お知らせ(2020/10/03)

小説短編集が販売されています。

突起責めオムニバス(クリ・乳首責め)

770円(税込)

クリ責め乳首責めを主成分とした小説短編集閉ざされた環境で女の子が泣き叫ぶほど気持ちよくなって何度もイキ狂う作品です(暴力・流血描写なし。露出・公開描写なし。挿入描写なし)。文字数は10万文字ほどで、文庫本まるまる一冊分のボリュームです。このサイトのエロ小説だけでは物足りないという方、ぜひともお買い求めください。

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立ち電マ鑑賞クラブ ~膝ガクガクで立ちながら何回イケるかなゲーム~

⏱このページは11分ぐらいで読めます


◆あらすじ
女の子が立ったまま電マでいじめられる姿を楽しむ――それが立ち電マ鑑賞クラブです。本日行われたのは、立ち電マのまま何回イケるか挑戦するゲーム。挑戦者はJK姿の初々しい女の子でした。敏感な彼女は電マの刺激に大悶絶しますがそれで終わりでもなく、絶頂して倒れ込んでしまうと今度は罰ゲームで……。

立ち電マ鑑賞クラブとは、女の子が立ったまま電動マッサージ器で股間をいじめられて喘ぐ姿を鑑賞するお店です。

暗い部屋、七色に光る妖しい照明、ガラステーブルに置かれたショットグラス。部屋の中央にはファッションショーでよく見るランウェイ――客席にまで突き出た舞台があります。

見た目こそストリップクラブと似ているようですが、やかましい音楽が聞こえない点が違います。ここでは女の子の快楽に悶え苦しむ声こそが最高のBGMでした。

 

メインイベント。

夜が更ける頃、舞台に1人の女の子が現れます。

「は、はじめまして。新人の『ゆあ』、です。これからを始めたいと思います……っ」

たどたどしく紡がれる台本の言葉。このクラブでは女の子の挨拶で始まるのが通例でした。

ゆあ――童顔小柄の初々しい女の子。性格は内気で、舞台に立つだけで顔はもう真っ赤。

今日の衣装はあどけなさ残る彼女にピッタリの、女子高生の姿。白いシャツと赤いリボン。真面目な学校なら校則で叱られそうなぐらい短いスカート。舞台の上にいるから、観客席からは薄ピンクのパンティーを容易に覗くことができました。

そしてそんな可愛らしいパンティーに、真っ黒で無骨な電マが押し当てられています。電マは革のベルトで固定されているのです。

 

 

「これから、電マで立ったままたくさんイッちゃいます……っ。もし私が立てなくなって、床に座り込んじゃったら……、たくさん、お、、してください……っ」

それは立ち電マ鑑賞クラブの名物――『膝ガクガクで立ちながら何回イケるかなゲーム』でした。

 

プルプル震える口で卑猥な挨拶が終わると、いよいよゲームスタート。

遠隔操作で電マのスイッチがONになりました。

「んう゛ぅぅぅっ!!? ぅあ……っ!? は、はじまりまし、たぁ……っ!!」

ゆあの腰が浮き上がりました。ベルトで固定された電マが、ぷにぷにと膨らんだおまんこを押し潰しながら震わせてゆきます。

「ぁ、ぁぁぁ……っ!! 振動が、すごくっ、強くて……っ!? アソコが、ぞわぞわ、してぇ……っ!!?」

舞台に立った女の子はただ快感に打ち震えていれば良いわけではありませんでした。できる限り鮮明に、おまんこに起きていることを実況しなければなりません。

電マの振動は相当強いようで、耳を澄ますとヴヴヴヴヴという音が観客席まで響いてくるほどです。

舞台の上には壁も柱もなく、ゆあは自分の脚を支えに立つしかありません。電マの刺激は下半身を弛緩させるような効果があるようで、ゆあの膝がガクガクと震え始めます。

「っ、ぁ、ぁあ゛ぁぁぁ……!! ぃや……、力、抜けへっ、ぁ、ぁあ゛ぁぁぁぁぁ……!?」

ゆあは自分の指を腰の辺りでワキワキと蠢かせます。今すぐにでも自分の股間をいじめている電マを引き離したい衝動に駆られたのです。

しかしこのクラブにおいて、舞台の上にいる女の子が自分の下半身に手を触れることは禁止されていました。電マはもちろん、膝に手を置いて体を支えることすらも許されません。もしもルールを破ってしまったら、どんなが待っていることか……。

