睡眠中にローターを仕込まれ会議中に遠隔操作で悶える美人OL

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あらすじ

26歳の美人OL由衣にゾッコンLOVEの健二郎は同期で同じ26歳。しかし由衣はいつも冷たい態度。怒った健二郎は彼女の睡眠中にローターを仕込むことに成功し、遠隔操作でプレゼン中に意地悪しまくる。由衣は羞恥プレイで支配され大ピンチ!

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「可愛いなあ」川久健二郎は、仕事中だというのに矢上由衣(やがみ・ゆい)のことをじっと見ていた。

短めな黒髪がお洒落で決まっている。顔は文句なしに美人で可憐。以前、夏の社員旅行で由衣のセクシーな水着姿を見てから本気で惚れてしまった。

「あのピンクのビキニ姿は衝撃的だったなあ」

健二郎は由衣の水着姿を妄想し、さらにビキニ上下を剥がして素っ裸にしてしまった。妄想は何でもアリだ。

チャイムが鳴ると、健二郎はすぐに由衣のデスクへ行き、昼食に誘う。

「由衣ちゃん。お昼行こう」
「はあ?」冷たい軽蔑の眼。
「はあとか言っちゃダメでしょう。勇気を振り絞って誘ってるんだから」
「お断りします」
「何で?」
「あなたと行きたくないから」由衣が睨む。

健二郎は意気消沈したが、肘鉄覚悟で誘ってみる。

「じゃあ今夜飲みに行こう」
「あすのプレゼンの準備があるので無理です」
「じゃあ、プレゼン終わったら飲みに行こう」
「行きません」即答。

切ない片思い。しかし、健二郎は諦めなかった。

「いいよ、そういうつれない態度取るならねえ、困らせてあげるから」

プレゼン当日。由衣は小会議室でシュミレーションをしていた。準備はほぼ完了。彼女は完成度の高さに満足し、コーヒーを飲む。すると、急激に睡魔に襲われた。

「え、何で?」

「・・・・・・」
「由衣、由衣!」
「え?」
「何寝てるのよ、もう時間よ」

女性社員に起こされて、由衣は慌てて時計を見た。あと1分でプレゼンテーション本番の時間だ。

「嘘でしょ!」
「早く、急いで。社長たちはもう着席してるよ」
「わかった、あれ?」下半身に違和感を感じる。

しかし、時間がない。由衣はプレゼン会場まで走った。なぜか廊下には健二郎が満面笑顔で立っている。

「プレゼン頑張って」
「ありがと」真顔で答える由衣。
「終わったら飲みに行こう」
「行きません」
「君は断れないさ」
「何、それって脅し?」由衣は怖い顔で睨んだ。
「誘いにOKの時は、ゴホンと咳払いしな。許してあげるから」
「何言ってるの」
「降参の合図はゴホンだよ」

由衣は露骨に嫌な顔をすると、部屋に入る。社長が優秀な彼女を激励した。

「今日も期待してるよ」
「ありがとうございます」

由衣は笑みを浮かべ、プレゼンを始める。スピーチする彼女があまりにも美しく魅力的なので、顧客たちは目を見張った。やはり世の中はルックスなのか。

「で、セクハラをする男性社員の共通点は、どこからがセクハラかを全く理解していないことです・・・あっ」

クリトリス周辺に振動を感じる。由衣は言葉が途切れた。

(え、何これ?)

「どうした?」社長が心配そうに由衣に話しかける。
「いえ、大丈夫です。あの、えーと、パワハラもそうですが、セクハラも・・・あん」

強烈な振動でクリトリス周辺を責められて、由衣は困り果てた表情でスカートを押さえてまった。

「矢上さん。体調悪いの?」社長が咎めるような目で聞く。
「いえ」

由衣は部屋を見回した。一番後ろの席で健二郎が怪しい勝ち誇った笑顔でこちらを見ている。

(まさか。あたしに何かしたの?)

健二郎はスマホを操作していた。リモコンを操作していたら怪し過ぎるが、スマホだと周囲に変な目で見られる心配がなかった。

由衣は下半身が気になってプレゼンに集中できない。何度も言葉が詰まる由衣を見て、社長も顧客たちも険しい表情になっている。

(あついの仕業だったら最低だ。絶対に許さない)

「では、どこからがセクハラか・・・あああ、待って」

強烈な振動に由衣は体を屈めてしまった。明らかに不自然だ。由衣も子供ではない。これがローターだと気づいたが、ということは。

(あたしが寝ている間にスカートを脱がしたってこと?)

