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	<title>お嬢様 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<title>お嬢様 | おものべ  |  快楽責めと連続絶頂のエロ小説&amp;イラストのサイト</title>
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	<item>
		<title>エロ蹲踞したままインテリアになって悪戯を受けるバイトで、ピストンバイブのお仕置きを受けるまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 09:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[ほのかが受けたバイトは、お金持ちのお家でインテリアになるお仕事でした。膝をみっともなく開いてしゃがみ込んだ姿勢で居ることを強いられた彼女。ただそれだけでも恥ずかしくて辛いというのに、そのお家のお嬢さまがそんなほのかの股間にローターを貼り付けてきて……。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>◆あらすじ</strong><br />
ほのかが受けたバイトは、お金持ちのお家でインテリアになるお仕事でした。膝をみっともなく開いてしゃがみ込んだ姿勢で居ることを強いられた彼女。ただそれだけでも恥ずかしくて辛いというのに、そのお家のお嬢さまがそんなほのかの股間にローターを貼り付けてきて……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金持ちの間で、『人をインテリアにする』ことが流行っています。</p>
<p>インテリアになる人物はその時々。粗相をした使用人をお仕置きする名目ですることもありますし、専用に人を雇うことも。</p>
<p>『<ruby data-rt="インテリア">室内装飾<rp>（</rp><rt>インテリア</rt><rp>）</rp></ruby>』になるからには、人権はないものと考えるべきです。動いてはならず、話してはならず、持ち主に対する口答えなんてもっての外。</p>
<p>……それを破ったら、どんなお仕置きを受けるか分かったものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><ruby data-rt="ほのか">穂香<rp>（</rp><rt>ほのか</rt><rp>）</rp></ruby>という少女がいます。最近勤めていたファミレスのバイトを止めてしまって、『次はどこで働こう』なんて悩んでいた学生さんです。</p>
<p>黒髪ロングストレート、化粧っ気のない、それでもきめ細やかな肌を持った可愛らしい顔。体格はやや細身ですが、女性的な丸みは十分。清楚な見た目の割に実は漫画好き。</p>
<p>そんな彼女が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">バ</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ト</span></span>に応募してしまったのは、単にお給料が良いからでした。『その場に居るだけで時給3,000円！』なんて言葉に、安易に乗ってしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイトの初日。どこかの大きなお屋敷――ほのかが『今時こんな漫画みたいなお屋敷があるんだ』なんて思ってしまうような豪邸にて。</p>
<p>そこでほのかは、しゃがんだ姿勢を強要されていました。</p>
<p>「はーい。その姿勢のまま、今日はずっと動かないでねぇ」<br />
「ぇ……？　ぁぇ、ぇ、ぇ……！？」</p>
<p>ほのかは目の前にいる<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">嬢</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">ま</span></span>の言うことに従いながらも、頭の中に『ハテナ』を浮かべています。</p>
<p>場所は遊戯室。広さは学校の教室と同じぐらいでしょうか、そこをチェスボードだとか、ビリヤード台だとか、ダーツだとか、ゲーム機だとか、ありとあらゆる遊具で埋め尽くした、夢のような一室です。</p>
<p>その部屋の中央には台座がありました。ツルツルの石材でできていて、直径1mぐらいの円形で、周囲の床と比べると膝ぐらいの高さがあります。</p>
<p>ほのかはその台座の上で、『しゃがんだ姿勢』を取らされていたのです。彼女は、まるで自分が彫像か何かにでもなったような気分を味わっています。</p>
<p>「っ、ぅ……！　あの、この格好、恥ずかしい、です……！？」</p>
<p>しかもこの『しゃがんだ姿勢』というのは酷く恥ずかしい格好でした。</p>
<p>そもそも服を着せてもらえず真っ白なビキニ姿。素足のせいで足下の土台がひんやりと冷たい。部屋が暖かいおかげで寒くはありませんが、生地が妙に薄くて、自分の乳首やらアソコやら恥ずかしい場所が透けて見えてしまわないか心配になってしまう程。</p>
<p>何より問題なのは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">姿</span><span class="boten">勢</span></span>です。</p>
<p>お尻を両かかとに乗せて、両足のつま先だけで体重を支えて、膝は浮かせたまま真横に開かされています。いわゆる『<ruby data-rt="そんきょ">蹲踞<rp>（</rp><rt>そんきょ</rt><rp>）</rp></ruby>』と呼ばれる姿勢ですが、まるで自分の股間を前方に見せ付けるような格好は尋常のものではありません。腕を頭の後ろで組まされているせいで、そんなガパリと開いた股間を隠すこともできません。</p>
<p>こんな恥ずかしい姿勢を、目の前のお嬢さまは『ずっと続けろ』と言うのです。</p>
<p>「でもぉ、それが貴女のお仕事だから。我慢してね」<br />
「ぅくっ、ぅぅ……！」</p>
<p>お嬢さま――<ruby data-rt="はなぞの">花園<rp>（</rp><rt>はなぞの</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="しおん">紫音<rp>（</rp><rt>しおん</rt><rp>）</rp></ruby>。恐らくほのかと同年代であろう女性です。</p>
<p>ほのかよりも随分と女性的な肉体。ふわふわのパーマがかけられた髪。顔立ちに似ておっとりとした口調であるはずなのに、シオンの言葉には有無を言わさぬ圧力がありました。こんな仕事だったなんて知らなかった！？　――その言葉を呑み込んでしまう程に。</p>
<p>「今日は友達が来るから、ちゃんとお仕事してねぇ」<br />
「とも――えぇっ！？」</p>
<p>目の前の雇用主に見られるだけでも恥ずかしいのに、別の人にも見られる！？　――ほのかにとって信じがたい話です。</p>
<p>しかし雇用主の都合に口を挟むことはできません。ましてや<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">人</span></span>の機嫌を損ねたらどんな目に遭わされるか……。シオンという女性の底恐ろしさは、人間の退化した動物的本能でも感じ取れる程でした。</p>
<p>そしてほのかが『一体どうすれば』なんて思考を張り巡らせる前に、遊戯室のドアが勢い良く開かれるのです。<br />
（もっとも、ほのかのそんな思考なんて全くの無意味なのですが）</p>
<p>「おっすー、来たよー」<br />
「はぁい。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">み</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">ん</span></span>、いらっしゃーい」</p>
<p>お嬢様の友人――<ruby data-rt="みこ">御子<rp>（</rp><rt>みこ</rt><rp>）</rp></ruby>。恐らくはほのかやシオンと同年代なのでしょうが……。</p>
<p>シオンはおろかほのかと比較しても、『子供っぽい』と言わざるを得ない体付きです。膨らみが存在するのか怪しい胸元とお尻。幼さを増長させる短い髪。あどけない顔立ち。しかし声音に落ち着きがあるせいか、そこだけは年齢相応に感じられます。</p>
<p>ミコは遊戯室に入るや否や、当たり前のようにほのかに注目しました。</p>
<p>「おっ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">し</span><span class="boten">お</span><span class="boten">り</span><span class="boten">ん</span></span>。何だそれ？」<br />
「頼んでたインテリアがやっと届いたんだよぉ」</p>
<p>「あー、ずっと欲しかったって言ってたっけね。いーじゃん、可愛くて」<br />
「ふっふーん。でしょー？」</p>
<p>軽い口調で話す友人のミコですが、こんな豪邸に住んでいるお嬢様のシオンと親しい関係であることを鑑みても、やはりどこか異質な何かを感じ取れます。</p>
<p>ほのかは挨拶もできず、怯えた表情で佇むだけ。『インテリアとして喋る訳にはいかない』なんてプロ意識から来るものではありません。ただただ恥ずかしくて、恐ろしかったのです。一般的な家庭に生まれたほのかにとって、2人の会話はさぞ異様に聞こえます。</p>
<p>「やっぱりせっかく買ったんだしぃ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">子</span></span>の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">飾</span><span class="boten">り</span><span class="boten">付</span><span class="boten">け</span></span>済ませちゃっていい？」<br />
「はいはい、構わんよ」</p>
<p>最初、ほのかはシオンの言っている意味が分かりませんでした。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">子</span></span>とは、もしかして私のこと？　私を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">飾</span><span class="boten">り</span><span class="boten">付</span><span class="boten">け</span></span>？　それは一体どういうこと？</p>
<p>しかし彼女はすぐにその意味を知ることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「――んひゃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>ほのかの大きな悲鳴が遊戯室を震わせました。</p>
<p>シオンが台座の上でしゃがみ込んでいるほのかに手を伸ばして、無防備な股間をスッと撫でたのです。ほのかはただただ怖気立つばかり、堪らず股間を手で押さえてその場に倒れてしまいます。</p>
<p>「あっ、だめだよぉ」<br />
「ふふふ。まだ調教が甘いの、しおりん」</p>
<p>「だって買ったばっかりだしー」</p>
<p>シオンとミコが笑っています。ほのかは、こんな状況にあって笑い合う2人は狂っているのではないかとすら思いました。</p>
<p>「い、いきなり何するんですか！！？　こ、こんな――」</p>
<p>思わず抗議の声を上げようとするほのか。しかしその瞬間、シオンが彼女の頬を掴んだのです。</p>
<p>「……家具が、口答えしちゃだめだよ」<br />
「ひ――！？」</p>
<p>相も変わらず笑顔で、柔らかな口調。しかし得体の知れない<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">圧</span></span>がその言葉に込められていました。もしもこの人に口答えしたら、死ぬよりも恐ろしい目に遭う――顔を真っ赤にしていたほのかは一瞬で青ざめ、何も言えなくなってしまいます。</p>
<p>「さっき同じ格好して？」<br />
「は、はい……」</p>
<p>ほのかは、シオンに対して何か、生物としての根本的な劣位性を感じ取りました。</p>
<p>故に彼女は体を震わせ、怯えた表情で、言われるがまま。つま先立ちでしゃがみ込み、膝を開き、腕は頭の後ろに。</p>
<p>そしてまたシオンの手がほのかの股間に伸びてゆきます。</p>
<p>「っく……！？　あ……！」<br />
「喋るのもだめー」</p>
<p>「っ～～～～！」<br />
「そ、いいこいいこ」</p>
<p>シオンの手が、薄いビキニに包まれたほのかの股間を撫で続けます。</p>
<p>ほのかはとても不思議な感覚を味わいました。恐ろしくて涙が出そうなのに、その手付きが柔らかく甘いせいで、嫌が応でも感じてしまう。ぎゅっと結んだ口の代わりに鼻から熱い吐息が漏れ、ビキニの下がしっとりと湿り気を帯びてゆきます。</p>
<p>「うんうん、感度良好。良い買い物したよ」</p>
<p>シオンがふんふんと頷きながらほのかの股間をまさぐること数十秒、ようやく手が離れてゆきます。ほのかはあくまでも微動だにせず、声も出さないようにほっと一息、どこか助かった気にすらなりました。</p>
<p>だけど彼女が思っている以上に、『インテリアになる』というのは過酷な仕事です。次の瞬間、シオンがビキニの中に手を突っ込んだのです。</p>
<p>「んぃ――！！？　ッ～～～～～～～～！！？」<br />
「ん、声出さなかったね。偉い偉い」</p>
<p>ビキニの中に手を突っ込まれるというのは、性的快感がどうこうよりも、ただひたすらビックリするものです。ほのかの体が飛び跳ねますが、それでも姿勢を崩さず、声も出さなかったのは本能故でした――この人には逆らえない。</p>
<p>シオンの手がビキニの中でごそごそと蠢いたのはほんの数秒のこと、その後はすぐに手を引き抜いてしまいます。だけど今度のほのかは『助かった』という気になれませんでした。</p>
<p>……気のせいじゃない、ビキニの中に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>が残っている――ほのかが異物感の正体を突き止めるよりも前に、シオンは手に持っていた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ス</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">チ</span></span>を押したのです。</p>
<p>「ッ――！！？　ぁ――！！　っ～～～～～～～～！！？」<br />
「動いちゃだめだよ」</p>
<p>一瞬の驚きの後に押し寄せてくる、明確な性的快感。ほのかは自分のアソコに貼り付いた何かが振動しているのを感じました。</p>
<p>シオンは、手に持っていたローターのスイッチをほのかに見せ付けながら言いました。</p>
<p>「ま、とりあえずは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">弱</span><span class="boten">め</span></span>で始めてみようかな」<br />
「ぁ……んぐぅ――！！？　ひっ、ッ、っ……！！？」</p>
<p>（なんで、そんなもの――！？　やめっ、声が、体が、ぁぁぁぁぁ！！？）</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">弱</span><span class="boten">め</span></span>。そうは言いますが、実際のところローターによる責めは絶妙でした。振動の発生源がほのかのクリトリスにぴったりフィットして強い性的快感を覚える、それでも声を我慢するにギリギリ足る程度。</p>
<p>目の前で笑うシオンは、こんな状態でしゃがみ込んだ姿勢を維持し続けろと言っているのです。何て理不尽な仕打ちなんだろう――ほのかの目から涙がぽろぽろと溢れ始めました。</p>
<p>シオンはほのかの涙を見ますが、その後に続く言葉は残酷なものです。</p>
<p>「お待たせ、みこちん。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">飾</span><span class="boten">り</span><span class="boten">付</span><span class="boten">け</span></span>終わったよぉ」<br />
「ぉー。で、何するさ」</p>
<p>ほのかの涙には何の価値もありませんでした。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">飾</span><span class="boten">り</span><span class="boten">付</span><span class="boten">け</span></span>――それはおよそ人に対して使うような言葉ではないのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、シオンとミコは遊戯室で遊びに興じます。</p>
<p>お金持ちの令嬢だからと言って、特別オシャレな遊びをする訳ではありません。今流行りのゲームで対戦して、コントローラーを握りしめながら『わー！』とか『ぎゃー！』とか騒ぐ2人。この辺りは他の同年代の女の子たちとそう変わらないものです。</p>
<p>……ただし、明らかに変わった<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">物</span></span>がすぐ側にあるのですが。</p>
<p>「っぐ、ぅっ、ぅぅぅぅ……！？　ぁぐっ、ふっ、ぅぅぅぅ……！！」</p>
<p>2人の視界の隅でローターに股間を舐られ続けるほのか。蹲踞した姿勢で快楽を我慢するというのは酷く辛く苦しいことでした。</p>
<p>やはり振動の強さが絶妙でした。最初は何とか歯を食い縛って耐えていたのですが、ジクジクと性感が上ってゆくにつれて、同じ振動がどんどん気持ちよくなってしまうのです。声を我慢しているつもりでも呻き声が漏れてしまいますし、姿勢を崩さないように気を付けていても体が震えてしまいます。それに蹲踞という姿勢も良くありません。支えがないせいで酷く疲れますし、気持ちいいと腰がカクカク動いてしまうのです。</p>
<p>汗と愛液がポタポタと垂れて、足下の土台に水滴を付けてゆきます。</p>
<p>「ふっ、ぐ……！？　っ、ぅ゛ぅぅぅ……！！？」</p>
<p>早く終わって、終わって――！　シオンに逆らうことのできないほのかは、そう願い続けるばかり。</p>
<p>するとゲーム機で対戦していた2人が、同時にコントローラーを投げ出しました。</p>
<p>「よーっし！　今日は勝ち越しだぁ！」<br />
「くぁーっ！　やっぱり強いなー、しおりん」</p>
<p>終わりを感じ取ったほのかの表情が、少しだけ明るくなります。</p>
<p>しかしそれはぬか喜びです。どうして2人のゲームが一区切り付いたことと、彼女が解放されることが結び付くでしょうか？　むしろ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">逆</span></span>です。2人の意識が向いたら何が起こるのか――ほのかはそれをすぐに知ることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「……さっきからさ、お宅の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">家</span><span class="boten">具</span></span>がうるさくないかね？」<br />
「……あー、それね。実は私も気になってたんだぁ」</p>
<p>2人の視線が同時にほのかを向きました。</p>
<p>ギクリと背筋を震わせるほのか。もしも『声を出すな』と言われていなかったら、彼女はきっと大声で悲鳴を上げていたに違いありません。</p>
<p>2人は立ち上がって、ほのかが卑猥なポーズをとり続けている土台の側に寄ります。正面に並ぶ2人の女の子。その薄らとした笑みは、ほのかにとって酷く恐ろしいものに見えます。</p>
<p>するとシオンは、何も言うことなくほのかの股間に手を伸ばしました。</p>
<p>「っ～～～～～～～～！！？」</p>
<p>ローターが手のひらで覆われ、そしてアソコに押し付けられます。ゾゾゾゾという快感が一気に背筋を上ってくるようです。</p>
<p>そしてそのまま、ローターを手のひらで転がすようにぐりぐり。</p>
<p>「っく、ひっ、ぁ、ぁぁぁ……！」<br />
「ちょっと姿勢が悪いなー。最初はもっと背筋を伸ばしていたようなー？」</p>
<p>「っ！？　ぅ、ぅぅぅ……！？」</p>
<p>ほのかが必死に背筋を伸ばすと、シオンの笑みが深くなります。そこでほのかは、『自分は遊ばれている』と確信しました。</p>
<p>――自分を買ったこの人は、自分に本当に、恥ずかしい姿勢を保ったままインテリアになりきって欲しい訳ではない。こうした悪戯の中でいつか<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">崩</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">る</span></span>、その時を楽しみにしているんだ――</p>
<p>ほのかの胸の中に気持ちの悪い感情が渦巻いて、胃がかぁっと熱くなるようです。</p>
<p>しかしやっぱりほのかは動くこともできなければ声を出すこともできません。シオンの思惑が分かってなお、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>は恐怖でした。</p>
<p>そうこうしている間に、シオンのもう片方の手が、ほのかの乳首をビキニ越しにつまみました。少し強めの、お乳を搾り出されるような気持ちよさです。</p>
<p>「っくぁ……！？　ぁ……！」</p>
<p>「みこちんも遊ぶー？」<br />
「ん。良いんかい？」</p>
<p>「またまたー、好きでしょ？」<br />
「まーね♡」</p>
<p>ほのかの背筋がギクリと跳ねます。</p>
<p>ローターを付けられただけでも泣いてしまう程、シオン1人に悪戯されただけでも気が狂いそうになっている程だというのに、さらにもう1人増えると言うのです。</p>
<p>ミコは蹲踞したほのかの背後に回り込みます。この状況において、相手の姿が見えないというのは非常に厄介です。ほのかは性感帯に神経を集中して待ち構えます。両胸、それとアソコ。</p>
<p>だけどそれは無駄な抵抗でした。ミコはほのかの見えない背後から、よりにもよって彼女の腋の下をすっと撫でたのです。</p>
<p>「っひゃ――！！？　んぐっひ――！！？　ッ～～～～～～～～～～！！」</p>
<p>突然のくすぐったさに、ほのかは喉まで悲鳴を出しかけました。</p>
<p>そして間髪入れず、お尻の割れ目をつつつっとなぞられます。</p>
<p>「きひっ、ッ～～～～～～～～～～！！？」</p>
