お知らせ(2023/01/08)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新しい小説短編集が出ました、今回は『機械姦』です。文字数は11万字ほどで、文庫本まるまる一冊分のボリューム。このサイトのエロ小説だけでは物足りないという方、ぜひともお買い求めください。

機械姦オムニバス

770円(税込)

精緻で強力、疲れを知らず、そして無情。さまざまな機械によって女の子が犯されて、『嫌だ』と泣き叫んでも止めてもらえず、ついには堕ちてしまう――そんな機械姦による快楽責め・連続絶頂の短編集です。

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乳首擦り付けオナニー専用ぞりぞりV字溝シリコンボード(壁貼りタイプ)

⏱このページは4分ぐらいで読めます


◆あらすじ

少女の壁に何気なく貼られたシリコンの板。それは乳首を擦り付けて気持ちよくなる、チクニー専用ボードでした。少女は毎晩のように板にローションを塗って、胴体を反らし、お尻を振りながら、ぞりぞりとしたV字溝に乳首を押し付けてオナニーするのです。

 

◆とても気持ちいいおもちゃ集

非拘束型強制股間露出器
→チクニカルシリコンボード(V溝)
クリホール付き電動マッサージ器
ぐちゅぐちゅ乾布摩擦
もっこりクッション

 

「ねーねー、__ちゃん」
「なぁに?」

「壁の、何? あの、横に長い板みたいの」
「ぎくっ」

「何週間か前にも__ちゃんの家に遊びに来たけど、あったっけ?」
「ああああああれ、はオシャレだよ! 壁に何か欲しいなーって! 私、ポスターとか貼るのあまり好きじゃないからさー!」

「ふーん、そっか」
「あははは、あははははははは……!」

 

――――
――

 

「っはぁぁ~~!! 夕方は危なかったなぁ~……」

深夜、私は一人部屋で、そんな風にため息を付いた。

裸で。

乳首擦り付けオナニー専用ぞりぞりV字溝シリコンボード(壁貼りタイプ)

「んっ、くっ……♡ この板で毎晩こんなことしてるなんて、ぁっ♡ 言えるわけないじゃんんん……っ♡」

女子の一人部屋の壁に堂々と貼られた、シリコンの板材。それは紛れもなくエッチなおもちゃだった。

ザラザラゾリゾリの表面にローションを塗って、そこに乳首を擦り付けるんだ。

「んぃっ♡♡ ひっ、ひぅっ♡♡ くぁーっ♡♡ これこれこれっ、全身で気持ちよくなってる感じぃ~っ♡♡♡」

私は乳首で気持ちよくなるのが好きだった。少しくすぐったいような、胸がきゅんきゅんするような刺激に病み付きだ。

乳首で気持ちよくなる方法はいろいろあるけれど、その中でもシリコンの板これは格別だった。ただ指でかりかりするよりも、胴体を反らせて、お尻を振って、一生懸命になって小さな乳首を気持ちよくするのが堪らない。全身を使えば使うほど、全身が盛り上がる。

「ぅぃぅっ♡♡♡ ひっ、ぃうぃぃぃいっ♡♡♡ くぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

いつの間にか、乳首をこうするだけでイッてしまうぐらい敏感になっていた。

 

「ふぁー♡ 、片付けたほうがよかったかなぁ……」

全裸のままベッドに寝転がりながら、ちょっと考える。

「貼ったら剥がすの大変なんだよなぁ……」

難点はそこ。

まぁ、見られてだってバレなかったから、貼りっぱなしでいいかな?

 

――――
――

 

「ねーねー、__ちゃん」
「なぁに?」

「壁の、オシャレじゃないよね?」
「ぎくっ」

「『あぁいうのいいな』って思ったんだけど、お店でも通販でも、全然見つからなかったの。それでもうちょっと調べてみたら、エッチなサイトが出てきて、ね?」
「ぁ、ぁ……」

「ちゃんと見てなかったから記憶がおぼろげだったし、『まさか__ちゃんの部屋にそんなものが』って、最初は半信半疑だったんだけど。今日改めて見てみたら、やっぱり……」
「ぁ、ぁ、ぁ……」

 

「……ねーねー、__ちゃん」
「はひっ!」

「__ちゃんが使ってるところ、私見てみたいな」
「ひゃぇっ!?」

「__ちゃん、私にうそついたよね?」
「そ、それは、ほ、ほら、あのさ……」

「服、脱いで? __ちゃん」
「ひゃ、ひゃぃ……」

 

――――
――

 

ぞり、ぞり、ぞり、ぞり。

「ひぅっひぐぅっ♡♡♡ あ、あの、も、もう赦してぇぇえっ♡♡♡ ぇあ、ぁぁぁぁぁあっ♡♡♡」
「だめだめ。ほら、動きが遅くなってきたよ? もっとちゃんとお尻振ってっ」

ずり、ずり、ずり、ずり。

「ごめん、ごめんってぇぇぇえ♡♡♡ うそついたの、あやまるっ♡♡♡ 謝るからぁぁっ♡♡♡」
「ん? 私、別に怒ってないよ? エッチなおもちゃを隠したがるのって、普通じゃない?」

ぞりっ。

「そ、それじゃ♡♡♡ なんでっ♡♡♡」
「私が見たいから♡」

ぞりぞりっ。

「へぅっ♡♡♡」
「うふふ♡ このおもちゃを使ってる__ちゃん、とってもエッチでかわいいなぁ♡」
「それ、どういうっ♡♡♡」

「ほら、体止まってるよ? __ちゃん、分かってる? はね、__ちゃんのなんだよ……♡」
「ひぅっ♡♡♡」

ぞりっ、ぞりっ、ぞりっ、ぞりっ。

「ひぐっ、ぅぅっ♡♡♡ ふぅぅぅっ♡♡♡ ふぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
「うふふ、でも安心して? 私だって、こんなかわいい__ちゃんのこと、独り占めしたいもん♡ 、みんなにバラしたりしないよ」

ぞりっ、ぞりっ、ぞりっ、ぞりっ。

「あの、も、もぉ、だ、め――♡♡♡ ほんと、これいじょ、はっ♡♡♡」
「__ちゃん。背中押してあげる♡」

「はぇ――っ♡♡♡ ぁ、や――♡♡♡ こ、来――♡♡♡」

ぐいーっ。ぞりぞりぞりぞりぞりぃっ。

「っ~~~~っ♡♡♡ んひぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡ いぎっ、強――♡♡♡♡ っ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

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