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	<title>ギャル | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>ギャル | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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		<title>罰ゲームで強制まんぐり返し＋電マ責めされて性癖を歪まされた根暗女子のこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 09:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[学校が終わって、家に帰ろうとした時。根暗な少女は、教室にいたギャルの女子たちに声を掛けられ、トランプで遊ぶことになります。しかしそれは、少女を"かわいがる"ための口実。罰ゲームという体で行われた人力拘束＋電マの強制絶頂は、実に強烈でした。それこそ、少女がその時のことを思い出して、独り恥ずかしい格好でオナニーをしてしまうぐらい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>学校が終わって、家に帰ろうとした時。根暗な少女は、教室にいたギャルの女子たちに声を掛けられ、トランプで遊ぶことになります。しかしそれは、少女を&#8221;かわいがる&#8221;ための口実。罰ゲームという体で行われた人力拘束＋電マの強制絶頂は、実に強烈でした。それこそ、少女がその時のことを思い出して、独り恥ずかしい格好でオナニーをしてしまうぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">少</span><span class="boten">女</span></span>は、いつも教室の隅っこで縮こまっているような、大人しい性格でした。</p>
<p>そんな彼女が、突然トランプに誘われたのです。</p>
<p>「ぇ……」</p>
<p>少女はそんな声を上げることしかできませんでした。</p>
<p>トランプに誘ってきたのは、いわゆるギャルと呼ばれるような女子たちでした。そんな人たちから声を掛けられるなんて、甚だ思いもしなかったのです。</p>
<p>せっかく誘ってくれたのに、断るのも悪いかな――それに、人付き合いが苦手な自分に声を掛けてくれたのがどこかうれしくて、少女はその誘いに乗ることにします。ひとしきりおろおろして、控えめにこくんと頷いてから、一台の机を囲むいくつかの椅子のうち一脚に、ちょこんと腰掛けるのです。</p>
<p>女子たちはみんな笑います。その表情の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">裏</span></span>にあるものを読み取れるほど、少女は他人との関わりが得意ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少女は知らなかったのです。彼女たちが、決して善意でゲームに誘ってくれたのではないということを。</p>
<p>いえ、決して悪意ではありません。興味、いたずら心、しかしどこか自分よりも下に見る気持ち――愛玩動物に対する<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>に似た愛情は、タガの外れた行為を引き起こすのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12981" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束.jpg" alt="罰ゲームで強制まんぐり返し＋電マ責めされて性癖を歪まされた根暗女子のこと" width="1000" height="1000" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束.jpg 1000w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-768x768.jpg 768w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-100x100.jpg 100w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-150x150.jpg 150w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-120x120.jpg 120w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-160x160.jpg 160w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/10/こんな人力拘束-320x320.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「っ！！！？　っ！！！！　っーーーーーーーー！！！！？」</p>
<p>ほんの数十分後、少女の頭の中は、たくさんの『ハテナ』に埋め尽くされていました。</p>
<p>教室の隅っこで、裸にむかれて、恥ずかしい部分を丸出しにされて、そこに<ruby data-rt="電動マッサージ器">激しく振動する何か<rp>（</rp><rt>電動マッサージ器</rt><rp>）</rp></ruby>を押し当てられている――それは彼女の知る日常とはひどくかけ離れたものでした。</p>
<p>どうして自分は、こんな目に遭っている？　――少女は暴れますが、非力な彼女では人力でなされた簡易な拘束から抜け出すこともできません。</p>
<p>しかしこの辱めは、こんなにも恥ずかしいというのに、ひどく気持ちいいのです。</p>
<p>「っ――♡♡♡♡♡　ぁ゛――♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>電動マッサージ器の振動は激しく、それを押し付ける女子の腕は遠慮がありません。膣口やクリトリスはおろか、子宮にまで振動が響いてくるような心地です。無理やり気持ちよくさせられるというのは、自分で気持ちよくなるよりも、ずっとずっと気持ちいいのです。</p>
<p>少女は芯まで大人しい性格でした。こんな目に遭ってなお、口から漏れる声は空気をふんだんに含んでいて、かすれるようで、小さい。</p>
<p>そして彼女は、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">声</span><span class="boten">を</span><span class="boten">上</span><span class="boten">げ</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">せ</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">る</span></span>という境地を知るのです。</p>
<p>「ぁ゛――♡♡♡♡♡　だめ、ぁ゛ぁぁ――っ♡♡♡♡♡　っぁ゛ぁぁぁああああっ♡♡♡♡♡　ぁ゛ぁぁぁぁあああああああああ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>それは、いつも教室の隅っこで縮こまっている少女からは想像もできないぐらい、大きく濁った喘ぎ声でした。少女のことを押さえ付けていた女子が、思わず彼女の口を手でふさいでしまうぐらいです。</p>
<p>「ぁ゛……♡♡♡♡♡　ぁぁ゛……♡♡♡♡♡　ぁ゛……♡♡♡♡♡」</p>
<p>電動マッサージ器が離れていき、女子たちが『気持ちよかった？』と聞いてきます。</p>
<p>少女はその質問に答えることもできず、快感の残滓に全身を震わせ続けるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女子たちの後戯は実に手厚いものでした。体が冷えてしまわないように抱き締め、頭をなで、耳元で『がんばったね』『かわいかったよ』と甘い声でささやきます。</p>
<p>そして言うのです。『またトランプしたかったら、声掛けてね』と。</p>
<p>少女は『二度とごめんだ』と思いました。いくら無口で大人しい彼女でも、その感性は人間のものなのです。辱めを受けるのは嫌だし、怒りや悔しさ、憎しみという悪感情も持ち合わせています。</p>
<p>しかし、時には感情を凌駕する衝動に悩ませるのも、また人間のさがと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪の出来事から、ほんの数日。</p>
<p>少女は自室で1人、裸になっていました。</p>
<p>「こんなこと、いけないのに」</p>
<p>かすれた声でそう呟くも、彼女はこれから行うことを止めようとはしませんでした。</p>
<p>少女は裸のままベッドの上に横になって、脚を大きく広げるのです。まるで、でんぐり返しに失敗してしまった時のように、脚を頭の上にまで持ち上げて、恥ずかしい部分を大きくさらけ出して。いつもの縮こまった姿からは想像も付かない格好、むしろその反動が訪れたとでも言わんばかり。</p>
<p>そして、家族に隠れてこっそり買った電動マッサージ器を、自分の股間に押し当てます。</p>
<p>「ぅぐっ、ぁ゛――♡♡♡　ぁ゛あっ、ぁぁぁぁあ――♡♡♡♡♡」</p>
<p>少女は目をぎゅっと瞑って、必死に思い出します。</p>
<p>あの時の屈辱的な出来事を。無理やり動けなくさせられる被支配感、無遠慮で強烈な振動、無理やり声を上げさせられるほどの快感。</p>
<p>ああだけど、家族に聞かれてしまうから、大声は上げられない。</p>
<p>「ん゛っ、ぅぅぅうっ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁぐ――♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ゛ッッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>少女は声を押し殺しながら、不完全燃焼な絶頂を迎えます。</p>
<p>絶頂のさなか、あの時に言われたことを思い出します――『またトランプしたかったら、声掛けてね』。そう言う女子たちの表情は、決して悪いものではありませんでした。優しくて、愛でるようで、だけど肉食獣のようにどこか獰猛で。</p>
<p>彼女でも予感できることがありました――今度トランプをしたら、きっと、前よりも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">い</span></span>ことになる。もしかしたら、トランプという口実すら意味を失うのかもしれない。別の場所に連れ込まれて、あの人たちの手で、口で、電動マッサージ器で。そうなったら一体、家に帰れるのはいつになるだろう？</p>
<p>想像するだけで背筋が震えます。体の表面がひどく寒い一方で、芯が燃え尽きてしまいそうなぐらい熱いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女がふたたび<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ト</span><span class="boten">ラ</span><span class="boten">ン</span><span class="boten">プ</span></span>をするのは、そう遠くない話なのでした。</p>
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		<title>巨乳の同級生3人掛かりに足裏くすぐり＋電マでイカされ続けるのが日常になった普通サイズの女の子</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 09:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[教室の隅っこにいるような、ちょっと地味な4人組の女の子たちのお話。同級生のギャルたちが年齢相応のうぶな猥談をする中、彼女たちは毎日のようにエグめのくすぐりエッチをするような仲でした。4人の中でも1人の少女が集中的に、足の裏をくすぐられながらアソコに電マを押し当てられ続けるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>教室の隅っこにいるような、ちょっと地味な4人組の女の子たちのお話。同級生のギャルたちが年齢相応のうぶな猥談をする中、彼女たちは毎日のようにエグめのくすぐりエッチをするような仲でした。4人の中でも1人の少女が集中的に、足の裏をくすぐられながらアソコに電マを押し当てられ続けるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『……この前ホテル行ったんだけどさー』<br />
『そういや彼氏できたって言ってたっけ』</p>
<p>『あいついきなりバッグから大人のおもちゃ出してきてさー！　何て言ったっけ、ローター？　ってやつ！』<br />
『うわ、引くわ。特殊性癖ってやつじゃん』</p>
<p>『そんで「それ使うのはやめて」って言ったんだけどさ。今度はめちゃくちゃ太ももべたべた触ってくんの』<br />
『あー、脚フェチってやつ？　その彼氏ド変態じゃん』</p>
<p>『もー最悪！　その場で別れてやったわ』<br />
『あはは』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">「…………」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「――って、学校で話してる人がいたの」</span></p>
<p>三つ編み「あらまあ」<br />
おかっぱ「その人たちって、ギャルっぽい人でしょ？　私も知ってるよ」<br />
髪留め「陽キャの集団。危険」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「だから、『そっか。おもちゃ使ったり、脚を触ったりすると嫌われるんだ』って」</span></p>
<p>三つ編み「ふうん」<br />
おかっぱ「そうなんだ」<br />
髪留め「へー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「…………」</span></p>
<p>三つ編み「やめる？」<br />
おかっぱ「おもちゃも？」<br />
髪留め「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">し</span></span>も？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「……やめない」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12777" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/08/大きいの3人、普通の1人.jpg" alt="巨乳の同級生3人掛かりに足裏くすぐり＋電マでイカされ続けるのが日常になった女の子" width="1200" height="675" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/08/大きいの3人、普通の1人.jpg 1200w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2023/08/大きいの3人、普通の1人-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ編み「電マを使ってもらいながら足の裏をこちょこちょされるのが好きだなんて知られたら、ギャルの子たちに引かれちゃうわねぇ」<br />
<span style="color: #333399;">あほ毛「だってぇぇっへへへへへへへへへへへへへっ♡♡♡♡♡　元はといえばっ、みんながっ、みんながっ、ぁはぁぁぁっはっははははははははひゃぅぁ～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</span></p>
<p>おかっぱ「電マだけじゃないよ。ローションも使ってるし、ヘアブラシも使ってるし。それに手首拘束してるし。揚げ句の果てに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">脚</span></span>じゃなくて<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">足</span></span>だし」<br />
<span style="color: #333399;">あほ毛「だってへっ、足の裏っ気持ちひっ♡♡♡♡♡　腕おろせなっ♡♡♡♡♡　こちょこちょされるの気持ちいぃっひっひゃっははははははははははははははひゃぁぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡」</span></p>
<p>髪留め「変態度は圧倒的にこちらが上。ギャルなど敵にもならない」<br />
<span style="color: #333399;">あほ毛「私だって、好きでこんなふうになったんじゃにゃぁぁぁっはっひゃはははははははははははははははっ♡♡♡♡♡　ぁはっ、ぁ～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ編み「嫌ならやめる？」<br />
おかっぱ「やめてって言うなら、すぐにやめるよ」<br />
髪留め「そして二度としない」</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「……やめなひで」</span></p>