<p>シオンがストレートの剛速球を投げるタイプだとしたら、ミコは変化球を投げるタイプでした。アソコや乳首などの分かりやすい性感帯を苛めてくる訳ではない。しかし腋の下を撫でたり、お尻の割れ目をなぞったり、その中心にある<ruby data-rt="アナル">穴<rp>（</rp><rt>アナル</rt><rp>）</rp></ruby>をくすぐったり、実にいやらしい方法でほのかの反応を引き出してゆきます。</p>
<p>「ひ――！！　ぁっ、は――！？　ひ――！？　ぁ――！！？」</p>
<p>「ぉー、さっすが。やっぱりこういうのは私より上手いねー♡」<br />
「ふふふ、任せときたまえよ♡」</p>
<p>アソコを振動で舐られ、乳首をつままれ、腋の下をくすぐられ、アナルをほじくられ……。</p>
<p>ほのかはもう涙を止めることができません。ボロボロと泣きながら鼻息を激しく漏らし、体を跳ねさせます。動くな動くな動くな！　声を出すな声を出すな声を出すな！　――心の中で必死に言い聞かせます。</p>
<p>しかしそれも限界に達しつつありました。</p>
<p>「っあ、ひ、ぁ――！　ぅぁ――♡　ひゃ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁ……！？」</p>
<p>2人の悪戯というのは、嫌に上手いのです。</p>
<p>アソコや乳首を弄る手付きは絶妙で、ほのかの全身の力を奪うような心地良さがありながら、確実に性感を押し上げてゆきます。腋の下やお尻を弄くるのだって、本来のほのかなら気持ちいい場所ではないはずなのに、ゾクゾクした感覚が子宮を疼かせてゆきます。</p>
<p>ほのかの呼吸が短くなってゆきます。</p>
<p>「い、ぁ、だめ、だめ……！？　イ、ぁ、ぁ、ぁぁ……！！？」<br />
「うーん。意外と頑張るねー。頑張った子にはご褒美をあげなきゃ」</p>
<p>「ぅあっひ――！？　ぁ、な、激し――！？　ひっ、ぁっ、ぁっ、ぁぁぁ――！！？」<br />
「ま、ご褒美の最中でも動いちゃ駄目なんだけど♡」</p>
<p>ほのかはもう既に、か細いながらも喘ぎ声を上げ続けているのですが……。2人が咎めることはありません。それは水を差す行為でした。</p>
<p>それどころか、2人は悪戯の動きを速めてゆきます。『声を出させる』『姿勢を崩させる』なんて生優しいものではありません。完全に、ほのかを絶頂させるための責めです。</p>
<p>「ぁ、ぁ、だめっ、もっ、イ――！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ぁぐ――！！？　っひっ！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>全身が飛び跳ねる程の衝撃が、ほのかの体を襲いました。</p>
<p>不自由を強いられた状態での絶頂が、何て気持ちよさでしょう。ボタボタと垂れる愛液が大きな水溜まりを作ってゆきます。体が浮遊感に包まれ、嫌が応でも声帯を震わせられ、背筋をのけ反らされます。</p>
<p>それでも大声を出さず、何より蹲踞した姿勢を崩さずにいられたのは、奇跡としか言いようがないかもしれません。</p>
<p>もっとも、それでも2人がほのかを赦してくれる訳ではないのですが。</p>
<p>「動いちゃだめだよ♡　動いちゃだめ♡」<br />
「声出すなよー♡　ほら口閉じろー♡」</p>
<p>「ぅあぐ――！！？　っひ――！！　なっ、もうイッて、ぁっ、ぁ゛、ぁぁ――！！？」</p>
<p>イッている最中だというのに、全身を襲う悪戯が激しくなるのです。</p>
<p>アソコがグチグチと粘液音が響く程弄くりまわされ、乳首が素早く引っ掻かれ、腋の下は指先で激しくくすぐられ、お尻の穴には指が微かに入り込む程。</p>
<p>動くな！　声を出すな！　――ほのかは頭の中で必死に自分に言い聞かせるのですが、既に腰がくねくねと蠢いている状態で、喘ぎ声も出っ放しです。それでもほのか自身はまだ『自分は耐えられている』と思っていました。</p>
<p>そんな子をたっぷり苛めてあげるのは、シオンとミコにとってこの上ない娯楽です。</p>
<p>「動くな♡　動くな♡」<br />
「我慢♡　我慢♡」</p>
<p>「ぅ゛ぁっ、もっ、だめ――！！？　イ――！！？　またっ、イぃぃ――！！？」</p>
<p>結局のところ、ほのかがどんなに頑張って耐えたところで、結末は変わらないということです。</p>
<p>「ッッッッ！！！？　ぁぐっ、ぁ゛ぁ――！！？　っっあ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ひっ、ぁひっ、っひ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>2度目の絶頂。それがほのかの限界でした。</p>
<p>ほのかは口から大きな喘ぎ声を吐き出した後、背筋をビクビクと跳ねさせて、そのまま台座の上に仰向けに倒れてしまったのでした。</p>
<p>大きく開かれた両脚の間からは、お潮がチョロチョロと漏れ出しています。</p>
<p>「ひーーーーっ！？　ひ……っ！！　ひひっ、ひぃぃ……♡」</p>
<p>強烈な絶頂は、ほのかの思考を嫌が応でも蕩かしてしまいます。快感に酔いしれて、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">現</span><span class="boten">状</span></span>を忘れてしまう程。この一瞬だけは、彼女にとって幸福でした。恐怖だとか絶望だとかなく、ただただ甘い快感を貪るのです。</p>
<p>もっとも、そんなほのかのことを、シオンとミコが見下ろしているのですが……。</p>
<p>「あーあ。お仕事サボって、こんな恥ずかしい格好で寝そべってさぁ♡」<br />
「これはお仕置きが必要ですなぁ♡」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから1時間ぐらい後のことです。場所は同じく遊戯室の中央にある台座。</p>
<p>「ぁ゛、あ゛、ぁ゛、ぁ゛あぁぁぁぁぁぁ！！！？　お願、も、やめ゛――！！？　イギたぐな、ぁ゛、ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッ！！！！　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>そこには、蹲踞の姿勢のまま潮をまき散らしてイキ狂うほのかがいました。</p>
<p>お尻を両かかとに乗せて、両足のつま先だけで体重を支えて、膝を浮かせたまま真横に開かされた姿勢。しかし先ほどと違うのは、両手だとか、両足だとか、腰だとか、至るところに拘束具が巻き付いているということ。ほのかは蹲踞の姿勢を取ったまま、動けなくされていたのです。</p>
<p>そしてそれ以上に酷いのが、彼女のアソコです。</p>
<p>ガシャン！　ガシャガシャガシャガシャガシャン！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2823-1"><img decoding="async" src="https://img.e-nls.com/pict_pc/1_1209688912_m_2823l.jpg" alt="ストンピングラブボール" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2823-1">ストンピングラブボール</a></p>
<p class="price">42,800円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2823-1">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んぎぃぃぃッ！！！？　あぞごっ！！？　ずぼずぼしないでっ！！！　しぬっ、死ぬ゛ぅぅぅぅぅぅぅぅッ！！！　ぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」</p>
<p>ピストンバイブ――シリコンでできた男性器の張り型が、ほのかのアソコを下から突き上げるようにピストン運動を続けていたのです。膣内のGスポットだとか、ポルチオだとか、敏感な部分を悉く抉られ、叩かれてゆきます。</p>
<p>そんな責め苦に遭って悲痛に泣き喚くほのかのことを、シオンとミコがさらに責め立てていました。</p>
<p>「気持ちよくって死ぬ訳ないじゃなぁい♡　そんなこと言ってるから、気持ちいいだけでお仕事できなくなっちゃうんじゃない？」<br />
「これ『お仕置き』らしいぞ？　それなのに気持ちよくしてもらえるなんて、恵まれてるのう♡」</p>
<p>「やだっ！！？　体っ、さわらないでっ！！？　気持ちいいのっ、気持ちいいの嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！？」</p>
<p>シオンはバイブの及ばないクリトリスを捏ねくり回し、胸を捻り、舐めてゆきます。</p>
<p>「そこだめぇぇぇぇっ！！？　ぁ゛っ、あっぁっぁっぁぁぁあ！！！？　<ruby data-rt="そこ">乳首<rp>（</rp><rt>そこ</rt><rp>）</rp></ruby>も<ruby data-rt="そこ">クリトリス<rp>（</rp><rt>そこ</rt><rp>）</rp></ruby>もいやぁ゛ぁぁああぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？」<br />
「ダメとかイヤとかさぁ、持ち主に対して言う言葉じゃないよねー？　普通、『お仕置きしていただいてありがとうございます』じゃない？」</p>
<p>「ひ、ぃ゛、ぃ、ぃぃぃぃぃぃっ！！？」<br />
「ほら、『ありがとうございます』は？」</p>
<p>「ぅ゛ぁ、ぁ、ぁあ゛ぁぁぁぁありがとうございますっっ！！？　ありがとうございますぅ゛ぅぅぅぅぅぅ！！？」</p>
<p>シオンの手付きは『無理やりイカせる』という言葉が相応しい程に激しいものでした。クリトリスと乳首を指で捻り潰される快感はただただ鋭く厳しい。ほのかは泣きながら彼女の言うことに従うことを余儀なくされます。</p>
<p>もっとも、『お仕置き』は既に始まっているのですから、どれだけシオンの言うことを聞いてもそれが和らぐことはないのですが。</p>
<p>そしてミコは、ほのかの腋の下をくすぐり、或いは舐め、お尻の穴に指を這わせてゆきます。</p>
<p>「おねがいっ、もっ、止めでっ！！？　やめでくださひっ！！？　ひっ、ひゃぅっ、ぁひっ、ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？」<br />
「いやー私に言われてもなー。お願いするなら自分の持ち主にじゃないかね？」</p>
<p>「それなら゛っ！！？　ならあなだは関係ないでしょぉぉぉぉっ！！！？　やめでっ、腋こちょこちょもっ、お尻ほじほじも止めでよぉぉぉぉぉぉぉぉ！！！？」<br />
「ふーん、君の言うことも正論やもしれぬ。……で、動けない君が何か喚いたところで、私たちが大人しく止めてくれると思う？」</p>
<p>「ひぎっ！！？　ぉ゛っ、ぁひっ！！？　やっ、強くしないで――！！？　ぇひっ、ひっ、ひひっ、ぃ゛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ！！！？」</p>
<p>ミコの手付きはほのかのことを悉く翻弄してゆきます。予想していない部分を予想していない方法で刺激されると、神経がかき混ぜられて頭の中がごちゃごちゃになるような気分になります。</p>
<p>ほのかにとってミコは、<ruby data-rt="シオン">雇用主<rp>（</rp><rt>シオン</rt><rp>）</rp></ruby>と比較すれば威圧感も少なくまだ隙がありそうでした。何とかお願いしたら止めてもらえるかも――しかしそんな希望は彼女と会話してすぐに潰えることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんでっ、こんなっ！！！？　どうしてっ、どうしでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ！！！？」</p>
<p>ほのかは、自分の状況が不思議で堪りませんでした。ただバイトに来ただけのはずだったのに、どうしてこんな責め苦を受けることになっているの！？</p>
<p>ほのかは何も知らされていなかったのです。元々このお仕事は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">も</span><span class="boten">の</span></span>だということを。</p>
<p>彼女がバイトの面接に受かったのもそう。シオンが履歴書の写真を見て、実際の受け答えを聞いて、『この子こそ快楽で苛めてやりたい』という女の子を選びに選び抜いたのです。</p>
<p>そう考えれば、ほのかがこれほど情熱的なまでに苛められるのは当たり前の話。彼女がこのお屋敷に来てしまった時点で、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">な</span><span class="boten">る</span></span>のは確定していたのです。時給3,000円――どう考えても割に合わないお仕事です。</p>
<p>「辞めるぅぅぅぅぅ！！！？　もっ、このお仕事、やめますからぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！？」</p>
<p>ほのかは泣き叫びます。その言葉は、自分の許容量を遙かに超える快楽を身に受けた少女としては、至極妥当な判断でしょう。</p>
<p>しかしそれを赦さないのが<ruby data-rt="シオン">雇用主<rp>（</rp><rt>シオン</rt><rp>）</rp></ruby>でした。</p>
<p>「えー？　あなたには、ここでお仕事続けて欲しいなー」<br />
「やだぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！　やめるっ、やめ゛るっ、やめる゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！？」</p>
<p>「……辞めるって言うなら、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">か</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">の</span><span class="boten">分</span></span>、今の内に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">全</span><span class="boten">部</span></span>シちゃうよ？」<br />
「――ひ゛ぃいぃぃぃぃぃぃっ！！！？　だめっ、そんな強ぐしだらっ、ぁ、ぁ、ぁ゛ぁぁぁぁぁぁ――っっぁ゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>大きな絶頂がほのかを襲います。気持ちいいはずなのに鋭くて苦しい絶頂です。まるで全身の神経を剥き出しにされて犯されているよう。</p>
<p>そしてそんな絶頂の最中でも、２人はほのかの性感帯を苛め続けるのです。</p>
<p>「弱くして欲しいなら、ね？」<br />
「わが――！！？　カひ――ッ！！？　分がりましたっ、分がりまじだがらぁぁぁぁぁぁぁっ！！！？　辞めないっ、お仕事辞めませんがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！？　だからもうやめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！？」</p>
<p>言質。こうして、シオンにとって実に苛め甲斐のある女の子の完成です。</p>
<p>シオンは、ほのかのことを気持ちよくはしますが、けっして快楽に溺れさせはしませんでした。むしろ彼女が性的快感を恐れるように仕向けるぐらい。今の彼女なら、ローターやバイブを見るだけで、まるでお化けに出くわしたかのように悲鳴を上げてくれることでしょう。</p>
<p>もう止めて、気持ちよくしないで、イクのは嫌だ――ほのかはそう泣き叫ぶのですが、それでも結局、敏感な体は嫌が応でもイッてしまうのです。本当に、実に、苛め甲斐のある女の子です。</p>
<p>「うーん。いいなぁ、私も<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">い</span><span class="boten">う</span><span class="boten">の</span></span>欲しいなぁ♡」<br />
「みこちん、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>はあげないよー？」</p>
<p>「しょーじき、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">れ</span></span>が気に入っている部分もあるんだけどなー」<br />
「ま、ウチに来た時にまた触らせてあげるよ♡」</p>
<p>「辞めませ――っ！！！？　辞めませんがらっ、お願っ、もっ、やめ――！！！　ぁ゛――！！！？　ぁっ、だめっ、またイグっ、イ――ぃや゛～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！」</p>
<p>こうしてほのかはお金持ちのお嬢様の側でインテリアとして、時には我慢を強いられながら、時には泣き叫びながら、激しい快楽に苛まれイキ続ける日々を過ごすのでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ショタ奴隷が巨乳お嬢様とメイド達からドロドロにくすぐり犯されるまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 01:13:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【攻】女性が責める]]></category>
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					<description><![CDATA[巨乳で優しそうな雰囲気のお嬢様は、実は可愛い男の子をくすぐって犯すのが大好きでした。奴隷として買われた男の子が、拘束椅子の上でくすぐったい腋の下やなぜか気持ち良くなってしまう足の裏などを思いっきりこちょこちょされて、心がドロドロに蕩けるまで犯されてしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>巨乳で優しそうな雰囲気のお嬢様は、実は可愛い男の子をくすぐって犯すのが大好きでした。奴隷として買われた男の子が、拘束椅子の上でくすぐったい腋の下やなぜか気持ち良くなってしまう足の裏などを思いっきりこちょこちょされて、心がドロドロに蕩けるまで犯されてしまいます。</p>
<p style="text-align: center;">
<ins class="dmm-widget-placement" style="background: transparent;" data-id="25075a08ead30e38a18642b213e47567"></ins></p>
<p><ruby data-rt="くじょう">九条<rp>（</rp><rt>くじょう</rt><rp>）</rp></ruby> <ruby data-rt="いとは">絃葉<rp>（</rp><rt>いとは</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>九条家令嬢、学校に通う年齢でありながら事業家である父親の仕事を補佐する立場に就く。</p>
<p>胸元まで伸びるウェーブを描いた黒髪、年齢相応の可愛らしい容姿、それに反した肉感的な身体。特に大きな胸は、学校で注目されることも少なくない。</p>
<p>だけど、本人は男子の発情した視線も、女子の嫉妬した視線も気にしなかった。豊満な胸というものが女性として大きな武器であることを重々理解しているし、知性のない同級生なんて猿か何か別の動物のように感じていたからだ。</p>
<p>彼女は性格も口調もおっとりしているけれど、自分と他者を客観的に評価して、打算的に行動できる女性だった。そして、同級生を『猿』と評せるほど優秀でもあった。</p>
<p>どのような世界でも、ある一線を超えた者は時に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">裏</span></span>にも精通することがある。いとはが足しげく通うのは、一般人には想像も付かないある<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">市</span><span class="boten">場</span></span>だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日、いとはは自分よりも年下の少年を見付けた。</p>
<p>「君の名前は何て言うの？」<br />
「<ruby data-rt="せな">瀬名<rp>（</rp><rt>せな</rt><rp>）</rp></ruby>、です……」</p>
<p>姓を失った少年――せなは消え入りそうな声で答えた。</p>
<p>いとはは彼を観察する。長いこと髪を切っていないのだろうか。前髪が目を隠してしまっているし、後ろ髪も肩にかかる直前。</p>
<p>だけど、前髪を指でどけてみると、くりくりとした可愛らしい目がある。鼻は筋が通っているが小さく、口も小さい。声も、女の子のように高い声だった。</p>
<p>いとはは目の前にいるせなにも聞こえないように、静かに舌なめずりをした。</p>
<p>「<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奴</span><span class="boten">隷</span></span>はおしまい。今日から君は私のものだよ♪　せなちゃん」</p>
<p>いとはは、せなを<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">買</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">た</span></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いとはたちは送迎の車に乗って九条家別邸に着く。</p>
<p>本邸とは違う建物、彼女と数名の使用人だけが住む屋敷だ。</p>
<p>せなは入浴した後、食事を与えられる。温かい湯にゆっくり浸かれるのは久しぶりだった。料理も、体調を考えた胃腸に優しいものでどれも美味しい。彼は間違いなく、自分は救われたと錯覚していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">準</span><span class="boten">備</span></span>が済んだせなは娯楽室に連れられる。</p>
<p>この屋敷には2つの娯楽室があった。1つは、ビリヤード台やチェスボード、ピアノ、テレビゲームなどありとあらゆる娯楽を詰め込んだ、ある意味ではごく普通の部屋。</p>
<p>せなが連れて行かれたのは、もう1つの娯楽室だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8494-1"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1503465682_m_orNkY.jpg" alt="CP最高！花柄ベビードール" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=8494-1">CP最高！花柄ベビードール</a></p>
