美人宇宙飛行士が宇宙人に捕まって電マ責めされるSF

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あらすじ

美人宇宙飛行士・五月が乗っている宇宙船に宇宙人が乱入し、五月だけを連れ去ってしまう。目が覚めたらそこはアブ星の宇宙船。強気の彼女が刃向かうと磔にされてしまい「地球で拾った」と言って出したのはまさかの電マ。乙女の大ピンチ!

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美人宇宙飛行士の五月(さつき)は、男性パイロット2人と宇宙船に乗り、任務の準備をしていた。ところが、突然計器が作動不能になる。

「おかしい。地球の管制室との交信もできない」
「どういうことですか?」五月は焦った顔で計器を見る。
「異星人が近づくと計器が作動不能になるという話を聞いたことがある」
「まさかあ」五月は笑ったが、やや引きつっている。
「地球以外に知的生命体がいるとは思えない。生命体がいたとしても微生物のようなものだろう」
「よくも人をアメーバ扱いしたね」

見知らぬ声が背後から聞こえたので、皆後ろを振り向くと、そこにはマントヒヒのような物体が立っていた。

「わあああ!」
「きゃあああ!」
「初めまして。僕はアブ星から来たアブノーマル星人です。地球を征服しに来ました」

見た目はマントヒヒの着ぐるみのような格好だが、顔だけ人間だ。不気味過ぎる。

アブノーマル星人は五月をじっと見る。やや染めた長い髪。澄んだ瞳に愛らしい唇。服を着ていてもわかる抜群のスタイル。アブノーマル星人は笑った。

「さて、そこの女の子。生贄になりなさい」
「ふざけるな!」

怒鳴る男2人を見ると、宇宙人は両手をかざす。

「男に用はないの。お寝んねしてな」
「あああ」
「あっ」

男性2人は気を失ってしまった。1人残された五月は生きた心地がしない。

「待って、あたしをどうするつもり?」
「大丈夫。僕も鬼じゃないから、いい子にしていればそんな残酷な目には遭わさないよ」
「帰りなさい」五月が睨む。
「はい?」
「アブ星だか何だか知らないが、自分の星に帰りなさい」
「強気な女の子好き」

アブノーマル星人は不気味に笑うと、五月にも両手を向けた。

「あっあああ・・・」五月も気を失い、その場に倒れた。
「可愛い寝顔」

「んんん」五月はゆっくり目を覚ます。「はっ!」

うつ伏せに倒れていた彼女は顔を上げる。ここはどこだ。目の前にはアブノーマル星人と子分らしき宇宙人も10人くらいいる。

「アブ星の宇宙船へようこそ」
「ふざけないで。あたしをすぐに戻しなさい」
「そういう生意気な態度を取るならお尻を責めるよ」
「待って」五月は慌てた。

女の子にとって「お尻を責める」なんて恐怖でしかない。脅しの天才だ。

「さて、まずは君の名前から聞こうか。嘘を言ったら素っ裸にするよ」
「待ちなさい」

五月は胸のドキドキが止まらない。

「あたしは、五月です」
「さつきは漢字? それとも、ひらがな?」
「漢字です」
「漢字を一発で当てたら僕の言うことを何でも聞くっていうゲームはどう?」
「五月でさつきです」

アブノーマル星人が怒る。

「何勝手に答え言っちゃってるの。僕の楽しみを奪った罪は重いよ」
「違うんです。簡単に当てられちゃうと思ったから」
「なるほりろ。確かに五月しかないか。でも皐月賞の皐月もあるでしょう」
「さつきしょう?」
「まあいいか。そろそろ本題に入ろう」

アブノーマル星人が五月に両手を向けると、まるで魔法のように彼女の体は宙に浮き、壁にX字の格好で磔にされてしまった。

「ちょっと、外しなさい!」五月が真剣に怒る。
「女の子が無抵抗にされた時はしおらしくしないと、エッチな意地悪されちゃうよ」
「やめなさいよ」五月は息を乱しながらも睨みつける。
「あれれ、生意気な態度を取ったらお尻を責めると警告したよね。君たち、注射器を用意して」
「ブラジャー」敬礼ポーズすると、子分が注射器を持ってくる。
「待って、何をする気?」目を丸くする五月。
「浣腸だよ」
「待ってください。生意気な態度を取ったことは謝ります。ごめんなさい」
「可愛い!」アブノーマル星人は感激の面持ち。