<p>3人「どれぐらいしてほしい？」</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「……気持ちよすぎて死んじゃうぐらい」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;">あほ毛「ひゃぁ゛ーーっはっはっはははははははははははははぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡　くしゅぐっひゃっ、気持ちひぃぃぃっひひひひひひひひひひぃぃいいっ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　もっとっ、もっとくしゅぐっへっ、ぶるぶるしへっ♡♡♡♡♡　笑い死んでイキ死んじゃうぐらいしへぇぇぇっへっひゃっはっははははははぁぁぁぁぁぁああっ♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッッッ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</span></p>
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		<title>女の子が淫紋屋さんを利用するのが当たり前になった世界のアクメ事情</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 09:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[さまざまな性的効果を有した『淫紋』が、少女たちの間で流行しています。お試しで入れた淫紋が思いの外気持ちよすぎて、淫紋屋さんでクリ責めアクメしてしまう少女。淫紋をこっそり足の裏に施していたことが親友にバレて、くすぐりイキしてしまう少女。オーソドックスでありながら最強の効果を誇る下腹部への淫紋で、後輩の男の子が気絶するまでセックスしてしまう少女などのお話。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>さまざまな性的効果を有した『淫紋』が、少女たちの間で流行しています。お試しで入れた淫紋が思いの外気持ちよすぎて、淫紋屋さんでクリ責めアクメしてしまう少女。淫紋をこっそり足の裏に施していたことが親友にバレて、くすぐりイキしてしまう少女。オーソドックスでありながら最強の効果を誇る下腹部への淫紋で、後輩の男の子が気絶するまでセックスしてしまう少女などのお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性感向上、精力向上、性病予防、避妊・妊活――躰に卑猥な紋様を刻む『淫紋』は、さまざまな効果を有します。</p>
<p>そんな淫紋を施してくれる『淫紋屋』が世界的に流行してから、はや数年がたちました。当時は下腹部にハート柄の淫紋を施すばかりだったのが、今では随分と多様化しています。</p>
<p>手の甲や首筋に施せば、効果はちょっと弱いけれど、おしゃれなセックスアピールとして活用可。『ちょっと敷居が高い』という方には、ワンプレイでさっと剥がして捨てられるタトゥーシールが人気です。</p>
<p>そんな淫紋屋さんに初めて訪れた、一人の少女を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい、ちょっと恥ずかしいかもですけど、脚を開いてくださいね～」<br />
「は、はひ……」</p>
<p>よくある町の淫紋屋さん。店員はふんわりとした雰囲気の女性が一人で、完全予約制。特殊な成分を含んだインクペンが、少女の股間をすべります。</p>
<p>彼女は学校でもごく当たり前にいるような少女でした。肩ほどの長さがある黒のミディアムロング、はっきりした目鼻立ち。成績も運動も普通。休日は精いっぱいおしゃれをして、友達と一緒に映画を観てからフラペチーノを飲む――そんなどこにいてもおかしくない少女が、アソコに淫紋を刻む時代。</p>
<p>とは言え、ネイルサロンのような小さな個室で、スカートの裾をまくり、真っ白なショーツを足首まで下ろしてアソコをさらけ出すのは、若い少女にとってはなかなかに鬼門です。</p>
<p>「はーい。動いちゃだめですよー。形が崩れちゃいますからねー」<br />
「は、いぃ……！　んくっ、ぅ……」</p>
<p>『あらかじめ毛をそっておくように』――予約したときにそう言われた少女のアソコは、元々薄かった陰毛すらなくなってつるつるに。</p>
<p>そして元々陰毛の生えていた場所、クリトリスのほんのちょっと上に今、淫紋が施されるのです。大きさ1cmほどのハート型、肌になじんで目立ちにくいライトピンク。本当に慎ましやかな淫紋ですが、効果は本物です。</p>
<p>「今回はお試しということで、効果は約7日間です。段々と薄くなっていきますから、もしも継続したいなって思ったら、また来てくださいねー」<br />
「はい、ありがとうございます……」</p>
<p>特殊なインクで施された淫紋は、時間がたつと消えてしまう短期用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「早速、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">試</span><span class="boten">し</span></span>していきます？」<br />
「えっ？」</p>
<p>『お試し』――少女は一瞬、その言葉の意味が分からなくて戸惑いました。</p>
<p>淫紋をお試し、そう言えば……。少女は学校で聞いたことがありました。ほんのちょっとだけ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をするお店もあるんだとか。そうして、淫紋の効果を見るんだとか。</p>
<p>「じゃあ、ええと、……はい」</p>
<p>ちょっと恥ずかしいけれど、分からないことがあったら今すぐ聞けるし、試しておいたほうがいいのかもしれない。</p>
<p>だけど少女がそう思って自分でアソコに触れようとした瞬間、店員が真正面から手を伸ばし、親指で、クリトリスを包皮の上からぐっと押し込んだのです。</p>
<p>「――ひゃぉぐぅっ♡♡♡　ぉ゛ぉぉぉおおおおっ！！？」</p>
<p>少女はほんのちょっと、指先でアソコをもむぐらいに留めようと思ったのに。いきなり店員が<ruby data-rt="クリトリス">一番弱い所<rp>（</rp><rt>クリトリス</rt><rp>）</rp></ruby>に触れてきて驚きましたが、それ以上に驚いたのが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">感</span><span class="boten">覚</span></span>でした。</p>
<p>まるでクリトリスと子宮の神経が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">連</span><span class="boten">動</span></span>しているかのよう。指先できゅっとつぶされるだけで、子宮がきゅうきゅうとうずいて、愛液がじくじくと染み出してくるのです。</p>
<p>「元々感度が高いようでしたので、『感度を上げる』というよりは、『感度を広げる』効果になってますー。どうです？　クリトリスをふにふにされるだけで、子宮がすっごいうずくでしょ～♡」<br />
「ぁぐっ、ぉ゛――♡♡♡　なに、これっ、子宮、もまれへ――！！？」</p>
<p>店員は次に、割れ目から染み出した愛液をすくい取ると、親指と人差し指で包皮をめくり、クリトリスをつまんで、くりくり、しこしことしてきます。</p>
<p>「ひぃぃぃぃいいっ♡♡♡　ぃぎっ、ひ――♡♡♡　ひぃぃぃぃぃぃぃいい！！！？」</p>
<p>すごく不思議な感覚です。クリトリスが指で愛撫されるたびに、子宮にそのままの快感が押し寄せてきます。子宮をこねくり回されたり、しごかれたりするなんて、生まれて初めての感覚……いえ、生涯掛けても経験できる人なんてそうはいませんでした。</p>
<p>しかしそれは、淫紋が当たり前になるよりも、昔の話です。</p>
<p>「ふふふ、本当に敏感ですねー。これでも、クリトリスの感度は一切変えてないんですよぉ？」<br />
「そん、にゃぁっ！！？　ことっ、だってへっ♡♡♡♡　こんにゃっ、ぁっ、ぁ゛ぁぁぁぁぁぁああっ！！！」</p>
<p>きっと店員の言う通り、クリトリスの感度は淫紋を施す前と直接的にはそう変わってはいないのかもしれません。しかしその奥にある<ruby data-rt="しきゅう">もっと大きなもの<rp>（</rp><rt>しきゅう</rt><rp>）</rp></ruby>を丸ごと気持ちよくさせられたら、気持ちよさが何倍にもなっているような気がするし、躰の興奮でクリトリス自体の感度も増します。</p>
<p>「だめっ、これいじょっ♡♡♡♡　ほんとっ、すとっぷっ、すと――ぴゅひゅぅっ！！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぁひっ♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>「うふふふ♡　もうイッちゃいましたね～♡」<br />
「ふぁふっ♡♡♡　ひっ♡♡♡　ひーーーーっ♡♡♡　ひーーーー♡♡♡」</p>
<p>結局少女は、クリトリスをほんの1～2分いじくり姦されただけであっという間にイッてしまいます。子宮がくるくるとうずいて全身が痙攣する絶頂は、まるで中でイクような<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">深</span><span class="boten">さ</span></span>がありました。</p>
<p>そしてあろうことか店員は、少女が絶頂した後も、淫紋を施したクリトリスを徹底的に気持ちよくしてくるのです。</p>
<p>「今度はローターを使ってみますねー♡」<br />
「ふぁぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡♡　子宮が震えるるるるるるぅぅぅぅううっ！！！？」</p>
<p>「淫紋がしっかり定着しているか見たいのでぇ。すぐイカないように我慢してくださいねー♡」<br />
「そんなっ、むりっむりっ、むりぃぃいっ♡♡♡♡　こんにゃっ、すぐイッひゃ――！！！！　っぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>その日、少女は未知の快感をたっぷりと愉しむことになります。『1週間も要らなかった、もう気持ちいいのは十分だよ』と思ったのは、その日だけのお話。</p>
<p>毎日毎日オナニーにふけって、どっぷり淫紋にハマってしまった彼女は、1週間後にまたこのお店を訪れることになるのです。今度はもうちょっとだけ効果が長く、強い淫紋を求めて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>淫紋の効果は主に、性感向上、精力向上、性病予防、避妊（あるいは正反対に妊活）など。その効果故に、施す場所は性器周辺が圧倒的多数です。しかし変わった部位に淫紋を施す人も、いないわけでもありません。</p>
<p>少女――こなつもその一人でした。</p>
<p>クラスメイトからは『<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>とは無縁』と認識されるような女の子。同年代よりも一回り小さな体躯。黒のボブカットはおしゃれというよりは無垢。化粧をしたこともなければ眉毛をいじったこともないのにかわいらしいのは、ひとえに彼女の資質があってこそ。</p>
<p>クラスメイトの誰もが、想像だにしなかったでしょう――そんな少女が、こっそりと淫紋を施してもらっているだなんて。しかもこなつ自身は、そのことをちょっぴり後悔しているだなんて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな状況・気持ちが全て瓦解したのは、学校の帰りに、友達の家に遊びに行った時のことでした。</p>
<p>友達――かよは、こなつとは正反対の少女でした。</p>
<p>平均よりも大柄、それでも『ごつい』という印象を与えないのは、出る所だけがしっかり出ているからでしょうか。ロングヘアで、目元にほくろ。どちらも垂れ目という所だけは共通しています。</p>
<p>ギャルのように派手に着飾らなくとも、大人っぽい雰囲気を醸し出す女性。同い年だから言うのは恥ずかしいけれど、こなつにとってかよは『お姉ちゃん』みたいな人でした。</p>
<p>そんなかよの部屋で、こなつはうっかりジュースをこぼしてしまったのです。</p>
<p>「あっ、ご、ごめんなさい！？」<br />
「ううん、大丈夫だよ。あっ、でも靴下濡れちゃったね」</p>
<p>ミニテーブルからオレンジジュースが滴り、絨毯の上に座っていたこなつの白ソックスに広がっていきます。制服まで濡れなかったのは不幸中の幸いでしょうか。</p>
<p>しかしこなつはその様子を見て、背筋をぎくりとさせたのです。</p>
<p>「靴下脱ごっか。せっかくだから、うちで洗濯しちゃうね」<br />
「……ううん、いい」</p>
<p>「え？　でも……」<br />
「い、いい……」</p>
<p>こなつの言動は、かよにとって明らかに不自然なものでした。他人の手間を遠慮して洗濯を拒むだけならまだしも、ジュースでべったりと汚れてしまった靴下を脱ごうとすらしないのですから。</p>
<p>「あ、窓に子猫がへばりついてる。かわいー」<br />
「えっ、うそ！　どこ！？」</p>
<p>「うん。うそだよ」<br />
「ぇあっ、やめ、靴下引っ張らな――！？　ぁ――」</p>
<p>そしてかよが半ば無理やり靴下を脱がすと、その理由が判明します。</p>
<p>「ぁ、ぅ、ぁ――！　み、見――！？」</p>
<p>平均よりもずっと小さな足の裏に施された、不思議な紋様。土踏まずにぎりぎり収まる羽根の形で、羽軸の先端にハート。何より、肌に卑猥なコントラストを描く赤紫色――それは紛れもなく淫紋でした。</p>
<p>真っ赤な顔で口をぱくぱくさせるこなつ。それとは正反対に表情を固めるかよ。口元は笑顔なのに、目が笑っていないのです。</p>
<p>「……ねぇ、何これ」<br />
「その、えっと、クラスで、はやってたから……」</p>
<p>「どうして<ruby data-rt="ここ">足の裏<rp>（</rp><rt>ここ</rt><rp>）</rp></ruby>なの？」<br />
「…………」</p>
<p>その質問で、こなつの顔がさらに赤くなります。</p>
<p>こなつはかよから目をそらして、ぽつぽつと呟くように答えるのです。</p>
<p>「……足の裏、くすぐられるとさ」<br />
「うん」</p>
<p>「くすぐったくて、気持ちいい、じゃない……？」</p>
<p>それは今よりもいくらか幼い時に、友達にいたずらでくすぐられて芽生えたものか。はたまた、お母さんに買ってもらったスマートフォンを使っている時に、偶然<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span></span>サイトに辿り着いてしまったせいか。</p>
<p>いずれにせよ、その言葉はきっと多くの人々にとって、すぐには同意しにくいものでしょう。かよも言葉の意味が飲み込めず、表情を固めたまま。</p>
<p>「ごめん、やっぱり、忘れて」</p>
<p>今の状況に耐えられなくなって、とうとう女の子座りしたまま完全に背後を向いてしまったこなつ。しかしその行動は不用心と言わざるを得ません。</p>
<p>かよは無防備にもこちらに上を向けたこなつの足の裏を、人差し指でつつっとなぞったのです。</p>
<p>「ふひゃぁあぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>こなつの背筋がのけ反ります。その声は笑い声のようでありながら、隠しきれないほどの艶を含んでいました。</p>
<p>その声を聞くだけで、その反応を見るだけで、かよはゾクゾクとした何かが自分の背筋を駆け上っていくのを感じたのです。</p>
<p>「かよちゃん――！？　な、何して――！」</p>
<p>「ねぇ、こなつちゃん。<ruby data-rt="これ">淫紋<rp>（</rp><rt>これ</rt><rp>）</rp></ruby>やってもらってから、誰かにくすぐられたことある？」<br />
「な、ななななない……！！　だってこれ、一人で……！」</p>
<p>「ふぅん。……そっかぁ♡」<br />
「かよちゃん……？　何だか、目が、怖――ぁわぁぁっ！！？」</p>
<p>かよはこなつを強引に引き倒して、絨毯の上にうつ伏せに寝かせます。そしてふくらはぎにのし掛かって、上を向いた両足の裏に思いっ切り指を這わせ始めたのです</p>
<p>「ひゃわぁぁぁぁあっ！！？　ひゃっ、ぁぁぁぁぁぁああ！！！」</p>
<p>無防備な足の裏、無遠慮に踊る指――それはこなつが生まれて初めて経験する、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">本</span><span class="boten">気</span></span>のくすぐり責めでした。</p>
<p>「ひゃはぁぁ～～～～っはっはっはっははははははははははははははははひぃぃ！！！？　あしっ、足っひっ！！！？　くしゅぐったはぁ――！！！！　くしゅぐったぁぁぁっはっはっはははははははははははははははははぁぁぁぁぁぁぁあっ！！！？」</p>
<p>こなつは困惑しました。</p>
<p>だって、いくら足の裏に淫紋を施してもらったからと言って、そこを誰かにくすぐられるなんて考えてもいなかったのですから。</p>
<p>ただ、淫紋を施したえっちな足の裏を眺めて、夜な夜な自分の指でこちょこちょするぐらい。まさか他人に、こんな風に思いっ切りくすぐられることがあるなんて。</p>
<p>そしてくすぐり責めというのは、彼女が想像していたよりもずっとくすぐったくて、そして快感でした。</p>
<p>「ふぁぅぉぁあっ♡♡♡♡　ぁはっひっ♡♡♡♡　ひーーっひっひひひひひひひっひゃっははははははははははははぁぁぁぁぁ！！！？　へぅ！！！？　こんなっ、こんな――！！！？　こんなぁ゛ーーっはっははははははははははははぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡」</p>
<p>かよの指が皮膚を摩擦するたびに、ぞくぞくとしたものが脚を駆け上ってアソコにまで響いてくるような心地。笑いすぎて息苦しいはずなのに、この感覚はやんでほしくない。もうこなつの顔は真っ赤で、誰かが見ていれば心配されてもおかしくないほど。</p>