<p class="price">580円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベビードールを身に纏ったいとはは椅子に深く腰掛けたまま、直立するせなに命令した。</p>
<p>「脱いで」</p>
<p>その口調は相変わらず優しかったけれど、有無を言わせない圧力を感じさせた。</p>
<p>「ぇ……？」<br />
「服を、脱ぐの。全部だよ」</p>
<p>「どうして、ですか……」<br />
「君の裸が見たいからだよ」</p>
<p>せなは消え入りそうな声で尋ねる。突然『服を脱げ』と言われたら、恐怖を感じるのは当然のことだった。</p>
<p>しかし、いとはの楽しそうな視線が彼を刺す。足がその場に縫い止められてしまったように逃げられなくなる。せなはしばらく逡巡した後、静かに服を脱ぎ落とした。</p>
<p>「せなちゃん。手、どかして」<br />
「ぅ……」</p>
<p>いとはは、せなの股間を隠していた手を外させると、改めて彼を観察した。</p>
<p>うん、良い。髪が長いせいで目が見えないけれど、顔は可愛らしく、身体も細く、女の子みたいに可愛い。大人しくて少しなよなよしているのもそそる。もう少し食べて肉を付けさせたほうが可愛いかな。</p>
<p>萎縮したままの男性器からは、彼の恐怖が見て取れた。年齢相応の、小さな包茎の男性器だった。</p>
<p>「じゃあ、そこに座って」</p>
<p>いとはが指差したのは、人を拘束するための台だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=MY006"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1398844571_m_TIbJ1.jpg" alt="ミニ診察台" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=MY006">ミニ診察台</a></p>
<p class="price">142,000円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=SMJ001"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1355386533_m_XG6SC.jpg" alt="手枷　JOINT_001" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=SMJ001">手枷　JOINT_001</a></p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>背もたれの付いた黒い椅子だけれど、足を大きく開かなければ届かない位置に足置きがある。その見た目は分娩台のようだ。もっとも、分娩台とは違って革の拘束具が付いているのだけれど。</p>
<p>部屋の中央に鎮座しているのだから、せなだって嫌でも目に付いていた。まさか、それに座らされるなんて……。座ったら酷いことになることは、彼でも容易に想像できた。</p>
<p>「そ、その……」<br />
「逆らう？」</p>
<p>「ひ……！？」</p>
<p>いとははおっとりとした口調で短く尋ねるだけ、『逆らうな』と言ったわけでもない。それだけで、せなは何も言えなくなる。奴隷は主に逆らえない――その当然の真理を理解できるぐらいには、彼は聡かった。</p>
<p>せなは椅子に恐る恐る座る。いとははその様子を満足そうに見届けた後、立ち上がり彼に近付いて、両手足に拘束具を付け始めた。</p>
<p>「ねぇ、約束しよっか」<br />
「…………」<br />
「君が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">君</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">ま</span></span>でいる限り、私は君だけを愛してあげる」</p>
<p>拘束が終わるまでの他愛ない会話。だけど、意味のある会話だった。あまりに漠然としていて、せなには当然のように理解できないけれど。</p>
<p>拘束具が付け終わる。これでもう、せながどれだけ力を込めても逃げることはできない。椅子に座り、両手は肘掛けに、両脚は持ち上がり開かれた姿勢で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃ、始めようか……♪」</p>
<p>いとはは背もたれの後ろに回り込んで、せなのお腹をくすぐり始めた。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁっ！！？」<br />
「ふふっ、敏感だぁ。こちょこちょこちょこちょー」</p>
<p>「あはっ！！　あっははははははははははははっ！！　な、何ぃぃっはっはははははははははははははは！！？」</p>
<p>せなは口を開けて笑い出す。先ほどまでの、耳を澄まさなければ聞こえないような声とは全く違う、大きな笑い声だ。</p>
<p>その過敏な反応を見て、いとはは自分の背筋にゾゾゾという悦びが上がってくるのを感じた。普段のか細い声も可愛いけれど、今の大きな笑い声はもっと可愛い。</p>
<p>「私、君みたいな可愛い子がくすぐられて笑っちゃうの、好きなんだぁ……♪」<br />
「あはっ！？　あはぁっ！？　く、くすぐ……！？　ひゃっ、ひゃぅっはっははははははははははははははははははは！！」</p>
<p>「前の子は1週間で<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ダ</span><span class="boten">メ</span></span>になっちゃった。ずっとくすぐってたら、くすぐってない時でもケタケタ笑うようになっちゃって。……君はどれぐらい保つかなぁ♡」</p>
<p>ここで、せなはやっと理解した。</p>
<p>『性奴隷』という言葉・概念すら知らないような年齢だけど、いとはがそれを欲していたことが感覚で分かった。それも、かなり倒錯した趣味だということも。</p>
<p>このまま、毎日のように身体をくすぐられてしまったら？　『前の子』のようになってしまったら？　――想像するだけでもゾッとする話だ。</p>
<p>結局のところ、彼は救われてはいない。奴隷が奴隷になっただけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「きゃぁっはっはははははははははは！！　くしゅぐったひっ、くしゅぐったひですうぅぅぅぅぅっ！？　ぁはっ、あぁぁっはっははははははははははははは！！」</p>
<p>いとはのくすぐり方は、嫌に巧かった。</p>
<p>指の1本1本が意志を持っているように別々に動く。中指で円を描きながら、人差し指を上下に動かし、親指を左右に動かすなんて器用なこと、一体どれだけの人間ができることだろう。</p>
<p>一体どれだけの人をくすぐってきたら、こんなにくすぐるのが巧くなるのだろうか？　せなには想像も付かない。</p>
<p>「せなちゃんは、どうされるのがくすぐったいのかなぁ？」</p>
<p>「ぁはっ！！　ふっ！？　くぅぅんっ！？　ぅふふふふふふっ！？　ふゃっ、ひゃぁあぁぁっはっははははははははははははははははは！！」<br />
（か、身体……！　し、調べられてる……っ！？）</p>
<p>せなは、自分の身体のくすぐったいところを調べられていることを察した。</p>
<p>手のひらで、指の腹で、指先で、爪で。なでる、突っつく、つまむ、引っかく。</p>
<p>いとははありとあらゆる方法でせなの身体をくすぐる。それで敏感な反応を示すと、嬉しそうに彼の顔を覗き込んでくるのだ。</p>
<p>それなら笑うのを我慢しよう――せながそんな風に思っても、実践はできなかった。いとはのくすぐり責めはあまりに巧く、せなの身体はあまりに敏感だった。</p>
<p>彼女の頭の中で、せなの弱点がマッピングされてゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やっぱり、くすぐりって言ったら腋の下だよねー♪」<br />
「ひゃぁあぁぁぁぁぁっ！！？　ひゃはっ！！　あっはははははははははははははははは！！！　それ、だめっ、だめですぅぅぅぅ！！？　ひゃぁあぁぁぁぁぁっははははははははははははははははははははっ！！！」</p>
<p>腋の下をくすぐられると、せなはより大きな声で笑い出す。</p>
<p>腋の下は人間の身体の中でも特にくすぐったさを感じる部位だった。</p>
<p>「ふぅん。せなちゃんは腋の下が弱いんだぁー♡　だけど、もっとくすぐったくなれるよね？」<br />
「はひゅぅっ！？　ぁっ、あっぁっあぁっ！？　やめ……っ！！？　あぁあぁぁっはははははははははははははははははははははははっ！！！？」</p>
<p>案の定、腋の下も念入りに調べられる。腋のくぼみはもちろん、くぼみの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">縁</span></span>、二の腕や背中も念入りにくすぐられる。</p>
<p>いとはの指がくすぐったいところに近付いてゆくと、せなの声は面白いぐらい大きくなってゆく。スピーカーの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">つ</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">み</span></span>をひねるように、素直で敏感な反応だ。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁぁぁっはははははははははははははははは！！！？　だめっ、だめぇぇぇぇぇぇ！！！　ぁはっ！！？　あぁぁあぁぁっはっはっはははははははっははははははははははははははははははははっ！！！」</p>
<p>そうこうしていると、せなの1番くすぐったいくすぐり方が分かる。</p>
<p>人差し指から小指までの4本で、腋のくぼみをくすぐる。けっして指を強く食い込ませず、指先で汗を掻き出すように。多くの人間にとっても、とてもくすぐったいくすぐり方だ。</p>
<p>そして、残った親指で二の腕と背中をこしょこしょとくすぐる。それによって生じるゾワゾワとした感覚がアクセントになって、皮膚をさらに敏感にしていた。</p>
<p>いとはの表情がふやける。彼の身体をくすぐるのはとても楽しかった。</p>
<p>「うふふふふ♪　そんなに敏感じゃ、この先大変だね♡」<br />
「ひぃぃぃぃぃぃっひっひひひひひひひひひひひっ！！？　もっ、ゆるしてっ！！？　くしゅぐったひぃぃぃぃぃゃっはっはっははははははははははははははははははははははは！！！」</p>
<p>笑いすぎて息苦しい、頭がクラクラする、お腹が痛くなる。奴隷市場のほうがマシだと思えるぐらい辛い。『早く終わって』と心の中で懇願する。</p>
<p>だけど、いとはは全然満足していない。疲れてすらいない。</p>
<p>指先のほんのちょっとした動きで狂うほど乱されてしまう、それがくすぐり責めというものだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、もうおちんちん勃ってる♡」</p>
<p>せなの男性器が勃起している。</p>
<p>けっして、彼が性的に興奮しているわけではなかった。身体に強い感覚をぶつけられたことによる、単なる生理現象だ。</p>
<p>そろそろ、気持ち良くしてあげようかな？――いとははそう思って拘束台の前に回り込んで、大きく開かれたせなの両脚の間に座る。</p>
<p>そして、ちょうど目の前にあった足の裏を、何となくこちょこちょと軽くくすぐった。</p>
<p>「そういえば、こっちはどうかな？」</p>
<p>「――ひゃぁあぁぁぁぁぁぁぁんっ！！？　ぁはっ！　ひゃぁあぁぁぁぁぁぁっ！！？」<br />
「わっ！？」</p>
<p>笑い声とは違う<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>と共に、目の前の男性器がビクビクビクと大きく震えた。</p>
<p>「……ねぇ」</p>
<p>いとはが、せなの顔を覗き込む。</p>
<p>いとはの頬は赤く、目が爛々と輝いている。自身で気付かない内に息を荒立たせていて、緩んだ口元で涎をジュルリとすすっていた。</p>
<p>「君、足の裏くすぐられるのが気持ち良いの？」</p>
<p>せなの胸がドキッと高鳴る。</p>
<p>そんなはずない――そう否定したかった。だけど、性感帯というものがよく分からないけれど、腋の下をくすぐられていた時とは、明らかに感覚が違っていた。</p>
<p>一瞬だけくすぐられただけなのに、余韻がずっと残っている。何もされていないはずなのに、足の裏がそわそわする。</p>
<p>「だってほら、こちょこちょこちょ」<br />
「ぁっ、ふひゃぁあぁぁぁぁっ！！？　んくっ、ぁはははっ！！？　くひゅぅぅぅぅっ！！？」</p>
<p>笑い声にも似た<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">喘</span><span class="boten">ぎ</span><span class="boten">声</span></span>が漏れる。小さな男性器がビクンと跳ねて、その先から我慢汁が漏れ出る。</p>
<p>いとはは立ち上がって、せなの頬を掴み、勢い良くキスをした。ほとんど衝動的な行動だった。</p>
<p>「私、君のこと好きだなぁ……♡」<br />
「っ……」</p>
<p>こんなに可愛らしい男の子が、足の裏をくすぐられて感じてしまっている。いとはにとって、それは極めて<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">エ</span><span class="boten">ロ</span><span class="boten">い</span></span>ものだった。</p>
<p>嫌がる子を無理やりくすぐって、無理やり勃起させて、無理やり射精させるのも楽しいけれど。この子は骨の髄までドロドロに気持ち良くしてやろう――いとはの欲望が燃え上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「君の望み、叶えてあげる……♡」</p>
<p>いとははベビードールの肩紐を外してはだける。大きな胸を、わざとせなの目の前でさらけ出した。</p>
<p>「大きいでしょ？　Gもあるんだから、垂れないようにするの大変なんだよ」<br />
「っ、ぁ……っ」</p>
<p>せなは、思わずいとはの胸を食い入るように見てしまう。勃起した男性器がさらに硬くなる。</p>
<p>Gカップだからこその重量感と迫力に満ちた乳房。大きいだけではない。シミのない肌。ハリを感じさせる形。乳首がぽつんと上を向いているのが、幼いせなにとっても扇情的だった。</p>
<p>「私のおっぱい、たーくさん味わってね♡」</p>
<p>いとははそう笑うと、またせなの両脚の間にしゃがみ込む。</p>
<p>そして、大きな胸を手で持ち上げると、せなの勃起した男性器を谷間に思いっきり挟み込んだ。いわゆるパイズリというものだった。</p>
<p>「っふぅぅっ！！？」<br />
「ぁ～、おっぱいの中でおちんちんがビクビクしてるぅ♡」</p>
<p>柔らかな感触に包まれる。それだけで男性器がビクビク震える。</p>
<p>そして、いとはは男性器を胸で挟み込んだまま、両手を伸ばして足の裏をくすぐり始めた。</p>
<p>「もっと気持ち良くしたげる♡」<br />
「ひゃぁあぁぁぁぁぁっ！！？　ぁはっ！！？　ひゃぁあぁぁぁぁっははははははははははははははははははははははははは！！！　ぁっ、あぁぁっ！？　ひぃいぃぃぃぃぃっ！！？」</p>
<p>すごい――せなは改めて、足の裏をくすぐられることの気持ち良さを実感した。</p>
<p>指の付け根から土踏まず、かかとまでを順番に爪でカリカリ、カリカリと引っかかれる。貼り付いたシールを剥がすような、丁寧で執拗なくすぐり責め。弱すぎず強すぎない、1番くすぐったい力加減を最初から知っているようだった。</p>
<p>くすぐったさのあまり、脚が解剖されたカエルのようにビクビクと跳ねる。こんなにくすぐったいはずなのに、何だかゾクゾクして、それが男性器にまで上ってくる。</p>
<p>くすぐったくて苦しいはずなのに、ずっとくすぐられたいと思ってしまう。</p>
<p>いとはは彼の足の裏をくすぐったまま、自分の肩を揺すり始める。</p>
<p>「こちょこちょされながら射精したら、すっごく気持ち良いよぉ？」<br />
「ぅあぁっ！！？　ひっはははははは！！？　ぁっ、あっ、ぁはぁっ！！？　ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！？」</p>
<p>肩を揺すると、大きな胸が上下して男性器がしごかれる。あまりに大きな胸だから、手で寄せなくても男性器を隙間なく包み込むことができていた。</p>
<p>足の裏をくすぐられていたせいで、胸の谷間はもう我慢汁に濡れている。柔らかくてぬるぬるしたものにしごかれて、せなはあっという間に上り詰めてしまう。射精を知らないせなは、ただただ焦るばかりだった。</p>
<p>射精の瞬間、いとはは亀頭を口にくわえた。生まれて初めての射精が訪れる。</p>
<p>「ぱくっ♪」<br />
「ひゃぁあぁぁぁぁぁっ！！？　ぁ――！！　ひ――っ！！？　ぁはっ、ひゃっ！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！」</p>
<p>精通にしては、あまりに強烈な快感だった。</p>
<p>足の裏でずっと続くくすぐったさと、新たに男性器に加わったネットリとした快感のせいで、本来の射精よりも多くの精液が吐き出される。</p>
<p>いとはは、その精液をゴクゴクと音を立てながら飲み干した。濃い精液は苦みが強く、口に含むと身体が熱くなる、まるで媚薬のようだった。</p>
<p>「ぁはっ！？　ひぃっひひひひひひひっ！！？　も、もう、くしゅぐらなひでぇ……！　へひゃっ、ひゃっはははははははははは……！！」<br />
「ホントに可愛いなぁ……♡　うふふ、うふふふふふふふ」</p>
<p>射精が終わっても足の裏を変わらずカリカリしてると、男性器がまたどんどん硬くなっていった。1回の射精では終わらない。いとははとことん愉しむつもりだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「せなちゃん、もっとすごいことしよ……？」</p>
<p>いとはが指を鳴らすと、部屋にメイドたちが入ってくる、人数は4人。せなはぎょっとするけれど、身体を拘束されているままでは何もできない。</p>
<p>いとはは、ベビードールを脱ぎ捨てるとメイドから手渡されたタオルで胸元をぬぐって、椅子に座ったままのせなに跨がる。対面座位のような姿勢だった。</p>
<p>「ドロドロに溶かしてあげる……♡」</p>
<p>せなの首の後ろに、いとはの手が回される。</p>
<p>彼の目の前には大きな胸。荒い呼吸に従ってゆさゆさと揺れている。ピンク色の乳首が硬く勃起しているのが分かる。</p>
<p>少し下を見ると、大きく開かれた脚。その付け根には陰毛が生えていて、既に愛液が糸を引いている。</p>
<p>少し上を見ると、いとはの顔。まだ若い彼女は可愛らしく、だけど表情は発情した獣のよう。顔は真っ赤、息を荒立たせて、口元も緩んでいる。</p>
<p>こんなにきれいで可愛らしい女性が、自分に剥き出しの欲望を向けている。それは何だか、心がむず痒くなる心地だった。せなはセックスなんてしたことがないけれど、未知の充足感を覚えた。</p>
<p>だけど、せながそんな幸福感に浸ることは許されていない。彼は奴隷なのだ。</p>
<p>「――ひぃうっ！！？」</p>
<p>せなはひんやりとした感触に悲鳴を上げた。</p>
<p>気付けば、部屋に来ていたメイドたちが自分の身体に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">か</span></span>を塗り込んでいた。冷たくて、すごくヌルヌルする液体だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1212584255_m_10l.jpg" alt="Peace's（ピーシーズ）" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318">Peace&#8217;s（ピーシーズ）</a></p>
<p class="price">580円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a rel="noopener" target="_blank" class="pbtn" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=5318">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ローションを塗るとね、すっごーく、くすぐったくなるんだよぉ……♡」<br />
「ひ……っ！？　あひひ……！？　ぁはっ、ひゃぁぁぁ……っ！？」</p>
<p>メイドたちは、けっしてせなをくすぐっているわけではない。手のひらでローションを塗り込んでいるだけ。</p>
<p>それなのに、酷くくすぐったい。40本の指1本1本の動きを鮮明に感じる。皮膚が敏感になったみたいだ。もしも、この状態でくすぐられたら……？</p>
<p>「さぁ……いくよぉ……♡♡」</p>
<p>せなの全身がローションまみれになると、とうとういとはが腰を下ろしてゆく。</p>
<p>男性器が女性器に飲み込まれる。</p>
<p>「ぅ、あ……！？　ぁぁ……！？」</p>
<p>せなが悲鳴を上げる。</p>
<p>すごく気持ち良い。だけど、すごく怖い。こんな状態でくすぐられたら狂ってしまう。</p>
<p>だけど、彼は結局抵抗できなかった。自分は奴隷だから、拘束されているから。それは当然のことだけれど、確かに、彼はこれから起こることを期待していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふっ、ぁあん……っ」</p>
<p>艶やかな喘ぎ声。いとはがズプンと1回ピストン運動をしたその瞬間、メイドたちはせなの身体を一斉にくすぐり始めた。</p>
<p>「――ひゃぁあぁぁぁぁぁぁっぁっぁっぁぁぁぁぁぁっ！！？　ぁはっ！！？　ひゃぁ゛ぁぁぁぁっはっはははははははははははははははははははは！！！　ぁはっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ！！！？」</p>
<p>全身を激しくくすぐられながらのセックス。</p>
<p>世の男性のほとんどが一生経験することのない快感を味わう。</p>
<p>「全身いっぺんにこちょこちょされるの、すっごいでしょぉ……？　みんな、すーっごく<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">練</span><span class="boten">習</span></span>したんだから♡」<br />
「くしゅぐったひぃぃぃっひひひひひひひひひ！！？　死んじゃふっ！！？　くすぐったひっ、死んじゃひゃぁぁぁぁぁっはっはっははははははははははははははははは！！！？」</p>
<p>メイドたちのくすぐり方は絶妙だった。上半身をくすぐる者が左右に1人ずつ、下半身をくすぐる者が左右に1人ずつ。</p>
