お知らせ(2024/06/07)

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連続絶頂オムニバス2406号紹介画像

連続絶頂オムニバス 2406号

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※続編や加筆・修正といったものではなく、オリジナルの要素を残しつつ視点を変えて一から作り直したものです。オリジナルをご覧になった方でも、そうでない方でも楽しめるかと思います。

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イラスト(ショートストーリー)

みんなのローション犬 いつの間にか四つんばいの姿勢で男たちに集団愛撫されていて

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◆あらすじ

ある女性の調教の始まり。睡眠薬で眠らされた彼女はいつの間にか裸で、ローション塗れにされて、たくさんの男性になで回されていて――。四つんばいのままへっへと鼻を鳴らす姿は、まるで雌犬のようでした。

 

始まりは、バーで独りお酒を飲んでいた時のことでした。

「一人ですか?」

お酒を飲む場で一人でいれば、男の人に話し掛けられるなんてことは、そう珍しいことではありません。私は何となく『ええ』と返して、そこから世間話が始まります。何の仕事をしているとか、休みの日には何をしているとか。当たり障りなく、踏み込みすぎず。ありふれていて、安全で、少し退屈な会話。

その男の人は、良くも悪くも、よくいる感じの人でした。線はやや細くて、眼鏡をかけていて、声は低くはないけど落ち着いていて。一期一会の話し相手としては、悪くない相手でした。

 

だけど、段々と眠くなっていくのです。安心できる会話のせいで、少しお酒を飲みすぎてしまっただろうか――そんなことを思いながら、意識がうつら、うつらと揺らぎます。

「――――」

何か、声を掛けられている気がする。

腕を引っ張られて、肩に担がれ、歩かされているような気がする。

ふらふらと歩いていると、意識がほんの一瞬、ふっと沈みます。そして次の瞬間には浮力に従って浮かび上がっていき、ぴちゃんと音を立てて水面に頭を出してみると――。

 

みんなのローション犬 いつの間にか四つんばいの姿勢で男たちに集団愛撫されていて_テキストなし

「はへっへ――!!!? ぇあっ♡♡♡♡ あ――? ぁ――!!!?」

「あ、起きた?」
「ははっ。本当に寝ながらヨがってたんだ」
「寝ながらあんなにイキ散らしてたんだから、あるよ。君」

「ぁぇ、ぇ――!!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?」

理解が追い付かない。

視覚。見たことない部屋、たくさんの男の人。

聴覚。絶え間ない男の人たちの嘲笑。ぐちゅぐちゅという粘液音。

嗅覚。鼻をつく何か。ややあって、体液の匂いだと気付く。

味覚。何も感じない。お酒の味なんてこれっぽっちも残ってやしない。

触覚。全身にぬるぬるとした、神経を舐られるような性感。

私はイキながら、たくさんの男の人たちに陵辱されていることを理解しました。それも恥ずかしい姿勢で、ローション塗れで、全身を。まるでバケツいっぱいの水を頭からかぶるように、恐怖が全身を染めていきます。

「ほら、動くなよ」
「んぁぉ――っ♡♡♡♡」

だけど、女性器にぐちゅりという甘い快感が走って、私は思わず背筋をのけ反らせます。低くはないけど、落ち着いた声――この声は、聞き覚えのある。

「ああ、一つ言っておこうかな。君に非はないよ。ただに狙われちゃったって、それだけ。しいて言うなら、少し不用心だったことと、イイ体をしていることかな?」
「ぁぉ゛っ♡♡♡♡ あっ、あっぁっあっぁっ♡♡♡♡ ぁひぃっ♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

私を手で犯す男の人たちが、そろって嗤いました。

怒り、不安、恐怖、絶望――こんなにも胸がぐちゃぐちゃになりそうな感情を抱えているのに、それらをずっと上回る快感が、私の全身を支配しています。思い付く限りの罵詈雑言を浴びせてやりたい気分なのに、口から出るのはみっともない喘ぎ声だけ。

私が眠っていたのは、どれぐらいの時間だったのでしょう? 数十分? 数時間? たったそれだけの時間で、私の体はもう、私のものではなくなってしまっていたのです。

「なぇっ♡♡♡♡♡ ぇっ!!!? こっ、おっ、ぉぉぉおおっ♡♡♡♡ ぉぉぉぉぉぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
「どうしてこんなことするのって? 前の子がになっちゃって、新しい子を探してたんだ」

「まっ、えひっ♡♡♡♡♡ なっ、どっ、ひゃはっ♡♡♡♡♡ ぁっ、あっぁっあっ、ぁあ゛っ♡♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
「だから、まあ、つまり。君は、僕たちの新しいペットになるんだよ」

「ぺへぇっ♡♡♡♡♡ やっ、ぁはっ、ひっ、やっ、ぁ゛っ♡♡♡♡♡ ひぃぁ――♡♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁ゛ひっ、ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

私は心の中で、『嫌だ! やめて!』と何度も叫びます。だけど体は四つんばいの姿勢のまま、動くことはありませんでした。

すっかり調教されてしまった体と、まだ調教されていない心。だけど私が屈服してしまうまで、そう時間は掛からないのでした。

 

――――
――

 

あれから随分と時間がたったように感じられます。

だけどカレンダーを見ると、ほんの2週間しかたっていません。

 

みんなのローション犬 いつの間にか四つんばいの姿勢で男たちに集団愛撫されていて

――あの時は本当に怖かったけれど、今はもう、なしでは生きていけない。