<p>だけどかよはくすぐり責めをやめません。</p>
<p>「ふわぁ、こなつちゃんすごい……♡　こんなにくすぐったそうなのに、気持ちいいの……？」<br />
「ひゃ～～～～っはっはははははははははははははははは♡♡♡♡　ひひっ♡♡♡♡　ひ～～～～っひっひひひひひひひひひひひひぃぃぃぃいい♡♡♡♡　きひっ、ひっ！！！？　ひゃ～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>目の据わったかよは、一心不乱にこなつの足の裏をくすぐり続けます。</p>
<p>うつ伏せに組み伏せた姿勢からは、残念ながらこなつの表情をしっかり見ることはかないません。しかしその笑い声はかわいらしく、太ももの筋肉の収縮で上に乗せたお尻が揉みほぐされる感覚は官能的。どうしてここでくすぐり責めを止める必要があるでしょうか。</p>
<p>「私、こなつちゃんの弱点分かっちゃった♡　ほら、<ruby data-rt="ここ">土踏まず<rp>（</rp><rt>ここ</rt><rp>）</rp></ruby>でしょ？」<br />
「っ～～～～～～～～！！！！？　そこはっ、そこはぁぁ゛ーーーーっはっははははははははははははははぁ゛ーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡」</p>
<p>「分かるよぉ♡　だって、一番くすぐったくて、一番気持ちいいから、<ruby data-rt="ここ">土踏まず<rp>（</rp><rt>ここ</rt><rp>）</rp></ruby>に<ruby data-rt="マーク">淫紋<rp>（</rp><rt>マーク</rt><rp>）</rp></ruby>付けてもらったんでしょ……♡」<br />
「ひゃぐぁひゃぁぁぁぁっはっははははははははははははははははひっ♡♡♡♡♡　ひーーーーっ♡♡♡♡♡　ひーーーーっひゃっははははははははははははぁ゛ぁぁぁぁあああああああああ♡♡♡♡♡」</p>
<p>特に淫紋を施されている、足の裏の中央――ふゆりとへこんだ土踏まずを指先で軽く引っかくようにくすぐると、こなつはものすごく敏感な反応を示します。</p>
<p>大切な親友の1番くすぐったくて気持ちいい場所を見つけてしまったかよは、もう一心不乱にそこをくすぐるだけです。</p>
<p>「ひーーっひひひひひひひひひひひひひっ♡♡♡♡♡　ひひっ、ひぃぃぃぃぃぃい！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁはひ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」<br />
「すごぉい……♡　こなつちゃん、足の裏こちょこちょされるだけでイッちゃったんだぁ♡」</p>
<p>こなつは足の裏をくすぐられるだけで絶頂を迎えます。足の指がぎゅっと縮こまったかと思ったら、次の瞬間ぱっと開いて、ぴくぴくと痙攣を始めます。散々上げ続けていた笑い声がやみ、声帯の振動がなくなって空気の塊ばかりが吐き出されます。</p>
<p>まさか足の裏をくすぐられるだけで絶頂するなんて――それはこなつも、かよも、思ったこと。そしてこうも思うのです。『もっと』と。</p>
<p>「そう言えば、ジュースこぼしちゃったんだよね。きれいにしてあげる……♡」<br />
「――ふにゃぅぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡　なにしへっ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">舐</span><span class="boten">め</span></span>っ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">舐</span><span class="boten">め</span></span>へぅぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ！！！？」</p>
<p>「じゅるっ、れろぉっ♡♡♡♡　一番くすぐったいところ、思いっ切りぺろぺろしてあげるっ♡」<br />
「ひゃぅにぁーーっはっははははははははははははひゃ～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　にゃにこれっ、こんな、知らないっ♡♡♡♡♡　知らにゃ――っひゃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>かよはこなつの脚に覆いかぶさるように倒れ込み、足の裏に舌を這わせながら指でかき混ぜ続けます。</p>
<p>こなつが施してもらった淫紋は、3か月ほどの効果がありました。これから3か月の間、こなつは事あるごとにかよに足の裏をくすぐられて、狂ったように笑い、恍惚の中でイキ悶えることになるのです。</p>
<p>もっとも、一度進んだ友人関係と体本来の性感は、淫紋が消えても変わりません。『3か月たてば、もう足の裏をくすぐられることはない』――そんな保障はどこにもないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
こなつのようにアソコ以外に淫紋を施す人も、最近では珍しいものではなくなりました。</p>
<p>例えば、腋の下や足の裏などに施して、性感帯を増やす人。例えば、口の中に施して、フェラチオやイラマチオでイケるようにしてしまう人。例えば、お尻に施して、アナルの快感を何倍にも引き上げる人。</p>
<p>それでもやっぱり、1番注目されるのは下腹部――子宮の上に施すタイプの淫紋です。昔ながらのオーソドックスなやり方で、若い子たちの間では『ちょっと古臭い』なんて言われることもあります。</p>
<p>しかしそれだけに効果は最強。下手に施せば日常生活に支障を来たし得ることもあり、定番であるはずが反対にハードルが高いという現象が起きているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さゆりは文学部の少女です。</p>
<p>毛量の多いロングヘアに、黒縁の眼鏡。彼女の容姿は地味そのものですが、分厚いレンズの向こうできらめく琥珀色の瞳は美少女の証。運動がまるでだめな彼女の体は、ひたすらに柔らかい。</p>
<p>そんな彼女には、後輩の男の子がいました。幼さの抜けない顔立ちで、けっしてさゆりが特別大柄というわけではないのに、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">彼</span></span>はさゆりよりも小さい。部活では最低限の会話しかしない仲でしたが、さゆりは知りませんでした、彼はいつも遠巻きにさゆりのことを見つめていました。</p>
<p>そんな彼が、真っ赤な顔で必死に愛の告白をしてくれた時、思ったのです――『もう我慢できない』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「せ、先輩……っ？」</p>
<p>愛の告白をした女性に、突然自室に連れ込まれた彼は、息を飲みました。</p>
<p>大好きな先輩が普段眠るベッドの上で、仰向けに倒れて見上げるのは、そんな先輩の裸体。見るだけでも柔らかそうな滴型の乳房、丸い尻、陰毛の少し濃い秘所。</p>
<p>そして薄闇の中でも分かる、赤紫色の輝く<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">3</span><span class="boten">つ</span></span>の淫紋。</p>
<p>2つは大きな両胸に、乳首を囲むように刻まれたハート型。そしてもう1つは柔らかそうな下腹部に。子宮の形とハート型を組み合わせた、極めてストレートで下品さすらも垣間見える、しかし抗えないほどの官能さを宿した淫紋。</p>
<p>「驚かせちゃったかな……？　しかも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>、もう一生消えないんだぁ……♡」</p>
<p>永久淫紋――時間がたてばインクが落ちてしまうような、簡易的な淫紋ではありません。文字通り効果は無期限、一度刻んでしまったら二度と消えない紋様。いくら淫紋が流行していると言っても、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>を施す人はめったにいません。</p>
<p>『あんなにおしとやかな先輩が』――彼は驚くと共に、胸中を言い知れぬ興奮で満たしていきます。</p>
<p>「君が悪いんだよ？　あんなにかわいらしく告白されたら、もう我慢できなくなっちゃう……♡」<br />
「せ、せん、ぱ……」</p>
<p>「いいよね？　だって<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">君</span><span class="boten">の</span></span>、もう硬くなってるもん……♡」</p>
<p>さゆりの膣はもうとっと濡れていました。滴が垂れて彼の太ももを濡らすほど。</p>
<p>さゆりは焦ったような手付きで彼の制服のチャックを外し、既に勃起しているイチモツを取り出すと、ふーふーと息を荒立てながら膣で飲み込み始めたのです。</p>
<p>まるで肉食獣に捕食されるような激しい行為に、彼は悲鳴を上げます。</p>
<p>「ぁくっ、ぁ、ぁぁあ！！？」</p>
<p>さゆりの中はきつく、まるで濁流に呑まれるようにうねっていました。彼に女性経験はありませんし、おまけに女性であるさゆりに組み伏せられてしまう程度にはひ弱です。彼にこの暴力的な快感を逃れるすべはありません。</p>
<p>しかしそれ以上に大きな反応を示していたのが、さゆりでした。</p>
<p>「ふぁ、ぁ、ぁぁぁぁあっ♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡　ひゃぅぁ、これっ、すご――♡♡♡　ん～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡」</p>
<p>彼のイチモツは体格相応で、それほど立派とは言いがたいものでした。それでもさゆりは、膣に挿入するだけでふる、ふる、ふると小刻みに震えて絶頂を迎えます。</p>
<p>淫紋の効果は絶大。しかし感度が高い分、精力も無尽蔵です。</p>
<p>「さぁ、シようっ♡　もっとっ、シよう♡♡　ずっとずっとシしよう――っ♡♡♡」<br />
「先輩っ、そんなっ、動いたら――！？　ぁっ、ぁぁあっ、ぁぁぁぁああ！！？」</p>
<p>さゆりは足の裏をべったりとベッドにつけて、まるで獲物を捕食する蜘蛛のような姿勢で、腰を振り始めます。大きな胸とお尻が揺れ、ぱん、ぱん、ぱんという音が鳴り響きます。</p>
<p>「先輩っ、だめ、ですっ！！？　だ、め――！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！」<br />
「んんぅ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　は、ぁぁ――♡♡♡♡　すごっ、<ruby data-rt="で">射精<rp>（</rp><rt>で</rt><rp>）</rp></ruby>て――♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>あまりに官能的な光景と、あまりに強烈な快感に、彼はあっという間に射精してしまいます。膣に精液を注ぎ込まれてまた絶頂を迎えるさゆりですが、ピストン運動は止まりそうにありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はぁ、ぁぁぁぁ～～～～♡♡♡♡　セックスって、こんなに気持ちよかったんだっ♡♡♡♡　よかったっ、君とセックスできてっ♡♡♡♡　こんなのっ、もう、ディルドでオナニーするのっ、戻れなくなっちゃぅぅうっ♡♡♡♡」</p>
<p>さゆりはほんのわずかなカタルシスを感じていました。</p>
<p>ずっとずっと隠し続けてきた、身を焦がすほどの情欲をさらけ出せる相手ができた。しかもこの後輩の男の子は、かわいらしいし、優しく、真面目だ。その場限りの軽薄な愛じゃない、さゆりだって文学部の数少ない男子生徒である彼のことは、自然と目で追っていた。そんな彼と、こうして肌を重ねることができるなんて――。</p>
<p>しかしさらなる快感を求めるさゆりは、ピストン運動を続けながら、彼の手を握ります。そして下腹部の淫紋に手を添えさせると、ぐいっと押し込ませたのです。</p>
<p>「んぅ゛ぅぅぅぅうっ♡♡♡♡　ぉ゛――♡♡♡♡　ぉぉぉぉぉぉおおおっ♡♡♡♡」</p>
<p>さゆりは『体外式ポルチオマッサージ』という言葉を知りませんでした。しかし子宮を外から押し込まれることが、とても気持ちいいことだと知っていたのです。</p>
<p>「ほら、こう、するのっ♡♡♡　きみに、やってほしい、な♡♡♡」<br />
「ぁ――！　ぁ――」</p>
<p>それから、さゆりの性感を極限まで高める<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">共</span><span class="boten">同</span><span class="boten">作</span><span class="boten">業</span></span>が始まりました。</p>
<p>さゆりはただがむしゃらに腰を振って、彼のイチモツで自分の膣内をかき混ぜ続けます。そして彼はそんなさゆりの腰を両手でつかんで、二本の親指で淫紋をぐりぐりと押し込むのです。</p>
<p>「んぁ゛ぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡　すごっ、上手――♡♡♡♡　ぉぐっ、ぉ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」<br />
「ふーーーーっ！　ふーーーーーーーーっ！」</p>
<p>彼も一心不乱でした。快感に悶えるさゆりの姿は、彼をこの上なく興奮させていました。</p>
<p>あまりにも気持ちがよくて、さゆりの上半身が段々と前屈みになっていきます。</p>
<p>「ぁ゛ーーーーーーーーっ♡♡♡♡　すごっ♡♡♡♡　こんなっ♡♡♡♡　きもちひっ♡♡♡♡　きもちいなんてぇっ♡♡♡♡」<br />
「ぁ――！　ぅ、ぁ――！？」</p>
<p>彼の前に重力で垂れ下がる胸。彼は教えられるまでもなく、淫紋で囲まれた乳首をつまむのです。</p>
<p>「――ぉ゛ぉぉぉぉおおおおおっ♡♡♡♡♡　ッ――！！！？　ッ！！！！！　っ～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>それは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">全</span><span class="boten">て</span><span class="boten">が</span><span class="boten">噛</span><span class="boten">み</span><span class="boten">合</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>ような快感でした。</p>
<p>砂漠を埋め尽くす砂のように、全ての<ruby data-rt="かいかん">水分<rp>（</rp><rt>かいかん</rt><rp>）</rp></ruby>を吸い取ってなおも乾き続ける躰。それがようやく、<ruby data-rt="まんぞくかん">湧き水<rp>（</rp><rt>まんぞくかん</rt><rp>）</rp></ruby>がにじみ出すほどの快感を得たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから激しい激しい行為が続きます。</p>
<p>「今のっ、今のぉぉおっ♡♡♡♡♡　もっとやってっ♡♡♡♡　お腹ぐりぐりしてっ♡♡♡♡♡　ちくびこりこりしてぇぇぇええっ♡♡♡♡♡　ぇあっ、ぁっあっぁっぉ゛ぉぉおおおっ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>さゆりは彼にまたがってひたすら腰を振るばかり。</p>
<p>そして彼は下腹部を押し込んだり、乳首をつまんだり。しかし人間の腕は二本しかありません。両乳首と下腹部――最後の余った一か所は、さゆり自身が自分の手で慰めるのです。</p>
<p>「ぁひぃ゛ぃぃぃぃいいっ♡♡♡♡♡　しあわせっ♡♡♡♡　幸せ、しあわせっ♡♡♡♡♡　んぁ゛♡♡♡♡♡　ぁっあっぁぁぁあ♡♡♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>さゆりはとても幸せでした。</p>
<p>地味で大人しい文学部の美少女――そんなプロフィールが一切信じられないぐらい、よだれを垂らしながら舌を出し、目にハートを浮かべて、一心不乱に快楽をむさぼり続けます。</p>
<p>もっとも、それは彼の犠牲と引き換えなのですが。</p>
<p>「せ、せん、ぱ……！？　も、むり、です……！　も、限界……！？」<br />
「だめぇっ♡♡♡♡♡　もっとするっ♡♡♡♡　いっぱいするのっ♡♡♡♡　ずっとずっとシよぉっ♡♡♡♡♡　んくっ、ぁっあっぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡　んぅ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡　ひゃ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ♡♡♡♡♡」</p>
<p>数え切れないほど絶頂してもなお、激しいセックスは続きます。さゆりがようやく満足した頃には、彼はとうに気絶していたのでした。</p>
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		<title>メカクレ女子の空き教室で行われる快感くすぐり+立ち電マいじめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト（ショートストーリー）]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】女性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[◆あらすじ クラスにいる目立たないメカクレ女子は、毎日のように放課後女子たちに呼び出されてえっちないじめを受けているそうです。立ったまま腋の下をくすぐられながら、アソコを電マで責められる――うれしそうに笑い声とあえぎ声を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong></p>