<p>部位によって、くすぐり責めの強さが違うのだ。</p>
<p>くすぐったくて苦しい腋の下は、ローションを刷り込むように指の腹でニュルニュルと優しくくすぐられる。確かにくすぐったいけれど、それだけではない、まるで舌に舐められているような<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">い</span><span class="boten">や</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">し</span><span class="boten">さ</span></span>を感じる。</p>
<p>そして、くすぐったいはずなのに気持ち良い足の裏は、爪でガリガリと引っかくように激しくくすぐられる。こんなに激しいくすぐり方なのに、ローションがすべるせいで全然痛くない。むしろ、強ければ強いほど気持ち良くなってしまう。</p>
<p>それ以外にも、背中、お腹、太もも、ふくらはぎ。全身がくすぐったい。</p>
<p>「んっ、ぁっ、ふぅっ♡　初めてのえっちがこんなんじゃあ、もう普通のえっちできないねー♡」</p>
<p>全身をくすぐられる強い刺激に負けないぐらい、いとはの腰振りも強烈だった。いとはのお尻とせなの太ももがぶつかって、パンパンという音が鳴り続ける。</p>
<p>彼女の膣は名器と言って間違いなかった。キュウキュウと吸い付くように男性器が奥に引きずり込まれる。それでピストン運動すると、無数のヒダヒダが陰茎と亀頭を摩擦する。</p>
<p>目の前で激しく揺れる胸も、蕩けるような表情も、興奮をあおる。その光景を見るだけで、股間をモニョモニョと揉まれるようなむず痒さを感じた。</p>
<p>「ぁはっ、ひゃっ！！？　だめっ、漏れ――ひゅっ！！？　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？　ひゃひっ！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！」</p>
<p>せなはあっという間に射精する。</p>
<p>だけどメイドたちのくすぐり責めも、いとはのピストンも止まらない。全身をくすぐられると男性器があっという間に勃起してしまって、中折れすることすら叶わない。</p>
<p>せなは何度も射精した。</p>
<p>「ひゃぁあぁぁっはっはっははははははははははははははははははっ！！？　あひっ！！？　くしゅぐったひぃぃぃぃっ！！！　また、もれ――ひゃぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！　っ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>全身がくすぐったさと快楽に煮込まれる。心身共にドロドロに溶けてしまったようだ。</p>
<p>こんなことを毎日？　毎日、全身を思いっきりくすぐられて、足の裏を死ぬほど気持ち良くさせられて、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">お</span><span class="boten">漏</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">し</span></span>させられてしまう？　それはなんて……。</p>
<p>（……♡）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くピストン運動を繰り返し、いとはの性感が限界まで高まる。</p>
<p>「あっ、はぁっ♡♡　わたしも、そろそろ、イッちゃいそ……♡♡♡」</p>
<p>その瞬間、全身のくすぐり責めが、ピストン運動がいっきに加速した。</p>
<p>「ひゃぁあ゛ぁぁぁぁっはははははははははははははははははははははははははっ！！！？　ぁ゛ぁーーっ！！　ぁ゛～～～～！！？　ッ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！？」<br />
「んぅぅっ！！？　ぁ～～～～♡♡　ひゃ～～～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>散々搾られてきたというのに、一際多くの精が吐き出される。その射精を最後に、せなは意識を手放した。</p>
<p>いとはの絶頂姿が網膜に焼き付いたまま。ドロドロに蕩けた捕食者の表情、ローションと汗に濡れた肢体、ビクビクと震える乳房、精液に塗れた秘部。</p>
<p>せなは、これから自分に訪れる運命を想像した。それは、あまりに幸運で、あまりに不幸な運命だった。</p>
<p>――君が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">君</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">ま</span></span>でいる限り、私は君だけを愛してあげる――</p>
<p>いとはが最初に言った言葉に偽りはない。しかし、彼女はけっしてせなに対して恋愛感情を持ってはいるわけではなかった。元より、そんなもの彼女には欠落している感情だ。</p>
<p>これは可愛いぬいぐるみを愛でるのと同じ感情だった。</p>
<p>せなが正気である限り、彼は毎日のように、いとはによって狂おしい程愛おしそうに、気絶するまでくすぐり犯されるのだ。</p>
<p>彼の心が壊れる、その日まで。</p>
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		<title>レズサー乱交ソープ、ローションまみれの集団愛撫で全身ぞくぞく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 23:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
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					<description><![CDATA[小動物系の女の子がソープごっこをします。最初こそ知らずの内に入ってしまったレズビアン限定のヤリサーでしたが、エッチの虜になって何だかんだ居残っている彼女。今日の活動ではローションでぬるぬるになった全身を大勢の人に余すことなく撫で回されて、頭がおかしくなっちゃうぐらいぞくぞくさせられてしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>小動物系の女の子がソープごっこをします。最初こそ知らずの内に入ってしまったレズビアン限定のヤリサーでしたが、エッチの虜になって何だかんだ居残っている彼女。今日の活動ではローションでぬるぬるになった全身を大勢の人に余すことなく撫で回されて、頭がおかしくなっちゃうぐらいぞくぞくさせられてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お嬢様大学というものがあって、それを知らずに入学して。</p>
<p>レズサーというものがあって、それを知らずに入部してしまうと。</p>
<p>こうゆうことになる。</p>
<p>「おっはよー、ゆいちゃん。これからデートしない？」<br />
「ぁ、す、すいません。私、授業あって」</p>
<p>「いいじゃん、ノート貸すよ？　そ・れ・にぃ、デートしてくれたらたーくさんサービスしたげるのに♡」<br />
「ぇぅ……！？　す、すいませーん！」</p>
<p>「あー。行っちゃった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私、<ruby data-rt="ゆい">夕依<rp>（</rp><rt>ゆい</rt><rp>）</rp></ruby>はこの状況にとても戸惑ってる。</p>
<p>まぁ、入った大学が実はお嬢様ばかり集まる大学で、入ったサークルがたまたま女の人同士でエッチするためのサークルだったのはしょうがないとしよう。本当は全然良くないけど！　イベント系のサークルって聞いてたんだけど！</p>
<p>だけど、それ以上に不思議なのが、サークルの人からよく声をかけられるということ。私なんかがだよ？</p>
<p>背が小っちゃくて、胸もお尻もぺったんこ。おまけに童顔だから、中学生に間違われることもある。子供っぽいことは昔っから気にしてること。髪を伸ばそうかななんて悩むこともあるけど、長いと邪魔だから結局短くしちゃう。</p>
<p>普通は、私みたいなのよりもっと大人っぽい人がモテるんじゃないかな？　面白がってるのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゆいちゃん、おはよう」<br />
「朝から大変だったみたいですね」</p>
<p>サークルの先輩から逃げた後、2人の女の人に声をかけられた。みずき先輩と、こよりちゃんだ。</p>
<p>みずき先輩は例のサークルの先輩で、とてもかっこいい女の人だった。<br />
（このサークルでは、先輩でも下の名前で呼ぶことがルールになってる）</p>
<p>背が高くて、髪が茶色で短くて、凜としてる。</p>
<p>「ぼーっとして、退部でも考えてたのかな？」<br />
「そ……！？　そそそそそんな！」</p>
<p>「いいよいいよ。君が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">ゆ</span><span class="boten">う</span><span class="boten">趣</span><span class="boten">味</span></span>じゃないって見てれば分かるから」<br />
「す、すいません……」</p>
<p>「私は、ゆいちゃんがサークルに居てくれるように誘導はするけど、気にせずに辞めても良い。私に相談してくれても構わない、ちゃんと応える。かわいい後輩なんだからね」</p>
<p>みずき先輩は、本心では私にサークルに居て欲しいみたい。それでも、無理強いしないでよく気にかけてくれる。頭をなでられると、頬が熱くなった。</p>
<p>視界の隅で、こよりちゃんが頬をぷうっと膨らませてた気がした。</p>
<p>こよりちゃんは絵に描いたようなお嬢様。黒くて長い髪がとてもきれいで、私と同い年なのにずっと大人っぽい。</p>
<p>「私にも相談してくださいね？」<br />
「うん、ありがと。こよりちゃん」</p>
<p>こよりちゃんは入学してから知り合ったばかりだけど、大学でも1番仲が良い友だち。朝から晩までずっと一緒にいることも多い。</p>
<p>だけど、このサークルに誘った張本人なんだよなぁ。</p>
<p>「どうして皆、私にちょっかい出すかなぁ」<br />
「あら。ゆいさんは自分の魅力に気付いていないんですね？　とてもかわいいのに」</p>
<p>何だかピンと来ない。こよりちゃんのほうがずっと綺麗でかわいいのに。</p>
<p>私が思う女の人の理想像と言ったら、それは間違いなくこよりちゃんだ。</p>
<p>そう言うと、こよりちゃんは顔を背けた。何かいけないことを言っちゃったかな。</p>
<p>「まぁ、ガードが甘そうという印象も拭えないですが」</p>
<p>そのまま、『気を付けてくださいね！』と鼻に人差し指を当てられる。こよりちゃんの顔は何だか赤かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サークルの人は肉食系というか、ガツガツとしてきてちょっと怖い。</p>
<p>だけど、みずき先輩とこよりちゃんはそんなことなくて、とても優しいから怖くない。</p>
<p>とは言っても、2人ともサークルの人であることは変わりないのだけれど……。</p>
<p>「それはそうと」</p>
<p>みずき先輩が私に耳打ちする。</p>
<p>「今晩、ゆいちゃんが主役の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">活</span><span class="boten">動</span></span>を計画してるんだけど。……かなり<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">ご</span><span class="boten">い</span></span>よ？」</p>
<p>サークルの活動。つまり、エッチだ。</p>
<p>私が何をするのか――もとい、何を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">さ</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">る</span></span>のかを事細やかに教えてくれた。</p>
<p>「どう？　行く？」</p>
<p>みずき先輩は私にそう聞いた。この質問には、慎重に答えなければいけない。</p>
<p>私は別に、女の人が好きというわけではない。</p>
<p>だけど、気持ち良いことは好き。好きになったとも言える。みずき先輩とこよりちゃんのせいで。</p>
<p>だから、私はとても恥ずかしかったけど答えた。</p>
<p>「……行き、ます」<br />
「……確かに、ゆいちゃんは隙だらけかもね」</p>
<p>2人は嬉しそうに笑った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学の近くにレンタルスペースがある。</p>
<p>お金を払って借りられる部屋。普通の人がホテル代わりにしたり、サラリーマンが会議したり、カメラマンが撮影スタジオにしたり、使い方は部屋によっていろいろ。まぁ、そのレンタルスペースはエッチなことをするため専用の場所なんだけど。</p>
<p>そこは部屋がとても綺麗で、何よりお風呂がすごかった。</p>
<p>真っ白でピカピカなタイルのお風呂場。浴槽は普通の大きさなんだけど、床がとても広い。その気になれば、ソファーやテーブルを置いてくつろげそうな広さ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな大きなお風呂場で、私はみずき先輩とこよりちゃんに身体を洗われてた。</p>
<p>「みずき先輩、自分で洗えます……っ」</p>
<p>「駄ー目。これも活動の一環なんだから」<br />
「ほら、ゆいさん。腕をどかしてください？」</p>
<p>身体を洗ってるのだから、全員が裸。温泉とか更衣室とかに行けば女の人の裸なんていくらでも見るけれど、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">こ</span></span>で見る裸は何だかドキドキする。</p>
<p>みずき先輩の身体は引き締まってて、ムキムキではないのに男の人みたいに頼もしい感じがする。鍛えてるのかな。</p>
<p>こよりちゃんの身体はほわほわしてて柔らかい、いかにも女の人って感じ。それに胸も大きい。</p>
<p>私はぺったんこ。それにアソコが<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">つ</span><span class="boten">る</span><span class="boten">つ</span><span class="boten">る</span></span>なのも私だけ。2人と並ぶのが本当に恥ずかしいと思う。</p>
<p>「君の身体も綺麗だよ」</p>
<p>みずき先輩がそう言って優しく笑った。顔が熱いよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お二人とも、準備ができましたよ」</p>
<p>大きなお風呂場の広い床に、大きなマットが置かれた。浮き輪みたいに、空気で膨らませるやつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2018"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1092217410_m_2018.jpg" alt="ソープマット（ＷＷ）" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2018">ソープマット（ＷＷ）</a></p>
<p class="price">11,780円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a class="pbtn" href="https" target="_blank">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>豪華な部屋を借りられたり、いろいろな道具をそろえたり、ここの人たちは本当にお嬢様なんだなって思う。</p>
<p>「ゆいちゃんは仰向けに寝てね」<br />
「は、はぃ……」</p>
<p>あぁ、とうとう始まるんだ。私はちょっとビクビクしながらマットの上に寝っ転がった。</p>
<p>「それじゃ、いくよ？」<br />
「まずは軽く馴らしておきましょうか」</p>
<p>私がマットの真ん中に仰向けに寝っ転がって、右側にみずき先輩、左側にこよりちゃんが座る。2人の顔は優しいけれど、その目はどこかギラギラしてた。</p>
<p>みずき先輩もこよりちゃんも、普段はとても優しくて、相談にも乗ってくれる。無理やり襲ってくることなんて絶対にない。</p>
<p>だけど、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">誘</span><span class="boten">い</span></span>に乗ったからには容赦しなかった。私はこれから、たくさん気持ち良くさせられてしまうんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人は側に置いてあった洗面器から、ぬるぬるしたお湯をすくって私の身体にかけた。</p>
<p>初めて見るけれど、話を聞いてたから知ってる。ローションというやつだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2843"><img decoding="async" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1196912335_m_07_l.jpg" alt="ローションの素" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
<p class="name"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.e-nls.com/access.php?agency_id=af568331&amp;pcode=2843">ローションの素</a></p>
<p class="price">1,480円(税抜)</p>
<p class="text" style="text-align: right;"><a class="pbtn" href="https" target="_blank">販売サイトへ</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひぃぅ……っ！」</p>
<p>人肌に温められたローションが胸に垂れて、身体の上に広がってく。</p>
<p>思わず声が出る。その反応にみずき先輩が笑う。</p>
<p>「ゆいちゃんは相変わらず敏感だね」<br />
「だってぇ……んひっ！」</p>
<p>ローションはシャワーのお湯とは全然感触が違う。</p>
<p>どろりとしたものが身体を垂れていくのは、何だか肌を舐められてるような感じがした。</p>
<p>「ゆいさん、手で伸ばしていきますね」<br />
「ふひゃっ、ひゃぁぁ～～～～……！？　こ、こよりちゃっ！？　ぁっ、あっ、ふゃぁぁぁぁ……！」</p>
<p>そして、肌を触られるともっとすごい。</p>
<p>胸やお腹を手のひらですすーって撫でられてるだけなのに、すごくぞわぞわする。指の節とか、手のひらの真ん中のくぼみとか、手のでこぼこ1つ1つが感じられるぐらい敏感になってるみたい。</p>
<p>身体がぬるぬるになるだけで、こんなに敏感になるなんて不思議。</p>
<p>「ローションは気に入ったみたいだね、良かったよ」<br />
「手のひらじゃなくて指で撫でると、もっとすごいんですよ？」</p>
<p>「きゃはっ！？　ぁっ、指……っ！？　ぁはっ、ひゃぁぁぁ……っ！！」</p>
<p>指を立てられるとさらにすごい。</p>
<p>5本の指先が、腋の下から腰までをぞぞぞとなぞっていく。指が肌に沈み込んで、神経を直接舐めてるような感じ。くすぐったい。だけど、嫌じゃない。このまま思いっきりくすぐられても、今なら気持ち良くなってしまいそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「脚にも塗ってあげようね」<br />
「ひゃぅんっ！　ひゃっ、んふ……っ！？　ひゃぃぇぇ……！」</p>
<p>私はそんな風に、全身をローションまみれにされる。首の下からつま先まで。</p>
<p>ただ塗られてるだけなのに、すごくぞわぞわする。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ぞ</span><span class="boten">わ</span><span class="boten">ぞ</span><span class="boten">わ</span></span>は胸やアソコを触られる気持ち良さとは違う。イッちゃうわけじゃないけれど、くすぐったくて、病み付きになるような感じ。</p>
<p>くすぐった過ぎて途中で身体が逃げちゃっても、ちょっと時間が経つとまた触って欲しくなっちゃう。</p>
<p>胸やアソコだけでなく全身が気持ち良くなれる悦び。全身がふわふわと幸せになる。</p>
<p>「は……っ♡　ふっ、はぁ……♡♡」</p>
<p>ローションが塗り終わった頃には、もう完全にエッチなスイッチが入っちゃった。</p>
<p>ローションってすごい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うん、準備はこれぐらいで良さそうだね」</p>
<p>みずき先輩が私に告げた。</p>
<p>「じゃあ、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">本</span><span class="boten">番</span></span>を始めようか」<br />
「っ……」</p>
<p>心臓はもうすごくドキドキしてるのに、さらにドクンと高鳴るのが分かった。</p>
<p>これから何をされるのか、事前に聞いてたから。もうこんなに気持ちいいのに、これからどれだけ気持ち良くなっちゃうのか想像も付かなかったから。</p>
<p>お風呂場のドアが開く。</p>
<p>「お疲れ様でーす。みんなそろってますよー」<br />
「ふぁぁ……！？　ゆいちゃん、もうデキ上がっちゃってる。かぁわいぃ……！」<br />
「ゆいちゃん、今朝はごめんねー。お詫びにたーくさん気持ち良くしたげるー♡」</p>
<p>女の人がたくさん入ってくる。全員サークルの人たち、その数は十数人。</p>
<p>みずき先輩とこよりちゃん以外は、お風呂場ではなく部屋のほうで思い思いに<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">活</span><span class="boten">動</span></span>してた。そして今、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">メ</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ン</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ベ</span><span class="boten">ン</span><span class="boten">ト</span></span>が始まる。</p>
