男の娘コスプレイヤーがお姉さんカメラマンに電動エネマグラでアナル開発される話

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あらすじ

魔法少女のコスプレ姿を写真に撮ってもらうため、純は年上カメラマンの美咲に声をかけた。が、彼女は純に会うなり「かわいいわ」と見にスカートをめくり、女もののショーツから溢れたペニスを触ってくる。そして彼女は、純が見たこともないアダルトグッズを取り出し、純のアナルに挿入した。

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「話が違うよぉ……。写真撮るだけって言ったじゃん」
「だってあなた、可愛いんだもの。こんなミニスカートはいて」

「ああっ、のぞいちゃだめぇ……」
「ふふ、おっきなおちんちん。女の子のパンツから、溢れちゃってるわね」

純はかっと頬を染めた。
童顔と小柄な身体は、女性を演じるのに役に立つ。

が、コスプレをするにあたって、この大きなペニスは厄介だった。
とはいえ、女性用の下着を身につけるというポリシーは、覆したくはない。

見えないところまでかわいくして、普段とは違う自分を味わいたい。
それが、純の女装の醍醐味だからだ。

「ねえ、早く写真撮ってよぉ、美咲さん」
純は今すぐにでもペニスを揉もうとする、年上の女性を見やった。

25歳の彼女は、コスプレ仲間の一人だ。とはいっても、カメラマン専門。

しかも人気者だから、今回、写真のオファーを受けてくれたのはラッキーだった。

美咲は、白色シャツに、黒の細身のパンツを合わせていた。
シャープな瞳と細い顎は、彼女のクールさを際立たせている。

そこに長身、スレンダーな身体と来れば、まさに女性に人気の王子様だ。

対して純は、ひらひらレースがいっぱいついた、ライトブルーのミニスカワンピを着ていた。

胸にもウエストにも、大きなリボンが揺れ、脚には白いニーハイソックスという、魔法少女の格好である。

「どうせだから、乱れた感じにしない? ほら、よくあるじゃない。敵に拘束されて、とろとろになったエッチな魔法少女のイラスト」

ウェーブのかかった栗色のロングヘアを揺らして、美咲は純に微笑みかけた。

「ね?」と、真っ赤なルージュで首を傾げられれば、つい「うん」と頷きたくなる――が。

「だめだよぉ、そんなことしたら、コスプレ画集の対象年齢が変わっちゃう」
純はぶんぶんと首を振った。ピンクのウィッグが、肩の上でかさかさ鳴る。

「いいじゃない。私、エッチな女の子好きよ?」
「僕は女の子じゃないよ! おちんちん弄ってるんだから、わかってるでしょ!」

純は、薄桃色の丸い頬を、ぷうっと膨らめた。
「ええ、もちろん知ってるわよ。純くんが、立派な男の子だって」

美咲はくすくすと笑いながら、ずるり、ショーツから溢れたペニスを引っぱりだす。
「そうじゃなくちゃ、こんなもの、ついていないもの」

彼女はそう言って、手のひらで竿を握ると、親指の腹で、鬼頭をくるくる擦りはじめた。

「あっ、だめ……」
「って言ってるくせに、さっきよりも硬くなってるのは、どうしてかしら?」

「だって……触られたら……おっきくなっちゃうよぉ……」
純はへにゃり、と眉を下げた。
「そうね、気持ちいいものね」

しかし、そう言う美咲の手は、それ以上陰茎に触れることはなく。
その奥にある陰嚢へと伸び、柔らかな袋を、ふにり、ふにりと弄びはじめた。

「ふふ、ふわふわね」
「ああっ……」

綺麗な手のひらの上で、大事な袋が転がされる。
陰嚢への愛撫では、ペニスほど直接的な刺激は得られない。

だが、紙に水が沁み込んでいくような、じわじわとした快感が、純の性感を高めていった。

「はっ、あふっ……」
「ふふ、喘ぎ声も、女の子みたい」
美咲は指先で、睾丸をきゅっと抑えた。

