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(2024/06/07)新しい小説短編集が出ました

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連続絶頂オムニバス 2406号

770円(税込)

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イラスト(ショートストーリー)

無自覚誘惑系の女子が毎日のようにエグいシャワオナをしている話

⏱このページは4分ぐらいで読めます


◆あらすじ

『あいつ、色気ないよな』なんて笑われながらも、しっかりかわいいし、明るく人懐っこいせいで男子を勘違いさせやすいタイプの女の子が、毎日のようにシャワーでオナニーをしている話。節水シャワーヘッドから噴き出すぬるま湯は細く、お股をこちょこちょとくすぐられるような快感です。最大水圧をクリトリスに押し当てると、シャワーと一緒に潮まで吹き出してしまう気持ちよさなのでした。

 

吉田よしだ 陽葵ひまりという女の子がいました。

背は小さく、つま先を伸ばして背伸びはするけれど、の仕方は知らず、いつまでも無邪気な女の子です。

男子の会話曰く。

「……原田さんって良いよな」
「分かる。すげー美人だし。……その、でっけーし」

「方や、その隣にいる吉田と言ったら」
「月とすっぽん」

「付き合うなら、間違いなく原田さんだよなぁ」
「だな。吉田はないわ」

「ちょっと男子、聞こえてるんだけどー!?」

そんな、弄られポジションに置かれてしまった女の子。

 

しかし、そんな女の子ほど、実は裏でモテるというのは世の常でした。

「おっはよー!」
「うぉっ!? な、よ、吉田か……。な、何だ」

「『何だ』って何よぅ」
「ど、どんな女子からあいさつされたかと思ったら、吉田でがっかりしただけだよ」

「何よそれー!」

陽葵自身は、男子がそう言いながらも実にどぎまぎしていることを知りません。明るく、人懐っこく、男子にもぺしぺしとボディタッチしてくる彼女は、彼女自身が思っているよりも男子を魅了していました。

趣味は『お菓子作り』――それもまた、男子たちにギャップ萌えを齎します。

「家でクッキー作ってきたんだ、みんなにお裾分けっ」

「げ! 吉田の菓子かよ……」
「どんな罰ゲームだよ」
「あ、あー。今日は何だか腹の調子がー」

「ちょっとみんなそれどういう意味よー!?」

男子たちはみんなそう言いながら、まんざらでもない顔で我先にとクッキーに手を伸ばすのです。

彼女の性格や距離感は、『自分でも付き合えるかも』『オレだけがアイツの良さを知っている』的な、青臭い少年どもを量産し続けました。

 

しかし、そんな男子たちが知らない事実がありました。

彼女のはお菓子作りの他に、もう一つあったのです。

 

――――
――

 

無自覚誘惑系の女子が毎日のようにエグいシャワオナをしている話

「ぉ゛っ、ぉ゛ぉぉぉおっ♡♡♡♡♡ ぉ゛ぁぁぁぁああぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

彼女のもう一つの趣味。それはお風呂――というよりは、お風呂でオナニーをすることでした。シャワーヘッドを自分の股の下に置いて、最大水圧で吹き出すぬるま湯をお股に当て続けるのです。

シャワーヘッドに空いた無数の孔から勢いよく吹き出すお湯は、ほんの少し当たり具合が変わるだけで実に多彩な快感を齎します。

「ぁ゛ぅぁぁぁっ♡♡♡♡♡ 今日、溜まって――♡♡♡♡♡ 腰、動くの、止まらな――♡♡♡♡♡ ぁ゛ぁぁぁぁああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

彼女にとって、シャワーヘッドは最高でした。お湯がから、腰をへこへこと動かすとまるでお湯にお股をこちょこちょとくすぐられるような快感がやってくるのです。そのこちょこちょをクリトリスに当たるように調整すると、もうイクのが止まりません。

お金を貯めて、高級なマッサージシャワーヘッドを買ってみたいと思うぐらいです。

(――実家じゃあ、それは無理だよね。最低でも一人暮らしを始めてからじゃなきゃ。だけど、……)

 

陽葵は思います。

いつか、自分の欲求を全て満たしてくれるような男の人が現れたら。シャワーの水圧なんて目じゃない。ものすごい道具で、ものすごい声を上げさせられて、ものすごい暴れさせられて、それでもものすごい気持ちよくされて――それは、自分の欲望のままに腰を振ることしか知らない同い年の男子たちでは、けっして叶えられない望み。

確かに、陽葵に男性経験はちっともありません。しかし無自覚誘惑系女子には、彼らなどはなから眼中にないのです。

「こんなふうに、さ――ッ♡♡♡♡♡ ぁ゛ぉぉぉぉぉおおっ♡♡♡♡♡ ぉ゛ぉぉぉおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ッ゛ッッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

陽葵はシャワーヘッドに座り込むように、腰を下ろしました。シャワーの噴出口に近づけば近づくほど水圧はその勢いを増し、まるでお股を抉られるような快感がやってきます。

陽葵はいつか訪れるピンク色の未来に思いをはせながら、頭の中がぱちぱちするような気持ちよさに、シャワーとは明らかに違う液体を自分のお股から噴き出させ続けるのでした。

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