お知らせ(2022/09/22)

3か月に1度出している有料の小説短編集ですが、スケジュールの都合、次回(22年11月)の販売を1~2か月延期させていただきます。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ(2022/08/06)

新しい小説短編集が出ました、今回は『双子』への快楽責めです。文字数は10万字ほどで、文庫本まるまる一冊分のボリューム。このサイトのエロ小説だけでは物足りないという方、ぜひともお買い求めください。

双子快楽オムニバス

770円(税込)

双子なら快楽責めも『1+1=2』を超える気持ちよさに。双子姉妹への快楽責めに特化した短編集です。快楽責めの内容は、おち○ちんクリ責め乳首責めアナル集団愛撫焦らしくすぐり大人のおもちゃ異種姦(機械姦・触手)など。文字数は10万字ほど。

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観覧車で機械姦連続絶頂地獄 えっちな遊園地シリーズ⑤

⏱このページは4分ぐらいで読めます


◆あらすじ

ゆったりとしたアトラクションの観覧車では、ラストを締めくくるにふさわしい機械姦連続絶頂地獄を味わえます。マジックハンドによる全身くすぐり、ブラシによる乳首責め、いぼいぼ水車によるクリ責めの快感はすさまじく、乗った女の子たちに一生ものの思い出《トラウマ》を提供します。

 

メリーゴーランドで股間ぶるぶる
ぶいあーる映画で触手にぞりぞりぐちゅぐちゅ
お化け屋敷で幽霊に全身こちょこちょ
急流すべりでスライムにぐちゅぐちゅ
→観覧車で機械姦連続絶頂地獄

 

夕焼けがとてもきれいな時間。そろそろお家に帰らなきゃ。

だけどせめて、あともう一つ、もう一つだけ――ぼうぼうに熱くてむずむずとする体を抱き締めながら、私が最後に乗ったのは観覧車でした。

こんなにきれいな夕焼けなのですから、高い所から見たらとっても素敵だと思ったのです。

そのはずだったのに――。

観覧車で機械姦連続絶頂地獄 えっちな遊園地シリーズ⑤

「ぁづぁっ♡♡♡♡ ひぁぇぅぁぁぁぁあ――!!!? っ~~~~~~~~!!!! ッ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」

私は観覧車の中で全身を動かせなくされて、ずっとずっと体中をいじめられ続けます。

腋の下、お腹、太もも、足の裏――くすぐったい所を全部全部くすぐられます。

「ひゃぅぁあぁぁっはっはははははははははははははははひぃぃぃぃいいっ♡♡♡♡♡ ぃひっ、ぃひっ♡♡♡♡ ひゃはぁぁぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

こんなに全身をこちょこちょされたら、本当ならくすぐったくてくすぐったくて仕方がないはず。それなのに、私はくすぐられるたびにお股をきゅんきゅんさせながら、その甘い感覚に体をびくびくさせ続けます。まるで全身のくすぐったいところとお股が一本の糸で繋がっているみたいです。

おっぱいには歯ブラシみたいなものがくっ付いています。

「ひょひゃぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡ ぁはっ、ぁんっ、ひぅぇぇぇぇぇぇぇぇええええっ♡♡♡♡♡ ぇひっ、ひっ♡♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

おっぱいの先っぽをごしごしされるたびに、口の奥がむずむずして変な感じ。ごしごし、ごしごしという動きに合わせて腰をへこへこ動かすと、胸の先っぽに溜まったもやもやがパァッと全身に広がってとっても気持ちいい。

だけどそんなお股では、ぬるぬるいぼいぼの車輪が回っているのです。

「ぉ゛ぉぉぉぉぉおおおおおおおおお~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ ぉごぉっ♡♡♡♡♡ ぉ゛ぉぉぉぉぉぉおおおお゛ぉぉぉおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

じゅるじゅるという音を立てながら回り続ける車輪は、私のお股の気持ちいい所を全部全部いじめてきます。お尻に、割れ目に、お尻と割れ目の間の何もない所、それと割れ目の上にあるお豆みたいなところ。全部全部乱暴にじゅるじゅるされて、本当に『いじめられている』感じ。

 

観覧車は、今までの乗り物をごちゃごちゃに混ぜ込んだような乗り物でした。

今日一日、この遊園地で遊んでいて、私の体はもうとっても敏感です。今までよりも、ずっとずっと気持よくて、私の体は、何回も何回も変になりました。そして変になり続けます。

「やめ――っ♡♡♡♡♡ これ、づよすぎ――!? ッ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁぐぁっ、ひ――♡♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

私は生まれて初めて知りました。あまりに気持ちよすぎると、心と体がバラバラになるみたいに、つらいのです。不思議な、本当に不思議な感覚です。気持ちいいはずなのに、つらい。あんなに気持ちいいことをしてほしかったはずなのに、今はもう、全然してほしくないのです。

体が甘すぎて、あごがガクガク震えて、変なお汁を出し続けるお股が燃えるように熱い。

「も――♡♡♡♡♡ ぃや――!!!? な、ゆる、じ――!!!! お、ご――♡♡♡♡♡ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ も、ぉ――!!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

もう嫌だ! 気持ちよくなりたくない!? ゆるして! もうお家に返して!? もう私のこと気持ちよくしないで!! ――私はずっと叫び続けました。だけど、その言葉のほとんどは、意味のない空気の塊でしかありませんでした。

涙の向こうで、真っ赤な夕焼けが見え始めました。きれいな景色を見ていると、すごく嫌な気分になります。だって、私はまだ観覧車の半分も回っていないのですから。この観覧車は時計のよう。私の体を徹底的にいじめながら、1時間かけて、ゆっくり、ゆっくりと回るのです。何だか、『まだまだ続くぞ』と言われているような気がします。

「っ~~~~~~~~!!!!! ぁ――!!!!! ぁ――――!!!!? ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ ぁ゛ぁぁぁぁああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

こんなにもきれいな夕焼けが、真っ黒な夜空に変わるその時まで。地獄のような気持ちよさは、まだまだたくさん続くのです。

 

観覧車で機械姦連続絶頂地獄 えっちな遊園地シリーズ⑤

観覧車で機械姦連続絶頂地獄 えっちな遊園地シリーズ⑤_SS

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