「はうっ!」
こりり、と一瞬掴まれて、思わず腰が、びくん! と揺れる。

「あは、びっくりさせちゃったわね、ごめんなさい」
その後はまた、子供の頭を撫ぜるような、柔らかな愛撫に変わる。

やわやわゆるゆる、動く手のひら。その指が、すっと臀部へと伸びていった。

「せっかく女の子の格好をしているんだもの。おちんちんじゃなくて、中でイッてみない?」

言うなり彼女は、純の二つのワレメの間……きゅっと閉じた肛門を、トトン、とノックした。

「あっ……」
快感はない。でも刺激に、きゅんとお腹が熱くなる。

(こんなところで、こんな声が出るなんて……。僕は、本当に女の子になっちゃったの……?)

迷いは沈黙を生み、沈黙は肯定と解釈されたか。
美咲は黙ったままの純をころりと転がし、うつ伏せにしてしまった。

「じゃあ、めいっぱい気持ちよくしてあげる。ここで、四つん這いになれるわね?」
「は、はい……」

純は両手両膝をつき、腰を持ち上げた。
ぺろり、ミニスカートをめくられる。

その下は、女性もののTバックだ。
それを美咲は、ゆっくりと引き下ろしていった。

「ふふ、綺麗なお尻……。女の子よりも、すべすべなんじゃない?」
言うなり彼女は、真っ赤な唇を、純の白い丸みに押し付ける。

「はんっ!」

べろりと舐められて、純の肌は総毛だった。気持ち悪くはない。ただ、驚いた。

濡れた箇所を、美咲が指で、くるくる撫ぜる。

「こんなことで驚いちゃって……純くん、本当にかわいいわ。めいっぱい優しくしてあげなくちゃね」

そんな言葉の後に、とろりとしたものが、お尻のワレメに垂らされた。

「ひっ!」

思わず背を揺らすと、今度は指が、ねっとりその谷間を辿る。

「いっぱいほぐして、とろとろにしてあげる。そして……」
美咲は、純にとっては初めて見るものを、取り出した。

まるでツボ押しにでも使いそうな、不思議な形。
でも、物自体はそんなに硬そうな感じではない。

「それ、なに……はぁんっ」

きゅっとしまったアナルに、細い指が差し込まれる。
ねとりねとりと円を描くように内部をこねられ、純はぱたぱたと頭を振った。

「ああっ、やだ、おしり、やだあ……」
「そうね、最初はちょっと、気持ち悪いかもね。でも、これを入れるためには、必要なことなのよ」

「い、入れる……っ? 無理、むりだよぉ……」
大きな目を見開き、純は悶えた。

こんな、美咲の指だけでも、違和感がすごいのに、あんなものが、入るわけがない。

しかし美咲は「大丈夫よ」と微笑み、ぐりり、と純の腸壁を擦り上げた。

「ひあああんっ、なに、そこおおおお」
「ふふ、しばらくこうしていましょうね」

そこに置かれた指は、そのまま1ミリも動かない。
それなのに、純は身体の奥から熱が生まれてくるのを感じていた。

肛門が、はふはふと動きだすかのように、満たされない感じ、とでも言おうか。

(こんなの、ぜったい変だよぉ……)

いつのまにか、ペニスはすっかり勃起していた。睾丸だって、きゅんと硬くなっている。

(前、触られてないのに……)

そのまま、何分ほどが経過したのだろう。
純の呼吸が荒くなり、内腿が震える頃になって、美咲はやっと、その箇所を指先でタップした。

「あっ、ああああっ」

とたん、純の全身に、痺れるような快感が沸き起こる。

「や、やら、そこ、らめえええ、へん、へんだよぉおお」
「大丈夫、大丈夫よ、純くん」

美咲はそう言って、今度はその場所の周囲を、タタン、と叩く。同時にずしりと重くなった陰茎を握り、擦りはじめた。

「ひああんっ、それ、やらあああっ!きもち、やらっ、へんだからあああ」

美咲は、カウパ―溢れるペニスを、ねちねちと弱く、強く、握って愛撫した。
同時に後ろの指も、左右にぐにぐにと動かす。奥を探るのではなく、広げる動きだ。

(ああ、へんなのに、きもちいい……よぉ……)