五月の不安な顔色を堪能しながら、アブノーマル星人が聞く。

「浣腸は勘弁?」
「許してください」
「そうだね。浣腸はちょっと残酷だよね。許してあげよう」
「はあ」

安堵したのも束の間、アブノーマル星人は電マを持ってきた。

「これを地球で拾ったんだけど、これは何?」
「まず手足をほどいてください」
「そんなに全裸を晒したい?」
「わかったやめて」
「で、これは何?」
「電気マッサージ器だと思いますけど」
「電気マッサージ? 何に使うの」
「腕や脚をマッサージするんです」

アブノーマル星人は不気味に笑うと、五月を笑顔で睨む。

「僕が何も知らないと思って、知っててとぼけたね」
「とぼけてなんかいません」
「これはそんな健全な使い方じゃないでしょう。五月ちゃんも毎晩使用してるでしょ」
「え?」五月が顔をしかめる。
「寝る前に素っ裸になってオマタに電マを当ててあんあん悶えてるくせに」

五月は真っ赤な顔で激怒し、怒鳴った。

「そんなことしてません! 変なこと言わないで」
「またまたあ。独りエッチで電マを使ってるでしょ?」
「だからそんなことしたことありません! 侮辱は許しませんよ」
「あれれ、それは独りエッチする女の子は変態だって言ってるの?」
「違います。ほかの人は知りません。でもあたしはしてませんから」
「何かなその生意気な態度は」

そう言うとアブノーマル星人は、電マのスイッチを入れて五月に迫る。

「待って」
「さて、本音はその自慢の美ボディを見せたいんでしょう?」
「そんなわけないでしょ」五月が睨む。
「僕の警告を無視して生意気な態度を取り続けるということは、もう少し刺激的な責めを欲しているね」
「何を言ってるのかさっぱりわかりません」
「言ってるそばから生意気。じゃあお望み通り、トウ!」
「え?」

五月の服が消えて一瞬で素っ裸にされてしまった。

「あ、嘘、あああ、やあああ!」
「可愛い!」

全裸を晒し、泣き顔で激しくもがく五月は、弱気な表情で哀願した。

「恥ずかしい、お願い、裸を隠して、お願いします」
「これほど美しい裸体は見られても恥ずかしくないでしょう」
「あなた、ものすごい勘違いをしています」
「君たちも至近距離で見てあげな」
「ブラジャー」
「いやあああ!」

宇宙人たちに乳首もヘアも見られている。まさに視姦だ。五月は真っ赤な顔で身じろぎした。

「全裸美女が腰をくねらせる姿はセクシー。では、そろそろ次の質問」
「お願い体を隠して」
「五月ちゃんの弱点はどこ?」
「弱点て何ですか?」
「ココを責められたらアウトっていう女の子の急所だよ。嘘を言ったら乳首に当てるよ」と電マを乳首に近づける。
「待って、おなか、おへその周辺です」
「本当?」疑いの眼差し。

五月は困り果てた。このままでは凌辱されてしまう。何とかしないと危ない。

「弱点を聞いてどうするんですか?」
「正直に弱点を教えてくれたら、そこは責めないであげる」

嘘だ。責めるに決まっている。

「だから、おなかです」
「ココ?」と五月のおへそ周辺に電マを当てる。
「あっ」

想像以上の強烈な振動だ。こんな凄い刺激で乳首やクリトリスを責められたら困る。

「許してください」
「哀願しても無駄だよ。何しろ僕はSだから。むふふふ」

どうしたらいい。助かる方法はないか。宇宙人に屈服するのは嫌だ。五月にもプライドがある。

「やめてください」
「やめないよ」と電マを下腹部に当てて五月を慌てさせる。
「待って、待って」
「それともこっちがいい?」と乳首の周りを電マでぐるぐる回る。
「やめて、お願いやめて」
「あ、いいこと考えた」

アブノーマル星人は閃いた。

「五月ちゃん。地球の管制室とここを繋げて生中継しよう」
「え?」
「一生懸命働いている同僚の疲れを癒すために、五月ちゃんの美しい裸体を見せてあげようではないか。ハッハッハ」
「やめて、それだけはやめて」五月が震える声で哀願した。
「嫌だ?」
「ヤです」
「じゃあ賭けをしよう」
「賭け?」

アブノーマル星人は電マを手にしながら説明する。

「電マで責められてもしも五月ちゃんがイッたら五月ちゃんの負け。管制室に繋げて晒し者刑。もしもイカなかったら五月ちゃんの勝ち。さっきの宇宙船に帰してあげる」

昇天したら同僚たちに全部見られてしまう。かなり危険な賭けだが、それ以外にここから脱出する方法がない以上、受けて立つしかない。

「あたしが勝ったら絶対に帰してくれる?」
「アブノーマル星人嘘つかない。地球人と違って」
「わかったわ。受けて立つわ」
「それでこそ宇宙飛行士。関係ないか、ハハハ、アハハハ」