そう思うと、彼女のはとても示唆に富んだものでした。膝や指のプルプルという震え、腰のクネクネと蠢き、歯を食いしばろうとしてそれでも弛緩してしまう表情――そのすべてが、彼女がどれだけ気持ちよくなっているのかを表していたのです。

立ったままで、しかも何の拘束もされていないからこそ、全身の反応を鮮明に感じ取ることができる――それは立ち電マの醍醐味でした。

 

「んひぅっ!!? ぅ、ぅぅぅ~~~~っ!!? っぁ゛っ!! つ、強すぎてぇ……っ!! んぁ、くぅぅぅぅぅっ!!?」

ゆあはイかないように必死でした。イクというのは本来とても良いことなのですが、この場においては違います。イクと体の力が抜けます。体の力が抜けると床に倒れ込んでしまいます。そして床に倒れ込んでしまうと……。ゆあはをとても恐れていました。

しかし電マの単一的な刺激は、彼女の性感をジクジクと高めていきます。絞首台を一歩また一歩と上らせられるような、有無を言わせない気持ちよさでした。

次の瞬間、ゆあは腰を前後に強く振りました。どうにか気持ちよくなりたくなくて、だけどどうすれば良いのか分からなくて、無意識の内に下腹部に溜まった快感を振りほどこうとしたのです。

「っ――!!? んぉ゛っひぃぃぃぃぃっ!!!?」

ひときわ強く上がる悲鳴。ブランと勢い良く揺れた電マが、おまんこを上から下までずりゅんずりゅんと撫でていったのです。腰を振るというのはまったくの逆効果でした。

「ぁ゛っ、な……!? 何で、なんでぇ……っ!!?」

ゆあはあまりに強い快感のせいで、自分が何か得体の知れないものに襲われているような錯覚を覚えました。

故に彼女の抵抗が強くなります。内股になって脚をギュッと締め付け。脚の力で振動を抑え付けてやろうと思ったのです。

「んぅ゛うぅぅぅぅっ!!? なひっ!!? くしゅぐった……!? ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」

しかしこれも逆効果でした。圧迫感が強くなったせいで、振動がより鮮明におまんこに伝わってきます。おまけに太ももに振動がビリビリと伝わってきて、ゾワゾワとしたくすぐったさに苛まれることになりました。

「もっ、やらぁぁっ!? やめっ!! やめてよぉぉぉっ!!?」

ゆあはもう半分パニック状態に陥ってしまいます。今度は大きく脚をがに股に開きました。とにかく気持ちよさから逃げたい――その一心です。

「んぁ゛っひっ!!? っあ゛、くいこんで……っ!!? ぁあぁっ、ぁ゛~~~~っ!!?」

だけど脚を開いた分だけ、電マがおまんこに深く食い込みます。重い振動が子宮をひときわ強く震わせます。ついでに、内気そうな少女が大股を開くという行動が、観客を熱狂させました。

 

快感をやり過ごすコツは、微動だにしないことでした。立ち電マとは蟻地獄と同じ、もがけばもがくほど気持ちよくなるもの。『心頭滅却すれば火もまた涼し』という言葉の通り、とにかく静かに耐えるしかないのです。

しかし新人のゆあはそんなことを知らず、どんどんドツボにハマっていきます。その姿は滑稽で、まるで自分で気持ちよくなりたがっているようにすら見えます。鑑賞している側としては非常に楽しい光景でした。

