ヒロインが怪人の罠に堕ち全裸拘束で電マ責めされ大ピンチ!

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あらすじ

強気で誇り高き正義のヒロイン・ミサコが怪人の罠に堕ちてしまいアジトに連行され全裸で吊るされ大ピンチ! 日頃は雑魚とバカにしている子分たちの電マ攻撃で昇天寸前に追い込まれ、ボス怪人の言葉責めに心まで嬲られるハードな物語!?

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制服姿の女性警察官・山根祐里(やまね・ゆり)は、道に迷った高齢者をマンションに送り届け、家族の者にお礼を言われていたが。

「あれ?」

高校生らしき2人組みが屋上へ行くのが見えた。確かに煙草の箱を持っていた。

祐里は高校生を追って屋上へ行く。案の定、屋上に出たと同時に煙草を吸い始めた。

見過ごすわけにはいかない。祐里は声をかけた。

「そこの2人!」
「あん?」2人は振り向く。
「高校生でしょ?」
「違うよ、21歳」
「身分証明書はある?」
「ねー」

その時、陰からゾロゾロと男たちが出て来た。2人を合わせると全部で6人いる。

祐里は怯んだ。6人の不良はさすがに怖い。しかし、警察官が人数を見て退くことはできない。

「あなたたち、高校生?」
「違うぞ」リーダーらしき長身の男が笑顔で言う。
「身分証明書はありますか?」
「そんなものは必要ない。これから正体を見せるから」
「正体?」

男たちは低く唸ると、6人とも怪人に変身した。

「きゃあああああ!」

祐里は尻餅をつき、顔面蒼白で怪人を直視する。

「よくも高校生と間違えたな」
「ご・・・ごめんなさい」
「ガハハハ! 警察官がそんな簡単に謝ってどうする」

短めな黒髪に愛らしい唇。なかなか可憐な女性警察官なので怪人たちは燃えた。

「こういう時、美人は不利だ。なぜならエッチな意地悪をされる運命しか待っていない」

怪人と子分5人が迫って来る。怖過ぎる。祐里は生きた心地がしない。

「よしお前ら。この子を丸裸にして縛れ」
「ラジャー!」
「待ってください、待ってください、いやあああああ!」

待ってくれない。制服を剥ぎ取られ、祐里はあっという間に全裸にされ、手足を縛られてしまった。

「やめて、お願い許して」
「泣いたって許してあげないぞ」
「やめなさい!」
「ん?」

屋上の入口から声がしたので見てみると、制服姿の女性警察官が立っていた。肩までの髪がよく似合う文句なしの美人警察官だ。

「ほう、俺たちの姿を見てビビらないところを見ると、さては普通の警察官ではないな」
「あたしの名前はミサコ。女の敵はあたしの敵だ」と怪人を睨む。
「俺様の名前は怪人デンマー」
「ふざけた名前だ」
「よくも人の名前をバカにしたな。よし、お前たち、この娘も丸裸にしちまえ」
「ラジャー」

子分5人がサミコに襲いかかるが、いきなり顔面に後頭部にハイキック、背後から来る怪人にバックキック!

3人が倒されてボス怪人は言った。

「なかなかやるじゃねえか」
「余裕かましてるんじゃない。変身!」

ミサコが空中に舞い上がり、ターンすると同時に一瞬全裸になった。

「おおお、美乳!」怪人の目が釘付けになる。

ミサコが着地した時には、鮮やかなブルーのビキニとブルーのブーツ姿に変身していた。

「なるほど、正義のヒロインだったか。ますます燃えるねえ。やれ!」
「ラジャー」

残った2人がサミコに襲いかかるが、首相撲から顔面膝蹴り、ボディにミドルキック、屈むところを踵落とし!

2人もKOされ、焦るボス怪人にミサコが襲いかかる。

「待て」
「誰が待つか。怪人デンマー、逮捕する!」

ミサコが怪人の首筋にハイキックから胸板にサイドキック! 吹っ飛んで背中から金網に激突した。

「強い、強過ぎる、ずらかるぞ」
「待て!」

怪人デンマーと子分5人は屋上から逃走した。ミサコはすぐに拘束されている祐里に駆け寄る。

「大丈夫?」と手足を解く。
「怖かった、もうダメかと思った」

ミサコは裸の祐里を抱きしめた。無理やり全裸にされることが、女性にとってどれだけ屈辱的なことか、怪人どもにはわかるまい。

アジトに戻った怪人デンマーは、子分たちに言った。

「惚れたぞ。ミサコか。いい女だ。絶対に生け捕りにして、ぐふふふ、にひひひ、むふふふなことしてやる」
「わかりません」
「今にわかる。まともに戦ったら勝ち目はない。罠にハメるのだ」

