大学の倉庫でバイブ&アナル&乳首クリップの放置プレイ。そこに学生が現れて……

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あらすじ

大学の倉庫にて。桃香は、全裸に目隠しをされ、両手首に手枷をつけられて、拘束されていた。乳首はチェーンのついたクリップに挟まれ、膣にはバイブ、アナルにはパールが入っている。誰も来なければいいと思っていたのに、サボりの学生がやってきて、桃香は身体を暴かれる。すべてはあの人の悪戯のために。

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(あっ、はぁっ……っ。あの人、とんだスキモノなんだから……)
下腹に力を入れ、桃香は、ルージュの唇を噛みしめた。
マットに伏した顔を上げると、たっぷりとした両胸の先で、チャリンと鎖が音を立てる。

ふいに、今目隠しをされていることを、ありがたいと感じた。
(だって見たくない、もの……自分の乳首が……ぁんっ、チェーンのついたクリップ、で……つままれている、姿なんてぇ……)

そう思う癖に、そんな自分を想像するだけで、秘所の奥に、とろりとした蜜が生まれる。
とはいえ、それが表に零れることはない。
蜜口は、紫色のバイブで、埋まっているからだ。
(あぁんっ、さいあく……さい、あっ、くぅ……よぉ)

バイブはぐにぐにと左右にうねり、桃香の淫穴をかき混ぜていた。
腰をよじると、アナルの中で、パールがねとりと動く。
「ひぃああっ」
膣穴と尻穴を隔てるのは、壁一枚。これが、一時間近くも続いているのだ。

大きな声を出せば。
助けてと声を上げれば。
通りかかった誰かがやってきてくれるかもしれない。
『彼』は言っていたではないか。
「――扉の鍵は、かけないで行くよ。あとは好きなようにするといい」

(でも……)
は、は、と荒い息を吐きながら、桃香が、開いたままだった足を閉じる。
と、またもチャリン、と音が鳴った。今度は乳首のチェーンではない。
手枷を繋ぐ鎖だ。
手首に巻かれた黒い枷。それが鎖で、頭上に繋がれている。

「我慢、しなきゃ……」
桃香は、全裸の身体の下に敷かれたマットに、おでこを擦りつけた。
おそらく、干したことなどないのだろう。埃とカビが混ざったような、不潔な香りが、肺に満ちる。
でも学校の備品なんて、そんなものだ。

(せめて学校じゃなかったら……)
そう、ここが職場の大学ではなかったら、桃香も、助けを求められたかもしれない。
でも、今日欠勤した事務員が、こんな倉庫の片隅で、全裸になっているなんてばれたら。

手を拘束され、乳首をクリップで挟まれ、膣とアナルにエッチな玩具を突っ込まれて、よがっているなんて、ばれたら。
(……どう、なっちゃうの……)

――と。
ドアの向こうに、人の声が聞こえ、桃香は身を固くした。
ぎゅっとすぼまったアナルの中でパールを転がり、ひっ、と喉が鳴る。

足音が、近付いてきた。
(やだ、行って、入ってこないでっ……)
目隠しの下の目をぎゅっとつぶって、祈る。
だが、無情にも、ドアが開く音がした。

「お、ラッキー!錠前外れてたからまさかと思ったけど、やっぱ開いてるじゃん」
(生徒……?)
息をひそめ、若い声と、足音を探る、が。
「じゃあ次の授業、ここでさぼるか」
もう一人の言葉に、息が止まった。

(えっ、嘘!それはやめて……!)
しかし桃香の願いは届かず。
生徒たちは、奥へと進んできた。それはつまり、桃香がいる場所だ。

「ひぁっ……」
逃げようとしたせいで、バイブとパールが、両方動く。
予期せぬ快楽に悶える桃香。そんな桃香の前に、学生たちが立った。
「おいっ……!」
「なんだよ、これっ……」

生徒たちの声が、ぐんと近くなる。おそらくは、しどけなく横になっている桃香の近くに、しゃがみこんだのだ。
「マンコ、ぐっしゃぐしゃじゃん!」
「なあ、これ、ケツもなんか入ってる……紐、出てるし」
「おっぱいにもなんかついてるしよぉ……」

「ひっ、あああああっ」
突然、乳首を繋いだチェーンを引っ張られ、桃香は高い声を上げた。
ぷくりと勃起した乳首が、ぐんと伸びる。
「いっ、痛いぃ~」
「あっ、ケツの穴がきゅって動いた」
「もしかして、痛いの好きなのか?」