「ひっ、ぁ゛っ!! もっ、だめっ!!? ぁっ、あっぁっあっあっあ゛ぁぁぁっ!!?」

そんなことをしていたら長くは持ちません。ゆあはあっという間に限界を迎えてしまいます。

「っあ゛ッ!!? っヒっ!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?」

ゲーム開始から5分も持たずに1回目の絶頂。太ももから水滴がポタポタと漏れてゆき、足下に小さな水たまりが作られます。

ゆあは内股でお尻を後ろに突き出したまま、背筋をのけ反らせました。体がの字に折れ曲がって、今にも倒れてしまいそうな姿勢、しかし彼女は膝をガクガクさせながらも倒れずに耐えます。

これは新人にしては頑張っているほうです。立ち電マは思っている以上に過酷なもので、1回イッただけで倒れてしまう子も多いのです。

だけどそんな努力をしたからと言って、別に得することはありません。せいぜい観衆の興奮が高まるぐらい。絶頂の最中ですら、電マの振動は容赦なく彼女のおまんこを襲い続けています。

「ぅあ゛っ!!? ぁあ゛ぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!? も、やめっ!!? イッてっ!!? イッでぅからぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

ゆあは膝をガクガクさせながら絶叫します。先ほどのポソポソとした可愛らしい挨拶からは想像もできないぐらい、大きくて濁った喘ぎ声です。

涙グシャグシャの表情のまま、腕をぶんぶんと振ったり、地団太を踏んだり――それはもう駄々をこねている子供のようでした。

「んぁあ゛ぁぁっ!! とめでっ、とめてよぉ゛ぉぉぉぉ!!? なんだかっ、どんどんっ、きもぢよくなってぇぇぇぇっ!!?」

しかし暴れれば暴れるほど、吊された電マはブランブランと激しく動きます。

その度に激しい振動がおまんこをなで、叩き付け、食い込み、慣れることのできない不規則な快楽をプレゼントし続けるのです。

「も、もう゛っ!!? いやっ、いや゛ぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」

次の瞬間、ゆあは脚をがに股に開いたままひときわ強く腰を振ります。

ずりゅりゅりゅん。おまんこに深く食い込んだ電マが大きく揺れました。

「っっっあ゛っ!!? ぉ゛っ!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?」

あっという間に2度目の絶頂。ゆあの背筋が勢いよくのけ反ります。

それと同時に訪れる限界。ゆあは脚をガクガクと震わせたあと、そのまま膝から崩れ落ちるように床に倒れ込んでしまいました。

『膝ガクガクで立ちながら何回イケるかなゲーム』――その結果は2回、新人にしては健闘したほうでしょう。

もっとも、このゲームにおいてスコアは何の意味もありません。別にスコアが高いからと言ってご褒美があるわけでもないのですから。

あるのは、ゲーム参加者に等しく贈られる『罰ゲーム』だけです。

 

「ぅ゛ぁぁぁぁ……っ!!? ぁ゛ぁぁぁぁぁぁ……っ!!!」

ゆあはうめき声を上げながら舞台の上で仰向けに突っ伏しています。

自分の脚だけで体を支えていた先ほどまでとは大違い。全身を硬い床に支えられるというのは、何だかとても安心できるものでした。心なしか気持ちよさが少しだけ和らいだようにも思えます。不思議と終わった気になれました。

だけど彼女にとっては、ここからがなのです。

舞台の向こうから、仮面を被った美しい女性が登場します。ゆあが散々恐れていた『お仕置き人』です。

お仕置き人はコツコツというハイヒールの音を鳴らしながら、舞台の上でうつ伏せのままのたうち回っているゆあに近付きます。そして今も振動し続けている電マをおもむろに掴むと、彼女のおまんこにグイッと思いっきり押し付けたのです。

「んぎぃいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!?」

今日1番の悲鳴。腕を支えに体を起こし始めていたのに、またバタンと床に倒れ込んでしまいます。

お仕置き人はそんな彼女に対して、容赦なく電マをグイグイとねじ込み続けます。

「ぃや゛っ!!? やめ゛っ!!? ぁ゛、ぁ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」

ゆあはまるで何かの拷問を受けているかのように暴れ出しました。快感が今までとは桁違いだったのです。

先ほどまで電マを支えていたのは革製のベルトでした。大した伸縮性のないベルトの締め付けなんて脆弱なものです。

だけど今は、お仕置き人が電マを手につかんで力任せに押し当ててきているのですから、圧迫感がまるで違います。おまけに電マをグリグリとスイングしてくるのですから、おまんこが壊れてしまうような気持ちよさです。

「はっ、ぁ、ぁ゛あぁぁぁぁぁぁぁ!! もっ、やっ、ゆ゛るしで……!!?」

ゆあは思わずその場から逃げ出そうとします。うつ伏せに突っ伏したまま、両手で這って観客から背を向けます。

だけどお仕置き人がそんなことを赦すはずもありません。彼女はひときわ強く、電マをゆあのおまんこに押し当てました。しかも下からすくい上げるように、クリトリスを強く押し潰すように。

「ぃ゛や゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!? ごめんな゛さいごめんなさいごめ゛んなさい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!? ごめんなさ――ぃヒッ!!? ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!?」

こんなことをされて耐えられる女性が、果たして世界にどれだけいることでしょうか? ゆあは観客席にお尻を向けたまま3度目の絶頂を迎えました。おまんこと電マの隙間から、潮がブシブシと溢れて出してゆきます。

そしてそれが続きます。

お仕置き人はゆあのおまんこに電マを押し当て続けます。力任せでありながら、時折ねじ込むような動きを見せたり、反対の手で電マをトントントンとリズミカルに叩いたり、意外とテクニカルな動きです。

「ぉ゛っ、あ゛、ぁ゛~~~~~~~~っ!!!? ぁ゛っ、い゛やっ!!? 死んじゃ――っ!!! ッ~~~~~~~~~~~~!!!! だすげでっ、おかあさ――ッ!!? んぎぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?」

イッて、暴れて、またイッて、続けざまにイッて、さらにイッて。継ぎ目が分からなくなるぐらい、ゆあは連続でイキ狂います。もう自分がどこで何をしていたのかを忘れてしまうぐらい、取り繕うこともできないほどのの絶頂です。

「もっイギだくな゛――!!!? ッぁ゛~~~~~~~~~~っ!!!? いづまでっ!!!? おねがっ!!? かえしでっ!!!? おうぢかえじでっ!!!? っっっぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?」

ゆあがどれだけ謝罪しても、懇願しても、電マは止まりません。

観客席から舞台にチップが次々と投げ込まれていきます。

チップは人気の証、そして人気者は舞台に長く居続ける義務があります。つまるところ、投げ込まれるチップの額が高ければ高いほど、お仕置きは長く続くのです。

「ッ~~~~~~~~~~!!!? イグッ!!!? イッ、ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!? ぁ゛ッ!!! まだイッて――!!!? またイ――!!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!?」

若く、敏感で、可愛らしい少女のゆあ。そんな女の子が人気者にならないわけがありません。

彼女の快楽地獄はまだまだ続くのでした。

 

[aside type=”boader”]

立ち電マ鑑賞クラブでは、一般女性の参加者も歓迎しています。

今回行われた『膝ガクガクで立ちながら何回イケるかなゲーム』の他にも、『誰が1番耐えられるかなゲーム』『○○回イクまで強制拘束立ち電マゲーム』など種類も盛りだくさん。

衣装レンタルもございます。可愛らしい制服、セクシーなハイレグ、イメージプレイにぴったりのメイド服など。

また電マだけでは物足りないという上級者のために、乳首責めやアナルほじほじ、全身くすぐり責めなどのオプションも備えてあります。

我こそはという方は奮ってご参加ください!

コメント

  1. みゆ より:

    素敵すぎます!!
    そんなゲームホントにあったら参加したい(笑)

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