<p>クラスにいる目立たないメカクレ女子は、毎日のように放課後女子たちに呼び出されてえっちないじめを受けているそうです。立ったまま腋の下をくすぐられながら、アソコを電マで責められる――うれしそうに笑い声とあえぎ声を上げるそんな彼女のことを、偶然目撃してしまった女子の話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">私</span></span>のクラスに、本田さんという人がいました。</p>
<p>とても目立たない女子です。いつも教室の隅っこに座っていて、誰とも関わらない。そんな状況をどう思っているのか、前髪が長すぎて表情も分からない。</p>
<p>ある日私は、そんな本田さんがクラスの女子たち2人に呼び出されるのを見てしまいます。</p>
<p>その女子たちはいわゆる『ギャル』と呼べる人たちで、先生たちと衝突することもままあるアウトロー、私でも話し掛けるのをためらう人たちです。</p>
<p>もしかして、いじめかな。何か起きる前に、先生を呼んだほうがいいかもしれない――私が3人の後をこっそり付いていったのは、そう思ったからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の隅っこにある、誰も近付かない空き教室。</p>
<p>ドアの隙間からこっそりと中をうかがうと、そこには不思議な光景が広がっていました。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-11576 aligncenter" src="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/02/wakude.jpg" alt="メカクレ女子の空き教室で行われる快感くすぐり+立ち電マいじめ" width="600" height="800" srcset="https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/02/wakude.jpg 600w, https://omonove.com/wp-content/uploads/2022/02/wakude-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>「んひっひっひひひひひひひひひひぃぃぃ……！！？　んぁっ、ぁはっ、ぁはぁぁぁ……！！」</p>
<p>裸で立つ本田さんと、制服を着たままの女子たち。本田さんが腋の下をくすぐられながら、脚の付け根に棒状の機械――電動マッサージ器を押し当てられているのです。</p>
<p>それはあまりに卑猥な光景で、目を奪われてしまった私は少しあってからようやく『やっぱりいじめなのかな』と思いましたが、どうしてもそうは言い切れないみたい。</p>
<p>「ねぇねぇ、本田さん？　くすぐったい？　くすぐったいに決まってるかぁー♡」<br />
「だけどくすぐったいのが気持ちいいんだもんねー♡」</p>
<p>「ぁはぁっ♡♡　ぁはっ、ぁっははははははははぁぁぁ……♡♡♡　ぁんっ、ぁはぁ……っ♡」</p>
<p>本田さんのことを<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ど</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">う</span></span>している女子たちの表情はとても愛おしそうで、本田さんの表情はとてもうれしそう。</p>
<p>私はその様子から目が離せません。</p>
<p>「今日さ、腋の下すっごい敏感じゃない？　体が『くすぐってー』って言ってるみたい～♡」<br />
「んひっひっひひひひひひぃぃっ♡♡♡　ぁはっ、ぁはぁぁっ♡♡♡　ふぁっ、ぁっはははははぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>腋の下をさわさわ、こちょこちょ、かりかりかりとくすぐられて、本田さんはその一挙一動に笑い声を漏らします。</p>
<p>思えば、私は今まで本田さんの声を聞いたことがありませんでした。小鳥のように高くて、くすぐられているにしてはちょっと小さくて、不思議な艶がまとわり付いた声。</p>
<p>「アソコもすっごいお汁が出てるぅ♡　なぁに？　1日たつだけでもう我慢できなくなっちゃったの♡」<br />
「んぅ゛ぅーーっ♡♡♡　ぅあ゛っ、ぁっ、あっぁっあっぁぁぁっ♡♡♡　ぁ゛んぅ゛ぅぅぅぅ♡♡♡」</p>
<p>電動マッサージ器をアソコに当てられているせいで、たまに、ちょっとだけ、濁った声を上げることがあります。</p>
<p>だけど私がその声を『汚い』と思うことはありません、むしろ『そんな声が出てしまうぐらい、気持ちいいんだ』。ちょっと内股になって腰をくねらせる姿が、とてもいやらしい。</p>
<p>「腕下りてるぞー♡　ほら、ちゃんと頭の後ろで組んでー」<br />
「もしこの体勢崩したら、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">罰</span><span class="boten">ゲ</span><span class="boten">ー</span><span class="boten">ム</span></span>だからねー♡」</p>
<p>「んひっひひぃぃぃっ♡♡♡　ぅぅぅぅう、ぅぅぅぅぅぅぅうう――！！　ぁっ♡♡♡　ぁはっ、ぁぁぁぁぁぁぁぁああっ♡♡♡」</p>
<p>『罰ゲーム』――今の私には、それはすごくいけない言葉に感じられました。一体、彼女たちは本田さんにどんなことをしてしまうつもりなの？</p>
<p>本田さんの前髪が揺れて、表情がちらりと見えました。</p>
<p>涙に揺れる、意外とつり気味の目。整った顔立ち。それだけじゃない、体付きもきれいで、意外と胸が大きくて。あぁ、彼女に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をしたくなるのも分かるかもしれない</p>
<p>「ぁくぅぅっ♡♡♡　ぁ――♡♡♡　だめっ、だめ――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡　ぁは――♡♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡♡」</p>
<p>短く吐き出される明確な言葉。その瞬間、本田さんの背筋が大きくのけ反ります。どうやらイッてしまったみたいです。びくん、びくん、びくんと腰が跳ねる姿は、本当に気持ちよさそう。私だって<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">一</span><span class="boten">人</span><span class="boten">で</span><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をすることはありますが、あんなに体が暴れたことはありません。</p>
<p>だけどあまりに気持ちよかったのでしょうか。膝ががくっ、がくっ、がくっと震えて、その場に倒れ込んでしまったのです。</p>
<p>「あーあー。倒れちゃったー♡」<br />
「言ったよねー？　体勢崩したら罰ゲームだって……♡」</p>
<p>「はっ、はぁ……♡　はぁぁ……♡♡」</p>
<p>女子たちがうれしそうに笑います。だけど腋の下をこちょこちょとくすぐられながら、アソコを電動マッサージ器でいじめられて、それで『立ったままでいろ』だなんて無理に決まっています。きっとこれは、最初から決められていたこと、逃れられない罰ゲーム。</p>
<p>……一体どんなことをするのだろう？</p>
<p>もっと強く電動マッサージ器を押し当てられちゃったり？　それとも腋の下だけじゃなくて、脇腹や足の裏もくすぐられちゃったり？　胸やお尻もいじめたら、きっとすごく気持ちいいんだろうな――私の中で、いろいろな方法でいじめられてしまう本田さんの妄想が広がります。</p>
<p>だけど。</p>
<p>「そ、の、ま、え、にぃー」<br />
「いつまで見てるのかなぁ？」</p>
<p>次の瞬間、女子たち2人の視線がこちらを向いたのです。</p>
<p>私の背筋がぎくりと跳ねます。</p>
<p>「同じクラスの子だよね？　先生に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">チ</span><span class="boten">ク</span></span>られるとまずいんだよねー」<br />
「どうすれば黙っててくれるかなぁ？」</p>
<p>「……君も<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>？　それとも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">さ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">た</span><span class="boten">い</span></span>？」<br />
「黙っててくれるならぁ、特別に好きなほう選ばせたげる……♡」</p>
<p>妖しい声音で笑う2人の側には、本当に気持ちよさそうにしている本田さん――その姿を見ると、『先生に言う』なんて選択肢はどこかに吹き飛んでなくなってしまいます。</p>
<p>私は心臓がバクハツしそうなのを抑えながら、その教室の扉を開けるのでした。</p>
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		<title>常識改変した女子校では生徒の定期的な性欲処理が義務付けられます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 00:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[『校内でムラムラしたらその場で直ちに性欲処理すること』――そんな校則が当たり前となった、ある女子校のお話。そこに通う女の子たちは、授業中であろうとおもちゃを取り出して、当たり前のようにオナニーを始めてしまうのです。さらにその学校には『性欲処理委員会』『性欲処理室』なんていうのもあって……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
『校内でムラムラしたらその場で直ちに性欲処理すること』――そんな校則が当たり前となった、ある女子校のお話。そこに通う女の子たちは、授業中であろうとおもちゃを取り出して、当たり前のようにオナニーを始めてしまうのです。さらにその学校には『性欲処理委員会』『性欲処理室』なんていうのもあって……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性欲。</p>
<p>それは種の保存という、生物としての役割を果たすために存在する大切な欲求です。しかし高度かつ複雑化した人間社会において、邪魔になることが多々ある欲求でもあります。性欲は雑念を生み、仕事や学業などのパフォーマンスを低下させるのです。</p>
<p>特に年齢が若い――学業に励むべき世代の性欲は強く、その影響は避けられません。性欲に捕らわれてエッチなことしか考えられないお猿さんになってしまったら、勉強も身に入らず、将来に関わる事態にもなり得るでしょう。</p>
<p>そんな問題を打破すべく、ある学校において1つの校則が生み出されたのです。</p>
<h3>第1条 校内でムラムラしたらその場で直ちに性欲処理すること。</h3>
<p>都内某所にある私立校。</p>
<p>共学化が進む現代社会においては珍しい女子校、生徒はおろか教師や事務員までもが全員女性という徹底ぶりです。生徒数は500人ほど。制服は紺のブラウス、紺のスカート、黒のソックスとオーソドックスなもの。</p>
<p>そんな学校に通う女子生徒たちの生活を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――という訳で、この公式は後々何度も出てきます。しっかり理解してくださいね」</p>
<p>一限目。このクラスでは総勢30名の女子が、数学の授業を受けています。</p>
<p>ごく平凡な教室で行われる、ごく平凡な授業。若い女性教師の声と、チョークと黒板がぶつかり合う音が響き続ける――そんな最中のことでした。</p>
<p>ピピピピピ！</p>
<p>「……誰でしょうか？」</p>
<p>突然鳴り響く電子音。</p>
<p>他の学校であれば、授業を中断させられたことに憤慨する教師も居たことでしょう。しかしこの学校においては、教師は確認こそすれど怒ることはありません。だってこれはスマートフォンの着信音などではないのですから。</p>
<p>ややあった後、教室の真ん中の席に座っていた1人の女子が小さく手を上げました。</p>
<p>「すみません、私です」<br />
「<ruby data-rt="さとう">佐藤<rp>（</rp><rt>さとう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="さくら">桜<rp>（</rp><rt>さくら</rt><rp>）</rp></ruby>さんですね、分かりました」</p>
<p><ruby data-rt="さとう">佐藤<rp>（</rp><rt>さとう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="さくら">桜<rp>（</rp><rt>さくら</rt><rp>）</rp></ruby>――おかっぱのロングヘア、控えめな佇まい、年齢並の成長しきっていない体付き。素朴ではありますが可愛らしく、ここが共学であればそんじょそこらの男子が必死にアプローチしていたであろう美少女です。</p>
<p>さくらは少し周囲を見渡して、恥ずかしそうに頬を赤らめます。そして鞄から小型の電動マッサージ器を取り出して、ゆっくりと自分の股間に当て始めたのです。</p>
<p>「んっ、ぅぁぁ……！」</p>
<p>少し控えめにスカートの上から、声を押し殺して、それでも教室のど真ん中でがっつりオナニー。しかしこれは珍しいことではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5156"><img decoding="async" src="https://img.e-nls.com/pict_pc/1_1185961959_m_01_l.jpg" alt="フェアリーミニ" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5156">フェアリーミニ</a></p>
<p class="price">3,080円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5156">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この学校には、『校内でムラムラしたらその場で直ちに性欲処理すること』という校則があります。</p>
<p>そして先ほど鳴った電子音は、全校生徒に1台ずつ配布された『性欲カウンター』によるもの。性欲カウンターは小さな腕時計型の端末で、持ち主の生徒がムラムラしたときにアラームで知らせてくれる機械です。</p>
<p>つまりさくらは授業の真っ最中に何の気なしにムラムラしてしまったため、校則に従って仕方なくオナニーしているに過ぎないのでした。</p>
<p>「はい、授業を続けますよ」</p>
<p>故に先生はアラームを鳴らした生徒を確認したら、当たり前のように授業を再開します。</p>
<p>「っあっ、ぁくっ、ん……っ！　ふっ、あっ、ぁっあぁぁ……！」</p>
<p>授業が再開されてなお電マを当て続けるさくら。大勢がいる中オナニーするのは恥ずかしいのですが、それよりも『気持ちよくなりたい』という欲求のほうが上回ってゆきます。</p>
<p>電マを控えめにそっと当てるのは物足りないようで。スカートを捲り挙げて純白のパンツを晒し、おまんこ全体をグリグリと押し潰すような動きになります。だんだんと喘ぎ声も我慢できなくなってきました。</p>
<p>この学校では、ゲームやおもちゃなどの学業に必要のない物品の持ち込みはもちろん校則違反です。しかし『性欲を解消するための道具』に限っては、いくらでも持ち込みが可能でした。</p>
<p>それどころか、入学時には『性欲を解消するための道具』を何種類か無料で配布してもらえるのです。彼女が使っている電マは、その時にもらったものでした。</p>
<p>「んくっ、ぁ……、もっ、だめ――んぅぅっ！！？　ッ～～～～～～～～！！　っあ！！　ッ～～～～～～～～～～！！」</p>
<p>さくらは教室のど真ん中で絶頂しました。体が震え、椅子が少しガタンと鳴ります。</p>
<p>「ふー……！　はっ、ふー……」</p>
<p>性欲を解消したさくらは、パンツにシミが出来ているのをちょっぴり気にしながらも、電マのスイッチを切って深呼吸をします。これで彼女もしっかり勉学に励むことができるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピピピピピ！　教室のどこかでまたアラームが鳴ります。</p>
<p>今度はさくらの後ろの席に座っていた生徒――<ruby data-rt="はるか"><rp>（</rp><rt>はるか</rt><rp>）</rp></ruby>でした。少し大柄、しかしガタイが良いという訳ではなく、柔らかく包容力を感じさせる体付き。男であればそのふくよかな肉に埋もれたいという欲求を抱くであろう女子です。</p>
<p>「もー。さくらちゃん、声えっちぃよぉ……」<br />
「え、わ、私のせい……！？　ご、ごめんなさい……」</p>
<p>「そこ、授業中の私語は止めてくださいねー。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>なら静かに」</p>