彼女は想像して赤面してしまった。これはセクハラを通り越して犯罪ではないか。

このままではプレゼンどころではない。由衣は仕方なく「ゴホン」と咳払いした。すると、それ以降は意地悪されずに済んだ。

ローターが気になってプレゼンは大失敗だ。社長も失望の色を浮かべ、由衣に厳しく言った。

「今日のプレゼンは君らしくないね。準備不足かな。それとも珍しく上がったのか」
「すいません」

社長に平謝りした由衣は、怒り心頭の表情で健二郎を睨む。彼女は、逃げようとする健二郎を追いかけ、服をつかみ、小会議室に連れ込んだ。

「どういうつもりよ! あたしがこのプレゼンのためにどれだけ準備してきたかわかってるの」
「まあ、そう怒らずに」健二郎は笑顔だ。
「会社に遊びに来てるあんたに何言ってもわかんないか」
「そういう生意気なこと言うならねえ、こういう意地悪しちゃうよ」

先ほどとは違う電マ級のバイブレーションに、由衣は両膝をついてしまった。

「あああ、待って、やめて、わかったから」
「プレゼン中は静音じゃないとヤバイから微弱な振動だったけどねえ、ここでは本気で責めちゃうよ」

健二郎がスマホを操作すると、ローターがバリエーション豊富な振動パターンで彼女のクリトリス周辺を責めまくる。由衣はスカートを押さえながら哀願した。

「やめて、ごめんなさい、お願いだから許して」
「じゃあ、これから飲みに行く?」危ない笑顔で聞く健二郎。
「待って」
「答えはNOならこうだよ」とさらに威力を上げる。
「あああああ! わっかた、行くから、行きます」
「行く? それともここでイカしてあげようか」

それは絶対に嫌だ。

「飲みに行くから、やめて」
「降参?」
「・・・降参」悔しい言葉だが言うしかなかった。

攻撃がやむ。由衣は顔を紅潮させて息を乱した。健二郎は惚れた女を支配していることに興奮し、止まらなくなる。

「じゃあ、急いで準備しな。もしもオレが外していいって言う前にローターを外したらねえ、どうなっても知らないよ」
「脅すの?」
「何か言った?」とスイッチオン。
「あああ、わっかった、勝手に外さないからやめて」

由衣は仕方なく健二郎と飲みに行った。店に入る時に彼の手を取り、哀願する。

「ちゃんと約束守ったんだから、店の中ではやめてよ」
「何を?」怪しい笑顔。
「あたしに赤っ恥かかせて楽しい?」
「由衣ちゃんみたいな美人の困り果てる姿ってそそるよね」
「お願いだから変な意地悪はやめて」

日頃は強気で生意気な女の子につぶらな瞳で見つめられると、さすがに良心がくすぐられ、慈悲心も湧く。

二人は居酒屋に入り、店の中央の席に案内された。結構混んでいるので仕方ないが、個室席ではなく、周囲に他の客がいるところで意地悪されたら困る。

「いらっしゃいませ」
「オレはレモンサワー」
「あたしはウーロン・・・あん」
「ウーロンハイですか?」
「・・・はい」

健二郎が適当に料理を注文し、店員が去ると同時に由衣は怒った。

「やめてよ」
「あ、睨むならこうだよ」と容赦なく強烈なバイブレーションで責める。
「待って、あああん、許して、許して」

人前ではどんなに気持ち良くても股に手を当てることはできない。彼女は他人に悟られないために必死に快感に耐えながら、健二郎の腕をつかむ。

「やめて、恥はかきたくないから」
「じゃあ、飲んだ後ホテル行く?」
「嘘」
「何が嘘だ」と責めまくる。
「あああああ」

由衣は顔をしかめながら、思わずもじもじしてしまった。隣の男性客が見ている。

「わかった、ホテル行くから」そう答えるしかなかった。
「よーし、じゃあ、さっさと飲もう」

二人は料理を全て食べ、飲み終わるとレジへ行く。健二郎は1万円札を由衣に渡した。

「いいの?」
「いいよ、ゴチするよ」
「ごちそうさま」
「4800円です。1万円お預かりします」
「あん」
「はい?」店員が聞く。
「何でもないです・・・あああ」
「・・・5200円のお返しです。ありがとうございます」
「ごちそう・・・あああん」

