全裸拘束で大嫌いな男に電マ責めされて絶体絶命!

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あらすじ

2時間で2万円のバイトに興味を持った逢花は面接をして愕然。それは愛撫セミナーで練習台にされる女子の募集だった。10人の男子生徒の前で全裸を晒し、しかも馴れ馴れしい大嫌いなタイプの男の電マ責めで昇天寸前に追い込まれて絶体絶命!

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会社をリストラされ、求人サイトに登録していた牧永逢花(まきなが・あいか)は「2時間2万円」という高額のアルバイトに興味を持った。

「2万円?」逢花は笑顔で「怪しい」と首をひねるが、風俗店でなければ応募してみようと電話をかけた。

「まだ募集は締め切っていませんか?」
「大丈夫ですよ。一度面接に来てください」女性の声だ。
「あの、仕事の内容なんですが」
「セミナーで講師のアシスタントです」

いい仕事だ。逢花はすぐに面接へ行った。面接は、水島孝子という女性が行うが、何と彼女自身がセミナーの講師だった。

逢花は155センチなので、168センチの孝子と比べると小柄に見える。孝子は無表情でどこか冷たい印象を受けた。

孝子も逢花を観察する。澄んだ瞳に愛らしい唇。ポニーテールもセンスがいい。何よりスリムでセクシーなボディが魅力的だ。

「あなた、モテるでしょ?」孝子がいきなり聞いた。
「モテませんよ」
「彼氏は?」
「今はいません」
「この仕事は彼氏がいないほうが最適ね」

セミナーのアシスタントをするのに彼氏の有無が関係あるのだろうか。

「私はセックスレスやマンネリで悩んでいるカップルのために、愛撫のセミナーを開いて講義をしています」
「愛撫・・・ですか?」逢花は思わず聞き返した。
「女性は受け身ですから、男性の愛撫のテクニックを向上させることが、マンネリ打破の近道です」

2時間2万円の理由が段々とわかってきて、逢花は不安な顔になる。

「で、今回は逢花さんには男性たちの練習台になってもらいます」
「はひ?」思わず声が裏返る。
「全裸でベッドに寝ていただき、男子生徒に愛撫されて・・・」
「待ってください!」

さすがに止めた。

「全裸になるんですか? 男性の前で」
「だって愛撫の練習をするのに全裸が最適でしょう」
「恥ずかしいですよ」
「ヌードモデルも若い女性が芸術のために体を張っているんですよ」
「話をすり替えないでください」

危ない。相手は講師で話が上手い。丸め込まれてはいけない。

「全裸は無理です」
「仕方ないですね。ではビキニの水着で」
「でも彼氏でもない男性に触られるのは抵抗があります」
「2時間で2万円ですよ」孝子が怖い目で身を乗り出す。

彼氏がいないほうが良いという意味がわかった。恥かしい仕事内容だが確かに2時間で2万円はおいしい。

逢花は迷いに迷ったが、この仕事を受けた。

極小ビキニでも用意されたら困るので、水着は持参すると言った。ピンクや赤だと挑発的なので、ブルーの紐ビキニにした。

バイト初日。教室には10人の男子生徒がいて、逢花は胸をドキドキさせた。水着姿で登場した彼女を見て、教室にどよめきが起こる。

「かわいい」
「いい体してるじゃん」
「ラッキー」

胸におなかに脚に股に男たちの視線が集中して、逢花は恥ずかしさのあまり唇を噛み、俯いた。

教室の後ろにキングサイズのベッドが置いてあるのを見て、逢花はますます緊張する。

講師の水島孝子は、皆に逢花を紹介すると、早速講義に入った。

「世の女性は愛撫をしない男性がいると嘆いています。あるいは愛撫の仕方が間違っている男性もいます」

孝子は愛撫の必要性を語り、女の心と体の準備を待たずにすぐ入れるような、独り善がりのセックスを卒業するべきだと話した。

「しかし、そう簡単に愛撫の技術が向上するものではありません。そこで私は積極的にアダルトグッズを使うことを勧めています」

アダルトグッズと聞いて、逢花はさらに緊張の面持ちになる。

「アダルトグッズの中でも簡単に使用できて、しかも女性をイカせる優れものが、電マです」

孝子は電マを持って皆に見せた。

「逢花さん」孝子が聞く。「電マは知っていますか?」
「いえ、知りません」
「使ったことはないですか?」
「ないですよ!」逢花は怒った調子で強く答えた。

孝子はなぜかほくそ笑む。電マの威力を知らないほうが好都合だ。もしも知っていたら、自分の体に使われるのを拒否するにちがいない。

「逢花ちゃん」突然生徒の一人が発言した。「本当は電マを知ってるんじゃないの?」
「本当に知りません」
「こんなバイトをする女子はきっとドMだろうから、毎晩電マをオマタに当ててあんあん悶えてるんだろ」