<p>どうやらはるかは、さくらのオナニーをしている姿を見てムラムラしてしまったようで。しかし原因はどうであれ、ムラムラしてしまったのならすぐに解消しなければなりません。それが学業のためなのです。</p>
<p>はるかはシャツのボタンを外して、ブラジャーの前ホックを外します。彼女はこの年にしてはFカップと巨乳で、特におっぱいで気持ちよくなるのがお気に入りでした。</p>
<p>彼女は鞄からシリコンでできたブラジャーのような器具を取り出して、両方のおっぱいに取り付けたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7976"><img decoding="async" src="https://img.e-nls.com/pict_pc/1_1435719304_m_xjXoY.jpg" alt="U.F.O. SA" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7976">U.F.O. SA</a></p>
<p class="price">19,800円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=7976">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふぁっ、んひゃっ、ぁぁぁ……！」</p>
<p>シリコンの内側に取り付けられた小さなローターが、大きめの乳首を震わせてゆきます。</p>
<p>この道具は学校では配布されていない、彼女の私物です。少ないお小遣いで買うのは大変でしたが、それでも頑張って貯めて買ったことを後悔しないぐらいには、彼女はおっぱいが敏感でした。</p>
<p>「んぁっ、ぁぁ……っ♡　ぁー♡　今日、すっごい敏感んんん……♡♡」</p>
<p>声を我慢することもせず、チクニーに没頭するはるか。シリコンをグニグニと動かして、ローターの振動をいろいろな角度から乳首に押し付けてゆきます。</p>
<p>『授業中に私語をしてはならない』というのは当然のことですが、この学園において『授業中に喘ぎ声を出してはならない』とはなりませんでした。それどころか気分を高めるためなら淫語もやむなしです。</p>
<p>「ぁっ、あっぁぅっぁぁぁっ！　イクっ、乳首でイク――くぅぅぅんっ♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！　んはぁぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>ものの数分で、はるかは体を大きく震わせます。彼女にかかれば乳首だけでイクことも容易でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピピピピ！　ピピピピピ！</p>
<p>教室の至るところでアラーム音が鳴ってゆきます。</p>
<p>「あーやば、今日溜まってるなぁ……♡」<br />
「夜の内にオナニーしとけば良かったよぉ」<br />
「んくっ、ひっ♡　ぁぁ、ちょー気持ちいー……♡」</p>
<p>「はいはい、静かに。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">済</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">せ</span><span class="boten">た</span></span>人はちゃんとノート取ってくださいね」</p>
<p>ムラムラはどんどん波及してゆき、いつの間にかクラスの半数近くがオナニーを始めてしまう事態に。</p>
<p>この校則には些細な、ほんの些細なことではありますが、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">難</span><span class="boten">点</span></span>がありました。他人がエッチなことをしていると自分もエッチしたくなってしまう――それが自然の摂理だということ。</p>
<p>しかし学業において最高のパフォーマンスを発揮させるためには、ムラムラしたらすぐに解消することが望ましいのです。そのことを考えれば、本当に些末な問題でしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この学校では、性欲処理をサポートするためのさまざまな施策が取られています。各種道具の無料配布もその1つです。しかし生徒の中には、道具を使ってもオナニーがうまくできず、上手にムラムラを解消できない子もいます。</p>
<p>そんな女子生徒たちのために発足されたのが『性欲処理委員会』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの、遠藤さん」</p>
<p>お昼休み。くるみは教室で、あるクラスメイトに相談を持ちかけました。</p>
<p><ruby data-rt="なぎさ">渚<rp>（</rp><rt>なぎさ</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="くるみ">胡桃<rp>（</rp><rt>くるみ</rt><rp>）</rp></ruby>――女子生徒の中でも特に小柄な子です。胸やお尻もペッタンコ。短い髪は『ボーイッシュ』だとか『スポーティ』だとかいうより、ただただ子供っぽい。しかし顔立ちは整っており可愛らしく、性格はやや臆病ながらも一生懸命。まるで『リス』のような彼女は、クラスの皆から可愛がられている生徒でした。</p>
<p>「ん～、どうしたの？　くるみちゃん」</p>
<p>「遠藤さんって、その、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">委</span><span class="boten">員</span><span class="boten">会</span></span>の人だよね？」<br />
「そだよ～」</p>
<p>性欲処理委員会の<ruby data-rt="えんどう">遠藤<rp>（</rp><rt>えんどう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="つむぎ">紬<rp>（</rp><rt>つむぎ</rt><rp>）</rp></ruby>――背が高く、胸やお尻も肉感的、ウェーブを描いた長髪はもこもこしているなど、何かと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">体</span><span class="boten">積</span></span>の大きい女子生徒。つむぎはのんびりしている性格ではありますが、それは包容力の裏返し、見た目も相まって『羊』を連想させます。自然体で大人っぽい彼女は小動物のようなくるみとは対象的な女子生徒です。</p>
<p>「あの、遠藤さん。私、その、うまくできなくて」<br />
「ん～？　何が？」</p>
<p>「だから、その、えっと……。お、おな、に……」<br />
「あー」</p>
<p>くるみはオナニーでうまくイケないことが悩みでした。胸やアソコを触ると確かに気持ちいい感じはするのですが、なかなか絶頂までには至らないのです。</p>
<p>年頃の女の子がたまに持ち得る悩み。しかしそんな悩みを解決するのは、性欲処理委員会の仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それじゃあ、今日は私がシてあげるね～」<br />
「う、うん。よろしくお願いします……！」</p>
<p>教室の真ん中でリスと羊の交尾が行われます。</p>
<p>つむぎは小柄なくるみを膝の上に乗せると、彼女を後ろから優しく抱き締めました。温かく柔らかな体の感触と、ほんのり漂うミルクのように甘い匂いは、同性でもうっとりしてしまいそうです。</p>
<p>「っ……」</p>
<p>「大丈夫だよー。力抜いてぇ」<br />
「は、はひ……っ」</p>
<p>くるみはつむぎの膝の上で、ドキドキしながら縮こまるばかり。そして制服のシャツのボタンが1つ外されると、その隙間から温かい手がするりと入ってきました。</p>
<p>「んひぅっ！」<br />
「くるみちゃんは敏感だね。じゃ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">ち</span></span>も」</p>
<p>「っ、ぅぅ～～！？」</p>
<p>つむぎの左手はシャツの隙間に入り込んで、子供っぽい小さなブラジャーごと胸を揉みます。そして右手はスカートの裾をめくり上げて、ショーツの上からおまんこをさすり、さすり。</p>
<p>何てことのない愛撫ですが、くるみは体をビクビクと震わせ続けます。</p>
<p>「ん～。なるほど、そっかぁ」<br />
「な、何、どうしたのぉ……っ」</p>
<p>「くるみちゃんはちょっと敏感過ぎるのかもねー」<br />
「それって、ダメなことぉ……っ！？」</p>
<p>「こうすると、ちょっと痛いでしょ？」<br />
「んぅぐっ！？　っあ、<ruby data-rt="そこ">クリトリス<rp>（</rp><rt>そこ</rt><rp>）</rp></ruby>、擦ったらぁ……！？」</p>
<p>「くるみちゃんのちょうど良い触り方、見付けてあげなきゃねー」</p>
<p>くるみがオナニーでイケない理由。それは自分の気持ちいいやり方が分からないことにありました。AVであるような、クリトリスの包皮を剥いて思いっきりクリクリしたり、電マを思いっきりねじ込んだりという刺激は、彼女にとって刺激が強すぎるのです。</p>
<p>つむぎの両手は、そんな敏感なくるみの性感帯を調べるよう。撫でたり、揉んだり、つまんだり、くすぐったり。すると段々と、彼女にとって気持ちいい触り方というのが分かってきます。</p>
<p>「んひゅぅっ！？　ひゃっ、はっ！　ぁっ、それっ、ぁ、ぁぁぁぁぁぁ……！」</p>
<p>「んんー？　おっぱい、ゾワゾワするのがいーい？」<br />
「わ、分かんないぃ……！　何だか、くすぐったくてぇぇ……！？」</p>
<p>「だけどくるみちゃん。すごく気持ちよさそうな声出てるよぉ」<br />
「んぁぅっ！？　や、言わないでっ、ひゃっ、ひゃわわっ、ひゃぁぁ～～……！？」</p>
<p>小さな乳房は、指先でゾゾゾとなぞるように。</p>
<p>『胸は揉むもの』という先入観を抱いていたくるみにとって、これは盲点でした。くすぐったくて、一歩間違えたら笑い声が出てしまいそうなのに、何だか癖になりそうな感覚なのです。米粒のような小さな乳首が、どんどん硬くなってゆくのが分かります。</p>
<p>「んぅっ、ぉっ、それ、すご……！？　ぉ、ぉぉぉぉぉ……っ！？」<br />
「くるみちゃんは、アソコもみもみしたほうが気持ちいいんだねー」</p>
<p>「んっ、そ、そうかも……！　ぁっ、ぁぁぁ～～～～……！」<br />
「机の角っちょとかにね、アソコを押し付けて、ぐりぐりするの。やったことある？」</p>
<p>「な、ないけど……、それ何だか、ぅぁっ、ぁぁぁ……！」<br />
「今度やってごらんよー。きっと気持ちいよー」</p>
<p>そしておまんこは、指を束ねてぎゅーっと揉み込むように。</p>
<p>くるみにとって何だか触るのが怖くて、捏ねれば良いのか引っ掻けば良いのか分からなかった部位。世間一般では『クリトリスが気持ちいい』とは言いますが、神経が過敏な彼女にとっては、触るとヒリヒリ痛んでしまうこともありました。</p>
<p>だけどショーツの上からぎゅっぎゅっと揉み込めば、過敏な彼女でも快感は程良いのです。</p>
<p>「す、すご……！？　くるみ、さんっ、上手、すぎるぅぅ……！？」<br />
「ふっふーん♡　でっしょー？　ほらほら、して欲しいことはあるかなぁ？」</p>
<p>「あ、そ、そこ……！　もっと、強く揉んで――んぅぅぅっ♡　それっ、それぇぇぇぇっ♡♡」</p>
<p>ちょっとした反応で、彼女の性感を全て理解してしまったつむぎ。性欲処理委員会は、学内でも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>に長けた女子だけが入れるのです。</p>
<p>普段のオナニーで絶対に感じられなかった快感に、くるみはもううっとりするばかり。しかし彼女が気持ちよくなっているのは休み時間中。しかも教室のど真ん中でのことでした。</p>
<p>「すっごーい！　くるみちゃんが何だかトロトロしちゃってるー♡」<br />
「私、くるみちゃんがこんなに気持ちよさそうにしてるの初めて見るかもぉ。かぁいいなぁ♡」</p>
<p>「ぅぁっ！？　ぅっ、そ、そんなっ、ぅぅぅぅ……っ！」<br />
「あっ、こらこらー。くるみちゃんが困ってるじゃないー」</p>
<p>クラスメイトたちが2人に話しかけてきます。ムラムラを処理している最中に話しかけられる――この学校においてさほど珍しいことではないのですが、くるみにとっては無性に恥ずかしい出来事です。</p>
<p>だって、硬くなった乳首だとか、指に潰されたつるつるのおまんこだとか、とろとろに蕩けた表情だとか、自分の恥ずかしいところをたっぷり見られているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし不意に背後から声をかけられます。</p>
<p>「もしかしてくるみちゃん、見られるのが好き？」<br />
「ふぁぇ……！？」</p>
<p>つむぎのその言葉は、くるみにとって意外な言葉でした。自分が、恥ずかしいところを見られるのが好き……？</p>
<p>一見信じがたい言葉が、次の愛撫によって現実味を帯びてきます。</p>
<p>「くぅんっ！？　ひゃっ、ひゃぁぁ～～……」</p>
<p>「はぁー♡　くるみちゃんってすっごい可愛い喘ぎ声出すよねー♡」<br />
「そうそう♡　何だか、もっと気持ちよくしてあげたくなるみたいな？」</p>
<p>「ぅあぅっ、何……っ！？　今っ、すごく敏感にぃ……」</p>
<p>すごく恥ずかしい、だけど恥ずかしいだけじゃない。体が敏感になって、背筋がゾクゾクして、もっと喘ぎ声が出てしまう。</p>
<p>その変化はつむぎにも伝わりました。</p>
<p>「やっぱり♡　くるみちゃん、見られるの好きなんだ♡」<br />
「っ～～！」</p>
<p>「いいよ、皆。くるみちゃんが気持ちよくなってるところ、見てあげて」</p>
<p>この学校において、他人のムラムラ解消を無闇に見るのは推奨されていません。オナニーというのは何だかんだ言って女性の聖域なのです。</p>
<p>しかしそれが性欲解消に役立つのであれば、また別の話でした。</p>
<p>「休み時間そろそろ終わっちゃうから、一気に気持ちよくするよ？」<br />
「んぁっ、ひゃっ、何……！？」</p>
<p>くるみが恥ずかしさで言葉を出せずにいる間に、2人の体勢が変わります。</p>
<p>つむぎはくるみを椅子に座らせて、つむぎ自身はその足下に跪くように。そして両手で乳首を弄りながら、彼女のおまんこを舐め始めたのです。</p>
<p>「んちゅっ、ちゅぅっ、れろっ、れろぉぉ……！」<br />
「んひゃぁぁっ！？　ぉっ、ぁっ、あっぁっあっぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>先ほど性感帯を調べたのをしっかり活かした責めです。</p>
<p>クリトリスは摩擦するよりも圧迫するほうが気持ちいい。だからこそ、唇で優しく吸うことで敏感は反応を示します。それで舐めるときは、とにかく優しく。舌先を柔らかくして、ねっとりと舐め回すのです。</p>
<p>乳首への愛撫も相変わらず優しい。指先で触れるか触れないか程度の力加減で、ゾワゾワ感を愉しませてゆきます。</p>
<p>「んひっ、ひゃっ、すごっ、えんどうさっ！？　これっ、きもちひっ、ひゃぁぁっ！？」</p>
<p>「ひゃー♡　すっごい遠藤さん。そんなのされたら誰でもイッちゃうよぉ♡」<br />
「くるみちゃんすっごい気持ちよくなってるぅ♡　もうイッちゃうんじゃないのぉ？」</p>
<p>「ぅあっ、やっ、恥ずかし――ひぃぅんっ！？　んぁっ、ぁぅあぅぁっ、ぁっあぁぁぁっ！！？」</p>
<p>きっとくるみでなくても、うっとりとしてしまう快感。</p>
<p>しかも今は、クラスメイトたちがその痴態を観察しているのです。とろんと蕩けた表情、硬くなった乳首、舌が這い回るおまんこを隅々まで見られている――そう思うだけで、すごく恥ずかしいはずなのに、どこか満たされるような気持ちになるのはどうしてだろう。</p>
<p>「ぁっ、だめっ、イッ、いいぃぃっ！！？　っ～～～～～～～～～～～～～～！！！　んぅぅ～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>そうしてくるみは絶頂を迎えました。</p>
<p>何だか恥ずかしくて訳が分からない内にイカされてしまったような感じがします。だけど、こんなに気持ちよかったのは、生まれて初めてかもしれない……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふーっ、ふーー……」</p>
<p>くるみは背もたれにぐったり体を預けて、快楽に身を震わせます。</p>
<p>息を整えてやや落ち着いてから、つむぎが尋ねました。</p>
<p>「どう、今度は独りでもできそう？」<br />
「わ、分からない。けど、がんばる……」</p>
<p>「うーん」</p>
<p>つむぎは呻きます。くるみのそれが、満足の行く回答ではなかったからです。</p>
<p>ムラムラしたらその都度他人の力を借りる――そのほうが気持ちいいのなら、それもまた良しでしょう。しかし独りでムラムラを解消できないとなると、それはまた別の問題。</p>
<p>この学校に居るからには、自分に合ったオナニーの仕方ぐらい、知っておいて然るべきなのです。</p>
<p>そこでつむぎは閃きました。</p>
<p>「そうだ。今度は、私がシてるところ見せてあげるよ～」<br />
「えっ」</p>
<p>「オナニーの見せ合いっこ。くるみちゃんができてるか、私も見てあげるから」<br />
「みせあいっこ……」</p>
<p>オナニーの見せ合いっこ――それは何だかくるみにとってとてもエッチなことに感じられました。</p>
<p>つむぎという素敵な女子生徒のオナニーを見ることもすごくドキドキするのですが、それ以上に、自分のオナニーを他人に見られると思うと、恥ずかしい一方ですごく変な気持ちになります。</p>