由衣は店員の顔を見ずに急いで店の外に出ると、健二郎を睨む。

「やめてよ、変に思われたでしょ」
「何か文句あるの?」
「ないわ」悔しいけど街中では逆らえない。

二人はラブホテルに入った。部屋に入った瞬間に由衣は両手を合わせて懇願する。

「健二郎君。一生のお願い。変なことはしないで」
「大丈夫、いいことしかしないから」
「違うの聞いて。今後も飲みに誘われたら断らないから、許してください」
「それは、犯すのは勘弁ってこと?」
「はい」

健二郎は考えた。無理やりベッドに押し倒して思いを遂げたら、逮捕されるかもしれない。

「今後も飲みに行くって本当?」
「本当よ」
「よし、じゃあ、シャワー浴びてバスタオル一枚で出てきたら今夜は許してあげる」

恋人でもない男と二人きりなのにバスタオル一枚は危険過ぎる。しかし、ローターを外すチャンスでもある。これさえなければ刃向かえる。

「シャワー浴びる前にローターを外してもいいのね?」
「いいよ」
「わかったわ」

由衣は脱衣所で服を脱ぎ、下着姿になった。ピンク色で卵型のローターを想像していたが、白い色で見たことがない形状のモノが股にフィットしていた。

これならスカートを脱がさなくても、素早く下着に入れることができる。

「どっちにしろ寝ている女にそんなことしたら痴漢よ」

彼女は全裸になり、シャワーを浴びると、言われた通りバスタオル一枚で部屋に戻った。

「ワオワオー! 可愛い、セクスイ、犯したい」
「ダメよ。約束は守ってもらうわよ」
「ドキドキしてる」危ない笑顔。
「ええ、凄くドキドキしてる。でも信じてるから」

バスタオル一枚の由衣を見て、健二郎の理性は万里の果てまで飛んでしまった。

(犯したい!)

「由衣。触ったりしないから、裸が見たい」
「それは許して。全裸は恥ずかしくて耐えられない」
「いいじゃん。旅の恥はかき捨てっていうから」
「旅じゃないわ」
「そう。じゃあ仕方ない」

健二郎は由衣の腕をつかむと、軽々とお姫様抱っこしてドアへ向かう。

「待って、何をする気!?」
「出血大サービス!」
「きゃあああああ!」

由衣はバスタオル一枚に裸足のまま廊下に出され、ドアを閉められてしまった。彼女は顔面蒼白だ。

「開けて、開けて」
「降参?」
「降参です、開けて」
「じゃあ、裸見せてくれる?」

何て卑怯な。しかし、こんな恥ずかしい姿を他人に見られたくない。変態だと誤解されるのは屈辱的だ。

「わかったから開けて」

ドアが開く。由衣は急いで部屋の中に入った。

「はあ、はあ・・・誰かに見られたらどうするのよ」
「全裸放置しないところがまだ優しいだろ」

廊下に全裸放置は絶対に困る。それをやられたら女の子はアウトだ。

「さあ、タオルを取りな」
「絶対に変なことしないって約束してくれますか?」

由衣の弱気丸出しの哀願に満ちた目が可愛い。

「約束するよ。今後も由衣とは飲みに行きたいから」
「死ぬほど恥ずかしいってこと、わかってくれる?」
「それ以上時間稼ぎするなら脱がすよ」

自分で脱ぐのも悔しい。由衣は生意気な顔を向けると、両手を上げた。

「どうぞ」
「マジか」健二郎は心身ともにエキサイトして困った。

由衣の魅惑的な姿を直視して胸の鼓動が高鳴る。健二郎がバスタオルをつかむと、由衣は顔を紅潮させて唇を噛み、観念したように横を向き、瞳を閉じた。

一気にバスタオルを剥ぎ取る。由衣の裸はあまりにも美しく、清らかだった。

豊かな美乳、色っぽいおなか、セクシーな美脚。たまらない。健二郎は思わず彼女を抱きしめた。
「由衣!」
「待って」
「大丈夫。約束は守るよ。ハグだけだから」

全裸で廊下に出されたら困るので、由衣は抵抗しなかった。健二郎はワルには違いないが、これほどドキドキさせられたのは初めてだ。

スリリングな一日だった。度重なる反則行為はあったが、由衣は許すことにした。健二郎のせいで、M開眼してしまったかもしれない。

END

 

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ABOUTこの記事をかいた人

男女共に本気で興奮できて、リアルなハラハラドキドキを体感できるスリリングな小説を探究中です。高いストーリー性と魅力的なヒロイン、そして、エキサイティングなベッドシーンの三拍子揃った小説を目指しています。