<p>私が、ここに居る全員に気持ちよくされちゃうということ――！</p>
<p>「それじゃ、始めるよ？」</p>
<p>みずき先輩が私の頭のほうに座って、膝枕してくれる。しっかりしてると思ってたけれど、実はとても柔らかい太もも。</p>
<p>みんなが私を取り囲むように座る。</p>
<p>私は何もできない。ただ、皆のギラギラとした視線を受けて、身体をぞくぞくさせるだけ。すごく怖くて、だけどそれ以上に楽しみだった。</p>
<p>「最初は優しくしてあげてね」</p>
<p>みずき先輩のその言葉が合図になって、何十本もの手が私の全身を撫で回し始めた。</p>
<p>「――ひゃぁあぁぁっ！！？　ぁひっ♡♡　ぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>私は叫び声を上げた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全身、そう、全身だ。撫でられていないところなんて、頭と顔ぐらい。</p>
<p>首から下が隙間なくぬるぬる、にゅるにゅる、ぐちゅぐちゅ、ぞわぞわ。身体を溶かされてるような気分。おかしくなっちゃう。</p>
<p>「くすぐったいところって気持ちいいんだよ、腋の下とかね」<br />
「それなら、足の裏だってすごいよ？」<br />
「ねぇ、ゆいちゃん。くすぐられてどんな感じ？　教えて？」</p>
<p>「んひゅぅっ♡♡　んくっふふふふふふふふふ！？　ひゃっ、ぁあぁぁ♡♡　ぞわぞわぁっ、ぞわぞわしまひゅうぅぅぅぅ♡♡♡」</p>
<p>腋の下や足の裏のくすぐったいところを優しくくすぐられる。</p>
<p>腋の下は指先でこちょこちょほじくるみたいに、足の裏は爪でかりかり引っかくみたいに。</p>
<p>私が思ったことは間違いなかった。くすぐったいはずなのに、気持ちいい。どれだけくすぐられても気持ち良くなっちゃう。</p>
<p>「ほーら。手のひらパーにしてくださーい？」<br />
「手が気持ち良くなったことなんてないでしょ？　私たちのテクはすごいんだから♡」</p>
<p>「んんんん～～♡♡　ぁっ、んっ！　手がっ♡♡　なんでこんなっ！？　こんにゃはぁぁ～～♡♡」</p>
<p>指先で手をていねいにくすぐられる。</p>
<p>手のひらや手の甲、指の側面、指の股。どこを撫でられてもぞくぞくする。手がこんなに気持ち良くなるって不思議。</p>
<p>ふと、シャーペンで手をくすぐる光景が思い浮かぶ。授業中に、手のひらとか指の側面をペンの先っぽでかりかりこちょこちょ。あ、だめ、ペンを持てなくなっちゃう。</p>
<p>「背中もシてあげる。手、入れるよぉ」<br />
「ゆいちゃんは小っちゃくて軽いから、仰向けでもたーくさん背中ぬるぬるできちゃうねぇ」<br />
「ほらほら、皆。ゆいちゃん背中弱いってー！」<br />
「よーし、たーくさんぬるぬるしてあげるっ」</p>
<p>「ぁひゃぅんっ♡♡♡　そぇっ、だめ！！？　ひゃはぁぅっ♡♡♡　ぞくぞくしてっ、変に！？　へんにぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」</p>
<p>ぞわぞわが1番強いのは背中。うなじから腰まで、どこを触られてもすごい。</p>
<p>そんな敏感な背中をたくさんの手がなでる。あまりにぞわぞわが強すぎて、身体がマットの上でびくびく跳ねた。</p>
<p>だめ。これすごく好き。ずっとされてたい、死ぬまでされてたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段は何てことない場所でもそんな調子だから、もともと気持ちいいところはもっと気持ちいい。</p>
<p>みずき先輩が膝枕しながら、手を伸ばして私の小っちゃな胸をいじくる。</p>
<p>「ゆいちゃんが楽しんでくれて、私もうれしいよ」<br />
「み、みずきせんぱひぃぃぃっ！！？　おっぱひっ♡♡　おっぱひだめぇぇぇぇぇぇ♡♡♡　ぞわぞわすりゅふぅぅぅぅ！！？」</p>
<p>胸をわしづかみにするみたいに、指をぐにぐにされる。</p>
<p>本当に揉んでるわけじゃない。ローションのせいで指先が胸の上ですべって、ぞぞぞとなぞられる。10本の指が、胸の付け根から先っぽの近くまでぞぞぞ。何度も何度もぞぞぞ。</p>
<p>それだけで、先っぽが痛いほど硬くなっちゃう。</p>
<p>「ふふふ、本当にだめ？　それじゃ、先っぽにしよっか？」<br />
「ひゃぁあぁぁぁんっ！！？　さ、先っぽひゃ！？　ぁっ、あっぁひゃぁぁぁぁっ♡♡♡　んひゅっ♡♡　ひぃぃいぃぃぃぃん！！？」</p>
<p>それで、硬くなった先っぽを引っかかれる。指でかりかり、かりかり。</p>
<p>硬くなった乳首が指の動きに合わせてぴこぴこ跳ねる。ローションでぬるぬるだから、爪を立てられても全然痛くない。その分だけ気持ちいい。</p>
<p>今までのぞわぞわとは違う、下腹部がきゅんきゅんする強い気持ち良さだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私の両脚の間にはこよりちゃんが座っていて、太ももやお尻をいじくってくる。</p>
<p>「んひぃぃ♡♡♡　ひゅぁっ！！？　ぉっ、おぉぉっ♡♡　んひゅぅっ！　ひゅぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>内股とか、お尻の穴よりも下のほうとかも、すごく気持ちいい。ぞわぞわときゅんきゅんが混ざってる感じ。</p>
<p>だけど、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">1</span><span class="boten">番</span><span class="boten">気</span><span class="boten">持</span><span class="boten">ち</span><span class="boten">い</span><span class="boten">い</span><span class="boten">と</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">ろ</span></span>をまだ触ってもらってない。ローションでぬるぬるしてるから分からないけど、きっと、私のアソコはもうお漏らししたみたいにぐしょぐしょになってるはず。</p>
<p>触られたい、触られたい。こんなに全身が気持ちいいのに、私はもっと触られたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、みずき先輩とこよりちゃんの声が聞こえた。</p>
<p>「こよりちゃん、楽しんだほうがいいよ。君も今日の主役の1人なんだから」<br />
「はい……っ」</p>
<p>何をするのだろう？　そう思ってたら、次の瞬間、こよりちゃんが私の身体に覆い被さった。</p>
<p>「ふぁぁぁぁ～～～～♡♡　ぁあぁぁぁ～～～～♡♡♡」</p>
<p>ただ覆い被さっただけ。それがどうしてこんなに気持ちいいのだろう。</p>
<p>こよりちゃんの体温、柔らかい肌の感触、覆い被さられる圧迫感。どれもこれも、心がじんわりと溶けてくような心地良さ。</p>
<p>そして、それだけじゃない。こよりちゃんの手が私のクリトリスに触れた。</p>
<p>「ゆいさんは、こうやってクリトリスをカリカリされるのが良いんですよね……っ？」<br />
「んひぅぅっ！？　あっ♡♡　んくっ、あっ、ぁあぁぁっ、ぁあぁぁ～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>「ゆいさんの身体のことなら何でも知ってますよ？　あなたにエッチの気持ち良さを教えたのだって私なんですから……」</p>
<p>クリトリスは敏感な部分だから、優しく触らないと痛くなっちゃうところ。だけど、ローションがぬるぬるしてるから、ちょっと強く触っても痛くない。</p>
<p>こよりちゃんはすごく興奮してた。顔が赤くて、息も荒くて、心臓の鼓動まで伝わってくる。</p>
<p>だから、クリトリスをものすごく激しく弄られる。指先で、だけど爪が当たらないように、しつこく何度もかりかり、かりかり、かりかりと。普段なら痛くなるかもしれないそれが、今は堪らなく気持ち良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぁあぁ～～～～♡♡♡　ぁはっ！？　ひぃ♡♡　ひぃいぃぃぃぃぃ♡♡　ひゃっ、ぁうんっ！！？　すごひっ♡♡　にゅるにゅるすごひぃ～～～～♡♡♡」</p>
<p>私は男の人とエッチしたことがないから、サークルの活動でも<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">中</span></span>はしないって約束されてた。ほっとしてるけれど、それを不自由に感じることもあった。</p>
<p>だけど、今は気持ちよすぎる。</p>
<p>首、肩、背中、腕、手のひら、指、腋の下、お腹、おへそ、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏。そして胸とアソコ。</p>
<p>頭と顔以外、本当に全身の全身が、ただ手で撫でられるだけでこんなにも気持ち良くなれるなんて知らなかった。</p>
<p>だから、私はすぐイッちゃいそうになる。</p>
<p>それをみずき先輩が見てた。</p>
<p>「みんな。ゆいちゃんをもっと気持ち良くしてあげて」<br />
「ぁはぁっ！！？　ぁ♡♡　そんなっ、激しっ！！？　ひぃぃん♡♡♡　ふひゃっ、ひゃぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」</p>
<p>みずき先輩のその言葉で、みんなの手の動きが一斉に激しくなった。</p>
<p>動きが速くなる。痛くない範囲で、指先が肌に食い込む。</p>
<p>私とこよりちゃんの身体の間にも、たくさんの手が入り込んでくる。</p>
<p>「こよりちゃんも気持ち良くしてあげないとねぇ♡」<br />
「ほらほら、2人で思いっきりイッちゃいなよぉ」</p>
<p>「ぁっ♡♡　先輩方っ！？　そ、そんな、いきなり激しくしたらっ！？　ぁっ、ぁあぁぁぁっ♡♡♡」</p>
<p>こよりちゃんが喘ぎ声を上げ始める。</p>
<p>気付いたら、みずき先輩が、私とこよりちゃんの胸をいっしょに弄ってた。そして、こよりちゃんが私のクリトリスを弄ってるのと同じように、こよりちゃんも後ろからアソコを弄られてた。</p>
<p>「はっ、ぁぁぁ……っ！　ゆいさぁん♡♡　かわいいです……、すき、すきぃ……っ♡♡」</p>
<p>こよりちゃんがすごく幸せそうで、とろとろした表情を浮かべる。</p>
<p>キスしそうな距離。胸がドキッとして、気持ちいい感覚がいっきにアソコに集まってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「っっっひっ♡♡♡　～～～～～～～～っ！！？　ぉ♡　ぁ！　ぁ゛～～～～～～～～！！！　ぅぁ゛っ！！？　～～～～～～～～～～♡♡♡♡」</p>
<p>私はイッた。だけど、今までのエッチとは比べものにならない気持ち良さ。</p>
<p>今までで1番、胸とアソコを強く弄られたから。そして、イッてる時も全身をずっとぬるぬるされてるから。</p>
<p>「はぁぁ……♡　イッてるゆいちゃん、すごくエッチ……っ」<br />
「うひひ♡　ゆいちゃん、もっと気持ちよくしたげる」<br />
「イッてる時にぬるぬるされるのってすごいんですよぉ」</p>
<p>「ぁひっ♡♡♡　ぁっ！！？　ぁ゛～～～～～～っ♡♡♡　ぁ゛～～～～～～～～！！？」</p>
<p>ぞわぞわが止まらない。身体がめちゃくちゃになりそう。</p>
<p>「ほらほら、こよりちゃんもどんどんイッてよぉ」<br />
「ゆいちゃんと一緒にぬるぬるしちゃえ♡」</p>
<p>「そんなっ！？　も、もうイッて！　ぁっ♡　すごっ、ひっ♡♡　～～～～～～～～っ！！ッ～～～～～～～～♡♡♡」</p>
<p>こよりちゃんも私といっしょにイッてるみたい。</p>
<p>「ぁっ、ぁあぁぁっ♡♡　また♡♡　またイッひゃ――っひっ！！？　～～～～～～～～♡♡♡　ッ～～～～～～～～～～♡♡♡♡」<br />
「ぁはっ、ぁぁ！！　わ、わたひもっ♡♡　イッひゃいまふっ！？　ゆいさんっ、ゆひひゃん～～～～っ♡♡♡」</p>
<p>そこからは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">全</span><span class="boten">力</span><span class="boten">の</span></span>ぬるぬるがずっと続く。</p>
<p>私とこよりちゃんは、ずっとずっと、ぬるぬるされた。</p>
<p>何回イッたか分からなくなるぐらい、ずっとぬるぬるされた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は目を覚ます。</p>
<p>「ん、あれ……？」</p>
<p>ここはレンタルルームの部屋の中。</p>
<p>眠ってた？　それとも、気絶してた？　とにかく、私はベッドの上でこよりちゃんに優しく抱き締められてた。身体もみんなが洗ってくれたのか、ローションがなくてすっきりだ。</p>
<p>「すぅ……、すぅ……」</p>
<p>こよりちゃんは静かな寝息を立てて眠ってる。</p>
<p>お風呂場からは、サークルの人たちのちょっとエッチな声が聞こえる。残ったローションを使って<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">遊</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">で</span></span>るみたい。</p>
<p>「……んぅ。……ゆい、さん……」<br />
「っ……」</p>
<p>私は別に女の人が好きなわけじゃない。元々、そんなつもりでこのサークルに入ったわけじゃないし、みずき先輩からもいつ辞めてもいいって言われてる。</p>
<p>だけど、こよりちゃんの幸せそうなとろとろの表情を思い出す。</p>
<p>綺麗な唇をじっと見ちゃう。何だか、ドキドキする。</p>
<p>（もうちょっと、居てもいいかな）</p>
<p>私はこよりちゃんを抱きしめ返して、また眠るわけでもなく、ただ目を閉じてぼうっとした。</p>
<p>あったかい。</p>
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		<title>時間停止のフリをしていたら百合っけある女友達に電マでお漏らしさせられた女の子の話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 22:36:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】一人に責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[とある女の子と、その友達――シキのお話。女の子は、時間が止まったように動かないイタズラを思い付いて実行します。しかし、シキはそんな彼女を見ても動じないどころか、どこからか電マを取り出す始末。動かないことを良いことに腋の下や胸、クリトリスを苛めてきて、結局女の子は失禁しながら絶頂してしまいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<div>とある女の子と、その友達――シキのお話。女の子は、時間が止まったように動かないイタズラを思い付いて実行します。しかし、シキはそんな彼女を見ても動じないどころか、どこからか電マを取り出す始末。動かないことを良いことに腋の下や胸、クリトリスを苛めてきて、結局女の子は失禁しながら絶頂してしまいます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の1番の友人は、何というか、その、レズビアンの気があるように思える。</p>
<p>彼女――シキとは中学からの付き合いだった。</p>
<p>烏羽色の長い髪におさな顔。低い背。胸もお尻も小さい、もとい和服が似合う体型。どこかのお嬢様然とした見た目だけど、中身は意外と粗暴でおっさん臭いことを知っている。</p>
<p>私は短髪で、背も少し高めで、胸もあって（少なくともシキよりは）。性格も、彼女ほどあっけらかんとはできない。そんな正反対な私たちだからこそ仲良くなれたのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日、私はシキの家に遊びに行っていた。</p>
<p>お嬢様っぽいとは言ったけど、実際は至って普通の家庭。服装も彼女はほとんど部屋着だし、私だってパーカーにショートパンツだ。格式もなければ、気合もない。</p>
<p>「ちょっと冷蔵庫見てくるね」<br />
「はーい」</p>
<p>「あっきー、ベッドの下は見ちゃダメよ♡」<br />
「いいから早く行け」</p>
<p>そんな会話をしてシキが部屋から出て行くと、私はまず『どうしてくれよう』と思案した。<br />
（シキは私をあっきーと呼んでいた）</p>
<p>どちらかの家に遊びに行くと、どうしてだろうか、決まってイタズラをするのが慣例だった。例えば、押し入れに隠れたり、本棚の本を積み上げてタワーを作ったり。特に意味はない、単なる戯れ。</p>
<p>だけど、中学の頃から続けていれば、ネタもなくなってゆくものだ。</p>
<p>散々、悩みに悩んだあげく、私は<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">時</span><span class="boten">間</span><span class="boten">を</span><span class="boten">止</span><span class="boten">め</span><span class="boten">る</span></span>ことにした。</p>
<p>大したことではない。棚の上のほうにある本に右手を伸ばすような姿勢で止まる。ただの<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">だ</span><span class="boten">る</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">さ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">が</span><span class="boten">転</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">だ</span></span>状態だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シキが戻ってくる。</p>
<p>「ただいまー。オレンジジュースあったー」</p>
<p>私は部屋の扉に対して横顔を向けた状態。視界の隅でシキの行動を確認できた。</p>
<p>だけど、私は無視。微動だにしない。</p>
<p>「おーい？」<br />
「……」</p>
<p>無視。</p>
<p>「あらー……」</p>
<p>シキは半分溜め息のような間の抜けた声を上げる。そして、ミニテーブルにジュースを置く。カランという音が聞こえる。グラスと氷がぶつかる音。</p>
<p>次の瞬間、シキが視界から消える。彼女は私の背後に回り込むと、耳元でささやいた。</p>
<p>「あっきー……。そぉれは、悪手だなぁ」</p>
<p>ねっとりとした声。何だか胸がゾワゾワして、腕に鳥肌が立つのを感じた。</p>
<p>何をするつもり？　そう思う前に、指先で首筋を撫でられた。</p>
<p>「っ――！？」</p>
<p>思わず声が漏れそうになる。ビクンと跳ねる肩と腰。</p>
<p>シキは私の反応に気を良くしたのか、耳から首筋、肩までを撫で続ける。</p>
<p>「っ、……、…………！」<br />
「私に隙をさらすなんて、お主もまだまだよのぉ」</p>
<p>台詞は軽いのに、蜜のような声音。</p>
<p>どうやら、私はやらかしてしまったらしい。いまだに、彼女の変な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">ス</span><span class="boten">イ</span><span class="boten">ッ</span><span class="boten">チ</span></span>が入るタイミングが分からなかった。</p>
<p>だけど、調子付いたこの女をのさばらせておくのは癪だ。耐えて耐えて、いつかどこかで反撃してやる。</p>
<p>そんな、変なところで負けず嫌いを発揮してしまったことを、私はすぐに後悔することになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「次、行ってみよっか」</p>
<p>突然、ヴヴヴヴという音が鳴り始める。スマホの着信のような機械音。だけど、それよりももっと大きく、重い。</p>
<p>一体何？　そう思っていたら、シキが自分の手に持っていたものを私の目の前にちらつかせた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="intr">
<div class="pic"><a href="https://omonove.com/133/"><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://img.e-nls.com/pict_pc/1_1166616529_m_02_l.jpg" alt="フェアリー" border="0" /></a></div>
<div class="summary">
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<p class="price">2,750円(税抜)</p>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これね、電マ」</p>
<p>豪快な音を立てて振動し続けるマッサージ器のようなもの。</p>
<p>それを突然、腋の下に当てられた。</p>
<p>「んく……っ！？」</p>
<p>くすぐったい。腋の下の神経を震わせられて、思わず笑いそうになる。</p>
<p>私は右腕を上げて本棚の本を取るような姿勢を取っていた。だから、腕を閉じて防ぐことができない。迂闊なことをしたものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、同じところに電マを当てられ続けていれば、だんだんと慣れてくる。</p>
<p>そろそろ反撃の機会か。</p>
<p>そんなことをのんきに考えていたら、シキは信じられない暴挙に出た。</p>
<p>「相変わらずデカいな、コノヤロー」<br />
「ふ――っ！？」</p>
<p>シキが電マを当てたのは胸。</p>
<p>それはダメでしょ！？　私は心の中で叫んだ。</p>
<p>「うり、うりうり」<br />
「っ――！　ひ……！？　ぅぅ……、ひゃ……！？」</p>
<p>しかも、電マの当て方が嫌にねちっこい。</p>
<p>胸の付け根をゾゾゾゾとなぞったかと思えば、乳首の先っぽに当たるか当たらないかの強さでツンツンして、その後胸全体を押しつぶすようにギュウっと押し付ける。</p>
<p>やたら上手い。声が我慢できなくなる。身体もプルプル震えだしてきた。</p>