激怒した逢花は、塩井秀之に指を差して怒鳴った。

「セクハラですよ! 許しません。先生。あの男を教室から出してください」
「あれ、図星だからキレちゃった?」秀之が笑顔でからかう。
「うるさい黙れ! 発言を撤回してあたしに謝りなさい」
「まあまあ落ち着いて」

孝子が止めたが、逢花は納得いかないので小声で孝子に言う。

「あの男だけは断固拒否します。指名しないでください」
「わかったわ」孝子は意味深な笑みを浮かべる。

孝子が指名したのは、冴えない中年という感じの川西史秋だった。逢花は秀之以外なら誰でもいいと思い、ベッドに仰向けに寝た。

「では始めましょう。逢花さんがくすぐったがると講習にならないので、手足を拘束してください」
「はい」4人の男がベッドに歩み寄る。
「え?」

あっという間に逢花は拘束具で手足を大の字に拘束されてしまった。しかも大股開きの屈辱的なポーズだ。

「ちょっと待ってください」

セクシーな水着姿の美女が慌てふためき、激しくもがく姿に男たちは興奮を禁じ得ない。

「では逢花さん。多くのカップルを救うために一肌脱いでください」
「一肌脱ぐ?」
「これは比喩ではなく文字通り一肌脱いでください」と孝子はブラの紐を解く。
「待って、やめて、あああああ!」

ブラを剥ぎ取られた。10人の男たちに乳首を晒し、逢花の顔が真っ赤だ。

「話が違います!」
「では川西さん。最後の一枚も奪ってしまいましょう」
「いいんですか?」
「ダメです、やめて!」

しかし、逢花の哀願もむなしく川西は危ない笑顔でビキニを奪った。

「いやあああああん!」

男たちの目の前で素っ裸を晒し、逢花は泣き顔で身じろぎする。

「恥ずかしい、恥ずかしい!」
「本当は男に裸を見られたかったんだろ」また秀之だ。
「そんなわけないでしょ!」逢花は秀之を睨んだ。

ほかの男たちは、逢花のあまりにもエロい体に心身ともにエキサイトして困った。

「いい体してますね」川西は感嘆した。「これほど美しい裸体は初めて見る」

逢花は恥ずかしいけど、裸を褒められるのは嬉しいので唇を甘く噛む。

「では、逢花さんのように電マ初心者の彼女には、股に清潔なタオルを置いて、その上から電マを当てます」と孝子はタオルを被せた。
「直接はダメなんですか?」川西が聞く。
「直接だと痛がる女の子もいます。よほどMな女の子なら直撃して意地悪するのもありですが」
「では早速」と川西は遠慮がちにタオルの上から逢花の股に電マを当てた。
「嘘でしょ待って、あああああん!」

想像以上の強烈な振動に、逢花は泣き顔でのけ反り、激しくもがいた。

「ダメ、やめて、お願い止めて!」

全裸美女が困り果てる姿はたまらなく興奮を誘う。男たちはまばたきを忘れて逢花が色っぽく腰をくねらせ、悶える姿を直視した。

「やめて!」と本気で懇願する逢花を無視するように、孝子は講義を続ける。

「電マでクリトリス周辺を責めながら、空いたほうの手指で左右の乳首や下腹部、内腿を優しく触ってください」
「はい」川西は喜んで逢花の胸や下腹部や内腿を触りまくる。
「あああ、ダメ、やめて、お願いやめて、あああああん、あああ嘘待って、ヤダ、ヤダヤダヤダ!」

逢花が激しく暴れる姿を見て、孝子は川西を止めた。

「はあ、はあ、はあ」
「逢花さん」孝子は耳もとで皆に聞こえないように囁く。「もしかしてイッちゃいそうなの?」
「はい。助けてください」
「どうしようかなあ」孝子は意地悪な笑顔で逢花を見下ろす。
「あたし、初エクスタシーは愛する恋人に捧げると決めているんです。お願いです。中断してください」

