お知らせ(2024/06/07)

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連続絶頂オムニバス 2406号

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※続編や加筆・修正といったものではなく、オリジナルの要素を残しつつ視点を変えて一から作り直したものです。オリジナルをご覧になった方でも、そうでない方でも楽しめるかと思います。

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イラスト(ショートストーリー)

罰ゲーム研究部で鳥肌アクメの刑(フェザータッチ+電マ)を検証した時のこと

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◆あらすじ

罰ゲーム研究部にて、えっちな罰ゲームの検証を行います。それは、指先で全身の素肌をそりそり引っかいて、無理やり鳥肌を立たせながら強制絶頂させるというものでした。しかし、まるでくすぐり責めされながらイカされるような刺激は、存外に悪くないようで――。

 

罰ゲーム研究部は、さまざまな罰ゲームを考案、募集、検証する部活動です。部員は男女合わせて10人弱。

しかし、一発芸やモノマネ、初恋トークなど――そんなごく平凡な罰ゲームは、この部活動においては埒外。彼ら、彼女らが求めるのは、もっと独創的で、刺激的な罰ゲームなのです。

 

「――さて、今日の活動では、先に予告していた通り新たな罰ゲームのを行うのだが」

狭い部室にて、部長(女子)が口を開くと、その場の空気が途端に緊張し始めました。

「今日の被験者はどうする? 希望者を募る、罪人を晒し上げる、トランプで決める」

「きょ、今日はカードで決めましょう、部長!」
罰ゲーム、希望者なんていませんよ!?」
「部長ー! 今日、さくらちゃんが私のカントリー○アム2枚多く食べましたー」
「ちょっとぉ!? そ、そんなの晒し上げるほどじゃないでしょー!?」

被験者とは、すなわち罰ゲームを受ける人です。いくらこんな部活に所属していたとしても、自ら進んで受けたがる人はあまりいません。

それにしても、今日は特に、女子部員たちが騒ぎました。

「……今日はトランプだな。毎度言うが、我々の目的はじゃないからな。早いところ決めるぞ」

修学旅行の夜、みんなで行うトランプ遊びとは全く違う、あまりに必死すぎるゲームが始まるのでした。

 

――――
――

 

罰ゲーム研究部で鳥肌アクメの刑(フェザータッチ+電マ)を検証した時のこと

 

「ぅひへへへへへひひぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡ くしゅぐったひひひひっ、これっ、変なイキ方すりゅっふふふふふふふふふふひッ♡♡♡♡♡ ひぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

結局、今日の被験者は、トランプで負けた1年生の女子が担当することになりました。裸にむかれて、全身をそりそり、アソコをぶるぶるされている様は、とても気持ちよさそうです。

 

「……何だか、思っていたより良さそうだな」
「まあ、やってることがやってることですから。だけど、罰ゲームですよ? 人前でやるんですよ? これはあまりにも……」

「そ、その。これが終わったら、私にも試してみてくれないか?」
「部長っ!?」

「ち、違うぞ!? これは、つまり、彼女だけが恥ずかしい目に遭うだなんてかわいそうじゃないか! だから、苦労を共にしようという部長としての務めが――」
「部長、顔がすっごい緩んでます」

「今止めへっ、今変わってくだひゃぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡ とりはだっ、鳥肌止まりゃなっ♡♡♡♡♡ はひっ、ひっ、ひぃぃぃぃいいっ♡♡♡♡♡ ひゃは~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ッ゛ッッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

その日はあれやこれやと言い合いをした後、何だかんだで女子部員は全員、鳥肌アクメの刑を体験することになったのでした。

めでたし、めでたし。