<p>「あっきー、乳首勃ってきたぁ。ブラしてるのに分かるよぉ、いやらしっ♡」</p>
<p>その言葉に、全身がかぁっと熱くなる。怒りと恥ずかしさで、だ。</p>
<p>さすがに、イタズラにしては度が過ぎるでしょう！？　早く諦めろ、早く諦めろ、早く諦めろ！　私は心の中で叫び続ける。</p>
<p>時間が停止したフリなんてさっさと止めれば良かったのに、だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どーん」<br />
「――！！？」</p>
<p>次の瞬間、振動する電マを股間に押しつけられた。</p>
<p>振動がクリトリスを押し潰す。</p>
<p>「出力さいだーい」<br />
「ぅぁ――！？　ひ――！！？」</p>
<p>「ぐりぐりぐり」<br />
「――――っ！！？　っっっ――――！！？」</p>
<p>我慢できたのはほんの数秒。</p>
<p>私の我慢はあっという間に決壊した。</p>
<p>「無理無理むりむりぃぃぃぃっ！！？　やめ、やめへぇぇぇぇぇぇっ！！？」</p>
<p>私はその場で前のめりに倒れる。</p>
<p>だけど、シキが私の腰に手を回してがっしりホールドしているから逃げられない。</p>
<p>「あんたバカじゃなひのぉぉっ！！？　こんな、こんにゃっ！？　ばかぁぁぁぁっ！！？」<br />
「あっきー、ろれつ回ってないよぉ」</p>
<p>「そんな、バカ言っ！！？　～～～～！？　んぐ……っ！　～～～～～～っ！！」<br />
「今、家には誰もいないから、声出しても大丈夫だよ」</p>
<p>「ぅぁっ！？　ばかっ！！？　ぐりぐりすりゅなぁぁぁぁっ！！？」<br />
「まぁまぁ、せっかくだから1回イッちゃいなよ」</p>
<p>私に男性経験はない。だけど、独りで<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">す</span><span class="boten">る</span></span>ことはたまにある。指で弄ったり、シャーペンの裏っ側でちょっとグリグリしたりするぐらいだ。</p>
<p>この電マとかいう道具、指やシャーペンなんかとは比べものにならないぐらい気持ち良い。</p>
<p>こぶしサイズの電マがクリトリスを中心に、尿道や膣をもまとめて震わせる。スイッチを切らない限り休むことなく責められる、電動であるが故の連続性。</p>
<p>そもそも、振動という刺激自体が未知で強烈。クリトリスの根元や芯にまで響いてくるような心地がする。グリグリと押し潰されると、ゾワゾワとした感覚が全身に広がって口が勝手に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">ぐ</span><span class="boten">あ</span><span class="boten">ぐ</span></span>と動いた。</p>
<p>そして、そんな強烈な責めを他人にされる、蹂躙される快感。こっちの都合なんてお構いなし、どれだけ気持ち良くても手を離してくれないし、逃がしてくれることもない。</p>
<p>一言で言えば、気持ちが良すぎた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど。</p>
<p>どれだけ気持ち良くても、私は快楽に溺れることができなかった。</p>
<p>気持ち良さとは別の、むずむずとした感覚に襲われていたから。</p>
<p>場所は下腹部。それは紛れもない尿意だった。</p>
<p>「おねがいぃっ！？　これいじょ、も、まずいっ！！　まずいからぁぁぁっ！！？」</p>
<p>まずい。電マの振動が尿道の筋肉を弛緩させてこじ開けてくる。</p>
<p>だけど、身体の力が抜けてシキを引き剥がすことができない。私は歯を食いしばって尿意を耐えながら、彼女に懇願するしかなかった。</p>
<p>終始彼女のペース。これはもう完全な敗北だ。</p>
<p>「その表情、そそるなぁ」</p>
<p>だけど、シキはここに来て私に追い打ちを仕掛けてくる。</p>
<p>彼女は、私の無防備な耳に息を吹きかけて、ぽそりと囁いた。</p>
<p>「アキ、かわいいよ」<br />
「ひ――っ！！？」</p>
<p>下半身にばかり意識を集中していたところに、思わぬところからの快感。</p>
<p>耳に吹きかけられた息がくすぐったかったからか、その言葉が胸を蕩かせたのか、もしくは両方か。</p>
<p>全身の力が抜ける。</p>
<p>「ぁ――」</p>
<p>もう限界だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に訪れたのは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">じ</span><span class="boten">わ</span><span class="boten">り</span></span>と染み出す感触。</p>
<p>「ぅぁ、あ……っ」</p>
<p>下着がビショビショに濡れてゆく。</p>
<p>少し間があって、黄色の液体が太ももをちょろちょろと流れ始めた。</p>
<p>「あ、あっきー……？」</p>
<p>シキが怪訝な表情でこちらの表情を覗き込んでくる。</p>
<p>あぁ、タイミング最悪だ。</p>
<p>その瞬間、尿意からの解放感が、依然続くクリトリスを押し潰される快楽と溶け合った。いろんなことを諦めた私は、その快楽の一切を受け入れてしまった。</p>
<p>「ひ――っ！！？　ぅぁっひ――っ！！　～～～～～～！！！　～～～～～～、～～～～～～～～～～！！！？」</p>
<p>結果、私は一足飛び、二足飛びで絶頂した。</p>
<p>腰が激しく痙攣する。横隔膜が突っ張って声が上手く出せない。指やシャーペンでは味わえない深い深い快感に、意識が飛ぶ心地がした。</p>
<p>私は今、どんな表情をしているのだろう？　すごく気持ち良いから、すごくだらしがない表情をしているはずだ。顔は真っ赤で、涙もよだれもこぼして、だけど何だか蕩けていて。</p>
<p>そんな表情を、シキに間近で見られている。そう自覚すると、胸の奥がすごくむずむずした。</p>
<p>「あ、あっきー？　あっきー！？」<br />
「ぉ――！　ぁひ……！？　ひゃ、ぁぁぁ……！」</p>
<p>お漏らしに気付いたシキは慌てて電マのスイッチを止めた。</p>
<p>だけど、もう遅い。全部出た後だよ。</p>
<p>私はその言葉に返すこともできず、シキに背中から抱きしめられたまま、絶頂の余韻を味わった。</p>
<p>あー、あったかい。背中も、股も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十数分後。</p>
<p>「えーっと、あの、スウェット貸そっか？」<br />
「…………」</p>
<p>シキは服ごとグショグショになった私の下半身を見て言った。</p>
<p>私が絶頂して放心状態になって、シキが慌てて電マのスイッチを切って、私の肩を揺すって。それでも私がぼーっとしていたから、とりあえず床に広がったお漏らしを片付けて。その後のことだ。</p>
<p>「あ、あのー……」</p>
<p>シキとは長い付き合いだけど、ここまでオロオロしているのは今まで見たことがないかもしれない。</p>
<p>「……せ……」<br />
「え？」</p>
<p>「お前の下着もよこせ！！」<br />
「し、下着も……！？」</p>
<p>「あとビニール袋！！　洗濯！　家！　持ち帰り！！　持ってこい！！」<br />
「は、はいーー！！」</p>
<p>私の咆哮で、シキは慌ててタンスを漁り始めた。</p>
<p>「ったく……。やり過ぎだっての」</p>
<p>体力を消耗したからか、体液を垂れ流したからか、酷く喉が渇いていた。</p>
<p>シキが持ってきたグラスに口を付ける。オレンジジュースはとうに氷が溶けていて、結露した水滴が全てテーブルに落ちていた。それだけの時間が経っていたらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっと、下着はこれ。いや、こっち。……う～、どれ出しても恥ずかしい……」</p>
<p>タンスの前で悩んでいるシキの横顔を見ていると、思うことがある。</p>
<p>友達に<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">こ</span><span class="boten">ん</span><span class="boten">な</span><span class="boten">こ</span><span class="boten">と</span></span>はしないだろう。それに、前々からシグナルはあったように思える。例えば、修学旅行でいっしょにお風呂に入った時に、どこかギラギラした目を向けられたり、だ。</p>
<p>ひょっとして、シキはレズビアンなの？　――そんな質問、する気になれなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、先ほどまでの出来事を思い返し、もしも本当に肉体関係を迫られたらと想像する。</p>
<p>お互いに裸。後ろから押さえ付けられるのではなく、真っ正面から見つめ合いながら。そして、シキの手にはさっきも使っていた電マが。</p>
<p>どうしてだろう、どれだけ想像しても嫌な気持ちには全然ならない。</p>
<p>「……はぁ…………」<br />
「あ、あのー。あっきーさん、怒ってる？」</p>
<p>「そりゃね」<br />
「だ、だよねー。はは、ははは……」</p>
<p>「…………」<br />
「…………」</p>
<p>「駅ビル、ケーキバイキング」<br />
「うぇぇぇっ！！？　予約全然空かなくてすっごく高いところじゃん！！？」</p>
<p>「それとも、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">さ</span><span class="boten">っ</span><span class="boten">き</span><span class="boten">の</span></span>倍返しされたい？」<br />
「ぇ！？　ぅ、ぁ……」</p>
<p>シキは普段の様子からは想像も付かないほど乙女な表情を浮かべた。</p>
<p>結局、今回の補填はケーキバイキングで手を打つことになる。</p>
<p>シキは<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">後</span><span class="boten">者</span></span>を選ばなかった。私はそのことに少しだけ、ほんの少しだけ落胆した。</p>
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		<title>男子高校生が『奉仕部』女子によるハーレム乳首責めサービスを受ける話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おものべ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 07:13:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エロ小説]]></category>
		<category><![CDATA[【人数】複数に責められる]]></category>
		<category><![CDATA[【受】男性が責められる]]></category>
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					<description><![CDATA[今全国で大人気の部活動『奉仕部』で、男子高校生である『彼』が"奉仕"を受けます。乳首責め、足コキ、パイズリ、素股など。たくさんの女子高生たちに囲まれたハーレム状態でさまざまな責めを受け、幸福なひとときを過ごすことになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>◆あらすじ</b></p>
<p>今全国で大人気の部活動『奉仕部』で、男子高校生である『彼』が&#8221;奉仕&#8221;を受けます。乳首責め、足コキ、パイズリ、素股など。たくさんの女子高生たちに囲まれたハーレム状態でさまざまな責めを受け、幸福なひとときを過ごすことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奉仕部。</p>
<p>それは男性へ<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奉</span><span class="boten">仕</span></span>し、奉仕協会で定義されている『幸福値』の量を競うスポーツ。日本の女子高生の間で、今もっとも人気が高い部活動である。</p>
<p>舞台は都内のとある高校。</p>
<p>学力は高いが運動部、文化部共に目立たった実績はない。しかし、奉仕部だけであれば、音に聞く強豪校である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奉仕部部室。</p>
<p>授業用の教室を一回り大きくしたような広い部屋に居るのは、1人の男子生徒、それと大勢の女子生徒だった。</p>
<p>「助かりましたわ。前の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">旦</span><span class="boten">那</span><span class="boten">様</span></span>は先月の大会で引退してしまいましたから」<br />
「そ、その。僕なんかで、本当に良いんでしょうか……？」</p>
<p>奉仕部では、奉仕の対象となる男性のことを『旦那様』もしくは『ご主人様』と呼ぶ。</p>
<p>前任の引退後、奉仕部の新たな旦那様に選ばれたのは、まだ1年生の『彼』だった。</p>
<p>「もちろんですわ。あなたが良いんですのよ？」</p>
<p>彼が座るソファの斜め前に立ってそう笑うのは、奉仕部部長の<ruby data-rt="ふじがや">藤ヶ谷<rp>（</rp><rt>ふじがや</rt><rp>）</rp></ruby><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>濡羽色の髪、おっとりとした顔つきを持つ彼女は、化粧なんてせずとも際立つ上品な美しさを持っていた。</p>
<p>容姿端麗なだけでなく、文武両道。校内で彼女の名前を知らないものはいない。噂では良いトコのお嬢様だという話もある。</p>
<p>そんな<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は、突然の大抜擢にうろたえ続ける彼にガイダンスをしていた。</p>
<p>当の本人は、女子生徒がたくさんいる部屋で、革張りの高級ソファに座らされていることに落ち着かない様子だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「旦那様には、ある適正が必要ですの」<br />
「適正……？」</p>
<p>「えぇ。女性と手をつないだこともないのに、女性の身体のことは気になって仕方がない。そんなムッツリさんこそ、旦那様に適任ですのよ？」<br />
「む……！？　そ、そんな……！」<br />
「そ、れ、に」</p>
<p>顔を真っ赤にする彼に、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は顔を近づけていたずらっぽく笑った。</p>
<p>「貴方のような可愛らしい顔つきの方は<ruby data-rt="わたくし">私<rp>（</rp><rt>わたくし</rt><rp>）</rp></ruby>の好みですの。貴方を選んだのは、私の職権乱用ですわ」</p>
<p>口説き文句にも近い言葉に、彼の顔がさらに赤く染まる。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は『本当、初心な方ですわね』と笑うと、彼の手を引いた。</p>
<p>「まずは体験していってくださいまし。全国制覇も経験している強豪校の部長は伊達ではありませんわよ？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はそう言って優しく、しかし少し強引に、彼を部屋の中心にあるキングサイズのベッドに連れて行った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼はベッドの縁に座らされる。</p>
<p>周囲を見渡してみると、周囲の部員たちはお茶を飲んだり、本を読んだりと思い思いに過ごしていた。強豪校の割に、意外と自由な風紀のようだ。</p>
<p>「あら、そんなにジロジロ見て。いきなり大勢がよろしくて？」<br />
「そ、そんなっ」</p>
<p>彼は反射的に反論した。</p>
<p>しかし、その光景を想像しようとすると、経験のない頭では想像し切れなくとも、興奮が収まらなくて仕方がない。とにかく、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">何</span><span class="boten">だ</span><span class="boten">か</span><span class="boten">凄</span><span class="boten">そ</span><span class="boten">う</span></span>だった。</p>
<p>「最初は我慢してくださいな。私1人でも、退屈はさせませんわよ？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はベッドに乗り、後ろから抱きしめるように彼に手を回した。こうしてみると、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼よりも一回り身長が大きいことが分かる。</p>
<p>制服越しに彼女の温もりが伝わってくる。それと、ほのかな胸の柔らかさも。</p>
<p>「胸が少々小ぶりなのは、私唯一の悩みですわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はそう笑って、彼の制服のボタンに手を掛け始めた。</p>
<p>するすると優しく制服が脱がされてゆく。布地に身体を引っ張られるような不快感がない<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">れ</span></span>にも、彼女の奉仕技術が詰まっていた。</p>
<p>「各校では、旦那様の幸福値を稼ぐためにさまざまな戦略、戦術を立てますの」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はシャツのボタンを外しながら耳元で囁いた。沈黙に耐えかねた彼のための世間話と言ったところだ。</p>
<p>「他校の中には、旦那様を生粋のマゾヒストに育てるところもあるんですのよ。それで、失神するほど責め立てて幸福値を稼ぐわけですわね」<br />
「へ、へぇ……」</p>
<p>「それとも、そのほうが嬉しかったかしら？」<br />
「そ、そんなこと……っ！」<br />
「ふふふ」</p>
<p>話していることは、奉仕という競技の説明。</p>
<p>しかし、鈴を転がすような声で囁かれると、それはもう一種の愛撫だった。クスクスという笑い声が、耳の中で響いてくすぐったい。</p>
<p>彼は徹底的に激しく責められるのを想像して『この人になら……』と思ってしまった。</p>
<p>「残念ながら、私たちのご奉仕は正統派ですわ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな会話をするうちに、彼は上半身を裸にされる。</p>
<p>『よーいドン』なんて無粋な合図など存在しない。<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はごく自然な流れで、彼の背後から耳にキスをした。</p>
<p>「ひっ」</p>
<p>チュッという音が耳の中で響く。それだけで、背筋がゾクゾクするような快感が走った。</p>
<p>「キスをしたことはありませんわよね？　もちろん、お口で」<br />
「ん、んうぅ……っ」<br />
「初めてのキス、私にいただけまして？」</p>
<p>その申し出を断る理由はなかった。彼が返事をするまでもなく、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼の肩に身を乗り出して、その口に唇をつけた。</p>
<p>最初は唇と唇を重ねるだけ。しかし、ファーストキスの余韻を味合わせるようにじっくりと。</p>
<p>次に、つんつんと何度も軽く触れ合うバードキス。</p>
<p>彼の緊張が少しほぐれたところで唇を少し強く押し付け、そして最後に舌を入れた。</p>
<p>「ちゅ……っ、ん……。れろぉ……」</p>
<p>彼はキスなんてしたことがない。そのため、おのずと<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>に身を任せることになる。</p>
<p>キスだけでここまで気持ち良くなるなんて、彼は夢にも思わなかった。柔らかくネットリとした口内で蠢くたびに、なぜか腰がピクピクと震えるのだ。</p>
<p>しかし、ディープキスを始めてから10秒もしないうちに、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の口は離れてしまう。</p>
<p>「息は止めなくて良いんですのよ？」</p>
<p>クスクスと笑われて、彼はようやく自分が息苦しくなっていることに気づいた。</p>
<p>「ま、キスの仕方はこれからゆっくり覚えてくださいまし」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼を仰向けに寝かせて、馬乗りになる。腰に感じる彼女の重みですら、彼には興奮の材料だった。</p>
<p>「おちんちん、もう勃起してますわね。お尻に当たってますわよ？」</p>
<p>『おちんちん』、美しい声で囁かれる可愛らしくも卑猥な言葉に、彼の男性器はいっそう硬くなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は首筋に優しく手を当てる。</p>
<p>「んっ」<br />
「……ふふっ」</p>
<p>彼が敏感な反応を示すと、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は優しく、少し嬉しそうに微笑んだ。</p>
<p>それから、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の優しい愛撫が続いた。</p>
<p>首筋、肩、腕、手のひらを、彼女の指先がゆっくりなぞってゆく。</p>
<p>身体を撫でられるのはくすぐったい。しかし、そのゾクゾク感が何だか嫌ではない。情欲的なことをしているのに、不思議とお風呂に入っているような安心感を覚えた。</p>
<p>しかし、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">あ</span><span class="boten">る</span><span class="boten">場</span><span class="boten">所</span></span>に触れた瞬間、夢見心地だった意識がいっきに現実に引き戻される。</p>
<p>「ひっ！？」<br />