「違う、違うのぉ~」
ぶんぶんと、頭を振る。しかし生徒は、聞く耳を持たず。
ちゃりちゃりとチェーンを揺らし、硬く熟れた乳首を刺激した。

もう一人は、ぐっちょりと濡れた淫穴を埋めるバイブを掴み、ズボズボと奥を突く。
うねる動きにグラインドまで加われば、とても冷静でなんかいられるはずはなかった。
「ひっ、いいいいっ、ら、らめ、おっぱい引っ張っちゃ、オマンコ、ぐちょぐちょしちゃああああ」

手は、拘束具とチェーンで固定されている。
それでも桃香は、腕を揺らして、体をよじった。
がちゃがちゃと響く金属音と、バイブの機械音。

「もう、静かにしろよ。誰か来たら困るのは、あんたも一緒だろ」
乳首を弄っていた生徒が、大きく舌打ちをした。
バイブを動かしている、もう一人が問う。
「なぁ、誰か来る前にヤッちゃったほうがいいんじゃないか?」

「そうだな……それ抜いたら、すぐに入りそうだもんな」
「でも俺、ゴム持ってねえよ」
「生でもいいんじゃねえ?どうせこいつ、俺らの顔見えてないんだし。誰かわかんねえよ」
「そ、そんなっ!」

桃香は大きな声を出した。
「それだ、けはっ、はぁ、やめ、てっ、えええっ!お願いよ……ほかは、なにしても、いいからぁぁ……」
「なにしても?」

目隠しをしている桃香に、生徒の顔は見えない。
だがその声には明らかに、期待とあざけりが込められていた。
「じゃあ、こんなことをしてもいいんだな?」
生徒がぐん、と乳首を繋ぐチェーンを、思い切り引っ張る。

「ああああっ!」
桃香は顎を上げ、思い切り声を上げた。
「ち、乳首、とれちゃうううっ」
「とれねえよ、しっかりくっついてるだろ?」

桃香より、十近くも下の学生が、どうしてこんな嗜虐的な態度がとれるのか。
いや、鎖に繋がれ拘束されて、膣とアナルに、バイブとパールを入れられた全裸の女を前にしたら、誰でもこんな態度になるのか。

生徒が、チェーンを握っていた手を、ぱっと離した。
「あンッ」
乳首を支点に持ち上げられていた桃香の上半身が、とさりとマットレスの上に落ちる。
その口に、青臭く、温かなものが押し付けられた。
ペニスだ。

「ほら、下はだめなら、こっちに入れてやるよ」
「ふっ、うううっ……」
大きな鬼頭を咥え込み、丸み全体を撫ぜるように、舌を絡める
そして、すでに滲んでいるカウパ―を舐めとり、さらにじゅうっと吸い上げた。
そのまま口をすぼめて、じゅぼじゅぼと、顔全体を上下に動かす。

「ぐうう……」
学生が低く呻いた。
(もうちょっと……)
イカせてしまえば、終わるだろう。そう思ったからこそ、桃香は熱心に舌を動かした。が――。

「ふあっ!」
咥えたまま、桃香は鋭い声を上げた。
もう一人の学生が、アナルから、パールを引っ張り出そうとしたのだ。
彼は、一度強く紐を引っぱった。

「ふおおおっ!」
喉奥までペニスを入れたまま、桃香が唸り声を上げる。
アナルに感覚が集中し、とてもフェラチオを続けることはできなかった。
それを不満に思ったらしい。
桃香の口にペニスを突っ込んだ学生は、桃香の顔を掴むと、ぐいぐいと腰を動かしてきた。

「むっ、ふっ、うううっ」
口内を、前後する陰茎に蹂躙される。
同時に、桃香を強い排泄感が襲った。
プクリと淵が膨らんだアナルから、紫のパールが引っ張り出されようとしているのだ。
「やっ、そんな、あふっ、強く、しないでぇ……」

「は、そんな蕩けた顔して、何言ってんの?」
生徒は、容赦なく、パールの紐を引いた
「あっ、あああ……」
みりみりとアナルが広がっていく。それは桃香にとって、スローモーションのように思えた。

が、実際は一瞬で、球は、勢いよく、直腸から引っ張り出された。
「はっ、はああああっ……」
アナルからは、また次のパールが、引きずり出されようとしていた。
伸びきったすぼまりは、おそらく限界ぎりぎり。ちりりとした痛みすら感じる。