<p>やはり気のせいではありませんでした。くるみは他人にエッチなところを見られると興奮してしまうのです。</p>
<p>「――はっ」</p>
<p>くるみは頭をブンブンと振ります。『つむぎさんはあくまで性欲処理委員会として、何より善意で付き合ってくれているのだから、それを邪に考えてはいけない』――そんな気持ちです。</p>
<p>だけどその光景を想像するだけで、酷く興奮してしまいそう。</p>
<p>「くるみちゃん、どうしたの？」<br />
「な、なななな何でもないよ！」</p>
<p>くるみは再び性欲カウンターがならないように、より一層頭をブンブンと振ってから、次の授業に備え始めるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の各階には、空き教室を改築して作られた性欲処理室があります。</p>
<p>ネットというツールが当たり前になった今日、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">オ</span><span class="boten">カ</span><span class="boten">ズ</span></span>があったほうが性欲処理が捗るという生徒は少なくありません。性欲処理室はそんな生徒のために開かれているオカズ探しの場です。</p>
<p>部屋の内部はパーティションで細かく区切られていて、1つ1つの個室にパソコンが配置されています。その様相はネットカフェを連想させますね。</p>
<p>もっとも、このパソコンでネットゲームなどは一切できず、エッチなサイトしか開けません（エロゲは可）。エロ動画とか、エロ漫画とか、エロ小説とか――そんなオカズを見て、オナニーできるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っはー、今日も乗り切った……」</p>
<p>放課後に性欲処理室を訪れたのは<ruby data-rt="すずき">鈴木<rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="さや">沙耶<rp>（</rp><rt>さや</rt><rp>）</rp></ruby>――ボサボサの長い髪。目のクマのせいで人相が悪いものの、顔立ち自体は整っている少女。運動不足なせいで体付きはちょっとムッチリ、胸は少々残念なサイズなせいで、お尻の大きさが際立ちます。健康不良児、しかしこれはこれで需要がある女子生徒です。</p>
<p>さやは授業中にオナニーしないことで知られていました。</p>
<p>他の生徒は皆『鈴木さんはいつも勉強に集中できて偉いなぁ』『あの子は鋼の精神を持ってるんだよ』なんて言ったりしますが、真実はこの通り。授業中は死に物狂いで平常心を保って、授業が終わったら性欲処理室にこっそり籠もってオナニーしているのです。</p>
<p>その理由は……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あっれー？　さやちゃんじゃーん」<br />
「うわぁっ！？」</p>
<p>パーティションの上からにゅっと顔を出してこちらを覗き込んでいたのは、<ruby data-rt="さおとめ">早乙女<rp>（</rp><rt>さおとめ</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="えりり">英梨々<rp>（</rp><rt>えりり</rt><rp>）</rp></ruby>――裾を折ったスカート、バレるかバレないかのギリギリのラインを攻めたうっすら茶髪、手首にはミサンガ。際立ってはいないものの整ったプロポーション。</p>
<p>えりりはまさに『ギャル』という言葉がふさわしい彼女はさやのクラスメイトであり、性欲処理委員会の1人でした。</p>
<p>「めっずらしー。さやちゃんが<ruby data-rt="こんなへや">性欲処理室<rp>（</rp><rt>こんなへや</rt><rp>）</rp></ruby>に居るなんて」<br />
「ぁわ、え、ちょ」</p>
<p>性欲処理室の個室を勝手に開けるのは御法度、ノックもせず他人の私室に入るに匹敵するマナー違反です。しかしそんな常識、えりりには通用しません。何だか個室から聞き覚えのある声が聞こえたから、ついつい開けてしまったのです。</p>
<p>さやはあたふたしながら後ろを振り返って『まずい』と思ったのですが、時既に遅し。えりりの目が、パソコンの画面をバッチリ捉えていました。</p>
<p>「ふーん。こういうのが好きなんだぁ」<br />
「っあっ、しまっ、～～～～！？」</p>
<p>さやの顔が真っ赤になります。</p>
<p>彼女が見ていたもの――それはあるエロ動画でした。ここはエッチな媒体を見るための性欲処理室なのですから、そう珍しいものではありません。しかし問題はその中身。</p>
<p>「『アナル狂いのレズビアン 180分ノンストップでデカ尻アナルを舐められ続けてアヘ顔絶頂』……ねぇ。これはこれは……」<br />
「こ、声っ、声ぇぇっ！？」</p>
<p>「声が大っきいのはさやちゃんのほうだよぉ」</p>
<p>『アナル狂いのレズビアン 180分ノンストップでデカ尻アナルを舐められ続けてアヘ顔絶頂』――何とも下品なタイトルなAVの内容は、1人の女性が、もう1人の女性にお尻の穴を舐められて悶えている動画。</p>
<p>180分あまりの再生時間中ずっと、インタビュー中も、乳首やクリトリスを責められている間も、その女性はアナルを舐められ続けて何度もイッているのです。まるでアナルに全身の神経が集中してしまっているのかと疑ってしまう程。</p>
<p>「さやちゃんって、アナルをペロペロされちゃうのが好きだったんだぁ♡　それも女の人にぃ？」<br />
「っ、～～～～！」</p>
<p>いつの日だったでしょうか。毎日のオナニーがマンネリ気味……というより、そもそもあまり気持ちいいと思えない。そんな時に何となく、本当に何となくお尻の穴を触ってみたら、思いの外気持ちよくて、癖になってしまって、以来、前の穴では全然満足できなくなってしまって……。</p>
<p>さやはけっして性欲が薄い訳でも、精神力が強い訳でもありません。学校の誰よりもアナルが大好き。そんな自分の性癖を知られるのが嫌だったから、誰も居ない個室に籠もってオナニーしていたに過ぎないのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしどんなに必死に自分の性癖を隠し通そうとしても、バレる時はあっという間です。</p>
<p>（これだからギャルは嫌いなんだよぉぉぉぉっ！！）</p>
<p>おまけに相手はよりにもよってえりり。さやは彼女が苦手でした。</p>
<p>彼女たちの間に特別な何かがあった訳ではありません。しかしえりりは明るく、誰に対しても人当たりが良い……というより、少々コミュニケーションが行きすぎることもある、典型的な陽キャ。</p>
<p>一方でさやはいつも独り。そりゃ他人と会話できたら楽しいかもしれないとは思いますが、いざ口を開こうとしたらしどろもどろ。典型的な陰キャである彼女は、えりりとは相性が悪いのです。</p>
<p>『このことはどうか内密に』――そう言葉にしようと思っても、口からは『あうあう』だとか『えあえあ』だとかしか出てきません。そうこうしている内に、えりりは彼女の領域にどんどん土足で上がり込んで来るのです。</p>
<p>「でも、ずっと独りでオナニーしてたら寂しいでしょ？　……私が叶えたげるっ♡」<br />
「ぅぇえっ！？　なっ、あの！　ちょっ、体、引っ張らっ！？」</p>
<p>えりりが無理やり個室に入ってきます。</p>
<p>制服を掴まれるさや。腕力で、というよりは勢いで押されてしまった彼女は強い抵抗もできず、『あの』だとか『ちょっと』だとか言いながらされるがまま。</p>
<p>椅子から下ろされ、立って机に手を突いた状態にさせられてしまいます。お尻を背後に突き出すさや、えりりが何をする気なのかを察するのは容易で、恥ずかしさと恐怖で顔が紫色になります。</p>
<p>「あら。むっちりしてるけれど、すっごい可愛いお尻♡」<br />
「っ～～～～！！　これっ、ちょ、マジで洒落にならな――！！」</p>
<p>「しーっ。静かにしないと周りの迷惑だよー」</p>
<p>なお、性欲処理室に『1人で使うべし』などという規則はありません。しかも『他人の迷惑になるから騒ぐな』とは言われていますが、『喘ぎ声なら可』という始末。要するに、個室に性欲処理委員会を含む他の生徒を連れ込んで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">致</span><span class="boten">し</span><span class="boten">て</span></span>も、何の問題もないということです。</p>
<p>えりりはさやのスカートを捲り上げてショーツを下ろすと、彼女のアナルに触れました。</p>
<p>「んひゅぁいぃぃっ！！？」</p>
<p>さやの背筋がビクーンと伸びました。ゾゾゾという快感が背筋を上ってくるようです。</p>
<p>えりりの指先が、彼女のアナルにぴとりと触れただけ。それだけで何という気持ちよさ。独りでシている時とは全然違います。</p>
<p>「うはぁ、すっごい敏感♡　それにお尻、シミとかなくてきれいだねー♡」<br />
「んぉっ、ひっ、ぁぐっ、ぁぁぁ……！？」</p>
<p>さやのアナルが、指先でこちょり、こちょり、こちょりとくすぐられ続けます。</p>
<p>今は辛うじて肺に空気を溜めて堪えていますが、これを続けられたら声が我慢できなくなってしまいそう。他人の前でオナニーし慣れていない彼女にとって、それはとても恥ずかしいことでした。</p>
<p>さやの心の中では、羞恥が性欲を圧倒的に上回っている状態。すぐにでも彼女の手を引き剥がしてこの個室から逃げ出してしまいたい――だけどそんな風に思っていたとき、えりりがさやのアナルをペロッと舐めたのです。</p>
<p>「っ～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>部屋全体にさやの悲鳴が響きました。</p>
<p>しかもえりりは一舐めする程度では終わりにしてくれません。そのまま顔を押し付けて、思いっきり舐め回し始めるのです。</p>
<p>「んちゅっ、れろっ、ぺろぺろぺろぉ♡」<br />
「んぉ゛っ♡♡　ぉぉぉぉぉぉ♡　もっ、だめ゛！？　これっ、やばいってぇぇぇ♡♡♡」</p>
<p>もう我慢なんてできっこありません。さやの口から濁った喘ぎ声が出続けます。</p>
<p>『すごく汚い声が出てる』とは思いますし、きっと部屋に居る皆が『あの個室すっごい盛り上がってる』だとか『皆の前であんなに下品に喘いで恥ずかしくないの？』だとか思っているのだろうとも想像しているのですが、どうしても声を抑えることができません。</p>
<p>それだけえりりのアナル舐めが強烈だったのです。</p>
<p>「んじゅっ、じゅるるるるるるるる♡♡」<br />
「ぁぉぉぉぉぉ♡♡♡　舌っ、挿ってるぅぅ♡♡　んぉっ！！？　挿ってるってへひぃぃぃ♡♡♡」</p>
<p>思いっきり音を立てながら、舌を突き出してねじ込んでくる。まさに『むしゃぶりつく』という表現が相応しい。</p>
<p>自分のお尻がこんなにも情熱的に責められるというのは、気持ちいい一方で一種のカタルシスのようなものすら感じられました。</p>
<p>「ぷはっ。あっれぇ？　さやさん、今やってるの、動画でしてるのと同じじゃないー♡」<br />
「んぁぐっ、ぅぅぅぅっ♡♡　よ、余計なこと、言う、なひぁぁぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>机に肘を付くさやの目の前には、パソコンのディスプレイがあります。</p>
<p>画面で再生されている動画には、偶然にも今自分がされているのと同じようなプレイが繰り広げられています。テーブルに手を付いて、背後からお尻を舐め回されているのです。</p>
<p>その映像はさやをますます興奮させました。自分のされている光景が思い浮かんでしまうのです。自分が今どれだけみっともなく、そして貴重で、恵まれた状況に遭っているのか分かってしまって、どんどん気持ちよくなってしまうのです。</p>
<p>そして動画で行われているプレイに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">プ</span><span class="boten">ラ</span><span class="boten">ス</span><span class="boten">ア</span><span class="boten">ル</span><span class="boten">フ</span><span class="boten">ァ</span></span>が付加されます。えりりの手がさやのアナルを舐め回したまま、腰に手を回しておまんこを弄くり始めました。</p>
<p>「ひぃぃぃぃっ♡♡　ひゃっ、ぅぉ゛っ♡♡　ぉっ、ぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」</p>
<p>前と後ろの同時責め。アナルに舌をねじ込まれながら、クリトリスをこねられ、おまんこの入り口をくすぐられる。</p>
<p>下半身をドロドロに溶かされるような気持ちよさに、さやはもうがに股になって腰を振ることしかできません。</p>
<p>「もっ、やばっ、やめっ♡♡♡♡　っひっ♡♡♡　っ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　んぐぅっ♡♡♡　ぁ゛ぉ～～～～～～～っ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>そしてさやは立ったまま絶頂しました。</p>
<p>太ももとふくらはぎの筋肉が、ポンプのように収縮を繰り返します。生まれて初めて欲望を満たすことができたからでしょうか、愛液の量が尋常ではありません。床にボタボタボタと垂れ堕ちて大きな水溜まりを作ってゆくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膝から崩れ落ちるさや。えりりの舌はアナルから離れ、代わりに両腕が肩に絡みつきました。</p>
<p>「はーい、頑張ったねー♡」<br />
「ひ……、ひ、ひぃ……♡」</p>
<p>抱き締められて、頭を撫でられて。ギャルのような見た目に反して、案外母性的なコミュニケーション。さやはその心地良さに目を細めるばかりです。</p>
<p>次第モヤモヤとした感情が沸々と湧いてきます。勝手に人の個室に入って、勝手にアナルを舐め回してきて、勝手にイカせて――よくよく考えるととんでもないことです。</p>
<p>だけど文句の一つでも言ってやろうとした矢先、えりりの腕がパッと離れてしまいます。</p>
<p>「またシたくなったら呼んでね～♪」</p>
<p>『秘密にしといてあげるから♡』――えりりはそう言って、鼻歌を歌いながら個室から出て行ってしまうのでした。本当に自由奔放な、嵐のような生徒です。</p>
<p>「くっそぉー……」</p>
<p>絶頂の余韻が抜けてから、さやはようやく呻きます。</p>
<p>すごくモヤモヤした気分です。あんなやつ苦手なはずなのに……。そうは思っても、情熱的にアナルを舐め回される快感が忘れられません。それに、あんなにみっともない姿を晒したのに、優しく抱き締めて頭を撫でてくれる包容力も。</p>
<p>もしもまたえりりに頼んだら、彼女は優しく、そして情熱的に自分の欲望を叶えさせてくれるのだろうか……。</p>
<p>――ピピピピピピ！</p>
<p>「うっ」</p>
<p>鳴り響く性欲カウンター。さやの想像は行き過ぎてしまったようです。</p>
<p>すごくえりりに会いたい。だけどついさっき激しくヤッたばかり。またすぐにお願いするのはあまりに度が過ぎるのでは。いやしかし、だけど、それでも……。</p>
<p>さやは悶々としながら椅子に座り直します。その瞬間、ムズッという刺激が走って、また『んぉっ』と小さく喘ぎ声を出すのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ムラムラしたらその場ですぐに性欲を解消すべし』――その校則はここまでご説明してきた通り、学業において最高のパフォーマンスを発揮させるために存在するというのは明白です。</p>
<p>しかしこの校則が施行されて以来、新たな問題も浮上してきました。</p>
<p>その1つが校則の違反者。たまに性欲カウンターが鳴っても解消を拒否する生徒がいるどころか、さらに悪質なことに『隠蔽』する生徒がいるのです。</p>
<p>学生とは学業に励むことが本文であり、本校則は学業のパフォーマンスを維持するための規則です。故に本校則の違反者は学生の本文を果たす意識が低いとして、重い処罰が科されることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日、懲罰室に<ruby data-rt="いしき">一色<rp>（</rp><rt>いしき</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="りっか">立花<rp>（</rp><rt>りっか</rt><rp>）</rp></ruby>が連行されました。</p>
<p>後ろでキツく結わえた長い黒髪。普段はムッスリしていますが、それでもなお整った顔立ちであることが分かります。体も痩せすぎず、太り過ぎず、魅力的なプロポーション。しかしそれを露骨に出すことはありません。制服のボタンは上までしっかり留め、スカートの長さは適正。</p>
<p>りっかは見た目こそ規律に厳格な女子生徒。試験の成績も優秀ですが、こと性欲解消については問題のある子でした。</p>
<p>入学当初は性欲カウンターの受け取りを頑なに拒否。その後渋々と受け取るものの、授業中にカウンターが鳴っても無視を決め込む。そして今回、カウンターをテープでぐるぐる巻きにして鞄の中に入れていたことが、委員会の検査によって発覚したのです。</p>
<p>散々注意を受けてきた末の、今回の違反。学校側としても、もう看過できないと言ったところなのでしょう。りっかは半ば引きずられるように懲罰室に連れられることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懲罰室は空き教室を改築して作られています。壁や床一面には防音マットが敷き詰められ、窓には分厚い黒のカーテン。普段は鍵がかかっており、一般の生徒が中の様子を知ることはできません。……こうして重大な違反を犯さない限りは。</p>