「あら」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>も思わず愛撫する手を止めてしまった場所、それは彼の胸だった。</p>
<p>「乳首、とても敏感ですのね」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の笑みが増す。その表情に、彼は一際心臓を高鳴らせた。</p>
<p>美しかったから、というのはある。しかし、それ以上にひっそりとした嗜虐性を感じた。</p>
<p>もしも、自分の敏感なところをひたすら責められてしまったら……？　それを想像すると、ついつい身体をソワソワさせてしまう。</p>
<p>「ふふっ。欲しくて欲しくて堪らないってお顔をしていますわね」<br />
「っ、う……」<br />
「いいんですのよ。それを叶えて差し上げるのが、私たちの責務ですわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の両手人差し指2本が、ゆっくり乳首に伸びてゆく。</p>
<p>彼は息を荒くさせて、細く白い指を食い入るように見つめていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だ、け、ど」</p>
<p>しかし、その刺激は、彼が期待していた快感とは少し違っていた。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の人差し指は、彼の乳首には達していない。その手前、乳輪をくるくるとなぞられるだけ。</p>
<p>「何でもかんでも『はいはい』と与えるつもりはありませんわ。私たちの旦那様である以上、相応の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">慎</span><span class="boten">み</span></span>というものを養っていただかなければ」<br />
「っ、ぁ……」</p>
<p>同じ胸部でも、乳首とそれ以外では気持ち良さがまったく違った。</p>
<p>あと1cmズレれば、きっと気持ち良いのに。待ち望んでいた刺激は訪れようともしない。</p>
<p>彼はまだか、まだかと人差し指を見つめ続ける。</p>
<p>「ふふ……」</p>
<p>乳輪をなぞっていた人差し指がくるくると回りながら、乳首からだんだん遠ざかってゆく。</p>
<p>そして、また乳首に近づいてきたと思ったら、乳輪で止まる。</p>
<p>人差し指と中指で、胸を優しく引っかかれる。2本の指の間を、乳首が通り抜けていった。</p>
<p>親指と人差し指でつままれる。乳首ではなく、その周りの薄い肉ごと。</p>
<p>とにかく、とことん乳首を焦らされる。</p>
<p>「ふぅーっ、ふー……っ！」</p>
<p>いつしか彼は全身に力を入れて、息を荒立たせていた。乳首も男性器も、痛いほど勃起している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これぐらいにしておきましょう。よく我慢できましたわね」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼のそんな必死な表情を見て、優しく微笑んだ。そして、『えらいえらい』と頭を撫でる。</p>
<p>その様子は、母か姉のよう。包容力に満ちあふれた行動は、彼にとって何だか少し恥ずかしくて、とても嬉しいことのように感じられた。</p>
<p>「欲しい？」</p>
<p>短い問いに、彼はぶんぶんと大きく首を振る。</p>
<p>そして、ついに<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の指先が彼の乳首に触れた。</p>
<p>つん。</p>
<p>「ひっ」</p>
<p>彼の喉から甲高い声が搾り出された。</p>
<p>つん、つん。</p>
<p>「んくっ、ふっ！？」</p>
<p>彼が敏感なせいか、焦らされたせいか、はたまた両方か。</p>
<p>首筋を撫でられたり、焦らされたりするのとは違う、もっと明確な快感だった。軽くつつかれるだけで、腹筋がピクピクと震えてしまう。</p>
<p>それでも、まだまだ序の口であることは明らかだった。もっと強くされたらどれほど気持ちが良いのだろう？　彼の欲望が膨れ上がってゆく。</p>
<p>しかし、数回つついただけで、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の指はピタリと止まってしまう。気持ち良さに浸るには、あまりに短い時間だった。</p>
<p>「ふふ、もう焦らすつもりはありませんわ。そんなに物欲しそうな顔をなさらないで」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は優しく笑うと、奉仕を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">次</span><span class="boten">の</span><span class="boten">段</span><span class="boten">階</span></span>に移した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はまず、彼の腰に馬乗りになったまま自分の制服を脱ぎ始める。</p>
<p>真っ白な清楚なブラも外して、彼に見せつけるようにトップレスの状態になった。</p>
<p>「どうかしら？　私の身体」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の胸はそれほど大きいわけではない。しかし、形は美しく、桜色の乳首はツンと上を向いている。</p>
<p>そして、肩幅は狭く華奢で、ウエストも細い。白い肌にはシミ1つない。</p>
<p>女性経験のない彼の脳に、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が理想の女性像として植え付けられてしまうぐらい、彼女は美しかった。</p>
<p>「き、きれいです……」<br />
「ふふっ、ありがとう」</p>
<p>彼はいたって素直に感想を漏らした。</p>
<p>それから、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼を起き上がらせる。そして、背後に回り込んで女の子座りになり、後ろから優しく抱きかかえる。</p>
<p>「さぁ、力を抜いて」</p>
<p>彼は脚を前に投げ出して、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>に体重を預けた。</p>
<p>背中に彼女の胸の柔らかさ、そして乳首のほんのりとした硬さを感じた。彼には、その感触だけで愛撫されているような気がしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は彼の背後から手を伸ばし、乳首を撫でた。</p>
<p>「～～～～っ！」</p>
<p>ゾクゾクとした快感に、彼の身体が自然と胸だけ前に突き出されてしまう。</p>
<p>「本当に良い反応……。こんなに乳首が敏感な方、女子でもそうはいませんわよ？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が耳元でネットリと囁く。その言葉に屈辱感も怒りも湧かない、ただ羞恥心と興奮だけが残った。</p>
<p>すりすり。すりすりすり。</p>
<p>「ひゃひ……っ！　ぁ！　～～～～！」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は中指の<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">腹</span></span>で彼の乳首を撫で続ける。</p>
<p>そのテクニックは絶妙と言う他なかった。指紋1本1本の感触を味合わせるような、繊細な力加減。ただ強くこするだけでは、この気持ち良さはあり得ない。</p>
<p>「ご存知？　こうすると、もっと敏感になるんですわよ」<br />
「ひぃっ！？　そ、それ、すご……っ！？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が親指と中指で乳輪を<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">拡</span><span class="boten">げ</span></span>、人差し指で薄く引き伸ばされた乳首をくすぐる。</p>
<p>神経がむき出しされて、直接気持ち良くされるようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おちんちんがもうパンパンですわ」<br />
「ひゃ、ひぃ……っ！」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が彼の下半身を見つめる。</p>
<p>彼の男性器は制服と下着の中で痛々しく勃起しているだけではない。すでに、衣服の圧迫感だけで射精してしまいそうなぐらい高まっていた。</p>
<p>「まだ出さないでくださいまし。初めてが下着の中なんてさせませんわ」</p>
<p>誉れ高き奉仕部部長の<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は、そんな寂しい射精などさせはしない。彼女は部室にいたたくさんの女子の中から、そのうち1人に声を掛けた。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>、脱がせて差し上げて」<br />
「はぁい」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>と呼ばれた女子が、ベッドに上がり込む。</p>
<p>ブラウンに染めた髪はシュシュで後ろにまとめてある、いわゆるポニーテールだ。制服のスカートは短く、手首にはミサンガを付けていて、薄く化粧もしている。</p>
<p>お嬢様のような<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>とは対照的に、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>はイマドキの女子高生といった風貌だった。もっとも、彼女もまた誰もが羨むほどの美少女なのだが。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は当部の副部長ですわ。勉強はダメダメですし校則も守らない問題児ですが……まぁ、奉仕の腕は確かですわよ？」<br />
「はいはーい。<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">う</span><span class="boten">た</span><span class="boten">の</span><span class="boten">ん</span></span>の言うことは気にしないでね。さ、力抜いて、私に任せて」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は軽口を叩きながら、下半身に残った衣服を脱がしてゆく。</p>
<p>ベルトがシュルリと解かれ、ズボンをスルスルと抵抗なく脱がされていく様子からは、彼女もまた優れた奉仕の技術を持っていることが分かる。</p>
<p>ズボンを脱がされ、次に靴下が。そして、最後に下着が脱がされる。いよいよ、彼は一糸まとわない姿になった。</p>
<p>「あら、可愛い顔してこっちは大っきい」<br />
「これだけのものを見せつけられては、私たち奉仕部もうっとりしてしまいますわ」</p>
<p>2人のお世辞か本音か分からない言葉が、彼には顔を覆いたくなるぐらい恥ずかしかった。</p>
<p>「こっちは私が？」<br />
「いえ、まだ結構ですわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が彼を抱きかかえたままモゾモゾと姿勢を変え、素足を前に投げ出す。彼の腰が、柔らかな太ももに挟まれた。</p>
<p>「まずは、私が気持ち良くして差し上げますわ」<br />
「っ、ぅあぁ……っ！？」</p>
<p>どうやって？　その疑問を抱く前に、彼は悲鳴を上げた。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が両足で、彼の男性器を挟み込んだのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひゃいぃっ！？」</p>
<p>予想していなかった<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の行動と快感に、彼の腰が浮いた。</p>
<p>「部長に足コキまでしてもらえるなんて珍しー。君、よっぽど気に入られたみたいだね？」</p>
<p>ベッドの縁に座ってこちらを観察していた<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が、『このこのー』と人差し指で彼の太ももをつつく。</p>
<p>「こんなこと、一生掛かってもしてもらえない方がほとんどですわよ？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は得意気に笑いながら、彼の乳首を指でこすり、男性器を足でしごき続けた。</p>
<p>彼女の素足は柔らかくふにふにとしていて心地良い。</p>
<p>そして、その動きは巧みだった。</p>
<p>重ねた土踏まずの部分が絶妙な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">孔</span></span>になって、オナホールのように陰茎をくまなく刺激する。ちょっと強めの圧迫感が堪らない気持ち良さだった。</p>
<p>男性器から溢れる我慢汁が<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の足の裏をヌルヌルにして、さらに快感を加速させる。</p>
<p>そして、美女に男性器を足で踏まれるという背徳感が、興奮を掻き立てる。</p>
<p>「んくぅ……っ！　ひゃ、ぁあぁ……！」</p>
<p>今度は、男性器が指の付け根に収められる。</p>
<p>土踏まずよりも圧迫感は少ない。しかし、指1本1本のデコボコがカリを刺激するせいで、また違った快感があった。</p>
<p>時折指がグニグニと男性器を部分的に刺激して、それが余計に気持ち良い。</p>
<p>「ひっ、あ、ぁ、あぁ……！？」</p>
<p>そして、足でしごかれている間にも、乳首責めはずっと続いている。</p>
<p>責め方は相変わらず優しい。だからこそ、乳首がヒリヒリと痛くなることもなく、また慣れることもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぉ、そろそろイッちゃいそう？」</p>
<p>初めての情事に、過激な行為。その結果は、横で<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が笑うとおりだった。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>、受け止めて差し上げて」<br />
「お任せあれ♪」</p>
<p>何をするのだろう？　そう思う暇はなかった。</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の足を手で抑え、彼の男性器をパクリと咥え込んだのだ。</p>
<p>ニュルリという柔らかな舌の感触が亀頭を包みこむ。射精の1歩手前で受けるにしては、強すぎる快感だった。</p>
<p>「ひっ！？　ぅ、あ……っ！！　～～～～っ！　～～～～～～！！」</p>
<p>予想外の刺激に、予想以上の量の精液が吐き出される。そして、その精液はすべて<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の口の中へ。</p>
<p>ジュルジュルジュル、ゴクゴク、ジュルジュルジュル。</p>
<p>「ぁひっ！？　ぅ、ひゃぁ……っ！？」</p>
<p>精液を飲まれ、亀頭を吸われる。その豪快さは、砂漠の中で冷たい水を飲み干すかのよう。</p>
<p>ジュルジュル、ジュル、ゴクン。</p>
<p>ちゅぽん。</p>
<p>「ひゃっ！」<br />
「ふぅ、ごちそうさま♪」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は、精液をすべて飲むと満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>「すっごく濃くて美味しかったよっ」</p>
<p>その笑顔は明るくも妖しい。彼女は上品な表情を浮かべる<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>とはまた違った魅力を感じさせる女性だった。</p>
<p>「……私は、『ティッシュで受け止めて差し上げて』と言いたかったのですが」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>にたいして、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の表情は少し不機嫌そうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まぁ、良いですわ。それでは皆さん集まって」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>がコホンと咳払いをすると、部屋中の女子たちがゾロゾロと集まってくる。その全員が奉仕部部員であり、男性を魅了するにふさわしい容姿と気品を持っていた。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は部員たちがひと通り集まってきたことを確認すると、そのまま彼の背から離れ、仰向けに寝かせながら耳元でささやいた。</p>
<p>「これから貴方に行うのは、大会でも結果を残しているメンバーによるご奉仕。……本当の極楽ですわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の他に、3人の女子がベッドに上がり込む。キングサイズのベッドであっても、もう所狭しといった感じだ。</p>
<p>たった1人の奉仕ですら夢見心地だったのに、本番はこれから。どんなことをされるのだろう？　想像するだけで、1度射精したはずの男性器がまたムクムクと大きくなってしまう。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>、あなたはこっち。それと彼のおちんちんに触れるのは禁止ですわ」<br />
「あっはは。もしかしてうたのん、さっきの根に持ってる？」<br />
「いいですから、早く」<br />
「ちぇー」</p>
<p>仰向けに寝ている彼の、脇腹横あたりに<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>。よく顔が見え、また見られる位置だ。</p>
<p>そして、軽く開かれた両脚の外側に2人、内側に1人が座り込む。</p>
<p>「それでは始めましょう」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が彼に軽く口付けする。それを合図に、合計5人、50本の指がいっせいに彼に殺到した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全身が気持ち良さに包まれる。</p>
<p>「ひゃ、あぁ、あぁぁ……っ！？」</p>
<p>5人になったから快感も5倍なんて、生易しいものではなかった。</p>
<p>今まで、乳首を責められたら胸を突き出していたし、男性器を責められたら腰を引いていた。そうして、彼は無意識のうちに快楽から<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">逃</span><span class="boten">げ</span><span class="boten">て</span></span>いたのだ。</p>
<p>しかし、今はそれができない。どのように身体を動かしても、5人のうち誰かの指が待ち構えているから。</p>
<p><span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">逃</span><span class="boten">げ</span><span class="boten">場</span><span class="boten">が</span><span class="boten">な</span><span class="boten">い</span></span>というのは、彼が思っているよりも大きな気持ち良さを生むものだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ここからなら、あなたのお顔がしっかり見えますわね」<br />
「トロトロになっちゃって可愛い♪　私も君のこと気に入っちゃったなぁ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は、乳首ごと上半身全体を責める。</p>
<p>耳、首筋、肩、腕、お腹。どこを撫でられても、ゾクゾクとしたくすぐったさが心地良かった。</p>
<p>「今までのご奉仕は序の口。私のすべてのテクニックを使って気持ち良くして差し上げますわ」<br />
「よだれを付けると、もっと気持ち良いんだよ？　ほーれ、ぬるぬる、くりくりぃ」</p>
<p>とくに、快感が際立つのは乳首。弱点と知られてから、絶え間なく責められることになってしまった。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>は自分の技工を味わわせるように、さまざまな責め方を実践する。こすったり、つねったり、押し潰したり、指だけで多彩な快感を送り込んでゆく。</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は人差し指を自分の口に含む。ヌルヌルして摩擦がなくなった乳首は、また違った快感があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が囁く。</p>
<p>「脚だって気持ち良いでしょう？　本当の極楽を感じるために、とっても大切なところなんですから」</p>
<p>両脚の外側に座った2人の女子が、脚をくまなく撫で回している。</p>
<p>彼女たちこそ、彼が快楽から<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">逃</span><span class="boten">げ</span><span class="boten">ら</span><span class="boten">れ</span><span class="boten">な</span><span class="boten">く</span></span>なってしまった原因だった。快感に身体をよじっても、2人が暴れようとする脚を捕らえて愛撫でもって力を奪い取ってしまうのだ。</p>
<p>お尻、太もも、膝、ふくらはぎ、すね。足の裏でさえも、彼女たちに掛かれば性感帯へと変えられてしまう。</p>
<p>爪先でつつーっと撫でられると、それだけで達してしまいそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が妖しく笑う。</p>