にもかかわらず。
イマラチオの酸欠で、朦朧とした桃香の意識は、痛みをそうとは認識させない。
じりじりと、押し寄せる排泄感に、とろり、淫蜜が溢れた。
――とはいえ、もともとそこはバイブでぐしょ濡れだ。

「あっ、や、やら、そんな、ダメ、イイ、イイのぉ……ひっ、いいいいっ!」
アナルが開かれ、パールふたつがごろりと飛び出る。
同時、喉奥にねっとりとしたものが吐きだされた。
「ふっ、ううんっ……」

げほげほ、と咳き込こみ俯こうとすれば、今度は胸のチェーンを、引っ張られる。
「お、おおおっ、おおおおおっ」
「さて、そろそろイカせてあげないと……あんたも」
「こっちなら、妊娠しないからいいだろ」

生徒は、パールが抜けひくつくアナルに、すっかり勃起した男根を押し当てた。
すぼまりに、ぬるりと触れる感覚で、桃香はそれを知る。
「お、おおおっ、お尻!?」
「さっき、何してもいいって言っただろ?」

「でも、あっ、ああああっ!」
だらしなく口を開いたままのアナルに、剛直が押し入ってきた。
「ほ、おお、おっきいぃぃ」
繋がれた上半身をよじって悶える桃香。
「はっ、あああんっ」

クリップがつまんでいる乳首も、バイブを咥えている膣穴も。
男根に犯されている尻穴も、熱く痺れるよう。
それなのに、ぬるぬると溢れる淫蜜は止まらず。
蜜穴は、ぐちゃぐちゃと淫らな音を立てていた。

そして、桃香は無意識に――。
「はは、腰振ってるよ、コイツ」
「すげっえ、エロイな。……なあ、コイツ誰なのか、この目隠しさぁ……」
「と、とらないでっ、やら、やらぁぁ……アッ、アアアッ……」

「だったら……」
生徒が、桃香の膣口で、勝手にうねっているバイブの、根元スイッチを操作する。
「ふおっ、おおおおっ!」
ブブブ、と細かく動いていたそれは、ブオンブオン、と激しい音を立てて、桃香の内部を、かき回し始めた。

「ひっ、ひいいっ、いいいっ」
反り返り、顎を上げて、桃香が震える。
「はっ、すっげえ、ケツ、締まる……!」
学生は、ペニスが届く限界の場所を、ガン!と穿ってきた。
ぬかるみで蠢くバイブも、押し込まれる。

子宮近くがぶるぶる震え、女の、女たる場所が、興奮と快楽に満たされていく。
「おぉっ、おおお、おおおおっ!イク、のチンポと、バイブで、イクゥ……!」
「はっ、こっちもイク……!」

精液を絞り尽くすかのように、きつくひくつく桃香のアナルに、白濁が、勢いよく噴射される。
「アァン、出てる……お尻に、いっぱい……」
とろんとしたトーンで、呟く桃香。

激しく動いたためか。ぽろり、蜜壺から、バイブが転がった。
――そのとき。
学舎にチャイムが鳴り響く。授業が、終わったのだ。

「おい、賢者タイム入ってる場合じゃねえぞ。次はいかないとヤバイ!」
「あ、ああ……特別授業だっけか」
「そう、学長の! なんか温厚そうに見えるけどさ、学長って若い頃、すっげえ厳しかったって噂……」
ペニスを引き抜き、下着と制服を整えた生徒達は、白濁にまみれた桃香を放置して、倉庫から出ていった。

扉が閉じられる音を聞き、桃香はほっと息を吐く。
そして、ねとりと気怠い、朱唇で一言。
「これで満足?……学長」
「ああ、約束通り、君の浮気は帳消しにしてあげるよ。昼休みに行くから、それまでゆっくりしていてくれ」

どこかに設置してあるマイクから、声が聞こえた。
痴態はすべて、カメラを通して見られていたはずだ。
「厳格で知られた先生が、とんだ趣味の持ち主だわ。浮気だなんて、誤解、なのに」

もう一度チャイムが鳴り、授業の始まりを伝えた。
これでしばらくは、ここには誰も来ない。
「バイブが抜けて、よかった……」
勝手に抜けたのだから、おとがめはないはず。
桃香はぐったりと、目を閉じた。

 

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年の差と着衣エロ、アダルトグッズを使ったエッチの執筆が好きなライターです。『官能は癒し、官能はドリーム』をモットーに、各所でエッチなお話を書いています。どこかで名前をお見かけの際は、よろしくお願いします。