お知らせ(2022/09/22)

3か月に1度出している有料の小説短編集ですが、スケジュールの都合、次回(22年11月)の販売を1~2か月延期させていただきます。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ(2022/08/06)

新しい小説短編集が出ました、今回は『双子』への快楽責めです。文字数は10万字ほどで、文庫本まるまる一冊分のボリューム。このサイトのエロ小説だけでは物足りないという方、ぜひともお買い求めください。

双子快楽オムニバス

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乳首責めスパイダー騎乗位で毎朝の朝勃ちを鎮めてくれる義姉

⏱このページは3分ぐらいで読めます


◆あらすじ

朝起きると素っ裸の義姉が自分の腰に跨がっていて、ノリノリで激しく乳首責め騎乗位していた話。

 

朝、アラームが鳴る少し前の時刻。

意識が水底から浮かびつつある中、が聞こえてくる。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ――粘性のある液体をかき混ぜる音。そして下半身にもったりとした甘い感覚。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ――僕の意識は少しずつ浮き上がっていき、自分がをされているかを自覚した瞬間。

飛び起きた。

「――ね、義姉ねえさん!!?」
「あ、起きた起きた」

乳首責めスパイダー騎乗位で毎朝の朝勃ちを鎮めてくれる義姉

義姉あねが素っ裸になって、僕に跨がって腰を振っている。

「ほらほら、急に起きたら危ないでしょ? 横におやすみー。それとおはよう?」
「そ、そんなことより! 、何して――!?」

「朝勃ち処理♡」
「答えを求めてるわけじゃ……」

気付けば、僕の衣服も脱がされている。一体いつの間に……。

僕は義姉ねえさんを腰から下ろそうとするけれど、起き上がるよりも早く、両乳首を引っかかれる。

「えいっ」
「っぁ!?」

「ぁー♡ かわいい声出たぁ♡」

困惑と恥ずかしさでため息を付きたくなる気分だ。

「やめて欲しいの?」
「それは、当たり前……」

「本当にぃ?」
「…………」

「正直でよろしい♡」

僕は全身の力を抜いて、ベッドに体を預けた。

 

「ふっ♡ ふっ♡ ふーっ♡ ふっ♡」

足の裏をベッドにべったりと付け、両手で僕の胸元を押さえ付ける義姉ねえさんは、僕をまるで逃がすつもりがない。乳首をはじく指先も容赦なく、僕の声を絞り出そうとしているようだ。

反面、は柔らかい。上下に激しく腰を振りながらも、あくまでも柔らかく包み込み、うねり、愛液の濁流でを優しく揉みくちゃにする。

この感覚は言葉にすると、そうだ――『強制的に甘やかされる』。

「ね、義姉ねえさん、もう……」
「んふふー♡ はい、どーぞ♡」

僕が限界に達する瞬間、義姉ねえさんがを軽く締め付ける。甘い感覚が走り、僕は許容量を2段飛ばし、3段飛ばしで超えて射精してしまう。

「ん~~~~っ♡ ぁーーーー♡ に来てる~~~~♡」

義姉ねえさんが恍惚の吐息を漏らすけれど、上下の腰振りと乳首責めは止まらない。快感がやまないせいで、僕は体に溜め込んだ精子を一滴残らず義姉ねえさんのに注ぎ込むんだ。

 

――――
――

 

「はい、おしまい♡ 顔洗って、朝ご飯食べなー」

その言葉と同時にアラームが鳴る。びっくりするほどのタイムキーパーっぷりだ。

……朝から疲れた。どうして僕は毎朝のように義姉あねとセックスをしているのだろうか。

「そりゃ、朝勃ちの処理は義姉あねの勤めだからねー♡」
「そんな勤めはないよ……」

「にしし♡ 毎朝処理してくれるような彼女ができるまでは、私で我慢しな♡」
「……よく言うよ」

この義姉あねという人物は、僕にはなかなか理解しがたい。たとえ血がつながっていなかろうと、家族とこんな風にセックスすることはあり得ないし、こんなにオープンなのもいかがなものだろう。

それにだ。

「……義姉ねえさん以上の女性ひとなんて見つかる気がしないよ」
「ふぇ――!?」

「だってそうでしょう? 義姉ねえさん、かわいいし、気立てもいいし、料理も上手だし。それに毎朝こんなことされてたら、他の女性ひとなんて見る余裕が……」
「ひょ、ひょわ~~~~~~~~!!?」

こういうことを言うと顔を真っ赤にして走り去っていってしまうのだ。セックスはよくて、どうしては駄目なのか。

本当によく分からない義姉あねだ。

電子書籍のご紹介 ~サイト内の小説だけでは物足りない方に~

双子快楽オムニバス

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クリ責めオムニバス

770円(税込)

女の子の一番気持ちいい所を徹底的に責める。女の子が敏感なクリトリスを責められて延々と気持ちよくなってしまう、クリ責めによる快楽責め・連続絶頂の短編集です。『クリトリスをいじめるおもちゃ』と『えっちなクリトリステータス』の二編でお送りします。文字数は10万5千字ほど。

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くすぐり快楽オムニバス

770円(税込)

『くすぐったい』は『気持ちいい』。女の子が腋の下や足の裏などをくすぐられて、くすぐったいはずなのにどこか気持ちよくて、何度もイキながら悦んでしまう――そんなくすぐり責めによる快楽責め・連続絶頂の短編集です。『くすぐりだらけのファンタジー』と『オーダーメイドくすぐり屋さん』の二編でお送りします。文字数は11万字ほど。

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拘束快楽オムニバス

770円(税込)

『快楽責め』×『身動きが取れない』=『もっと気持ちいい』。女の子が性感帯を責められて、だけど体を拘束されているせいで逃げられず何度もイッてしまう――そんな拘束状態における快楽責め連続絶頂特化の短編集です。文字数は12万字ほど。

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ふたなり搾精オムニバス

770円(税込)

おちんちんが生えたふたなりの女の子を搾精する短編集。手や口を使った愛撫、正常位や騎乗位などの本番エッチ、オナホールなどの機械、触手やモンスター娘などの異種姦まで。あの手この手で射精させて身も心もドロドロに蕩けるぐらい気持ちよくさせる作品です。文字数は11万字ほど。

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乳首責めオムニバス

770円(税込)

乳首責めによる連続絶頂が主成分。指や触手、筆、ブラシ、機械など、いろいろな方法で女の子の乳首を苛めてゆきます。元々乳首が敏感だった子も、そうでなかった子も、最終的には乳首が気持ちよすぎてそれだけで何度もイッてしまうような作品です。文字数は11万字ほど。

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連続絶頂オムニバス

770円(税込)

快楽責め連続絶頂が主成分。頭がおかしくなるほどの快楽に、女の子が一時は戸惑い、時には泣き叫ぶこともあれど、最終的には目にハートを浮かべながら悦んでしまう作品です。下の『突起責めオムニバス(クリ・乳首責め)』と比較するとアナルくすぐりなど突起責め以外の責めが増えています。文字数10万字ほど

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突起責めオムニバス(クリ・乳首責め)

770円(税込)

クリ責め乳首責めを主成分とした小説短編集閉ざされた環境で女の子が泣き叫ぶほど気持ちよくなって何度もイキ狂う作品です。こちらも文字数10万文字ほど。

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