<p>「お猿さんみたいに、すぐにはイカせないよ？　おちんちん以外もたーっぷり気持ち良くされて、最後に思いっきりぴゅっぴゅするのが気持ちいいんだから」</p>
<p>両脚の内側に座った最後の1人が、局部を手で愛撫している。</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が言うとおり、男性器への責めは控えめだった。その代わり、内股や鼠径部、睾丸、お尻など、ありとあらゆる部位を撫でられる。</p>
<p>男性器をしごかれていれば、とっくに達してしまっている気持ち良さ。それができないからこそ、身体から溢れんばかりの快感が溜まっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1回出してしまいましょうか」<br />
「っ、ふぁぁっ……！？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の言葉を合図とするように、突然ふんわりとした温かさと柔らかさが男性器を包み込んだ。</p>
<p>脚の間に陣取っていた女子が、胸に男性器を挟み込んだのだ。</p>
<p>「この子のパイズリは凄いでしょ？　おっぱいも、ここで1番大っきいんだよ」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が言うとおり、その子の胸は男性器が全部埋まってしまうほど、とても大きい。</p>
<p>おまけに、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の唾液と我慢汁のせいでヌルヌルする。ただ挟み込んで上下にこすられるだけで、即座に達してしまいそうなほど気持ち良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「君っておっぱい好き？」</p>
<p>射精を堪える彼に向かって、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が問う。</p>
<p>彼は答えない。と言うより、答える必要がなかった。<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は彼の答えを聞く前にシャツのボタンを外して、ピンク色のブラをも外して笑うのだ。</p>
<p>「じゃあ触っていいよ♪」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は彼の片手を握って、シャツの隙間をとおして自分の胸に押し当てた。</p>
<p>もちろん、彼は生まれてこの方、年頃の女性の胸を触ったことなんてない。手のひらに伝わるふにゅりという感触が、さらに射精感を押し上げた。</p>
<p>シャツの隙間から、チラチラと大きな胸と小さな乳首が覗く。</p>
<p>「私もそれなりに大っきいでしょ？　うたのんと違って」<br />
「む、私のも触ってよろしくてよ？」</p>
<p>もう片方の手が、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の胸に押し付けられた。</p>
<p>彼女たちが話しているとおり、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の胸は、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の胸よりも小さい。しかし、それでも柔らかいし、彼にとっては興奮の材料として十分すぎるものだった。</p>
<p>「ほら、私の乳首も触ってくださいまし。コリコリしてて、んっ、気持ちいいでしょう？」<br />
「うたのんだけじゃなくて、私も気持ち良くしてよぉ。指で乳首をクリクリってぇ。ぁっ、んっ、そうそう」</p>
<p>「んっ、んぅ……！　貴方の手、とても気持ちいいですわ……」<br />
「乳首触りながら、ぁっ、乳首触られる、のっ、イイでしょぉ……？」</p>
<p>手のひらに伝わる柔らかな乳房の感触、指で乳首を転がす快感、小さく上がる喘ぎ声。</p>
<p>そして、男性器は相変わらず乳房に挟まれこすられたまま。</p>
<p>散々全身を愛撫された後では、耐えるべくもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぅうっ！！？　～～～～！！　～～～～～～～～！！」</p>
<p>「あらあら……。胸からあふれてますわ」<br />
「すっごい腰ビクビクしてるよぉ。そんなに気持ち良かった？」</p>
<p>彼は胸の中で射精した。</p>
<p>2回目の射精だというのに、精液の量は衰えることはない。全身をくまなく愛撫されて、快感を身体の中に溜め続けた上での絶頂だったからだ。</p>
<p>足元に座る女子が胸から男性器を解放した後も、ぴゅっぴゅと精液を吐き出していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はぁ……っ、はぁ……」</p>
<p>性欲旺盛な男子高校生の彼であっても、立て続けに2回射精すれば多少なりとも疲れるというもの。</p>
<p>しかし、彼女たちの奉仕はまだ終わらない。</p>
<p>彼を取り囲んでいた女子たち5人の位置が変わる。パイズリしていた女子がベッドから降り、胸に付いた精液を拭き取り始める。どうやら、彼女は参加しないらしい。</p>
<p>下半身を責めていた2人が、先程まで<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>がいた場所、上半身の両横に移る。姉妹なのだろうか？　2人とも小柄で、童顔で、黒のショートヘアが似合う可愛らしい女子だった。</p>
<p>軽く開かれた両脚の間に<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が座り、その前、彼の腰に<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>がまたがった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最後は私が。奉仕のルール上挿入はできませんが、それに匹敵する快楽を味わわせて差し上げますわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はそう笑うと、彼の腰の上でストリップショーのように見せつけながらショーツを下ろし始める。</p>
<p>彼の目からだとどのように映るのか、それも熟知しているのだろう。スカートの裾から、チラチラと秘部が見え隠れしていた。</p>
<p>毛がきれいに処理されてツルツルの、少しぷっくりと膨らんでいる女性器だ。</p>
<p>そんなものを見せられたら、彼の男性器も再三勃起してしまう。</p>
<p>「まだ、イケますわよね？」<br />
「……はい」</p>
<p>その質問に、彼はもううなずくしかなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベッドを取り囲んでいた1人の女子部員が、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>に小さな容器を手渡す。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>はその容器に入っている液体を手に取ると、手のひらに馴染ませ、彼の男性器に塗り込んだ。</p>
<p>「ひゃんっ！？」</p>
<p>「ローションですわ。そして、こうする、とっ」<br />
「ひゃっ、ぁ、あぁぁっ！？」</p>
<p>そのまま、ローションでヌルヌルになった男性器に女性器を押し付け、手を添えながら前後に腰を振ってしごき立てる。</p>
<p>陰茎が、カリがプニプニの女性器とこすれ合う。同時に、亀頭が10本の指でヌルヌルとくすぐられる。</p>
<p>足や胸で責められるよりも強烈な快感だった。</p>
<p>「んぅっ、ねぇ、分かりまして？　ぁっ、私のクリトリスが、貴方のおちんちんで、気持ち良くされてますわ……っ」</p>
<p>眼前には、頬を紅潮させた<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が腰を振る姿。耳には、ローションのクチュクチュという音が響いてくる。</p>
<p>触覚だけでない、視覚や聴覚ですら使って彼を犯してゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ですが、これでは両手が塞がってしまいますわよね？」</p>
<p>しかし、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の腰の動きがピタリと止まる。その表情は笑顔だが、妖しさと嗜虐心で満ち溢れていた。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">頼</span><span class="boten">み</span><span class="boten">ま</span><span class="boten">し</span><span class="boten">た</span><span class="boten">わ</span><span class="boten">よ</span></span>」<br />
「おっけーい」</p>
<p>次の瞬間、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が腰を持ち上げる。そして。</p>
<p>ずにゅんっ。</p>
<p>「～～～～っ！！？」</p>
<p>強烈な<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">挿</span><span class="boten">入</span><span class="boten">感</span></span>が彼の男性器を包み込んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぉ……、ぁ……！？」<br />
「どう？　おまんこに挿れられたみたいに気持ちいいでしょー？」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の背後で<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が笑った。</p>
<p>「安心なさいな。挿れてはいませんから」</p>
<p>彼女たちが言うとおり、本当に挿入はしていなかった。彼の男性器がはまり込んでいるのは、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の柔らかなお尻の割れ目。そこに<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の手が添えられて、まるで女性器のような<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">孔</span></span>ができていたのだ。</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>のお尻は、小ぶりながらも柔らかい。程よい弾力があって、男性器がきゅっきゅと締め付けられる。</p>
<p>プロの風俗嬢も行う、時には『本番よりも気持ち良い』と称されることがある素股だった。</p>
<p>「さぁ、両手が空きましたわよ？」</p>
<p>ローションでヌルヌルになった手で何をするのかは、誰の目から見ても明らかだった。</p>
<p>説明するまでもなく、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の指は彼の両乳首に殺到した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うひゃっ！？　ひゃっ、ぁあぁぁぁ……っ！？」</p>
<p>今までの優しい責めとはまったく違う、激しい乳首責めだった。</p>
<p>こするというよりは、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">掻</span><span class="boten">き</span><span class="boten">む</span><span class="boten">し</span><span class="boten">る</span></span>ような動き。薄い胸の肉や乳輪ごと、10本の指でこそがれる。</p>
<p>しかし、当たっているのは爪ではなく指の柔らかい部分。しかも、ローションでヌルヌルになっているからちっとも痛くない。</p>
<p>その分だけ、気持ち良かった。乳首が彼女の指に何度も引っかかれ、弾かれる。</p>
<p>「ご奉仕しているのはうたのんだけじゃないよ？　みーんなで気持ち良くしてあげるんだから」</p>
<p>そして、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が言うとおり他の女子たちも彼を責め始める。</p>
<p>彼の両脇に座った2人の女子は、耳や首筋、腋の下、脇腹など上半身の中で<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の手が及ばない部分を撫で回す。</p>
<p>彼女たちの手はサラサラで、ローションが付いた手とは対象的な気持ち良さがあった。</p>
<p>そして、その2人以上に際立つのは両脚の間に座り込んだ<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の責めだ。</p>
<p>「ほらほら、もっとうたのんのお尻に押し付けて」<br />
「ふぁっ、ぁ、あぁぁ……っ！」<br />
「そのまま、裏筋とタマタマをこちょこちょこちょー」<br />
「ひゃぁうっ！？　ひゃあぁ……っ！？」</p>
<p><ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>は男性器を手のひらで支えて素股のサポートをしながら、指でさまざまな責めを行っていた。</p>
<p>「私、おちんちんの扱いならうたのんにだって負けないんだよ？」</p>
<p>得意気にそう言う彼女の責めは、ただ射精させるためだけの単調な動きではない。じっくりと焦らして、極限まで快楽を溜め込むような動きだ。</p>
<p>裏筋やカリ、陰茎、睾丸、お尻の穴にいたるまでのラインなど、秘部のあらゆるところをヌルヌルと責め尽くす彼女の指は、もはや触手のようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ですが、奉仕<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">そ</span><span class="boten">の</span><span class="boten">も</span><span class="boten">の</span></span>の腕なら私が1番ですわ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>の上半身が彼に倒れ込んだ。</p>
<p>「先程のリベンジ、してみてくださいまし」<br />
「んむぅっ！？」</p>
<p>彼女が行ったのは、最初に10秒で止めてしまったディープキスだった。</p>
<p>「んう゛ぅっ！？　んっ、ふぅぅ……！」</p>
<p>彼女は舌で口内を犯しながらも、お尻で男性器をこすり、両指で乳首を責め続けている。</p>
<p>『息は止めなくて良い』。少し前に<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>に言われたことだが、こうも気持ち良くさせられていては、反対に息を止めることができなかった。</p>
<p>全身の力が抜ける。</p>
<p>目を閉じた彼女の美しい顔。花のような香り。粘液の跳ねる音。無味のはずなのに、なぜか甘さを感じる唾液の味。そして、全身で響き続ける快感。</p>
<p>すべての感覚が、目の前の美女たちに支配されているような心地がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>射精感が急激に増してゆく。</p>
<p>「んっ、ぷはっ。まだ、射精してはいけませんわよ」<br />
「むぐっ！！？　ふっ……！？　ぅうぅぅぅ……っ！？」</p>
<p>しかし、彼女たちがそれを許さない。</p>
<p>「今射精しちゃったらもったいないよ？　ほら、もーっと気持ちよくなってぇ」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>に、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>にそう言われると、こんなに気持ち良くなっているのに射精できなくなってしまう。</p>
<p>「んちゅっ、れろぉ……っ！　ぷはっ、乳首、すっごくコリコリですわ……っ」<br />
「おちんちんもタマタマも、お尻も、ぜーんぶ気持ちいいよねぇ。だけど、もーっと気持ちよくなるよぉ？」</p>
<p>ズチュズチュ、コリコリコリ、サワサワサワサワ。</p>
<p>彼女たちに支配された身体に、どんどん快楽が詰め込まれてゆく。</p>
<p>ヌルヌルヌルッ、シコシコシコシコ、コチョコチョコチョコチョ。</p>
<p>空気を入れすぎた風船のように、いつか身体が破裂してしまいそう。</p>
<p>グチュグチュグチュグチュ、クリクリクリ、サワサワサワサワサワ。</p>
<p>（も゛……、だめ……ッ！！？）</p>
<p>彼が、限界を感じ取った瞬間だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いいですわよ。よく頑張りましたわね」</p>
<p><ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>が笑みを浮かべると同時に、全身の責めがいっきに激しくなった。</p>
<p>「～～～～～～～っ！！？　～～～～～～～！！！　ひ――！！！？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「んぅ゛！！？　っ！！！！　～～～～～～っ！！！　～～～～～～～～～！！　～～～～～～～～っ！！！？」</p>
<p>すべてを委ねて射精するということには、不思議な幸福感があった。</p>
<p>蛇口をひねったら水が出てくるように、自然と精液が吐き出される。</p>
<p>言葉が出ない。手足が眠っているように力が入らない。ただ、身体の中で暴れまわる快感に従って引きつったような声が出て、腰が痙攣するだけ。</p>
<p>「んっ、ぷはっ。良いですわよ、全部出してしまいなさいな」</p>
<p>射精の最中であっても、全身の責めは止まらない。全身を撫で回される。<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>のお尻が、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>の手が、男性器をしごく。</p>
<p>この瞬間、彼の幸福感は最大を迎えた。</p>
<p>全身を快楽で満たし、それをいっきに解放させる。それこそ、彼女たちが何代にも渡って築き上げてきた<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">奉</span><span class="boten">仕</span></span>だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふふっ、感度も精力も逸材ですわ。今年の練習は忙しくなりますわよ？」</p>
<p>「っ……、ぁ……」</p>
<p>その奉仕は精液を最後の1滴まで搾り取り、彼が眠るように気絶するまで続いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――<br />
――</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、彼は奉仕部の旦那様として青春を捧げることになる。</p>
<p>朝の登校時には部員の美少女たちから親しげに声を掛けられ、昼には<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>や<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>が作った精の付く弁当を食べさせられる。</p>
<p>そして、放課後には大会に向けて彼女たちと一蓮托生になって<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">練</span><span class="boten">習</span></span>。時には、自主練と称して休日に<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>や<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>に呼び出される。</p>
<p>合宿では、さまざまな<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">技</span></span>の開発や、<span class="botenparent kuromaru"><span class="boten">持</span><span class="boten">久</span><span class="boten">力</span></span>トレーニングも行う。</p>
<p>そんな青春だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、奉仕部は部内外問わず恋愛禁止である。</p>
<p>奉仕部が心身を捧げるのは旦那様だけであり、また扱いの差などで奉仕に支障をきたしてはならないためだ。</p>
<p>ただし、それはあくまでも部活に属している間でのこと。</p>
<p>引退後に<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>や<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>、そして彼がどのような関係を築いていくかは別の話である。</p>
<p>「<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>！　貴女って人は、何年私たちに付きまとってますの！？」<br />
「彼女でもないのにおかしいこと言うね、うたのん。彼が誰といようが関係ないじゃない？　ねー、旦那様？」</p>
<p>「ふふん。旦那様はもう私にメロメロなんですから、貴女はお呼びではありませんわよ？」<br />
「そんなことないよね？　旦那様のおちんちん、もう私のテクじゃなきゃイケないもんねー？　ほれほれぇ」<br />
「旦那様、私のご奉仕のほうがお好きですわよね？　ほら、その身で感じてくださいまし」</p>
<p>「ぁ、あのっ！　う、<ruby data-rt="うたの">歌乃<rp>（</rp><rt>うたの</rt><rp>）</rp></ruby>さんっ、<ruby data-rt="えみ">恵美<rp>（</rp><rt>えみ</rt><rp>）</rp></ruby>さんっ！？　そ、そんな、ひゃっ！　ぁ、あひ！？　～～～～～！　～～～～～～～～！！」</p>
<p>奉仕部の旦那様になった男子がこのような人生を送ることになるのも、珍しいことではない。</p>
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