<p>「っ……！　何なのよアンタたち、放しなさいよぉ！！」</p>
<p>りっかは制服姿のまま、立ったまま大の字に拘束されています。狭い教室の中央に鎮座する、大きくて頑丈な拘束台です。両手首、両足首には革と金属でできた枷が巻き付いており、どれだけ力を込めてもガチャガチャと音がするだけでビクともしません。</p>
<p>りっかの前には性欲処理委員会の懲罰部隊がいました。懲罰部隊――性欲処理に長けた生徒の中でも、特に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">懲</span><span class="boten">罰</span><span class="boten">的</span></span>な行為を得意とする者が所属します。</p>
<p>「それでりっかちゃん。反省はしたかなぁ？」</p>
<p>おっとりとした口調でりっかにそう話しかけるのは懲罰部隊長――<ruby data-rt="ほうじょう">法条<rp>（</rp><rt>ほうじょう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="しずく">雫<rp>（</rp><rt>しずく</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>毛先がほんのりカーブしたロングヘア。垂れ目の優しそうな表情。ブレザーでは隠しきれない大きな胸と細い腰。普通に制服を着ているだけのはずなのに、どういうわけが艶が溢れる生徒です。</p>
<p>「勉強に集中できなくなっちゃうんだから、ムラムラしたらちゃーんとオナニーしてスッキリしなきゃだめだよぉ？」<br />
「っ、だからそれが意味分からないって言ってんのよ！！　どうして勉強するのにそんないかがわしいことしなくちゃならないのよ！？」</p>
<p>彼女の弁はいつもこうでした。</p>
<p>『学校でいかがわしいことをするのは間違っている』『性欲を解消して学力が上がるわけないだろう』――試験の成績が良いからって、そんな意味不明な言動ばかりを繰り返すのです。</p>
<p>「うーん、仕方ないなぁ。ちょっとお仕置きしなきゃダメかなぁ」</p>
<p>反省の色がまったく見られない以上、懲罰は避けられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>りっかがガチャガチャと拘束具を鳴らす傍ら、懲罰部隊が電マを取り出します。この部屋の壁には、いくつもの懲罰用の道具がぶら下げられていたのです。</p>
<p>懲罰用の電マ――配布されているピンク色の可愛らしいものと違う、黒く、イボイボが付いているもの。見た目だけでも、普通とは一線を画すエゲつなさを想像させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=24403"><img decoding="async" src="https://img.e-nls.com/pict_pc/1_1496025193_m_hWnCD.jpg" alt="フェアリー　ブラックエクシード" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=24403">フェアリー　ブラックエクシード</a></p>
<p class="price">5,140円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しずくは可愛らしい顔とおっとりとした表情とは到底不釣り合いな電マを手に持って、りっかにゆっくりと近付くと、スカートの上からおまんこに当てたのです。</p>
<p>「んぎぃぅっ！！？」</p>
<p>りっかは大きく身悶えします。</p>
<p>しずくは振動をそっとおまんこに当てただけ。しかし快感を忌避してきた敏感なりっかにとって、その衝撃は股間を蹴り上げられたのと同じレベルでした。</p>
<p>「まだ始めたばかりだよぉ。これからもっと大変だよ？」<br />
「んぐぅっ！？　ぎ……ッ！　ぁ、ぁ゛ぁぁ……！！」</p>
<p>「それと、もっと可愛く喘いだほうが素敵だと思うなぁ」<br />
「うる、さ……！！　そんなの、私の勝手っ、っっぐぅぅぅぅっ！！」</p>
<p>しずくはにっこり笑ったまま電マをおまんこにより強く食い込ませてゆきます。</p>
<p>その穏やかな見た目から騙される生徒も少なくありませんが、しずくは立派な性欲処理委員会懲罰部隊隊長。その嗜好と腕前は、与えられた地位に相応しいものです。</p>
<p>普通の電マとはそう変わらない強さの振動が、それでも的確にクリトリスを押し潰してゆきます。りっかは歯を食いしばって耐えようとするのですが、それは無理な話。こうして淡々と振動で甚振られるだけですぐにでもイッてしまいそうです。</p>
<p>「ぅあっ、ぁっ、ぁっあっぁっぁぁぁ……」</p>
<p>緩む喉、軟化してゆく喘ぎ声。今イケば心地良い絶頂が待っています。しかしそれだけで終わらせてもらえないのが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">懲</span><span class="boten">罰</span></span>でした。</p>
<p>「ほーら、とんとん」<br />
「んぐ！？　ぅあ゛っ、あっ……？　ぁ、ぁぁぁっ……！！？」</p>
<p>しずくが右手で電マを押し付けながら、左手で機械を叩きました。ヴヴヴヴという単一的な振動に加わる、不規則な衝撃。それはけっして快感ではなく、単なる雑音です。</p>
<p>すると不思議なことに、先ほどまで散々上ってきていた絶頂感が薄れてしまいます。不規則な衝撃に気が逸れてしまったのです。</p>
<p>「イケなかったねぇ、残念だったねー」<br />
「っつぅ……、貴女……ッ！！　んぁぅっ！！？　ひっ、ぁっ、あぁぁぁ……！！」</p>
<p>それからしずくは、電マをりっかのおまんこに当てたまま、機械部分を手で叩いたり、出力を弱めたりします。</p>
<p>しずくは、『女性は単一的な快感を淡々と与えたほうがイキやすい』ということを当たり前のように知っていました。</p>
<p>故に乱すのです。単純にイカせてしまったら悦ばせるだけだから、罰を与えるためにりっかの絶頂をひたすら先延ばしにしてゆくのです。</p>
<p>その意図は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">半</span><span class="boten">分</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">け</span></span>りっかにも伝わっていました。</p>
<p>「こんなことしても、無駄なんだから……」<br />
「んー？　どういうことかなぁ？」</p>
<p>「どれだけ焦らしても、貴女なんかに『イカせて』なんて頼まないって言ってるのよ……！」<br />
「……ふーん♡」</p>
<p>だからりっかの言っていることは間違い。絶頂を先延ばしにしていることは彼女にも伝わってはいたのですが……。とことん焦らせばやがて自分から快楽を欲するようになる――彼女はきっとそう考えたのでしょうが……。</p>
<p>しずくはけっして、りっかをイカせず焦らし続けるつもりなんてなかったのです。むしろその<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">逆</span></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えいっ♡」<br />
「ふぁぅっ！！？　ひ――！！？　ッ～～～～～～～～～～～～！！！　ぉ――！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>次の瞬間、りっかは呆気なく絶頂しました。しずくの腹づもりを勘違いしていた彼女にとって、それは意外な絶頂でした。</p>
<p>『え？　あれ？　え？』と心の中で戸惑っている間に、腰がカクンカクンと跳ねて、膣から愛液が染み出て下着を汚してゆきます。</p>
<p>感じたのは、驚きと、人前でイッてしまった恥ずかしさと、けっして口には出せない女性としての悦び。それはそこまで悪い感覚ではありませんでした。</p>
<p>しかし彼女はこの後すぐに知ることになります。懲罰というのはこれから行なわれるということに。絶頂した瞬間、電マがより深くクリトリスをえぐり始めるのです。</p>
<p>「んぁぐっ！！？　な゛――！！　ちょっと、待って、今、イッで――！！？」</p>
<p>『普通逆でしょう！？』――りっかはそう思いました。イッたら止めるのは、確かに普通の営みです。しかし、だからこそ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">逆</span></span>が懲罰として成立することを彼女は知りませんでした。</p>
<p>絶頂した後の快楽責めというのは鋭い。おまけに振動が先ほどとは比べものにならない程強い、恐らくこの電マ本来の出力。神経を直接甚振られているような気がして、痛みにも似た快感がやってきます。</p>
<p>「ぁぐっ、ぎ――！！　ぁ゛、ぁぁぁ、ぁ゛ぁぁぁぁぁ――！！」</p>
<p>心地悪い快感というのは、難儀なものでした。ものすごく気持ちいいはずなのに、体に馴染まないせいで不思議とイケないのです。ただただ快楽が体に溜まってゆくばかりで、酷く苦しいのです。</p>
<p>りっかはその刺激に耐えられず暴れ出します。拘束具がギシギシガチャガチャと鳴り続けます。</p>
<p>「りっかちゃん、苦しい？」<br />
「苦しいに、決まっでるでしょ……ッ！！　早く、止めなさ……！！」</p>
<p>鋭い快感にイクこともできず翻弄されて、りっかはもう一杯一杯の様子。</p>
<p>だけどもしも端から見ている人が居たら、誰しもが疑問に思うことでしょう。これが懲罰なのだとしたら、周りに居る他の懲罰部隊は一体何なのだろう？　――と。</p>
<p>「ひ――！！？」</p>
<p>次の瞬間、りっかは歯を食いしばったまま悲鳴をあげました。</p>
<p>やってきたのはゾワリとした快感。しずくではない懲罰部隊の1人が、新たな電マを胸の付け根に当てたのです。</p>
<p>そしてそれを合図に矢継ぎ早にやってくる電マ。</p>
<p>「ぅぁ゛、ぁ――！！　な゛、やめ、ぁ、ぁぁぁ――！！？」</p>
<p>2つの電マが乳首を押し潰し、2つの電マが下乳を支え、1つの電マがアナルの入り口をくすぐり、1つの電マが膣の入り口に食い込み、そして1つの電マがクリトリスを押し潰したまま。</p>
<p>「お願い、止め――」</p>
<p>そしてりっかの心が確かに折れた瞬間、合計7本の電マが一斉にその振動を強くしたのです。</p>
<p>「ぁ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？　あぎッ、ぃ――！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>全身の性感帯を一斉に震わせられたりっかは、その瞬間にイッてしまいました。</p>
<p>先ほどまで鋭い快感が馴染まず苦しんでいたというのに。それよりも更に強い快感が、彼女を問答無用にイカせてしまったのです。</p>
<p>あまりの快感に視界がバチバチします。自分がいつの間にか喉が裂ける程叫んでいることにも、潮がビチャビチャ噴き出していることにも気付きません。</p>
<p>「さ、皆。これからは自由時間だよぉ♡」<br />
「ヒ――！！？　やめっ、お願――！！？　ぁ、あっ、ぁぁぁぁぁぁぁッ！！！？　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>そして懲罰部隊は、全身の性感帯を振動で舐る最高のフォーメーションを維持したまま、各々が好き勝手りっかのことを苛め始めます。</p>
<p>電マをグリグリ捻ったり、振動の強弱をカチカチ切り替えたり、舌を出して首筋や耳、内股などの敏感な部位をペロペロ舐めたり。</p>
<p>「もっ、やだっ、いがせないでぇぇぇぇぇっ！！！　イギたくなっ、も、イッて――！！？　ぁあぁぁッ！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ぁ゛！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>りっかはもう強がることもできず、ただ泣き叫びながらイキ続けます。</p>
<p>イクのが辛い――快楽は時に苦痛をも与えます。彼女たちの懲罰は効果てきめんでした。</p>
<p>「りっかちゃん、反省したかな？」<br />
「反省しましだぁぁぁぁぁぁっ！！！　わだしっ、ちゃんとっ、おなにっ、するっ！！！　しますがらぁぁぁぁぁぁっ！！！」</p>
<p>「うんうん。良かったぁ、りっかちゃんはちゃんと反省できて良い子だねー」<br />
「お願ひっ！！？　だからっ、もっ、やめ――！！　やめ――！！？」</p>
<p>「……だけどごめんね。お仕置きは決められた時間、やらなきゃいけないの♡」<br />
「ぁ、ぁ゛ぁぁぁ、ぁあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！？　やめっ、いやだっ、いぎだくなひ――！！？　も、イキたぐな――ひぃぃぃぃぃぃぃッ！！！？　ぁっ、ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>懲罰はりっかが反省した後も続きます。</p>
<p>ちょっと反省したぐらいで懲罰を止めてしまって、再犯するようなことがあったら二度手間だからです。性欲を解消することの大切さを徹底的に刻んで込んで、毎日のように激しくオナニーをしなければ気が済まなくなるぐらいまで、とにかくとにかくイカせ続けるのです。</p>
<p>「りっかちゃん、気持ちいいかなぁ？」<br />
「はひぃぃっ♡♡♡　きもちひっ、きもちひですぅぅ♡♡♡　ぅぁっ、あっ、ぁあっぁぁぁぁ！！！　またイグ、イッひゃ――ぁあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>「りっかちゃん、イッちゃったねー♡　どうする？　もうイキたくない？」<br />
「やだっ♡♡♡　もっとイキたひっ♡♡♡　イキたいですぅぅ♡♡♡♡　ぅあぁぁぁっ！！！？　ぁひっ、きたっ、気持ちひのっ、来たぁあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡　――ぁぐっ♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！　ひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ♡♡♡♡♡」</p>
<p>いつしかりっかは抵抗を止めて、気持ちよさそうな声を上げ続けるようになりました。これで彼女も、明日からようやく学業に集中できるようになることでしょう。</p>
<p>しかしそれはあくまで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">明</span><span class="boten">日</span><span class="boten">か</span><span class="boten">ら</span></span>の話。りっかは今日一杯たっぷり懲罰を受けて、防音の部屋を通り抜けて、学校全体に響くほどの喘ぎ声を出し続けるのでした。</p>
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		<title>根暗な女子高生が放課後にトイレでこっそりチクニー絶頂する話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【特】自分で自分を責める]]></category>
		<category><![CDATA[アソコ]]></category>
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					<description><![CDATA[学校ではいつも独りで過ごしている根暗な女子高生が、放課後にトイレの個室で乳首オナニーをします。誰にも明かせない趣味。バレてしまいそうになるほど感度がどんどん高まってしまい、最後は乳首弄りだけで絶頂してしまうのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>学校ではいつも独りで過ごしている根暗な女子高生が、放課後にトイレの個室で乳首オナニーをします。誰にも明かせない趣味。バレてしまいそうになるほど感度がどんどん高まってしまい、最後は乳首弄りだけで絶頂してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年4組、<ruby data-rt="たから">高良<rp>（</rp><rt>たから</rt><rp>）</rp></ruby><ruby data-rt="さおり">沙織<rp>（</rp><rt>さおり</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>勉強も運動も並、友達も恋人もいない。</p>
<p>私にとって、高校生活はつまらないものだった。</p>
<p>残りの高校生活は1年と何ヶ月か。きっと、このまま何の刺激もないまま卒業してゆくのだろうと思っていた。</p>
<p>少し前までは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放課後。私はカバンも持ったまま校舎C棟1階西の女子トイレに入る。</p>
<p>被服室や調理室が側にあるだけで、放課後は人通りが少ない場所。だけど、校庭からは近く、運動部たちの男女入り混じった声が聞こえる。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">程</span><span class="boten">よ</span><span class="boten">い</span><span class="boten">ス</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">ル</span></span>を感じられる、私のお気に入りだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもどおり。女子トイレの中には誰もいない。</p>