ペニスの快感が、肛門の違和感を打ち消し、後ろも気持ちいいかのように錯覚する。
そうなれば、経験浅い純が、この快楽の虜にならぬはずはなかった。

「あはっ、ああんっ、や、おかしい、ぼく、おかしくなっちゃううう」

はっはっ、と荒い息を吐きながら、純は無意識に腰を揺らした。
白いお尻がぷりぷり揺れるせいで、内部に入れられた指が、あちこちに当たる。

もう美咲は手を離しているのに、ペニスからは、とろとろと透明な液が、とめどなく零れていた。

「ふふ、おもらしでもしているみたい。ねえ、純くん、今、後ろに何本指が入っているか、わかる?」

「そんなの、わかんなっ……はああんっ」

答える途中、あのイイところを、ぐりり、と押さえられた。
しかしその快感に浸ることはできない。

美咲が、あっさり、指を引き抜いてしまったからだ。

「ひっ……あふうっ……」

ずりり、と内臓を引っ張られる、排泄感に似た感覚。
アナルが、ひくひくと蠢いているのがわかった。

そこに、丸いものがあてがわれる。

「もう、ちゃあんと入るはずだから、力を抜いてね」

そう、美咲が言ってすぐ――。

「ひっ、やああああっ!」

彼女がほぐしたはずのアナルを、めりめりと割って、入ってくるものがあった。

「あっ、あっ……」

肛門が拡張される圧迫感が、純を襲う。

「大丈夫、こわくないから、お尻に感覚を集中してごらんなさいな」
「そんな、こと、言われてもっ……へん、だもっ……ひ、ああああっ」

違和感があったのは、最初だけ。
大きな部分が肛門内に収まると、あとはにゅるん、と中に吸い込まれていった。

「ふ、おおおおんっ!」

叫び、純は背をそらした。
あの、イイところに、今入れたものが当たっている。しかもそれは、ブルブルと震え始めたのだ。

「あひっ、ひいいいっ、な、なに、これっ、や、やら、へん、だめ、だめええっ」

「ふふ、エネマグラ、いいでしょう? かわいい純くんに入れてみたくて、持ってきちゃった」

美咲は、勃ちっぱなしの純のペニスをぴん! とはじいた。

「すごい、ビンビンになってるわね。かわいいわ……。でも今日は、後ろでイクのよ。女の子みたいにね」
「そんなの、むり、むりいいいいっ」

はふはふと息を吐き、全身を震わせて、純が身悶える。
口からは、拒否の言葉しか出ない。

それなのに、ペニスからは、次々とカウパーがあふれ出していた。もはや、射精と変わらぬ量である。

「やらあああ、とま、とまらないよぉ……へん、へんだよ、なんでえええ」

あまりの快感に、自重を支え切れなくなった純が、かくりと肘を折る。

快楽の涙に濡れた頬が床につき、尻だけが高く揺らめく姿に、美咲はほうっと息を吐いた。

「ああ、いつまでも見ていたいわ。かわいい純くん……」
そこで彼女は、やっとカメラを取り出した。

「やらあ……とらないでえ……」
「大丈夫、私だけの秘密にするから……ふふ、本当に、かわいい」
「やあああんっ」

――カシャリ。
シャッターを押す音は、純の嬌声に消えた。

 

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年の差と着衣エロ、アダルトグッズを使ったエッチの執筆が好きなライターです。『官能は癒し、官能はドリーム』をモットーに、各所でエッチなお話を書いています。どこかで名前をお見かけの際は、よろしくお願いします。