お知らせ(2022/09/22)

3か月に1度出している有料の小説短編集ですが、スケジュールの都合、次回(22年11月)の販売を1~2か月延期させていただきます。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ(2022/08/06)

新しい小説短編集が出ました、今回は『双子』への快楽責めです。文字数は10万字ほどで、文庫本まるまる一冊分のボリューム。このサイトのエロ小説だけでは物足りないという方、ぜひともお買い求めください。

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だらしない体で陰キャな彼女ができたのでローション綿棒でクリ責めする

⏱このページは4分ぐらいで読めます


◆あらすじ

彼女のクリトリスを綿棒で開発します。普段はオタクっぽさ全開で女性らしさのかけらもない彼女ですが、男女の関係となるとしおらしくかわいらしい態度を見せます。罰ゲームにかまけてクリ責めすると、だらしない躰を精いっぱい揺らしながら、性をむき出しにしたような反応を見せてくれるのです。

 

僕の彼女は、髪がボサボサで、眉が太くて、陰キャで、オタクだ。

どこからどう見ても男っ気なんてないから、まさかいつもゲームで遊んでいる男友達に告白されるなんて、夢にも思わなかったのだろう。

「ぇぅぇっ!? ぁ、ぇ……!? よ、よろしくお願いします……」

僕が告白すると、彼女は今まで見たことがないような、女性らしい態度で応えた。

 

それで僕たちは付き合い始めたわけだけど、二人の関係性は大きく変わったところと、全く変わっていないところがあった。

「え、うそっ、それコンボつながるのっ?」
「何って、私は基本コンボをやっただけだが?」

「ちょ、飛ぶの早――! あ、復帰間違え――」
「草」

「……あー、うん。今のは、慣れないキャラだったから」
「言い訳乙」

付き合う前から変わらず、僕の部屋で二人そろってコントローラーを握りしめる。

『お家デート』なんて言えば聞こえはいいけど。外で服を見たり、ディナーを食べたり、そんなまっとうなデートなんて一度たりともしたことがない。

これが全く変わらない関係性。そしてこれからが、大きく変わった関係性。

「……ねぇ」
「ん」

「次、罰ゲーム付きにしない?」
「ふぁ……!? ぇ……!」

僕がそう言うと、彼女の肩がびくりと震えた。

 

――――
――

 

だらしない体で陰キャな彼女ができたので綿棒でクリトリスを開発する

僕はローションをたっぷりまとわせた二本の綿棒で、彼女のクリトリスを挟み込んでしごき続ける。

「ぁぐぁぁぁあっ♡♡♡♡ ぁおっ、ぁぉおおおおっ♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」

SNSだったかな、どこかで見たことがあるのだけど、クリトリスを綿棒でこうされるのってすごいらしい。指よりもずっと細い先端が、性感帯をピンポイントで責めていく。

「ね、ぇぇ……っ!! あの、さぁ……っ♡♡♡」
「何?」

「私なんかに、こんなことやって……っ!! ほんとに、たのしい……っ!!?」
「うん、すごく」

「ぇぅ、ぁ、ぇ……っ」

彼女はもしかしたら、自覚がないのかもしれない。

確かに彼女は、髪がボサボサで、眉が太くて、陰キャで、オタクだ。そしてその体はだらしがなく、大きな乳房は垂れているし、乳輪も乳首も大きい。

「おふっ♡♡♡♡ おふっ♡♡♡♡ ぉ゛ぐぉぉぉおおおっ♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」

ついでに言うなら、喘ぎ声が……。

お世辞にも、きれいな人物とは言えやしない。外面的にも、内面的にも。

だけど少し崩れた体形は、かえって魅力的だ。整った彫刻のような躰からは決して感じられない、野性的で、どろどろに犯してやりたいような艶がある。

僕がクリトリスをにゅこにゅことしごくと、彼女はそんな体をゆさゆさと揺らしながら喘ぐのだ。

「ねっ、まだ、つづ――♡♡♡♡ わだひっ、いぎっ、いぎぃぃぃいっ♡♡♡♡」
「負けたら10分って約束でしょ? まだ7分しかたってないよ?」

「ぇぐっ、えふっ、えぐぅっ♡♡♡♡」
「ほら、ちゃんと脚開いて」

「ぁぐ、ぅぅう、ぅぅぅぅぅうぁ゛ぁぁぁあああああっ♡♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁ゛ぁぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

どれだけ激しくクリトリスを擦ろうとも、彼女は抵抗しない。

当初、気付いたことがある。彼女は根っからのドMであり、それと同時に、欲望を向けられるのに慣れていない。『まさか自分がこんな風に犯されるなんて』――そんな驚きとうれしさの交じり合った感情が、彼女の胸を満たしている。

だから、こんなことをされても彼女は受け入れてしまう。

 

これがまっとうなカップルのやることかと言ったら、きっと違うだろう。

「はい、10分たったよ。お疲れさま」
「へふっ、へふ♡♡♡♡ へふぅぅっ♡♡♡♡」

「それじゃあ、ゲーム再開しよっか? もちろん、罰ゲーム付きでね」
「ぇへっ♡♡♡♡ ぇへ♡♡♡♡ へぇぇ♡♡♡♡」

だけどまぁ、元々まっとうなカップルらしいことはしていない。それに彼女も悦んでいるし、いいのだろう――僕はそう思うことにして、再びコントローラーを握るのだった。

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