<p>私は1番窓に近い、奥の個室に入った。</p>
<p>そして、真っ白の味気ないショーツを下ろし、スカートを持ち上げて洋式の便座に座る。</p>
<p>（濡れてる）</p>
<p>自分のアソコが、もうグショグショに濡れているのに気づいた。午前からずっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">考</span><span class="boten">え</span><span class="boten">て</span></span>いたから仕方がない。</p>
<p>（もう待ちきれない）</p>
<p>始めよう。</p>
<p>私は、半ばがっつくように、自分の胸に手を伸ばした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ」</p>
<p>鼻から吐息が漏れる。私はブラウスの上から自分の胸を揉み続ける。</p>
<p>はっきり言って、衣服の上から揉んでもそんなに気持ち良くはない。</p>
<p>だけど、揉み続ける。じっくりコトコトと煮込んでこそ、この後が気持ち良くなることを知っているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは紛れもなくオナニーだった。</p>
<p>学校のトイレで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をしてしまったのは、2年になったばかりの時が最初。ネットで見てしまった動画が原因だった。</p>
<p>それは、可愛い女の子が大勢の前でイケないことをする内容だった。</p>
<p>絶対に恥ずかしいはずなのに、その人は大勢の前でするとすごく気持ち良さそうにするんだ。</p>
<p>エッチの仕方は知っているけど、私は『2人きりで誰にも見つからないようにするもの』だと思っていた。</p>
<p>だから、その動画は衝撃的だった。そして、自分の部屋で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>のが物足りなくなってしまった。</p>
<p>それから1週間ほど悶々とした時間が過ぎて、『もう我慢できない！』と駆け込んだのがここの個室だった。</p>
<p>びっくりするぐらい気持ち良くて、それから私はほとんど毎日ここのトイレに通っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ……、……」</p>
<p>身体が温まってきた。そろそろ、次に行こう。</p>
<p>ブラウスとシャツのボタンを外す。そして、次に白いブラ。</p>
<p>バストサイズはC。年齢を考えれば、平均かそれより少し大きいぐらい。</p>
<p>（誰も居ない）</p>
<p>私は改めて耳を澄ませてから、ブラのホックを外した。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">と</span><span class="boten">き</span></span>にすぐ付け外しできるよう、私はフロントホックのブラを愛用している。</p>
<p>ブラが2つに割れて、乳首が露出した。汗ばんだ上半身が外気に晒されて心地良い。</p>
<p>私は乳輪も乳首も小さいほうだと思う。色もキレイだ。</p>
<p>正直言って、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>をし続けて乳首が変に大きくなったり、色が汚くなったりしないか不安ではある。</p>
<p>だけど、止められない。こんなに気持ち良いのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は胸の付け根に手を当てて、持ち上げるようにゆっくりと揉みしだき始めた。</p>
<p>「っ、ふぅ……」</p>
<p>やっぱり、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">直</span></span>は気持ち良い。</p>
<p>胸の奥にある気持ち良いところまで、しっかり指が突き刺さる。</p>
<p>ここまで来たら、もう戻れない。</p>
<p>もし、今トイレの個室が間違って開いてしまったら、言い逃れなんてできないだろう。</p>
<p>明らかに一線を超えていることを考えると、ますます興奮してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとギリギリのラインまで。</p>
<p>私の指が自然と私自身を追い込んでゆく。</p>
<p>「ひゃっ、つ……」</p>
<p>胸を揉むだけじゃない。下乳から腋の下までを指でなぞる。</p>
<p>ゾワゾワとしたくすぐったさにも似た快感に、声を抑えられなくなってしまう。</p>
<p>「うっ、ぁ、あ……」</p>
<p>胸を下から支えて、ブルブルと振動させるように揺らす。</p>
<p>これが意外と、胸の奥にまで響いてくる感じがして気持ち良い。いつか電マを2つ買って、最大出力で胸に押し付けてやりたいと思っているぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと。もっと。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>をしている時、私の手は決まってイジワルになる。</p>
<p>親指と人差し指が、私の両乳首を思いっきり捻り上げた。</p>
<p>「っひぃぃっ！？」</p>
<p>もし聞かれていたら逃れようもない明らかな悲鳴が、女子トイレを響かせた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っ、ふぐっ！　んう゛ぅっ！」</p>
<p>私は反射的に口を塞ぐ。鼻からみっともない声が漏れる。</p>
<p>だけど、乳首を弄る手は止まらない。止められない。</p>
<p>「う゛、っくぅ……！？　ひっ、んんんんっ！」</p>
<p>あぁ、これだ。</p>
<p>私は以前、頭の先からつまさきまで、全身のありとあらゆるところを触って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">実</span><span class="boten">験</span></span>してみたことがある。</p>
<p>アソコは気持ち良いけど何か違う。お尻は別に気持ち良くない。他の場所も鈍感で何も感じないか、ただくすぐったいだけだった。</p>
<p>実験の結果、私を1番満たしてくれるのは胸だった。とくに、乳首を触ると、全身がポカポカとした何かに包まれた気分になる。</p>
<p>そうやって乳首で遊んでいるうちに、そこだけで軽くイケるようになってしまった。</p>
<p>「ひゃ、はぁ……！　んふっ、～～～～っ！」</p>
<p>私は前のめりになりながら自分の乳首を責め続けた。</p>
<p>窓の向こうから運動部たちの声がするたび、『声を抑えなきゃ』と思う反面興奮する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ち良さで頭がぼうっとする。</p>
<p>まるで夢見心地。だけど次の瞬間、私の意識はいっきに現実へと引き戻される。</p>
<p>「――今日これからどーするよ？」</p>
<p>話し声がする。女子の声。しかも、すごく近くで。</p>
<p>間違いない。トイレに誰かが来たんだ。</p>
<p>「私6時からバイトなんだけどー」<br />
「は、マジ？　時間ねーじゃん」</p>
<p>さすがに、私の手も一瞬止まる。</p>
<p>いつから居た？　半分<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ト</span><span class="boten">リ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">プ</span></span>していたこともあって、喘ぎ声が聞かれてたのではないか不安になる。</p>
<p>人数は3人。</p>
<p>どんな経緯で来たかは分からないけど、声だけでかぎりなくギャル寄りの女子たちであることが分かる。 はっきり言って、私と正反対で、すごく苦手な人種だ。</p>
<p>「バイトと言えばさー。この前『イイかも』って言ってたバイト先の人ぉ」<br />
「あーだめ。アイツやっぱないわ。なんか馴れ馴れしいんだよね」<br />
「はー。マジ最悪じゃん」</p>
<p>彼女たちは各々個室に入り、個室越しに会話を始める。私の居る場所を挟んで、マナーも何もなしに喚き始めるんだ。</p>
<p>どうやら、まだバレてはいないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">最</span><span class="boten">高</span><span class="boten">だ</span></span>。</p>
<p>安堵と興奮がいっきに湧き出す。</p>
<p>たとえば、私と同類の根暗な女子にオナニーしていることがバレたとしても、何もなかったようにそそくさと立ち去るだけだろう。</p>
<p>だけど、彼女たちにバレたとしたら、どんなに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">大</span><span class="boten">変</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>になるだろう。</p>
<p>「っ……！　ぁ……！？」</p>
<p>そう頭で考えると、私の手がふたたび動き出してしまう。</p>
<p>私の喉から、蚊の鳴くような声が絞り出された。彼女たちと外にいる運動部たちの声にかき消されてしまう、ギリギリの声量だ。</p>
<p>あぁ。本当に、私の手はイジワルだ。</p>
<p>こんな危機的な状況で乳首責めを止めるどころか、もっと強く、激しくなるのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぃ……！？　ふ……、ぁ……！」</p>
<p>私の手は、もう単調な責めなんてしてくれない。私に声を上げさせるように、ことごとく不意を突こうとしてくる。</p>
<p>「ふっ、んぐっ、ぅっ……！　ぁ……！」</p>
<p>指先で乳首をカリカリと引っかく。</p>
<p>長く快感を味わうなら最高の責め方だ。私はいつも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>でイッている。リズミカルな指の動きに合わせて、腹筋が震えているのが分かる。</p>
<p>「っ、ぁ、ぁ……！　ひ、ぁ……」</p>
<p>手のひらで乳房をサワサワと撫で回す。</p>
<p>こういった優しい責め方は乳首責めのアクセントになる。自分でも、身体から力が抜けていくのが分かる。</p>
<p>「っぁ……っ！？　～～～～～～っ！！」</p>
<p>指で乳首を思いっきり捻り上げる。</p>
<p>優しい焦らしからの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>はまずい。快感のギャップが強すぎて、悲鳴が喉まで出かかってしまう。</p>
<p>アソコから愛液が垂れて、便器の中に落ちてゆく。</p>
<p>ポタポタという水音ですらネットリいやらしく聞こえて、バレないか不安になり、興奮した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いた話によると、男子というのはトイレの時間がとても短いらしい。</p>
<p>小さいほうなら十数秒そこらで用を済ませて、ぱっぱと手を洗っておしまいだとか。</p>
<p>しかし、あいにく女子は違う。すごく、時間がかかるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カリカリ、カリカリ。</p>
<p>「ぁひっ、ぅ、あ……あぁ……！」<br />
（この、3人。トイレ、長すぎ……！　いつまで話して……！？）</p>
<p>サワサワサワ、サワサワサワサワ。</p>
<p>「ふぁ、ぃ……！　ぁ……！？」<br />
（早く、出て行ってぇぇ……！）</p>
<p>ギューッ、グリグリグリ、コリコリコリコリ。</p>
<p>「～～～～～～っ！！？　ぁ゛……！？　～～～～！！」<br />
（出て行って出ていって出ていってでていってぇぇぇっ！！？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガチャッ。</p>
<p>個室のドアが開く音が響く。1人が出ると、2人目、3人目もガチャガチャと扉を開けてゆく。</p>
<p>だけど、まだ。まだ声は出せない。</p>
<p>洗面台で手を洗って、出ていくまでもう少し。</p>
<p>カリカリ、カリッ。サワサワ、コチョコチョコチョ。ギューッ、クリクリクリクリ。</p>
<p>「ふぅ……っ！　ふぅー……！」<br />
（～～～～っ！！　～～～～～～～～～～っ！！？）</p>
<p>自分は今、どんなにみっともない顔をしていることだろう。</p>
<p>目からは涙がポロポロと溢れる。食いしばった歯の隙間から、荒い息が出続けている。</p>
<p>だけど、こんなみじめな状況は、すべて私自身が望んで招いていることだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>洗面台の水の音が止む。</p>
<p>「なんかさー、隣の個室やたら息が荒かったんだけど」<br />
「力んでたんじゃねーの？」<br />
「あっはは。ちょ、さいってー」</p>
<p>そして、彼女たちの足音が、声が遠くなってゆく。</p>
<p>「っ、ぁ、ぁ……！！？」<br />
（も、だめ……！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんでさー……」<br />
「――……」<br />
「…………」</p>
<p>ただでさえ大きな声が完全に聞こえなくなった、その瞬間だった。</p>
<p>「ひっ！！？　～～～～～～～～っ！！！　ぉ゛あ！！？　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～っ！！！」</p>
<p>私は絶頂した。</p>
<p>寄りかかっていた便器の蓋がガタガタと鳴る。</p>
<p>今までで1番<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ま</span><span class="boten">ず</span><span class="boten">か</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>状況からの解放感は、自分でもびっくりするほどの快感を生んだ。</p>
<p>「～～～～～～～～っ！！　っ！！？　～～～～～～～～～～！！　ぁっ！？　～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>声は出さない。というより、出せない。肺が突っ張って、呼吸ができなかったから。</p>
<p>水の音が聞こえてから、自分が潮を吹いてることに気づいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校のトイレで乳首を弄って、アヘ顔になりながら潮を吹く女子なんて、後にも先にも私だけだろう。</p>
<p>私の手は、そんな絶頂をいつまでも味合わせるように、自分の意志に反して乳首を責め続けていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カリカリカリカリッ。サワサワスリスリスリ。グリグリグリ、コリコリコリコリコリっ。</p>
<p>「～～～～っ！！！　ぅ゛っ！！？　ぁっ！！　～～～～～～～～！！？　～～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はっ……はぁ……！　ひっ、はぁ……！」</p>
<p>（……すごかった）</p>
<p>私は、絶頂が通り過ぎてからその快感を反芻していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>危ない状況でする乳首オナニーが、こんなに気持ち良いなんて。</p>
<p>今までもトイレでオナニーしていたけど、その魅力を再確認してしまった。</p>
<p>もう、普通に戻れそうにない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んっ」</p>
<p>乳首に触れると、まだ何回でもイケそうなぐらい敏感になっていた。</p>
<p>だけど、もうカラスの声が聞こえる時間だ。そろそろ帰らなければ。</p>
<p>私はトイレットペーパーでアソコを拭いて、身支度を整える。</p>
<p>そして、何食わぬ顔で個室の扉を開けて、手を洗って、その場を後にした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（次はどうしよう？）</p>
<p>帰路で私は考えていた。</p>
<p>またトイレの個室でするのも良いけど、『もっと気持ち良くなりたい』とも思っている。</p>
<p>そう。私はもっと<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">危</span><span class="boten">な</span><span class="boten">い</span></span>状況を欲していた。</p>
<p>たとえば、もっと人が来そうなトイレでオナニーするとか。</p>
<p>たとえば、胸におもちゃを付けてそのまま授業を受けるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（そんな、まさか）</p>
<p>とんでもない発想に、私は首を横に振った。そんなことをしたら、私の高校生活はお終いだ。</p>
<p>（また今度考えよう）</p>
<p>だけど、私のアソコはジットリと湿っている。</p>
<p>その状況を、快感を確かに欲していることを、私はひとまず見て見ぬふりをした。</p>
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