お知らせ(2022/09/22)

3か月に1度出している有料の小説短編集ですが、スケジュールの都合、次回(22年11月)の販売を1~2か月延期させていただきます。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ(2022/08/06)

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椅子の隙間にお尻をハマらせて、男の先生にアナルビーズで責められる

⏱このページは4分ぐらいで読めます


◆あらすじ

ある女子生徒が教室で、男の先生にお仕置きをされています。学習椅子の背もたれにある隙間にお尻をハマらせたまま、アナルビーズでじゅぽじゅぽ。アソコには一度も触れられることのないまま、生徒は何度も何度もイカされるのです。

 

夕日が地平線の向こうに沈む時間。

私と先生の二人で行われる、秘密の居残り授業。

椅子の隙間にお尻をハマらせて、男の先生にアナルビーズで責められる

「ぁおっ♡ ぉおぉぉぉっ♡♡♡ お尻っ、おしりぃぃぃぃいいいいっ♡♡♡」
『佐倉さん。あなた、今日、数学の課題を忘れましたよね?』

私はお尻をじゅぽじゅぽ、こちょこちょされながら、先生に詰問されます。若くて、線が細くて、メガネを掛けていて、スーツ姿が格好良くて、優しくて、だけど私にだけはちょっと厳しい、男の先生――。

そんな先生が、まぁるいビーズを私のお尻に何度も出し入れするのです。

「んぐっ、ぉ――♡♡♡ く、くる、し――♡♡ せんせっ、むり、もう入らな――っ♡♡♡ ぁぁぁぁぁああっ♡♡♡」
『うそは駄目ですよ、佐倉さん。では、今の倍ぐらい入ったでしょう?』

「うそっ、この倍もっ、ぉぉぉぉぉおっ♡♡♡ ぉぐっ♡♡ ぉぉぉぉおおお――っ♡♡♡」

ビーズがお尻の中に入ってくるのは、ちょっと苦しい。だけどその苦しさが大きくなるほど、私は不思議とをしてしまいます。

空いた手では、お尻のお肉をこちょこちょとくすぐられます。ぞくぞくとした感覚で筋肉が締まって、お尻の穴の中にあるビーズをきゅうきゅうと締め付けてしまうのです。

「せん、せっ♡♡♡ せめて、この姿勢っ♡♡ やっ、恥ずかし、ぃぃぃい♡♡♡」
「そんなにうれしそうな声で言われても、説得力がありませんね。……それに、他の生徒よりもずっと大きなお尻の佐倉さんには、ちょうどいいと思うのですが?」

「はぅぁぁあっ♡♡♡ いわないでっ、それ言わないでぇぇっ♡♡♡」

私のお尻は、椅子の背もたれにある隙間にハマっていました。ちょうどいい大きさだったのです。ぐっと体重を掛けると入るのに、一度ハマったらもう自分では抜け出せません。

とっても恥ずかしくて、とっても気持ちいい姿勢――。

「はひっ、はひぃっ♡♡♡ 済みま、せっ♡♡ 宿題わすれへっ、ごめんなさいいいい♡♡♡」

ごめんなさいを言うのって、本当に気持ちいいことです。こんなことになっているのは全部全部、私が悪いんだ。だからこんなに気持ちよくされてしまうのは私のせいなんだ。

だけど、先生の反応はどこか冷ややかでした。

『私が聞きたいのは、そういうことではありません。……佐倉さん。課題を忘れたのは、わざとですよね?』

「ひゃぇひっ――!!?」
『成績優秀で真面目なあなたが、そう何度も課題を忘れるでしょうか? それだけじゃない。他の先生に伺ったのですが、あなたの授業態度は、私の受け持つ数学だけ悪い』

私はあえぎながら、冷や汗をだらだら流します。

先生が言っていることは全部事実でした。先生にひどいことをしているのがバレていたのです。ごめんなさい、ごめんなさい――! 心の中で叫びます。

だけど先生は、本当に優しい先生だったのです。

『それなら、遠慮は要りませんよね?』

じゅぽぽぽぽぽっ!! 先生の言葉と一緒に、まんまるビーズがお尻から一気に引き抜かれます。ぞくぞくという感覚が、お尻の筋肉をふやかしながら子宮をくすぐってきます。それは一発で嫌が応でもイカされてしまうような気持ちよさでした。

「んぉぉぉぉぉおおおっ♡♡♡♡ んご――♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡ ぉ゛ぉぉお~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
『あなたのお目当てはでしょう? これのために、あなたはわざと課題を忘れたのでしょう?』

「しょっ、しょれ、は――ッ♡♡♡」

否定の言葉が出てきません。先生は全部全部お見通しだったのです。

『それならお望み通りに。だけど、今さら「やめて」と言っても聞きませんので。そのつもりで』「ぉぉぉぉおおおおぐぅっ♡♡♡♡ すきっ、好、ぎぃ――!!!? お尻、激し――♡♡♡♡ ぉぐぉぉぉおっ♡♡♡♡ ぉぉぉぉおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

先生は何度も何度も、私のお尻にビーズを入れて、抜いてを繰り返します。先生の声音は冷たいけれど、その動きにはが感じられます。先生が一生懸命私にお仕置きをしてくれるから、私も全力で受け入れ、悶え、喘ぐのです。

「はぇえぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡♡ ぇひっ、ぇひっ♡♡♡♡♡ ひぅぃぃぃぃぃぃぃいっ♡♡♡♡♡」
『そんな、犬のように舌を突き出して。反省の態度が見られないようですが? 佐倉さん』

「はひっ、はひぃぃぃぃぃいっ♡♡♡♡♡ すみまひぇっ♡♡♡♡♡ ごめんなさ――ぃ゛ぃぃぃぃぃぃいっ♡♡♡♡♡ ぃぎっ、ぃ゛――♡♡♡♡♡ ぉ゛ぉぉお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

お尻の筋肉はすっかりふやけて、ぽっかりとした穴を開けたままビーズの動きを受け入れ続けます。お仕置きの最中、アソコは一度も触られていないまま。それなのに、しとしと、ぷしぷしとたくさんエッチなお汁が出てきます。

今はまだ夕日が沈み始めたばかりの時間。お家の門限までは、まだまだ時間があります。

私たちの居残り授業は、まだまだずぅっと続くのです。

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