ミサコはアカスリが趣味だった。いつもの店へ行き、アカスリを受ける。この店は全裸になり、全身裏表たっぷりアカスリと洗体をしてくれる。

危うく変な声が出そうなほど気持ちいい。ミサコが仰向けになると、両目にタオルをかけられた。

「ミサコさん、きょうは見習いの子がいるんだけど、見学してもいいですか?」
「女子?」
「女子ですよ」
「ならいいわ」
「男子は恥ずかしいですか?」
「男子は恥ずかしいでしょう。全裸なんですよ」

見習いの女子が5人部屋に入って来ると、いきなり手枷足枷でミサコの手足を拘束した。

「ちょっと」ミサコは顔を振ってタオルを落とす。「何で手足を縛るんですか?」
「なぜかなあ?」怪しい笑顔。
「ふざけないで。早くほどいて」
「手足を拘束した理由をこれから教えてあげます」

女性6人は低く唸ると、皆怪人に変身した。屋上で会った怪人デンマーと子分5人だ。

「貴様!」
「ガハハハ! まんまと罠にハマったなミサコ」
「卑怯だぞ」
「卑怯だよ。今頃気づいたのか」

全裸で無抵抗は危険過ぎる。ミサコは真っ赤な顔で激しくもがいた。

「さあ、丸裸のままアジトに連れて行くぞ」
「やめろ、正々堂々と闘いなさい!」
「やなこった」と掌から煙を出してミサコの顔に噴射する。
「んんんんん・・・・・・」

全裸のまま連行されたらアウトだ。しかし、ミサコは息を止めていられず、気を失ってしまった。

「変身前の生身の体では、ただの女の子だ。覚悟しろよ」

怪人デンマーはミサコの胸やおなかを触りまくる。

「この体、たっぷりかわいがってやるからな」

アジトに連行されたミサコは、全裸のまま天井から吊るされていた。両足は床についているが、両足首も拘束されて完全に無抵抗だ。

目の前には憎き怪人デンマー。子分5人に周りを囲まれ、ミサコは胸のドキドキが止まらない。

「ミサコ」
「呼び捨てにするなバカ」
「さすがは正義のヒロイン。屈しないか」
「今すぐほどくなら命だけは助けてやる」

怪人デンマーは腕を組むと首を左右に振った。

「強気で生意気なヒロインが、最後は泣きながら許してやめてとかわいく哀願する、そのプロセスが明日への活力になる。ガハハハ!」
「誰が哀願などするものか」
「なら、俺様のえぐい責めを見せてやろう」

怪人デンマーは、子分たちを見た。

「お前ら、準備はいいか?」
「ラジャー!」
「電マを準備」
「準備!」と5本の電マを天井に向ける。
「アタッチメントを装着」
「装着!」と種々の形のアタッチメントが電マの先端に装着される。
「スイッチオン」
「オン!」
「もちろん威力は最強」
「ウィーン!」

焦った顔で身じろぎするミサコの全身に、容赦なく5本の電マが襲いかかる。

「あああああ!」

左右の乳首にお尻とおへそ、そして股にも電マが直撃された。

「やめろう、バカ、変態・・・あああ、待て、あああああん!」
「どうしたミサコ。正義のヒロインがまさか気持ちいいなんてことはないよな?」
「あるわけないだろう」ミサコは強気に睨む。
「それにしては息遣いが荒いし、かわいいヒップが振り振りしてるぞ」
「絶対許さない・・・あああああん、やめろう、やめろう」

(悔しい、ダメだ、耐えられない)

このままではイカされてしまう。困り果てるミサコに、怪人デンマーの言葉責めが続く。

「言うまでもないことだが、敵の怪人の手にかかり、イカされちゃう正義のヒロインなんて聞いたことがないぞ」
「貴様」
「気持ちいいのか?」
「誰が!」
「お前が相当感じちゃってることくらい、とっくにバレてるぞ」
「うるさい黙れ」
「そういう生意気なこと言うならこういう意地悪しちゃうぞ」