孝子はサディスティックな興奮に胸が高鳴る。孝子がドSだということは、経験に乏しい逢花には見抜けなかった。

「皆さん」孝子は大きい声で言う。「逢花さんはまだイッた経験がないそうです」
「ちょっと!」逢花は顔を真っ赤にして孝子を睨む。
「初エクスターは愛する恋人に捧げるために今までとっておいたので、見知らぬ変なおじさんにはあげられないと」
「言ってませんそんなこと!」
「酷いなあ」川西が怒る。「俺は美しいって褒めてあげたのに」

逢花は慌てふためいた。

「川西さん」孝子がそそのかす。「もう情けをかける理由が見つからないでしょ」
「見つかりません」
「待って、言ってません!」
「聞く耳持たないね」と川西はタオルの上から股に電マを当てた。
「あああああん!

さらに川西は左右の乳首を手指で責めながら、電マとの二点責めで逢花を窮地に追い込む。

「やめて、お願い待って、あああ、あああああん!」
「ストップ」
「え?」川西は目を丸くして孝子を見ると、スイッチを切った。
「はあ、はあ、はあ」逢花は両目を閉じ、顎を上げて息を乱す。
「やっぱり許してあげましょう」
「えええ」川西は残念がったが、仕方なくベッドから離れた。

逢花は許してくれたと思って安堵したが、甘かった。孝子は想像以上のSだったのだ。

「世間知らずの逢花さん」
「え?」逢花は焦った顔で孝子を見る。
「初エクスタシーは愛する恋人に捧げると決めているから許して、なんてSに言ったら、じゃあ絶対に俺が奪ってやろうと思うわよ」
「待ってください」
「ねえ。塩井秀之君」
「もちろん」秀之は怪しい笑顔で逢花を見る。

何を考えているのか。逢花は胸のドキドキが止まらない。

「女は好きな男に愛撫されて初めて感じるもの」孝子が講義する。「しかし、電マは例外。それを証明するには、秀之君が最適ね」
「やめてください。約束が違います」逢花は孝子に本気で訴える。

しかし、秀之は孝子から電マを渡されると、逢花に言った。

「お前はM子だからタオルなんかいらないだろ」とタオルを剥ぐ。
「やめなよ。許さないよ」と逢花は秀之を睨む。

逢花の息遣いが荒くなる。嫌いな男に「やめて」なんて哀願したくない。

「俺を一方的に嫌ってるお前に情けをかける気はない。お前の初エクスタシー。俺が奪ってやる」

そう言うと、秀之は電マの威力を最強にして、逢花の無防備な裸の股に直撃した。

「やめろう、あああ、あああああん!」

ダメだ。耐えられない。イカされてしまう。ここはプライドを捨てて哀願するしかない。

「やめて、お願いやめて、あああ、ダメ、あああああん!」
「さあ、どうする?」秀之は面白がって責めまくる。
「やめて、やめて、あああああん! 無理無理無理!」

(ヤダ、どうしよう耐えられない、イッちゃう)

大嫌いな男に初エクスタシーを奪われてしまうという屈辱のシチュエーションに、孝子だけでなく、ほかの男たちも酔いしれた。

「あああ、やめて、待って待って待って、ああああああああああん!」

逢花はのけ反りながら激しく昇天してしまった。

「嘘、嘘でしょ」

両目を赤く腫らして唇を噛み締める逢花の表情を見て、さすがの孝子も僅かに良心が痛んだ。

「悔しい、悔しい」本気で悔しがる逢花。

孝子は逢花のおなかに手を置いて聞く。「大丈夫?」
「大丈夫です」これ以上恥ずかしい目に遭わされたら困るので、しおらしく答えた。

逢花の手足を解くと、孝子は水着を返し、バスローブを渡した。

「では、逢花さんの休憩中に、電マを使う時の注意点を話しましょうか」

逢花は騙された気分だったが、辞める気はなかった。悔しいけど凄く気持ち良かった。この事実からは逃れられない。

「電マかあ」逢花も興味を持ってしまった。

END

 

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ABOUTこの記事をかいた人

男女共に本気で興奮できて、リアルなハラハラドキドキを体感できるスリリングな小説を探究中です。高いストーリー性と魅力的なヒロイン、そして、エキサイティングなベッドシーンの三拍子揃った小説を目指しています。