」<br />
「っ、く……！　ぅ……！」</p>
<p>粘液がブクブクと泡立ちます。</p>
<p>いくつもの気泡が乳首の上で転がって、弾けます。露骨に触られるよりも軽い快楽で、むしろじれったい。</p>
<p>「カリカリされたり」<br />
「ぅひっ！？　ぐぅ……！　～～～～！？」</p>
<p>粘液が爪のように硬くなります。</p>
<p>そして、その爪がカリカリと乳首を引っかくのです。表面がヌルヌルとしているためか、痛みがない。そして、ヌルヌルしているからこそ、嫌に気持ち良すぎました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「乳首をたーくさん責められて、たーくさん白いおしっこ出しちゃうの」</p>
<p>彼女はそう笑いました。</p>
<p>言葉は優しく、声音も甘い。しかし、その雰囲気はまさしく捕食者のそれ。</p>
<p>「うふふ、楽しみだねー……♪」</p>
<p>その笑い声に、男は身体を震わせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから半日。</p>
<p>「頼む……っ！　あひっ！？　も、もう、ゆるして、くれ……っ！？」<br />
「まーだまだ出るよねー？　ほら、くりくり、しこしこー」<br />
「ひぁっ！？　ぁ゛、ぅあぁぁぁぁ……！？」</p>
<p>勇ましく暴言を吐いていた男は、もはや情けない声を上げながら懇願するだけ。</p>
<p>それもそのはず。彼は半日の間ずっと、このスライムに乳首を責められ、何度も何度も射精させられ続けていたのですから。</p>
<p>男の服なんて、とうの昔に脱がされてしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うひ……っ！？　やめ、ろぉ……！」<br />
「うふふふふ。君って、ホント乳首敏感だねー。ちょっと触るだけで、すぐおちんちん大きくなっちゃう」</p>
<p>スライムはそう嗤いますが、男の乳首は特別敏感だというわけではありませんでした。しかし、スライムに掛かれば、男の乳首なんて等しく敏感だと言えるのかもしれません。</p>
<p>彼女の乳首責めは、人間のそれとはまったく違うのです。</p>
<p>スライムの身体は粘液体でできています。ヌルヌルでありながら、その動き、柔らかさは自由自在。</p>
<p>「ぅあっ、ひぁぁあぁぁぁぁ……っ！！？」<br />
「あっはは、情けない声。そんなにこちょこちょ気持ち良かったー？」</p>
<p>故に、たくさんの手が、胸と男性器をいっせいにくすぐり回す。そんな人智を超える責めも、簡単にできるのです。</p>
<p>「はーい、たーくさん白いおしっこぴゅっぴゅしてねー。こちょこちょ、こちょこちょこちょーっ」</p>
<p>唐突に襲いかかる快楽に、男はあっという間に射精してしまいます。</p>
<p>もう何度イッたのか、男は数えてすらいません。</p>
<p>辛い。ただ、そう思うだけです。</p>
<p>「ほらほら、まだ出るでしょ？　もっとたくさん食べさせてー」<br />
「も、もう、赦して……。悪かった、悪かったからぁ……っ！？」</p>
<p>「うふふふっ、だーめっ♪」<br />
「ぅあっ！　ぁあぁぁぁぁ……っ！！」</p>
<p>男の身体を包み込む粘液が、再び動き始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライムは、人間を殺そうとするほど残虐なモンスター娘ではありません。</p>
<p>精を搾り取った後は、&#8221;餌&#8221;をその場に放り出して去ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男の運命は2つのうちどちらか。</p>
<p>1つは、乳首を責められあられもなく精を吐き出しているところを助けられるか。</p>
<p>もう1つは、精と粘液に汚れて、半裸のまま気絶しているところを助けられるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにせよ、彼が冒険に出ようという気は2度と起こさないことでしょう。</p>
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