左右の乳首はそのまま責め、3本の電マでクリトリスと周辺を責めまくる。

「あああ、くっ・・・あああああん!」
「あれれ、今のは喘ぎ声か?」
「まさか、はあああ、やめろう、待て、あああああん!」

昇天寸前に追い込まれてしまった。絶体絶命の大ピンチだ。

「あああ、あああ、あああああん!」
「かわいい、凄くかわいい!」怪人デンマーも感激する。

見事な美乳、セクシーな美ボディ、健康的な美脚。たまらなく美しきヒロインが、泣き顔で困り果てる姿は興奮を誘う。

「あああ、やめろう、待ちなさい、やあああああん!」
「許してほしければ、やめてって女の子らしくかわいく哀願しな。一旦待ってあげてもいいぞ」
「くううう!」

両目をきつく閉じ、歯を食いしばるミサコの表情がそそる。これほど魅惑的なヒロインは犯したくなる。

絶対にイカされることが許されない正義のヒロイン。しかし生身の体だから耐えられない。

「やめろう、やめ、あああ、あああああん!」
「ミサコ。イカされる恥辱に比べたら、哀願する屈辱のほうが軽いだろ」

顔を紅潮させて怪人デンマーを見つめるミサコは、弱気な目で口を開いた。

「やめて」
「とうとう哀願しちゃったか」
「やめてください」
「イカすのは許してほしいか?」
「許してください」

怪人デンマーが勝ち誇る。

「ガハハハ! プライドを捨てて哀願しているのに容赦なくイカして屈辱を倍にする。これが俺様のやり方よう」
「あああ、貴様、あああああん!」

限界だからお願いしたのに酷過ぎる。全く容赦ない。乳首とクリトリスという一番敏感な箇所に強烈な振動を浴び、アタッチメントが刺激する。

「あああ、やめろう、卑怯だぞ、あああ、嘘待って、あああ、あああ、ああああああああああん!」

イカされてしまった。

「んんんんん」
「堕ちたか」

(無念、無念・・・)

悔しさのあまり両目を真っ赤に腫らすミサコが可愛い。怪人デンマーは心底興奮した。

ボスの合図で電マ責めが止まる。

「はあ、はあ、はあ」
「ミサコ。日頃お前が雑魚とバカにしている怪人たちに責められて、女の子として屈服してしまった気分はどんなだ?」

罵倒は禁物だ。本格的な拷問をされたら困る。ミサコは唇を甘く噛み、神妙な態度を取った。

「悔しいわ」
「ハハハ、悔しいか」
「容赦ないのね」
「バカ、本番はこれからだぞミサコ」
「え?」

つぶらな瞳で見つめられると慈悲心も湧くが、怪人デンマーは優しさを振り切り、悪党の心を全開にする。

「ミサコ。お前の選択肢は2つに1つだ。1、俺様と甘い夜を過ごす。2、それを拒否するなら、こいつらに嬲られる」

全裸で吊るされているミサコは、チラッと子分たちを見た。皆やる気満々の危ない笑顔だ。

「こいつらは日頃痛めつけられている恨みで、鞭打ちの刑や腹パンチ連打もあるかもよ」

痛い目に遭わされるのは、やはり怖い。かといって、怪人デンマーに全てを奪われてしまうなんて絶対に嫌だ。

「両方嫌だと言ったら、両方やるぞ」
「そんな」
「さあ、お前が選べ」

追い込まれた。

「あの、はい。あなたと夜を過ごすほうで」
「ガッハッハッハ!」

怪人デンマーが大笑いすると、ミサコに言った。

「敵に身を任せるほうを選ぶとは、体だけではなく心まで屈したかミサコ」
「・・・・・・」ミサコは暗い顔で俯く。
「お前には正義のヒロインとしての意地や誇りはないのか?」

降参しているのに、そこまで辱める必要があるのだろうか。ミサコは悔しさを噛み締めた。

「よーし、ミサコ。ではでは、俺様の寝室に連れて行こう。心配すんな。いい子にしていれば、そんな残酷な目には遭わさない」

ミサコは心の中で呟いた。

(今は我慢だ。意地を張って嬲りものにされたら意味がない。生きていれば、きっと活路は見つかる)

怪人デンマーはいきなりカメラ目線。

「正義のヒロインのバッドエンドは、ヒロピンファンのハッピーエンドだあああ! ナッハッハッハ、ナッハッハッハ!」

全裸で吊るされながら、敵の高笑いを聞く敗北ヒロイン・ミサコの表情が、たまらなく美しかった。

END

 

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男女共に本気で興奮できて、リアルなハラハラドキドキを体感できるスリリングな小説を探究中です。高いストーリー性と魅力的なヒロイン、そして、エキサイティングなベッドシーンの三拍子揃った小説を目指しています。