五月は気持ちを確かに持った。負けてたまるか。

「では行くよ」
「・・・」五月は口を真一文字にして緊張の面持ち。

アブノーマル星人は電マで乳首の周囲をぐるぐる回る。五月はポーカーフェイスを保つが、電マが乳首を直撃した。

「んんん」
「気持ちいい?」
「別に」
「観念してあんあん乱れちゃいな」

五月は迫り来る快感に必死に耐えた。アブノーマル星人は散々乳首を責めた後、彼女のおなか、下腹部、内腿と滑らせながら徐々に急所に近づいていく。

「んんん」

電マがクリトリス周辺をぐるぐる回り、五月は胸のドキドキが激しくなる。いつ直撃されるかと思うと、自然に腰が動いてしまう。

「さあ、五月ちゃんを陥落させて同僚たちを喜ばそう」
「んんん」

アブノーマル星人は、容赦なく電マでクリトリスを責める。

「んんん、んんん、あああ、ダメ、待って、あああああん!」
「さあどうする女の子?」
「待って」
「賭けてるのに待つわけないでしょう」

想像以上に気持ちいい。このままではイカされてしまう。五月は歯を食いしばって首を左右に振る。

「くううう、くううう!」
「可愛い! 凄く可愛い」
「くううう・・・あああ、ダメ、嘘でしょ待って、あああ、あああ、あああああん!」

耐えられない。このままではイカされてしまう。五月、大ピンチだ。追い込まれた。

「やめて、お願いやめて、あああ、あああ、やあああああん、ヤダヤダヤダ待って、待って、ああああああああああん!」

イカされてしまった。

「はあ、はあ、はあ・・・悔しい、どうしよう」
「イッたね」怪しい笑顔で五月の顔を覗き込む。
「はあ、はあ、はあ」
「さあ、君たち。管制室に繋げたまえ」
「ブラジャー」
「待ってください!」

必死の表情で叫ぶ五月があまりにも美しかったので、アブノーマル星人は待ってあげた。

「何かな?」
「どうしても晒し者にするというなら、舌を噛みます」
「ちょいちょいちょい待ち」

アブノーマル星人が慌てている様子なので、五月は真剣な表情で言った。

「あたしは本気ですよ」
「待とう。アブノーマル星人は殺生は行わないのだ。地球人と違って」
「だったら許してください」

アブノーマル星人は腕組みをして考え込んだが、満面笑顔で五月を見る。

「わかった。君はいい子だ。さっきの宇宙船に帰してあげよう」
「本当ですか」
「十分楽しんだからね。五月ちゃんの昇天寸前の慌てふためく姿が凄く可愛かったから」

五月の顔は真っ赤だ。よくもそんな恥ずかしいことを言う。

「ではでは、瞬間移動で帰してあげる」と両手をかざす。
「待って!」
「え、僕の花嫁になる?」
「言ってません。服を着させてください。裸のままじゃ困ります」
「もちろん出血大サービス、トウ!」
「ダメ!!」

容赦ない。五月は素っ裸のまま瞬間移動で宇宙船に戻された。

「五月!」
「え、あ、きゃあああああ!」

五月は泣き顔で叫びながらしゃがみ込み、両腕で胸を隠した。一瞬でも2人に思い切り裸を見られてしまった。これは恥ずかしい。

「やあああ、わあああ」
「五月、無事だったのか?」
「まず何か掛けて!」
「そうか、ごめん」

2人は急いで毛布を背中から掛けてくれた。

五月は溜息を吐く。宇宙人に電マでイカされたなどと報告できるわけがない。あれほどの強烈な振動で弱点を責められたら女の子は耐えられない。

しかし、エロに詳しくない人は、異星人に屈服した五月を淫らな女と誤解してしまう可能性は大きい。それは恥辱だ。

本当に怖い目に遭った。だが、五月は宇宙飛行士を辞める気はなかった。

「スリルは、嫌いじゃないから」

END

 

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ABOUTこの記事をかいた人

男女共に本気で興奮できて、リアルなハラハラドキドキを体感できるスリリングな小説を探究中です。高いストーリー性と魅力的なヒロイン、そして、エキサイティングなベッドシーンの三拍子揃った小説を目指しています。