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イラスト(ショートストーリー)

電気あんまを愉しむバーで少し地味だけど巨乳でえっちな女の子とマッチングした話

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◆あらすじ

『あんまバー』は、お酒を嗜みながら電気あんまをし合って愉しむという、変わったお店です。軽い気持ちで行ってみた”私”は、一見すると素朴な女の子と出会います。しかし彼女は足の裏をくすぐり責めされながらアソコを踏まれると、自分で自分の乳首を弄ってしまうぐらい、電気あんまが大好きな子でした。

 

某所一丁目。はSNSで小耳に挟んだ、あるお店にやってきた。

『はは、そんなイカれた店があるわけないだろう』なんて笑っていたら本当にあるらしくて、興味むくむく。幸い私は電車1本で行ける場所に住んでいて、『笑い話のネタになるかもしれない』なんて思ってしまった次第だ。

 

「いらっしゃいませ。お一人さまですか?」
「は、はい」

「かしこまりました。ですか? ですか?」

そんなバカな質問があってたまるか。私は少し悩んで、『じゃあ、踏むほうで』と答えた。

「ちょうど、先ほどいらした方がお相手を探していらっしゃいます。いかがでしょうか」

店員が示す手のひらの先には、女の子がいた。五つぐらい年下だろうか? ちょうど成人になったばかりといった素朴な女の子、だけどかわいくて巨乳。私は二つ返事で『はい喜んで』と答えた。

「ええと、よろしくお願いします」
「は、はい。よろしくお願いします。……あの、落ち着いていらっしゃるんですね」

「そうですか?」
「え、ええ。あの。ここにはよく来られるんですか?」

「まさか、初めてですよ」
「そうなんですね。あの、私も初めてで」

「一緒ですね。はは、ネットで話を聞いて来てみたんですけど、正直ここがどんなお店なのかあんまり分かってなくて」

私がそう言ったら、女の子は私の手をぎゅっと握った。

「あ、あの! 私、ここのことたくさん調べて勉強してきたので! そ、その、今日はよろしくお願いします!」
「は、はい」

必死だ。どうやら、この子はここに来るのが本当に楽しみで楽しみで仕方なかったらしい。かく言う私はノリで来たとはいえ、ちゃんとこの子の期待に応えてあげなければならないと思った。

 

……で、ここがかというと、だ。

 

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――

 

電気あんまを愉しむバーで少し地味だけど巨乳でえっちな女の子とマッチングした話

「はひははははぁぁっ♡♡♡♡♡ ぁんっ♡♡♡♡ ぁっ♡♡♡♡ ぁ゛ぁぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

「ええと、気持ちいい?」
「はひっ、はひぃぃぃいいっ♡♡♡♡♡ すっごい気持ちいいですぅぅうっ♡♡♡♡♡ おねえさんの足の裏っ、とても柔らかくてぇへぇぇぇぇっ♡♡♡♡♡ 指もっ、くすぐったはっ♡♡♡♡♡ っぁはぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

足の裏で股間を踏みつけ合う――子どもの頃、男子の間で『電気あんま』がはやったっけ。そんな電気あんまを大人になって愉しむお店。SNSで最初に見た時は『んなあほな』と思ったものだ。

……だけど、これはなかなかのものだ。

「ぅへひひひひひぃぃぃいっ♡♡♡♡♡ そ、そのっ、お礼に、足なめましょうかぁぁ♡♡♡♡♡」
「ううん、いいよ。代わりにたくさん気持ちよくなって」

「くひゃぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡ くすぐり責めっ、指の付け根ぇぇえっ♡♡♡♡♡ 爪でかりかりするの弱いぃぃぃっひっひゃっはははははははははぁぁぁぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡」

自分の足元で女の子が快楽によがり狂っている。征服感やら、優越感やら、純粋なうれしさやら、いろいろな感情がごちゃ混ぜになって胸をそわそわさせる。

この子の好みは、私の土踏まずのウェーブにアソコをぴったり沿わせて、さらにはクリトリスの位置をしっかり意識して、力は垂直に、リズミカルに――そんな風に良い感じの電気あんまをしてあげると、彼女は大層悦んでくれる。

足の裏にまとわり付くぬるぬるの汁の量が増えて、自分で両乳首を弄る速度が速くなる。これは……私にもなかなか刺激が強いな。

「すごいっ、イッちゃうっ♡♡♡♡♡ またイッちゃいま――しゅぅぅううっ♡♡♡♡♡ ふひゃっ、ひゃはぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

「すごいな。踏まれるだけで、何回イクんだろう」
「だってへっ、気持ちひ――♡♡♡♡♡ っぁ゛はっ♡♡♡♡♡ イキながらされるのっ、すごっ、トぶ――ッ♡♡♡♡♡ ッ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ はぁぁ゛あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

悦んでいる彼女のことを見ていると、胸の底からぐずぐずと沸き上がってくる疑問もある――アソコを踏まれるのって、そんなに気持ちいいんだろうか? 私はいつしか、自分の足の動きに合わせてアソコの筋肉を収縮させていた。

「……おっと。いけない、いけない」
「ぁっはははははぁぁぁぁぁあああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ すごっ、幸へ――♡♡♡♡♡ ッ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ッ゛ッッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

今、私は踏む側だ。私は頭の中で『この子の期待に応えなければ』と何度も唱えながら、一生懸命彼女のアソコを踏み続けるのだった。

 

――――
――

 

「今日は本当にありがとうございましたぁ……♡ ぁ~……♡」
「こういうの初めてで不安だったけど、喜んでもらえたみたいでよかったよ」

「いえ、お姉さんの足、すっごく気持ちよかったです! 本当に初めてなのか疑っちゃったぐらい!」
「もう必死だったよ。はは、お酒も全然飲んでなかったや」

このお店は一対一でずっとシている必要はなくて、お互いの合意があれば途中で相手を交換するのもOKらしい。だけど私たちは、いつの間にか時間いっぱいになるまでずっとシていた。

いろいろ体験して話のネタを……という意味では失敗したかもしれないけれど、不思議と私の胸は充足感でたっぷりだ。

「……それで、なんですけど」
「うん?」

「お姉さん、これから何か予定あります?」
「いや、明日は休日だし。お酒でも買って飲み直そうかなってぐらいかな」

「そ、それならっ!」
「ぅおっ」

「す、すみません。それなら、この後、ホテルに行きませんか……っ」
「へ、ぇえ!?」

「ここでお別れしちゃうのは、その、もったいないなって……」
「ぅ、うーん。それは、まあ、私も思うけど」

「それに」
「それに?」

「……お姉さんも、踏まれてみたいでしょ?」
「ひへっ」

「私、ずっと見てたんですよ……? 私のこと踏んでくれていた時、お姉さんの内股がずっとそわそわしてるの……♡」
「う、ば、ばれてた」

「……私、結構上手だと思うんですけど♡ どうでしょう?」
「は、はひ……」

私が行ったのは、そんなちょっと変わったお店。

これから先のことは、……話のネタにできそうにはない。